うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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ワンダフルライフ★★★
桃の木商店街は、近くのショッピイングモールが出来て寂れていく一方だ 。閉店になったり、ひどいところは差し押さえだ。商店街は経費削減を考えるが、ついに少年野球の廃止まで考えた。少年野球の世話係の学習塾の講師みずき(長谷川)は困る。 少年野球の少年翔(川口)はプロ野球のパイレーツの桐島(反町)に監督になってくれと手紙を出す 。桐島は本音は金で税金対策(年俸3億円)だが、建前は少年を大事にする選手だ。妻坂(矢嶋)は代理人やマネジャーみたいな弁護士だ。早速、桐島が女としけこんだホテルに妻咲子入院(キムタエ)が押しかける、今日は息子の誕生日だ。喧嘩になるが、石鹸に足を取られて転倒し骨折だ。選手生命を断たれる、医者(平泉)は桐島のファンだと嬉しそうに語る、 右肩の腱ばん断裂で、日常生活はできるが野球選手は無理だ 。みずきの弟の翔たちのジャガーズの監督が死んでしまう。翔は桐島に手紙を続けて書いていた。
桐島が退院すると、妻は離婚して部屋はもぬけの殻でした。弁護士の妻坂からは慰謝料のことも留守電に入っていた。球団は早速桐島は解雇だという。オーナー(伊東)や「君の年俸で5人の新人が雇える」。他の球団との交渉を頼むが、エクスポズしかない。学習塾は塾長(ホリケン)が司法試験を諦める様にいう。ジャガーズも解散になりそうだ。みずきも翔もおじさんの伊佐山夫婦(西村と濱田)に養育されているのだ。その時桐島の「ドリーム カムズ トルー」のインタビューが流れる。みずきも桐島に手紙を出す。ボランティアではなく職業として引き受けてくれないか、報酬はできるだけ(意味が違うだろう)考えています、貯金通帳には42万円くらいしかない。まあ、夢物語だがら、これくらいに目くじら立てちゃ脱落だ。
代理人妻坂もエクスポズも駄目だった、野球解説も駄目だった。評判が悪いのだ。ポストに入っていた監督依頼だ、「桃の木ジャガーズ」の件だ。怒る桐島だ。妻坂「全財産は妻が持って行った、桐島に残るのは財布の中の金だけだ」。桐島「二度と顔を見せるな」。妻坂「有り難うございました、僕は桐島さんおプレーが好きでした」。桐島の肩は駄目だった。そこにピンキャバーの50万円の取立にやられる。桐島は桃の木商店街に来る。契約金の50万円が目的だった、早速子供達に紹介する。子供達は信用しないが、土日に見てくれるということで、喜ぶ。翔や子供達は桐島を触る。商店街の人もやってくる。熱気が出てきたが、プレイは下手だ。おじさんの伊佐山の焼き肉屋で打ち上げた。桐島は妻子と話す。離婚届書いたのですね。子供にも会わないでと言われる。元妻咲子「急に父親ぶらないで、あなたなんて野球を取ったら何も残らない」。桐島「パイレーツの4番だったんだ、パパが好きだろう」。俊太郎「僕もうパパには会いたくない」。桐島はオーナーに頭を下げ土下座までするが、 オーナー「怪我のせいで首にしたんじゃない、君が入院して心配して連絡したチームメイトがいたかね、君がサインを無視してホームランを打った試合は勝ったかね、君は野球選手というより人間として失格だ、桐島は終わったんだ」。決定的な、どん底に突き落とす言葉 が続きます。これで少年野球しかないですね。
みずきは給料の前払いを頼む。焼き肉屋へ行くと桐島がいて、殴られていた。そこにみずきは50万円を渡す、それは取立屋へ渡った。みずき「子供達の夢を壊さないでください」。桐島「本気でやると思った、一日付き合ったからいいだろう、あんな下手くそどうなろうと」。みずき「明日の試合ははりきっている、裏切らないで来て下さい」。桐島は公園のベンチで座っている、翔が素振りしている。みずき「嬉しいです、夢みたいです」。桐島「野球を辞めろ、人生を台無しにするぞ」。思わず翔に指導してしまった。
いよいよ野球の試合が始まる。桐島は来ないが、子供達だけで試合を始める。試合はやはり駄目だ。桐島はパチンコしている。バッテングセンターの音にバットを構える。子供達は下手なりに頑張っている。格段にうまくなったようだ。しかし一方的になって、いつものジャガーズになった。59対0だ。最後のバッターに翔がたつ。昨日の桐島の言葉を思い出す。桐島が振るが空振りで肩が痛い。翔が振ると大きな当たりだ。ホームランだよ。この二つが交互に見せられて、桐島は来ないが、ドキドキした。結構面白そうだ。単純でいい。見ながらほとんどこの文章を書いてしまいました(爆)。予告で負けたら解散とかいっている、そして狡しなきゃ勝てないのですか。やはりですが、いいでしょう。

役者さんは豪華ですね。商店街のみなさんは個性的な人を集めました。それなりにはまっています。ストリーも単純だけど面白いよ。ドキドキするよね。子供のセリフはちょっと厳しいけど。これから定番の展開が予想され、多分その期待を裏切ることはないでしょう。 初回は設定のための場面が多くて、離婚も「僕彼女彼女」とは大違いで、あっさり決まる、テンポの良さだ。ここまでやってくれれば笑うしかない。落ちるだけ落ちた設定だから、これからは面白くなることが予想される 。反町さんはGTOみたいで、楽しそうだ。ちょっと子供が小さすぎるので困るといっていましたが。野球の根性物ではないが、やはり少しは入ってくると思われる、オタク系のヒネクレものの自分ですが、実は好きなのです。できれば、妙なリアルを求めず、「エースをねらえ」並に現実を突き抜けてくれ。

 1話 自分の世界とは離れているな
大手広告会社に勤める 山村和之(阿部寛)は プレゼンでクライアントの直接的な要望を取り入れず、イメージの強いCMを作る。しかし家では念願のマイホームを手に入れ何もない部屋でフロリングの上で泳いでいる。 6800万円だ。家族は専業主婦の美紀(篠原涼子)と幼稚園に通う愛娘の3人だ 。 お隣りさんの杉尾家も同世代の3人家族だが、1つだけ変わったところがある。妻の笙子(中島知子)がキャリアウーマン(人材派遣の会社を興したのだ)として稼ぎ、夫の優介(宮迫博之)が家事すべてをこなす『専業主夫』なのだ 。
和之は引っ越しにいくが、仕事のトラブルがあり、会社に戻る。CMの音楽が同業者の新作と被っていた。ギリギリまで直しに粘る。和之は早速2候補と差し替える。一方スイミングスクールだ。大沢(永井大)は奥様にもてもてだ、そこへ 岩崎(川島なお美)が妙に接近だ。大沢が保育園の先生の冴子(滝沢沙織)とデートを見られた のだ。結婚も考えている、これもサイドストリーだ。岩崎は町内会の役員だ。いろいろ厳しい、新しく来たものは残る物を、タオルとか。去る時は、消え物だ。早速お菓子作りの教室に誘われる。断っちゃ駄目だ。近所付き合いは大変だ。そこへ大沢が差し入れでくる。早速いろいろと調査が入る。岩崎は本当は嫌われているが、敵にしたくないのですね。
スーパーで優介とバッタリ出くわした和之だが、優介がお隣さんとは知らず、美紀からの電話に思わず大声で答えてしまった。和之「隣の旦那が主夫?男のプライドはないのかね」。優介にバッチリ聞かれてしまった。まあこれくらいには耐えなきゃいけないね。次の日の朝、バッチリ出会ってしまう。ちょっと優介は反撃する。和之の出向先に決まっていたグローバルピクチャーの子会社へ言われる。CMを作るといことで了解する。ところが転勤する日にその子会社は整理、解散され、 リストラされることになってしまった。局長に掛け合うが、 「賞をとるより確実にクライアントの要望を実現できることだ、君はリストラされたんだ」。決定的 ですね、会社もパラダイムが大きく動き、価値観が逆さまになったのですね。淋しいです。価値観を捨てて、今と妥協できる人だけが生き残れるのですね。美紀に告げると絶句する。失業と言うことだ。大変だ。家のローンも家計は大変だ。実は、かつての同僚から職場復帰しないかと誘われていたのだ。編集長は上田(中村繁之)も握手して仕事へ誘う。和之の新しい仕事はすぐに見つかりそうにない。しかし「あなたが通用したのは、大企業だからです、どこへ行っても仕事できませんよ」。雑誌で探すと給料は22万円で今の半分だ。美紀「また仕事始めないかって誘われたの」美紀はオズオズと編集を任された月30万円だと切り出すと、和之の顔色が変わった。和之「主夫なんてみっともない。隣のヤツみたいになるのは嫌だぞ!」 。保育園に子供を預けて、仕事も育児もするという。思わず 和之と優介が話す、優介「今日はお休みですか、病院へ子供連れて行ってもおかあさんきて下さい、職業欄は無職です、でも馴れました」。優介「あなたには無理です、究極の総合職です、納得していても、時々嫌になります、同僚が出世したり、隣に引っ越した男がばりばり仕事していると」。微妙な会話ですね。優介「クリアーターが偉いですか」。和之「プライド捨てたらおわりですよ」。優介「肩書きに付いているプライド捨てても死にはしません」。お、お、最後にシリアスになった
     ☆    ☆
「あな隣」を思い出した、どうも世界が違うのですね。あの時もこの世界に楽しめなかったです。好きな人は好きでしょうが。宮迫さんは上手いですね。悩みない役がぴったりです、感心しました、コントで鍛えましたね。ところでCMに中島知子さんと阿部寛さんが登場して、やはりと思ってしまった。滝沢さんは今回は良い役ですね、キャラがふくらんで頑張って欲しいです。


NHKものしり一夜づけ
、三宅さん、南野さん、脚本家市川さん(サランヘヨを連発)が登場して、冬ソナタを中心に韓国ドラマの紹介です。本当にギリギリで作っているのですね。だから、すべてが素晴らしいものではない。おじさんはチェジウの胸の空いた衣装に釘付けでした。最初に三宅さんがツッコミをいれました。マイクやスタッフが映りこんでいる。キワード、居眠り、めがね、恨(ハン)について語ってあった。制作はその日の放送前ギリギリとか、後半を放送中に編集とか。役者もスタッフも寝てしまう。役者は身体がでかい、鍛えている。しかも科挙の影響で、めがねを掛ける頭の良い人が高く評価されるらしい。最後の恨は本当に民族の歴史の中で遺伝子に組み込まれているものでしょうね。感情の発露など、泣くこと、涙を出すことも、恥ずかしいことではないのですね。日本は武士道で感情を抑える文化ができましたから理解しがたいのでしょうね。





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Last updated  2004.04.14 00:56:22
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