うーやん★テレビドラマ

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
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バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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テーマ: プライド(259)
カテゴリ: カテゴリ未分類
プライド★★★
里中ハル(木村拓哉さん)がいきなり、平手打ちで「最低」といわれた(おじさんは嬉しいけど)。『フェイスオフ』で3人の女性と向かい合って事情を聞いていると、どうも様子がおかしい。そこにOL3人組が登場だ。自分たちの友人、平田真理子(水川あさみさん)が妊娠したと言う。相手は「里中フユキ」。「 フユキは元冬樹だろう 」(ダジャレ)。ハルは記憶がない。居合わせた亜樹(竹内結子さん)も、ハルではないと直感した、亜樹「表は軽いが中身はしっかりしている」(ダジャレ、 泳げ鯛焼きくん )。そこに、真理子が来た。彼女が「里中だと示したのは、友則(市川さん)だった」。友則は智佳(MUGUMIさん)に平手打ちされ、吊し上げられた。結局慰謝料になった。
ハルと亜樹で家までドライブだ、亜樹は喜んでいる。 紅葉の秋 とか言っている。ヘラヘラしている。 ヘラブナだ 。ダジャレです。翌日ロッカー室で、大和(坂口さん)「引退後もこと考えている(実は大和自身の考え囚われだ)、友則に優しいのは、友則の会社重役になりたいのか」。ハル「大和は嘘着いて、金持ちになっている」。喧嘩になった。友則 「喧嘩はやめて」というアイドルの歌 があった。ハルは友則に付き添っていく。合コンサークールらしい。大和は百合にとデートだ、友は車を強引に貸す。海をみて、大和「金持ちでないが、君への思いは真剣だ」と告白した。百合「金持ちでなくても好きになっている」。変な展開と思ったら、百合「こういうのって楽しい、どちらが上手かった、嘘の言い合いでしょう」で終わった。百合は嫌な女のままだ。
容子の子供にハルはユニホームを渡す。兵頭が登場だ、兵頭「縛るのはやめろ、エゴだ、愛などと軽く口にするな、真剣に愛したことはあるのか」。また喧嘩だ。唐突だ、流れがスムースでない。容子が兵頭に「あなたはどうなの?」。このままだよ。そしてらドラマの最後に、容子「私は弱いの、だから愛を語るの、あなたは強いの。あなたの帰りを待てなかった私を恨んでいるなら言ってよ」。兵頭「待たせた男が悪い」。
亜樹「合い言葉は」、ハル「メイビー」 。亜樹「ブー、私はズルイ人が嫌いです、若いのに引退後のことを考えてるなんて嫌です」、ハル「そんな白いキャンバスみたいの好き、でも絵の具は選ぼうよ、春と秋どちらが偉いの」。ハル「友則は金持ちだが、会社は継がない、2号さんの子供で、認知もされていない、グレた、俺と同期だ、殴り合って理解した、母は愛でなく金を友則に与えた、だから一杯使った、金のない自分には他人は興味がないことを知らされた、ホッケーで氷の上では忘れられるのだ、あいつは本物だ、アイスマンだ、そんな奴が好きだ」。とにかく訳分からないが、これが合い言葉なのか入れたよ。その後どうなったの?
友則は大学生に会いに行くやられる。友則も金持ちなりに苦労している、友則は殴られ、渡す金を渡さずビルから捨てたよ。ロッカー室で友則がトイレから出てこない。奴らは金づるを見つけたら、徹底的に恐喝まがいでむしり取るようだ。それで金を渡さなかった。友則はいきなり「退部する、迷惑掛かるから、これでも我慢した」という。友則と一緒にハルは向かっていく。真琴「友則の自業自得でしょう」。 ハル「オフェンスだから 」。訳分からない。
合コン会場へ殴り込みにいったよ。友則「結婚する、認知します」。亜樹が真理子に平手打ちだ。亜樹は「最低ね、一番ひどい嘘 、合コンて気持ち悪い、出会いに運命求めなさい、私は傷つかない」 (これは少しすっきりした)。亜樹は男大学生にこづかれる、ハル「学生さん、この国から消えろ」(これも少しすっきりした)。喧嘩になるぞ、そこにメンバー全員が来るよ。全面喧嘩だよね。友則はホッケーが好きだからだ。コーチ「俺も誰かを真剣に愛したことはなかったらしい、新しい戦略だ」も訳分からない。
   ☆    ☆
どうも言葉が空回りで、キャラは上滑りで深まらない。ダジャレもやたら古い。しかもリアクションがないまま次にいく。展開がテンポよく進まない。場面の細切れで理解しづらい 。本当に難解ですよね。だからこの日記も書きにくいです。2回もみて長々と書くことになった。最後にマネジャーの滝沢さんが代弁してくれた「わからない」。これでいいのでしょうか。面白いですか、今回はホッケーの場面少なかったですね。そしてチーム全員で喧嘩してこれでいいのでしょうか。折角水川さんが登場したのにこれだけですか。

乱歩R★★★  4話 黒蜥蜴 今回は結構感じ出ていた。定番は続くが説明不足で欲求不満だ。
バンドのメンバーを探してくれと弁当屋の直人(石垣くん)から頼まれる。友達の雨宮が居なくなった、これが前振り、伏線です。
15歳のイギリス人バレエダンサーのクレル(エバノフ廉さん)の日本公演を目前に、クレルの誘惑を予告する脅迫文が届いた。舞台制作プロダクッションの社長の岩瀬(峰岸さん)と秘書の緑川(松坂さん)は、明智(藤井さん)に調査を依頼する。警察には頼めないという。
ホテルで殺人事件だ、不動産会社のVIPだ。部屋は乱れた跡がないが、背中はみみず腫れだ。だが舞台稽古中、クレルは明智の目の前で消えた。舞台かた搬入口に繋がる通路があり、黒蜥蜴のいれずみの謎の男(嶋田久作さん)に連れ去られる。明智は脅迫文に記されていた黒蜥蜴のマークを手がかりに、ある会員制の秘密SMクラブを突き止める。

いきなり都合良く明智くんは海で嶋田久作の家に着いたよ、しかもクレルがいる。拍手して、雨宮「ようこそ南の楽園へ」だ。美少年コレクターだ。一方 SMクラブでいきなり濃密プレイだが、M男は社長の峰岸さんだ(よくやるな、この役) 、そして松坂さんが登場して「役目は終わった」という。嶋田さん社長とSの女の2人とも殺したよ。別のホテルで2人が発見された。証拠は残っていない。
松坂さん弁当屋にいるよ。石垣くんが桜木(松坂さん、名前変わった、20面相なの?)と食事している。明智くんSMクラブまで来たよ。「楽園へのパスポ-ト」。直人まで拉致された。白い服来ていると怪しい白服集団じゃないか。新興宗教かよ。
直人から携帯メールがくる。招待状受け取り、海の白い家にいく。そして警察もくる。さすがでもないと思うが、黒蜥蜴は松坂だ、 「貧しい男はゴミだ、だからゴミに返したの」。「美しいものを、ここで守るの、世間では汚れる」 。松坂さんおかしいよ、藤井は美しくないよ。やはり最後は、「 太陽は沈み、闇は毎日訪れる、私もあたなも闇をさけることはできない、この次会うのが楽しみだは」 嶋田さん「望むものがいるところに楽園は現れる」といって逮捕される。定番ですね、1時間じゃ説明不足ですね。尻切れトンボですね。
ここのもったい付けた言葉は、分からないが、これはセットや衣装のようなものです。気にせず楽しみましょう。しかし松坂さんはボリュームあって大迫力で怪しさも満点でした。お腹一杯な感じです。

本池上署★★★★    4話 痴漢目撃者の証言は当てにならない 英子さん後ろ姿まで
あずさ(野波さん)と伊佐(猫背さん)は町に指導にいった。本屋で万引きだ。しかし高校生は巧妙だ。本池上署の署長・椎名(高嶋政伸さん)は管内で頻発している万引きに頭を悩ませていた。すると、妻・英子の編集担当者のすず(中澤裕子さん)から痴漢を取り押さえたと署に電話が入る。被疑者として本池上署で取り調べを受ける岡田(中野英雄さん)は関川(田口浩正さん)に裁判も辞さないと潔白を訴える。一方被害者の亜矢(宮地真緒さん)も事情を聞いていた麻衣(水野真紀さん)から示談を進められ、泣き寝入りはしないと激昂した。亜矢の夫もきて告発する。報告を聞いた大部屋では、岡田がシラを切っているのか亜矢が示談金目当ての嘘をついているのかと口々に騒ぎ立てる。しかし関川だけは以前電車で痴漢を目撃して証言した事もあるという岡田の証言や彼が会社で高い地位に就いていることから、本当にやったのかと疑念が晴れない。
関川の話を聞いた権藤(村田雄浩さん)は、独自に7年前に岡田が証言したと言っている痴漢事件を調べ直していた。すると確かに岡田は目撃証言をしており、署員たちは当時の事件と今回の事件を関連付けて捜査し始める。間違いない、この時の痴漢で捕まった男・川口が亜矢の血縁者なのです(正解でした)。その様子をみた椎名は、再びすずから目撃した状況を詳しく聞き出す。 目撃したのは痴漢行為ではない、手を挙げた所をみた。こういうパターンが多いようです。
7年前の痴漢事件の被疑者・川口(樋渡真司さん、証拠不十分で無罪なっている)に当時の状況を聞くため水木と権藤は川口の元を訪れるが、彼は既に引っ越した後だった。そして聞き込みの結果、彼の家族は住民から白い目で見られ夜逃げ同然でいなくなったことも判る。水木は当時中学生だった娘(これが亜矢です)がグレていた と聞いて顔色が変わった権藤を怪訝に思うのだった。正解でしたね。さあ署長さんはどう料理するでしょうか。
亜矢に岡田の奥さんと娘さんを見せた、麻衣(水野美紀さん)「これ以上被害者を作りたくない」。憎しみの連鎖じゃ、解決しない。でも 亜矢「警察が何をしてくれるの」。署長は岡田に7年前の事件を説明した。そして彼女が7年前の被害者の娘さんだと告げた。そして無罪になっても社会的には死んだも同然です。「多くのものを失った家族も居ることを忘れないで下さい」。 亜矢は最近岡田とバスで出会うようになったので、急に悔しくなったんので同じ目に遭わせようとした。しかし夫から「人を罪に陥れて傷つくのは自分だ」。
最後に市民の目線に立った標語作りで終わる。落としどころがうまいね。痴漢事件は多いが、今回も納得しました。

乱歩Rと池上署を22歳の娘と一緒に見た、彼女も結構乱歩好きみたいだ、喜んでいいのかな。娘は本池上署の漫画の痴漢の話も知っていた。おじさんは忘れていることばかりだ。娘の記憶力に尊敬するが、もっと違うことにも使ってくれとも思う、微妙だ。幸いかみさんの風邪も治りかけている。良かった。久しぶりに雨が降って、湿気があったのがよかったのかな。自分はやはり夜から頭痛だ、山ほど鎮痛剤をのんだ。職場は月初めで新しいスタッフが何人かきて、部署の移動もあった。うまくいってくれるといいのですが。人間関係ほど難しいものはない。





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Last updated  2004.02.03 00:22:07 コメントを書く


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