うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

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仔犬のワルツ★★★   4話  「過剰な意味のなさ」がこのドラマの本質だ
葉音(安部なつみ)の芯也(西島秀俊)への思いに気付いた舞子(三浦理恵子)が、下着選びを手伝い。舞子「盲目だと自分がどうなのか不安になり、盲目者同士が結婚する」と言い、「きれい」と化粧してあげる、しかし顔の半分だけしてある(これは趣味悪いな)。人形師中村フミヨが殺害された記事の新聞を芯也は見ている。そして刑事たちは捜査をしているが、進展していない。志賀親子も真剣だ。華子は中村ふみこ殺害を目撃したように見える。母の病室に律子(杉浦幸)がノッティーを連れてくる。片岡医師(酒井和歌子)は奏太郎と関係があると指摘する。リスト(若い時はいい男で人気があった、晩年は僧になった)のカンパネラ(釣り鐘という意味)だ。化粧に苛立つ芯也は、葉音に恋愛感情や全てを捨て去ってピアノに打ち込むよう命じる。葉音は、自分の胸の内を分かってもらえなかった悔しさもあって、「あなたを好きじゃない、ピアノを弾くのは自分のため、お金をもらうため」と反発した。
。 箱の中に入った12人の生徒たちは、その狭さに茫然として照明がなく中は真っ暗で、時間を知らせされていないため、恐怖心も募る。箱の内部にあるボタンを押せば脱出は可能だ、しかしその時点で失格だ。ノッティーは最初からビビッテいる。閉所恐怖症なんだけどピアノの才能は別だと思う。 箱が閉じられテストがスタートした。この箱は、リスト作曲の 「ラ・カンパネラ(釣鐘)」 が大音量で流されていた。暗闇の中での強烈な音の攻撃に、12人の学生たちは一斉に耳をふさぐ。この様子を赤外線カメラを通して12面のマルチ画面で見ることができるが、脳に後遺症が残ると考えた芯也は、慌ててAVルームに駆けつけ、池田にボリュームを下げさせた。池田は音楽の特権意識に疑問を持っている、池田「生きることに必死の時に音楽は必要ない、音楽は豊かな人間が豊かであることを証明する欺瞞だ、あんたたちは太った豚の餌だ」。音楽はいつでも貧困でも必要だと思う、しかし芯也達のクラシックはヨーロッパの限られた時代の音楽でしかない。そのクラッシクは極言すれば豚の餌かもしれない。芯也「芸術を冒涜するのですか」。
幼い頃、車を使っての母親の入水心中の道連れになったことがあるノッティーは、狭く暗い恐怖の記憶が甦り、絶叫する。大音響がなっているのに会話が聞こえるのか、そして互いに会話できるのか。変だ。真っ暗な車の中のママを見殺し逃げたのだ。PTSDの恐怖症だ。律子は「もういいわ」というが、聖香「足下のボタンを押しなさい」で、押そうとする。葉音「暗闇はあなたの友達、優しいマント、あなたを守ってくれる、誰にも見つからない、私は暗闇、怖いのは光、私を怖がらないで下さい、同情もしないで、私も誰かを愛したいのです、私は報われなくてもいい、存在する証しとして、誰かを愛したいのです」。長セリフです。この一見訳分からない意味のない過剰さがこのドラマの本質だ 。音楽が止んだのだ。静けさが始まった。テストは終了する。今回はノッティーの悲劇が表された。皆は完成をあげる。失格は学生の2名だ。知樹だけはよく寝た、音楽が流れていないのですね。
舞子を調べた唱吾が学生時代の舞子とは全く別人だと指摘する。舞子は唱吾に協力するという。芯也は学長に会い、後継争いを降りるという。器一(風間トオル)は、もはやこれは後継争いではなく、才能探しなのだと止める。奏太郎は「私が健二を殺した、だから再生するのだ」。みんな大袈裟に意味のない饒舌だ。そんな中、人形師絞殺事件を担当した小暮刑事(谷啓)は、死体のかたわらにあった練習器具から、事件にピアノが絡んでいると突き止め、さらに現場にあったイアリングから、知樹(忍成修吾)にたどり着いていた。大学にやってきた小暮は、知樹がそのイアリングをプレゼントした母親の華子(小柳ルミ子)の取り調べを始める。警察手帖の代わりにチョコを出すシーン、面白いのだろうか。疑問だな。警察も相続争いに興味を持ってきたようだ。最後に、やはり、制作者池田要が噴水で胸を刺されて殺されていた。おしまい。次回も訳の分からないテストがあるようだ、多分最後に殺人もあるのでしょう。
どこまでやるのかな。ちょっと、はまりかけたが、先週は入れなかった。停滞したままだ。このドラマの本質が分かった以上、その味わいに入れるかどうかですね。刑事さん、チョコ食べてないでささっと事件調べないと、毎週死んでいくのだから間に合わない、増員しろ。でもこれは推理ものじゃないので、どんどん殺人が続かないといけません。水無月兄弟よりも脇の片岡医師、華子や舞子の方が怪しいです。


冬のソナタ★★★   6話 停滞ですね、チェリンの悪キャラ爆発だ
今回は、ユジンが酒をちょっと飲むと意識がなくなる体質だと言うことが判明した。ユジン建設現場でもおじさんの心を掴んでいたのですね。 チェリンの策謀が爆裂だ。ここが見所だ。しかし「嘘による策謀は短期的には成功しても、長期的には失敗するのですね」、これが教訓です。ミエミエですね。歯車がぎくしゃくして、先に進みませんね。そしてタロット占いのわざとらしさに笑いました。ミニョンが言われたカードは、出てくると思ったら、やはりユジンが引きました。その場で見て終わりなのに、チョアンはその場で見ないで持たせて最後に落とす。ミエミエの仕掛けに大爆笑 。今週のセリフはユジン「あなたは心から誰かを愛した琴がありますか」。「愛する人が、突然いなくなることが分かりますか」。真剣な言葉に、おじさんは「そうだ」と叫びましたが、葬式がなかったことにまた不思議になりこだわってしまった。
今回のようなことで時間をかけるなら、終盤の展開の早さを丁寧に描いてくれと思った。時間の流れ方が遅くなったり早くなったり、いろいろの意味合いで韓国ドラマは凄い。

御園座で中村美津子を見る

歌謡劇場は、林与一さん、三浦布美子さんも加わって、10分から20分ほどで切り替えていく。お馴染みの演題の良いところだけを演じていく。勿論各演題で歌も1、2曲入るサービスだ。信長と濃姫で美津子さん、歌詞を飛ばした、突然「忘れちゃった」と言い、「言っちゃ駄目よ」と言われたら、これは書きます。「森の石松」が美津子さん本当に似合っている。笑ってしまいました。そして最後の「馬場の忠太郎」では浪曲を15分近く語り続けた。聞きながら涙が出てきた。日本人を半世紀やって、人情が分かる歳になったことを喜びました。美津子さんの元気さに大感動でした。一日2公演で1か月は普通は出来ません。風邪もひけないし熱も出せない、出ても舞台に立つのでしょう。声も澄み切って全く枯れないことを見ると、声の出し方が違うのです。声帯に負担を掛けないで、身体が楽器なのです。来年も公演があるようだ。見逃せませんね。こんな理由で本日のアップが遅れました。

新しい風★★   4話  基本の「新しい」のコンセプトはどこだ、怒りのまま
大物代議士・中澤(植木等)派のパーティが開かれた。これには衆議院議員選挙に立候補する昴(吉田栄作)も出席し、妻の真子(ともさかりえ)と娘の萌(森迫永依)も昴の第一秘書・林原(段田安則)に会場に呼ばれた。ところが会場に着いた真子を、中澤の妻・美登里(野際陽子)は真子の顔を見るなり「遅い」と「立場をわきまえなさい」と怒る。会の意味を理解しない真子に美登里の苛々は募る。パーティーの壇上で挨拶をさせられる。突然の事に動揺した真子は、慌てふためく。しかし萌は落ち着いて「パパをお願いします」と挨拶し、満場から喝采を受ける。子供を使うのか。昴が立候補する東京26区は、野党の人気代議士・舟木(石橋蓮司)の選挙区だ。舟木の人気は盤石で、落下傘候補の昴は苦戦を強いられる選挙となる。選挙活動のビラ折りも大変で、昴の高校時代の友人、鉄也(高知東生)が選挙運動を手伝う。更に鉄也は真子の義兄、修(田中実)や姉の陽子(匠ひびき)も選挙活動にかりだされ、選挙準備に余念がない。
林原が中澤と黒川(寺田農)に呼び出された。衆議院の解散が早まる。 進民党は舟木潰しに必死で、一気に昴を売り出そうと図る。黒川は急遽、昴の応援会のゲストに現職総理の小田島(小野寺昭)を呼ぶことを決めた。1500人収容の会場を満員にすべく林原は人集めに奔走する。真子も絵本作りの傍らで、連絡を取っていない友人に連絡したりと昴の役に立とうとがんばっていた。しかし、応援会当日、舟木陣営の妨害が入り動員予定だった地元団体が全く来ていない状態になった。会場内は100人程度しかおらず、黒川の頼みも届かず総理は予定通りの時間に到着する。急遽、鉄也、修、陽子達が街へ繰り出し人集めを開始。林原も片っ端から電話するが、通行人が10人増えた程度で会場内はガラガラのままだった。そこへついに小田島総理がやってくる。昴はこわばった表情で小田島を出迎える。しかし、小田島は「自分が初めて演説会をやった時は身内を除いたら3人しか聴衆人はいなかった。中澤の期待を無駄にするな」と逆に励まして帰っていったのだ。ドキドキしましたが、現職総理はいい人じゃないか、これはあるのだろうか。森総理なら起こったかもしれない な。しかし小田島も総理を呼んだ時は動員を掛けて3人じゃなかっただろう。ちょっと詰めが弱いような気がする。昴は小田島を見つめ、深々と頭を下げた。昴が駅前で一人で立て札もポスターもなく演説をしている。これじゃ意味ない。それを真子は見守る。誰も立ち止まろうとしないが必死に自分の思いを語る夫を見て、真子の心境も変化した。遂に引っ越しすることにした。そりゃ、選挙でみな頑張っているのに、家族があれでは駄目だ。(公式HPを抜粋した)
前回に続いて、新見の「新しい」とは何が新しいのかな、それが疑問だ。新しくやるならば、中澤の上に乗るべきではない。従来の選挙でなく、自前の選挙をすべきだ。家族を巻き込まないといったのだから、本当にやって欲しい。それがなし崩しでは、すっきりしない。初めから見通しが甘いと言うことだ。それに選挙はお祭りと一緒で男には楽しいのだが、このドラマは何を描きたいのか、楽しさがない。





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Last updated  2004.05.09 19:00:47
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