全13件 (13件中 1-13件目)
1

連休の前半は天気に恵まれて、人出も多かろうと釣りは敬遠した。釣りはせずとも、せっせと毎日出掛けてはいる。 相変わらず唐泊崎の磯と毘沙門山東端で繰り広げられる、ヒヨドリの群れとハヤブサの攻防を飽きもせずに見に行っている。28日は毘沙門山、29日は唐泊崎、30日は毘沙門山と交互に行っている。今年はヒヨドリの数が少なく、群れの規模、形成される数ともに少ない。現地まで足を運ばないと見ることが出来ないので、兎に角現地へ行って、群れが出来ていると信じることにしている。 釣れると信じて竿を出すのと同じだと、いつも思う。 29日は唐泊の浜にまず行ってみたら、意外なくらいうねりが高く、大潮前の満潮の磯は潮をかぶっていて断念した。それで毘沙門山の東へ場所を変えた。IMGP8699_NEW posted by (C)雨釣の釣日記唐泊へ向かう途中の道路脇の土手に、年々殖え続けているコバンソウ。IMGP8722_NEW posted by (C)雨釣の釣日記マメ科のハリエンジュ(ニセアカシア)。花はマメ科そのものだが、高木でとてもマメ科とは思えない。花は芳香があり、食べられるが、余り美味くはなかった。IMGP8710_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8715_NEW posted by (C)雨釣の釣日記唐泊の少し手前の民家で見かけたキク科の花。毎回通る度に、まだ薄い朝日浴びて綺麗だと思って通過していた。釣りをしないからゆとりがあり、バイクを止めて写した。デージーと言うのかな。IMGP8716_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8719_NEW posted by (C)雨釣の釣日記予想外のうねりがあった唐泊の浜。天気晴朗ながら波高し。IMGP8725_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山の北の海も波が高いしぶきを打ち上げていた。IMGP8739_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8747_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8735_NEW posted by (C)雨釣の釣日記波しぶきが落下した直後に、空中に残った微細な水滴に日光が当たり虹ができる。IMGP8755_NEW posted by (C)雨釣の釣日記まだ若いモンキチョウ。翅がきれい。 ヒヨドリの群れは小規模で、ハヤブサの襲撃は無く、珍しく能古の島へ渡って行った。IMGP8771_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8772_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8786_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8787_NEW posted by (C)雨釣の釣日記何度も出入りした後、能古の島へ向かった。IMGP8790_NEW posted by (C)雨釣の釣日記5分ぐらいすると、引き返すことなく見えなくなった。IMGP8803_NEW posted by (C)雨釣の釣日記近くで繁殖中の雄のミサゴ。IMGP8804_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クロサギ。IMGP8809_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クロサギは磯専門で漁をする。少々の波にも動じない。IMGP8815_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒヨドリがいなくなったので、南へ歩いてみた。海藻やホヤなどが集まっていた。IMGP8814_NEW posted by (C)雨釣の釣日記麺のようなアメフラシの卵。IMGP8811_NEW posted by (C)雨釣の釣日記脳みそのような5cmぐらいの動物。ホヤだろうか。IMGP8823_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ノイバラは開花した直後は花粉が黄色い。IMGP8824_NEW posted by (C)雨釣の釣日記花粉が黒っぽくなっている。IMGP8826_NEW posted by (C)雨釣の釣日記イナゴ。IMGP8829_NEW posted by (C)雨釣の釣日記キツネアザミ。IMGP8833_NEW posted by (C)雨釣の釣日記極小さい花のキュウリグサ。小さくてもちゃんと美しい。 29日は28日の波が、嘘のように小さくなっていたので唐泊の浜へ行った。IMGP8841_NEW posted by (C)雨釣の釣日記道中の池にヘラサギとクロツラヘラサギが13羽残っていた。3月までは20数羽がいたので、まだ半分残っていることになる。結構遅くまで留まっている。IMGP8845_NEW posted by (C)雨釣の釣日記灘山の麓にある浜には、釣り人が6人もいた。珍しい事。IMGP8853_NEW posted by (C)雨釣の釣日記磯を所定の所まで歩いて待った。30分も待ってもヒヨドリの群れは現れず、唐泊崎の向こうが見える所まで移動しようとした。IMGP8850_NEW posted by (C)雨釣の釣日記大きな花崗岩の表面に白い鉱物がツルのレリーフの様に浮かんでいる。 先端まで行きかけて止めた。何時もの場所まで戻る途中で、ふと見た葉も無い木の枝にカラス大の鳥が止まっていた。まさかと見れば、若いハヤブサだった。葉が無いので丸見えで、これではヒヨドリは来ないはずだ。しばらくしてハヤブサは南へ消えた。 やがてヒヨドリはハヤブサから逃げて、こちら側に現れた。IMGP8858_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8860_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8861_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8866_NEW posted by (C)雨釣の釣日記南側から移動して来た。IMGP8867_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8869_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8876_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8875_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8882_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒヨドリ達はハヤブサを警戒して陸から離れられず、北へ移動してしまい、それを追ってハヤブサも移動した。若い故に経験不足で、姿を見せながら群れを追って右往左往してしまい、狩りが成立しない。もし成鳥がいても若鳥に邪魔されて、ヒヨドリを捕えることは出来なくなる。釣りでも似たような事が有る。隣に未熟な釣り人が居て、状況を考えずに過剰な撒き餌をすると、釣れるものも釣れなくなる。IMGP8898_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8904_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8917_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8922_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8927_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8932_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8934_NEW posted by (C)雨釣の釣日記群れは北へ移動し、灘山の東端で出入りをしているのが見えた。こうなると帰って来るかどうかわからない。IMGP8939_NEW posted by (C)雨釣の釣日記北西から飛来したハチクマ。この時期に東南アジアから飛んで来る。IMGP8954_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この辺りの岩は花崗岩で出来ていて、タマネギ状風化という独特の景観があちこちで見られる。IMGP8843 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8847 posted by (C)雨釣の釣日記 1時頃まで磯にいて引き揚げた。大潮なので、干潮に海藻を採る予定だったので、それまでの時間を山でつぶした。IMGP8956_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今の時期から出始めるクロスジギンヤンマ。うまく写せなかった。IMGP8965_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アメリカフウロ。IMGP8968_NEW posted by (C)雨釣の釣日記西浦のテトラでアカモクを採った後で、3時前に糸島市の海岸へ着いた。多くの人が訪れていた。IMGP8971_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海面に黒く見えているのが目当てのアラメ。IMGP8974_NEW posted by (C)雨釣の釣日記タイドプールにはメジナ(グレ)の稚魚がいた。IMGP8989_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アカモクはもう生殖器が出来て、粘りも増していた。上が雄で下が雌。IMGP8991 posted by (C)雨釣の釣日記アラメは帰宅後2時間以上かけて佃煮にした。IMGP8985_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ネギ坊主と可也山。IMGP9030 posted by (C)雨釣の釣日記アラメの佃煮。
Apr 30, 2018
コメント(0)

連日の唐泊でのグレ釣りは低調なので、ついどうでも良くなってしまう。足裏サイズは釣れなくなり、15cm以下のコッパとスズメダイが増えてしまった。 魚が欲しい訳では無いが、それなりのサイズが釣れなければ面白さが無くなってしまう。IMGP8697_NEW posted by (C)雨釣の釣日記27日の釣果は18~22cm10匹。 昨日26日も午前中は釣りをし、昼前に唐泊の磯へヒヨドリを見に行こうかと思案したが、北東風が強かったので唐泊崎の南にある下水処理場から北を見た。ここからは北側は見えず、何時もは北の磯から見ている。IMGP8523_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記下水処理場付近から北を見る。唐泊崎の陰で玄界島は見えない。 ヒヨドリが見られるとは期待していなかったが、150羽ぐらいの群れが思いがけず飛んでいた。何時ものように海と陸を出入りしていて、比較的遠く海へ出ている。陸へ引き返す時は海面すれすれを一目散で飛んで来る。IMGP8563_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8567_NEW posted by (C)雨釣の釣日記陸から100m~200m海上へ出た群れは、一気に海面まで降下して全速で引き返す。IMGP8568_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8569_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8579_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8585_NEW posted by (C)雨釣の釣日記降下せずに引き返すこともある。このような出入りを延々と繰り返す。ハヤブサの襲撃を警戒しているのは間違いはないが、海を渡る理由はよく分からない。行先は志賀島か能古島らしいが、それが完結することはほとんど無く、サバイバルゲームを楽しんでいるようにも見える。この日はハヤブサの姿はなかなか見られなかった。IMGP8586_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8587_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8591_NEW posted by (C)雨釣の釣日記巻層雲に生じたハロ。IMGP8595_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8600_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8608_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカが通過して行った。渡りはまだ細々と、だらだらと続いているらしい。IMGP8623_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8613_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8625_NEW posted by (C)雨釣の釣日記博多港から外洋へ出る客船。昼間の出航は稀。IMGP8627_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海面に急降下する群れ。IMGP8628_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8641_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8642_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8646_NEW posted by (C)雨釣の釣日記1時頃まで1時間半も眺めていて、群れは300mぐらい沖へ出て、渡ると思いきや一斉に戻って来た。IMGP8647_NEW posted by (C)雨釣の釣日記遠かったせいもあるが、ハヤブサがヒヨドリを襲うのを見逃した。ハヤブサはヒヨドリをぶら下げて陸へ飛んで来た。IMGP8649_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサの襲撃の後、群れは消えてしまった。 帰りながら潮が引いた海で海藻を採った。先ずはヒジキ。幾らでも有る。石にフノリが付いているのに気が付いて採取した。食用になる海藻は、手間さえかければ幾らでも採れる。潮さえ引けば不漁は無い。IMGP8652 posted by (C)雨釣の釣日記フノリ。IMGP8655_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒジキは3時間茹でてから干した。IMGP8653_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津の水産試験場付近で採ったテングサのマクサ。IMGP8658_NEW posted by (C)雨釣の釣日記釣っていて流れて来たアカモク。かなり粘りも出ていて食べられた。もう少しすれば成熟する。 27日は釣りの後、毘沙門山の下へ行った。東端に着いた時にはもう11時になっていて、しかも西風が強かった。IMGP8662_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8663_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツマキチョウ。 時間が遅かったし風は強いしで、ヒヨドリは25羽の小さい群れが3回飛んだ後、いなくなってしまった。やがて聞き覚えがある野太い鳥の鳴き声が聞こえて来た。ハヤブサのものだと思い出した。背後の山から聞こえたので、見渡したが見付けられなかった。IMGP8665_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカが逆風の中を1羽渡って行った。IMGP8668_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8669_NEW posted by (C)雨釣の釣日記突然山からハヤブサが飛びだして来た。ヒヨドリの群れを狙って木の上で待機していて、群れが出来ないので出て来たのだろう。IMGP8672_NEW posted by (C)雨釣の釣日記100mぐらい離れた岩の島に降りたハヤブサ。IMGP8675_NEW posted by (C)雨釣の釣日記10分ぐらいして戻って来て背後の木に止まった。IMGP8679_NEW posted by (C)雨釣の釣日記こんな感じでいつもチャンスを待っているのだろう。IMGP8680_NEW posted by (C)雨釣の釣日記やがて飛び立って消えた。もう見切りを付けたのだろう。IMGP8681_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8689_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クロコノマチョウ。IMGP8691_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツバメシジミ。IMGP8696_NEW posted by (C)雨釣の釣日記吸水するアオスジアゲハ。
Apr 27, 2018
コメント(0)

こんな日にわざわざ釣りをすることも無かろうとは思いつつ、釣りに出掛ける。風さえ無ければ雨釣は悪くない。こんな日に釣りをするような馬鹿な人はいないので、一人竿を出す。 唐泊で7時頃から延竿でコッパグレを釣り始めた。雨は弱かったが、南東の風が強くて釣り辛かった。スズメダイ(アブッテカモ)が湧いて餌を取る。1時間釣って20cmぐらいのコッパグレを4匹釣った時点で、風が一段と強くなり断念した。 物足りないので帰る前に、西浦の港内でアジゴを釣ることにした。17cmぐらいのアジゴはすぐに釣れ出した。アジは雨と相性が良いので、日中でもよく釣れる。 1時間の間に60匹釣って止めた。かなりの強い雨になって、バイクで走る顔に雨粒が当たり痛い。 最近海藻の加工に凝っている。以前からワカメの湯抜き塩蔵ワカメとテングサ、アオサの加工はしていたが、この春はヒジキとアラメも加え、もう少し先にはアカモクも採る積りでいる。 海藻を干すのにベランダは占領される。IMGP7788_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記4~5月に海が時化ると色々の海藻が、剥がれたり千切れたりして海岸に流れ着く。その中にテングサもわずかに混じっている。IMGP7746 posted by (C)雨釣の釣日記水洗いをして干したテングサの1種マクサ。IMGP8557 posted by (C)雨釣の釣日記10回も水で晒し、乾燥を繰り返すと脱色して白くなり、トコロテンの原料が出来る。IMGP7674 posted by (C)雨釣の釣日記主にリボンアオサを採取し、水洗いした後乾燥させる。それをフライパンで焙って粉末にして、焼きそばやお好み焼きの振り掛けにする。IMGP8556 posted by (C)雨釣の釣日記過去には敬遠して来たヒジキ。今頃は、磯に長く伸びたヒジキが幾らでも有る。採るのは簡単ながら、それからが大変。3時間もの長時間水茹でし、よくすすいだ後乾燥させる。IMGP8525_NEW posted by (C)雨釣の釣日記5mぐらいも伸びたアカモク。今までそれと気が付かなかっただけで、釣り場にも相当有る。5月中頃には成熟して粘りが出るらしい。去年ブームになったらしい。IMGP8554 posted by (C)雨釣の釣日記フグの味醂干し。違法になるので自分だけで味わう。上品で相当美味。 手間さえ惜しまなければ食材はそこらに溢れている。加工は試行錯誤の連続、理科の実験のようで楽しい。IMGP8529 posted by (C)雨釣の釣日記海風を受けて泳ぐ鯉のぼり。IMGP8550_NEW posted by (C)雨釣の釣日記満開のヤマフジ。
Apr 24, 2018
コメント(0)

土日は基本的に釣りは休みにしている。毎日が日曜日の余裕が有り難い。 土曜日は8時頃に毘沙門山の北側海岸沿いを歩いた。1kmぐらいの行程をぶらぶら歩く。東端にヒヨドリの群れが、形成されているかどうかは着いてみないと分からない。それでも歩いて行く道中が楽しめるので、着いた先が期待外れでも良い。 道の脇の草むらには朝露が降りて、水滴が朝日を浴びて光っていた。特にクサグモの緻密な巣には無数の水滴が付いて、よく見ると美しい。IMGP8297_NEW posted by (C)雨釣の釣日記目的地へ向かう途中の公園にヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)が花を付けていた。街路樹としてよく植えられている。開花は例年より早いようだ。ちょうど1年前に対馬へ行った折に、この花の名所鰐浦はまだ多くは咲いていなかった。ウミテラシとも言われ、満開なら海が明るくなるほどだという。公園のナンジャモンジャも綺麗だが、その木があるシチュエイションが重要だ。例えば今が盛りのツツジは綺麗な花だが、どこにでもあって見ても感動することは無いが、山中でみると一際引き立つ花になる。サクラも市井の大きい桜の木も、多数ならその他大勢でしかないが、野辺の一本桜になると有名な存在になる。IMGP8298 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8299_NEW posted by (C)雨釣の釣日記外来のナガミヒナゲシは年々殖えていて、どこでも見かける。IMGP8300_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8304_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8310_NEW posted by (C)雨釣の釣日記セリ科のシャクは殖えに殖えて花盛り。IMGP8316_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クサグモの巣。IMGP8326_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8322_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8334_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8337_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8344_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クサイチゴの花びらにも露。IMGP8348_NEW posted by (C)雨釣の釣日記イチゴが実り始めている。10日ほどで食べられる。IMGP8358_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ナルコユリの葉の上の水滴。 東端の手前を歩いていると、足元でガサガサ音がした。もしかしてとよく見ると、やはりマムシだった。カメラを構えると藪に隠れてしまった。油断ができないこれからの草むら。 所定の場所へ着いてみると、ヒヨドリは100羽ぐらいの群れを作っていた。北に南に位置を変えながら、出入りを繰り返していた。やはり群れの規模は大きくない。IMGP8368_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8367_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8372_NEW posted by (C)雨釣の釣日記むれが100mぐらい海へ出た時にハヤブサが飛び出した。IMGP8374_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8377_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8378_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒヨドリ達は海面すれすれを逃げ、ハヤブサが追うが狩りは失敗した。IMGP8379_NEW posted by (C)雨釣の釣日記堤防の直前で上昇して藪へ逃げ込んだ。IMGP8380_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサもどこかに行ってしまった。若いハヤブサで、狩りの技術が熟練していない。IMGP8383_NEW posted by (C)雨釣の釣日記霞むドーム。IMGP8387_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴの雄。IMGP8394_NEW posted by (C)雨釣の釣日記一旦消えた群れは再び形成された。IMGP8399_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8407_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8421_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8432_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8424_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8436_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8444_NEW posted by (C)雨釣の釣日記巣材を運ぶミサゴ。IMGP8452_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8454_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8457_NEW posted by (C)雨釣の釣日記群れが陸を離れた時にハヤブサが襲った。IMGP8458_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8459_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサの攻撃は失敗に終わり、ヒヨドリは難を逃れた。しかしその後は群れは無くなった。IMGP8460_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサは成鳥だった。子育て中で獲物が欲しかったはず。 昼頃まで待っても群れは出来ず、見切りを付けて引き返した。IMGP8466_NEW posted by (C)雨釣の釣日記タチツボスミレらしいが、違う感じがする。IMGP8470_NEW posted by (C)雨釣の釣日記名前が分からないい小さい花。IMGP8473_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヘビイチゴ。IMGP8482_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツマグロオオヨコバイとカラスノエンドウ。IMGP8483_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミヤコグサと唐泊方面遠望。IMGP8486_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 日曜日は唐泊埼近くへ出掛け、少しヒヨドリを見た。
Apr 22, 2018
コメント(0)

最近西浦が不調になったので、唐泊に釣り場を変えてみた。隣り合わせで2か所の釣る場所が有るのは便利が良い。6時頃から延竿の餌包みで釣り始めた。干潮時で潮は引いているが、朝は関係なく釣れることがある。 釣り始めて20cm前後のシヨウサイフグが時々釣れる。30分が過ぎた頃に良い引きの魚が掛かり、しなる延竿で存分に楽しんだ。29cmのグレで水際まで下りて引っ張り上げた。今期一番のサイズだった。その後もフグはコンスタントに釣れ、その間に25~27cmのグレが3匹釣れ、50cmのボラまで食って、強烈な引きを体験できた。延竿ならでのスリルがある。 9時で一旦釣りを中断し、ヒヨドリを見に磯へ行ってみた。かなり獲物を釣ったので、もうすっかり余裕がある。 ところが絶好の気象条件なのに、ヒヨドリの群れはどこにも無く、単独のヒヨドリもいない。例年に無い状態で、5月になっても改善しないかも知れない。がっかりして釣り場に戻った。IMGP8271_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8272_NEW posted by (C)雨釣の釣日記浜や近くの茂みには、プラスチックごみが多数漂着していて、中国や韓国からのペットボトルも多い。国境なきゴミ団と言える。IMGP8277_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8284_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8288_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8289 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8292 posted by (C)雨釣の釣日記 10時半から釣りを再開したが、朝ほどは釣れなかった。11時半に釣りを止めた。昨日19日のアジゴですり身の薩摩揚を作るのに時間がかかるので、真っ直ぐ帰宅した。 西浦はこれからはアオリイカ釣りで人が増えるので、唐泊の方が楽しめる。IMGP8294_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Apr 20, 2018
コメント(0)

この所、釣りも徘徊も振るわず、メリハリが無い。スズキはもういないし、グレはもちろんサヨリも釣れない。ハイタカの渡りも終わり、ヒヨドリの海渡りもパッとしない。 それでも相変わらず西浦方面に出かけている。19日朝も日の出頃に西浦に着いて、テトラで反転篭釣りを始めた。潮は干潮近くで良くないが、釣れる時には潮が悪くても釣れる。今朝は良くなかった。 小さいコッパグレは釣れても25cm以上は釣れなかった。辛うじて26cmを1匹釣ることが出来た。サヨリはわずかに3匹、外側にもアジゴが湧いて邪魔をする。1時間半釣って一旦止めた。 荷物をバイクに積み込んで、唐泊の磯にヒヨドリを見に行った。IMGP8258 posted by (C)雨釣の釣日記灘山は新緑が萌え出でて、すっかり初夏の装いになっている。 北側の浜から200mぐらい磯を歩いて、唐泊崎の北側まで行った。30分待ってもヒヨドリの群れは現れず、南側の山陰からチラッと群れが見えて、いないわけではないことは察せられた。 1時間後にやっと、100羽ほどが見えた。それも海上には出ず、すぐに見えなくなった。極度に警戒しているようで、やがてハヤブサが鳴きながら現れて、北へ消えた。IMGP8241_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8246_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8248_NEW posted by (C)雨釣の釣日記現れてすぐに北へ去ったハヤブサ。IMGP8252_NEW posted by (C)雨釣の釣日記南から飛んで来たミサゴはサヨリを掴んでいた。IMGP8254_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8239_NEW posted by (C)雨釣の釣日記南を見れば毘沙門山の先に油山と脊振山が霞んで見える。 結局2時間も磯にいて、成果は無かった。次回に期待することにして戻った。 何時もなら、ここで帰る所だが再び西浦へ向かった。もう昼になっていた。 満潮の港内で帰りの駄賃に、延竿での一本釣りでアジゴを釣った。しばらく撒き餌をしていると、17cmぐらいのアジゴが結構釣れた。たかがアジゴでも、浮きが沈んで軽く合わせるタイミングはやや技術がいる。サビキで釣れば簡単だが、浮き釣りの方が少しは楽しめる。 1時間半やって、75匹釣った。干物とさつま揚げに加工する積り。IMGP8259_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Apr 19, 2018
コメント(0)

15日の日曜日は団地の総会で、何時もは妻が出るのに仕事というので、私が出席する羽目になった。紐の境遇なら逆らうことも叶わず、もう出ることを諦めた。 13日はほぼ釣り一本で早朝から出掛けた。西浦へ着いたのは6時前で、早速ルアー釣りから始めた。この日はルアーが不発に終わった後の為に、サヨリ釣りをする餌と竿を持参していた。 スズキはおらず当たりも無かった。疫病神のイルカが現れて完全にアウト。サヨリ釣りに切り替えても、食いはパッとしなかった。サヨリは相当いるのは分かっているが食い気が無い。 やがて27cmのグレと25cmのグレが釣れた。サヨリもボツボツは釣れる。ルアーだけだと早々に釣りを止めなければいけないので、二刀流なら長く釣りが出来る。 昼過ぎまで続け、サヨリを33匹釣って止めた。IMGP8176 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8179_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8219_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 釣だけで帰るのは、何か物足りないので山道をブラブラ走った。季節はどんどん進んで、ヤマフジが花盛りだった。IMGP8191_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8192_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8186_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8201_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8209_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8215_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ダイサギの顔はすっかり夏バージョンになっていた。 昨日14日は雨になって南風が強く吹く中を、午後3時頃に二見ヶ浦へコンブ科のアラメを採りに行った。風は強かったが南風だから波はそれほど無かった。大潮前で潮の引きは今一で、ズボンを脱いで海に入り、波で濡れながら必要量を採取した。かなり繁茂していてまだ当分切れずに残る。 葉は相当固いので1時間茹でてから小切って、だし汁や醤油などで調味液を作り佃煮にした。 IMGP8220 posted by (C)雨釣の釣日記
Apr 15, 2018
コメント(0)

11日は友人の絵が西部水彩画展に入賞して展示されているという事で、見るため西鉄電車で久留米に出掛けた。会場は石橋文化センターといって、ブリヂストンが所有していた公園と美術館などの施設を公益財団法人に譲渡したもので、去年も出かけた。 公園は広く良く設計され、管理も行き届いていて、しかも無料で素晴らしい。IMGP8072 posted by (C)雨釣の釣日記絵を鑑賞してから、公園の喫茶店で休憩した後、広い公園を散策した。バラは少し早くて花を見ることが出来なかった。IMGP8012_NEW posted by (C)雨釣の釣日記景色が映るように設計された窓に、新緑のケヤキが映っていた。IMGP8017 posted by (C)雨釣の釣日記紅白のハナミズキ。IMGP8021 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8023_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8028_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8019_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8034_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8037_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8044_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8050_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ムラサキハシドイ。IMGP8056 posted by (C)雨釣の釣日記エビネの1種。IMGP8067_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8068_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 バラの季節に是非行ってみたい。営利目的ではない公園は、市民はもちろん県民の財産だろう。 12日は早朝はルアー釣りをし、その後はハイタカ渡りの見納めをした。 スズキは当たりも無く、1時間で止めた。9時からは山に籠ってハイタカを待っても、渡るハイタカは少なかった。昼前には西からサシバが8羽渡って来た。 下山する前に南側が見える場所に出ると、ハイタカが何羽も渡るのが見えた。南側を通過するものが多かっただけで、まだ渡りは続くのかも知れないが、もう区切りをつけることにした。IMGP8077 posted by (C)雨釣の釣日記今津の道沿いの更地に群れて咲くマツバウンラン。この花を初めて見たのは20年以上前に、大刀洗の線路沿いだった。見かけない花だと思っていたら、その後あちこちで見るようになった外来種。IMGP8076_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8082_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山の東から進入するハイタカ。IMGP8084_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8086_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8103_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8099_NEW posted by (C)雨釣の釣日記トビは近くを飛ぶのにハイタカは遠かった。IMGP8110_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカとは逆の西から飛来したサシバ。IMGP8116_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8119_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカよりはるかに大きい。翼も長い。IMGP8120_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8121_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8125_NEW posted by (C)雨釣の釣日記上空の風が強いのか、飛行機雲がすぐに乱れた。IMGP8129_NEW posted by (C)雨釣の釣日記会場には潮流の潮目が複雑に浮かぶ。IMGP8143_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8147_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8145_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP8149_NEW posted by (C)雨釣の釣日記南側を通過するハイタカ。IMGP8170_NEW posted by (C)雨釣の釣日記カラスノエンドウとキアゲハ。
Apr 14, 2018
コメント(0)

10日の朝はルアー竿と網だけを背負って、スズキだけを狙って日の出前に出掛けた。何時もは延竿とリール竿も持参するので、珍しく雑念を払って釣るのは滅多にない。 唐泊の手前で朝日が出た。久し振りの綺麗な日の出だった。IMGP7902_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7904_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7908_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7913_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7915_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7920_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7924_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 西浦で6時頃から釣り始めた。ジグは手製のもので、塗装とホログラムの貼り替えをしたばかりで綺麗になっている。IMGP7789_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 海は凪いでいて、時々スズキがボイルしていて気がはやる。知人も二人竿を振っている。その一人がスズキを釣り上げた。やがてもう一人も小型を釣り、私は軽い当たりは有ったもののヒットしていない。 3個目のジグを変えて投げ続け、一人が2匹目をヒットさせやり取りしている時に、やっと大きな当たりがあって合わせると掛かった。PEラインも巻き替えたばかりで切れることも無く、今シーズン最初のスズキを取り込んだ。体型が良い72cmのスズキだった。 その後は当たりは無く、8時には止めた。最初が無ければ次は無いわけで、先ずは良かった。IMGP7929 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7931_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 釣りを止めて、いそいそとヒヨドリを見に毘沙門山の下へ向かった。風は南東でやや強く吹いていた。持参して来た鉈で、道に覆いかぶさるヨシやアレチハナガサなどを切り倒し、通り易くしながら所定の場所に着いたのが9時頃。 見上げる空にヒヨドリの大群は無く、10~20羽が辛うじて飛ぶのが見えた。IMGP7938_NEW posted by (C)雨釣の釣日記朝露が光を受けて光っていた。IMGP7940_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ピントをぼかすと水滴は虹になった。IMGP7942_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クモの糸にはびっしり露が付いていた。IMGP7956_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7959_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 小群は落ち着きなく出入りを繰り返しているうちに、肉眼では見えないぐらい遠くまで飛んだかと思うと引き返して来た。 相変わらずハイタカが時々現れて、ヒヨドリはいなくなる。結局、まとまった群れが形成されることは無く、ハヤブサの姿を見ることも無く、12時過ぎに諦めた。ヒヨドリの海渡りはもう少し先の方が良さそうだ。IMGP7949_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7950_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7965_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今の時期は少ない雄のハイタカ。IMGP7966_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Apr 11, 2018
コメント(0)

9日は西風が強くなる予報で、風裏の唐泊へ釣りに行った。サクラも散ると、ここにもコッパグレが例年やって来る。6時ごろから延竿で釣ると、15cmのアジゴと、20cm足らずのウミタナゴが食い付いて来る。アジゴは丸干しに出来るが、ウミタナゴ胎児が大きくなって出産間近なので、殺すのは気が引けるから逃がした。 10匹も逃がした後でも食い付くので、2匹だけ干物にする為殺した。2時間釣ってグレは1匹も釣れないまま止めた。IMGP7896_NEW posted by (C)雨釣の釣日記アジゴ30匹、ウミタナゴ2匹。IMGP7899_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ウミタナゴの胎児。体長3cmにもなっている。カサゴやメバルも胎生だが生み出す仔魚の大きさが違う。 釣りを止めて、ヒヨドリの海渡りが始まっているか確かめるために、後ろ浜の磯へ行ってみた。例年は4月末ごろから見に行くが、今年は早めに見たかった。唐泊崎が見える所まで岩場を歩いて見渡すと、20羽ぐらいの少群が確かに海と陸を出入りしていた。 群れが大きくなる様子が無いので、膝をかばって先へ行くのを止めて、もう一か所の毘沙門山の麓の海岸へ移動した。 海岸沿いの道を歩くこと15分、東側に着くとヒヨドリは数百が群れを成して出入りを繰り返していた。警戒心が強くなかなか岸を離れられない。時々ハイタカが渡って来る。IMGP7802_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7803_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7815_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7794_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7800_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7806_NEW posted by (C)雨釣の釣日記渡り途中で道草をして獲物を探すハイタカ。IMGP7813_NEW posted by (C)雨釣の釣日記これもハンティング中のハイタカの雌。 ハイタカの渡りも後半になって雌が大半を占める。雌は雄より体格がよく、一回り大きいので小鳥より大きいヒヨドリでも獲物の対象になる。 渡り途中に眼下でヒヨドリの大群を見れば、つい襲いたくなるのだろう。何羽ものハイタカがヒヨドリを追い掛けていた。 やがて2羽のハヤブサが現れて、群れはいないのに飛び回って消えた。ハヤブサはヒヨドリの群れが海上に出た時に、上空から攻撃をするが、ハイタカはヒヨドリが山麓を移動する時や、木に止まっている時に襲い掛かり、林内にも入って行く。両者は狩りの形態が全く異なる。 ヒヨドリが海へ出る前にハイタカが追い回すので、ハヤブサにチャンスが無く、焦れたのかも知れない。例年はハイタカの渡りが終わる頃から見ているので、ハヤブサとハイタカこの両者の関わりが分からなかった。IMGP7820_NEW posted by (C)雨釣の釣日記若いハヤブサ。IMGP7832_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサの成鳥。IMGP7859_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7860_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7837_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヒヨドリを追い回していたハイタカの雌が25m先の木に止まった。IMGP7842_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7847_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7873_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7876_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 大きなヒヨドリの群れは次第に分断されて、昼前には雲散霧消してしまった。ヒヨドリの訳の分からないパフォーマンスはこれからも続く。IMGP7883_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ツマキチョウ。初めて見た。沖縄奄美のツマベニチョウに似ているが、ずっと小さい。IMGP7887_NEW posted by (C)雨釣の釣日記バラ科のキジムシロ属の花。花びらが綺麗なハート形。IMGP7890_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この頃めっきり見かけなくなった、フデリンドウが草むらに咲いていた。IMGP7893 posted by (C)雨釣の釣日記クサイチゴの群落。花の時期に場所を覚えておいて、連休頃にイチゴを採取する。IMGP7900_NEW posted by (C)雨釣の釣日記帰りの駄賃で採ったツワブキ。佃煮にしてみよう。 8日は山の上でハイタカの渡りを見た。風向きが悪く、強く吹いたので数は少なかった。もう終わりは近い。雌が多い。IMGP7757_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7759_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7768_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7775_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7771_NEW posted by (C)雨釣の釣日記新緑の上を飛ぶ雄。今は少ない。IMGP7781_NEW posted by (C)雨釣の釣日記時化た後は海岸には切れた海藻が集まる場所が有る。この中にテングサがわずかに混じっている。
Apr 10, 2018
コメント(0)

6日の雨の後、大陸からの優勢な高気圧の張り出しで、北西の風が強くなり寒気が流れ込んで、季節は冬に逆戻りした。 海を見たり、いろいろ採取する積りで、10時頃から何時ものように西浦方面に出かけた。海では北西風がかなり強く吹いていた。風波が立って、磯では吹き寄せられた波の華が強風で千切れて飛んでいた。IMGP7726_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7722_NEW posted by (C)雨釣の釣日記波の華と呼ばれる泡はプランクトンや海藻などの成分が粘りを産んで出来る。思ったより白くはない。IMGP7724_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7727_NEW posted by (C)雨釣の釣日記海岸沿いの県道の道端にイタドリが生えていた。1週間前は採り頃だったものが、すっかり伸びて食用には向かない。IMGP7718_NEW posted by (C)雨釣の釣日記二見ヶ浦から唐泊の後ろ浜へ行って見ると、風裏になっていて、大した波も無く見るべきものは無かった。コウボウムギが筆の様な穂を作っていた。ハマボウフウも芽生えていた。IMGP7730_NEW posted by (C)雨釣の釣日記柑子岳の白木神社で八重桜を見た。毎年桜の季節の見納めで訪れる。IMGP7732_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7738_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7742_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7744_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 イタドリとフキと筍を少々採って、今津の海岸へ行った。前日少し海が荒れたから、海藻が千切れて多く流れ着いた所がある。狙いはテングサ。数多の海藻の中からテングサを見つけ出すのは少し熟練がいる。 採ったら採ったで、何回も水に晒して色素が抜けるまで干す手間が掛る。それでやっとトコロテンの原料が出来る。自然の恵みはタダでも手間暇が掛かる。市販されているのはほとんど手間賃と言える。しかし食材を見つけて加工するのも楽しいことである。IMGP7746 posted by (C)雨釣の釣日記水洗いしてベランダに干す。最初の数日は、強烈な磯の匂いが出るため隣りへの影響には気を使う。 合間に古いジグのリニューアルを始めた。古いホログラムをはがして塗装をした後で、新しいホログラムを貼り、その上からクリアーの塗装をする。手間はかかるが手製で釣れると嬉しい。IMGP7747 posted by (C)雨釣の釣日記
Apr 7, 2018
コメント(0)

2週間に渡った晴れも終わって、4日の夕方には弱い雨が降った。今後はどうなるか。この晴天と高温傾向で、魚が戻ってきたようだ。4日朝も釣りに出掛けた。7時台はスズキ狙いでジグを振ってみた。1時間やって一度ヒットして、リーダーとPEラインのつなぎ目で切れた。 PEラインは1年ごとに巻き替える必要が有るらしい。ルアーの後はサヨリ兼グレ釣りを2時間程した。前日はサヨリがよく釣れたが、今日はあまり釣れず、代わりにグレの25~28cmが4匹釣れた。 時々カタクチイワシの群れが近づいて来て、9時頃には何とイルカが岸から100mぐらいの所に4頭現れた。スナメリは以前に見たが、イルカは初めて見た。手元にカメラは無く、写せなかったのが残念。 もう本格的な釣りシーズンになって来たのはうれしい限り。IMGP7711 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7714 posted by (C)雨釣の釣日記
Apr 4, 2018
コメント(0)

初夏のような晴天が続き、次第に気温が上がって季節は10日ぐらい先行しているように見える。 磯での海藻採りや、イタドリ採りなどで忙しく、しばらく釣りは出来なかった。日の出前に釣りに出掛けた。釣りに専念してサヨリかコッパグレを釣る積りながら、ルアー竿も持参した。 西浦手前の山の上には18日目の月がまだ残っていた。IMGP7680_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7683 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7686 posted by (C)雨釣の釣日記 7時頃から西浦のテトラでサヨリを釣り始めた。前回はサヨリはいても食い気が無く釣れなかったのが、今朝は初めからまずまず釣れた。 スズキもいるようだったが、ルアー釣りはせず反転篭釣りに専念した。そこそこの釣れ具合だったのが、11時頃に潮に乗って、ヤコウチュウが帯状に流れて来てからは釣れなくなったので、止めた。IMGP7687_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7689_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7708 posted by (C)雨釣の釣日記40匹ほど釣れて、大きいものは30cmあった。IMGP7709 posted by (C)雨釣の釣日記コッパグレもやっと姿を見せた。IMGP7691 posted by (C)雨釣の釣日記この春は長くサクラを楽しんだ。それももう終わり、週末の雨と寒の戻りの後は、どんどん夏に向かうだろう。IMGP7694 posted by (C)雨釣の釣日記 魚は釣れ始めたし、もうヒヨドリ渡りも始まっているかも知れないし、無職ながら時間が足りない。 最近の写真。IMGP7461_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7544_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7532_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7557_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津の壽福寺の桜。IMGP7499_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7567_NEW posted by (C)雨釣の釣日記白い木瓜は珍しい。IMGP7512_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7486_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7662 posted by (C)雨釣の釣日記IMGP7675 posted by (C)雨釣の釣日記イタドリは高知へも送った。
Apr 3, 2018
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1