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水曜朝に火傷した脚。里芋シップをし夕方にはほぼ痛みがとれたので、スポーツジムに行こうと湿布を洗い落とす。ジワジワと痛みがcome backしはじめ、激痛に(T_T)そういえば、数年前、飼い猫に手を噛まれた時もそうだった。 玄関に続く階段にウチの猫“チビ”が粗相したものを片づけてたら、 イキナリ虎と化したチビが「グワッ」と私に襲いかかり腕にガブリ噛みついた! 「びゃあ~ッ!」と断末魔の叫びをあげたのが、深夜は丑三つ時の2時。 必死に腕を振り払っても、払っても、噛みついて腕にぶら下がったまま… 5kg(猫にしては巨体)の体重がかかった牙がくい込む… 何とか振りほどくと床は血の海。 痛みとカワイイ飼い猫に噛まれたショックで泣きながら 里芋パスタを水で溶き、湿布をして就寝。 翌朝、湿布を外したとたん堪えきれない激痛におそわれ、近所の整形外科へ。 医者「よう、こんなんで寝れたねぇ~!スグ来れば良かったのに」里芋シップをしている間は、痛みがかなり軽減されるようだ。スポーツジム行きは諦め、再び湿布をする。夜が深まるほど、ジクジクと痛みが増す。思ったより傷が深かったみたい。お湯がかかって必死で冷やした膝横より、その湯が滴った足の甲の方が火傷が酷く、湿布を剥がした時、皮がめくれてしまった(>__
2006年06月29日
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火傷しちゃいました(>_
2006年06月28日
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今年の春キャベツは例年以上にオイシイ!秋冬の方が固いけど甘味があって味が濃くて旨いと思っていたのですが。食べ出したら止められなくて、いっきにドンブリ1杯分位イッてしまう。そう思うのは私だけでしょうか…ひょっとして私の体調のせい?ビタミン不足??先々々週の夕食、メインは餃子。生野菜もとった方がいいと思い、残った分は翌朝食べましょうと多めに切った千切りキャベツをドンブリに山盛ドン!家人は「ウマイ♪ウマイ♪」と辛子を混ぜたマヨネーズでバリバリ、ほとんど一人でたいらげてしまったた…これにはビツクリ。やっぱり今年のは美味しいんだ~と。普段は「これ美味しいヨ」と野菜を出しても、申し訳程度にちょこっと箸をつけるだけですんでしまうが常ですから。 久しぶりに超大手メーカーのマヨネーズを食べたのですが、 (茶の子でもらった調味料セットに入っていたもの) 「味が薄いのぉ~!」と、二人でビックリ。 『松田』や『ムソー』や『お蔵』の有精卵マヨネーズを薄めたみたい… 翌日、行商に出かけた会社で、その話をすると、 「そういえば、ポテトサラダにたくさん入れんと昔の味にならんのよぉ。 前はこんなに入れよったっけ~!?と思うくらい入れんとダメなんよぉ」 と女子事務員さん。 大手メーカーのマヨネーズの味自体も変わっていたのか~島根のお山の春キャベツはそろそろ終盤を迎えています。強い日射し&梅雨に晒され傷んだ外葉は剥いて出荷され、巻きも固くなってきました。~春キャベツのクイックお昼ごはん↑6/14鰯と韮キャベツと玄米のone丼 日食の缶詰「いわし味付」\263(250) 森脇さんのニラと炒めた白須さんの春キャベツ 藤田さんのハデ干し玄米 キャベツとニラの相性の良さを再確認。 森脇さんのニラは風味が強くニンニク好きの私にはたまりません♪ これで手作り餃子作ったらオイシイだろうなぁ。と、ずっと思いつつ未だ… この鰯缶けっこう美味しくお気に入りデス。汁にもイイ出汁がでてます。↑6/15春キャベツのお好み焼き どうしてもお好み焼きが食べたくなって。 でも、じっくり焼いてる時間がなかったので、 豚バラとキャベツを胡麻油で炒めておいて、 卵と水で溶いたお好み焼き粉を混ぜて焼きました。 あまり褒められた作り方ではないかも…(;^_^A中国地方のメーカーだけあって「お好みソースといえばオ×××」に近い広島人好みの味。旨いんじゃけぇ♪
2006年06月24日
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ココナッツミルクとナンプラー(魚醤)と砂糖。6/11の続きです。カレーに入れるとタイカレーに変身する3つのもの。ご存じの方も多い…?(#^_^#)ゞナンプラーと砂糖は最後に足したのですが、ぐっとタイ風に近づいたようでした。で、家人の作ったタイカレー↓具は鶏の手羽元と鶏モモ肉のみ。さすが肉大好き星人だけあって、野菜が全く入っていない…↓使った食材「オーサワジャパン オーガニック・ココナッツミルク」そのまま飲んでみましたが、とってもクリーミィで濃いぃ~!ココナッツミルクの天然の甘みが結構あって、タピオカ入れて、隠し味にラム酒なども入れて冷やすと、大人のデザートになりそぉ。でも、冷やすと甘みを感じなくなるから、やっぱり蜂蜜やメープルシロップを適量入れた方がよいかも。カレーはフェアートレードのPeople Tree(かつてはGlobal Village)から仕入れたカレースパイスセットで。私はスパイスセットで作るカレーではここのが一番好きで。今でもあるのかな?この商品。美味しいので大量に仕入れたら、大量に売れ残った…のが、片づけをしていたら又出てきました。残念ながら、今のとこ、うさぎ屋では入手できません。あしからず。第三世界ショップ「カレーの壺」ならあります。商売抜きでマジおいしい!瓶に入ったルータイプなので、いまいちカレーにちょっと掬って入れるだけでも本格的なスリランカカレーに変身♪炒め物や煮物やスープ(味噌汁に入れてもオツ)の調味料に入れたりとか冷蔵庫に常備しておくと便利。「カレーの壺」3種夏こそカレー(^o^)!余談ですが、ココナッツにまじわる思い出をひとつ。10年位前、ベトナムかカンボジアの空港でココナッツの実にストローを挿して飲む、憧れのココナッツジュースを注文。目前で鉈でスパッとカットされ、白い歯が光るグットルッキングな現地の若い男子店員から満面の笑みとともに差し出された大きな実♪ルンルンとストローを挿し、いざ飲んでみたら、まるで瓜の汁を飲んでるような感じで目が点に…友人達を見ると、やはり複雑な表情。そのまま全員無言で伏し目がちにチューチュー飲みきりました。イエ、別に不味いわけではなく、予想を覆す野菜っぽい味だったもので。ココナッツジュースと言うよりココナッツ水。ココナッツの旨味は殻についてる白い脂肪のようなものにあるんでしょうねぇ…
2006年06月17日
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小アジサイはピークを過ぎたよう。花びらが散ったあとも、小さな手がたくさんバイバイしてるようで、いとおかし。昨年、見つけた山アジサイに再会。背後の斜面にチョロチョロと湧き水が垂れているせいか、虫喰いが多い。昨年より激しいが、ちゃんと花を咲かせている。天晴れ、アッパレ!他のポイントでで2株ほど発見しました。空色のと、桃色のと。やっぱ、青が好き♪
2006年06月13日
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もえぎ庵さんに着く直前、アトム柄猫ちゃん発見♪(背景の瓦屋根の立派な家屋が「もえぎ庵」邸。白壁の見える左側1Fがパン工房。)道の真ん中をモデル歩きよろしく、脚を伸ばし、左に右にゆっくり重心を移しながら、かったるそうに歩を進めている。肩で風を切るヤ××風にもみえる。ソロソロと近づく私の車をモロともせず、進路&歩調を変えることなく、向かってくる。「な、なんだあ~!?この子は…」あっけにとられブレーキを踏む。そのまま直進、私の車の下へ消えていった。。。轢いてはいけないので、抜けたのを確認しようとバックミラーを確認するも姿ナシ。車から飛び出し、しゃがんで車の下をのぞき込むが、いない…立ち上がって辺りを見回すと、、、いつのまにか、開け放ったドア下に構え、ジッとこちらを観察していた。あわててシャッターを押すと、「ナァ~ナァ~」と意外とカワイイ声で何かを訴えながら、臆する気配もなく、まっすぐ向かってきた。 (=^・^=)「何か食べるものちょうだい!」or「どいて、どいて!」どぶ川を泳いできたよな毛並みだったので、思わず後ずさりし、「ゴメンねぇ!今何も持ってないのよ~」と謝罪しながらよけてしまう…(でも、ほんとに野菜しかないのだ)又「ナァ~ナァ~」と鳴き捨てながら、何事もなかったように歩いていった。 「ニャンだぁ、何もないのぉ~」or「もっと、はじっこ走りニャさいよ~」 もえぎ庵さんに着くと、「我関せずの猫じゃね~!」と。工房の窓から見えた、あまりにも悠然と歩いて行く猫の姿が話題になっていたようだった。帰りに悟り猫の姿を探すと、県道にでる角の家のコンクリの上に横たわっていた。口を鳴らし呼んでみても、反応ナシ。尻尾先だけチョッと上げるお愛想もナシ。ピクリともしない。達観してるような、「もうどうでもイイにゃ」と全て諦めてるような、、、それともただ暑くて怠いだけ?この日の豊平の県道脇気温表示は34℃!でも、緑の上を渡る風は気持ちよく、クーラー点けず、窓全開で車を走らせ、「28℃くらいかな?」と思ってたのでビックリ!「こりゃ~広島の街中の体感温度は40℃かもっ!? (>_
2006年06月13日
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先週の日曜日のお昼ご飯。“スパゲティナポリタン”を作ろうと、冷蔵庫を開けると家人が作っていた“つけ麺”のタレを発見し、急遽変更。普通は中華麺だけど、わが家ではスパゲティを使います。あの食感がなかなか良いのです。つけめんのタレは、めんつゆ+一味+レモン汁+すり胡麻。「この一味はかなり辛いよ」と言ったのに大量に投入され超激辛!私のだけ韮醤油(韮と醤油を混ぜただけ)を足して薄めました。ダンナはやせ我慢して?汗をかき、目に涙まで浮かべながら完食。(男性陣は、何故ああも激辛へ闘志を燃やすのだろう?)具は春キャベツを茹でたものタップリ、スライス胡瓜、もみ海苔。ちなみに写真の具と麺は2人分量ですので。使った調味料「有機のレモン果汁」シシリア島レモンのストレート果汁。今まで試した、添加物不使用のレモン果汁の中では、絞りたてのレモン汁の味に一番近いと思います。私は水に混ぜてスポーツドリンクに。爽やかでオイシイのです。買ってみたけどイマイチだった日本酒や焼酎に混ぜたりとか。向井珍味堂「向井の手づくり香辛料 一味とうがらし」20g 250円 本タカ唐辛子を弱火でじっくり煎りあげて辛みと香ばしさアップ! 少量でかなり辛いので、最初は少なめに使った方が。↓私がスパゲティナポリタンを食べたくなった理由。隠し味に秘訣あり。mekabusanさんのスパゲティ・ナポリタン今日こそは!と思っていたら、家人がカレーを作っていた。ナポリタンは再びおあずけ…インドカレーに3つのものを入れるとタイカレーに変身!続きは、後日…
2006年06月11日
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ふわふわ小アジサイが満開でした。道路脇の山肌を埋め尽くすように咲いているところでも、派手派手しさが全く無い。控えめな花です。成長につれ紫から赤みが消え水色になるようです。こちらも、ふわふわアジサイ風の花。割と大きな木だったと思うのですが。せのびして撮りました。何の花だろう?クロアゲハが、たくさん留まって蜜を吸っていました。カメラを向けるとみんなヒラヒラ舞って行ってしまいます。やっと撮れた一枚。
2006年06月06日
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キウイの花が咲いていました。キウイ棚の天実がなるのが楽しみです。小ぶりだけど、味の濃いキウイが出来ます。畑の横の葱坊主ならぬ、のびるボウズ達。ヤマラッキョウの仲間で味噌をつけて食べると美味しいんだけど、薹が立ったので固くなっちゃいました。又来年~ぐみの実が色づいてました。花をチェックするの忘れてたなあ…どんな花だったっけ?昔住んでた家のそばにあって、よく食べたものですが、花より団子の子供だったので。
2006年06月06日
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もう柿の花がひそかに咲いていました。茂った葉っぱと同化してしまうので、ぱっと見には気がつかない。柚子の花も。野バラも。毎年、草刈り機で刈られながらも株が増えました。花は去年と同じ2輪だけど、幾分元気そう。葉っぱの上に乗っていた物体。虫の卵かな?この状態ならまだカワイイ。なるべく野バラの周りは草むしりして、風通しよくしているのですが、何せ雑草庭園なもので。雑草もかなりカワイイ♪まわりの農家の方々は、きっとあきれていると思いますが…
2006年06月05日
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珍しく早寝早起きできたので、午前中に島根入りし、うさぎ庵を大掃除。「うぎゃぁあ~!」血の気がひく、凍りつく。セメント敷き玄関土間に置いてた新聞紙などを入れた紙袋に、蛇の抜け殻が乗っかっている。プルプル震える腕を伸ばせるだけ伸ばして、なるべく紙袋を遠ざけ、途中で落ちないよう、そぉっと玄関の外へ運び、はらう。ちょうど持ち手の紙紐のところで、シッポの細いところが二つ折りに挟まってなかなか取れない。脱皮に都合よかったのだろう。ここに引っかけて、するすると抜けていく図を想像し、また青ざめる。 ↑風に飛ばされた脱け殻が草に引っかかっているところ。この時はかなりテンパッていたので、細い筒状の皮が感動的に見事に折れ曲がった尻尾の部分は残念ながら、ちぎれ飛んでしまった。財布の中に入れられた断片などは、触ったこともあるが、こうもリアルだとやはりビビル…ヘビは農作物に悪さしないし、ネズミなどを駆除してくれるらしいし、神様として崇められたりもするし、、、このまま放置しておくのはバチが当たりな気がし、金運にもあやかれるかもしれないという下心も手伝い、意を決し、指でつまみあげ、裏庭へお運びし、うさぎ庵の主である大きな柿の木の下に横たえる。腕がうずうずしてサブイボが立つ感じ。ヤワだなあ…脱け殻なのに。以前この柿の木の下に小雀を埋めたこともある。やはり、玄関土間を掃除をしていて、立てかけていた数枚のベニヤ板の間に小雀の亡骸が横たわっているのを発見した。かわいそうに迷い込んで出られなくなってしまったのだろう…この時もサブイボを立てながら新聞紙で掬い上げ、柿の木の根元近くの土を掘り埋葬いたしました。自然がとても美しい庵では、たまに、こういうIt's自然にも出会います。サッシの桟に蛙のミイラが挟まっていたり…こういうとこで育つとたくましくなるわけです。この地で育った友人♀は、青大将を素手で掴み、まわりを驚かせ楽しんでいます。
2006年06月05日
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「岩盤浴行かない?」友人からお誘いTELが入った。「行く!」前々から興味があったので即答。夕方、落ち合い、いざ♪受付で若い女の子から簡単な説明を受ける。(暗記したマニュアルをたいぎそうに棒読み。イヤな予感が…) 【たいぎ・い】怠い~&面倒臭い~&疲れた~の意がMIXされた広島弁 渡された作務衣に着替え、中に入る。「蒸し暑い!」そうだ!私はサウナがあまり好きじゃないのだった…(忘れとったー)スポーツジムで入るけど、その後の水風呂が超気持ちいいからで、5分が限度。退室時間まで2時間近くもあるよぉ~(泣)岩盤上に横たわると、ジワジワ芯まで蒸され、汗ダラダラ。「限界だぁ~っ!」30分後、逃げ出したい衝動に駆られる。「でも、せっかく払った1700円がもったいない…」グッとこらえる。うさぎ屋の常連さんは、「スゴクいいわよ~!あんまり暑くないのに、汗たっくさん出るの♪」大絶賛だったのだが。十二分に暑い…きっとサウナ好きの方なのだろう。ほどなくペットボトルの水を飲み干す。確か、中に補充用のタンクがあると説明を受けたが、ドコ?すみにジョロが置いてあるが、まさかアレではないだろう…ペットボトルを持ち、入口とは違うドアを出ていく女性を発見!尾行する。ヨロヨロ…ドアを開けるとそこは休憩室だった。助かったぁ(^o^)/冷たい水を補充して、ひと心地つくと、ちょっと元気復活。(この分ならいけるかも知れない♪)が、岩盤に戻ると、再び地獄感がカムバック。「水風呂以上の極楽が待っているかもしれない…」自分を励ます。イビキかいてしまったら恥ずかしいなぁと思っていたが、そんな心配は無用だった。蒸し暑くて、とても寝られたモンじゃない!瞑想でもしようかと思ったが、ぜんぜん集中出来ない…なかなか進まない時計の針を睨みながら、退出時間を心待ちにする。やっと解放されてシャワー室に行くと、4つしかないシャワーは満席。ギャル達が身体を念入りに、磨いて磨き続けている。タイムリミットが迫る。う"~岩盤浴の汗はサラサラしていてシャワー浴びなくても大丈夫と、聞いていたが、冷たい水を浴びずにはいられない。ようやっとシャワー空いた頃には、体は冷え切っていたが、泥付大根を洗うよにガーッと洗い、バタバタと着替える。「超過料金をとられてはならじ!」スチールロッカーのドアの角で思いっきり頭をぶつける。私が使っていた上のロッカーの扉が開けっ放しになっていて、頭を上げたその瞬間「痛~ッ!」モチロン自分の不注意なのだが…先ほどシャワーを占領していたギャル達が息をひそめ、引いている。かまわず、貸し出されたタオルと作務衣をビニールバックに丸め込み、フロントに疾走。ロッカーのキーをカウンターの上にたたき返す。「ゴメンナサイ、時間なくて、たためなくて!」ぐしゃぐしゃ詰め込んだビニールバックも返却し、ぎりぎりセーフ。自分のオバサン度をヒシヒシ感じ…イヤな汗が滲む。髪の毛も、ろくに乾かさないまま外へ。「どっかで軽く口直ししよう」と、いつか行ってみたいと目をつけていた川沿いの露天カフェへ車を走らせる。薄暗いキャンドルライトの外テーブルなら、ノーメーク&ぼさぼさ頭…よれよれのノラネコ状態でも、まあよかろうと。折しも、少し離れた神社の"とうかさん"(浴衣祭り)で賑わっていた。3、4件並ぶ店のメニューをあれこれ見比べ、やっと決めテーブルにつくと。「ゴメンナサイ!もうオーダーストップなんです…又お越し下さい」イケメンウエイターに丁重に断られる。仕方なく隣の店に行くと、「もぉオーダーストップですっ!!!」COOL BEAUTYウエイトレスにピシャリと険しく言い渡され、すごすごと退散するノラネコ2匹…「頭痛がしてきた…」と言う友人と、「もう帰ろ…」と帰路につく。トボトボひょっとして二人とも厄日?散々な岩盤浴ツアー…まあ、数日後には笑い話のネタになることでしょうよ。入浴中、気を紛らせる為、ブログにどう書こうかとネタを練っておりましたので、長くなっちゃいました。岩盤に横になってる時、何度もお腹がキュルキュル鳴って、後でツレに笑われるだろうと、思ってました。二人とも。腸の動きは活発になったようです。短時間コースもあるようですが、もう少しシャワーを増やすか、無理ならタイムリミットをシャワー前に設定してくれないかなあ。リベンジする気力は、今のとこ…ナイです。
2006年06月03日
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