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永田議員、やめるつもりはないらしい。そりゃごもっとも。だって、国会議員以外の仕事はできないでしょう。こんな人、私の同僚や取引先にいたら、信頼して仕事できないですよ。サラリーマンは無理。国会議員しか務まりません。 しかし、あのメール、出てきたときから、なんだか怪しげでしたが、それを信頼できるという民主党もたいしたもの。 でも、武部さん、安心するのはまだ早い。あなたとホリエモンとの関係、このメールと同じくらい、怪しげ。 なんだか、ホッとしているのがその表情から伺えますが、捜査はこれからですよ。 自民党にしても、民主党を攻める絶好の機会と勇んでいるかと思えば、やっぱり、民主党の党首が前原さんであるのが都合がいいのか、どうも攻撃の手がゆるいようですが、気のせいかな? 結局、どっちもどっち。 あんなメール問題より、耐震偽装事件の被害者援助や北朝鮮の拉致問題、格差の問題、年金や国民健康保険、そして、年間3万人以上の自殺者の問題と、大事なことは山ほどあるはず。 永田議員や民主党の責任云々を言うなら、怪しげなライブドアなどを上場させていたり、粉飾決算や耐震偽装を見抜けなかった国や自治体、東証などの責任はどうなんでしょうね?
2006.02.27
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近所のスーパーに行ったんですが、お酒コーナーに1本だけ残ってたので、ついつい買ってしまいました。 2年ぶりかな?れんと。 私の好みでは、柑橘系の炭酸ジュースなんかで割るのに、一番がこの「れんと」だと思います。同じ黒糖焼酎でも、「奄美」は、そのまま水割りが一番いいように思います。あくまで、好みの話ですが。
2006.02.26
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結構いますよね。電車の中に限らず、喫茶店や物販などの店内、人混みでもところかまわず大きな声で携帯電話で話している人。 どうでもいいような会話もありますが、仕事の取引先との電話や中には、自分や人の携帯電話の番号や住所なんかを大きな声でやり取りしてる人もいたりして。 若い人に限らず、オジサン、オバサンも多いです。 私なんぞ、人が多い中で携帯電話を使うのは、迷惑も考えますが、恥ずかしいと思うし、個人情報を流してるようなもんだとも思うんですが。 テレビでチラッと観ただけなんで、どこの国のことか忘れてしまいましたが、最近、骨折や捻挫、傷を負っても痛みを感じない子供が増えているそうです。 痛みを感じないので、ケガをしても体を動かしてしまうので、ケガがひどくなったり、命を落としかねない状態になってしまうこともあるのだそうです。 高層マンションで育った子供の中には、高さに対する恐怖心がまったくない人もいるそうです。「高所平気症」というそうですが。 まことに怖がり、痛がりの臆病な私から見れば、うらやましいような気もしますが、やっぱり、羞恥心や恐怖心というのは、生きていく上で、身を守るのに必要なんでしょうね。 味覚障害という病気がありますが、食べ物の味がわからなければ、毒を口にいれても、平気で食べてしまいます。 羞恥心がないのも、脳の病気のひとつという専門家もいるそうです。周りに対する配慮ができない人、自分の都合でしか動かない人、これらも脳に病気を抱えているからだといいます。 体の健康というのは、脳の健康、心のあり方まで含めて言わないといけないんでしょうね。
2006.02.26
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昨日の記事でひとり、忘れてました。 安倍さんがおられましたね。あの人、あまりお話が得意ではないそうです。 長い文章を筋立てて話すことが苦手のようです。 結局、小泉改革という、改革の名のもとに行われている売国政策と既成秩序の破壊を持ち上げる人たちには、リーダーの資質がなさそです。 神戸空港が開港し、北九州空港も来月開港、一方、道路公団が民営化された一方で、高速道路は全部造ることに。新幹線も、北陸、東北・北海道、九州で建設中。交通網が整備され結構なこと・・・かな? 1964年に東海道新幹線が開業し、東京と大阪は、それまで特急で6時間半かかっていたのが当初4時間になり、1年後、3時間10分に短縮されました。 現在は、さらに2時間半。この新幹線開業前は、大阪から東京への出張は、泊まりが当たり前だったのが、今では日帰りが常識になりました。 一方で、大阪証券取引所の売買件数は、新幹線開業以前は東証の75%ほどだったんですが、その後、減少し続け、現在では、12%程度だそうです。 つまり、二つの経済圏があって、その間の時間距離が縮まれば、大きな経済圏が小さい方を飲み込んでしまうということ。 東京との時間距離が縮まったことにより、大阪は、東京の経済圏の中に入ってしまったということでしょう。 四国も同じような現象が起こっているそうです。 本州と四国には、3本も橋が架かっていますが、最初に瀬戸大橋が架かり、高松と岡山は、連絡線と鉄道を乗り継いで1時間40分ほどかかっていたのが、乗り換えなしで1時間に短縮され、通勤や通学で通える距離になりました。 結果、高松や坂出付近は、香川より大きな岡山の経済圏に入り、3本もの橋がかかることにより、四国は、完全に中国地方の経済圏や関西の経済圏に入ったことになります。 大阪、関西の経済的地盤沈下は、東京という大きな経済圏とのつながりを深めた当然の結果であり、今のように東京のマネで街づくりをしている限り、関西経済の復活はないでしょう。 交通網が整備されるということは、その地域は、よほど腰を据えて特色のある地域づくり、街づくりをしないと、より大きな力を持った地域に飲み込まれてしまいます。今の日本が東京の一極集中になってしまっているように。 高速道路や空港は、その地方に必要だといわれます。瀬戸大橋や明石海峡に橋ができ、四国出身者は、帰省するとき便利になったと喜んでいます。 でも、高速道路も、空港も、膨大な借金で建設され、今後はその返済をしていかなければならないとともに、維持にもたいへんなお金がかかります。 まして、建設費の地元負担を大きくしようというのが国の方針ですから、経済的な衰退を招いた上に、その借金が地域に大きくのしかかることになります。 北海道には、離島を除いても、10の空港があり、旭川を除く空港に札幌との定期便が就航しています。結果、札幌集中が進み、北海道経済は、今どん底にあります。さらに高速道路が建設されていて、ますますこの傾向が強くなるでしょう。 道路や空港が不要だとは言いませんが、それ以上に、地方の復権を真剣に考えるのならば、その費用を使って、地域の特色を活かしたモノづくりや農業、観光などの産業の復活を図るべきだと思います。それがうまくいけば、人の交流が活発になり、交通網の整備は後からついてくんじゃないでしょうか。 日本の交通政策は、本末転倒だと思います。
2006.02.24
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小泉政権の先が見えたなか、ポスト小泉を見渡してみても、この国の将来の設計図を描ける人はいそうにないですね。 福田さんや山崎さん、加藤さん。 小泉売国政策に反対の立場をとっているし、かつては小泉さんの盟友でもあったから、潰すだけ潰し、その後始末と建て直しができない小泉政策の後始末はできるかもしれませんね。 竹中さん。 次のスキャンダルターゲットはこの人ですね。いかにアメリカや外資と手を組んでいたかということが明らかになれば、国民の怒りの矛先に立たされるかもしれません。 武部さん。 メール問題が出た当初の会見でのオタオタした表情がすべてを物語ってます。 麻生さん、中川さん。 近隣諸国に嫌われすぎましたね。 谷垣さん。 アメリカのスノー財務長官と会談した後の会見、スノーさんがお怒りのご様子でしたが、何か粗相がありましたか? アメリカに相手にされなければ、首相は無理ですね。 民主党の方々。 論外です。 とりあえず、亀井さんあたりがいいかも。 でも、見渡して、この国をどうしていくのか、理念を持ってやっている政治家がいない。 これは、企業のトップもご同様。 日本には、まだ力が残っています。資金もまだあります。それを集中的に本来の日本の長所、農業や林業などを含めた高品質のものづくりの部分へ投資すれば、未来は拓けてくると思います。 より高い品質のモノを世界へ提供し、経済的な豊かさよりも精神的に豊かな生活を楽しめるようになれば、その様子を見て学ぼうとする海外からの観光客も呼べるはず。 そろそろ、未来のあり方を真剣に考えなければいけないんじゃないでしょうか。
2006.02.23
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3月から順次開始し、5月までに撤退を完了させると、サラッとテレビのニュースで流れてました。 なんで、もっと深く、この問題にテレビは触れないんでしょうね? ブッシュさんの強気な発言のウラで、米軍も具体的なイラク撤退計画を立てているらしいですし、でも、完全撤退すれば、イラク政府はイランの完全な傀儡政権になってしまい、内戦状態になる恐れもあるし、実際は、難しい段階にきているんじゃないでしょうか。 米軍の進退は、自衛隊にも大きな影響を与えるでしょうし、軍隊の進退では、撤退が一番難しいんですよね。撤退準備や撤退中は、攻撃を受けやすいし。 もっと関心を持つべき話だと思います。多くの日本人の命にかかわることですから。
2006.02.22
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今は、花咲線と愛称がついた根室本線の一部、釧路-根室間は、まあ、本線といっても、特急もなく、1日7往復半しか列車が走っていないローカル線です。 北海道の地図を見ると、この花咲線、根室本線のほんの先っぽの区間に見えますが、距離にして135kmほどもあり、大阪からなら米原を越えて関ヶ原あたり、東京駅からなら、沼津を越えて田子の浦のあたりまでの距離になります。 途中、別寒辺牛湿原や茶内原野など、北海道らしく、人煙まれな、要は何もないところを、時折エゾシカなどが線路を横断したりするなかを走っているんですが、落石駅の手前あたりでは、小高い草原の丘から海を見下ろせ、海に突き出した落石岬が望める、ちょっとした絶景ポイントになっています。 この車窓に魅せられ、落石岬に行ってみたくて、落石駅にフラッと降りたのは、もう十数年前、まだ20歳代の頃でした。 確かに、落石岬へは、この落石駅が最寄ではあるんですが、岬の入り口までは3km、岬の先端までは、5kmもあったでしょうか。左手に落石漁港を望み、とぼとぼ歩いて岬を往復しました。 でも、その甲斐は十分にありました。 小高い丘状の岬の上には、草原になっていて、小さな湿原もあり、また無線送信所跡の廃墟があったりして、雰囲気のよい岬らしい岬でした。 さて、来たからには帰らなければなりません。帰りの5km。とぼとぼ駅までの道を半ばまで歩いた頃、後ろから走ってきた白いワゴン車が横に止まり、ドアが開きました。 運転していたのは、50歳代くらいのオバサン、「しょうがないねぇ。駅まで行くんだろ?乗りなさい!」 しょうがない?どういう意味?最後は、ほとんど命令口調。「どうせ食べるもんも食べんと歩いてたんでしょ。これ食べな」 おおきな炊き込みご飯で作ったおにぎり!カニも入ってる!「多いんだよね。今の時期。あんたみたいなの」 俺みたいなのって、どういう人たちのこと? 行きはとぼとぼ歩いてきた道をワゴン車は、対向車ともほとんどすれ違うことなく、駅までカッ飛ばして私を降ろし、「気をつけていきなよ」「ありがと・・・」お礼をちゃんと言う前に列車で駅に着いていたオジサンを乗せて、もと来た道を走り去ってしまいました。 よっぽど疲れて歩いていたように見えたのか、この岬まで歩いて来る物好きが時々いるのか、さも当然のように車に乗せてくれ、食べ物をくれたオバサン、こっちのお礼もろくに聞かずに行っちゃったのは、いつもこういうことをしていたんだろうな。 この頃、北海道を旅すると、テントを張っていると、近くに住む人たちがいやな顔をするどころか、差し入れを持ってきたとか、チャリダーがパンクして困っていると、家に連れていって、修理してくれたとか、北海道の人たちの旅人に対する親切さを実感させる話をよく聞きました。 私自身、美瑛で、通りがかりの車に乗せてあげると何度も言われたことがあります。 この北海道の人たちの優しさ、寛大さが私たちを北海道へ通う「道病」にさせる大きな理由だと思います。 今は、物騒な事件も多く、あの頃のような親切も少なくなってしまっているのかもしれませんが、きれいに整備された観光地やアクセスの良さよりも、大きな観光資源がそこに住む人たちの「気持ち」だと思います。 あの落石で出会ったオバサンのは、ちゃんとお礼を言った記憶がない、というか、お礼を言う間がなかったように思うんですが、そんな若造のことはすぐに忘れて、今も元気でワゴン車のハンドルを握っているんだろうな、きっと。
2006.02.22
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一度、読み終わったんですが、内容がとても深く、最近の一連の事件を見ていると、この本で筆者が言っていることがズバリ当たっていて、もう一度、内容を確認しながら読み直してみました。 いろいろ触れたいことはあるんですが、ひとつ得心がいったのは、「なぜ、バブル経済が起こるのか」。 日本でも、アメリカでも、ヨーロッパでも、過去に好景気の時期がありましたが、当然、「バブル」ではないときもありました。 それは、どんなときか。 生産性が上がり、それとともに労働者の賃金が上がったとき、そのときには、「バブル」は起こっていません。 「バブル」が起こる背景は、生産性が上がったのに、労働者の賃金が上がらないとき、つまり、需要と供給にアンバランスがおこるときだといいます。 生産性向上に見合った労働者賃金の上昇が見られれば、消費意欲が上がり、需要が伸び、好景気になることは子供でもわかること。企業からみれば、物は売れ、売り上げは上がりますが、支払う賃金も上がるため、利益そのものは、そう伸びません。 しかも、旺盛な需要にこたえるため、場合によっては、時間外賃金や設備投資などの費用もかさむことになります。 しかし、現在のように、賃金の上昇が見られない一方で、生産性の高いときは、企業は利益が上がります。そして、借入金。 景気刺激策と称し、政府などが規制緩和や公共事業の積み増しなどで需要を生み出し、生産性よりも賃金が低いために低調な需要を国や自治体が借金でその帳尻を合わせる。 そのため、企業利益が上がり、その資金が株式や不動産に向かう。それが「バブル」を生み出す。 今の株式市場や不動産、原油市場は、まさにそのとおりの「バブル」状態。そして、悲劇は、「バブル」はいつかははじけ、その余波は、「バブル」に踊らなかった人にも及ぶこと。 今の企業経営者、証券市場で踊っている人、そのなかには、1980年代のバブルを知らない人がたくさんいるんですね。そして、また「バブル」がはじける時がもうそこまで迫っているように思います。 企業は、「儲ける必要がある」といいますが、本当にそうでしょうか。もちろん、赤字続きでは、経営そのもの行き詰るので論外ですが、必要以上の儲けは、企業を蝕むのではないでしょうか。 今の企業、とくに大手企業は、リストラや契約社員、パート雇用を増やし、研究開発部門や文化活動、スポーツ部などを削減し、利益を確保しています。その結果、企業文化が衰退し、企業倫理も、モラルも、社員のやる気も下がってしまっているところが多いように思います。 そして、企業自体が売り買いされ、投機の対象となる。 社会のために必要とされる企業は、株主だけのものではなく、従業員、取引先、消費者、そして、企業の文化活動やスポーツ部に生まれるファンのものでもあると思うのです。 それが一部の投機対象、儲けのために買収されたり、吸収されることは、本来の資本主義のあるべき姿からかけ離れたものになっていると思うのです。 この本の筆者、ラビ・バトラ氏は、今のままでは、搾取的資本主義は2010年までに崩壊するとしています。もっとも、そうでなければ、人心の後輩や環境破壊によって、人類そのものが危ないとも思います。
2006.02.20
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長年使ってきたパソコンがついにダウン。起動しても、ウンともスンともいわなくなってしまいました。 で、買い換える羽目に・・・ そのため、長い間、日記の更新もできませんでした。 買い換えるにあたって、大阪日本橋や量販店をいろいろ見て回りましたが、見れば見るほど、目移りするというか、どれを選んでいいかわからなくなりますね。 結局、近くの量販店で、限定セールをやっていたヤツを買い、プリンターも古くなっていたので、複合機を買いました。 パソコンが新しくなって、快適ですが、しばらくは生活苦です(;;)
2006.02.20
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母子里でマイナス30度を経験したあと、深名線で名寄へ出て、宗谷本線でさらに北へ向かいました。 宗谷本線は、急行が特急になったぐらいで、今も当時とあまりダイヤが変っていなくて、とくに名寄から北は、普通列車は1日5往復しかなく、しかもすべて1両での運転でした。 私が乗った名寄発12時41分の稚内行き普通列車は、この区間で唯一、全駅に停まる列車。というのも、宗谷本線では、普通列車でも駅を通過するのが多くて、駅によっては、1日に停車する列車が上下2本ずつしかないところもあります。 宗谷本線のこの区間は、サロベツ原野へのバスが出る豊富まで、これといった観光地もなく、北海道らしい雄大な景色が見られるというわけでもなく、人煙まれな山地を天塩川に沿って淡々と走っていくのですが、北へ行くほど乗客が減り、16時39分、もう暗くなった終点の稚内に降りたのは、私を含め3人だけでした。 泊まるところを決めていなかったので、改札の前にいた客引きのオジサンに言われるまま、駅前の安い旅館に1泊。 1995年1月2日。駅周辺も、宿も、ホントに人が少なく、天気も曇っていたせいもあり、随分寂しい感じがしました。 翌日は、バスで宗谷岬へ。 実は、私が宗谷岬へ行ったのは、この1回きり。あの岬、加藤登紀子さんの歌が流れ、いつも騒がしい観光地と聞いてましたが、さすがに冬は静か。風が強かったんですが、晴れてサハリンが見えていました。 と、「写真を撮ってくれませんか?」 声をかけてきたのは、私と同年代くらいのなんと、当時30歳ぐらいのチャリダー。聞くと函館から自転車でやってきたって、さむ~い、積雪の多い冬の北海道を自転車で走るツワモノがいるとは。驚きました。 で、かのチャリダー、愛車を持ち上げ、間宮林蔵の像をバックにポーズ。 この頃、北海道には、ヘンな旅人が結構多くて、スクーターで荷物を満載してまわっているヤツ、月光仮面の扮装のライダー、赤いダルマのような格好のチャリダーなど、民宿に泊まれば、同宿した人たちの間で、「オレも見た」「別の宿で聞いた」と、ヘンな旅人の話題が結構出ました。 その日は、稚内の西のノシャップ岬にも行って、雪に覆われた利尻を眺め、12時56分、稚内を出る急行「サロベツ」で旭川へ戻りました。 この「サロベツ」昨日の普通列車と違い、普段4両編成なのが8両編成に増結されていて、しかもほぼ満席。隣に座った稚内に帰省していたらしい大学生の会話を聞いていると、夏は飛行機やバスを利用するものの、冬は鉄道の方が確実。ということのようでした。 稚内には、その後、春、夏、秋と礼文島へ渡るたびに立ち寄りましたが、いつも旅人がいて、私の好きな町のひとつになりました。
2006.02.13
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ロシアはこの冬、記録的な寒波で気温が氷点下20度、30度、なかには40度となる町まで出てきているようです。 氷点下30度とはどんな世界か。 むかし、テレビCMで、氷点下何度だったか忘れましたが、凍ったバナナで釘が打てますってヤツがありましたが、まさにそんな世界。 もう10年くらい前になりますが、年末年始の休みで北海道に行ったとき、日本での最低気温の記録を持っていた幌加内町母子里に行きました。 そこの民宿に泊まった日の夜、最低気温は氷点下31度まで下がりました。 民宿の建物は、民家だったもので、ストーブのある居間以外、気温は0度にちかかったと思いますが、ビールは廊下に置いているとよく冷えますが、玄関に置いておくと凍って爆発する恐れがあって危険。 換気扇の周りも真っ白に氷がつき、風呂も扉に板を立てかけ、お湯が扉にかからないようにしないと、それが凍って扉が開かなくなるという世界。 暖房設備のない二階で寝るとき、毛布を数枚式、同じくらいの数を上にかぶって寝ましたが、顔が寒くて頭まで毛布をかぶって寝る。 そして、朝になると、自分のはく息で顔の部分の毛布が凍ってました。 氷点下30度まで下がったとき、一緒に泊まっていた人達と外に出て、濡れタオルを振り回すと、すぐに硬い棒になりました。 前の自動販売機でジュースを買ってみると、取り出し口、それにジュースが暖かい! まつ毛や鼻の周りがすぐに白く凍るなか、寒いより痛い外気を感じながら、子供みたいにみんなで騒いでいました。 でも、翌日朝、見事に晴れ、ダイヤモンドダストが見られ、そのなかを今は廃線となった深名線の列車が走ってくる絵は、ほんとうに綺麗でした。 よく考えると、むかしは、あの極寒の北海道に、本州にあるのと変らない家屋で、生活していたんですよね。もともと湿気に対応し、風通しがよくなっている内地型の家屋であの寒さを耐えてきたというのは、ものすごい精神力だと思います。 そして、寒波のロシア。 ほんとうに何もかも凍る世界での生活、ガスや石油の供給が不安定ななか、本当にたいへんだと思います。 春が待ち遠しいでしょうね。きっと。
2006.02.12
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この頃、テレビでは、「小泉改革の功罪」なんて見出しで小泉政権の総決算みたいな話題をよく取り上げていますが、「功罪」の「功」ってなんかあるんでしょうか? まあ、景気が回復しなくても、従業員を削減したり、実質給与を下げたりして利益を上げり、金融緩和で資金調達がし易くなって、店舗を増やしたりした大手企業なんかは、小泉改革様々なんでしょうけど。 アメリカをバックにやりたい放題、ついに郵政民営化でその資産を売り飛ばした小泉さん。しかし、そのアメリカが怒っているようですね。 米軍再編問題でも、沖縄をはじめ、基地を抱える自治体、地元住民の賛同を得るどころか、米軍人の犯罪などが頻発したこともあって、米軍に対する不満や怒りが噴出、アメリカの思惑どおりならない。 イラクで足を取られたアメリカは、中東問題などで中国の手を借りたいと思って仲良くしようとしているのに、中国の強硬派から見ればアメリカと一体の日本の小泉さんが、靖国参拝など、中国を怒らせることばかりやっている。 牛肉輸入問題は、まあ、自業自得もありますが、食肉業界が突き上げてくるのに、日本は輸入を停止している。 そして、極めつけは、「靖国」。 アメリカのジャーナリストたちが靖国神社のなんとかという資料館にいってビックリしたんですね。 そこの展示物は、反戦や日本の戦争への反省を表すもんではなく、アメリカに負けて悔しいという内容だと。つまり、靖国は、反米の神社なんだと。 で、結局、小泉さん、アメリカから縁を切られちゃった。 もう、四面楚歌、進退窮まった小泉政権、最後の頼みの綱、アメリカとの縁も切られ、腹を切るしかない状態。 サクラが咲き出す頃、内閣総辞職!かも。
2006.02.12
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近鉄が来月3月21日に予定しているダイヤ変更で、奈良線に区間準急が新設されるという。 幼稚園に通園するため、瓢箪山~八戸ノ里間を通ってから、近鉄電車にハマって四十ウン年になりますが、列車種別が増えるのは、三十年くらい前になるだろうか、快速急行が登場して以来。 この変更から、東花園に準急が停車するようになり、昼間運転される区間準急は、この東花園以東各駅に停まるというもの。 これまで、普通しか停まらず、待避列車のため、鶴橋や難波方面と所要時間が長かった瓢箪山や枚岡、額田といった駅からの時間短縮が期待される。 と、鉄雑誌記事風の書き込みはコレぐらいにして。 特急とか急行といった列車の種類を列車種別といい、このなかでも、特急や急行といった停車駅の少ない列車を優等列車といいます。 一般に、特急、急行や快速といった種別なら、わかりやすいんですが、たとえば、特急にも、快速特急や区間特急、通勤特急に準特急と、私鉄各社には、それぞれ事情に合わせた種別があって、これを見ているだけでも面白いものがあります。 快速特急は、京急の専売特許みたいでしたが、最近は、阪急京都線や名鉄にも見られ、とくに名鉄の快速特急は、中部国際空港・セントレアへの有料特急に使われています。 このあたりであれば、快速特急は特急より停車駅が少なく、準特急や区間特急は、特急より停車駅が多いとわかりやすいですが、京阪のK特急とか、山陽電車のS特急は、どっちなのか、よく利用する人やマニアにしかわかりません。 ちなみに、京阪のK特急は、特急より停車駅が少なく、山陽のS特急は、特急より停車駅が多くなっています。 阪神と山陽の直通特急は、その名のとおり、両社の線路を直通する特急ですが、同じ直通特急でも一部停車駅が違います。 その他にも、急行や準急、快速といったよく聞く種別以外にも、区間急行や区間準急、快速急行や区間快速急行、かわったところでは、西鉄に直行なんてのもあります。 また、かつては、名鉄に高速といった種別もありました。 同じ種別でも、会社によって使い方が違っていて、たとえば、快速は、JR以外では、東武や相鉄、神戸電鉄などにありますが、東武の快速は、準急より上で特急に近い停車駅のもの、相鉄は急行より下、神戸は急行より上で、もっとも停車駅の少ない列車に付けられています。 区間急行は、たいていは、急行と準急の間に位置づけされますが、京阪では準急より下になっていて、東武や小田急、こんどの近鉄に登場する区間準急にあたります。 種別の使い方が独特なのは阪神。 ふつう、特急停車駅ならば、急行以下の列車も停まると思いますが、阪神の場合、種別により利用者を分ける方法をとっていて、特急が停まる芦屋、魚崎、御影には、快速急行は停車せず、特急の停まらない野田、今津、青木、岩屋は快速急行停車駅になっています。魚崎には、急行も停まらず、通過駅がかなり少ない準急も、快速急行、急行が停まる青木は通過、下りは上り特急、区間特急が停まる芦屋も通過します。 また、朝のラッシュに運転される区間特急は、特急より停車駅が多そうですが、阪神の場合、この時間帯の上り特急の停車駅が三ノ宮、御影、魚崎、芦屋、西宮、尼崎であるのに対し、区間特急は、三ノ宮、青木、芦屋、甲子園と、特急より停車駅が少ない上、特急の停まらない青木と甲子園に停車するという変則さです。 JRは、国鉄時代から快速を中心とした種別を使ってきていて、通勤快速や新快速、特別快速、区間快速といった種別があるものの、私鉄に比べ、まだ停車駅の選定が単純で、路線によっては、一工夫ほしいと感じるところが少なくないのですが、私鉄は種別に個性があって、面白いもんです。
2006.02.11
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ライブドア、耐震偽装、アメリカ産牛肉、皇室典範、防衛施設庁汚職・・・ 追い詰められましたね。小泉政権は。 結局、ポスト小泉といわれる安倍さんも、竹中さんも、麻生さんも、谷垣さんも、中川さんも、スキャンダルまみれの上、欧米諸国からも相手にされていなくて、ポストには、なれない様子。 日本人の多くが、自らの生活水準が下がったと感じている一方で、内閣府は、所得格差は統計上の見かけに過ぎないと言い、まったく、あきれ果てて開いた口が塞がらない。 小泉さんに至っては、「格差は悪くない」。さすが、年間3万人以上の自殺者を出しても無関心でいる「強い」人は、一般人には理解不能な言動をなさいます。 道路公団民営化とは裏腹、結局、高速道路の計画は、すべて造る。 もし、この計画を立てて銀行に建設資金の融資を頼んだとしたら、資金を貸してくれる銀行ってありますかねぇ。少なくとも、私が銀行なら、貸しませんが。 福祉や教育など、議員や財界から文句の出ないところの財政は削って、道路族や建設族に配慮した道路建設は行う。そのために増税する一方で、他の歳出を抑えて借金を返すって、こんな政策のどこに国の未来があるんでしょうか。 いずれにしても、春、小泉内閣が総辞職し、市場原理主義、アメリカ型経済信奉が消えれば、いろいろ変ると期待しています。
2006.02.10
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ある居酒屋さん、「いいちこ」と「二階堂」、「さつま白波」、それに最近アサヒから出た「さつま司」などがメニューのあったんですが、気になったことが・・・ 「白波」と「司」はいいとして、「いいちこ」と「二階堂」、20度と25度がありますよね。「いいちこフラスコ」は30度だし、当然、度数が高くなると値段があがるんですが、この居酒屋さん、20度と25度、どっちを出しているんだろ?メニューには書いてありませんでした。 でも、飲んだことがある人なら、わかりますよね。どっちか。 ただ、もし、20度しか出していない店でしかその焼酎を飲んだことがなければ、たとえば、その店が「二階堂」の20度しかだしていなかったとすれば、その人は、「二階堂」ってこんなもんだと思っているんですよね。 やっぱ、焼酎は、ちゃんと度数もメニューに書いてほしいですね。親切に書いてある店もありますが・・・
2006.02.10
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小泉首相は、「格差は悪いことではない」と言ったそうですが、今読んでいる「資本主義消滅最後の5年」(あ・うん発行)の著者、経済学者のラビ・バトラ氏は、資本主義がまもなく崩壊するとして、その大きな理由のひとつに、社会の格差をあげています。 健全な経済というのは、需要と供給のバランスがとれてはじめて実現するもので、そのバランスが崩れれば、経済は不況、恐慌となってしまう。 アメリカでは、人口の1%の人々がその富の40%を持っていて、日本でも、1%の人が25%の富を持っているといいます。 そして、富める人は、その富をすべて使うことはありえず、貧しい人は、使いたくても使うほどの富を持っていません。 そのため、経済は、健全な姿ではなく、お金の循環が少なくなる、需要と供給のバランスが崩れた状態になっています。 経済という生き物の血流が滞っている状態が今で、血流が悪いため、つま先、指先に血液が行き届かず壊死が始まり、やがた死亡に至る、その状態が「格差」が大きくなることによって進行していくのだと思います。 ソ連を始めとする共産主義の崩壊は、政治権力の極端な集中によって起こりました。そして、資本主義社会の崩壊は、極端な富の集中によって起こされる、ラビ・バトラ氏は、そう警告しています。
2006.02.07
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著者は、インド生まれでアメリカサザン・イリノイ大学で博士号を取った経済学者。過去27年間に渡り、33の経済予測を発表し、そのうち27が的中、3つが現在進行中、3つがはずれています。 1978年に1990年頃にソビエト連邦の共産主義崩壊を予測しているほか、1990年代のアメリカの繁栄、ヨーロッパ諸国の失業率の悪化や経済不振、アジアの通貨危機、日本のバブル崩壊と自民党の野党への転落などを予測、的中させています。 今日から読み始めたところで、まだ、1章しか読んでいませんが、現在の原油高について、過去の石油危機と異なり、需要と供給のバランスよりも、膨大な投機マネーによるもの。そして、その資金の一部は、産油国からも流れているといいます。 一方で、商品先物市場の取引は減少していて、その資金が原油投機に向いている他、原油高で大もうけした産油国のマネーも原油投機に向かっているという構図。 輸送業者や漁業関係者が燃料費の高騰でいかに苦しもうとも、日本や欧米の金融緩和による金余りの資金を飲み込んだ「ヘッジファンド」が、さらに儲けるために原油投機に莫大な資金を使い、さらに原油高を招く現状。 アメリカには、このヘッジファンドが推定で8000あり、その信用取引、運用資産は、10兆ドル、1000兆円を越えるフロー資金が、より優位な投資先を求めて原油投機に向かっているといいます。 著者は、資本主義消滅を次の9つの理由により予測しています。 1 世界中債務国ばかりになっている。こんな経済はまともではない。 2 原油バブルとその崩壊は神のドラマ 3 住宅バブルの崩壊がその追い討ちをかける 4 富裕層優遇、弱者切捨て政策の限界がきている 5 著者の師、数々の予測を的中させてきたサーカー氏「社会循環論」は社会革命発生を予測 6 経済の周期説(景気循環論)が示す破局 7 世界的なテロの蔓延が人心を荒廃させる 8 世界のイスラム化が資本主義の根底を揺るがす 9 中国の経済進出と軍部の台頭が「双子の赤字」を直撃 そして、それに伴い今後5年間に起こる予測として、 1)原油価格は1バレル100ドルを越え、2)アメリカ経済は今年後半から長期のインフレ不況に入り、3)2010年には資本主義が消滅、4)米・中の冷戦状態でチャイナリスクが膨らみむとしています。 そして、ここが日本人には大事なところですが、5)日本国の破産と、資本主義後の世界の再生は日本から始まるとしています。 最近のいろんな出来事を見ていると、まさに著者の言うとおりに時代が進行しているように思えます。 この本、読みすすめつつ、感想や思うところを書いてみたいと思っています。
2006.02.05
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最近、鉄道のネタとトンとご無沙汰していました。これといったネタも思いつかなかったんですが、今週月曜日にJR西日本の3月のダイヤ改正の概要が公表され、それについて思いついたことを。 京阪神圏では、JR発足後、初めて所要時間が長くなる一方、列車本数も1%の削減となりました。 今まで、スピードアップは良いことだと思われてきた鉄道界にとっては、大きな転換ですが、福知山線の脱線事故を受けての今回の改正、はたして安全性は高くなるのか、現場や事故犠牲者の遺族、ケガをされた方からも疑問が呈されているようです。 しかし、ダイヤに余裕を持たせることと、ATSの整備など、それだけで安全性が高まるんでしょうか。それにも疑問を持ちます。 私は、近鉄沿線にずっと居住し、近鉄を利用する機会が多かったのですが、その目からJRを見ていると、いくつか安全に対する姿勢の違いを感じます。 まず、運転士用の標識。 近鉄は、特急から普通まで、列車種別に応じてノッチ(車でいうアクセル)のON、OFFの位置を標識で示しています。つまり、先行の列車に接近したり、事故などの異常で注意(黄色)信号や停止(赤)信号など表示されたりしない限り、運転士は、ノッチON標識の位置でノッチを入れ、OFF標識の位置でノッチを切って惰行運転すれば、適正な速度、ダイヤで走れるようになっています。 また、ブレーキをかける位置も標識で示され、駅停車用のATSがあって、速度制限が表示され、駅停車列車は、その速度以上にその位置を通過すると、ブレーキがかかります。 つまり、駅を発車するときにノッチを入れ、ノッチON、OFF標識と制動標識に従って走れば、安全に走れるわけですが、JRの場合、制動標識はあるのですが、ノッチの標識は、一番前で見ていても、少なくとも、私には確認ができません。 標識自体、近鉄のは、素人が見てもわかりやすいのが多いですが、JRはわかりにくい。 近鉄なら頻繁に見られる「編成確認」「種別確認」など、運転上必要な確認を促す表示も、JRはかなり少ないと思います。 それと、気になるのは、車掌からの発車合図。 JRは、車掌が扉を閉め、完全に扉が閉まると運転席のランプが点灯し、それを見て運転士が発車させるわけですが、近鉄をはじめ、多くの私鉄は、車掌がベルで発車OKの合図を送らないと、運転士は列車を発車させることができません。 関西では、かつて、南海や大阪地下鉄がJRと同じ戸閉ランプの点灯だけで発車させていましたが、今では、車掌がベル合図を送ることになっています。 この違いは、扉が閉まってから、列車が動き出すまで、車掌合図が必要な場合は、一呼吸あくことになり、扉が閉まると同時に動き出すJRに比べ、利用者に安心感があるように感じます。 JRでも、気動車などは、車掌からのブザー合図での発車となっていますから、都市圏の電車でも実施してほしいと思います。 最近は、JRでも運転士が扉が閉まる前に窓から顔を出して安全確認をしているのを見かけるようになりましが、近鉄などでは、運転士が駅ごとに乗客の乗降を確認し、車掌に合図を送ることが当たり前です。 もともと、鉄道の仕事は、安全や所定のダイヤや手順どおりに運行されているか確認をしていくことともいえます。その確認作業が確実に行われ、それが乗客にもわかるように行われることが、安全意識を高める上でも効果的だと思うのです。 巨額の費用を必要とするATSなどの整備やダイヤのあり方以外にも、わかりやすい規制標識と確認標識、指示標識の整備、そして車掌による発車合図の実施、そういうところからの安全性向上も必要だと思うのです。
2006.02.03
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一部の噂では、3月にも中東戦争が起こるといわれています。 パレスチナの選挙でハマスが圧倒的多数で勝利したわけですが、民主的な選挙で選ばれたはずの政権に対し、民主主義の卸し元のアメリカがハマスと交渉しない、ハマスを身動きできないようにしようというのは、まったく矛盾を感じます。 イランは、いろいろ挑発を続けていますが、イラクで泥沼状態のアメリカに対して、今なら勝てると思っているんでしょうか。とにかく、イスラエルに先制攻撃をさせたいようです。 そして、やっぱり負けるでしょうね、アメリカ。世界一の軍事力といわれますが、その国がイラク戦争で勝てず、イランにも負けるとなると、いったい軍事力というのは、どれほどの意味があるのか、と言いたくなります。 もっとも、イランもそんなに戦争がしたいのかと思いますが、中東でまた血が流され、イラクやアフガニスタンでの悲劇が繰り返されるかもしれないと思うと、気が重くなります。 そして、日本。 今のままなら、アメリカ、イギリスとともにイスラエル側になってしまい、イランについたロシアや中国、イスラムの国々と敵対することになってしまいます。 そうなると、原油は途絶、イラクや中東地域でアメリカ軍に協力している自衛隊も攻撃対象になってしまいます。 もし、噂どおり3月開戦となれば、もう手遅れですが、しかし、一刻も早く自衛隊を撤退させなければ、たいへん危険な状況になります。 呑気な日本のメディアと小泉政権の面々、この中東情勢への対応力・・・あるわけないな。
2006.02.02
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