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「ジっちゃんの名にかけて!」と言う決め台詞で有名な『金田一少年の事件簿』。それの最新刊である「錬金術殺人事件」をこの日読みました。なかなか面白い出来で、特にトリックの核心となる部分が事件が起こる前にさりげなく開示されていたりして、「作者と読者の知恵比べ」と言う推理小説の基本にして醍醐味を堪能できた作品だと思いました。・・・しかし、そんな「錬金術殺人事件」ですが、若干の設定ミス(?)と思える部分がありました。。。 *ここから先は「錬金術殺人事件」に関する若干のネタバレが含まれています。そのため、同作品をまだ読んでいない方、なかでもこれから鑑賞予定の方はそれをご理解した上で熟読していただけるようお願いします。****************次々と起こる殺人事件と、事件現場となる亡き科学者が建てた洋館に眠ると言われる金塊の行方。この2つが絡み合ってストーリーが進行して行くのですが、その宝探しと言うべき、金塊の行方が実はその「推理ミス」ではないかと思いました。実はその金塊は洋館の誰にでも目に付く所に堂々と開示されていました。そして、ドラマの登場人物は何度もそれを手にして、時にそれを動かしています。・・・しかし、ドラマ上で堂々と数値が書かれていますが、実はその重さは0.966t。すなわち、966kg(!)だったりします。しかも、このドラマの設定では、その金塊は銀でメッキされていますから、実際には1t(=1000kg)以上になるのではないかなと思います。1tのものって、人間が簡単に動かせますかね。。。ドラマ上の設定では、これを動かすために何か補助的な動力があるとは書かれていないのですが・・・。ちなみにこれは押したり引いたりする物なのですが、これが左右に開く物でしたら、それもありえるかもしれませんが、ドラマでは明らかにそうはしていませんので。本編とも言うべき犯人探しでは伏線の張り方などになかなか面白い物が目立った「錬金術殺人事件」ですが、この画竜点睛を欠いた設定ミスがチョッと引っかかってしまいました。
2010.11.30
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当Blog4年目にして初めて行う企画MMP受賞者発表。企画を立案した2007年より計画だけはあったものの、3年連続『暗黒の日』(内1年『絶望の日』)と言うあってはならないことが生じたため(つдT)、今日まで幻の企画と化していました(-_-;;)。・・・しかし、今年は「悪は必ず滅ぶ」と言う格言通りの年になりましたので、幻の企画がやっと陽の目をみることができましたヽ(・∀・)ノ!その企画とは先ほども書きましたが、『MMP受賞者発表』です。MMPってなんじゃらホイ?そんな方々もいるでしょうが、Most MESHIUMA Player(最優秀メシウマ選手)と書けば分かるでしょうか?要するに、「今年1年間虚塵(きょぢん)戦でメシウマな活躍をした選手の表彰」ですヽ(⌒▽⌒)ノ。「メシウマ(MESHIUMA)」と書かれていることからも分かるとおり、査定となるのはメシウマ試合(=虚塵の敗北した試合)のみが大勝となり、その他はなりません。また、全体としては好成績を収めていても、メシウマ度が低い選手は対象になりません。極端なことを言えば、打者ならばヒットの数が1ケタでしたが、それが全部虚塵戦の決勝タイムリーなら対象になりますが、全体で3割打っていても虚塵戦でノーヒットなら選考外です。また、投手なら、全体では負け越していても、虚塵戦では無敵の強さなら対象となりますが、逆は選考外です。それでは前置きが長くなりましたが、早速。【11球団部門】(虚塵以外の選手より選考)【MMP】ヽ(⌒▽⌒)ノ♪(投手)山井大介(中日ドラゴンズ)(打者)フレッド・ハーパー(横浜ベイスターズ)(監督)落合博満(中日ドラゴンズ)MMPは以上3名が選出されましたv(o^▽^o)v♪虚塵戦で何度も好投してくれた山井投手。逆転サヨナラグランドスラムを放ったハーパー選手。ナゴヤドームでの10連勝を始め、虚塵をコテンパンに叩きのめしてくれた落合監督。本当におめでとうございます。来シーズンは虚塵も金勘定のために一応ついている脳みそを駆使して、マークされるでしょうが、何とか今年以上の活躍を期待します。ちなみに、MMPには惜しくも漏れましたが、☆☆☆(3つ星)選手は以下の通りです。【☆☆☆】ヽ(・∀・)ノ杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)能見篤史(阪神タイガース)松中宣彦(福岡ソフトバンクホークス)坂克彦(阪神タイガース)畠山和洋(東京ヤクルトスワローズ)小川淳司代理監督(東京ヤクルトスワローズ)そして、虚塵に多くの負け星をつけたMMT(Most MESHIUMA Team)は・・・。【MMT】ヽ( ゜∀゜)ノ(セ・リーグ)中日ドラゴンズ16勝8敗(パ・リーグ)福岡ソフトバンクホークス3勝1敗以上のようになりました。来シーズンはMMPはともかく、MMTの方は11球団すべてが登場することを願います。以上11球団部門。続いて虚塵部門。ペナントレース中にメシウマなことをやってくれた虚塵の選手(^∀^)の表彰です。【虚塵部門】(虚塵の選手より選考)【MMP】(^∀^)♪ディッキー・ゴンザレス投手(^∀^)今年の見事な炎上ぶり(^∀^)。スタメンにこの投手の名前が上がると湧いた相手チーム観客席(^∀^)。実にメシウマな活躍ぶりでした。生憎「勝ち星が多すぎて(`~´)」伝説のダン・ミセリ様のように「様」襲名には至りませんでしたが、来期は「勝ち星半減以下、負け星倍増以上!」で『ゴンザレス様』と呼べることを期待しています。それから、文末になりましたが、「最多敗戦投手」獲得おめでとうございます。そして、惜しくもMMPを逃した☆☆☆(3つ星)選手は以下の通りです。【☆☆☆】(゚д゚)アレックス・ラミレス(スワローズの裏切り者)マーク・クルーン(ベイスターズの裏切り者)長野久義(球界1の無礼者)東野峻原辰徳出迎え係りドームラン中毒の「銭レス」ことラミレスですが、あのプレーオフでの「お見事なブロック」を始め、「超・草野球守備」で見事メシウマに貢献してくれましたので(^-^)。来年はドームラン大幅減、メシウマ守備大幅増でMMPを狙おう!そして、クルーンは前半メシマズだったものの、後半大事な時期に見事プロパンガス軍団の仲間入りを入りをしてくれましたので。後、同じく後半戦特に良い場面でまったく打てなくなった「球界一の無礼者」長野と、前半メシマズだったものの、後半は電池切れかそれとも本領発揮か、見事な炎上ぶりだった東野にも3つ星を送りたいと思います。両名とも、メシマズ大幅減、メシウマ大幅増で頼みます!そして、メシウマ選手を時に多摩川強制収容所こと2軍へ落としたものの、大事な場面でしっかり使い、ちゃんとメシウマな結果を残してくれた原出迎え係りにも3つ星を。来期は(インチキ)勝ち星半減以下、負け星倍増以上で36年ぶりの超メシウマ順位を!以上のようになりました。来シーズン終了後もこの企画が行えることを切に期待します。「かつや」のエビフライ定食が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.11.30
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渡辺真知子さんの名曲『まよい道』のフレーズで始めてみましたが、そんなことを思っちゃったこの日の「ヤジまる」での加藤真輝子アナウンサーでした(^0^)♪この日はこの番組で「方向音痴に関する検証」なるものをやっていました。被験者となりましたのは、「地図を見ながら移動するのは苦手」と言う加藤アナウンサー。そして、「人間ナビゲーター」を自称する大木優紀アナウンサー。往路はともに初めてくる土地勘の無い場所であったにも関わらず、両名とも無事到着(^-^)。そして、いざ今度は帰り道となりました。大木アナウンサーは途中1箇所間違えそうになったものの、わずか5秒後にすぐに誤りであることに気付き、再び引き返して無事到着v(o^▽^o)v♪・・・それに対して加藤アナウンサーは、途中までは順調だった物の、生憎途中目印としていた看板のある場所を間違え、左折しなくてはいけない曲がり角でそのまま直進(0_0;;)。最初は気付かなかった加藤アナウンサー。しかし、おかしいと思いつつもそのまま直進して行ったら、なんと本来のコースに復帰しちゃいました(^^;;)。いやいや、加藤アナウンサーの運の良さに思わず絶句しちゃいました(^^;;)。ちなみに加藤アナウンサーが間違えてしまった原因は、ズバリ目印の看板。大手の会社の看板広告で、検証実験を行ったあたりではけっこうあちこちに出ている物でした。そのため、別の所の物を見て、うっかりしてしまったそうです。検証を行った大学の先生からも「あれ(=不特定多数の場所に出ている看板)は目印にするには不適切」と指摘されちゃいました(^^;;)。チョッとダメ出しさちゃいましたが、しかし、見方を変えれば「人と違う所に目線がいく性格」(?)なのかもしれません。これからも他の人が気付かないところに目を配らせ(?)頑張ってくださいませ。そんな加藤アナウンサーのおっちょこちょいぶりも面白かったンですが、それ以上に印象に残ったのは、「?」と思いつつもそのまま直進していく行動力(^^;;)。なんか加藤アナウンサーの性格を見たような気がしました。細かいことは気にせず、こうと決めたら一直線、だけど時に妙な物に目が行き届く(?)。そんな感じなのでしょうか。NHK、などと並行で見ることが多い加藤アナウンサーの番組ですが、これからは近鉄バファローズ在籍経験のある島本講平をお父君に持つ島本真衣アナウンサー以外にも注目して「ヤジまる」を拝見させていただきたいと思います。わき目も振らず一心不乱に頑張れ、加藤真輝子アナウンサー!検証実験では迷い道に入ってしまいましたが、人生の方は順風満帆一直線であることを期待します。
2010.11.29
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「世界の"蛮人"米軍基地」の辺野古移設はどうなる!?そんなことを思ったこの日投票・開票が行われた沖縄県知事選挙でした。有力候補が現職の仲井真弘多氏。そして対抗候補が元宜野湾市長の伊波竜朗氏。事実上この2名の一騎打ちで行われた同知事選。当選の行方は実は米軍基地の移転先を左右するものでもあったがゆえ、地元では実に白熱していました。結果は表題にも書きましたが現職候補の当選となりました。この結果を喜ぶ人も勿論いるでしょうが、私はこれによって、混迷する沖縄の基地問題がさらに泥沼と化すのではないかなと思いました。何故なら、この仲井真氏、この選挙では「県外移転」を口実にしていましたが、実はかつては「条件付で県内移設容認」と言う方でした。つまり、「主張を変えた経歴」がある方なんですよね…。「1度あることは2度ある」じゃありませんが、「県外移転」を公約にしたものの、当選後はなんやら理屈をつけて「移転容認」そうなるンじゃないかという懸念を覚えます。特に、米軍の沖縄駐留は「日本やアジアの防衛よりも、そこに居座り続けることが目的」であるわけで、「沖縄撤退」への第1歩ともなる県外移設は日本政府や米軍としてはOKと言うわけにはいかないわけだったりします。そのため、何が何でも県内移設を強行突破してくるのでは、なんて懸念を覚えます。特に「北朝鮮が韓国へ侵略行為を敢行して来た」状況下では、沖縄駐留と言うのは絶好の口実だったりします。そして、強行突破で遺恨を残すくらいなら、なんて感じに世論を誘導して、結局容認してしまうのでは、なんて懸念を覚えます。杞憂に終わってくれれば良いのですが・・・。日本の隣国できな臭いことが起こってはいます。県内移設容認派にも一分の理はあります。しかし、10年、20年先の沖縄、日本、アジア、世界を考えた場合、沖縄に多くの基地が集中している状況は明るい要素よりも負の遺産を残すことが濃厚であると思います。かつての日本の侵略行為もそうでしたが、力で支配や繁栄を続けるやり方は絶対に長続きしません。一時の世論に流されたりせず、明るい未来への選択、米軍基地は県外へ、海外(米国)へと言う選択を是非ともして欲しいものです。
2010.11.28
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アジア大会がこの日終了しました。「酔っ払い船長が海上保安庁の船に衝突してきても何の謝罪もしない(`~´)」、「読売虚塵(きょぢん)軍北朝鮮の韓国侵略行為に何の非難もしないヽ(`д´)ノ」国:中国の広州で行われた同大会。日本勢は福島千里選手が陸上の100M、200Mで2冠に輝くヽ( ゜∀゜)ノとか、女子ソフトボールが3連覇するヽ(⌒▽⌒)ノなど、嬉しいニュースが飛び込んできました。・・・しかし、「金メダル60個以上で全体2位」と言う目標には届かず、「金メダル48個で中国、韓国に次ぐ3位」でした(-_-;;)。このメダルの数は前回の50個を下回るものでした・・・(つдT)。まあ、野球のように、プロ、社会人、学生でそれぞれの思惑があってベストメンバーには程遠い布陣で臨んだ競技もあるでしょう。柔道女子の一部の階級での試合のように、「地元中国有利」な判定が行われた種目もあるでしょう。ただ、そういうアンラッキーな部分は排除して考えても「今のままではアジアの壁も破れない」と言うのが正直な感想です。これまで「企業の宣伝活動の一環」に支えられてきた日本のスポーツ政策。これに頼ったやりかたではもうアジアでも太刀打ちできないのだと痛感しました。野球やサッカーなど、チーム単位はともかく、競技単位では相当なお金がある競技がある反面、「アジア大会と世界選手権(オリンピック)以外の大会はすべて自腹を切って参加」している競技、そんな物もあるそうです。最近低迷してきて、もはやその座は風前の灯火とは言え「一応(まだ)世界2位の経済力」の我国日本。そのお金を上手く使えば、少なくとも日本が海外に誇れる選手たちがこんな苦労をしなくてもすむと思うのですが・・・。企業からの支援が打ち切られ、突如活動が出来なくなったチームや選手。企業との雇用体形が優先されて思うように練習できない選手。ごく一部の競技を除いて、こんな状況が蔓延している我国のスポーツ政策。何とかして欲しいものです。「価値観の多様化」でなかなか皆で同じ感動を分かち合うということができなくなっている現代社会ですが、スポーツの祭典で同じ日本人が活躍する姿を見ることは、皆が喜ぶことはあっても、不快感を示すことなどないでしょう。スポーツでの感動は選手に喜びを与えるだけでなく、国民に希望を与えてくれる物でもあったりします。道路造りや軍事費の増大による国威発揚は北朝鮮だけで充分です!惨敗とも言える今回のアジア大会の結果は、日本に政治のあり方そのものを問いかけているのかもしれない。
2010.11.27
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近鉄パールス結成61年目のこの日、今年もかつてBuこと大阪近鉄バファローズに在籍した経験のある選手達でベストナインを組んでみました。ただ、本家のベストナインとは異なりまして、監督、代打などと言うポジションがあります。また、投手は先発、リリーフと分業にしてあります。これは、今でも頑張っているBu選手達を1人でも多く表彰したいと言う意図のもと行わせてもらいます。また、「ベストナイン」と言う名称であるがゆえ、9つのポジションすべてを選出したいと思いますが、ポジションによっては「エ、この成績で・・・。」と思われるのもあるかもしれませんが、上記のような意図があるゆえ、ご了承ください。なお、ベストナインの選考基準となる選手の成績は、原則NPBかメジャー・リーグ(MLB)としていますが、一部この2つ以外のプロ野球の成績を考慮しています。それでは。【監督】チャーリー・マニエル今年もフィラデルフィア・フィリーズをMLBナショナル・リーグのプレーオフへと導いた手腕。お見事です。3年連続のプレーオフ進出を誇りとするとともに、ワールド・シリーズ進出を逃した悔しさを噛み締めて来年も頑張ってくださいませ。【先発投手】岩隈久志、山本省吾、近藤一樹、前川勝彦、門倉健岩隈、近藤の成績は文句無しでしょう。山本はチョッと物足りないかもしれないけど、まあ、ローテーションには相応しい活躍でした。この3名に後は四国・九州ILリーグでノーヒット・ノーランをやったことを祝して前川を。後は韓国での活躍を祝って門倉を加えました。5名とも来期も頑張れ(できれば虚塵以外のNPBで)!【リリーフ投手】香月良太、高木康成香月は今年もなかなかの仕事振りでした。高木は活躍自体は非常に嬉しいのですが、その結果今いる所属しているチームが勝つのは・・・。香月は来年もその調子で!高木は取りあえずは脱北を!【捕手】鈴木郁洋こちらは今年も藤井彰人とどちらにしようか悩みましたが、フーミンの方が印象が強かったので。来季も頑張れ!そして、藤井は新天地で巻き返しを!【一塁手】中村紀洋成績はまずまず。残念ながら戦力外になってしまいましたが、なんとかどこかに滑り込んで、来年もここに登場して欲しい物です。【二塁手】高須洋介今年もこのポジションは「必殺仕事人」で。ケガによる途中離脱が悔やまれます・・・。来期は手強いライヴァルが入ってきますが、何とか1年フル出場を!【三塁手】阿部真宏今年もなれないポジションだけど良くやってくれました。ちなみにノリを一塁にしたのは、阿部ちゃんをここで選出したかったので。【遊撃手】山崎浩司昨年よりチョッと出番は減った感があるけれども、それでもここで表彰されるには相応しい成績だったと思います。来期は巻き返しを!【外野手】坂口智隆、牧田明久、大西宏明坂口は文句無しの当選でしょう。牧田はやっとベストナインに登場してくれました。大西は一時でしたが、スタメンでいたので。惜しくも戦力外になったけれども、絶対に、まだまだどこかでやれるぞ!【指名打者】北川博敏代打の方がイメージ強いですが、できれば来期は本当のベストナインでと言う期待の意味で。【代打】憲史(川口憲史)惜しくも戦力外になったけれど、あのパンチ力は魅力的。何とか来期も現役を!【守備固め】坂克彦本当は2塁で選出したかったンですが・・・。来期は良い意味で高須を脅かす存在となって欲しい物です。以上がポジション別のベストナイン。今年はそれに加えてもう1つ。【応援団長】藤田まこと半世紀余り近鉄バファローズを応援してくれたこの方に。「特別表彰」も考えましたが、こちらの方がより藤田さんの応援への感謝の意になるかと思いここで。長い間の応援お疲れ様でした!それでは次に各賞の発表です。まずはMVPから。【MVP】坂口智隆今年も1番安定した活躍ぶりと勝利への貢献振りから。おめでとうございます。リーゼントになったりするなよ(笑)!【カムバック期待賞】ユウキ今年より創設。といかリニューアルの賞。惜しくも戦力外通告されたけれども、まだまだ現役の意志がある選手をここで。なんとか期待が現実に!駆け足ですがこんな所で。現時点で戦力外通告になっているその他の選手の皆様も、何とかこの後どこかに拾われて、来シーズンはベストナインに登場することを期待します。フェードアウトには早すぎる!
2010.11.26
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元ライオンズでメジャー・リーグのアストロスなどで活躍した松井稼頭央が2011年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団することになりましたか。まあ、松井の実績や実力からすればこれは頼もしいですね。向こうでチョッとたまっていたであろう鬱憤を今度は杜の都で爆発させて、先述の「予定」を「現実」に変えて欲しい物です。・・・しかし、これで思い出した格言が1つ。「船頭多くして船山を登る」。そんな言葉を思い出しましたね。松井の他にも先日スワローズやメジャー・リーグのレイズ、そしてイチローJAPANのメンバーとしてWBCでもで活躍した岩村明憲も入団させたイーグルス。大物選手の続々の加入は確かに心強いのですが、「スター選手のが乱立する」ことでチームに却って統制が取れなくなってしまうのでは、なんて心配があることです。現に、北京オリンピックの時には各球団のスター選手を集めた精鋭で臨んだ結果、星野仙一の「軍隊的体質」についていけずにチームは空中分解。その結果4位と言う惨敗に終わりました。なんかねえ、あの時のことをどうしても連想しちゃうンですよね。もちろん、岩村や松井がこれまでイーグルスになかった新しい風を吹き込んで、さらに飛躍させてくれる可能性も無いわけではないです。できればそうなることを期待はしています。しかし、新加入の両名の意気込み以上に、「これまで何年もこのチームの為に頑張ってきたのに・・・」と言う選手の気持ちを無にしてしまうマイナス要因、その方が強いのでは、なんて懸念もあります。新加入の両名と「生え抜き組み」のリーダーである山崎武司。この間で何か不協和音が奏でられなければ良いのですが・・・。チームつくりのドタバタで野球どころでなかった、2005年のあの状況がなんかもう1度帰ってきたような気がします。でも、なんとか手に手をとりあって、これまで頑張ってきた気持ちを無にすることだけはないようにして欲しい物です。私の懸念が杞憂に終わることを切に望みます。
2010.11.25
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「『日帝』と同じくらいの蛮行!ヽ(`д´)ノ!」そう言いたくなった北朝鮮こと朝鮮民主主義人民共和国の延坪島砲撃です。韓国の領土の延坪島。そこを北朝鮮が突如砲撃してきたそうですね。まずはこの蛮行に対しては「言語道断ヽ(`д´)ノ!」と何百回叫んでも足りないくらい怒り心頭です。この「侵略行為」はかつて大日本帝国と我国が呼称していた時の侵略行為:軍事攻撃を連想しますね。ちなみに表題にも掲げました「日帝」と言うのは、北朝鮮や韓国で使われているこの当時の日本を指す蔑称:侮辱語です。まあ、あの当時の日本がアジア、とりわけ朝鮮半島や中国に対してやったことは永遠に許されることではなく、ずっとその時の事で糾弾され続けても仕方が無いことでしょう。・・・しかしねえ、あの当時の日本のことをそれだけ悪く言うからには、自分はそれを決して行わないというのがあるべき姿ではないかと思うンですけどね。戦前や戦時中の日本がやったことを他国にやり返す、それもやられた国に何か非があるわけではなく、やった国の為政者:独裁者の自己顕示欲の為に行う。こんなことが許されるはずなどありません!被害者である韓国始め、日本やアメリカなどから激しい非難を浴びている北朝鮮。蛮行についてはまず謝罪を!そして、延坪島近辺から軍隊の撤退を即行うべし!戦前・戦中の日本の行為を激しく糾弾するなら、それを歴史の負の遺産と反面教師と捉え、絶対にそれを模倣・連想させる行為を行うべきでない。天皇陛下の為と言うお題目で近隣諸国に多大な迷惑をかけた日本。その日本を蔑むのであるなら、その日帝ならぬ「金帝(=キム・ジョンイル帝国)」と呼ばれても文句の言えない行為は即時止めるべし!
2010.11.24
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将棋の「JT将棋日本シリーズ」を見てきました(^-^)♪将棋界の精鋭12棋士による早指し戦。出場者はタイトルホルダーと賞金ランキングの12位までの方々です。6月の熊本を皮切りに日本各地11会場で行われる公開対局。その決勝戦がこの日東京体育館メインアリーナで行われました(^0^)。出場棋士は羽生善治名人と山崎隆之7段です。両対局者の対戦成績は実はここまで羽生さんが圧勝なのですが、500万円の高額賞金(!)と名誉が掛かる対局。しかも、1000人余りのお客様が見つめる状況とあっては、負ける訳にいかない山崎7段。気合を入れて望んだことは言うまでも無いでしょう(J゚д゚)J。ともに和服姿で入場していた両者が紹介されると、山崎7段の先手で対局開始。戦型は「相掛り」で進行。序盤から一気に終盤になることで有名なこの戦型。なんと34手目には解説の島朗9段が「すでに終盤」という激しい展開に(0o0;;)!いやいや、公開対局には相応しいスリリングな展開です。ちなみにこの対局会場にはTBSのカメラが来ていましたが、ひょっとして、どこかでこの対局の映像が流れるのかな?まあ、そんなことはともかく、将棋の方は「駒得しているのに忙しい」と局後に羽生さんが語る展開に。どういうことかと言いますと、羽生さんの方が駒を得しているのですが、山崎7段の竜を始めとする攻め駒が羽生さん陣営の急所に入り込んでいるため、ゆっくり攻めていると一気にやられてしまうのです。それなら陣形を立て直せば言いのですが、そうすると今度は山崎さんに陣営が立て直されてしまい、せっかく土俵際まで追い込んでおきながら、また中央に戻してしまう、そんな展開になってしまうため、一気に決めようとしているのです。一歩間違えるとひっくり返されてしまう、そんな見ているだけでもハラハラする展開になります。・・・、もっとも、指している側は1手指すごとに身が縮まるような思いを感じているのでしょうが。序盤ですでに山崎7段が持ち時間と考慮時間を使いきってしまったことがそれを物語っています。そんな白熱の展開は、かなり善戦したものの、最後は矢折れ力尽きと言う感じで山崎7段が投了。羽生善治名人の同シリーズ4度目の優勝となりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪羽生名人おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪白熱の対局を制した羽生名人。しかし、実はこの後まだ仕事が待っていました。なんと、会場に訪れた1000人余りのお客様1人1人と握手されたのです!このファンサービスにはサプライズでした。・・・ただ、私はなんかお疲れの方にさらに鞭打つような気がして、握手はやめましたが。その代わり、お客様と握手されている羽生さんのお姿をお写真に撮らせていただきました。楽しいというよりは清々しいという思いがしたイヴェントでした。
2010.11.23
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・・・そんなことをこの日の『報道ステーション』を見て思いました。先日日本シリーズで球史に残る名試合を演じて見事5年ぶりの日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズ。その中心選手で同シリーズ2度目のMVPに輝いた今江敏晃。この選手の特集を同番組では組んでいました。前回2005年に日本一になり、シリーズでもMVPを取った今江。その翌年は有頂天気分から来る「驕り」が原因で絶不調だったそうです。。。そんな中、今江は群馬アトムと言う障害者の野球チームを知り、そして、ハンデを抱えながらも懸命にプレーをするアトムの選手たちを見て、自分の傲慢な気持ちを反省するとともに、日本一になった時以上に懸命に野球に取り組むようになったとのことです。そして、それは自身の練習だけでなく、時間を作って障害者施設へと足を運び、そこにいる人々、中でも子供たちを励ますというボランティア活動を起こすようにまでなった。そして、その活動を通じて、「彼らに負けないようにと言う気持ちが湧いてくる」と語った今江。野球の基本プレーであるキャッチボールを連想しました。障害者の為のボランティアを野球選手が行うというのは、これまでにも例が無いわけではなかったが、今江の場合は番組でも語られていたが、まるで彼らの友達、仲間であるかのように振舞っているしぐさや表情が実に印象的でした。ペナントレース最後の3試合からはテレビで試合を見ることが多かったマリーンズや今江でしたが、そのたびに何か並々ならぬ気迫を感じていた理由が分かったような気がしました。ピンチのたびにそれを払拭するようなバッティングをしていた今江。それは、自身の練習の賜物だけでなく、多くの仲間から勇気や力を貰った証だったのかもしれない。プレーオフに滑り込み、そこから日本一へと駆け上がった原動力となった今江。あの時の今江は、マリーンズの一員であると同時に、「群馬アトムの一員」と言う気持ちがあったのかもしれない。「群馬アトムと一緒につかんだ日本一、そして、MVP」。まさにそんな気持ちだったのかもしれない。これからもアトムの一員として、勇気と力をキャッチボールしながら頑張って欲しい。ちなみに、「アトム」と聞くと私は名作マンガ『鉄腕アトム』を連想します。日本初のテレビアニメともなったこの作品。♪10万馬力だ 鉄腕アトムと言う歌詞を覚えている方、あるいは耳にしたことがある方も多いでしょう。そして、この歌にはこんな歌詞も出てきます。♪みんなの友達 鉄腕アトム今江と友達の群馬アトムは、7つの力は無いかもしれないけど、10万馬力を与えてくれる存在のようです。いつまでも良き友として、良きライヴァルとして互いに頑張って下さいませ。
2010.11.22
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週末はパ・レードラッシュ(^0^)♪福岡では2010年パ・リーグ優勝チームの福岡ソフトバンクホークスが。名古屋では2010年セ・リーグ優勝チームの中日ドラゴンズが。そして、千葉では2010年プロ野球日本一チームの千葉ロッテマリーンズが。それぞれ、優勝記念のパレードを行い、合計95万人ものファンや地元の方々がこの勇姿を見に訪れました(^0^)。その内訳が、表題にも書きましたが、ホークス25万人、ドラゴンズ50万人、マリーンズ20万人です。いやいや、この沿道を埋め尽くした人々の数と笑顔を見て、1年の労が報われた思いがするとともに、そして来シーズンへの闘志が沸々と湧く上がってくることでしょう。ところで、この3球団のパレード。もしも「人口比」で換算したらどうでしょうか。つまり、「本拠地のある都市の何%の人間が見に行った」、そういう計算をしてみたらどうでしょうか。大雑把の計算になりますが、ホークス約25%、ドラゴンズ約25%、マリーンズ20%となります。すなわち、4~5人に1人が見に行ったことになります。・・・ちなみに、昨年は「絶望の日」と言う11球団のファンが迷惑に思う出来事が不幸にも生じてしまいました(つдT)が、その時もこれを起こした迷惑球団こと虚塵(きょぢん)が生意気にも銀座でパレードなんぞを行いました。その時ノコノコやってきた暇人の数は・・・34万人です(^∀^)。人口1000万人の東京が、200万人の名古屋に負けていますな(^∀^)。ちなみに先ほどの「人口比」で言いますと、僅か約3%(^∀^)。もしも虚塵が千葉や福岡でパレードを行っていたら、その数は3万人あまりです。実に「100人に3人しか見に行っていない」ということになります。電波と新聞を使って虚色を宣伝するよりも、本物の野球を口コミで伝えていく、これこそが真に野球人気を盛り上げるひけつである、そんなこと証明したような3球団のパレードでした。3球団の皆様、この感激をもう1度味わうためにも頑張って下さいませ!・・・ただ、できれば来年は仙台と広島でそれぞれ人数が34万人以上のパレードが行われて欲しいものですが。。。そして、東京ではスワローズ以外の球団が銀座でパレードを行ったりすることがないことを祈念します。
2010.11.21
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「知恵の和ジャパン」。そんなものがあったンですね。只今「酔っ払い船長が海上保安庁の船に激突してきた国:中国」の広州で行われている「アジア大会」。そこで今回より正式競技になった「囲碁」。その中に「ペア碁」という種目があります。これは「混合ダブルス」ともいうべきもので、男女がペアとなって対戦するというものです。私は囲碁は実はさっぱり分からないのですが(*そのくせ『ヒカルの囲碁』は全巻持っていたりします:笑)、このペア碁はなかなか面白い競技だと思いました。ところでこの競技、「対局中はペア同士で話してはいけない」と言うルールがあるんですね。それゆえ、「知恵の和ジャパン」ことペア碁出場の選手達は、「反則負けを取られないように」と言う意味で互いにマスクをして挑んでいるとか。その姿は盤上とはまた違う面白さがありますね。・・・まあ、見ている側はチョッと笑えても、対局者は真剣そのものでしょうが。ちなみに先述の『ヒカルの囲碁』でも書かれていますが、チョッと中国や韓国に押されている感が強い囲碁。しかし、名人位に井上裕太選手が史上最年少の21歳で就くなど、日本にも期待できる要素はたくさんあります。金メダルをできれば取っていただいて、日本の少年少女の間に再び囲碁ブームを起こして欲しい物です。ところで、今回は中国が開催地と言うことで、日本の将棋とは全く異なる「象棋(シャンチー)」こと中国将棋も行われているンですね。そちらの方は流石に中国の厚い壁を破るのは難しそうですが、一矢でも二矢でも報いてくれればと思います。ちなみに「アジア大会」ってできればいつか日本で開催してくれないですかね。そうすれば「将棋」を正式種目に加えられますから、間違いなく日本が金メダルを取れるのに・・・。昔のオリンピックのように「プロは禁止」にしてもきっと大丈夫でしょう。まあ、余談はともかく、広州の囲碁会場に日の丸が上ることを期待します。
2010.11.20
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「大臣は2言だけ知っていれば良い」こんなアホな大臣がこの世にいたとはヽ(`д´)ノ!大臣は国会でお決まりの文句を言っていればよい、そんな見識を本当に持っていたンですかね、民主党こと罠狩党の柳田稔法務大臣、いや、呆矛大臣は。まあ、何かのパーティーの席で出た件の発言は、いくらなんでも本当にそういう見識を持っていたわけではなく(*半分以上疑わしいけど)、その場を和ませる目的で行ったンでしょうけどね。ただねえ、いくらなんでもあの発言は無いと思いますね。ジョークは滑ると却って場をシラケさせてしまいますが、柳田呆矛大臣の発言はその典型ですね。ただ、1億歩くらい譲歩して、これを「滑ったジョーク」と超・厚意的に解釈してあげたとしても、その後の対応はヽ(`д´)ノマークをいくつつけても足りないくらいお粗末ですね。まずは件の発言が問題であると叩かれた時点で、何故謝罪・釈明ををしなかったのか。まあ、本人はしたつもりだったのかもしれないけれど、正直あれではやっていないに等しいですね。ちなみに自民党こと恥民党が政権だった時代もそうですが、こういう暴言・失言が出た時、どうして大臣方は謝罪だけで済まそうとするンですかね。まあ、確かにそれだけで済む程度の失言の時も確かにないわけではアリマセン。しかし、本当に謝罪をしている意を示したいなら、もっと分かり易い形で示すべきですね。まあ、「辞任」が1番分かり易いですが、ァ管直人総理ではありませんが、「本人がこれに襟を正して頑張りたい」と言う気持ちを尊重したいというのであるなら、「給与の一部自主返納」をするとか、そういう手もあったと思います。まあ、何%くらい自主返納すれば、それを何ヶ月くらい続ければ良いのかは暴言の度合い等にもよりますのでケースバイケースだと思いますが、いずれにせよ、「ゴメンなさい」だけで済まそうとするなら、「ゴメンで済めば警察はいらないヽ(`д´)ノ!」と言い返したいですね。ちなみに「国会の歳費1割削減」を提唱している罠狩党ですが、こういう時に自主返納させるとか、ァ管直人の権限で失言の責任を取らせる意味で失言者の給与のカットを行えば、その公約の実現にほんの一歩近づくことにもなると思うのですが(笑)。ジョークと失言の区別もつかない人物を大臣にしてしまうと言う大失政。任命責任が無いとは間違っても言えないでしょうが、同時に、こういう「人間関係を上手く築けない」人間が国会議員や大臣に登りつめてしまう国と言うものにも呆れてしまいます。小さい頃から周りがヨイショしてきた人間ではなく、己の力で這い上がっていた人間、そういう人物がァ管内閣そしてこの国の舵取りに求められているのかもしれません。
2010.11.19
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つよポン&ベンちゃんMVP獲得おめでとう~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪いやいや、今年のパ・セ両リーグのMVPは「W和田」ですか(^-^)♪福岡ソフトバンクホークスの和田毅と中日ドラゴンズ和田一浩。どちらもその活躍ぶりは素晴しいもので、この栄冠も納得できるでしょう。・・・ただ、唯一心残りはどちらも後一歩でチームの栄冠を逃したことでしょうか(笑)。まあ、結果として「せめてもの慰め」となってしまいましたが、これを来季への糧として、来シーズンはこの栄冠の隅についた傷のような部分を埋め合わせておつりがくるような結果が出せるよう頑張ってくださいませ。来季は日本シリーズやプレーオフでも栄冠を!・・・ただし、イーグルスやカープがそれを打ち砕いた場合はご容赦を(笑)。ちなみにこのMVPですが、セ・リーグはベンちゃんと浅尾拓也の一騎打ちとなりましたが、パ・リーグの方は見事なくらい票が割れていましたね。1位5点、2位3点、3位1点と言う形で投票し、その得点で決まる両リーグのMVP。つよポンと同じホークスの杉内俊哉はポイントこそ120点あまり差はついていますが、「1位で投票した人」は17人差。「2位で投票した人」なら3人差でした。ホークスが誇る両エースの活躍ぶりがともに素晴しいもので、甲乙つけがたかったのが良く伺えます。そして、その杉内から130点余りの差だった3位がマリーンズの西岡剛。こちらも今年の活躍ぶりからすれば納得行くものでしょう。生憎MVPは逃しましたが、充分すぎるインパクトは残してくれたと思います。海の向こうか幕張かは分からないけど、こちらも来年も頑張れ!ベンちゃん、浅尾でほぼ票を独占したセ・リーグ。候補が多数乱立したパ・リーグ。なんかMVP投票も今年のリーグ戦を象徴するような結果となったような気がしました。
2010.11.18
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・・・そんなことを推理してみた。FA宣言した横浜ベイスターズの主軸選手の内川聖一。移籍するのか、それとも残留か、ベイスターズのファンでなくともやきもきするところだろう。仮に移籍するとしたらそれは一体どこか。それに関しての推理答が表題である。申し遅れたが私の名前は、ぁホ~ムズ。東京のとあるゴミ屋敷マンションで女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを萬事を研究するのを日課としている者だ。そんな私には妄想『推理』と言う副業があったりする。研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。ベイスターズの内川と言えば、ご存知フジテレビアナウンサーの長野翼と結婚したことは記憶に新しい。新婚のご両人だが、実はすれ違いに近い生活だと言う。内川がFA移籍を考えたのは、このスレ違い生活の解消もあるという噂である。「すれ違いの解消」1点だけで考えれば、ベストはスワローズである。23区在住者の多いスワローズの選手。フジテレビに勤める翼夫人と一緒に住むことも充分可能だろう。ちなみに同じ東京が本拠地のプロ野球チームと言えば、セ界はもとより世界の恥さらしの読売虚塵(きょぢん)軍もあるが、こちらは練習場が川崎市にあるため、川崎市在住者が多いとのことである。それも京浜東北線や京浜急行ではなく、小田急線沿線が多いそうである。港区お台場にあるフジテレビに勤める翼夫人からすればチョッと厳しい条件になりそうである。幸いにして、内川には興味を示さない拉致球団虚塵ヽ(⌒▽⌒)ノ♪翼夫人も一安心だろう(^-^)。ちなみにスワローズはフジテレビの資本が入っていることもあり、これは当選確実かと思ったが、どうも肝心のスワローズがFA補強に興味を示さないようである。内川は一体どうするのか?そこで出てきた裏技がカープ移籍である。ベイスターズ、スワローズ、虚塵と関東に3球団あるセ・リーグ。そのため、ペナントレースの半分は関東で試合を行っているような物である。そのため、「1年すべて一緒にいる」のは無理でも「せめて半分だけ」でも一緒に暮らすということであれば、西日本の球団への移籍も可能なのである。特にカープの場合、来季の日程は関東遠征の際は上記3球団の内の2球団と6連戦をやるパターンが多い。翼夫人とじっくり暮らすというのも可能だろう。しかも、広島東洋カープは翼夫人が応援しているチームで、出身地の球団。外堀は充分埋まっている。内川には現役中は無理でも、いつか指導者としてカープのユニフォームを着て欲しいと願っていた。それがひょっとしたら叶うかもしれない。ただ、ベイスターズのファンの気持ちを考えたら、少し複雑ではあるが。
2010.11.17
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毎週火曜日は私にとっては待ちに待った休日(^-^)♪『蟹工船』と言う限り無く実名に近い仮名の職場が今年は勝手にこれを週に1度にしてしまったおかげで(つдT)、今年は何かと忙しい休日を過ごしています。普段会社に行く日はなかなか出来ないこと(部屋掃除とか、部屋掃除とか、部屋掃除とか・・・etc)を短い休日にまとめてやらなくてはいけないからです。しかも、こういう家事の他に野球やら映画やら将棋のイヴェントやらを見に行かなくてはいけないので、喜びと忙しさが半々だったりします。しかし、この日は珍しく特に予定の無い休日。・・・て言うか、野球はもう終わったし、映画もたまたまチョッと行きたいのがなかったので、今週の火曜日は何をしようか朝(と言うよりほとんど昼)起きてから考えることにしました。あれこれいろいろと溜まっている家事はあるが、まずはともかく「命の洗濯」と言わんばかりに、PCにインストールしている将棋ソフト『柿木将棋IV』で遊び出す私。特異・・・もとい、得意の中飛車(というよりこれしか指せない)で果敢にソフトに挑む私。序盤はガッチリと駒組みを完成し、いざ決戦!・・・ところがですね、駒と駒がぶつかり合う中盤から一気におかしくなるンですよね。。。そんなこんなで連戦連敗。なんとかプロ野球の選手の打率並に勝ち星は拾います。ちなみにPCやテレビゲームでの将棋と言うのは「1手違い」というのはなかなかなりません。なるとしたら「大差の勝利」です。何故そうなるかと言えば、コンピューターの性質上、「無駄な王手」をかけてくるからです。そのため、こっちが勝つ時は大差の勝利と言うのがよくあるパターンです。この「圧倒的な勝利」と言う快感が忘れられず、負けても負けてもついつい「もう1番」になっちゃいました。まだお昼前から始めた対局は・・・気がついたら12時過ぎになっていました(0_0;;)。正午ではありません。夜の12時です!何十回対局やりましたかね。。。食事も摂らず、よくもまあと我ながら呆れました。しかし、いくら予定が何も無い日だからって、こんな無為に過ごすというのは・・・。若い頃はこういうアホな1日の無駄な過ごし方と言うのを何度かやりましたが、この年では。。。先述のように「時は金なり」というのを身体で分かる年代になってもこういうアホな過ごしか足してしまう自分がなんか情けなくなる反面、まだまだ若いのかなと妙な気持ちで見つめています。まあ、少なくとも有意義な1日ではありませんが。今年1番の「歓喜」にも負けず、時折小さな「歓喜」を得るために無為に過ごした1日。今年1番の「閑期」な休日でした。。。・・・あ、ところで部屋の掃除は・・・・・・当然やっているはずなどありませんヽ(`д´)ノ!吉田兼好の有名な著作の冒頭の部分が思い出されます。
2010.11.16
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いやはや、法治国家とはとても思えない信じがたい出来事が起こりました・・・。先日起こった尖閣諸島の「中国イン酔っ払い船長海上保安庁巡視船衝突事件」の事故映像。非公開とされたこの映像を保安官が勝手に流出させてしまったと言うこの事件。調査中の保安官の処遇を巡っていろいろマスコミやら市井の人々の間で囁かれていましたが、このたびその処遇が「逮捕せず」と言うことになったとか・・・。これは、はっきり言ってヽ(`д´)ノですね。先日この事件を取上げた時も述べましたが、確かに「『本来公開するべきであった映像資料』を(違法とは言え)公開してくれたこと」は溜飲の下がる思いがしました。・・・しかしねェ、だからと言って違法、少なくとも公開した時点では(到底納得しがたいとは言え)「公開せず」としていた情報を勝手に公開してしまったことは列記とした違法行為なんですよね。。。以前もレスコメントで書いたことですが、「正義の為なら違法行為も許される」と言うのであるなら、「貧乏人に金品を配るための泥棒」はどうなるのか。「世界中の人々から嫌われているよな人物を暴力で天誅を与えること」は許されるのか。そういうことになってしまうンですよね。日本と言う国は法によって人々を守り、法によって治める国なんですが、その根本を揺るがすようなことだと思うンですよね。まあ、確かに国民感情を考えると「罪は不問」にした方が丸く収まるのかもしれません。だからこそ、捜査機関も「秘匿義務のある情報ではなかった」と言う理由をこじつけて逮捕せずにしたンでしょうが。今後このような「官僚・政治家の都合と国民感情」の狭間で悩むような出来事は多々起こると思います。そのような時に、今回の事件を模倣するような人々が出てきやしないか、それが不安ですね。「国民が情報を求めているから」そういう理由で勝手に情報を漏洩する。そして、その結果資料に登場する人物が多大な迷惑を受けた、そんなことが起こってしまうのではないかと言う気がします。できることなら、「逮捕はした、だけど裁判で執行猶予がついた」そういう風にして欲しかったと思いました。せめてもの救いは、公開された映像で被害者がさらに追い討ちをかけられた、そういうことになる可能性が少ないことでした。
2010.11.15
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ビルマの平和・反軍政活動家のアウン・サン・スー・チーさん。彼女の祖国のミャンマーの軍事政権によって10年以上に及ぶ自宅軟禁生活を強いられていましたが、このたびこれが解除されることとなったそうですヽ( ゜∀゜)ノ!スー・チーさんおめでとうございますヽ(⌒▽⌒)ノ♪スー・チーさんのお住まいのミャンマーはかつて「ビルマ」と称していた国で、『ビルマの竪琴』なんて映画が作られたこともありました。そんなミャンマー(ビルマ)は戦後欧州の列強国からの独立を果たすわけですが、その後の道のりは決して平坦ではなく、紆余曲折でした。そんな歴史の流れに翻弄されたようなスー・チーさん。しかし、軍事政権からどのような仕打ちを受けようとも決してその意志はくじけることはありませんでした。この意志と行動力はミャンマーだけでなく、世界からも評価され、ノーベル平和賞を授かることとなりました。・・・しかし、人類に大きな光をもたらす功績にも軍事政権は頑なにスー・チーさんの軟禁生活を解除することはありませんでした。しかし、正義と平和の意志はついに平和の光に屈することとなりました。支持者の前でこれまでの支援に熱く礼を述べるスー・チーさん。本当におめでとうございます。はれて自由の身になって、行って見たい所はたくさんあるでしょう。「どこへ行きたいですか?」と聞かれても答えに悩むでしょう。しかし、できれば私はできればストックホルムへ行って欲しいですね。何故なら、上述のようにノーベル平和賞を受賞したスー・チーさん。しかし、軟禁状態の為、授賞式に出席できませんでした。10数年遅れの授賞式、できればやってきただけたらと思いますがね。行きたい場所はまだ分からないかもしれませんが、軟禁の解除は平和なミャンマーと平和な世界へと歩みを進めました。
2010.11.14
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♪勝利の喜びは(^0^) ♪大波となって(^-^) ♪スタンド全体に広がっていくヽ( ゜∀゜)ノ ♪We Love Love Love! Love marienes!└|∵|┐ ♪We Love Love Love! Love marienes!┌|∵|┘ ♪王者は驕らず 勝ち進むv(o^▽^o)v ♪千葉ロッテマリーンズヽ(⌒▽⌒)ノ球史に大きな1ページを刻んだ日本シリーズを制した日本が誇る初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズ。「今年初めて開催された」日本と韓国のプロ野球のチャンピオン同士で争われる日韓チャンピオンシップで韓国代表のSKワイバーンズを倒し、同シリーズを制しましたヽ( ゜∀゜)ノ!ちなみに「昨年のこの頃は韓国と北朝鮮のチャンピオン同士で争われた大会」があり、その時は韓国は善戦空しく敗れました…。北朝鮮に負けた屈辱を今年は日本に晴らす、そういう意志があったのかどうかは分かりませんが、韓国の意地と名誉をかけてこの1戦にワイバーンズは挑みます(J゚д゚)J!その先発投手に注目していましたが、マリーンズは未来の大エース候補:唐川侑己。そして、なんとワイバーンズはかつてBuこと大阪近鉄バファローズに所属経験のある門倉健とは(0o0;;)!Bu以外にも今年の日本シリーズで善戦空しく敗れた中日ドラゴンズにも所属経験がある門倉。かつての古巣のリヴェンジを晴らさんと挑みます(^-^)・・・・・・が、あっさり返り討ちにあいます(ノд`)。う~ン、そう言えば門倉は読売虚塵(きょぢん)軍にも所属していたことがありましたっけ。どうやら「『虚塵はロッテよりも弱い』と言うのは海を越えても健在のようです」ね(かな?)(^^;;)。まあ、でも昨年長崎で行われた韓国vs「北朝鮮」戦に出場したKIAタイガースもそうでしたが、このシリーズの韓国は実は1軍半。今年の場合主力は「酔っ払い船長が海上保安庁に多大な迷惑を掛けた中国」の広州で行われている「アジア版オリンピックのアジア大会」に出場しているとか。う~ン、どうせやるなら日韓両チャンピオンのベストメンバーで挑んで欲しかった気もしますが、まあ、何はともあれ日本の勝利は嬉しい物です。そして、この1戦でも日本シリーズMVP男の今江敏晃がホームランを放ちましたか(^0^)♪さらに清田育宏も先制タイムリーですか(^-^)。日本シリーズ制覇の原動力となったコンビがここでも大活躍でしたね。この2人にとってはあれだけ日本シリーズを闘っても、まだ物足りないのかもしれませんね(笑)。メジャーに挑戦する小林宏行が有終の美を飾った同大会。今年はエキシビッションマッチでしたが、来年は台湾で再び「アジアシリーズ」が開催されることとなるとか。今年の日本シリーズのような白熱の戦いを今度はアジアで、台湾で!喜びも屈辱もアジア制覇へのエナジーに変えて、アジア野球界をさらに盛り上げよう!
2010.11.13
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!いきなり当Blogのイーグルス勝利の名物の曲:大阪近鉄バファローズの2次会ソング「踊る丑」の替え歌から始めてみましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスの若き正捕手・嶋基宏が「球団史上初」となるゴールデングラブ賞を受賞しましたヽ( ゜∀゜)ノ!嶋基宏おめでとうォ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪野村克也元監督から新人の頃からボヤかれていた嶋。そのボヤきが実った形となりました。この偉業を糧に、さらなる大空へと羽ばたいてくださいませ。間違っても、「う~ン、新人の頃の方がマシだったのォ。」なんて言われちゃあダメだぞ!さて、嶋の受賞も嬉しいですが、それと同じくらい嬉しい出来事がイーグルスに。それは、同賞の投票でパ・リーグが野手部門に牧田明久の名前があったこと(^0^)♪守備固めからコツコツと実績を積み重ねてきた牧田。ゴールデングラブ賞の投票で票が入るくらいにまで成長しましたか(^▽^)。あいにく票は4とチームの成績同様受賞には大きく離れていますが、しかし、これまで目立った部分がなかった牧田に何か光が当たった気がしました。こちらは来年は受賞となるよう頑張れ!あと、同じ外野部門では、鉄平、聖澤涼にも票が入っていましたね(^0^)。こちらはまあ、シーズン中の活躍からすれば当然と言う感じです。そして、それが牧田より多いことも特に驚くことはないでしょう。ただ、鉄平よりも聖澤の方が票が多かったのは驚き。鉄平は後半戦線離脱してしまったので、その分票を入れるのをためらった方が多いのか。これを屈辱と思うかどうかは知らないけど、できれば来年は「後輩には負けん!」と言う実績を残してくれたらと思います。先述の牧田と3人で来年はゴールデングラブ賞を独占しよう!その他票が入っていた鷲戦士の皆様、来年は更なる票の上積みが出来るよう頑張って下さいませ。・・・ところでこのゴールデングラブ賞の投票結果ですが、セ・リーグ部門にチョッと爆笑(〃^∇^)o_彡が。1塁が「該当者無し」だったこと?いや、それ以上に笑ったのが外野部門。銭レスに投票したのどこの馬と鹿だよ(^∀^)。「ゴールデングラブ賞って守備の上手い人を選ぶ賞」じゃなかったっけ(^∀^)?まあ、銭レスに入れた選考委員は、プレーオフの時の見事なバレーボールの選手ぶりの映像を見て猛省してください。来年は嶋だけでなく、多くのイーグルスの選手が受賞して欲しい物です。
2010.11.12
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先日球史に残る素晴しい名勝負を見せてくれた千葉ロッテマリーンズ。その中心選手である西岡剛がポスティング制度を利用してメジャー・リーグに挑戦したいと球団に申し入れたとか。う~ン、毎年のことながら日本のスター選手の海外流出にはなんか胸が痛くなりますね。・・・ただ、今回の西岡についてはなんとなく応援してやりたいンですよね。それは、これが先述の通りポスティングであること。これは恐らく西岡なりのマリーンズへの誠意を見せた形だと思うンですよ。「FA残留を認めない」マリーンズ。海外FA資格を取得してからメジャーに挑戦しようとした場合、首尾よく受け入れ先が見つかれば良いですが、そうでない場合、マリーンズを出なくてはいけないンですよね・・・。そして、泣く泣く日本での移籍先を求めた際に、「たかが西岡君、栄養費をたくさん出せるウチの球団にこんかね?よその球団には手を出さんようマスコミには内緒で申し入れといた。働かなくても、ヨソで戦力になってウチの球団が困ることにさえならなきゃかまわんよ。ガッハッハッハハハハ!」なんてことを言い出す爺さんが出てきたりすると、困っちゃうわけなんですよね。ところが、ポスティングなら仮に向こうに受け入れ先が見つからなくても、今いるチームに残留できますから、それでチーム愛と自身の夢を天秤にかけた結果、こういう結論を出したのじゃないかなと思いました。まあ、西岡の夢が叶うかどうかは分かりません。球団の認可、そして向こうからのOK。2つのハードルを乗り越えるのはチョッと大変かもしれないけど、思い切ってトライして欲しい物です。そして、チョッと辛いことを書くかもしれないけど、もしもダメだったら、西村徳文監督を見習って、生涯マリーンズで!ちなみにこのポスティング移籍、「海外から選手が戻ってきた際には、原則移籍前に所属していた球団に所属すること」なんてルールを作ったら良いかもしれませんね。FA移籍の前倒しと言うことにもなりかねない制度なので、ポスティング海外移籍した場合は、戻ってきた時はまず古巣で、そうするのが良いかなと思いました。
2010.11.11
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中国の酔っ払い船長が海上保安庁の船に衝突してきた事故(`~´)。その時の映像が流出した事件の容疑者が捕まりましたね(*正確には「任意聴取」なのかもしれませんが、便宜上こう表記します)。まあ、映像流出が発覚した時点から、海上保安庁や検察などが関与しない限り無理なことでしたから、その容疑者が海上保安庁の保安官だったというのには驚きません。ちなみにこの保安官が何故このようなことを起こしたのかと言う動機がまだ伝わってこないのですが、まあ、正直「何やっとンのや(`~´)」と言うのが正直な感想ですね。(`~´)マークをつけたことからも分かるとおり、この事件に関しては「負の感情」が強いです。まあ、ネット上では、今回流出した映像が「公開を強く求められていた物」であることなどから、この容疑者を英雄視したり、罪に問うなと言う声がチラホラと上がっているようですが、私はそんな気持ちは全くないですね。確かに公開を強く求められていた映像を結果的に公開して、事件のことが広く知れ渡り、中国人船長の蛮行振りが日の目に晒されたことには溜飲が下がった思いもあります。しかし、どういう効果があったにせよ、この保安官が行ったことは「法治国家の根幹を揺るがすこと」なんですよね。「公務員が職務上知りえた秘密は秘匿とする」。これは公務員の基本中の基本です。実は私は今を去ること1/4世紀前、当時省庁だった郵便局でアルバイトをしていましたが、そんな高校生アルバイトでさえ、これを厳守させられました。・・・まあ、郵便局の高校生アルバイトが知ることの出来る秘密なんて、個人の住所くらいですが。事故の映像を公開しないことには私自身も強い遺憾な気持ちを持っていますが、だからと言ってそれを勝手に一官吏が法を破って行うことは許されません。これが国家と国家の問題に発展しかねない出来事だからチョッと理性よりも感情が優先されてしまうのかもしれませんが、これが巷で良く耳にする交通事故だったらどうでしょうか。交通事故の時の映像が世間一般の事件とは無関係の方々の目に晒されてしまう。こういう事態になることを必ずしもすべての被害者やその関係者が望んでいるわけではないと思うンですよね。したがって、どんな気持ちがあったにせよ、もしもこの流出事件の容疑者が犯人であったとしたら、それは厳しく断罪されねばならないでしょう。もしも、無罪放免になったら、それこそどんな犯罪をしても許されてしまうでしょう。ちなみに、この事件で保安官を庇う方々には、「誰に迷惑をかけた」的な発言をする方もいらっしゃるようですが、少なくとも、映像流出に使用したネットカフェには多大な迷惑を掛けましたね。そして、報道はされていませんが、捜査機関が入った時にたまたまいたお客さんなんかにも迷惑を掛けたかもしれません。誰にも迷惑を掛けない犯罪なんて無い。
2010.11.10
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♪マリア様の心♪それは青空この作品の中で出てくる超・お嬢様学園のリリアン女学院高等部で歌われている劇中歌ですが、何かこの曲の様に鑑賞後心が何か清らかになった気がする映画でした(^-^)。リリアン女学院には上級生が下級生を「妹」にするスールと言う独特の制度があり、それを巡って起こる物語。いや~これ本当に女子校あったら面白い制度だなと思いました。ちなみにこの作品、ライトノベル(小説)が原作で、私はそちらはまったく読んだことがないので純粋に映画だけを楽しみに来たのですが、やはりこの手の原作付の作品にはそっちからのファンと思える方々が何名も来ていて(と言うかひょっとして原作知らなかったのって、私が見た映画館では私だけ!?)この役の子良かったね、とかけっこう感想が漏れていました。ちなみにそれは主人公の福沢祐巳を演じた未来穂香さん。原作は高校生ですが、未来さんの実年齢はまだ13歳とか。それゆえでしょうか、1学年上の2年生で学園の女生徒の憧れで「さちこ様」と呼ばれる小笠原祥子(波瑠)を見つめる視線なんかは極自然に表現できていたと思います。未来さんご自身はひょっとしたら今1つ良く分からないかもしれませんが、10代の女の子には「同性の格好良い先輩に憧れる」というのが往々にしてあるんですよね。例えば、北京オリンピックで感動の金メダルを獲得した原動力となった女子ソフトボールの上野由岐子さんなんかは、女子高時代は後輩の女の子から数え切れないくらいラヴ・レターを貰ったと語っていました。そのため、ドラマの中では学年は1つしか違わないけど、ヘタなタレントさん以上の憧れを下級生からもたれてると言うのは波瑠さんとの実年齢に差があったことで却って良かったかもしれません。また、映画内では我々庶民が想像もつかないようなお嬢様揃いの学園の中で、数少ない庶民派のような印象を持たせるような演出になっていたせいでしょうか、そちらの方の親しみ易さもなかなか良かったです。美術部の生徒が一般生徒には敷居が高すぎる「山百合会」を訪れる時、祐巳に取次ぎを頼むシーンなんかは、まさに「ぴったりハマった」と言う感じでした。「ロサ・キネンシス(紅薔薇様)が出てきたらどうしようかと思って・・・。」なんていう場面は本当、この映画を象徴するシーンだと思いました。ちなみに原作・映画ともに見ていない方向けに解説しますと、ロサ・キネンシスというのはリリアン学園の生徒会である「山百合会」のトップの水野蓉子のことです。ところで、実は私がこの映画で1番印象に残ったのは実はその水野蓉子を演じた平田薫さんだったりします。ちなみにロサ・キネンシスは祥子様とスールで姉妹になられた3年生でいらっしゃったりします(って何で丁寧語になるンやろ?)。最初見たとき、なんかオバさん臭くて、妙に意地悪な生徒だなと思いましたが、物語が進んでいくに連れて、それがある意味リリアンのトップであることを誇りにしているとともにそれに対する責任感の現れであることが分かってきました。物語が進んでいくに連れてなんか親しみ易さを覚えたキャラクターでした。ちなみに終わりに近づくに連れて親近感が湧いてくるのは、実は他の山百合会メンバーなんかも同じだったりしますが、そのあたりはチョッとネタバレしてしまうので、詳細は劇場で。「ごきげんよう。」なんて言葉が映画館から出てくる時に思わず出てきてしまう、そんな作品でした(^-^)。
2010.11.09
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千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズの球史に残る死闘で幕を閉じた日本シリーズ。派手なイメージの無いチーム同士の対戦、「マスコミでの露出が少ないチーム(*ものすごい嫌味)」同士の対戦と言うことで、東京キー局は当初シリーズの中継を『視聴率が取れないから』と言う何とかの1つ覚えの言葉を理由にサボろうとしましたヽ(`д´)ノ!そのくせ、前にも書いたことですが、日本シリーズの代わりに中継した特番は日本シリーズ以下の視聴率ヽ(`д´)ノ!「あそこの料理は不味い」と言っている料理人が、実は自分はそれよりさらに不味い料理を作っているようなものです。・・・もっとも、日本シリーズの方も中継のあった第3、4戦の視聴率がそれぞれ6.8%と9.7%でしたから、決して良い物ではありませんでしたが。。。マスコミが普段から取上げないツケが回ってきたかのように数字が上がりません(-_-;;)。そんな言わば「テレビ局の厄介者」的な存在だった日本シリーズ。その第6、7戦は高島彩アナウンサーをコキ使いすぎて辞めさせたフジテレビが中継を行っていました。先述の通り、視聴率が伸びる要因は少なかったのですが・・・しかし、その数字はなんと第6戦が17.3%(!)、第7戦は20.6%でしたヽ( ゜∀゜)ノ!ちなみに昨年の日本シリーズですが、第2代アジア王者の北海道日本ハムファイターズが出場していたと言うこともあり、札幌では45.1%を記録したものの、関東では最終第6戦でも視聴率が21.5%でした。今年のシリーズ最終戦での20.6%はこれには届かなかったものの、ほぼ同じだけの数字を獲得しました。視聴率が急激に伸びた理由。それは、なんと言っても第6戦にあったと思います。すでに取上げましたが、5時間43分、あわや午前様になろうかと言う時刻の終了。この白熱の試合は、1回表からすべて見ていた方もいるでしょうが、多くは9時過ぎから見られたようです。第6戦の中継があった日は、映画が放送される予定でした。野球中継延長で放映開始が遅くなったその作品がいつ始まるのか、そんな思い出見ていた方が多かったようですが、試合の白熱振りに、ついつい最後まで見てしまった、と言う傾向があったようです。そして、第6戦が「『引き分け』と言う消化不良」で終わったため、事実上の仕切り直しである第7戦も見ていたようです。まあ、簡単に言ってしまえば、切っ掛けは映画だったけど、マリーンズとドラゴンズの熱気に煽られて見てしまった、そんな感じだったようです。ところでこの第6戦、実は夜11時からはCM放送無しで中継されました。私も最初は気付きませんでしたが、翌日の新聞を見て、改めて気付きました。その理由は、なんでも「試合開始から5時間以内の決着」を想定して、午後11時からはCM販売をしていなかったそうで。。。言わばフジテレビの大チョンボでしたが、しかし、「最後まで放映する」と言う契約があったからとは言え、よくやってくれたと思いました(^▽^)♪良・く・や・っ・た! 良・く・や・っ・た! フ・ジ・テ・レ・ビヽ(⌒▽⌒)ノ♪まあ、仕方がないというものがあったとは言え、あの球史に残る長い日本シリーズを最後まで中継してくれたことで、今回のシリーズの注目度が増し、それが第7戦の数字に結びついたことは確かでしょう。テレビ局も最近は不況のようで、TBSなどキー局でさえ最近は「赤字」になっているようです。その影響からか、視聴者が物を買えばテレビ局にお金が落ちる通販系番組以外は、放映している時間すべてが黒字でないとブツブツ文句を、先述の不味い料理しか作れないコックの様な経営者から言われるようです。しかし、「時には採算度外視で投資しないと決して視聴者は食いついて来ない」と言うことを、今回のシリーズでは証明したようです。テレビ局に経営のあり方やスポーツ中継のあり方を問いかけたような今回の日本シリーズだと思いました。・・・とは言うものの、あの「CM無しの1時間の中継」で、フジテレビにもそれ相応の損は出たようで、その額は3000万円~5000万円とか。。。それは決して大きくないですね・・・。まあ、先ほどの例に登場した「不味い料理しか作れないコックの様な経営者」の役員報酬を大幅カットするとか、こういう人間をクビにするとかすればすぐ捻出できそうな気もしますが、まあ、やり方はともかく、せっかく「世紀の1戦」を中継してくれたフジテレビにも何かご褒美あっても良いですね。よし、それじゃあフジテレビが損をした3000万円を私が補填しましょう・・・・・・なんてことは間違ってもできませんが(キッパリ&苦笑:*本当にこんな金額補填できませんので、間違っても請求しないように!)、せめてものお礼で、フジテレビのアナウンサーグッズを後日たくさん買わせていただきます。まあ、3000万円には程遠いのは充分分かっていますが、少しでも穴埋めになったらと思います。余談になりますが、今年のマリーンズをペナントレース最終3試合から何かとあの伝説の『10・19』のようだと何度か思い、そしてそれをここに綴りましたが、まさか「CM無し中継」まで一緒になるとは。。。近鉄バファローズがチョッとだけ天国から帰ってきてくれたような気がしました。
2010.11.08
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♪我らが望む└|∵|┐♪歓喜の瞬間(とき)へ┌|∵|┘♪導いてくれたv(o^▽^o)v♪西村徳文(V)o¥o(V)♪我らが願う|/∵|/♪歓喜の場所へL|∵L|♪誘って(いざなって)くれたヽ( ゜∀゜)ノ♪西村徳文☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆『西村ダンス』の替え歌で始めて見ましたが、初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!第3代アジア王者の中日ドラゴンズと争われた日本シリーズ:通称「アジア王者シリーズ」を制して5年ぶりの日本一に輝きましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪千葉ロッテマリーンズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪日本シリーズ史上最長時間試合を受けた後の第7戦は、これまた手に汗握る白熱の試合となり、今シリーズ3度目の延長戦へ。「1シリーズ3度目の延長戦」、「2試合連続の延長戦」と言うのは間違いなくシリーズ初でしょうね。たかがマリーンズとたかがドラゴンズの日本シリーズなんて地味じゃよ、なんてどこぞの爺さんが言ったのかどうかは知らないが、中継をやる気の無かったテレビ局や中継を妨害したテレビ局の経営者は頭を丸めて土下座して百回謝れ!いや~しかしそれにしても記録もさることながら、試合の内容も間違いなくシリーズ史上屈指の素晴しさだったと思います。渡辺俊介の乱調で序盤で2対6と離されるマリーンズ。しかし、「失う物など何も無い」と言う開き直り精神で9月28日以降闘ってきたマリーンズ。ジワジワとドラゴンズ先発の吉見一起を攻め立て、ついに同点に追いつきますヽ( ゜∀゜)ノ!そして、8回に勝ち越した時は、もうこれで決まった、そう思いましたが、なんとドラゴンズが執念を見せ、9回裏に同点に・・・(0_0;;)。。。動転してそのまま・・・なんて展開を予想しちゃいました。ひょっとしたら、「2試合連続延長15回」なんてことも連想しちゃいました。ちなみに、この日は9回で4時間近く経っていましたから、もしも本当にそうなったら、終了は午前1時くらいでしたが(^^;;)。しかし、最後はおそらくプロ入りしてからは初めてであろう4イニング登板に疲れたのか、浅尾拓也が育成枠から這い上がってきた苦労人岡田幸文に痛恨の決勝打を浴びます。バッターボックスに立っていた時の岡田は冷静でしたが、3塁ベースに立ったときは流石に大興奮でしたね。もう感動の雨、霰でした。「日本シリーズは頂上決戦」。そのタイトルに相応しい素晴しい決戦だったと思います。そして、敗者でも胸を誇れる闘いだったと思います。悔しい思い以上に感動を与えてくれた試合、喜びをさらに大きくしてくれる感動する試合だったと思います。「3位からの日本一」と言うことでチョッと気が引ける物はあるかもしれませんが、試合で与えてくれた感動は間違いなく日本一でした。改めて、千葉ロッテマリーンズおめでとう!そして、中日ドラゴンズ惜しかった。。。悔しさと喜びを噛み締め、来シーズンも素晴しい戦いを頼むぞ!その前に、マリーンズは韓国との1戦も頑張って下さいませ。
2010.11.07
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いやはや、実に見ごたえのがある試合でしたヽ( ゜∀゜)ノ!・・・そして、疲れる試合でした(^^;;)。初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者の中日ドラゴンズとの間で争われる日本シリーズ:通称「アジア王者シリーズ」。第6戦は延長15回まで行っても勝負がつかず、規定により引き分けでした。終了は間も無く日付が変わる午後11時53分。日本シリーズ最長試合となりました。しかし、こんな永井怜・・・もとい、長い長い試合でも最後まで見ずにはいられませんでしたね。9回以降ずらっと並ぶスコアボードの0の数字。これは決して「拙攻」の現われではありません。必死になって抑え、必死になって守った証だと思います。特にそれが現れたのは11回裏の荒木雅博の打球。抜けたと思ったけど、キム・テギュンがまるでそれを吸い寄せるかのように好捕。まあ、荒木は悔しがるしかないだろうけど、それ以上にマリーンズに残っていたツキを褒めるしかないでしょうね。まあ、シリーズが終わったら福浦和也と一緒に「1年に1度の不運が何故日本シリーズで出ちまったンだ飲み会」でも開いてください(笑)。エ、もし本当に開かれたら西岡剛とサブローも参加したい!?まあ、そんな飲み会はともかく、小野晋吾の鬼気迫る表情なんかからも、選手のこの試合に掛ける思いを強く感じました。ちなみにこの試合、第6戦で良かったですね。なぜなら、上述の通り延長15回で打ち切りですから。もしも第7戦だったら「延長無制限」ですから、日付が跨ぐのは確実で、へたすりゃ朝までやっていたかも!?「天装戦隊ゴセイジャー」が始まる頃、裏で野球がやっていた、なんてことにマヂであったかも。。。第7戦はひょっとしたら、「めざましテレビ」の頃に決着がつく!?そしてその結末は?我らが望む歓喜の瞬間だと良い物です。しっかり眠って第7戦も頑張れ、中日ドラゴンズ!頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!
2010.11.06
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・・・なんて言いたくなる結果が発表されました。何のことかと言いますと、初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者で争われている今年の日本シリーズ:通称「アジア王者シリーズ」。手に汗握る白熱の闘いが行われてるにも拘らず「視聴率が見込めない」などという「屁理屈ヽ(`д´)ノ」で民放キー局が第1、2、5戦の放映を行わない事態になっています。そんな中、地上波全国中継された日本シリーズの第3、4戦の視聴率の結果がでました。その結果は、年末の紅白歌合戦と同じくらいの数字ヽ( ゜∀゜)ノ・・・・・には程遠い6.8%と9.7%でした(-_-;;)。正直良いとは言えません。。。・・・しかし、私はこれに「もう1つの意味」があると思いました。それは、「わざわざ日本シリーズを蹴った番組以上の視聴率は取れていた」と言うこと。先日も書きましたが、実は第1、2戦はテレビ愛知がローカル放映していまして、そこでその系列局のテレビ東京で放映の打診がありました。しかし、テレビ東京は「特番を優先させて」日本シリーズを放映しませんでした。そこで、関東のローカル局の千葉テレビに放映を打診しましたが、テレビ東京が「自分(=テレビ頭狂)の視聴率が食われるから」と言う理由でそれをさせなかったということがあったそうですヽ(`д´)ノ。そうまでして守ろうとしたテレビ東京の特番の視聴率ですが、その数字はなんと6.7%だったそうです(^∀^)。先述の日本シリーズの視聴率の数字からすると、正直こんな特番やるより野球を中継した方が良かったンじゃないの、と言いたいですね。何かにつけて「野球は視聴率が取れない」とテレビ局の制作サイドは何とかの1つ覚えの如く言いますが、その野球よりも視聴率の取れない番組しか作れない自分たちはなんなんだ、そう言いたいですね。あそこのラーメンは不味いと言っているラーメン屋の主人が、実は自分はそれ以上に不味いラーメンを作っている、そんな状態だと思います。地上波全国中継の数が減少したことや、視聴率が伸び悩んでいることは他にもいろいろと要因はありますし、改良すべき点、はたまたこうやっていたら良かったという点はいくつかありますが、いずれにせよ、「野球の魅力はまだまだ色褪せていない」と言うことを立証したような気がします。テレビのことは文字通り「グランド外のこと」。選手の皆さんも気がかりでしょうが、とりあえずは中継される第6戦に集中して、素晴しい試合をしてくれることを切望します。そして、中継をされている時間帯にテレビの前にいる方々が少しでも多くそれを見てくれることを期待します。
2010.11.05
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我らが望む歓喜の瞬間(とき)に王手が掛かりましたヽ( ゜∀゜)ノ!初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者の中日ドラゴンズで争われる「アジア王者シリーズ」こと日本シリーズ。第5戦はマリンガン打線が大爆発し、マリーンズが日本一へ王手を掛けましたヽ( ゜∀゜)ノ!白熱の闘いだった第4戦。マリーンズの勝利が何度も見えていながら結局敗戦(つдT)。その流れからわずか1夜と言うこともあり、正直悪い余韻を引きずっているかなと思いましたが、初回からの思い切りの良い攻撃で、悪い流れを断ち切るとともに勝利の喜びをもたらす大波を呼び込みましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪プレーオフ1stステージの頃から、もう思い切っていくしかないと西岡剛キャプテンが何度も言っていたマリーンズ。その思い切りの良さを初っ端から見せ付けてくれて、そして見事に実りました。マージャンが全く分からない人にはなんのことか分からない例えになりますが、タンピン三色を何度もテンパイにこぎつけながら、まったく和(あが)れない、そんな「半ヅキ」状態に業を煮やして、トイツが3つしかなく、役牌がまったく無いにも関わらず、トイトイホワを目指す、そんな打ち方をしていたら、いつのまにかカンドラが乗って、混一色(ホンイーソー)までおまけについていた、そんな感じでしょうか。いずれにせよ、初回の倍マンで勝負を決めたマリーンズ。投手陣もガッチリそれを守り、そして打線もその後も追加点を加え、大波となってスタンドどころか名古屋まで届きそうな勢いをえました。とりあえずあと1勝と言うことで、チョッと浮かれ気分かもしれませんが、ここで気を緩めることなく、ナゴヤドームでは「これから1つ負けられないプレーオフが始める」くらいの気持ちでがんばってくださいませ。チョッと顔がにやけたら、10月1日と10月19日を思い出して、しかり気を引き締めて欲しい物です。ちなみに、この日の放送はBS1ではなく千葉テレビで見ていました。民放キー局が「いじめ」をするが如く日本シリーズ中継に乗り気で無い中、数少ない救いの手を差し伸べてくれた放送局に感謝の意を示したくて。あいにく私の家は視聴率調査のサンプル世帯ではありませんが、何とか良い数字に結びついてくれたらと思います。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!頑張れ、千葉テレビ!
2010.11.04
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初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者の中日ドラゴンズとの日本シリーズ、通称「アジア王者シリーズ」。いやはや、第4戦は実に見応えのある試合となりましたヽ(・∀・)ノ!そろそろローテーションの谷間になりつつある両アジア王者。先発投手はドラゴンズがセ・リーグ最年長で最ベテランの山本昌投手。そして、マリーンズは唐川侑己。「親子対決」と言っても良いほどの年齢差で始まったこの対決はベテラン山本昌が一足先に電池が切れたかのように失点すると、唐川も「山本マサを『日本シリーズ最年長敗戦投手』にしちゃーダメだぎゃー!と言うドラゴンズナインの闘志」に屈したのかその後すぐ失点。そして、試合は5回表に振り出しに戻ると、そのままこう着状態に。この攻防が実に見応えがありましたね(^-^)。再三再四ドラゴンズリリーフ陣を揺さぶり、ホームを脅かそうとするマリーンズ打線。しかし、9回裏は西岡剛のサヨナラ間違い無しの一打ヽ( ゜∀゜)ノ・・・・・がファールになったり(-_-;;)。10回裏は福浦和也の一撃が不運な併殺になったり(-_-;;)と、徐々に勢いを失い、そしてアンラッキーな泥沼にはまり込んで行ってしまいました。。。これはドラゴンズの粘りと言いますか執念と言いますかを素直に「天晴れ!」と言うべきですね。なんと言いますか、台風の中、荒海を航海しているヨットが、必死になってそれをやり過ごし、ついに晴れ間の見える穏やかなところへやってきた、そんな感じでしょうか。そして、荒海を乗り越えた青竜丸はまるで戦艦となって東京湾へ来航。ついには大島洋平の放った大砲でケリをつけた、そんな感じの試合でした。約5時間に及ぶ死闘。もう時の絶つのも忘れてみていました。こんな素晴しい試合を放映しない民放キー局はバカだ・・・と思ったら、ちゃんとテレビ頭狂テレビ東京でやっていたとは(^^;;)。ずっとNHK-BS1見ていたから知りませんでした。この白熱の闘いが視聴率をどれだけ稼いだかは分からないけど、野球の面白さは存分に伝え、見ていた方々の感動を与えたことは間違いないでしょう。さらなる感動を求めて、頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!頑張れ、中日ドラゴンズ!
2010.11.03
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渡辺俊介が見事な仕事をしてくれましたヽ( ゜∀゜)ノ!そう言いたくなった「アジア王者シリーズ第3戦」でしたねェ~(^-^)。初代アジア王者の千葉ロッテマリーンズと第3代アジア王者の中日ドラゴンズで争われる今年の日本シリーズ。1勝1敗で迎えた第3戦はマリーンズが先述の渡辺俊介、ドラゴンズは只今8イニングス連続無走者ピッチング中の山井大介。3年前の「世界史上初の継投完全試合」は今でも脳裏に鮮やかに蘇りますねェ~(^-^)。好投手同士の争いに第1戦のような白熱の闘いになることが予想され、そして、序盤はその通りに進行して行きます。試合が動いたのは3回。ドラゴンズが荒木雅博の犠牲フライで先制点を取れば、マリーンズも負けじとサブローのタイムリーですかさず同点に(J゚д゚)J。しかし、ドラゴンズは4回以降打線が「沈黙」と言っても良い状態になったのに対して、マリーンズは3回の攻撃で波に乗ったのか、4回は小技で揺さぶり2死満塁とすると、プレーオフでも絶好調だった清田育宏が走者一掃のタイムリーヽ( ゜∀゜)ノ!マリーンズナインの喜びが大波となってスタンド全体に広がっていきます。プレーオフ以降、調子を落としているのか、それとも対戦相手の「西岡封じ」が功を奏しているのか、なかなかヒットが出ない西岡剛。しかし、その分を補ってお釣りが来るくらいの清田の活躍ぶりです(^-^)。喜びに溢れるマリンスタジアムの中で、ただ1人クールで冷静な渡辺俊介。表情は初回の時と変わらず、黙々と投げ抜きます。そのまま9回までずっと好調を保った渡辺俊介。なんと97球で9回を完投しました。省エネ完投勝利で勢いをもってきたマリーンズ。そのまま一気に栄冠へと突っ走るか!?しかし、ドラゴンズもこのまま黙ってはいないでしょう。第4戦はペンと予想されるマリーンズ。正直この日のように上手くは行かないかもしれません。しかし、その分を補うほどの勢いがありそうなものも感じさせます。取りあえずは再び勝ち星の上ではリードを保ったマリーンズ。だが、ドラゴンズもきっとこのままズルズルと負けたりはしないでしょう。将棋で言えば、技が決まって相手陣地へ着々と駒を進めている状態のマリーンズ。しかし、穴熊ドラゴンズはまだまだ堅陣。カウンターを喰らったら一気に持って行かれそうな気配も感じるだけに予断はゆるさないでしょう。3日からが3番勝負の始まり、そう考えて頑張って欲しい物です。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!
2010.11.02
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テレビ"頭狂"(とうきょう)は視聴者をバカにするなヽ(`д´)ノ!そんなことを言いたくなる出来事がありました(`~´)。シリーズ第1戦千葉で放映されないワケ 地元局が衝撃的内幕を暴露http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20101029/bbl1010291611008-n1.htmなんと、紹介された記事によると、関東でも放映予定があり、それが実現寸前までいったとは!しかし、同記事にも書かれていますが、テレビ愛知と同じ系列局で実質親会社のテレビ東京が「NO!」と言ったため実現しなかったとは!この実現を阻んだ理由と言うのがまたムカつきますね。「視聴率が取れない」。バカの1つ覚えでこう言ったらしいですが、では、そういう結論を導き出すためにマーケティングと言うものをしっかり行ったのだろうか。言い換えれば、「どういう調査をしたらそういう結論が導き出された」のだろうか?まさかと思いますが、「マリーンズvsドラゴンズの日本シリーズをあなたはテレビで見ますか?」なんて調査を、球界の悪魔・虚塵(きょぢん)の実質ファン会報であるスポーツ報知や読売新聞で行った結果から導き出しました、なんてことを言うンじゃねーだろーなヽ(`д´)ノ!もしも私がテレビ局の人間なら、事前にネット上でアンケートでも取り、それを基に「視聴率が取れるか取れないか」を見極める。例えば、(↓)のように。【あなたは今度の日本シリーズをテレビで見ますか? 1~5の中から選んでください。】1.絶対見る。2.時間が空いていたら見る。3.その時にならないと分からない。4.おそらく見ない。5.絶対に見ない。その結果、1と2が極端に少なく、4と5が圧倒的多数だったとでも言うなら、「視聴率が取れない」と言う理屈は理解できるが、残念ながらテレビ東京がそのようなことを行っていたというニュースは伝わってこない。テレビ東京の親会社の「日経」こと日経新聞でも聞かれない。経済専門誌である日経なら、相当しっかりしたマーケティング・リサーチを行ってくれただろうに・・・。テレビ東京は一体何を基準に「視聴率が取れない」と言う結論を導き出したのだろうか。しかも、現実には視聴率が取れないどころか、「視聴率が取れたのではないか」と言うことを暗喩する意見さえあった。それは、件の紹介した記事にも出ている。その部分を引用させてもらう。「第1戦の全国中継がなくなった時点で、ウチからテレビ愛知にネット送りできないかを打診した。先方は200万円程度の金額を提示するなど乗り気だったが、テレ東が認めず破談になった。ウチが日本シリーズを放送したら、テレ東の視聴率が食われるからだと思うが、社内では『だったらテレ東でやれよ!』という声がもっぱらです」引用文中で太字にした「ウチ」と言う部分は千葉テレビのことである。即ち、テレビ東京は千葉テレビが放映したら自局の番組の視聴率が食われることを恐れて妨害したのだ視聴率が食われる、これは分かり易く言えば、他局の番組に視聴率を取られてしまうこと、即ち、「他局の番組が視聴率を取れる番組である」ことを意味している。即ち、テレビ東京は千葉テレビで日本シリーズを放映された場合、自分達の番組の視聴率が取られることを恐れて、中継させなかったのだ!これは同時に今回の日本シリーズが少なくともテレビ東京の番組を脅かす程度の視聴率を見込めたと言うことである。日本シリーズの第1戦と第2戦は、視聴率が取れないことが理由ではなく、現実には自分達の視聴率を食われることを恐れたテレビ東京の姑息なやり方でされなかったのである!ちなみに、ここまで書いていてチョッと思ったことがある。それは、他の東京キー局は何をやっていたのかと。テレビ東京がやらないのなら、ウチでやりましょうか、と何故言えなかったンですかねェ・・・。日本シリーズがやっている時間帯にテレビ頭狂も含めた民放キー局がやっていた番組。そのれは果たして、どれだけ視聴率を取っていたのだろうか。「日本シリーズを中継していた方がまだマシだった!」なんて視聴率のような気がするのは私だけだろうか。特に億の単位で制作費をつぎ込みながら、たいした視聴率を取れなかった局は、テレビ愛知が数百万円で日本シリーズをネット中継してくれたと言う話を聞いてどう思うだろうか。民放キー局の経営者や株主はよく考えて欲しい。まあ、おそらく民放キー局の方とてバカばかりではないだろうから、こういう結果(=日本シリーズを中継していた方が安上がりだった)は分かっていたのかもしれないけど、「広告代理店が視聴率を取れない、取れないと言うから…。」なんて言い訳をするかもしれない。では、それなら民放キー局のおエライさんを騙したに等しい広告代理店はどうしてこういう結論を出したのだろうか?先ほども述べましたが、こういうことを事前に調査していたという話は伝わってこないンですよね・・・。推測になってしまいますが、広告代理店の(現場を知らない)おエライさんが、「たかがマリーンズとたかがドラゴンズの日本シリーズなんて視聴率が取れんよ。やるだけムダじゃよ。民放キー局さんにもそう伝えたまえ。」なんてことをどこかの爺さんから聞いて、それを真に受けたンですかね・・・。そして、そのどこかの爺さんは、まさか「北朝鮮のゴキブリ球団(限り無く実名に近い仮名)」の試合の中継をさせて、その放映料で新たな選手を拉致することが難しくなったので、他球団に美味しいものを持ってかせてなるものかと考えて、こういうデマに等しいことを影で流布していた、なんてことを考えるのは発想が飛躍しすぎていますかね?ただ、いかんせん、TBSがベイスターズの見売り先を球界の悪魔の親分であるナベツネことキム・ジョンイル渡辺恒雄に仲介してもらっていたということもあったし、意外とあの虚塵の最高権力者の爺さんがなんか動いていたのかな、なんて疑惑は払拭できません。まあ、私の推測はどこまで当たっているかは分かりませんが、いずれにせよ、「民放キー局がキチっとした事前調査もしないで視聴率が取れないと決め付けた」ことと、「テレビ東京が多くの視聴者のことよりも自分達の視聴率のことしか考えなかった」ことは事実のようで、そして、その結果多くの野球ファンが迷惑を被ったことは確かである。観客動員が毎年僅かずつではあるが増えているにも関わらず、「野球人気の低迷」などとウソを流布する民放キー局。その都合の悪いことは報道しないと言う姿勢に視聴者からしっぺ返しを食らう日は近いかもしれない。関東では、シーズン中にプロ野球を放送する地上波テレビ局が、東京MX、千葉テレビ、テレ玉、tvkと4局あるが、これら局が民放キー局の視聴率を脅かす日が間も無く来るかもしれない。
2010.11.01
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『もう1つの日本シリーズ』こと独立リーグのチャンピオン同士で争われる「グランドチャンピオンシップ」の4回戦が去る10月31日行われました。四国・九州ILリーグのチャンピオンの香川オリーブガイナーズと信越地方と北陸に拠点を持つBCリーグのチャンピオンの石川ミリオンスターズとの対戦が行われました。その結果、オリーブガイナーズが2対0(雨天7回コールド)で勝利を収め、2年ぶり3度目の同チャンピオンシップを飾り、4年連続四国に日本一をもたらしましたv(o^▽^o)v♪まずは香川オリーブガイナーズおめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪正直四国・九州ILリーグとBCリーグの実力差と言うのは正直それほど大きいとは思えないのですが、グランドチャンピオンシップでの対戦成績は何故か一方的になっちゃっていますね。。。ひょっとしたら、フェニックス・リーグに参加しているか否かがこのシリーズでの分かれ道になっているのかな、なんてことをふと思いました。それにしても、4度目の正直ならずで、またしても「独立リーグ王座の瀬戸大橋越え」はなりませんでしたか。。。私自身は、この2つのリーグのどちらを応援するわけでもなく、また、どちらかのリーグにご贔屓のチームがあるわけでもありませんが、このシリーズだけはなんか四国・九州側に栄冠が一方的に偏っているので、なんかBC側を応援したくなっちゃうンですよね。…ただ、四国・九州側も、今シーズン限りで長崎セインツが実質解散に追い込まれてしまい、事実上の九州撤退となってしまうなど、暗いニュースがありました。九州で応援してくれた同チームや同リーグのファンのため、せめて明るいニュースを届けたい、そんな思いがあったのかもしれません。栄冠を目指す気持ちはほぼ互角だったでしょうが、今年に関しては何か四国・九州の選手の背中を押す目に見えない力が働いたかのようでした。4つ目の栄冠が、ややジリ貧気味の四国・九州ILリーグの復興の兆しになって欲しい物です。そして、BCリーグも来年こそは5度目の正直となるよう頑張ってくださいませ。来年のグランドチャンピオンシップはもう始まっている!
2010.11.01
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