輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)は、インド南部やスリランカに分布していますが、現在はペットが野生化して問題になっています。
以前は鳴き声や飛ぶ姿を見ると、慌てて探したものですが、最近は何か所かで時々見かけることもあり、「ああ、いるな」という感じになってきました。
全長約40cmの大きなインコです。
しかし、巣立ちした幼鳥を見るのは初めてでしたが、なんともかわいい。(#^.^#)
地上に一羽だけでいました。
尾羽が短くてかわいいなあ。
木の上には親がいて、別の幼鳥もいました。
雄の成鳥には喉から首にかけて広い黒いリングがあり〈輪掛の名称はここから)、この模様からツキノワインコという別名もあるそうです。
「もう、ひとりでえさをとるんだよ。」とでも言い聞かせているのでしょうか?('◇')ゞ
「そんなことをいわれても、どうしてよいのかわからない。」
「お父さんやお母さんの真似をして頑張るのよ。」
この写真では上の成鳥の首が見えませんが、メスには黒い輪がないそうです。
この子はひとりで頑張って餌取りをしていました。
えらいね!(#^.^#)
エナガちゃんはかわいい/チョコレートコス… 2025/11/24 コメント(13)
やっとジョウビタキ/マガモ飛ぶ 2025/11/22 コメント(13)
冬鳥は来ていますね(キビコ、ジョビオ) 2025/11/03 コメント(13)
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