うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2004.04.16
XML
テーマ: 離婚弁護士(19)
カテゴリ: カテゴリ未分類
新しい風★★
児童書専門店で働きながら 絵本作家を志している真子(ともさかりえさん)はドラゴンの絵を見ている 。アンデルセン童話を全部覚えているのが自慢だ。 昴(吉田栄作さん)は東都新聞政治記者で取材をして、結婚式の打ち合わせに遅れてきた 。いつものように楽しそうに話す。真子の親友沙希(新山春美さん)はJBCテレビ政治部記者で二人に結婚式の司会を頼まれるが当てられて退席だ。一方、日本進民党の中澤幹夫(植木等さん)は大物代議士で、妻の美登里(野際陽子さん)は議員の妻達の集まるワイヴズ会の快調で会長で票集めだ。中澤は講演会で党員の支持を狙っている。
1週間後、 昴と真子は一緒に朝食している、無事結婚したようだ。昴は再婚で亡くなった先妻の子供の萌がいる。子供の萌(森迫永依さん、明日天気で登場でしたね、達者な演技でした) で、集団登校まで見送る。出版社から電話でドラゴンを絵本してくれるらしいので打ち合わせが入る。話し合いはドラゴンをキャラクターにして、話をふくらませる提案だった。バンザイだ。中澤は中堅の裏切りで総理にはなれなかった。国会(似ている建物ですが)の中で、大物秘書黒川(寺田農)に取材だ、そこへ中澤代議士がくる。地元の山梨へ行かないか誘われるが、子供の誕生日のため一旦断った。杉内を追っているのだ。東都新聞に帰る、部長(橋爪功さん)に熱く腐敗の記事を書きたい。ぶらさがり記事ばかりに嫌になっているのだ。中澤代議士を追って、山梨へ出かける。
ここまで人物多すぎて、よく分からない。豪華な役者が揃っています。説明的な描写が多いですね。 山梨では、黒川、政策秘書の林原(段田安則さん)が話している。そこへ昴は直撃インタビューだ。献金で大臣のポストを買った杉内を糾弾して、これで日本の政治はいいのか 、と聞く。黒川「番記者は番記者らしく」。中澤「水清ければ魚住まず」。
萌ちゃんは誕生日で、延岡部長の家に預かって貰っていた。奥さんのさつき(市毛良枝さん)が優しく世話してくれるのだ、どういう関係なのでしょうか。真子からは可愛い直筆の絵本がプレゼントでした。パパは来ないので、ケーキ食べようとするが、萌は「絶対来るから待っている、パパじゃなきゃ駄目」と泣く。ここは泣かせ所でしょうか、おじさんは泣けません。昴が来たときは萌は寝ていた。真子は本屋のバイトを辞めようかと提案する。萌の母親に専念しようかと言う、母になれるか不安なのだ。昴はできるだけ早く帰ると言う。二人で泣くが、「昴の早く帰るは当てにならない」。
昴「一介の新聞記者だ」。中澤「外野から行っても駄目だよ、林原を秘書につける」。同じ選挙区には、対立党のNo2が立っている。勝てないというが、中澤は弱みを握っているので勝てるという。中澤「日本を良い国にしたい、一緒に政治をやらんか」 。えー、まあこれが、このドラマの出発点ですから、了解して見ていくしかない。
一方真子は家に帰ると萌がいない。探すが見つからない、延岡部長の家にいた、そして萌の部屋には、真子の書いた絵本が破り捨てられていた。ショックだ。予告編で、「わたしは代議士の妻にはなりません」といっていました。
   ☆    ☆
とにかく人物が多すぎるし、政治の世界になると、どういう設定なのか一層わかりにくい。だがら序盤は我慢ですね。萌の森永さんは良い子ばかりではなさそうで、今度は結構演じてくれるのでしょうか。楽しみです。ともさかさんは結婚していますよね、大人の落ち着いた演技でした。思わず本人のHPで日記がアップされていて読んでしまいました。登場人物が過不足なく動かして、それなりに面白い話になりそうですが、政治家の妻ですか、水野真紀さんを思い出しました。普通の人には縁遠く、入り込めないと思いますが、視聴率はどうでしょうか。

離婚弁護士★★  1話 天海さんは苦手です
業界大手の大田原総合法律事務所で、 企業間の橋渡しをする渉外弁護士として華々しい実績を上げてきた間宮貴子(天海祐希さん)は、より大きな成功を求めて独立を決意 した。同僚の広澤善之(竹野内 豊さん)と共同経営で、「広澤善之・間宮貴子法律事務所」を開く。最初は窓に大きく広澤・間宮法律事務所の文字だ。
開業初日、貴子が事務所に着くと、 社内には受付嬢の吉田香織(ミムラ)以外、誰もいない。雇った弁護士たちからは、辞めたいという電話が入った という。そればかりか、顧問契約をするはずだった企業からも、契約を白紙に戻したいという申し出がある。妨害工作があったことを察した貴子は、すぐさま大田原総合法律事務所へと出向いた。
広澤の所へいくと、パートナー(事務所を経営することになる)へ昇進していた。大田原へ貴子「へこたれません」と言う。回想シーンだ、10年だ、手を組んでトップを狙おうと約束した。自分の事務所へ戻ると、やはり受付の香織しかいない。そこへ依頼人だが、離婚相談だが、しょぼいと断る。企業相手の仕事を目指しているからだ。香織は税理士志望で、計算すると経費もまかなえない状態だと指摘する。 事務所の窓ふきしている男に窓の広澤を外してくれるように頼むと、落ちました。本多(玉山さん)です、生きていたとは、腰に湿布しているが、雇ってくれという。弁護士志望だ という。大学生で5年生で授業も殆どでなくていいのでただでいい。そこに弁護士の助っ人柳田(佐々木蔵の介さん)がくる、18件の企業契約を持っている。良く来ましたね。
中川の妻(宮崎美子さん)が来る。離婚の代理人だ。断る。夫は大田原事務所の広澤弁護士に頼むという。それを聞いたら依頼を受けた 。ゴルフの旅行で1泊した日に、携帯に電話があった。女からで遅れるといった。女の勘だという。夫はつまみ食いだという。広澤はいないことにしましょう。妻は夫の心の暴力に我慢していた。妻は泣き出す。貴子は離婚案件の経験がない、本を買って勉強している。裁判所で、いきなり広澤と出会う。調停が始まる。本人から申し立てが始まる。妻はは、オドオドと話す。 妻「別れたい、長い間家庭に放り出されてきた、一人で頑張った、姑は5年寝たきりだ、私に任せきり、子供も大きくなり夫婦の時間がもてると思ったら、愛人です、別れたい」。夫のは話とは違いすぎるため調停は不調で裁判となる 。家に調べに行く。女と一緒のゴルフをする夫の写真を手に入れる。広澤と会う、妻の不利な条件も持っている。話し合いにしようと提案するが、貴子は一蹴する。
貴子は一応妻に話し合いを提案する。妻は裁判に勝てるか心配している。妻「先生ならどうしますか」。貴子「戦います、何かを得ようとすれば痛みは伴います」。妻「後悔しませんか」。貴子「やらないで後悔するより、突き進む」。とにかく夫と会うと決める。妻は株で500万円の損をしている。裁判では不利なことも公開される。夫「いい加減にしろ、どこに不満がある、内の中で処理すべきでしょう、先生の今回の独立は女の浅知恵です、妻もそうです馬鹿ですよ」。 妻「そんな馬鹿な妻と何故別れないの、子供の母親だから、自分の世話をさせるため、あたなはそういって私を扱った、おまえは何も出来ない、だから家にいればいい、おれが養っているんだ、文句はいうな、わたしは何もしてこなかったのですか、わたしが過労で入院にしたとき、お前の甘えだ、心が弱いからだと言われた、今もそうよ、ここに至ってもその態度よ、こんなんで夫婦と言えるの、裁判はやめます、でも主人とは別れます、2度と家に帰りません、慰謝料も養育費もいりません、ただし子供は渡しません 」。オドオドせずに毅然と言う。貴子「向こうが裁判してきても、負けません、慰謝料も養育費も取ります、親権は貰います」。夫「初めてです、妻があそこまで言うなんて」。妻「先生と同じで頑張ります」。
一応愛人の証拠を揃えておこうとする。そこへ妻が来た、 離婚をやめるという、妻の強い気持ちを知って、夫は初めて謝ったのです。妻「一度も頭を下げたことのない人間だった、謝りました。愛人も認め別れるといいました、先生と会った強くなれて、この結論を得られたのだと思います、別れずもう一度やり直す道を選べた、本当に有り難うございます」
    ☆   ☆
ミムラさんが髪をカールさせて登場だ、清純から大人びて見えるが、役はこれまでと変わらないようだ。いや、少し大人になっているかな。初回で、予定外の仲間が出来た。チームになって凄いことになっていくのでしょうね。ただ企業でなく離婚を扱う。当たり前ですね。企業じゃ面白くない。離婚なら、私もそうだ、と共感出来るネタをつくれますね。竹野内さんは上海へ行ってもう退場ですか。残念です。あの低音が聞けないことは残念です。HPもキャストに名前がないぞ。本多の玉山さんが素人の代弁者で、視聴者に説明的なセリフを言ってくれる役目です。専門的なドラマはこの役目が必ず必要になる、わざとらしくないといいのですが。離婚の知識が増えて、離婚が普通になるのでしょうか。怖い世の中だ。でもやはり天海さんは苦手だな。

今日は イラクの日本人の人質が解放された、本当に良かった。単純で幼稚だが、同じ民間レベルでは理解し分かってもらえる、と信じたい 。もちろん裏では政治あるいは金銭が動いたのかも知れない。本当に家族も良かったと思います。世間のバッシングと激励の中で、心情が1週間の間に色々揺れ動いたことが痛々しかった。しかも今日はイタリア人の人質が一人殺害されたというニュースまであった。それが最後に解放という結末だ、本当にドラマ以上にドラマだった。しかし今日新たに2名の日本人が拉致された。無事解放されて欲しい。
しかしドラマの時間がいつ始まるかで緊張した。新しい風は10分遅れ、離婚弁護士は30分遅れだ。オールインは定刻通りだ。2本は見た。 巨大掲示板に1月ドラマのベストを書いた。同じものは、このHPのページの「2004年1月ドラマ」ページにアップしました 。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.04.16 01:38:43 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: