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この原稿は雨森雅司さんか富田耕生さんか小倉久寛さんの物真似で読むのだ。実は天国の赤塚不二雄先生がびっくりするようなニュースがあったのだ。釈由美子、バカボンのママ!初舞台に気合5月31日7時51分配信 サンケイスポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000031-sanspo-ent釈由美子さんが『天才バカボン』のママを演じるとはびっくりなのだ。驚きももの木タコ焼きなのだ。実は天国の赤塚先生は、バカボンがアニメ化される際、ママの声だけは増山江威子さん以外にはやらせなかったのだ。それくらい入れ込んでいるキャラなのだ。ちなみにバカボンのパパは冒頭の3人がやっているのだ。他の役の声は誰がやっているのか知りたい人は「wikipedia」で調べるのだ。話しが横道にそれたけど、このキャスティングはなかなかナイスなのだ。釈さんはマンガのママに近いイメージなのだ。ただ、釈さん以上にナイスなキャラなのは、バカボン役の荒川良々さんなのだ。映画の『鴨川ホルモー』で京大清竜会の会長さんを演じたおもしろい役者さんなのだ。カロリーメイトのCMでも不気味なキャラを公演していたかたなのだ。アニメではおバカキャラばかりが目立つバカボンだけれども、実はマンガではけっこう腹黒なところもあるキャラなのだ。荒川さんがこのバカボンを演じるのは注目なのだ。台本や演出家の意向もあるだろうけど、マンガ、アニメ、どっちに近いバカボンになっても、荒川さんが演じるならおもしろいものになりそうなのだ。ぜひとも舞台で見る価値があるのだ。このBlogの管理人も見に行きたいらしいのだが、「蟹工船」と呼ばれる職場がどうもこの舞台の期間中は休みをくれそうも無いらしくて、難しいらしいのだ。でも、なんとか気持ちだけは本多劇場に駆けつけるので、釈由美子さん、荒川良々さん、その他大人計画の皆さん頑張って欲しいのだ。マンガのファンとしてはチョッとイカンのだが、サラリーマンとしては仕事最優先でこれで良いのだ。最後に、この原稿の表題を、時計の12時から3時の方向に曲げて見てみるのだ。
2010.05.31
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2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスと2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープとの交流戦。「日本シリーズ前哨戦」とも言えるこのカード。手に汗握る一進一退の攻防を期待していましたが、ここまで3戦はイーグルスの3連勝。意外な星の開きとなってしまいましたが、広島ラウンドの第2戦ではカープも粘りを見せて、杜の都ラウンドとなった第3戦ではイーグルスに終盤までリードをしていたカープ。イーグルスの1勝2敗でも不思議ではない展開でした。さて、そんな中始まった第4戦。勢いに乗って完全勝利を目指すイーグルス。一矢報いたいカープ。注目の1戦は、両チームとも初回から毎回のようにランナーが出る白熱の試合。カープ先発の青木高広とイーグルス先発のマー君こと田中将大がともに不調だったのか?いや、それ以上に両チームの「負けたくない」と言う思いが強かったのでしょう。特に再三再四得点圏にランナーを背負うものの、なかなかホームを踏ませなかったマー君の力投を(スコアシートで)見ていたらそう思いました。そして、カープの意地が実ったのが4回表、そう感じました。ただ、最後は今交流戦の流行「パ高セ低」の勢いがあったのか、それとも「球界の武士(もののふ)」前田智徳が死球で途中退場してしまったことでショックをカープナインが尾を引いたのか。まあ、仮にそうだとするとその優しい気持ちは評価できますが、勝負は時に非常にならなければならないこともありますぞ。ぶつけた側のマー君がその後も鬼のような強さを見せて赤ヘル打線をなで斬りしていった姿を見て、「勝つ」と言う気持ちをより強くせんと心に「喝」を入れて欲しいものです。毎回のように12本もヒットを放ちながらも結局は2点どまりだったカープ。しかし、イーグルスは6本のヒットで4点と実に効率良く攻めましたね。少ないヒットで点を稼ぐ術が勝った分だけこの日本シリーズではイーグルスに分があったのかもしれません。コツコツと攻めてくるイーグルスを一気に切り倒さんとブンブン振り回してくる、その姿勢は良かったですが、それが結局「淡白な攻撃」につながったのかもしれません。このあたりは野村克也のボヤき・・・もとい、野村謙二郎の性格がもろに出た展開となった感があります。とりあえずはイーグルスの4戦全勝となった「日本シリーズ前哨戦」ですが、部分部分ではカープが押していたところもありました。ただ、それが点にしかならず(*得点にならなかったのに「点にしかならない」とはこれいかに?)線にならなかったのが勝敗の差になったと思います。カープはこれを点を線にすべく頑張れ!イーグルスはこの勢いを次のカードでも出せるよう頑張れ!そして、ともに本物の日本シリーズ目指して、頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.30
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今年の日本シリーズ予定カードの2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスvs2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープの交流戦。広島ラウンドではイーグルスの2連勝だったこのカード。元カープの監督で、今はイーグルスを指揮するベース・ナゲルマーティー・ブラウンが熟知した選手、熟知した球場で分があったのでしょうか。しかし、カープもきっとこのままでは黙っていないだろう。そんな期待をして注目していました。イーグルス先発の岩隈久志はその実力を如何なく発揮して快調に飛ばせば、カープ先発のスタルツも負けじとイーグルスを7回無失点に抑えます。快調に飛ばしてきた岩隈ですが、6回に不覚の1球。天谷宗一郎にカープファンがあまたかけつけたライトスタンドへ放り込まれます。しかし、そのまま崩れないところは流石に岩隈。交流戦に入って「パ高セ低」ブームに乗り(?)、同期間では貯金があるものの、ペナント全体ではまだまだ日本の財政並みに借金生活のイーグルス。そんな状況でも決して勝利を諦めたりしないイーグルスベンチの雰囲気を象徴するかのようです。その勝利への執念が実ったのか、8回に鉄平のタイムリー内野ゴロと中村紀洋のタイムリーヒットで同点に追いつきますヽ( ゜∀゜)ノ!このあたりの迫力は本当の日本シリーズを見ているようでした。できれば9回で決着をつけて欲しかったですが、カープも執念を見せて延長へ。しかし、カープの粘りもここまでで、最後は1軍へ戻りたての永川勝浩が炎上し、カープのさよなら負けに。生憎復帰早々の好リリーフにはなりませんでした。両チームとも秋のことを意識したのか、それともカープはなんとしても広島ラウンドの意地を見せたかったのか。ただ、イーグルスも結局11安打で3点と言うのはチョッと物足りないですが。この白熱の試合で見えてきた両チームの弱点、そして力不足。交流戦でそこをわずかでも修正・補強し、ペナントでの巻き返しの原動力にして欲しいものです。そして、その前に日本シリーズ予定カードの最終戦を素晴しい試合にして欲しいものです。本物の日本シリーズはどちらかが制覇した時点で終了だけど、予行演習の日本シリーズはどちらかが勝ち越しても4戦まで行います。完全勝利目指せ、東北楽天イーグルス!意地を見せろ、広島東洋カープ!
2010.05.29
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よ・く・や・っ・た よ・く・や・っ・た 福・島ヽ(⌒▽⌒)ノ♪まずはこう申し上げます。いや~結党以来、正直なんのために存在しているのか、と言う感じだった社民党が初めてその存在意義を示してくれたと思いました。社会党が解党した時、その一グループとして誕生した同党。主義主張は共産党と似通っていて、「共産党に合流したら?」なんて意見が出るほどでした。そのくせ肝心な時には与党に擦り寄ったりと、一体民主党のような「政治屋」なのか、それとも共産党のような国民目線の「政党」なのかさっぱりわからない集団でした。しかし、仮にも保守系政党に流れなかっただけあって、「政党」だったンだなと感じさせてくれました。鳩山首相、署名拒否の福島消費者相を罷免 平野官房長官が兼務5月28日20時24分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100528-00000629-san-pol恥民党こと自民党が与党だった時代に、沖縄県民に何の相談も無く決めた『世界の蛮人』こと米軍基地の普天埋設問題。人柄はいいけれど、リーダーシップはゼロの鳩山総理が思いつきで移転候補地を次々とあげるものの、結局恥民党案と言うふりだしに戻すことを決議しましたヽ(`д´)ノ。しかも、ただ案を戻すだけでなく、訓練地を他県に求めると言うとんでもないオマケまでつけたのですから、「振り出し以下に戻した」と言っても過言ではないでしょう。全国知事会議でこの一部移転のお願いをした鳩山首相。しかし、当然のことながら各知事は一斉に反対で、賛成したのは「どうせ全部普天間になるから」と言う予想を前提に手を上げている「大阪府の恥さらしサギ知事」こと恥下ジョンイルだけだたりします。「最低でも県外」と言う公約を放棄したに等しい鳩山首相。同内閣で省しか担当相を担う福島みずほ氏にも閣議での承認の署名を求めてきましたが、同氏は拒否ヽ( ゜∀゜)ノ!「社民党は沖縄を裏切れない」と内閣の意思ではなく党としての意志を示すことを決議しました。県民、内閣、世界の蛮人アメリカ。基地の移転問題にはこの3つが不可欠ですが、すでに「NO!」と言う意志を示している沖縄県に続き、内閣でも不一致が示されました。福島氏の決意が変わらないことを受けて、鳩山総理は同氏を罷免しましたが、これによって示されたことが2つあります。1つは、普天間移設と言う最低案が日本政府の案に正式になってしまったこと。これから3ヶ月間、こんどはオバマ大統領なども交えて協議されるようですが、そこで米国政府から「NO」と言われない限り、この最低案を沖縄県が押し付けられることになります。沖縄県民の皆さんは、本土の心ある人々や、福島氏と同じ志の政治家と力を合わせ、何としてもこの最低案をひっくり返し、白紙撤回させましょう!そしてもう1つは、何か頼り無い感じが強かった社民党が、少しは頼れるのかなと見直したことでした。正直、まずは行動ではなく、「まずはじっくり考えてから」の典型のような政党で、フットワークの軽さが共産党と比べると全然無い同党でしたが、これで少しは正当らしさが見られたと言うことです。奇しくも今夏には参議院選挙があり、有権者の間では「恥民でも民主でもない政党が無いか…」なんてムードが漂い始め、実際、それを見込んだ「中味は旧党・恥民の新党」が次々出てきましたが、これで本当の「新党」が出てきたかなと思いました。まあ、この後連立内閣を離脱するかどうかについては、党内で意見が不一致で、「内閣にだけはとどまるべき」と言う恥民党並みに権力欲にとりつかれたような意見も出ている社民党ですが、福島党首が信念を貫いて「名誉ある罷免」を選んだことは、真の平和を願う人々に大きな希望の明かりを灯してくれたことは確かでしょう。大臣は辞めさせられても、沖縄に真の平和を願う声は消せない!鳩山総理は今からでも遅くないから、最低案の白紙撤回を!
2010.05.28
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♪宮島さんの神主が(´∀`)♪おみくじ引いて申すには(∂∀∂)♪今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ちU^ェ^Uバンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープの若きエースで只今『報道ステーション』で人気上昇中の「マエケン」こと前田健太やりましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日行われました交流戦、初代アジア王者・千葉ロッテマリーンズとの1戦で見事勝利し、ハーラーダービートップの8勝目をあげましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪8回を被安打4の無失点に抑えると言うことも素晴しかったですが、何と言っても投げ合った相手が成瀬善久というのが素晴しかったです(^-^)。マリーンズは文句無しのNo.1で、パ・リーグでも左腕では3本の指に入るであろう好投手。いまや、マリーンズはもとよりパ・リーグを代表するエースと言っても良い投手との投げあいは手に汗握るものとなりましたが、それを見事に制したマエケン。実にお見事でした(^0^)♪それにしても、マエケン見事な「エースキラー」ぶりですね。ファイターズのダルビッシュ有、ライオンズの岸孝之など、パ・リーグ各球団を代表するエース級投手との投げあいを制した姿を見ていると、なんかそう言いたくなりました。この投げ合い、マエケン自身も相当楽しいと語っていましたし、インタビューでもなんかニコニコした表情をしていたとことをみると、何か今のマエケンは「投げるのが楽しくてしょうがない」そんな感じみたいですね。その気持ちを大切にして、これからも頑張って欲しいものです。ところで、5月中にすでに8勝目となったマエケン。この日のヒーローインタビューでなくても最後は何勝するのか気になるところですが、本人から背番号と同じ18と言う言葉が出たとは(^0^)♪是非とも有言実行して欲しいものです。ちなみに、私は実はこれまで「マエケンは将来イーグルスの岩隈久志みたいになる」とカープファンに球場で会うたびに言ってきましたが、なんかその予感が当たりそうになってきました。ちなみに前田投手、岩隈は21勝しましたが、どうせなら「カープの岩隈」も元祖に倣ってそうしてみましょう(笑)。そして、その前田投手。いよいよ次回は岩隈との投げあいか・・・と思ったら、「日本シリーズ予行演習」ことカープとイーグルスの試合は29日から杜の都で行われるのですか。残念ながら中1日ないし2日での登板はないでしょうから、岩隈vsマエケンは本物の日本シリーズまでお預けですか。日本シリーズでなら、間違いなく見られるであろうマエケンvs岩隈。自らの目標の18勝とともに、その目標も達成できるよう、頑張れ、前田健太!頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.27
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♪玄海灘の潮風に♪鍛えし翼たくましく ♪疾風のごとく さっそうと ♪栄光めざし はばたけよ (ソレ)♪いざゆけ 無敵の 若鷹軍団♪ いざゆけ 炎の 若鷹軍団♪我等の 我等の♪ソフトバンクホークスプロボクサーこと福岡ソフトバンクホークスの左腕エース・杉内俊哉やりましたヽ( ゜∀゜)ノ♪この日行われました、2軍のコーチが接触事故を起こしたり、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めていたりする【極悪球団・虚塵(きょぢん)】との試合で、この「野球界の悪魔」と言うべき球団に見事な勝利を収めましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪不完全な立ち上がりで初回に失点をするプロボクサー・杉内(-_-;;)。「銭レス」こと「スワローズの裏切り者・ラミレス」の「ドームランになり損ない2ベース」がムカつきますねェ~(`~´)。しかし、プロボクサー・杉内はそんなことでは動じなかった。1発ラッキーパンチは食らったものの、得意の左フックを始め、多くのパンチを虚塵「獣猟打線」に浴びせ、徐々に虚塵にダメージを与えていきます。このエースのボディ・ブロー攻撃が打線にまで勢いを与えたのか、同点に追いついた次の5回に4本のタイムリーを、虚塵先発のすっかりヘビー級の体格となったディッキー・ゴンザレスに浴びせて5点を取りますヽ( ゜∀゜)ノ♪昨年はライト級の体格だったゴンザレス。昨シーズンオフに「虚塵ニ入レバじゃんぱいあガぼーるヲドンドンすとらいくニシテクレルカラ練習シナクテ良イネ。」と言う生活を送って、すっかりヘビー級になった体格が、痩せる思いをしている姿が実にメシウマでしたな(^∀^)。練習不足でメタボになったゴンザレス投手、その調子で試合で打たれて、冷や汗をたっぷりかいて痩せる思いをしてダイエットしてくださいませ(^∀^)。この日はまるで冬に戻ったかのような気候の東京でしたが、ホークスが5点を取った直後からはまるで初夏の陽気が戻ってきたような感を覚えたのは私だけではないでしょう(^0^)♪そして、この大量リードに慢心することなくその後も虚塵にどんどんパンチを浴びせるホークス。まるでアッパーカットを連想させる本田雄一のホームランは虚塵をマットに沈めるとどめの1発となりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪ちなみにこの日先発の杉内は、かつて不甲斐無いピッチングをした時、ベンチを利き腕で殴り、そして、見事に怪我して王監督[当時]から激怒されましたが、それ以来私ゃ彼を「プロボクサー」と呼んでいます。悪魔を見事マットならぬ頭狂ドームのグランドに沈めた杉内&ホークス打線。残り3試合の虚塵戦もその調子で頼むぞ!それでは、プロボクサー・杉内の虚塵戦勝利を記念して、『あしたのジョー』の替え歌で。♪キャッチャーミットに 浮かんで消える♪気持ち悪い ジャビットの 顔めがけ♪投げろ!投げろ!投げろ!♪杉内が虚塵を なで斬りする♪だからルルル♪メシウマな夜だ♪明日も頼むぞ小岩井の無添加野菜ジュースが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.26
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公開を聞いてから是非見に行きたかったこの作品。その期待に違わぬ出来栄えでした。ただ、TRICK本編の醍醐味であるトリックの部分はなかなか良かったですが、ストーリーがチョッと奇をてらいすぎた感が強かったかなと思いました。出演者の他の作品をパクった部分があったのは面白かったのですが、ただ、それが多すぎて逆にチョッと食傷感があったかなと言う感じでした。また、主要キャラクターの中で、「結局あの人何しに出てきたの?」と言うものを感じさせるような部分があったのもなんか却って興ざめになったような感じでした。しかし、そういう重箱の隅を補っても良かったのがやはり夏帆さんと佐藤健さんの役どころですかね。ごちゃごちゃドロドロと言う部分が濃かったこの作品の中で清涼感をだしてくれていたと思いました。また、他におもしろかった部分としましては、やはり山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)のやりとりですね(^-^)。今回はふとしたことからある種敵同士になってしまうこの両名ですが、そこは名コンビならぬ迷コンビ。やがて見事なコンビネーション振りを発揮してくれます。互いにけなしあいながらも何故か一致団結してことを解決するこのコンビ。一体どういう心理が働いているのか。トリック以上に謎ですね。そして、遊び心満載のこの作品。松平健さんの劇中での呪文がおもしろかったですね。・・・と言いましても、私これ自分で気がついたわけではなく、同じ映画館で見た他のお客さんが、お連れの友達に解説しているのを聞いて分かったのですが。おもしろさというよりは楽しさが満載、そんな映画だと思いました。
2010.05.25
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♪宮島さんの神主が(´∀`)♪おみくじ引いて申すには(∂∀∂)♪今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ちU^ェ^Uバンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪表題のようなチョッとあやしげなタイトルをふと思いついてしまいました(^^;;)。恋愛小説として有名なハーレクイーンロマンスのことではありません。プロ野球交流戦、2010年セ・リーグ優勝&プロ野球制覇チーム(予定)の広島東洋カープと第4代アジア王者埼玉西武ライオンズとの1戦のことです。ここまで「ナイター13連勝(!)」で『夜の帝王』と言う異名を取る若きイケメン投手・岸孝之。「騎士」だけに「ナイト」に強いのか、なんてダジャレまで登場する有様です。そんな岸投手、当然14連勝目を目指し、この日も奮闘します。・・・しかし、11日に大宮で8回を0点に抑え、その後中5日での登板となったこの日は、悪くはないものの上々とはチョッと言い辛い結果で、6回までに3失点となりました。慣れない球場、なれない打席に立つことなどで、チョッとリズムが崩れたのか。そして、騎士を支えるお供の従者ならぬ打線もこの日はスタルツに翻弄され、スコアボードは団子屋さんとなります。7回にランナーを2塁において、片岡易之がレフトへヒットを放ちますが、高山久が本塁憤死。唯一の得点チャンスを逃したライオンズは零封負けとなり、そして、夜の帝王の連勝は13でストップしました。そう言えば、岸投手のナイター連勝が始まる前に最後に黒星をつけたチーム、なんとそれはカープだそうです。勇敢な騎士がお姫様と恋に落ちる。騎士が出てくるドラマの定番パターンですが、何故かカープに弱い騎士ならぬ岸投手。ひょっとして、広島美人に弱いのかな(^^;;)。騎士は悪物には強いが美人には弱い。小説やマンガなどで読者から支持を受ける騎士はそんなイメージですが、岸投手が広島美人に弱い説が正しいとすると、虚塵(きょぢん)と言う悪魔には強く(*只今4連勝中)、美人の産地・広島(?←*このマークは余計よヽ(`д´)ノ!by広島県内女性一同)のチーム、カープに弱い岸投手はその典型ですね(笑)。岸投手、この悔しさは、是非とも中5日で球界の悪魔こと虚塵の試合に登板して晴らしてくださいませ。そして、勝利の騎士に黒星をつけたコイの神様ならぬ梵英心、石原慶幸ならびにカープ打線の皆様、その調子でこれからも頼むぞ!頑張れ、岸孝之&埼玉西武ライオンズ!頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.24
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♪君の声よ遥か届け 夢追い人が行く♪虹の上架かるアーチ 明日を拓くだろう♪一雫だけの雨が 大河を映すように♪白いボールよいざなえ あの空の彼方まで♪Ah ORIX Buffaloes 光り輝く明日に向かえ♪Ah ORIX Buffaloes 君は行けるだろう♪(Sky)笑顔を繋ぐ空の♪(High)青さに誘われたら♪(Wave)光を目指し進め総てを掴む為にW岡田がやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!岡田彰布監督が率いて、この日T-岡田が初めてスタメン4番を任されたオリックスバファローズ。この日は「東京都内の北朝鮮」と呼ばれる、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】の本拠地、「いかさまカラクリ屋敷」こと『頭狂ドーム』での1戦でした。いよいよ夏が始まったと思ったら、いきなり長雨で気候が1月逆戻り。ようやっと仕舞い込んだ冬物をまた引っ張り出したり、急激な気候の変化でお年寄りなどは体調を崩す方もいらっしゃいます。また、気候につられたわけではないでしょうが、株価がとうとう4ケタ代にダウンしてしまうありさま。こんな不景気なことばかり起こるのはなぜでしょうか。それは、米軍基地、オウム真理教(現:アーレフ)とならぶ「日本3大不要物」の1つの虚塵が、セ・リーグ首位と言う絶対にいてはいけない順位にいるからですヽ(`д´)ノ!「虚塵が勝つとロクなことが起こらない。」昔から言われている格言ですが、正にその通りになっています。こんな現象を何とかせねばいかん、そう考えて球界は懸命に頑張りますが、なかなか成果があがりません(-_-;;)。現在は交流戦が行われているプロ野球界。この野球界の悪魔を退治する役は一端セ・リーグからパ・リーグへとバトンが渡されましたが、ここまでまあなかなかの状況です。大学生の通知表で有名な「優良可」(*最近はABCの方が一般的のようですが)で言えば良と可の中間くらいでしょうか。一応合格ですが、さらなる高見を目指して頑張って欲しいものです。・・・ただ、交流戦と言えばご存知の方も多いでしょうが、セ・リーグ本拠地ではDH制度が無い試合。本当は北朝鮮のGリーグに所属しているものの、一応セ・リーグ扱いになっている虚塵。当然頭狂ドームでもDHはありません。虚塵はいつもの「凶力打線」をバカの1つ覚えで組めば良いですが、オリックスはDHを外して投手を打席に立たせることを余儀なくされます。岡田監督の作戦は如何に?そう注目していましたが、なんと、DH制では4番を務めるアレックス・カブレラを外すとは(0o0;;)!そして、普段打席に立たない投手の山本省吾を8番に入れるとは(0o0;;)!将棋で言えば、飛車を落としたような思いきった奇襲攻撃を仕掛けてきましたが、これはどうなるのか!?オリックス始め11球団のファンの声が聞えてきそうです。・・・しかし、そんな声に応えんと、この日は岡田監督の采配で4番に座ったT-岡田が頑張ってくれましたねェ~(^0^)♪初回に1死1、2塁チャンスで4番初打席を迎えるT-岡田。さっそくかつて11球団のファンから愛された虚塵の迷リリーフで、最近は先発を務めてファンサービスが悪くなった西村健太郎から先制タイムリーを放ちますヽ( ゜∀゜)ノ!さらに期待の迷プレイヤー(アンチ認定)のエドガー・ゴンザレスのメシウマプレー、見事なジャグリング(^∀^)などで追加点を奪うオリックスヽ( ゜∀゜)ノ!「エラー王」こと坂本勇人のアベックジャグリング(^∀^)などもあって早くも3点を奪いますヽ( ゜∀゜)ノ!何でも虚塵では今ケガで2軍落ちしている松本哲也が止せばいいのに3割、30盗塁を目指しているとのことですが、エドガーもこれを見習い、守備率3割、30ジャグリングを目指して欲しいものです(^∀^)。お笑いがエネルギー源である関西人。大阪出身のT-岡田もそれに漏れないようで、お笑い守備を堪能した後は2回に回ってきた第2打席で今度はレフトスタンドへあまた駆けつけたオリックスファンに届けるかのような怒涛の3ランヽ( ゜∀゜)ノ!空調係が必死になって逆風でグランドへ押し戻そうとしますが、それをはねのけるかのような見事なホームランでしたv(o^▽^o)v♪そして、T-岡田の勢いがそのまま投手陣に乗り移ったかのように、投手陣も好調。山本省吾が「ファイターズの裏切り者・お金原」こと小笠原道大にぶつけた時は、このまま精神的なショックで崩れていくのでは・・・などと心配しましたが、日本テレビの演出家に演技指導を受けたかのような大袈裟な痛がり方に動じることなく、そのまま快調に飛ばします(^0^)。虚塵の打者にぶつけた時は、どういう状況であれ、避けられない方が悪い、そういう気持ちを各球団の投手は持って、演技に騙されること無くその後の試合を投げて行って欲しいものです。その後試合は大きく動くことはなく、最終回にエラー王が空調係との協力で「焼け石に水ドームラン」を放ちますヽ(`д´)ノが、大差の前にはすでに時間の無駄。見事、オリックスの逃げ切りとなりましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪堀内永世監督(アンチ認定)時代を思い出したかのような西村投手もお見事でしたが、なんと言っても見事だったのはT-岡田。これからも虚塵戦ではその調子でガンガン打ちまくって、球界のガン細胞の投手陣を電車に乗せて(=KOして)欲しいものです。そして、まるで飛車を落としたかのような布陣を組んで見事勝利した岡田監督。こちらもお見事でしたヽ(⌒▽⌒)ノ。特に8番に投手を持ってきて、9番→1番というつながりを大事にする、最近パ・リーグで流行の流れになりやすい打順を組んだあたり、交流戦と普段のリーグ戦の違いを徹底的に研究してきた成果だと思います。2008年に虚塵とその手下と化した星野仙一に、当時指揮をしていたタイガースから絶対的な守護神を強奪され、その結果「暗黒の日」を許してしまった岡田監督。その生涯消えぬであろう屈辱をこの試合でほんの何%かははらしたかもしれません。しかし、まだまだ90%以上は岡田監督の腸の中で煮えくり返っているだろう。いや、仮に100%晴れたとしても、岡田監督の出身の関西と早稲田大学では「受けた屈辱は最低100倍返し」がモットーだと聞いたような、ウロ覚えでかすかなよく勘違いする記憶があります。ぜひともこれを実現するべく、残り3試合も頑張ってくださいませ。頑張れ、T-岡田!頑張れ、岡田彰布!頑張れ、オリックスバファローズ!BOSSの「とろけるカフェオレ」が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.23
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沖縄は日本政府に2度捨てられたヽ(`д´)ノ!そんなことを言いたくなる出来事です。日米、普天間移設で大筋合意=シュワブ沿岸部、工法は秋に結論―首相23日沖縄再訪5月22日18時40分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000084-jij-polかつて太平洋戦争時、「本土防衛」と言うスローガンで時の大日本帝国より最前線とさせられた沖縄。武器を持った大人(野蛮人)と武器を何も持たない子供が戦う様な戦争で、多くの沖縄県民が犠牲になり、そして、戦後も実質「世界の蛮人」こと米軍の植民地のような状態となって今日に至っています。いわば、沖縄は日本政府によってかつて捨てられた地域、そう言っても過言ではないでしょう。捨てられた沖縄に真に平和を取り戻す道。それは米軍を本国へ追い返すこと以外にはありません。今度の普天間基地移設問題はそれの第1歩となる貴重なチャンスでした。米軍、特に沖縄にいる世界の蛮人のすべてを一気に追放することはできなくても、まずは普天間基地を米国本土へ帰ってもらい、それから徐々に沖縄・日本から米軍基地を無くしていく良いチャンスでした。鳩山内閣も(特に福島みずほ少子化担当相あたりが)そう感じていたようで、当初は「最低でも沖縄県外へ移設」と主張していました。しかし、平和で緑豊かで本土復帰後は米軍の支配に置かれたことはない鹿児島の奄美大島へ唐突に移設候補地を単なる思い付きであげて現地に大迷惑をかけたあげく、結局「最低でも県外移設と言う公約を放棄」した、言わば沖縄県民をペテンにかけたような結論でアメリカと合意してしまうとはヽ(`д´)ノ!これをサギと言わずに何と言おうか。これを「日本政府が沖縄を大日本帝国時代についで再度遺棄した」と言わずになんと言おうか。鳩山内閣は公約をなんだと思っているのか!しかもこの公約は、高速道路を無料化するしないとか、子供手当てを満額支給するしないなんて言う事とはレベルが違うのだ。21世紀の日本、そしてひいては地球の未来が掛かっていることなのだ。このサギに等しい日米合意は、アジア、その中の沖縄の平和を脅かすことはあっても、アジアの平和に役立つことはまったくありません。かつて米ソ冷戦のさなか、両国の親密さを現す表現として「核戦争何分前」と言う表現が用いられましたが、それを捩るなら、「大東亜戦争勃発まで5分前から3分前となりました」と言う感じでしょうか。軍事評論家と言う軍事オタクでさえ、沖縄から米軍がいなくなったら、アジアが防衛できなくなる根拠を具体的に語れない今日。その沖縄の一部の普天間の基地がなくなったからと行って、米軍以外の誰が困るのだろうか。困る人と助かる人が同時にいる場合、多い方を優先させる、これが基本であるが、今回の合意はこれをまったく無視している。日本によって2度目の遺棄をされた沖縄。しかし、希望を捨てることなく、断固米軍基地反対を貫いて欲しい。
2010.05.22
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♪バッカじゃなかろかルンバv(o^▽^o)v2年ぶりに名曲のメロディーが帰ってきましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日杜の都仙台で行われた2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)と、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】との1戦。昨年はイーグルスが4連敗ヽ(`д´)ノと言う実に怒り心頭なッ結果だったこのカードですが、今年はこの日行われたカード初戦に中村紀洋、憲史、鉄平らの活躍で、実に劇的なサヨナラ勝利を飾り、この名曲が2年ぶりに奏でられましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪試合を振り返る前に恒例の勝利の凱歌を。勝ったァ~♪勝ったァ~♪また勝ったv(o^▽^o)v♪弱い虚塵(きょぢん)にまた勝ったヽ( ゜∀゜)ノ♪塵(ゴミ)収集車で早よ帰れェ~(ノ^0^)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪バンザぁ~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪私が応援するチームの勝利と言うことで、本日は名曲「電車ヤジ」で。新婚のレー君こと永井怜(*「怜」は「レイ」とも読めるので)。あなた~ン、今日も勝ってね(は~と)♪なんて家でも球場でも言われているのかどうかは知らないけれど、この日も快調に飛ばすレー君。しかし、ジャンパイアが6回表にやってくれましたね(`~´)。この回先頭打者で出塁した、「マリーンズとファイターズが指名してくれたとき、子供じみた対応をした無礼者・長野義久」のどうみてもアウトにしか見えない盗塁をセーフにヽ(`д´)ノ!『報道ステーション』のスポーツコーナーで問題の場面の映像が流れていましたが、あれをどうやったらセーフに判定できるンだよヽ(`д´)ノ!WBCでアメリカ有利な誤審を下したことで有名なボブ・デービットソンでもできないことです。虚塵有利に判定を下すジャンパイア。どちらかと言うと主審に目が行きがちですが、最近は塁審がこういうおかしな判定をして虚塵を有利に導いているのかもしれません。このイカサマ判定に気落ちしたレー君。タイムリーを浴びた後、丁度強風が吹いていたこともあり、虚塵本拠地のイカサマからくり屋敷の虚塵の攻撃の時と同じ状況になっていたこともあり、11球団のファンの空気は読めないけれど、風の動きを読むのだけは上手い、昨年のWBCへ行くべきでなかった人物No.2のウナギイヌこと阿部慎之介(*ちなみにNo.1は原辰徳出迎え係り)に3ランを被弾します(ノдT)。頭が悪いキャッチャーのクセに、悪知恵だけは働くようです(`~´)。しかし、カラクリ屋敷のインチキ空調と違い、天然の風は虚塵にだけ追い風になったわけではなかった!8回裏のノリヒロこと中村紀洋のセンターへ高々と上がった打球。正直、スタンドインは難しいか、そう思いましたが、なんとこれがホームランヽ( ゜∀゜)ノ!イーグルスに反撃の狼煙が上がります。そして、9回裏に出ました、原辰徳出迎え係り十八番の『バッカじゃなかろかルンバ』がヽ( ゜∀゜)ノ!ノーコン守護神こと「ベイスターズの裏切り者」クルーンがマウンドに上がりますが、まったくストライクが入らず四球の嵐。去年の日本シリーズのように、明らかなボールをストライクにしてくれることを期待したのでしょうが、この日の主審はそんな不正などしないので、クルーンはまったくストライクが取れませんでした。慌てて福田をマウンドへ送る出迎え係り。しかし、これが見事な「バッカじゃなかろかルンバ」で、満塁にしたあとで憲史に同点打を浴びヽ( ゜∀゜)ノ、動転する間も無く再び満塁にすると、今度は鉄平にサヨナラタイムリーヽ(⌒▽⌒)ノを献上。11球団のファンが待ちかねるイーグルスの勝利となりました。諦めなければ勝利はきっと来る、なんだか風の神と憲史がそう教えてくれたような試合でした。この試合を勢いを次の試合でも!土曜日も勝利してバッカじゃなかろかルンバを歌おう!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!雪印コーヒーのZERO2が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.21
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ここまで1/4が消化したプロ野球の交流戦。今年はパ・リーグが好調で、ここまでなんと6チームがすべて勝率5割以上と言う状況です(^0^)♪このままできることなら全パは6チームすべてが5割以上と言う状況でフィニッシュして欲しいものです。そして、できれば今スワローズがいる順位に虚塵(きょぢん)が座ってくれることも。そんな交流戦ですが、毎年思うことなのですが、「日程をもっとなんとかして欲しい」と言うことです。2005年のスタート当初は総当り6回戦の36試合制。そして、6連戦が6週間続くと言う日程でしたが、これを虚塵が「日程がキツすぎる」と言う理由で、今日の2連戦が2カードないし3カード連続すると言う日程に、ファンの意向をまったく無視して決められた。週に2日無いし3日試合が無い週が生じる。土日祝日の次に書き入れ時の金曜日に試合が無い週がある。土曜日と日曜日でカードが変わる週がある。2連戦であるので、1勝1敗になった時にファンに不完全燃焼感が残る。正直言って、虚塵にメリットが生じている代わりに、ファンや現場に多大な迷惑を掛けている。こんな交流戦への改善案を僭越ながら述べたい。それは、「ウィーク・エンド交流戦」である。何かと言えば、週末3日間を交流戦にして、月~木曜日は通常のリーグ戦を4日のうちに2試合行う、そういう日程にすることである。これによって、週末での小旅行的な移動がしやすくなるので、普段行かない球場へ足を運び易くなり、集客アップが望める。3連戦になるので、引き分けが無ければ必ずカード決着がつくので、勝負への関心や緊張感が高まる。また、「交流戦も良いけれど、通常のリーグ戦も見たい」と言う声に応えられる。こんなメリットがあげられる。ただ、こうすると週末に交流戦を行う期間が増える、そんなデメリットも上げられるが、それは試合数を削減することで対応できるだろう。元々虚塵戦の中継放映料が目当てだった交流戦。虚塵戦の放映料はこの間どんどん下落し、正直パ・リーグの経営に大きく寄与するというほどではなくなっている。むしろ、タイガースファンが球場へ落としてくれるお金の方がよっぽど経済効果があるくらいである。ただ、虚塵のファンも意外と球場へ足を運んでくれるようではあるが。そこで、交流戦については放映権料はNPBが管理して12球団へ均等配分し、観客数を中心にした運営に切り替えるべきである。そして、タイガース、もしくは虚塵のどちらかとは確実に日程を組むようにして、6回戦制で3カードを闘う、そんな編成にしてみてはどうだろうか。普段のリーグ戦よりも観客が多く入るカードがある反面、普段のリーグ戦よりも観客が少なくなるカードもある交流戦。言わばこの不人気カードの削減にもつながる。そして、交流戦ではぶつからないカードが生じるので、日本シリーズがその年に日程が組まれなかったカードの場合、盛り上がりが生じる、こういう期待もある。平日はリーグ戦を2試合、週末は交流戦を3試合。これを6週間行い、交流戦を18試合とする。ただし、集客力のあるタイガースか虚塵が必ずどちらか1つが組まれている、そんな編成にしてみてはどうだろうか。試合の無い空白日の削減や、ファンの不満足感解消には、虚塵やナベツネが考えた今日の編成よりはよっぽど良いと自負していますが。
2010.05.20
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♪男同士の友情は♪がっちりスクラム 組んだ腕♪こうと決めたら 真直ぐに♪嵐に向かって 突っ走れ♪進めファイターズ 勝利の男♪進めファイターズ 爽やかに名曲『ファイターズ讃歌』の2番で始めて見ましたが、第2代アジア王者ファイターズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!本拠地札幌ドームに『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】を迎えての交流戦。この日も見事な逆転勝利で、「北朝鮮の悪魔」こと虚塵を粉砕しましたヽ(⌒▽⌒)ノ!エラー王のまぐれ当たりのようなホームランで不覚にも先制されてしまうファイターズ(ノдT)。しかし、不覚の失点で深く落ち込んだりはしないファイターズ先発のルーキー増井浩俊。その後は「凶力打線」を見事に封じます。そして、ルーキーに早い援護が望まれる中、まずは稲葉篤紀が勝利を掴み取るために底力を見せて同点打を放つとヽ( ゜∀゜)ノ、続く二岡智宏がレフトへの勝ち越し2ランヽ(⌒▽⌒)ノ!カープ入りを切望したものの、金でそれを翻意させ、二岡の野球人生を狂わせた虚塵への怒りの一撃でした(^0^)♪金で頬を引っ叩くようなやり方で入団させ、そのくせ入ったら散々こき使ったあげく捨てるようにファイターズへ押し付けてきた虚塵。そんなやり方に怒りをぶつけるようでした。虚塵時代は先述の経緯から「銭岡」などと言われていた二岡でしたが、この一撃はあの頃の悔しさをぶつけてくれたようでした。意外な虚塵キラーだった二岡。頭狂ドームへ行ってもその調子で悪魔退治を頼んだぞ!昨年の日本シリーズでは、虚塵+ジャンパイアのイカサマ攻撃を対戦相手としてまざまざと見せ付けられた二岡。今までその恩恵に肖っていたことを深く深く反省したことだろう。その贖罪は虚塵に勝つこと!今年は虚塵が出ない日本シリーズと予想している私は、二岡が今のユニフォームを着て悪魔退治をできるのは交流戦の残り2試合しかない。その2試合でも頼むぞ、二岡智宏!そして、この後の交流戦もその調子で突っ走れ、ファイターズ!セブンイレブンの100円シリーズの「プチチョコシュー」が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.19
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名曲『くたばれ読売』を歌いに、そして、埼玉西武ライオンズを応援しにこのカードを観戦してきました。今年の交流戦は、イーグルスやカープの試合が「蟹工船」と呼ばれる私の職場の休みと重ならないため、そこで『交流戦パ・リーグ応援ツアー』と称して他のチームを応援することとしました。マリーンズとどちらにしようか悩みましたが、開催場所が私のプチ故郷の大宮であることと、「11球団のファンの合唱ソング」こと『くたばれ読売』の合唱会がオマケについていることがあり、こちらにしました。所用があったため、球場入りしたのは午後7時過ぎ、4回の裏からとなりましたが、私の到着を待つかのように(?)、試合は0行進でした。ライオンズ先発の岸孝之、スワローズ先発の館山昌平ともに絶好調のようです。ただ、帰ってからスコアシートを確認しましたが、どうも岸は快調に飛ばして抑えていったのに対して、館山はライオンズ打線が決め手を欠いたことに助けられたようです。しかし、コツコツと攻め立てたことがやっと実ったのが6回裏。3連打を浴びせて欲しかった先制点をGetしますヽ( ゜∀゜)ノ!「おかわり」こと中村剛也が3塁へ奔走して憤死するなど、チョッとあらまな部分もありましたが(^^;;)、白熱の投手戦に良い味付けでした。そして、先制点の余韻が残ったまま始まる『くたばれ読売合唱会』。スワローズの応援ソングの「東京音頭」を両チームのファンが皆で歌うことです。2年前に初めてライオンズを応援しに行った時も実はこのカードでしたが、その時はこれを歌うライオンズのファンはあまりいませんでしたが、この日はもうライトスタンドと内野のライトに近いほうは皆でこれを歌っていました。2年の間にすっかり定着したようです。アメリカには『Take me out to the Ball-game(私を野球に連れて行って)』と言う30球団すべての球場で7回裏の攻撃の前に流れ、そしてすべてファンが歌える曲と言うのがありますが、『くたばれ読売』も11球団すべてのファンで歌える曲へと進化したのかもしれません。余興を両チームのファンで楽しんだ後は試合の方を。終盤と言うこともあり、ライオンズは追加点、スワローズの方は同点を目指す攻防が繰り広げられます。9回表のスワローズ先頭打者の青木宣親の意地の1打。そして、「頑張れロボコン」ことブライアン・シコースキーが青木を進塁させることなく仕事を終えたピッチング。いや~手に汗握る攻防戦をじっくり堪能させてもらいました。そして、勝利の後は楽しい2次会。ここでチョッとサプライズが。この日が誕生日だった原拓也を応援している女の子が、「お誕生日おめでとう」と言う手製の横断幕を持って応援にきていましたが、それを見つけたライオンズ応援団。その女の子の横断幕を2次会に参加した皆に見えるようにして、『Happy Birthday』を歌いました。女の子はチョッと照れくさそうでしたが、それ以上に嬉しそうでした。そしてもう1つ初めて知ったことが。ライオンズの2次会では『炭坑節』を踊っていたンですね。おそらく本拠地が九州だった頃の名残ではないかと思います。九州から所沢へ移ってきた時、当時の経営陣の方針で九州時代のものをすべて捨てるかのようにやってきたライオンズでしたが、名残はちゃんとあったンですね。そう言えばライオンズの2次会に参加するのは初めてでした。いろいろな良いサプライズがあったこの日の試合でした。帰りに乗った湘南エクスプレスから見た夜景が実に素晴しく感じました。
2010.05.18
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♪誰が鳴らすか あの鐘は♪勇気を讃えて 空高く♪燃える心の 茜雲♪明日に向かって 飛んで行け♪進めファイターズ 勝利の男♪進めファイターズ さわやかに 第2代アジア王者ファイターズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!今シーズン初の本拠地開催の交流戦で、「からくり王者」こと、「イカサマからくり屋敷」と呼ばれる球場を本拠地にしている、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】を撃破し、交流戦首位をガッチリ守りましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪陽気がやっとカレンダーに追いついてきたと思ったら、また1ヶ月戻ったような気候になってしまった日本列島。やっと落ち着いたと思った野菜の値段がまた上がるか!?そのくせ株価は連日下落中!そして、宮崎では口蹄疫騒動が勃発して、畜産農家に大打撃が!こんな不景気な話しばかりが伝わってくるのは何故でしょうか?理由は簡単、虚塵がセ・リーグの首位と言う絶対にいてはいけないポジションにいるからです!「虚塵が勝つと良くないことが起こる」。昔から言われる格言ですが、まさにそれを象徴するような現象です。こんな現象をなんとかして欲しい、そんな声が日本各地から聞えてきますが、それを無視するかのように、イカサマからくり屋敷で「空調攻撃」や「ジャンパイクゾーン」を駆使して勝ち星を強奪する泥棒球団・虚塵(`~´)。先週末も、初代アジア王者のマリーンズと同屋敷で試合を行いましたが、マリーンズの投手陣がボールにされる際どい所が、虚塵の投手が投げるとじゃんじゃんストライクにされますヽ(`д´)ノ!ジャンパイク攻撃に苦しむ上、他球場なら絶対に外野スタンドに入らない打球が、虚塵の攻撃の時には追い風空調でどんどんホームランになって失点させられるマリーンズ。それでも、今シーズン絶好調のマリンガン打線が無理矢理させられた失点分を取替えさんと奮闘しましたが、あと一歩及ばなかった初代アジア王者マリーンズ(つдT)。先週末のマリーンズは虚塵のイカサマ攻撃によって勝利を強奪されたと言っても過言ではないでしょう。そんな同じアジア王者の無念を晴らさんと、この日は奮闘したファイターズ。3回表に不覚にも先制点を奪われてしまいますが、その裏すかさずこの日の虚塵先発で、昨年のWBCに行くべきでなかった人物No.4の内海哲也(*ちなみにNo.1は原辰徳出迎え係り、No.2は阿部慎之介捕手、No.3は亀井義行外野手)に3連続タイムリーを浴びせて「あっ!」と言う間に4点を取って逆転しますヽ( ゜∀゜)ノ!この間虚塵のショートの「エラー王」こと坂本勇人の守備がメシウマでしたな(^∀^)。サッカーではAと言う選手にボールをパスすると見せかけて、A選手より後ろのB選手へ送ってシュートさせる、そんな作戦がありますが、なんかそんなプレーを連想しました。そう言えば、もうすぐサッカーのワールドカップ。「死の組」に入っているせいか、今1つ日本では盛り上がっていませんが、「皆さん、サッカーも応援しましょう。」なんて感じでエラー王が必死になって盛り上げようとしているのかもしれませんな(^∀^)。そして、「死の組」に入っても懸命にベスト4目指して頑張る日本代表を見習って、虚塵も「死の組」に入ってセ・リーグの4位目指して頑張って欲しいものです。そして、このエラー王のメシウマプレーを切っ掛けに5つのエラーをアジア王者に献上する虚塵。ファイターズの得点は気がつけば7点になりました。そして、失点の方は不覚の1点を深く反省し、その後は無失点に抑えたファイターズ。見事に虚塵に勝利いたしました。この見事な勝利で交流戦では首位を守ったものの、リーグ戦では最下位の第2代アジア王者ファイターズ。交流戦はなかなかリーグの順位が上げ辛い状況ですが、何とかこの調子を保って、パ・リーグ上位陣に迫って欲しいものです。『日高屋』のチャーハンが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.18
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・・・なんてことを言いたくなる出来事ですねヽ(`д´)ノ。なんのことかと言いますと、今夏に行われる参議院選挙のこと。「参議院」のドンと呼ばれる青木幹雄氏の政界引退に絡む出来事について。“参院のドン”青木氏引退へ 派閥政治の終焉象徴5月16日7時56分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000053-san-polこの青木氏、「孫の七光り」でチョッとは脚光を浴びている、「世紀の大悪税:消費税を導入した」竹下登元首相の秘ぞっ子であるのは有名です。そんな青木氏、今度の選挙は体調不良を原因に政界を引退するそうで、そのことに関しては素直に「お大事に」と申し上げます。しかし、ヽ(`д´)ノマークをつけたのは、その後釜について。紹介した親記事にはありませんが、実は長男をそこにすえるとか。やれやれ、野党になっても恥民党は恥民党ですね。自分の後釜を何も考えずに自分の身内にする、恥民党こと自民党がもう2度と就いてはいけない座こと与党時代によくやった手ですが、相も変わらずこれをやってくるンですね。父親や親戚に政治家を持つ人間の中には、確かに物凄く優秀で、誰が見ても国会議員や総理大臣になって欲しい、そう思える人間もいなくはないでしょう。しかし、正直今日の2世(以上)の議員を見ていると、「七光り」が無ければどこの企業も雇ってくれないンじゃないか、そう思える人材も多いンですよね。一応匿名にしておきますが、「自動死刑執行機」とか、「『サギ山』と呼ばれる祖父が総理大臣だった元学者さん」とか、「『け病』と言う重い病で政権を1年で放り出した父親が外務大臣だった元総理大臣」とか、「同じく1年で政権を放り出した親子2代の総理大臣」とか、「アホウだろうと言うあだ名の元総理大臣」とか。まあ、他にも大勢いますけど、とりあえずはきりが無いのでこの辺で。彼らよりももっとマシな人間なら、政治家の秘書とか、官庁や民間の若手の有望な人とかにもいると思いますね。それこそ、派遣切りにあった労働者の中にもいるかもしれません。こういう人材が日本をこれまでおかしくしてきた原因ですが、では、そういう人材が選ばれてきた原因は?それは、政治家の側近とかが、後釜について特に何も考えずに選出し、そして有権者もなんとなく前任者の身内だからいいや、みたいないい加減な気持ちで選んできたことが原因でしょうね。仕事振りが良く分からない政治家。それゆえ、これまで政治家を担ぐ側や投票する側がなあなあ、言い換えればいい加減に選んできてしまい、そのツケが今日の日本をおかしくしていることにつながっていることは明白です。それゆえ、日本を良くすると言うアピールをするには、こういう古い体質を、それを作り利用してきた側が自ら改める姿勢をみせることが重要だと思いますが、そうすることはせず、相変わらず古いやり方を引き継ぐとは。野党になっても、与党である時とプライドだけは変わらないようですね、恥民党の重鎮は。表題にもつけましたが、恥民党の国会議員は、「国や国民のため」に働くのではなく、「自分とそのみうちのため」に働いているのがよく現れています。そして、その甘い汁を自分が国会から身を引いても、子々孫々に渡って手放さない、そういう生き物なんだなと思いました。これは見方を変えれば、国民の税金を自分達のファミリーで永遠に私しようとしていること、言い換えれば「永久税金泥棒」です。恥民党は与党から野党になったのではなく、「夜盗」になったのかもしれない。来る参議院選挙では、恥民党や「旧い体質をちっとも改めようとしない恥民党から出てきた新党を騙る旧党」に投票しないことはもとよりですが、七光りだけで出てきた候補者にも投票しないことがもとめられます。ちなみに、民間企業でしたら、社長のお子さんがどんなに優秀な方でも、現場の仕事を経験しないでいきなり社長に就くということはありません。例えば、トヨタ自動車の社長が昨年交代したことは記憶に新しいですが、この方とて、これまで何の仕事にも就かずにいきなり社長になったわけではありません(*まあ、創業者の一族でなければ、いきなり入社早々就けないポジションからスタートしたようではあるが)。また、アジアの問題児読売虚塵(きょぢん)軍北朝鮮も、制度上は選出になっている国家主席が世襲されましたが、あの時とて、現在の国家主席は、前国家主席の息子でなければいきなりはつけないような高いポジションからとは言え、それ相応の仕事をしてから今の地位に就きました。日本の国会議員だけは、どうしてこういとも簡単に世襲させてしまうのでしょうか。何かにつけて北朝鮮のことを悪く言う我国のマスコミ、そして国民。その意見を私も否定はしませんが、「他国の世襲をバカにするなら、自国の世襲ももっと関心を持つべき」である。野党になっても与党気分が抜けない旧い体質のままの政治。こんなものを見たら、北朝鮮の渡辺恒雄読売虚塵軍前オーナーキム・ジョンイルを担ぐ高級官僚どもにバカにされても文句は言えないだろう。身内に自分の後を継がせたいと思う国会議員は、その後継者にしっかりとした実力をまずつけさせて欲しい。いきなり自分の地盤を継がせるのではなく、市町村区や都道府県の議員や首長を経験させてから立候補させる、そういう風にするべきである。余談になるが、現在日本も海外で主流の18歳で選挙権を持てるようにするべきと言う議論が起こっているが、できれば日本もドイツのように、地方議会選挙に限っては、18歳から投票も立候補も認めたらどうだろうか。仮に、18歳から地方で議員として活動すれば、25歳ないし30歳で得られる国政選挙の被選挙権までには、それ相応の実力がつけられることが可能である。大企業の社長が例え世襲であっても下積み無しでは選ばれないように、国会議員も下積み無しには選んではいけない。有権者もそう心がけるべきである。
2010.05.18
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かつて天才少女と呼ばれ、女流棋士界で2冠王にまでなった林葉直子。その後、失踪騒ぎなどを起こし、女流棋士界を退会し、その後は裸の写真集を出版するなどして、棋界の内外に騒動を巻き起こした女傑である。その彼女が女流のプロ棋戦に参戦することになったとか。第4回日レスインビテーションカップへの女流棋士招待出場に関する回答http://www.shogi.or.jp/topics/2010/05/post-289.htmlこれに関しては、当初私は正直苦々しく思っていた。同情される面もあったとは言え、やはり将棋界、なかでも懸命に日々努力する女流棋士のイメージを損ねるような人物を「アマチュアの招待選手扱い」とは言え、記録に残るプロ棋戦に参加させるのはどうかと思っていた。育成会が廃止されるなど、女流プロへの道が細く狭められてる昨今、それでも夢を叶えるべく頑張っている少女達のことを考えると、林葉直子元プロの起用はチョッといただけないと思っていました。しかし、上述のURLにも書いてありますが、その後のこのことに関する事情を知り、俄然応援したくなりました。それは、女流棋士界の本家である、日本将棋連盟の実質傘下団体の女流棋士会と、林葉元プロが参加する日レスインビテーションカップを主催するLPSA(日本女子プロ将棋協会)との騒乱である。2年ほど前、このままでは先細りし、やがては破綻することが目に見えていた女流棋士の世界。そこで、裾野を広げ、かつ小口でも協賛してくれるスポンサーの獲得を目指し、女流棋界の安定運営の為、「女流のプロ団体が将棋連盟から独立」することが決まっていた。しかし、それが直前になってひっくり返されたことや、LPSAの趣旨には賛成できても独立と言う急な動きには賛成できなかった結局大多数の女流棋士が独立を望まなかったため、結果分裂のような形になってしまった。しかし、組織は分裂しても、女流棋士達同士は、従来の交友関係は保たれたままなのだが、組織の上の方の人間はやはり穏やかではいられないようで、これまでも分立後何度かいざこざを起こしている。それについては、私も一般紙などが取上げないことなども耳に挟んでいるのだが、一言で感想を漏らせば「ファンと将棋界の未来を考えて欲しい」と言うことです。仮にも人を動かす組織を率いている以上、引くに引けない部分はあるのでしょうが、将棋界の未来の為の最善手は何か、そう考えた時に相応しいと思えない手を指すことは避けて欲しいものである。特に、将棋連盟現会長の米長邦雄とLPSAの代表理事の中井広恵はともに故・佐瀬勇次名誉9段を師匠に持つ兄妹弟子なのだから、師匠のためにも折れるところは折れて欲しいと思う。まあ、脱線がながくなりましたが、そんなこんなで当初の参加女流棋士が(実質日本将棋連盟の横槍で)参加できなくなった日レスカップ。しかし、スポンサーである日本レストランシステムのご厚意に報いるためにも何とか盛り上げたい、しかし、メンツが過去3回と同じでは・・・なんて悩みを抱えたところに白羽の矢が立ったのが林葉元プロだった、どうもそういう構図のようです。林葉元プロとしても裸の写真集以来将棋盤から遠ざかっているようですし、正直連盟とLPSAの騒乱に自分を巻き込まないで欲しい、そんな思いがないわけではないでしょう。また、上述のように決して綺麗な形で将棋界を後にしたわけではない林葉元プロ。彼女に対する、LPSAの棋士やその関係者の目も決してあたたかいものばかりではないでしょう。しかし、それでも出場を決意した林葉元プロ。そこには並々ならぬ決意があったでしょう。その決意を取りあえずは1度は見守って見たい、そう言う気持ちになりました。中井広恵と石橋幸緒を除いて、活躍らしい活躍をしていないLPSA。その女流プロ棋士のレベルアップのためのコーチ役、そう考えての参加であるなら大歓迎である。先述のような裸の写真集に関してはヽ(`д´)ノであるが、こういう「一肌脱ぐ」行為であるなら大歓迎である。かつて将棋を辞めようかどうか悩んだ時、親友であり、奨励会で1級まで進んだ経歴も持つ岩根忍から「こんなに強いのにもったいないよ」とまで言われた島井咲緒里や、中倉姉妹(中倉彰子、中倉宏美)など、女流棋士界全体でも中堅で頑張っている、まだまだ伸びしろがありそうな棋士達に刺激を与えて欲しい。そして、それが今現在は女流棋士会に独占されている5つのタイトルを再び1つでもLPSAが取り返す弾みにしてくれたらと思います。ある意味林葉元プロに教わることを期待されているLPSAの棋士の皆様も、「1度プロを辞めた人には負けない!」そんな気持ちで、元クイーン王将(*現在はプロ棋界から退会しているので)との対戦に挑んで欲しいものです。コーチ役となるか、かませ犬となるかは指運しだいですが、棋譜や対戦する姿を見たすべての人々が、将棋の素晴しさを実感してくれる対局となることを期待します。
2010.05.17
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♪宮城の夜が 活気溢れる 勝利の日~イヽ(⌒▽⌒)ノ♪♪ビ~ルを飲むぞ 吐くまで飲むぞ(V)o¥o(V)♪♪朝までハシゴす・る・ぞヽ( ゜∀゜)ノ!けっぱれ!イーグル!(〃^∇^)o_彡けっぱれ楽天┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘♪v(o^▽^o)v!2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の3本柱の1人、マー君こと田中将大がやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!自身が高校時代に大活躍した甲子園球場でのタイガースとの交流戦で、同球場でのプロ入り後初勝利を飾りましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪マー君おめでとう~(^。^)♪イーグルスはパ・リーグですので、なかなか甲子園で投げる機会は無いマー君。そうであるがゆえに、故郷兵庫県で母校とも言えるマウンドで勝利を収めたのはいつもの勝利以上に感慨深かったことでしょう。そんなマー君、なんとこの試合でプロ入り初タイムリーまで打っちゃいましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日の7点目を自らのバットで稼いだマー君。すでに6対3と♪勝利を~この手に~仕掛けている状況からのダメ押しでしたが、それでも自らのバットで勝利に貢献すると言う、普段のリーグ戦では体験できないことを体験できてより一層、勝利の喜びが高まったことでしょう。そんなマー君が甲子園プロ入り後初勝利&プロ入り初タイムリーを放った試合を替え歌で。基歌は例によってイーグルスの応援歌で。♪白銀の夢から~覚める花 の部分からの替え歌です。♪田中将大 甲子園♪プロ入り初勝利 飾ったぞ(^0^)♪ノリヒロ(中村紀洋)先制タイムリー(^-^)♪草野大輔3ラン(^v^)♪打線の勢いが マー君に♪移って自らタイムリーヽ( ゜∀゜)ノ♪楽天イーグルス 楽天イーグルス♪タイムリーこの手で~♪田中!田中!将大!v(o^▽^o)v♪勝ったぞ!勝ったぞ!甲子園故郷で思い切りリフレッシュできて、実に爽快な気分での勝利となったマー君。この調子でこれからも突っ走ろう!頑張れ、田中将大!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.05.16
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2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープの若きエース:前田健太投手やりましたヽ( ゜∀゜)ノ!ファイターズ並びにパ・リーグを代表するエースで、昨年「イチローJAPAN」の3本柱として世界一に大きく貢献したダルビッシュ有との投げあいを制し、見事な完封勝利を飾りしましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪ダルビッシュといえば、先週「王子」こと2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の岩隈久志と投げあいを演じたことが記憶に新しいですが、今週もそれを再現するかのような見事な白熱の投げ合いとなりました。初回から毎回のようにランナーを背負うものの、後続を締め、ピンチらしいものを迎えずスイスイと投げていくダルビッシュ。先週の岩隈との投げあいでは「力でねじ伏せる」と言う感じでしたが、この日は6回の1死1、2塁で天谷宗一郎を迎えた時に必殺技の「狙った三振」でねじ伏せるなど、時に豪腕も見せましたが、基本的には技巧派投法でカープ打線を抑え込みました。これまでのイメージとの違いにとまどった、そういう部分は多分にあったかもしれませんね。それに対して、前田健太はまるでダルビッシュのお株を奪うかのような力でねじ伏せるようなピッチング。そして、5回には1死満塁で迎えるはそのダルビッシュ!この日横浜で投手ながら3安打4打点をマークしたライオンズの涌井秀章のように自らのバットで先制点をたたき出したい、そんな思いが全く無かったと言えばウソになるだろう。しかし、前田健太はそれだけは絶対させん、そんな気合で全力投球。ダルビッシュはその球をセンター前へ快打!・・・しかし、打球は東出輝裕の好守に阻まれますヽ( ゜∀゜)ノ!そして、慌てて塁へ戻ろうとするも戻りきれなかったランナーもアウトにして、この日1番のピンチを乗り切ります(^-^)。これで流れがカープに来るかと思いましたが、そうさせてくれないのがダルビッシュですね。そして、チャンスを自らのバットで潰しても決してピッチングには影響を及ぼさない姿を見て、負けたくないと言う気持ちをさらに高めたであろう前田健太。野村克也前イーグルス監督が言う所の「1流は1流を作る」と言う言葉を実現したかのうようです。そして、健太投手の監督である野村謙二郎は、この見事な投げあいの姿を見て、なんとボヤく・・・もとい、なんと言う感想をもつだろうか。そして、最後は「同じ健太としてオレも頑張る!」・・・と思ったのかどうかは分かりませんが、栗原健太がチャンスを作ると、今年は絶好調の赤松真人が、ともにタイガースから移籍してきたものの、再び大阪へ戻ることになった喜田剛の分まで頑張らんとするサヨナラタイムリーヽ( ゜∀゜)ノ!あいにく相手はダルビッシュではありませんでしたが、何はともあれ、熱い闘いを頑張った前田健太には実に嬉しいヒットだったでしょう。木曜日、金曜日に「日本シリーズ前哨戦」ことイーグルスとの試合に連敗したカープでしたが、決して調子が悪かったわけではない。第2代アジア王者を倒して、交流戦を巻き返し月間としよう!頑張れ、前田健太!頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.15
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2010年の日本シリーズの前哨戦ともいうべき2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルスと2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープとの広島ラウンドでの対戦はイーグルスの2連勝でおわりましたか。う~ン、広島決戦であるだけにできればカープにも1勝して欲しかったンですけどね。ただ、第2戦は勝利には届かなかったけど、カープもしっかり意地を見せた、そんな試合でしたね。一時は5点差まで開いたのを、コツコツと追い上げて、なんと同点にヽ( ゜∀゜)ノ!この間にはカープの主砲の栗原健太が「球団新記録」となる9試合連続マルチ安打を達成するなど、カープファンにはチョッぴり嬉しいオマケもついてきました。・・・まァ、見方を変えればイーグルスのリリーフ陣が頼りなかったことでもあるンですが(^^;;)。調子が悪くなって来ているのか、それとも相手チームから覚えられてきているのか、辛島航をコキ使いすぎたツケがちょっと回ってきているのか?辛島には辛いかもしれないけど、ここでちょっと休養も兼ねてファームへ行くのも手ですぞ。ただまあ、「1軍とファームの区別が出来ない」とまで揶揄されるマーティー。若手を愛するその嗜好はこの試合でも発揮され、その結果井上雄介がプロ初勝利を上げましたねェ~(^0^)♪去年は2軍の試合でも投げることがなかった井上。この日本シリーズ前哨戦でのプロ初勝利を切っ掛けに、去年の分まで頑張れ、井上雄介!そして、頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!それから、惜しくも2連敗となってしまったけど、気持ちを切り替えて頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.14
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・・・なんてことを思っちゃいました(^v^)♪2010年パ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の東北楽天ゴールデンイーグルス2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープとの交流戦。ともに応援しているチーム同士のカードで、どっちが勝っても喜び半分、悲しみ半分なので、思い切って昨年から「日本シリーズ(予定)カード」なんて呼んで楽しむことにしました(^^;;)。さて、そんな日本シリーズ(予定)カードですが、今年の第1戦は広島県呉市の仁河球場で開幕となしました。本物の日本シリーズは、こういうプロ野球チームの常打ちでない球場で行われることはないわけですが、前哨戦の日本シリーズはこういう地方球場でも行われるのが面白いですね。そんな日本シリーズ前哨戦、「元カープ」が頑張りましたね(^-^)♪ここまで絶不調で、ファーム落ちまでしていたアンディー・フィリップスがそんなのどこ吹く風の5打数3安打4打点ヽ( ゜∀゜)ノ!カープ時代は慣れないポジションをこなしながらも懸命に頑張っていたアンディー。そして、その時の懸命に応援してくれたファンに見事な恩返しとなしました。・・・ただ、カープファンには違う形での恩返しを望んでいた方もいたかもしれませんが(^^;;)。ちなみに古巣と言えば忘れてはいけない「ベース投げの世界チャンピオン」ことイーグルス監督のマーティー・ブラウン。なんと、今年の「日本シリーズ前哨戦」では「ベースは投げるもんじゃない!」と言うイラストがプリントされたTシャツが発売されたとか(〃^∇^)o_彡♪う~ン、マーティーはカープを辞めた後もしっかり広島に経済効果を起こしているのォ、と野村克也前イーグルス監督ならボヤく・・・もとい、感想を漏らすかもしれません。まあ、その経済効果がどのくらいなのかは取り合えずおいておきますが、何はともあれ第1Rはイーグルスの快勝となった「日本シリーズ前哨戦」。そのキャッチフレーズに相応しい好ゲームを演じて、本物の日本シリーズへの弾みにして欲しいものです。頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.13
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♪吠えろライオン かっ飛ばせライオン♪吠えろライオン 西武ライオンズ♪僕らは待っている 闘いの瞬間♪熱く燃える手で 勝利をつかめ♪打てよ走れよ 戦いはこれから♪吠えろライオン かっ飛ばせライオン♪吠えろライオン 西武ライオンズ第4代アジア王者の埼玉西武ライオンズやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!この日から始まった2010年パ・セ交流戦で、球界の鼻つまみ者の『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】を、この有害球団の本拠地の「いかさまカラクリ屋敷」こと頭狂(とおきょう)ドームで完膚なきまでに叩きのめしましたv(o^▽^o)v♪勝利の主役はなんと言っても「勝利の騎士」ことイケメン投手・岸孝之。課題としている立ち上がりの悪さからか、先制点を奪われてしまいます(ノдT)。しかし、この失点を屈辱と考えたのか、それとも「今日の岸なら勝手に崩れるから、ジャンパイクはしなくて良いだろう」とジャンパイアが手抜き仕事をしたのか、3回以降は立ち直ります。なんと、4回以降は1人のランナーも出さないパーフェクトピッチングヽ( ゜∀゜)ノ!虚塵の「重量打線」を「十両打線」へと変貌させるナイスピッチングでした(^0^)♪まさに、十両を相手にする横綱、そんな対戦でした(^-^)♪実際の大相撲では、十両と横綱と言う取り組みは行われませんが、もしもあったら、この日の岸投手と虚塵打線のような感じになるのは想像に難くないでしょう(^∀^)。そして、勝利の騎士の頑張りに応えんと打線も奮起!宝塚・雪組の音月桂さんに似ているこちらもイケメン選手の中島裕之が同点犠牲フライとダメ押しホームランの2打点ヽ( ゜∀゜)ノ!技ありパンチありと言う打撃の見本のようなバッティングでした(^-^)♪2008年の日本シリーズで、頭狂ドームでホームランを打つのは簡単と言い切った中島。この試合でもそれを証明してくれました。スコアは3対1でしたが、内容以上に圧勝を感じさせてくれたライオンズ。このまま交流戦の虚塵戦では、1990年の日本シリーズ再現となって欲しいものです。グリコのパイン&グレープジュースが実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.12
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天才劇作家と天才作曲家。この2人が組んでオペラを作ったらどうなるのでしょう…。そんなことが描かれているのがこの作品でした。オペラファンには評価の高いこの作品ですが、いかんせん、題材が女性遍歴で浮名を流したドン・ジョバンニ(*イタリア語読み。スペイン語読みの「ドン・ファン」が日本では一般的なようです)。おまけにこれを担当した劇作家のロレンツォ・ダ・ポンテ(ロレンツォ・バルドゥッチ)もヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(リノ・グワンチャーレ)もその手のことで相当浮名を流した御仁とあっては、そう簡単にあっさりと出来上がるはずなどありません。劇のドン・ジョバンニさながらにアドリアーナ・フェラレーゼ(ケテワン・ケモクリーゼ)を始め、色々な女性とトラブルを起こしながら創作がなされていきます。当初、歴史物でヨーロッパ映画と言うこともあり、このBlogで何度か取上げたドイツの映画のように、娯楽色は薄いが文学色がメッチャ濃く、手ごたえのある作品と想像していたのですが、それが正反対だったのでびっくりしました。そう言えば、ドイツはゲルマン系で、イタリアはラテン系。同じヨーロッパでも気質は正反対だと聞いていましたが、私が見た映画で比較する限りでは正にその通りだと思いました。・・・ただ、よく考えるとロレンツォはイタリア人でモーツァルトはドイツ系のオーストリア人。この2人がよくこうも息がぴったりあったなと思いました。天才と天才は国や民族の習慣や考え方などを越えて惹かれあう、そんなことが現実にあったのかもしれないですね。さて、そんなこんなでラテン系気質そのままで進んでいく劇創作。これと劇の内容がシンクロしているのが凄く面白かったですね。まあ、現実にはここまでシンクロしているわけではなく、脚本家や演出家の創作部分は多々あったと思いますが。しかし、作品の濃さに妙な軽快な味を加えてくれて、なかなか面白かったです。作品でモーツァルトが初登場する場面で、オペラの創作過程はケーキつくりのようだと例える場面がありますが、この映画も正にそのような作りだったと思います。そして、ラストシーンの一言。初公開当時は相当物議を醸した作品であったことを暗喩している結末でしたが、あれを映画館で見て漏らす感想は賛否半々でしょうが、天国のロレンツォとモーツァルトはしてやったり、そう思うかもしれません。
2010.05.11
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・・・って言いたくなる出来事ですねヽ(`д´)ノ! 「地球を覆うほどの愛で」谷亮子氏が参院出馬、現役続行も表明5月10日17時8分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000587-san-pol夏の参議院選挙にオリンピック女子柔道のメダリストの谷亮子が立候補ってなんだよ。それも現役続行で!ふざけるのもほどほどにしてもらいたい。国家議員はメダルを目指す片手間にできるものではない!歴代の恥民党こと自民党政権。そして、今日の民主党政権の「無駄な公共事業濫立政策」によって882兆円(!)にまで借金が膨れ上がった我国財政。数字と漢字の入り混じりだとピンと気づらいかもしれないので、数字だけで書くとこうなります。882000000000000円。こんな多大な借金のおかげで、困った人にお金が行き渡らず、苦しい人々がさらに窮地に追い込まれている現代の日本。また、財政面だけでなく、「世界の蛮人こと米軍」の移転問題や、読売虚塵(きょぢん)軍北朝鮮に拉致された人々のことなど、外交面でも迅速な対応を求めらることが多々ある。とてもとてもオリンピックのメダルを目指す合間に片手間でできるようなものではないのだ。試しに外国のオリンピック候補選手で、メダルが有望視される選手の中で、国会議員を兼任されている選手がいるかどうか探してみたらよい。どんなに小さな国、それこそ東京23区の中の1つの区よりも小さな国。人口が数千人規模で、日本なら村と呼んでも良いくらいの国でも、国会議員とメダルを目指す選手を兼任で行っている人などいないだろう。北京オリンピックで、メダルこそ取ったものの、自己ワーストのメダルだった銅に終わった谷亮子。一説によると、2年後のロンドンオリンピックでは、金メダル奪還を目指しているとか。そうであるなら、多忙を極める国会議員になど立候補するべきではない。そして、周囲の人間もこの人に本当にメダルを取らせたいのなら、多忙を極める仕事と二足草鞋を履かせるべきではない。影の総理大臣とも言われる小沢一朗ほどの人物が、そんなことも分からないのだろうか。それとも、「政治屋」ではあっても「政治家」ではない小沢一朗。目先の票のことしか考えず、「日本の将来」と言う政治家が本当に考えなくてはいけないことを見失っているのだろうか。谷亮子が現役引退後、国会議員を目指すのはかまわない。また、ロンドンでの金メダルを目指すこともかまわない。しかし、現役選手のままで国会議員を目指すことは大反対である。これは日本国民を愚弄し、そして、世界中のアスリートを侮辱する行為である。紹介した記事や、このことを取上げたニュースの映像を見る限りでは、小沢一朗を啓蒙していて、その結果今回の結論を得たようだが、正直自分自身、せいぜい谷亮子と小沢一朗の世界だけしか考えていない結論としか思えない。日本、そして世界のことを考えた上での結論とは到底思えない。2012年のロンドンオリンピックが終了した時、日本国内では谷亮子の大活躍で国民の憂いとなっている諸問題がすべて解決し、そして、日本女子柔道界も谷亮子が金メダルを取った、こんなことが生じている可能性は果たして何%くらいだろうか。
2010.05.10
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「W(ダブル)」が頑張る。仮面ライダーのことではありません。2010年セ・リーグ優勝&プレーオフ制覇チーム(予定)の広島東洋カープの「W前田」のことです。若きエース前田健太と「球界の武士(もののふ)」前田智徳が頑張るカープ。この日は甲子園でタイガースと激突しておりました。前田投手には、先日福岡であわやノーヒット・ノーランをやりそうになったライオンズの涌井秀章の再現(^-^)・・・をして欲しかったですが、2回と4回に『電車男』ことクレイグ・ブラゼルにアーチを被弾するなど、毎回ランナーを背負う7回4失点と言う出来(-_-;;)。どうもこの日の健太投手は調子が今1つだったようです。しかし、それでも調子が悪いなりになんとかしてくるあたり、流石は私が「カープの岩隈」と呼んでいる投手だけのことは有ります。そんな健太投手の奮闘に「なんとか応えにゃイカンのォ。」と言う思いを込めて8回表に登場した前田智徳。球界の武士はその異名に応えるが如く、タイムリーヒットを放ちヽ( ゜∀゜)ノ、カープは1点差に詰め寄ります。ここまでくれば逆転も夢ではなくなります。最終回に粘りを見せ、タイガースに襲い掛かるカープ。9回に2死ランナー1塁で迎えるバッターは「W前田」ならぬ「W健太」の1人栗原健太(*ちなみにもう1人の健太は前田健太)。逆転ホームランカモーン(J゚д゚)Jとレフトスタンドのカープファンが大きなエールを送ります・・・が、敬遠されてしまいます( ̄∇ ̄;;)。得点圏にランナーがいるチャンスに迎えるはこの日ノーヒットのフィオ(ジェフ・フィオレンティーノ)。う~ン、前田智徳がもう1人おったらのォ、と野村克也前イーグルス監督ならボヤくところでしょうが、果たして野村謙二郎監督はどうボヤいた・・・もとい、どう思ったか。野村監督とレフトスタンドの期待は空しく、フィオは空振り三振に倒れ、交流戦前最後の試合で勝利の『宮島さん』を奏でることはできませんでした・・・(つдT)。交流戦前で弾みをつけ、しっかり「日本シリーズ予行演習ことイーグルスとの対戦」から始まる交流戦に挑んで欲しかったのですが。。。まあ、しかし気分良く決戦を迎えるよりも、悔しい気持ちを胸に秘め、闘志をさらに高める、なんとなくW前田にはその方があっているような気もします。その気合が交流戦では実り、弾みをつけて大きなお土産を持って帰ってきて欲しいものです。頑張れ、前田健太!頑張れ、前田智徳!頑張れ、広島東洋カープ!
2010.05.09
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まだ肌寒さの残る函館が一気にあつくなりましたヽ( ゜∀゜)ノ!異常気象ではありません。この日函館でで行われた、第2代アジア王者・北海道日本ハムファイターズと2010年パ・リーグ優勝&東北楽天ゴールデンイーグルスとの1戦。ファイターズのエースのダルビッシュ有とイーグルスのエースの岩隈久志が実に素晴しい、文字通り「白熱の闘い」と呼ぶに相応しい投げ合いを演じてくれましたv(o^▽^o)v♪ダルビッシュがイーグルスのバッターをばったばったと力でねじ伏せていけば、王子こと岩隈久志はひらりと交わしてなで斬りにする、そんなピッチングでともにスコアボードに0をならべていきます。その数あわせて18個。すなわち、両投手の投げ合いで続いた無失点は最終回9回まで続きました。両投手とも時折ピンチは訪れました。ダルビッシュは5回表に1アウト2、3塁のピンチを迎えました。しかし、狙っていったという連続三振でこれを切り抜けます。まさに「豪腕」!そして王子の方は、8回裏にこの試合唯一の2人のランナーを背負い、これまたピンチを迎えますが、小谷野栄一を三振に打ち取り、ピンチを凌ぎます。スポーツニュースのダイジェスト版で編集された映像を見ましたが、このあたりは本当に見応えがあったでしょうねェ~。まさに名勝負と呼ぶに相応しいと思いました。・・・ただ、試合の結果が延長でイーグルスの敗戦で終わってしまったことがチョッぴり残念でしたが。しかし、ダルビッシュ、岩隈両投手が「楽しかった」と行っているように、これぞプロ野球、そんな試合を行えたことが実に良かったと思います。現在沈んでいる両チームですが、この白熱の戦いを切っ掛けに闘志に火をつけて、上位を目指して頑張って欲しいものです。頑張れ、北海道日本ハムファイターズ!頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.05.08
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鳩山内閣からまたも「公約裏切り」発言が出ましたヽ(`д´)ノ! 「消費税率引き上げが必要」 前原国交相5月7日12時57分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000545-san-bus_all何が「消費税を値上げして法人税を値下げする」だヽ(`д´)ノ!バブル経済崩壊後、幾度と無く歴代の恥民党こと自民党の内閣はこれを行ってきました。現在の企業、中でも派遣切りを平気な顔で行ってきた大企業の法人税はあのバブル経済最盛期より安い税率です。バブル経済の真っ盛りの頃は、平均株価が3万円台と言う頃でしたが、それより企業の法人税が安くなった今日、景気の指標でもある日経平均株価はいくらでしょうか?1万円台の底の方で、4ケタ再没落も間近です。法人税を値下げして、それで不足した税収を消費税の値上げで補うという理論はすでに破綻をしているのです。これは何故でしょうか。理由は簡単。法人税の値下げによって利益が上がった企業は、それを雇用や福利厚生に回すのではなく、「内部留保」、言い換えれば貯金に回すからです。いや、内部留保ならまだ良いです。株主配当と言う、利益がまったく労働者へ還元されないものも、実は史上最高だったりします。内部留保は、一応「世界同時不況」なんて言う物が何かの拍子に発生し易い現代社会では、そういう時でも今いる(社長など取締役も含めた)従業員の雇用と賃金を維持するために必要なもの、そういう解釈も出来るからです。しかし、それならば、「史上最高」と言われるほどの内部留保を溜め込む必要はあるのでしょうか。先ほど派遣切りをチョコっと例に出しましたが、これの代名詞とも言うべき自動車産業。中でもその最大手のトヨタ自動車などは、1円も収入が無くても、80年間全従業員の今の給与水準を維持できるとさえ言われています。これほどまでの内部留保を溜め込む必要はあるのでしょうか。かつてアメリカとソ連が、互いに相手国への抑止力と言う名目で核兵器の保有数をドンドン増やしていった構造を連想してしまいます。今、政治がやるべきことは、この大企業の巨大な内部留保を雇用へ回させることではないでしょうか。難しいことをやる必要はありません。全従業員の今の給与を、残業手当無しで支払い、やむ終えない理由で残業が生じた場合は、残業手当を1分単位まできっちり支払う、それを行うだけです。そんなことをしたら、仕事がこなせなくなる、そういうのなら、その分は新たに人を雇うことで賄えば良いのです。給与があっても、使う暇が無いくらい忙しい、こういう労働者の環境を僅かに整える方が、前原大臣のすでに破綻した理論を実現するよりもよっぽど優れています。前原大臣は、民主党の「4年間は消費税を値上げしない」と言う公約に違反することを考えるヒマがあるなら、八ツ場ダム問題など、山積みになってほったらかしになっている諸問題の解決の方にまず力を注いで欲しい。やることもやらずに、国民に負担増など求めるな!
2010.05.07
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日本経済界に大きな負の出来事が生じました!2日連続の株価大幅下落。それも2日連続での\300以上物下げ幅です!今年最大、400円超の下げ=円高、欧米株下落で全面安-東京株5月7日11時49分配信 時事通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000078-jij-pol<東証>日経平均続落、終値331円安の1万364円5月7日15時3分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000047-mai-brfまあ、分かり易く言っちゃうと、日本の経済力が2日連続で3%以上も落ちた、そう言っても良いでしょう。うんと大胆な例えをしてしまうなら、1日\1000使えたお小遣いが、たった2日で1日あたり\940にまで落ちた、そんな感じでしょうか。1日あたり\60の目減りでも、1ヶ月だと\1800。これは痛いですね・・・。まあ、例え話に花が咲くのはこのくらいにしまして、この文字通り景気の悪い話の原因は一体なんでしょうか?アイスランドの火山の大噴火でヨーロッパの航空網が麻痺したことからくる物流の停滞などからきた悪影響?国家の財政破綻からくるEU各国の財政支援から来る連鎖財政悪化を予想した投資家達の先行売り?まあ、そういうことも要因の1つでしょうが、もう1つ忘れてはいけないのが、「悪魔のジンクス」こと、「『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】が絶対にいてはいけない順位に立った」からですヽ(`д´)ノ!「虚塵が勝つとロクなことが起こらない」昔から言われていることです。忘れもしない、2008年にこの球団が「暗黒の日」ことリーグ優勝を決めた日、日経株価がなんと\1000も暴落(!)しました。さらには、ここ3年ほどこの球団が「暗黒の日」を迎える間、高校生や大学生の就職内定率がドンドンさがりました。また、企業都合によって派遣切りされた労働者の数が大幅に増えたりもしました。ぱっと思いつくだけでも、虚塵の勝利によって起こった国民生活への弊害はこんなにあります。そして、振り返ってみると、先のゴールデンウィーク(=GW)で、阪神タイガースとの3連戦でイカサマを駆使したものの3連敗し(^∀^)、やっとセ・リーグの首位と言ういてはいけない順位を明け渡したと思ったら、今度は本拠地の「イカサマからくり屋敷」こと頭狂(とおきょう)ドームでイカサマからくり勝利でいてはいけない順位を強奪しましたヽ(`д´)ノ!GW中は兜町こと東京証券取引所もお休みで、株価の変動はありませんでしたが、GWが明け、株式市場も動き出したら早速こんな動きになりました。野球と株価は関係無い、そんなご意見もあるかと思いますが、それにしてもおそろしいくらいの偶然です。さきほど「悪魔のジンクス」と呼びましたが、「悪魔の方程式」と言っても過言ではないかもしれません。日本経済をおかしくし、人々の心を蝕む世界同時不況。その脱出は、悪魔のチームを首位から追放することから始まるのかもしれない。
2010.05.07
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いやはや、鳩山首相が最低な案を出してきましたね。普天間基地の移設問題。沖縄県民にさらなる多大な負担を求めるのか、それとも他県へ移設して新たな負担を強いるのか。それとも、海外へ移設して、日本国民が安心して暮らせるのか、注目してきましたが、鳩山首相が出してきた案は、基本的に沖縄に新たな犠牲を強いて、さらに奄美大島に「世界の蛮人」こと米軍のヘリ部隊の訓練を行うなど、沖縄と奄美大島の両方に負担増を求めると言う最低な案でしたヽ(`д´)ノ!私は「米軍はアメリカに帰るべき」、即ち海外移設以外に道理の通ったプランは無いと思っていました。しかし、まあ、仮の話をさせてもらえば、もしも日本国内でまかなわなくてはいけないとしても、それは人や地域や自然環境への負担が極力軽減されるものでなくてはならない、そう思っていました。しかし、鳩山首相のプランはこの3つの内のどれも満たさない最低中の最低な案でしたヽ(`д´)ノ!「5月末の決着」同様、「出来もしないことを大風呂敷を広げて言ってみた」結果、何とかその言葉を「できませんでした」にしないようにするためだけに、奄美大島へ負担を求めてきた、そんなことが見え見えです。鳩山首相がやるべきことは、「己のメンツに拘った決着ではなく、真に日本国民のためになり、世界の平和になる決着」です!ちなみに私が推している「海外移設案」への反対派、すなわち、何が何でも国内移設で決着させようとする連中の言い分としては、「東アジアの平和の為」と米ソ冷戦の頃からのお決まりの台詞を持ってきますが、「その根拠」は一体なんでしょうか?口を開けば上述のようなカビのはえたようなことを繰り返すばかりで、具体的には何も語りません。仮に海外に移設したら、何故東アジアの平和が維持できなくなるのか、それを具体的に説明して欲しい。むしろ、国内移設に拘っている方が、アジア、その中にある日本の沖縄や奄美の平和を脅かしているような気がするのは私だけだろうか。米軍はアメリカへ帰るべきである。それがアジア、その中の日本の1番の平和である。そして、仮に5月中に決着できなかったとしたら、恥民党こと自民党の歴代政府の得意技だった「先送り」をして、何が何でも海外移設を勝ち取るまで期限を延期して欲しい。最後に、鳩山総理が小沢一朗幹事長へかつて送った言葉を捩って締めとしたい。「総理、海外移設を目指して闘ってください!」
2010.05.06
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♪ダレル・ラズナーが投げる球♪ブラウン(ディー・ブラウン)、中島(中島裕之)がホームラン♪山村宏樹が炎上し♪松本輝も大炎上♪気がつきゃ失点は 19点♪球団ワースト 2(ツー)の大敗♪楽天イーグルス 楽天イーグルス♪大差でボロ負け 楽天楽天イーグルスイーグルスの応援歌の替え歌で始めて見ましたが、いやはや、なんとも凄まじい試合でしたね。ちなみに♪白銀の夢から覚める花と言う部分からの替え歌です。応援していた皆様の疲労は私が5月4日に見た試合とは比べ物にならんでしょう。何はともあれお疲れ様でした。今シーズンに入ってから正直調子が上がってこないラズナー。あれを引張りすぎたのがそもそもの大失敗でしたが、急な出番で慌てたのか、それとも誰が出てきても変わらない位ライオンズ打線が勢いづいていたのか、いずれにせよ、ライトスタンドが(つдT)とヽ(`д´)ノで充満していたような結果でしたね。まあ、9連戦の最後であり、リリーフ陣が相当疲れていることなんかもあって、山村以外の投手を引張りすぎて、それでああいう結果になってしまったンでしょうが。具体的にはいろいろあるんでしょうが、正直、マーティーの悪い癖が出たかなと。カープ時代もけっこうお気に入りの選手を調子が悪くても重宝してしまう傾向のあるマーティーでしたが、この日と言いますか、今シーズンのラズナーを見ているとなんかそんなことを思わざるをえません。また、この日の試合ではありませんが、戸村健次なんかは正直まだもう少し下で頑張らせた方が良い様な感じですが、しつこいくらい使ってくるし…。「投手を育てるマーティー」と言うことでアメリカでは評判が良かった監督ですが、「育てながら勝つ」ことができなかったので、カープを解雇されたということをこの方はもう忘れたのだろうか。育てるのも大事だが、その前に2軍で調子の良い投手とラズナーを入れ替えてくれ!投手育成のマーティー・ブラウン。「打撃投手の育成」はもう良いから、とりあえず「勝てる采配」をして欲しいものです。まあ、取り合えずは1点差だろうが大差だろうが負けは1つ。気持ちを切り替えて、巻き返してくれることを切に望みます。頑張れ、東北楽天ゴールデンイーグルス!
2010.05.05
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いやはや、実に白熱した、そして………疲れる試合でした(つдT)。久々に行くデー・ゲーム。毎年来るたびそうなのですが、G.W(ゴールデンウィーク)の時期のこの球場はすごい観客で、座る場所が無い状況でした。まあ、バックネット裏にはまだ若干の余裕がありましたが、いかんせん、プロ野球は宴会席・・・もとい、応援席こと外野席で見ると言う主義の私としましては、(お金に余裕が無いこともあり)仮に外野がもう売り切れていて、内野しか無くても内野席を買って外野で応援しちゃったりもします。まあ、そんなことはともかくとしまして、この日も3万2千人(!)のお客様が訪れたこの球場。イーグルス応援席は初回からもう大熱狂でしたねェ~v(o^▽^o)v♪何故かデー・ゲームには弱い「夜の貴公子」こと岸孝之から「あっ!」っと言う間に4点をGetヽ( ゜∀゜)ノ!「暑い♪暑い♪」と言う嬉しい悲鳴が沸き起こります(^0^)♪ビールやジュースを売る売り子さんが俄かに忙しくなり、こちらも嬉しい悲鳴が起こります♪いかんせん、今はどうか知りませんが、昔聞いた話ですが、彼らの給料は歩合制とのこと。つまり、売っているものの売り上げによってその日の給料が決まると言う仕組みになっていますので、こういう嬉しい悲鳴が起こっている時は彼らにもそれをおすそわけしてあげるとよいかもしれません。・・・ただ、私は酒が飲めないので、ビールやアルコールを売っている方にはおすそわけしてあげられませんが(^^;;)。ちなみに、私が炭酸飲料水の中で2番目に好きな「ドクターペッパー」を買ったお兄ちゃんは、実はイーグルスのファンとのことで(^0^)、この状況を大変喜んでおりました(^-^)。・・・しかし、「好事魔多し」とはよく言ったもので、この嬉しい状況が徐々に変わってきます。これは、岸投手が徐々に調子を上げてきたことが原因です。う~ン、夕方近くになってきたら「夜の貴公子」が調子を上げてきたのォ、と野村克也前イーグルス監督ならボヤくかもしれません。応援席も徐々に宴会ムードが下がってきます。これは、スコアも流れも徐々にライオンズサイドへ流れていったことが目に見えて分かることの他に、長い長い試合で観客席の皆さんの体力が落ちてきたこともあるでしょう。応援団の方も、枯れた声でコールをしている、そんな状況でした。・・・それとも、あれは拡声器の電池が切れたのかな(^^;;)。いかんせん、私はG.Wはこの試合しか観戦しませんが、選手は9連戦(!)。おそらく応援団もそれに合わせて球場を巡ってきたのでしょうから、人間だけでなく拡声器もお疲れかもしれません。そのある意味疲れの1番ピークの時期にこういう長い試合になるとは。しかし、ダラけた展開で、勝利が相手に流れようとしても、しっかりそれを紅の旗の下に手繰りよせんと懸命に頑張る選手たち。8回のノリヒロこと中村紀洋の勝ち越しタイムリーや、10回の鉄平の超・ファインプレーを見ていたらそう思いました。この執念を実らせてあげたかったのですが・・・。最後は幻の殊勲選手のノリヒロのエラー。そして、鉄平のわずかに打球に届かなかった守備。この試合で「天国から地獄」を味わったのはこの2名だったのかもしれないですね。まあ、試合が疲れる結果だったこともあり、けっこう引きずるかもしれないけど、気持ちを切り替えて頑張って欲しいものです。心身ともに疲れて球場のすぐ隣の駅へ。ここでまたチョッと疲れること。そう、ほぼ満員のお客様のご来場のおかげで、レオライナーは大混雑でした(*西武池袋線は若干余裕がありました)。新緑の美しい若葉が車窓に流れるレオライナーですが、なんか憂鬱に見えたこの日の帰り道でした。そして、疲れた身体にさらなる鞭を打つ無恥な人が。西武新宿駅まで行く途中、高田馬場から極悪球団・虚塵(きょぢん)のユニフォームを着た「私はバカです」と宣伝しているようなお方が。この高田馬場からのった御仁、空いた車内に席を見つけるとどっかと座り、そのまま西武新宿で座ったまま折り返していきました。その乗り方は禁止なんですけどね・・・。知っててやっていると思われる、そのマナーの悪い人間を見ていたら、疲れがどっと増しました。試合の結果以上に疲れるものをみたこの日の試合でした。
2010.05.04
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ストップウォッチゲーム。やったことありませんか?陸上競技の必須アイテムストップウォッチを片手に、目をつぶってスタートボタンを押し、10秒とか20秒でそれを止めると言うゲーム。最近私の中のMyブームだったりします。ただ、私の場合はチョッと違いまして、ストップウォッチの代わりにテレビを使ってこれをやります。そして、やり方はこんな感じだったりします。テレビでニュースを見ていてスポーツコーナーになり、お目当ての野球のコーナーになります。すでに携帯電話などで知っている贔屓のチームの勝敗を改めて確認し、そしてついでに他のカードを見る時によくこれをやります。その時、すべての試合を見られれば良いのですが、時に見たくないものが流れてきます。それは、『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】の対戦相手が負けたという情報。この時は、見るだけ不愉快になるだけなので、見ないようにしています。これが録画された番組なら、そこだけ早送りすれば良いのですが、生憎生放送ではそうはいきません。そこで、見たくない映像が流れている時間を大体予想し、その間だけ他局にチャンネルを変えます。そして、不愉快な映像が流れ終わった頃を見計らって、またもとのチャンネルに戻す、そんなことをやっています。ここ3年ほど、「暗黒の日」と言う11球団のファンが不愉快になり、そして、世間に良くないことを起こす出来事が生じているプロ野球のセ・リーグ。それゆえ、悲しいことにこのゲームをやる機会が増え、上手くなってもちっとも自慢にならず、褒められることもないことが上達してしまいました。ちなみに、NHKの『ニュースウオッチ9』なんかはカードに関係なく同じくらいの時間なので比較的「見たくないものだけ飛ばす」と言うのがやりやすいのですが、『報道ステーション』と『N23』はチョッと大変ですね。いかんせん、前者は虚ヲタこと虚塵ファンの古館一朗が司会者ですし、後者もなんとなく膳場貴子がそれっぽそうなンですよね…。それゆえ、けっこう長くダラダラやっていたりします。それも、時間の長さがけっこうまちまちなので、「どうせダラダラ11球団のファンが不愉快になることをやっているンだろう」と思って、けっこう長めに他局を見ていたら、どうしようもない映像はもう終了していて、お目当てのご贔屓チームの試合の映像もついでに終わっていた、なんてことがあったりします。そして、その反面、上のパターンと予想して早めにチャンネルを戻すと不愉快な場面の真っ盛り、なんてこともあったりします。この2つの番組でぴったり不愉快な場面だけ飛ばすというのはけっこうしんどかったりします。それゆえ、丁度見たくないところが終わった瞬間だったりした時は、けっこう嬉しくなったりします。ちなみに、「最近小泉ジョンイル純一郎の陰謀で買わされている」と言っても過言ではない地上波デジタル放送受信テレビ。あれって、B-CASカードについているICチップで視聴率の管理ができるというのを小耳に挟みました(*裏づけは取っていません)が、もしもそうであるなら、是非ともこのゲームをおススメしたいです。11球団のファンを不愉快にさせる映像が流れてきたら、その瞬間視聴率をドンドン下げる、そんな効果が期待できます。世間の空気も読めず、時にイカサマを駆使してまで勝利を強奪する虚塵。そして、それを放映すれば視聴率が上がると勘違いしているテレビ局とスポンサー。このゲームが普及し、完全デジタル化と言う(経済難民をテレビから切り捨てる)瞬間が訪れた時、彼らは妄想の前に突きつけられた現実を見てどう思うだろうか。
2010.05.04
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・・・なんてニュースをNHKの「ニュースウオッチ9」で見ちゃいました(0o0;;)!この日も午後9時にいつものようにNHKにチャンネルを合わせて、同番組を見ようとした私。上海万博の取材へ行かれた青山祐子アナウンサーの代わりに、久保田佑佳子アナウンサーが出演されていて、ヽ(⌒▽⌒)ノと喜びながらしばしニュースを見ていた私。そのうち、非常に心を奪われる内容のものに出くわしました。それは、意志を脳波のレベルで読み取り、機械でそれを具現化して相手に伝える装置の開発と言うことでした。北川景子さんと本仮屋ユイカさんが出演された『Dear friends』などにも出てくる思考能力は衰えていないのに、身体の機能が病に冒されて意志が伝えられなくなってしまう症状。こんなものに悩まされている方々に実に朗報であると思いました。ちなみに、ニュースで紹介されていた映像では、ALSと言うこの病に冒されている男性が、最初は捜査に手間取ったのか、まったく違うことを機会に表示されてしまいましたが、1時間ほどの訓練でなんとか意志を疎通させることに成功しました。「右向きに横たわりたい」。こんな簡単な意志を伝えるのにも苦労する皆さんと、それを支える周囲の人々。その苦悩がチョッピリ解放されるかもしれません。そして、ニュースを見て同時に2つほど思ったことがあります。1つは、この装置の改良、もっと複雑な意志を簡単に伝えられるようにする工夫があるということです。この装置が手軽にもっと簡単に使えるようになれることは、早期に臨まれますね。そして、もう1つは患者さん側の装置、すなわち意思を読み取ってそれを信号に変えて送信する装置を無線化できないか、ということです。ニュースで取上げられた状況でも相当な科学技術の進歩を感じますが、もしも患者側からの意志を無線で飛ばし、それをモバイルパソコンや携帯電話などで取り込むことが出来たら、なんてことを思いました。病の状況ゆえ、どうしても家に引き篭もりがちになってしまうALSの患者さんですが、もしも私の理想のようになれば、うんと遠くは無理でも、近所くらいなら出歩くことも可能になるかもしれません。そして、この無線化が可能になったら、これまではパソコンのキーボードや携帯電話のボタンを必死になって叩いたり押たりしながらでないと送信できなかったメールの送信も可能になります。旅行先での体験記を帰ったらBlogにアップしよう・・・なんてことを思っていたが、帰ってきたら旅行疲れですっかりその気が失せていた、なんて体験をされた方には、この装置の実用化されたらぴったりかもしれませんね。テレパシー。SF作品にしばしば登場する、自分の意志を言葉ではなく、電波で伝える手段。現実にはそれは存在していませんが、科学の力でそれが可能になる瞬間までもう少しの所まできているのかもしれません。歴代政府が無駄な箱物作りにばかり金を掛けすぎたツケで、科学関連の予算がどんどん縮小される昨今ですが、この装置の開発の予算は、減らすどころかむしろもっと増やして欲しいものです。そして、困っている人々と、そしてやがて恩恵を受けるであろう装置を使わなくても意思表示できる人たちとのさらなる深い心のコミュニケーションに役立ったらと思います。余談になりますが、この装置本当に実用化されたら、アホな妄想をしていたら、それが皆に伝わってしまう、なんてことにもなっちゃうかも(^^;;)。便利な機械の利用は使用上の注意を良く守って(笑)。
2010.05.03
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♪鉄腕強打幾千度び 鍛えてここに甲子園♪勝利に燃ゆる栄冠は 輝く我等ぞ阪神タイガース♪オウオウオウオウ阪神タイガース フレフレフレフレ阪神タイガースやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!4月30日からの甲子園での『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】を見事に3タテし、この野球界の悪魔が不法占拠している順位から追放しましたv(o^▽^o)v♪そして、見事に首位に立ちましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪ちなみに3タテということで、オープニングの『六甲颪』は3番を演奏してみました(^-^)♪開幕から約1週間後より、この核兵器、戦争と並ぶ人類3大不要物である野球チームの虚塵が絶対にいけない順位を不法占拠していることで、気候がおかしくなり、庶民の生活に多大な悪影響を与えているのは既報の通りです。「虚塵が勝つと良くないことばかりが起こる」と言う昔からの格言がそのまま現れています。このままでは観光地の書き入れ時であるゴールデンウィークにもその悪影響がやってきて、日本経済に多大な悪影響を与えるのでは・・・。なんてことが真剣に思われ始めてきました。そんな状況を何とか食い止めんと、この3連戦のタイガースは実に良くやってくれました(^0^)♪第1戦の勝利は既報の通りですが、第2戦の「西村憲の21球」もお見事でした(^-^)♪そして、その勢いのまま3連勝を目指すタイガース、それに大きく期待する11球団のファン。それに応えんと、序盤で6対1とリードするタイガース(^0^)。・・・しかし、「好事魔多し」とはよく言ったもので、先発投手のイケメン投手・能見篤史のアクシデントによる退場(0_0;;)や、先述の西村憲やさらには久保田智之の不調のなどがあり、さらには虚塵のウナギイヌこと逝け面捕手・阿部慎之介の11球団のファンの怒りを買うだけのバッティングなどがありヽ(`д´)ノ、不覚にも逆転を許してしまいます(ノдT)。しかし、目の前にぶら下がっている首位を決して諦めたりはしないタイガース。新井貴浩のホームランで同点に追いつくと、8回には今シーズンは控えに甘んじている関本賢太郎が勝ち越し&決勝アーチを放ちましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪脇役でも、チームの為にできることを最大限に頑張る、そんな気合と心構えを存分に見せてくれた試合だと思いました。関本がヒーローインタビューで言っていましたが、このまま明け渡すことなく突っ走ってくださいませ。・・・ただ、シーズン全日程終了時にはカープに譲ってくれると嬉しいですが(^^;;)。まあ、カープうんぬんはともかく、虚塵にだけは絶対にその座を渡さないで、これからも頑張ってくださいませ。メグミルクの「素材の味わいヨーグルト」が実に美味しゅうございました(^-^)♪
2010.05.02
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いよいよこの日から始まりましたね、上海万博。アジアで3度目の開催となる万国博覧会。人類の希望ある未来の為のイヴェント。ぜひともその理念を実現する第1歩となって欲しいものです。・・・ただ、そんな上海万博ですが、早くも音楽を巡る問題でケチがついてしまったのは既報の通りです(^^;;)。ちなみにその岡本真夜さんの曲をパクったと噂される(と言うよりほぼ認めたに等しい)件の曲は開会式では歌われなかったそうですね。代わりに歌われたのは別の曲。う~ン、あのパクりソングが聞きたかったのォ、と思わず野村克也前イーグルス監督の物まねでボヤいてしまいました。そして、開会式では「各大陸を代表する」と言うフレーズで、日本からは谷村新司さんが名曲『昴』を熱唱されていました。ちなみにこの曲中国でも大人気なんだそうですね。他人のものを平気でパクる中国ですが、ちゃんとオリジナルを尊重する時はする、そういうアピールをしているのか・・・と思ったら、谷村さんが上海音楽学院と言う学校の校長先生を務めているからだとか(^^;;)。そう言えば、谷村さんって校長先生っぽいルックスですね・・・ってそれはアリスの頃から(眉毛より下は)同じか(^^;;)。しかし、できることなら私はあそこで岡本真夜さんを歌わせたかったですけどね。まあ、開会式はもう間に合わなかったとしても、半年後の閉会式はチョッと期待しておきます(笑)。音楽のパクリ問題でチョッとミソをつけてしまった上海万博ですが、展示された物と未来への熱い思いだけは本物であって欲しいと思います。そして、件の曲のパクリ騒動で岡本さんが見せてくれた寛大な心を、世界の人々が持てる切っ掛けになってくれたらと思います。
2010.05.01
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