全11件 (11件中 1-11件目)
1

よく降る雨でもひるむことなく今日も釣りに出掛けた。満月も見ることも無く過ぎて、6月も最終日となった。関東は早々と梅雨が明けたのに、九州は前線の近くで雨が降る。台風7号が日本海に回り込む7月1,2日は要注意。その後は梅雨明けとなりそうだ。 土曜日でも雷と雨では西浦には釣り人はいなかった。テトラで7時頃から延竿でのグレ釣りをする。やがてコッパグレが釣れ出したが、ほとんどが10cm位の小型ばかりで、雨中で苦労しながらの釣りは報われない。嫌気を我慢して釣り続けていると、そのミニグレに食い付いた魚があり、どうにか姿が見えた瞬間に外れた。待望の40cmオーバーのクエだった。コッパグレに食いつくとは、初めてのこと。見れば針が折れていた。 気を取り直して釣り続け、やっとまともなグレが食い付いて、何とか網で掬った。31cmのグレで、坊主は免れた。つづいて強烈な引きで、竿を立てる間もなくハリスが切れた。その後はミニサイズばかりで結局1匹だけの釣果に終わった。数が少ないのか相変わらずの難しさだった。 29日は午前中は雨で、午後になって止んだので、宅急便を出しに行ったついでに少しぶらついた。ハグロトンボのメスは地味な色。ミスジチョウ。白い模様が3筋あって、名前の由来になっている。 夕方6時過ぎに晩飯を食ってふと外を見れば、西の空が明るくなっていた。過去の経験から夕焼けが見られそうな気がして、近くて西の見通しが良い小戸ヨットハーバーへ急行した。 西に傾いた太陽は、雲の膜で輪郭がぼやけていた。毘沙門山の彼方に沈み行く夕日と、その後の燃える様な夕焼を時を忘れて見た。朝日はよく見ても、夕日を見ることはあまりない。可也山と火山。 夕焼けが鮮やかな翌日は晴れると言われるが、この時期には通用しない。
Jun 30, 2018
コメント(0)

25日まで南海上にあった梅雨前線が衰弱して消滅したかと思うと、北の中国から朝鮮半島に新たに復活した。この為、北の前線に向かって南風が吹き込んで、高温多湿の空気に覆われてしまった。 空には怪しげな雲が所狭しと満ち溢れ、南西の強風が吹き続けている。風は曲者で、まともに釣りが出来ない。ただでさえ不調なこの頃の釣りは、お手上げになった。 釣りは不調でも、空の雲はそれなりに楽しませてくれる。28日の写真。朝の唐泊港。灘山の上は一面の雲。太陽の右に薄いながらも幻日が現れている。南の空には雲の切れ間にコバルトブルーの青空。柑子岳を吹き上げる南西風で下流側に雲が生じる。東の博多湾口には大型客船が来た。今年はサバゴが異常発生している。海面を群れを成して泳ぐサバゴ。サバゴは不味く煮ても焼いても食えない。今後成魚が増えると良いが、未知数。帰りに見たシマヘビは体長1.5m、胴回り4cmの大物だった。風が変わると早速ハマボウが開花した。この頃はあちこちに植えられている。27日の写真。西浦の岸壁で餌を探しているチヌ。今津の日赤付近から油山を望む。層状雲のレンズ雲。巣立ち間近のミサゴ3羽。層積雲の乳房雲か。親の気配を感じたのか騒ぐ雛。2時間経過しても親は魚を獲って来なかった。何故かスギナの化け物のような植物が群生していた。トクサというらしく、やすりになるという。トクサのトは砥石の砥らしい。ヒメガマ。ハーブのミントはあちこちで氾濫している。能古島の上空は雲の絨毯。
Jun 28, 2018
コメント(0)

月曜日の晴天ながら、意欲が無く釣りには出掛けなかった。春から続いている気象の異常は、この夏も例年に無い梅雨らしくない梅雨をもたらしている。梅雨の雲の帯は例年なら、インドのヒマラヤ辺りから長々と続くのに、短く規模が小さく、今は消えかけている。今後の終わり方も例年とは異なるかも知れない。 釣りには行かなくても、天気が良いのに屋内に籠ることも出来ず、24日、25日と出た。行く当てもないので、つい西へ向かうことになる。目的も無いので糸島半島をあちこち徘徊した。 25日は元岡から可也山麓の溜池を巡った。元岡の農業用水路の土手に咲いていた外来種らしき花。タイワンウチワヤンマ。どこに行ってもモンシロチョウが多い。アジサイももう終わり。野生のミツバの花。セリ科としては地味で儚い感じ。ヤブカンゾウ。以前はあちこちの土手で見られたが、随分減った。名前とは違い藪より開けた所に咲く。若芽も花も食用になる。ヤナギハナガサの蜜を吸うキアゲハ。アザミとキアゲハ。ギンヤンマは例年に無く少ない。今夏最初に見たオニヤンマ。ムラサキシジミ。同じ場所に3匹いて、翅を開いたのはこの個体のみ。 24日の写真。稲の間で餌を探すコサギ。ダイサギ。野生化したユリの一種らしいですね。ハマユウはユリ科のようだが、実際はヒガンバナ科。ムクゲ。ヨツスジハナカミキリ。オオモンクロクモバチ。クモを捕えるらしい。ヒラタアブ。ホコリタケ。若いのは食用になるらしい。アレチハナガサとモンシロチョウ。海岸のツルナ。これほど地味な花も少ない。これも帰化植物で、子供の時によく食べさせられた。名前不詳。砂地でも生きられる。ノミノツヅリ?小さい花。マンネングサの一種。チョウトンボ。今津湾のクロツラヘラサギ。
Jun 25, 2018
コメント(0)

以前と違い、ほぼ何時でも釣りが出来るので、わざわざ雨の日に釣りをしなくても良いが、雨の日には釣りをしてしまう。他の人がいないのが良いし、釣りに集中できるのでつい出かけることになる。 夏至の一日前の20日は朝から雨が降っていて、西浦のテトラでで釣り始めた時にはかなり降っていた。何時ものように延竿で何時もの釣り方でグレを釣る。雨が降っているので付け餌、撒き餌とも濡れないようにする。 小潮なので潮は悪いが、雨で海水が濁っているのは良い。30分ぐらいで26cmのグレを釣った。ほとんどが小型ながら時々20cm以上も釣れる。9時を過ぎる頃には雨も上がって釣り易くなった。 10時前にやっと狙いの1匹が食った。30cmオーバーの良く肥えたグレだった。その後は尻すぼみで、このサイズの2匹目はなかった。 11時に止めてブラブラ帰った。ユリ科のアガパンサスが咲き始めた。 20日の夕方には久し振りに小戸公園へ行ってみた。朝の雨が嘘のような青空が巻雲を友として広がっていた。ヤマモモはほぼ熟していて、採取意欲をかき立てる。子供時代の呪縛から逃れられない。 21日も釣りに行ったが前日とうって変わって、惨憺たる結果だった。帰りの大原の松林へ立ち寄って、多数あるアリジゴクを見た。砂地に多数のすり鉢状の直径5cmの穴があちこちにあった。穴を掘り起こすと1cmぐらいの恐ろし気な虫が出た。成虫はウスバカゲロウというはかなげな美しい虫で、変わり身の激しい昆虫。一つの穴に小さいハチの一種が落ちた。すぐに砂から砂の中から鋭い鋏がハチを掴んだ。ハチはこの後、辛うじて飛び上って難を逃れた。翅が無ければお陀仏だったろう。アリ地獄とはよく言ったもの。これを巨大化して人間が落ち込んだ情景を想像すると恐ろしい。人の世は形は違えども、こんな蟻地獄だらけかも知れない。一度落ち込んだら這い上がれない。松原には3cm位のハチが多数飛び回っていた。その羽音の大きさに驚くほどで、活発に飛び回り、雌らしいハチは、地上に多数ある穴に入るものもいる。却って調べると、ニッポンハナダカバチらしく、ハエやアブを餌にして単独生活をし、穴の中で幼虫は育つ。見ているとオスがメスを追いかけまわしてはいても交尾は見られず、雌が入る穴も特定していないようで、餌を運び込む場面も無く、よく分からなかった。松林の中でユリが咲いていた。テッポウユリでもなく、タカサゴユリでもない。名前不詳。これも初めて見た。バラ科のカワラサイコ。今津湾には今だクロツラヘラサギが8羽いた。このまま越夏するのだろうか。先日見たハロ。
Jun 21, 2018
コメント(2)

18日の朝大阪で地震があった。弟が住んでいるので気になったが、規模が小さいので大丈夫とは思っていた。なかなか電話が繋がらなかったが、固定電話が通じて無事だと確認した。 自然災害は数々あるけれど、大規模地震がナンバーワンだろう。やがて起こるはずの、南海トラフ地震はどんな惨状を引き起こすのか。子供の頃に、今は亡き親父から南海地震の話を聞いたはずだが、室戸台風の話とごちゃ混ぜになってしまい、輪郭がはっきりしない。残念なことだ。 最近は遠出していなかったので、16日に糸島市の雷山方面へブラブラ行ってみた。金武のメダカ池に立ち寄ってから、日向峠を越えて井原を通り、雷山に登って雷神社から林道を走り、途中から雷山神籠石という史跡址を通って下山した。何度も訪れた雷山でも、ここは初めての場所だった。ラミーカミキリジャコウアゲハハグロトンボベニシジミムラサキシジミの翅の裏側は美しい青紫色ながら、しばらく待っても見せてくれなかった。ヤマトシジミムラサキツユクサが土手で野生化していた。北アメリカ原産。一見、ハチクに似ているが節の間隔が長く、タケノコの葉が大きい。初めて見た竹。井原の大ネム。雷山への山道のアジサイ。野生のヤマアジサイ。ムラサキツメクサ、ヨーロッパ原産。雷山の溜池の上流部で見た木。水の中で水面より上に細かい根を出して不思議な景観を作っていた。ヤナギの一種と思われる。手前の草はタデの一種で、池の水位が高い時は水中に没しているらしく、泥を被っている。ヤナギの空中の根も、水中に没していた時に伸ばしたものよう。イネ科の植物だろうが、これも風変わりな生え方。オオヤマカワゲラ。体長4cmほどもある。クロセセリキアゲハ黄色くないキアゲハ。個体差がある。ハルジオンの蜜を吸うモンシロチョウ。夥しい数がいた。最もポピュラーなチョウ。
Jun 19, 2018
コメント(0)

14日は中国人の友人の要請で、福岡市東区の名島へ仕事に行った。半日で終わったので、帰る前に現場周辺を散策すると、名島帆柱石という自然遺産があるらしいことが分かったので訪れた。 名島神社のすぐ前の海岸にそれはあった。ごく小規模で、知名度は高くないだろうが自然のままで保存されていた。まるで丸太で出来た帆柱を短く切ったような外観から、帆柱石と呼ばれるようになったらしい。太古の巨木が珪化木という化石になったもので、直径は80cmぐらいもあった。廻りの岩盤は脆い礫岩や砂岩などの堆積岩で出来ていた。 ここは博多湾の奥に当たり、多々良川の河口域で、北側には新しい埋め立て地を繋ぐ大きい橋が架かっていた。産業道路として大型トラックやトレーラーが行きかっていた。橋の向こうには西区の湾口の山が見えている。いつも出掛ける釣り場の山々だ。橋の右側の向こうには、志賀島へ通じる海ノ中道の水族館がある。 絶えず飛来する旅客機をしばらく見ていた。この辺りは福岡空港への北からの進入路に当たる。ジンベエザメのイラストが描かれている。沖縄便ゕ。この旅客機は主翼の先端が真っすぐで、珍しい。 夕方には夕焼けが鮮やかだった。 13日は西浦へ釣りに行き、20cm前半を8匹釣ったのみ。アメリカデイゴまたの名をカイコウズ(マメ科)。若かりし時に4年間過ごした鹿児島でよく見た鹿児島県の木。福岡でも増えつつあり、温暖化で育てやすくなったせいか。キリギリスより大きいヤブキリ
Jun 15, 2018
コメント(0)

太平洋高気圧が今だ弱く、梅雨前線はかなり南下していて、北の高気圧から北風が吹き込んで気温が低い。 11日の雨の後、12日の朝は西浦へ向かう道すがら、雨の名残を見ながら走った。 唐泊が見えるカーブにさしかかると、雲のまにまに朝日が光を放ち、咲き始めたネムの花を照らした。このところの天気は夏とはいえない低温傾向ながら、植物は確実に夏へのステップを踏んでいる。 ネムの花を見るたびに、松尾芭蕉の象潟や雨に西施がねぶの花という俳句を思い出す。西施と楊貴妃と虞姫など中国の歴史上の美女は時代にもてあそばれている。 道端のアジサイも雨粒を花に残して生き返っていた。 7時過ぎにやっと西浦へ到着した。テトラに上がって何時ものようにグレ釣りを始めた。すぐに強い引きが有って、引き方でバリ(アイゴ)と分かった。延竿では中々上がって来ない。40cmあった。 潮はどんどん満ちて来て、小型のグレばかり釣れる。潮が引き始めるまでのらりくらり釣る。 10時を過ぎて、潮が引き始めて20cm以上が釣れ始めた。この日も1匹だけ30cmのグレが釣れた。 11時半までそれなりに釣って止めた。20cm以上だけ13匹収めた。 山道を帰り、キクラゲの生えている木で少し採取した。いつの間にか、他のキノコが生えて、キクラゲは押されつつあった。生存競争はいろんな所に有る。キノコの検索は難しく、ましてや食うとなると二の足を踏む。 早春に見事な花を咲かせていた梅は実を付け、熟して多数落下していた。帰りもネムの花を見た。美しくもとりとめのないこの花は、ほのかな芳香を放つことをこの日初めて知った。
Jun 13, 2018
コメント(0)

11日は雨らしい雨になり、このところの凹凸の無い暮らしは、梅雨前線のように停滞している心を一層沈ませる。 11日の朝、 気乗りはしなかったが、以前から使い切れず残っていたアミを使うために、西浦へアジを釣りに行った。7時頃に着くと、かなりの雨の中アオリイカのエギングマンが数人いた。 誰もいない港内でサビキ釣りをした。大潮の満潮近くで、雨天と条件は良かったが、サバゴの大群が殺到してどうしようもなく、仕掛けが沈む前に複数食い付いて来る。しかも10cm以上に成長していて、その食欲は底が無い。 仕掛けが辛うじて沈下した時に、時々20cm足らずのコアジが釣れた。降りしきる雨の中で2時間も釣って、わずか17匹を釣って止めた。 9日は西浦でコッパグレ釣りをした。土曜日とあって釣り人が多く、何年か振りの場所で釣った。身のこなしが思うように行かないので、テトラの上を数十メートル慎重に移動してやっと着いた。 何時ものように延竿でのアミパン粉団子餌包みの浮き釣り。始めて30分は全く釣れなかったが、やがて当たりがあり出して、20cm未満を中心に時々20cm以上も釣れて、退屈はしなかった。この釣り方以外では、サバゴやアジゴが多いこの時期はグレはあまり釣れないだろう。 10日日曜日は釣りは休み、歩きを兼ねて毘沙門山の下へ行った。ヒヨドリの海渡りはすでに終わり、楽しみは無かったが、人がいないのが良い。ぶらぶら歩くので左程運動にはならない。とりつかれたようにひたすら歩きに徹することが出来ない。この日は海岸などの一斉清掃をしていた。9日から風波が立って、海岸には大量のゴミや海藻が漂着していた。参加者の多さに感心した。海岸線の一部に過ぎないにしても、しないよりした方が良い。人間はゴミを作っては捨てる属性が有るのも事実なのが悲しい。キマダラセセリクモに近いザトウムシと寄生しているオレンジのタカラダニ。キリギリには違いないが、通常のものより黒いし、羽化が少し早い。大きさはキリギリスとほぼ同じで、ヒメギスではない。テリハノイバラが花盛りで、その花粉を足に大量に付けているハチ。ミツバチではないが名前が不明。ツバメシジミ。翅の表はこげ茶。別の個体。この個体の翅は灰青色。コガネムシの一種。転覆した2人乗り小型ヨット。転覆しても自力で復帰させるのが原則で、伴走船も手伝わない。無事引き起こした。強い北風をスピネーカーセールに受けて快走する。獲物を探すキイロスズメバチ。 帰りに水産試験場近くの海岸に寄ってみた。海が時化ると必ず大量の海藻が千切れて打ち寄せられる。アオサ類とヒジキがほとんどでテングサはわずかしか無かった。時期的なもの。海藻の中にアオリイカの卵塊があった。浅い所に産むとこんなこともある。
Jun 11, 2018
コメント(0)

6日に帰りの駄賃で西浦で釣ったコアジを、早朝ならさぞかし数釣れるものと5時からサビキで釣ると、1匹も釣れなかった。釣ったコアジでアオリイカのヤエン釣りをするもくろみが、あっさり崩れてしまった。 1時間でアジ釣りは諦めて、テトラに移動して延竿でのグレ釣りに切り替えた。このところ西浦のテトラではこの釣りをやっていなかった。餌包みで釣ること1時間、豆アジばかりでコッパグレも釣れず、これも駄目かと諦めかけた。一息入れて気を取り直し、釣りを再開したら、コッパグレの姿が見え始め、当たりも有るようになった。 20cm以下の小型のまにまに22cmぐらいのも釣れ始め、8時頃に強烈な引き込と共に7.2mの延竿が大きく曲がった。強い引きの為に魚は海中のテトラに潜ってしまって上がらない。糸を緩めてしばらく待つと、魚は出て来て姿を見せた。30cmオーバーのグレだった。そばで見ていた友人に掬ってもらって取り込んだ。延竿でこのぐらいのサイズを釣れば、格別の面白さがある。 その後は小型が多くなって、釣っては逃がすばかりの展開で、11時まで釣った。32.5cmの今期一番のグレ。22cm以上だけを持ち帰った。
Jun 9, 2018
コメント(0)

5日は久々に本格的な雨になった。雨釣をする気にはならず、朝からのんびりしていた。それでも一日部屋に籠ることは出来ず、午前中は溜まりに溜まった4月以降の写真を分類整理して過ごし、午後には雨にマッチしたハナショウブを見ようと舞鶴公園に出掛けることにした。 新聞の見頃欄には満開となっていて、雨がかなり降っていたので雨傘とカメラを持って、珍しく地下鉄で行った。 大濠公園駅で降りて、南の福岡城址へ少し歩くとショウブを植えている所に着く。IMGP0758_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 雨の中をしばらく歩いて花壇に着くと、盛りを過ぎて寂しげなハナショウブが雨に濡れていた。同好の人が一人写真を撮りに来ていた。IMGP0676_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0706_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0684_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0698_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0680_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0691_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0687_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0700_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0693_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 ハナショウブを見た後で引き返し、濠の一角に咲いた黄色いスイレンを見た。IMGP0733_NEW posted by (C)雨釣の釣日記門の前後の地面に瓦を縦に敷き詰めた部分があって、雨粒が当たって跳ね返っていた。これが後世に作られたものか、オリジナルかは知らない。IMGP0719_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0722_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0727_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0741_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0728_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0751_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0752_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0731_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0749_NEW posted by (C)雨釣の釣日記雨に濡れたザクロ。 ㏥は釣りに行った。唐泊で7時半から何時ものように延竿の餌包みで釣り始めた。撒き餌にはアミは入れず、サバゴ対策にした。1投目に早くも良型が食い付いた。28cmのグレで、余りにも幸先が良すぎた。こんな時は後がいけない。 危惧した通り、後はサバゴと小型ばかりで持ち帰りサイズが釣れず、1時間半の間に2匹だけに終わった。その後は西浦へ回り、港内でアジ釣りをしてみた。餌取りばかりなのでサビキで釣ってみた。サバゴとアジゴとコッパグレとで沸き返っていたが、20cm足らずが7匹釣れた。 春生まれの豆アジは60匹も釣れて、毎年のこの時期限定の素焼きの酢漬けにする為持ち帰った。IMGP0761 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0759 posted by (C)雨釣の釣日記7cmぐらいの豆アジ。IMGP0762 posted by (C)雨釣の釣日記素焼きして唐辛子入りの三杯酢に漬けた豆アジ。この時期ならではの味覚。丸ごと食べられる。内臓は取り除いてある。これを食べると夏の到来を知る。私にはこんな季節を知る食いものが色々あって、それを自分で採取して食べられることが些細な楽しみになっている。マダケの筍もしかり。
Jun 6, 2018
コメント(0)

晴れているのか曇っているのか、3日も4日も薄雲が空を覆い天気がパッとしない。すでに梅雨入りしていても、前線が南下して、これまでは梅雨とは言えない状況が続いている。 4日は唐泊へコッパグレ釣りに出掛けた。日の出頃についても、東の空には雲が掛って日の出は見られなかった。前線の北側なので、気温は丁度良い。延竿しか持参していなかったので、早速釣り始めた。サバゴなどの餌取りが多いことが予想されたので、上からの撒き餌はせずに餌包みのみで釣った。案の定、無数のサバゴが殺到して、海中を落下する餌の団子に殺到する。サバゴは動物食のくせに、何でもに食いつく厄介者で打つ手がない。 小型のグレすら現れず、坊主を覚悟した。やがてまぐれの様に3匹の持ち帰りサイズが釣れて、辛うじて坊主を免れた。一時は小型のグレが釣れ始めたが、サバゴが優って消えてしまった。8時半に唐泊を断念して西浦の港内へ移動した。時間つぶしに釣ると、15Cm以下のコッパグレばかり釣れて、30分で嫌気がさして止めた。 今は魚釣りは下降線をたどるばかりで、被写体にも恵まれず、モチベーションが下がりっぱなしだ。IMGP0674 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0653_NEW posted by (C)雨釣の釣日記県道脇に植えられていた八重のガクアジサイ。IMGP0654_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0655_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0663_NEW posted by (C)雨釣の釣日記畑の縁のダリア。IMGP0664_NEW posted by (C)雨釣の釣日記咲き切るとかなり印象が変わり、平坦になる。IMGP0668_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0669_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0671 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0670_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 3日日曜日は、近くの姪浜漁港で毎週日曜日の朝5時半から開かれている朝市へ行ってみた。多くの人々が魚を買いに来ていて、中国人も多い。 魚種はごち網というタイを目当ての底引き網で漁獲されたマダイが圧倒的に多い。生簀に活かしてあったものもある。魚の販売では売れ残りが必ず出るはずで、その処理をどうしているのだろうか気になる。うまく加工すれば価値が出るが、鮮度が落ちればゴミになるだけだ。IMGP0604_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0607_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0609_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0610_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0611_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 朝飯を食った後で、何時ものように徘徊に出た。遠くへ出かける気にならず、結局釣り場近辺になる。IMGP0618_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0621_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ダイサギ2羽。嘴の色が異なる。冬は全て黄色、夏の初めは雄が黒くなる?IMGP0622_NEW posted by (C)雨釣の釣日記元岡の畦に小群落を作っていたアカバナユウゲショウ。IMGP0628_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハマウドの花を食っているオオスズメバチ。本来は肉食。IMGP0642_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0632_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0643_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0636_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オオスズメバチは攻撃的で恐ろしいが嫌いでは無い。以前に翅の風が当たる距離で顔を見られた。頭の真ん中に3個の単眼があり、複眼は中央がくびれている。IMGP0647_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP0649_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヤナギハナガサの群落。アレチハナガサの方が勢力を伸ばしているが、こちらが花が大きいし綺麗。南アメリカ原産。IMGP0650_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jun 4, 2018
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1