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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁片恋着替え有ったかな?クローゼットを開けると、当然のようにそこにくにちゃんの着替えがある。それを持ってバスルームへと行く。「アサヒ...はぁ...」え?僕のバカ、なんていうタイミング、聞かれたと思われたくなくて、わざわざ、声を掛ける。「き、着替え、ここに置くから...」声が動揺で上ずった。気付かれたかな、くにちゃんの声聞いちゃった、もの凄い色気、僕の中に入っていたらもっと近くで聞けたのかな、何してるんだ、僕、早足で逃げてベッドに潜りこむ、何を想像してるんだろう。体が熱い、もっと本当は触って欲しかった。そして入れて欲しかった。僕が根性なしだから、あんなことお風呂でさせちゃって、気まずいよね。くにちゃんには悪いけど、お酒の所為にさせてもらおうか、無かった事にするのが一番だけど、くにちゃんはそれは出来ないタイプなんだよな。どうすれば良い?今度は僕が押し倒して襲っちゃう、いや、やっぱり無かった事にした方がお互いの為だよね。にほんブログ村
2013年07月31日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。片恋アサヒが好きだ。想いを抱えたまま、バスルームで抜く、触れた肌、唇、全てが愛おしい。「アサヒ...はぁ...」声と同時にぽたぽたと落ちる白濁、虚しいと思った時、声がする。「き、着替え、ここに置くから...」聞かれた?足早に立ち去る足音、ああ、みっともない、中途半端に手を出した俺への報い、もう、友人には戻れない、だったら強引にでも抱いてしまえば良かったとでも言うのか。気まずさしか残っていない。あれほどべろべろだったのに、もう、今は、こんなにも鮮明な記憶、酔った上での冗談、そんなこと言えるはずも無い、それではアサヒを傷つけてしまう。だけど、アサヒなら自分から冗談にしてしまうだろう。それが、アイツの優しさ、俺はそれに甘えてしまうのだろうか、なんと言う、女々しさ、もう、戻れないのなら、好きだと告白してしまえば、いい事じゃないないか、何を堂々巡りしてるんだ俺、友人は居なくなっても、恋人で居てくれるのならば、それでいいじゃないか?何を遣ってるんだ俺、答えなんてとっくの昔に出てるじゃないか、友情が壊れるのが怖かっただけじゃないか、後はアサヒの気持ちだけ何だよな。 にほんブログ村にほんブログ村
2013年07月31日
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興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますのでご注意下さい。注意をご理解の上、ご覧下さい、気分を害しても当方では責任を負えませんのでご了承下さい。片恋手が、唇が、余すとこなく触れてくる、願いは叶った。もう、これで目が覚めた時、酷い言葉を投げられたとしても、僕は大丈夫だ。足を開かされ、指が中心に触れる。怖い、誰にも触れられたことの無い場所に指が這うのを阻む様に、足を閉じてしまう。止められた行為、ゆっくり目を開けると顔が上から見下ろしてる。見たこと無い、欲の混じった男の顔、色っぽいって思った。「アサヒ、好きだよ」優しい声、夢見たいな囁き、頬に手が触れて近づく顔、初めてのキスに夢中で答える。こんなにも良いものだなんて、くにちゃんだからなのかな、分かってるのに逃げちゃう体、抑えられて囁かれると熱がそこから全身を巡る。「俺を挿れさせて」欲しい、腰に当たってる、熱くて硬い楔で犯してって思う。抱きしめられてキスされて、愛撫される度に欲しいと思うのに、言うことを聞かない体は拒絶する。「大丈夫、挿れさせて、大事にしたいんだ、傷つけたくない」優しい声で安心させようと努力してくれているというのに、明日はにもうないのに、受け入れようとするけれど、やっぱり拒絶してしまう。くにちゃんが欲しい、抱いて貰えれば、それで僕の願望は叶うのに、自身が恨めしい。「ごめん、やっぱり抱けない、抜いて上げるからイッて」どこか、ため息交じりの声、男なんて抱けないよね、くにちゃん自身が硬く成ってるのはきっと前戯をしたから、反射的に勃っちゃったのだろう。そうだよ、僕なんかに色気が有るわけでもない、欲しいと思えるスタイルでもない、事に及んでしまったから、収まらなくなったから仕方なく抱こうと思っただけなんだろうに、本当に馬鹿だ。それなのにくにちゃんを嫌いになれないから、始末が悪い。こんな風に優しく扱ってくれ無くて良いのに、酷くして振ってくれれば、諦めもついたのに。僕だけ気持ちよくなって、イカされて恥ずかしい。「くにちゃんはいいの?」バカな質問に苦笑いを浮かべてる。「ああ、そうだな、シャワー借りて良いかな?」「うん」そうだよね、ここじゃ抜けないよね、それえに僕に触ったから、そのままじゃ居られないよね、気持ち悪いんだろうな。「なんて顔してるんだ、大丈夫だって」抱きしめて背中を撫でてくれるのは同情なのかな、胸が痛い。だから早くここから居なくなって欲しい、当たってるそれを沈めに行って、その間に僕は僕を取り繕う。だから、明るく言う。「くにちゃん、当たってる」それなのに照れ笑いを浮かべるくにちゃん、勘違いしそうになるじゃないか。「ごめん、抜いて来る」そうだ、明日になったら何も無かった事にしよう、幼馴染で友人には戻れないかも知れないけど、今夜だけはくにちゃんは僕のものだって思えばいいんだよね。 にほんブログ村
2013年07月30日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますのでご注意下さい。注意をご理解の上、ご覧下さい、気分を害しても当方では責任を負えませんのでご了承下さい。片恋今、何て言った?夢中で聞き落とした。喘ぎ声だけが耳に届く、足を開かせ孔後に触れるとピクリと体を跳ねさせ、身を硬くし、嫌、嫌を繰り返す。こんな時、どうすれば良いのかなんて知っている。女性相手ならば普通に出来る事が、アサヒを前にする出来なくなってしまうんだ。行為を止めると嫌、嫌が止まる。そむけていた顔がゆっくり正面を向いて、硬く閉じられた瞼がゆっくり開いた。ああ、ダメだ可愛い、ドキドキが止まらない。「アサヒ好きだよ」頬に触れてゆっくり顔を近づけ、キスをする。初めて触れる唇、冷たくて柔らかい、舌を忍ばして探るとそれに答えてくれた。欲しい、アサヒが欲しい。逃げそうに成るのを抑えて囁き掛ける。「俺を挿れさせて」抱き起こしてもう一度、口付けて、愛撫を始める。素直に答える体、横たえてもう一度、足を開かせて、後孔を探るとキュッと指の進入を阻むように締まってしまう。そうだろう、きっと誰にも触れさせた事の無い場所を俺が抉じ開けようとしているのだから。「大丈夫、挿れさせて、大事にしたいんだ、傷つけたくない」アサヒの体だからこそ大事にしたい、傷付けたくない、怯えた顔で潤んだ瞳で見詰められる。そんな顔で見ないで欲しい、泣かせたくないのにどうすれば良い、諦めよう、今はこうして抱き合って居るだけで俺は幸せなんだ。無意味に煽ってしまった体を冷ます為に、アサヒの中心を抜く。「ごめん、やっぱり抱けない、抜いて上げるからイッて」しがみ付いて来る腕、揺れる腰が艶かしい。上がる声を聞くだけで俺自身がイキそうになる。手の中に零れた白濁をティッシュで拭って、肩で息をしているアサヒを抱きしめる。「くにちゃんは良いの?」可愛い事を言ってくれる。「ああ、そうだな、シャワー借りて良いかな?」流石にここじゃ抜けないからな。「うん」どこか悲しげな顔、出来なかったのを自分の所為だと思っているのだろうか、そんな事は無いのに、アサヒが大事過ぎて俺自身が意気地なしだったというのに、責任を押し付けちゃったかな。「なんて顔してるんだ、大丈夫だって」抱きしめて背中を撫でる。「くにちゃん、当たってる」「ごめん、抜いて来る」アサヒがクスクス笑った。これで良い、俺が馬鹿に成れば良いんだ。張り詰めたズボンのボタンを外して前を寛げ、バスルームに向かう。滑稽だ。好きな男を抱けないなんて、アサヒは何て思っただろう。 にほんブログ村
2013年07月30日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますのでご注意下さい。気分を害しても責任は負えませんのでご了承頂けた方のみ、ご覧下さい。片恋僕を抱きしめる手、くにちゃんが震えている。そして僕も震えてる。信じられない、ダメ、逃げなくちゃ、これはきっと酔った上での戯れ、ソファーに押し倒されてキスされそうになったから目を瞑って逃げたら、首筋にキスされた。本当に僕を抱く気なんだろうか、触れられるそばから熱くなる体、酔いが醒めたら、冗談にされちゃうのかな、それでもいい、抱いてくれるのなら、今だけ、僕をくにちゃんのものにして、ボタンを外され、唇が這う、ズボンの中に手が入ってきた時、声が出てしまった。僕の声じゃないような声、こんなので興奮してくれるのかな、さっきから腰の辺りに硬いものが当たってる。手は僕のを扱いてる、いやらしい音と声が混ざり合う。「あ、あん、くにちゃん」喘ぎ声の隙間から名前を呼ぶけれど、怖くて顔が見れない、どんな顔をこっちに向けてるの、僕は触られるたびにイキそうになっている。腰を突き上げてもっと触ってと強請っている。目が覚めたら二人の関係は終わってしまうのかな、「気持ち悪い」って言われちゃうのかな「女の代わり」だったって言われちゃうのかな、だったら、僕を壊れるくらい抱いてよ、女の代わりで構わないから、これから独りで居ても大丈夫なように。「好き、愛してる...あ、あ、あん」にほんブログ村
2013年07月28日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますのでご注意下さい。気分を害しても責任は負えませんのでご了承頂けた方のみ、ご覧下さい。片恋アサヒが震えてる、仕掛けた俺でさえ震えているそうだろう、思い続けた10数年が実るんだ、いや、そう思うのは俺だけなんだ、アサヒはきっと怖いのだろう。男に抱きすくめられて告白されて犯されようとしてるのだから、体を弄りながら、ソファーに一回り小さな体を押さえ込む、頬を真っ赤に染めて大きな目を潤ませて、抵抗をしてくる。その姿が可愛くて、もう、止められない、キスをしようとすると目をギュッと閉じて横を向いてしまったから、首筋に口付けながらシャツのボタンを外し、素肌に触れる。アサヒの肌、熱くて滑らかでどんな女よりもいい。首筋から徐々に下へと唇を這わす、手はジーンズのボタンを外し、中へと進入する。アサヒの抵抗が無くなった。変わりに鼻から抜ける声、感じて居るのだと嬉しくて見下ろすとまだ目はギュッと瞑られている。瞳を開けてみて欲しい、好きだとその口でささやいて欲しい、そんなのエゴだと分かっている。全てを壊したのは俺なのだから、今だけは俺のものになって欲しい。にほんブログ村
2013年07月28日
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bl駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。片恋俺の中で限界が来ていた、そう、アサヒへの想いがふつふつと湧き出しそうで止められそうにも無かったから、彼女と別れた。彼女は言った「最後に殴らせて」と、覚悟して頬を差し出したらビンタが一発飛んで来た。そして、彼女は何も言わず、立ち去った。いい女だと思った。気まずさで店を出て、バーで飲みなおす、素面じゃ告白なんて出来やしない、それほど飲んでいないはずなのに、なぜだか足がふらつく、タクシーでアパートまで向かいチャイムを鳴らすと、立っていられなくて崩れ落ちドアで頭を打つ、足がドアを開ける邪魔になったらしくドアが重い様だ。驚いた顔、上がるように促すけれど、壁にもたれて立っていられるのが精一杯、そんな俺に肩を貸してくれる。アサヒの匂い、この場で押し倒したいのにそれが出来ない。ソファーに下ろされ、アサヒはどこかに行ってしまう。冷やりと何かが触れた。頭を打った俺に氷を持って来てくれたのか。「気持ちい~お前、良い嫁に成れるよ」って言ったら、なぜか悲しそうな顔をする。なぜだ、褒め言葉なのに、嫁って言うのが気に入らなかったのだろうか、男だから婿って言えば良かったのだろうか、何も考えられない中、起こされて水入りのグラスが手渡されるが、それはテーブルの上置いて、立ち去ろうとするアサヒの腕を掴んで引き寄せる。ふらついて腕の中に落ちて来たアサヒを強く抱きしめる。抵抗は無い。「好きだ」耳元でそう囁くと激しくもがいて腕を放そうとするのをもっと強く抱きしめる。「じょ...冗談は止めてよ...振られて辛いのは分かるけど...男だしよ」「ああ、知ってる、好きなんだお前の事が...」 にほんブログ村
2013年07月26日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。片恋 デートか、呟いてビール片手に座る。不思議なもので、ソファーが有るのに床に腰を下ろしてしまうのはなぜだろう。エアコンはあえて点けないでビールをゴクゴクと飲む、旨い、だから止められない。テレビを点けてドラマを観ながら突っ込みを入れる。だってこんなの絶対にありえない展開なんだもん!と、思った時、チャイムが鳴った。誰だろうこんな時間に時計は10時を回っている。ドアスコープから覗くと誰も居ない、悪戯か?って思って戻ろうとするとドアに何かがぶつかる鈍い音、え?何?ちょっと怖いけど、勇気を振り絞ってドアを開けるけど、重い、なんだろう。「くにちゃん?」そこには、今日、来るはずのない人物が座り込んでいる。「なぜ?」「悪い...」ニヤリと笑うと、ふらつきながら立ち上がり、壁にもたれ掛かって声を掛けるのを待っている様だ。「どうしたのこんな時間に?取りあえず上がってよ、頭ぶつけたんでしょ、冷やさないと」こんなに成るまで飲んで、、モデルみたいに綺麗で頭の良さそうな、くにちゃん好みの女性だったのに、こんなに荒れるなんて振られちゃったのかな、その事には触れないで置く、明日は休みだし、まだ、飲みたいって言うのなら付き合ってあげるるよ。その前に、上がれないのかな、その場で固まってるから、肩を貸して靴をぬがせてそのままソファーまで何とか運ぶ、僕より大きいくにちゃんを運ぶのは一苦労だったけど、酔っ払いでも何とか自力で動いてくれたから少しは楽だった。キッチンで氷をビニールに入れてタオルで包み、コップとミネラルウォーターを手に戻ると氷をぶつけたらしい場所にくっつける。「気持ちい~お前、良い嫁に成れるよ」ちくりと胸が痛む、それ、残酷だよ。 にほんブログ村にほんブログ村
2013年07月26日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。片恋俺の片思いの相手は男、小さいころから俺の周りを子犬のようにくっついて来る。小さくて目が大きくて可愛くて、俺のドジで寂しがりでかっこつけたがりの性格を一番理解してくれる。何より、彼女と居るよりも、家族と居るよりもリラックス出来るそんな相手、八代アサヒが好きだ。アイツを今以上に独占したい、抱きたいって想いを封じ込めて、女と付き合うのは、告白して友人、幼馴染そして理解者って言うのを失いたくないから、これはエゴだって分かってる、酷いことをしてるって分かってる、それ以上にアサヒが好きだから、失いたくないから、こんな気持ち告白して気持ち悪いって言って離れられるよりは俺自身が悪で居ればいいと思う。アサヒがこんなこと知ったらきっと好きなこと告白するよりも嫌われちゃうかな。自己嫌悪に陥りそうだ。にほんブログ村
2013年07月26日
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久振りにこちらにブログUPです。大勢の方が着て下さりありがとうございます。最近、長文の書けない佐玖螺でございますが短編をうpしていこうと思いますのでしばし、お付き合い宜しくお願い致します。 にほんブログ村
2013年07月25日
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BL駄文です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい片恋僕の初恋は男子、幼馴染の國井宏樹ことくにちゃんのことが大好きで十年以上片思いの最中なんだ。告白なんて考えたこと無い、だって、くにちゃんはもてるんだ。背が高くて優しくて見た目が良いから、女の子達が放って置かないし、男子からも信用厚いからリーダータイプ、だけど、僕の知っているくにちゃんはそれだけじゃない、寂しがり屋で結構なドジだったりする。それは見せないように努力してるしてるけど、僕の前で唯一、素を見せてくれるんだ。そんな関係を告白することで崩してしまうのなら、一生、片想いのままでいいと思っている。だって、くにちゃんにはお似合いの彼女が居るんだ。彼女を捨てて僕に靡くとは思えないもの。 にほんブログ村にほんブログ村
2013年07月25日
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