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10歳代からカメラを趣味にしてきた私は、キャノン党で、今でも、AE-1Pを2台と、F-1のスチールカメラを使っています。 F-1は、そろそろ12年、AE-1に至っては、20年以上使っていますが、大きな故障もなく、今でもきれいに撮れます。 キャノンといえば、現経団連の会長を務めるのがキャノン会長の御手洗さん。しかし、この人がいけない。 この人を筆頭に、小泉政権下から「改革」の名のもと、医療改革や税制改革で個人負担増、企業負担減を行い、企業収益を伸ばして「好景気」と喜んでいる企業経営者が多くいます。 御手洗会長の下、経団連は、消費税の増税とホワイトカラーの残業代をなくすことを訴えていますが、この人たちは、自らの能力で経営をできない、収益を伸ばせないものだから、人件費削減などのリストラや保険や医療などの企業負担の軽減でしか、会社の利益を増やすことができないのでしょう。 噂では、キャノンの下請け企業経営者は、年に1人は自殺すると聞いたことがありますが、事実とすれば、20年来のキャノンのカメラを愛用してきた者としては、実に悲しい、胸の痛む話です。 御手洗さんや経団連の方々は、この現状を知りながら、増税とか、残業代をなくすとかおっしゃっているんでしょうか? 社員や顧客の生活を追い詰めていけば、消費意欲はますます衰え、企業の売り上げ、収益は下がるだけだと思うのですが、目先の利益確保しか、今の経団連の方々には、まったく目に入っていないのでしょう。 うちの近所では、ある地方銀行の支店の新規出店が決まり、その店舗の建設が進んでいます。 銀行にしても、過去最高の好決算といいながら、税金を払わず、顧客に還元もせず、自民党への献金だけはしっかり再開しようというのですから、あきれます。 そもそも、今の好景気は、円安による輸出産業の好調や、証券、不動産バブルに乗ったもので、国民の生活向上などに立脚した実態のあるものではありません。 日銀が春に金融緩和を解除して以降、証券や不動産バブルが世界的に崩壊し、企業の馬鹿げた設備投資が減速している今、浮ついた好景気の材料も消えつつあります。 経済とは、すべての人が衣食住において、人間らしい生活レベルが保てるようにするためにあるもの。本当の好景気とは、働く人々の平均収入が上がり、その生活基盤を支える、良い物、良いサービスを提供する企業の成績が伸びていくことだと思います。 粉飾決算騒ぎが相次ぐことを見ても、今の「好景気」は、所詮は数字だけのこと。 顧客や従業員など、市民が支える「景気」は、技術の革新とか、新しいサービスなどの品質の向上を産み、人類が共有できる財産を造りますが、数字だけの景気は、それこそバブルで、吹き飛んでしまえば何にも残りません。 さて、御手洗さんや経団連の方々、バブルが吹っ飛んだ時、あなたの会社を支えてくれる人やものは、ちゃんとあるのでしょうか?
2006.12.24
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なかなか日記が更新できないにもかかわらず、ご訪問いただいている方、ありがとうございます。
2006.12.24
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タウンミーティングのヤラセ問題、関係者の処分が決まりましたが、身内に甘いというマスコミの論調。その通りだと思いますが、結局、処分された人たちは、ただ政権の意向に従っただけということなのかもしれません。 当時の官房長官の安倍さん、そして首相の小泉さん、このあたりの肝いりで始まったタウンミーティングですから、メディア戦略のひとつの手段として、利用されていた感じがするのは、私だけでしょうか。 国民の小泉政権への高支持率は、操作され、捏造されたものだったということなんではないでしょうか。 政権の肝いりとなれば、今回の処分を受けた人たちは、単に指示されたことをやっただけ。なんで、処分も軽いのかもしれません。 復党問題、北朝鮮政策の行き詰まり、教育問題・・・どうみても、内政はすでに混乱状態。 さて、漂流を始めた安倍丸は、来年、嵐の海で沈没するのではないでしょうか。 どの問題にしても、政府は国民の方を向いておらず、結局、自身の保身とか、責任逃れといった醜い姿が目立つだけ。 後に撤回されたとはいえ、久間防衛庁長官の「イラク戦争支持は、小泉首相の個人的見解」といった発言は、自分には責任がないと言っているようなもの。 私は支持しませんが、アメリカにしてみれば、国家の威信とか、軍の命を賭けて戦争をしようというのに、無責任な発言をしている日本の閣僚には、呆れるというか、見放されて当然という感じがします。 復党問題、北朝鮮政策、教育問題、いずれにしても、これだけ混乱を見せているということは、アメリカがすでに日本を政治的に見放していて、今まで、そのアメリカの意に沿ってやってきて、自分で考える能力のない人々が、右往左往しているように見えます。 日本の政治は、いつまで漂流するのか、国民の方を向いた本物の政治家は出てくるのか、将来に関わることだけに気になります。
2006.12.17
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今日の為替レートを見ていると、1ドル117円、1ユーロ155円ほど。ユーロが強くなっていますが、よくよく考えると、ユーロが強いんじゃなく、円とドルが弱くなっただけ。 つまり、日米中心の経済体制が崩れ始め、ユーラシア中心の経済体制が産まれつつあるということでしょう。 中東産油国では、ドルの資産比率が過去最低となり、原油取引の決済もユーロへ移行しつつあって、もはやドルは、ユーラシアにおいては、基軸通貨ではなくなったようです。 そして、軍事面では、アメリカ軍のイラク撤退が現実化しつつありますが、そうなれば、イスラエルは、国家存亡の危機に立たされることとなり、親米産油国やアジアの国々では、ドミノ倒し的にイスラム革命が起き、ますますアメリカの影響力は小さくなっていくでしょう。 そして中国。日本の対中投資は、すでに大幅に減少していて、対前年比で3割減ということで、中国特需も終了。 小泉政権や政府が言い続けてきた「いざなぎ景気を越える景気回復」は、人件費削減を中心にしたリストラ、中国特需、そして量的金融緩和に支えられてきたのですが、これらももう終わり。 ついに国民の8割が実感できない「好景気」も、終わるときが来たということでしょう。 今でも、中国の経済成長を信じ、アメリカの軍事や経済的影響力が大きいと信じている日本人は、そろそろそれを否定する大きな事件が起きて、呆然とする時が近づいてるのではないでしょうか。 中東や欧州では、イスラエルはあと何年もつだろうとか、北京オリンピックは、本当に開催できるんだろうかとか、そういう話題が大きく取り上げられているそうです。 日本で報道される海外の話題と、だいぶ違うようですが、何が起きても不思議じゃない世界情勢、来年は、腹を据えてかからなければいけないようです。
2006.12.13
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赤坂に3LDKの豪華宿舎を格安で借り、入居する議員さんのなかに、この超破格物件を高いとノタまうお方がいらっしゃいます。松浪健四郎議員。 その発言を聞いていると、まあ、政治家の質が落ちたというか、自民党もよくこんな人を議員にしたというか、そもそも、誰がコイツに投票したんだろうと、呆れてしまいます。 松浪議員の呆れた発言はココ 「庶民は、住みたければ政治家になればいい」って、誰が住みたいって言った? 国家財政が破綻状態の中、無駄な税金を使うなって、国民は怒っているんですよ。 たかが国会開催時の議員活動に、なんで3LDKの豪華な宿舎がいるんですか?ワンルームマンションを事務所にしたり、単身赴任や長期出張で利用していて、立派に仕事をしている人は、たくさんいるじゃないですか。 どうも、年間、14日間しか議会の開かれないのに、月30万円の議員報酬を貰っている夕張市の市議会議員にしろ、岐阜でチャンチャンバラバラやっている佐藤自民党岐阜1区支部長(こう呼ばれるのがお好きのようです)と野田議員にしろ、普通の国民の、庶民の感覚とか、今、この国がおかれている危機の状況とか、まったく見えていないようです。 医療制度や高齢者、身障者への補償制度が改悪され窮乏する人が増え、自殺者も少なからずいるのに、なにを議員連中は甘えているんだか、あんな議員宿舎がないと国会活動ができない議員なんか、議員をする資格も、能力もない。税金の無駄だから、即刻辞職するべきです。 って、何度も議員の質の低下をここで書いてきましたが、ホント、情けないというか、この程度の人しか議員になりたがらないということなんでしょうかねぇ。
2006.12.12
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最近の自民党は、よくモメますね。内部崩壊が進んでいて、もうどうにもならないところまで来ているようです。 郵政選挙の頃、小泉チルドレンは短期の命だとここで書いた記憶がありますが、造反組の復党が認められ、まさにチルドレンは、「使い捨て」されることになりそうです。 「政治家は使い捨てされることを恐れちゃいけない」なんて、前総理はノタまいましたが、こんなリーダーでは、やってられませんね。それでも、復党して喜ぶ11人と歓迎する安倍総理。 まったく、政権政党がこの調子では、日本は沈む一方です。 そして、道路特定財源のガソリン税などの一般財源化の論争も、お互い、国民の方を見ていない議論に終始し、結局、玉虫色の決着となりそうです。 見苦しいのは、道路族。そして、地方の市町村長。必要な道路の建設推進というお説はごもっともですが、景観や環境を破壊し、工事のための道路建設が地方の活性化になるという、まったくの絵空事で道路建設の利権を守ろうというのは、国や自治体を疲弊させ、ますます地方を困窮させるだけではないでしょうか。 破綻状態の財政を直視することなく、その能力もない自分の利権だけを考える自治体の長が次々逮捕されていて、まったく、地方の将来は、そこに住む市民が自ら選択し、考え、創造していくしかないようです。 地方には、車もロクに通らない立派な道路ができていく一方で、過疎化が進み、他方都市部では、車と歩行者や自転車が行き交う狭隘で危険な道路が長く放置されている様子は、この国の交通や都市の政策が、国民から遠いところにあることを示しているように感じるのです。
2006.12.10
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近鉄特急といえば、アーバンライナーや専用車を使う全車指定席の列車ですが、今年、50年前に運転を開始した奈良線の特急は、800系を使用した料金不要の特急でした。 で、その運転開始50周年を記念して昨日発売されたのが、当時の列車のヘッドマークのマグネット。限定発売ということで、まだ残っているかな?と、思って近鉄難波駅の営業所に行きましたが、余裕で残ってました。 このマークの特急は、1972年に快速急行に格下げされ、姿を消したため、私の年代がこのマークを覚えている最若手かと思います。 列車のヘッドマークでは、好きなものもひとつ。お気に入りのコレクションがひとつ増えました。
2006.12.10
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どうも、欧米、とくに欧州各国は、日本の安倍政権を右派政権として警戒しているようです。 そして、アメリカも同様で、今回の「郵政民営化」に反対した造反議員が自民党に復党するなどという話は、かつてのようにアメリカが日本の政治にいちいち口出ししていた頃であれば、考えにくいことのようです。つまり、アメリカも日本と距離をおき始めたということ。 日本が右傾化することは、アジア諸国はもちろん、世界中が望んでいないことで、そういう意味では、安倍政権というのは、世界にとっては、困った政権であるといえるようです。 この状況では、外交がうまく行くはずもなく、警戒されるということは、政治的に日本は孤立しているのかもしれません。 北朝鮮が孤立しているといいますが、イランやベネズエラなどの反米強硬派の指導者たちとは、連携を深めているようですし、西側でも、欧州各国は、北朝鮮と国交を持っており、商売が中心ですが、繋がりがあります。 そう、世界の嫌われ者になりつつあるアメリカへの追従を続ける日本が、実は孤立しつつあるのではないか。日本の政治家やマスコミは、それに対する危機感があまりになさ過ぎるのではないか。そんな感じがします。 もっとも、今の世界は、お粗末なリーダーが多く、どこの国も国民の不満や政治・経済の問題が深刻化しつつありますから、「孤立」をうまく利用して未来を創る方法もあるかもしれません。 今の日本のリーダーたちでは、難しいことでしょうけど。
2006.12.08
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ここのところ、忙しくなってきて、家でパソコンを触る時間が短くなってしまいました。日記も更新せずに失礼しております。 いろいろ、書きたいことはあるのですが・・・ こんな調子でも、時々覗きにきていただいて、ありがとうございます。
2006.12.06
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J1の今シーズンが終了、浦和レッズが初優勝しました。友達が熱心なレッズのサポーターなので、まずは「おめでとう!」。 私は、中学時代に少しだけですが、サッカーをやっていたので、今でも興味は少しあるのですが、最近は、あまりJリーグを見ていませんでした。 それにしても・・・ 浦和に最終戦で負けたとはいえ、ガンバ大阪は去年に続き、がんばりましたが、去年、優勝争いをしていたセレッソ大阪は、京都サンガと共になんとJ2降格。 なんとふがいない関西勢。関西のサッカーファンとしては、寂しい限りです。 しかし、J2といえども、プロ。来期は、がんばって、セレッソとサンガ、そろってJ1に復帰してほしいものです。 そして、アビスパ福岡と入れ替え戦を戦うヴィッセル神戸、がんばれ!J1復帰を!
2006.12.02
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