うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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テーマ: 離婚弁護士(19)
カテゴリ: カテゴリ未分類

電池が切れるまで★★★★
通勤中のさとりは、ランニング中の治人から薫への手紙を渡された。元気な治人を見て「院内学級の子供も走らせたい、自分に何ができるのだろうか」と考えた。さとりは隔離室の薫へ手紙を渡す。薫は表面上は元気で読み返事を書いたが、両親は離婚しそうで仲が悪い。院内学級は遠足から人気急上昇し、転入生も増え、教室はすし詰めだ。修平はナースステーションへ行く。修平は熱と咳がある。さとりは院長に広い部屋の会議室を借りたい、と交渉するが、県に相談しない(公立機関は予算で難しい)と難しいと拒否される。末永にも冷たくあしらわれた。いつまで末永は反対なのか。新しい医療器械が欲しいと言っている。不服なさとりだが、やる気が空回りし、状況が見えていない部分もある。校長の日向は「生徒が増えれば教師の数も必要になる、生徒の数も変動しやすい、焦らず変えてよう」と諭す。
そんな日、小林修平の病状が悪化した。右肺の陰影が増強し、ALPの検査値も上昇した。看護師の若葉は修平の病状把握で、厳しく後輩を指導した。若葉「看護師は医師の指示を受けるだけで良いと思っているんでしょ」。院内学級を休んでも、修平は「良かった、俺、車椅子で場所取るから」と明るく振舞う。教室を広げたいと願うさとりに、朗報が飛び込んだ。県の病院視察が決まった。教室拡張の署名活動を開始する。間宮はやる気なく協力しないが、さとりの前向きな姿を見る。壁の院内遠足の絵にも向けられた。子供たちが描いた全ての絵の中には、さとりが描かれていた。何かが変わっていく。
そんな中、薫の言葉や修平の両親の会話から、両家の親の離婚の危機にさとりは気付く。長期入院の子供の親の離婚率が高いという事実を、若葉から聞かされた。 子の病気を受け止めきれず、溝を深くする両親たちの状況を見て、子供は病気になった自分を責めている。修平「付き添う母に絶対元気になる」と呟く。涙。ある日修平の母親は「検査結果について、ご主人にも同席してもらいたい」と末永から言われるが、母は一人で育てるので一人で話を聞く。修平は肺に転移した。2回転移したが手術して治ってきた。今度は修平の余命はあと半年です。抗ガン剤を試すか、残された時間を大切にターミナルケアか、と言う。母は泣き崩れ、あとで子供に謝る母だ。看護師は抗ガン剤治療をやるため、一致協力する。病棟でそば打ち大会をやる。末永は駄目と言う。アイバーソン肉腫という病名だが、修平は癌とは思っていない。さとりが調べた本には骨腫瘍の特殊なタイブになっているが、専門外で記憶にない、検索にかからない。創作した病名かな。 そんな時に修平の母が交通事故で頭を打って、2、3日入院する。修平は自分を責める。父がやってくる、父「大丈夫だ」と言う。修平「離婚するの」と聞く、父「修平は悪くない、俺が悪い」。修平「僕はもう少しで治るから、それまで離婚しないで」。涙。
県の病院視察が行われるが院内学級には来ない。さとりは走り出し直訴です。署名は受け取って貰えなかった。日向校長が都合良く登場して、院内学級の必要を説明して、署名を差し出す。一応受け取ってくれた。蕎麦打ちの日が来て、修平がくるが末永に駄目だと言われる。末永に修平は「いつ退院できる、いつ院内学級に出れるの」と問いただす。末永「できる、元気になれば何だってできる」。修平は帰る。蕎麦打ちは中止になる。さとりの下宿先の光太は蕎麦打ちで張り切っていたが、中止で淋しく帰る。さとりと修平は山に登る約束をする。医者は嘘つきだ。さとりは末永に山に連れて行ってくれと頼む。なくなった結花のこと思い出した。末永は辛い治療が始まるので、熱が下がったら連れてやれという。 末永はさとりと修平を連れて車を走らせる。おいおい、これなら蕎麦打ちの方がいいゾ。車椅子で山道を登る。信州の山は美しい。修平は喜ぶ。「俺の電池はまだあるんだ、末永先生のいうこと本当だと思う、俺頑張る」。末永「明日からの治療頑張ってくれ」。そんな時に、県の許可が下りる。しかし修平はもう院内学級に戻れない。さとり「あの子はあんなに頑張っているのに、私は諦めません」。院内学級は大きな会議室へ引っ越す。新しい院内学級に修平は顔を出す、みんなが手を叩いてエールを贈る。間宮も「待っているから」。初めてポジティブな発言だ。旅行の詩が読み上げられる。僕が一時退院したら家族みんなで旅行に行く、つらいことがあったらよいことがある、ちくはもメロンも色々食べたい、ぼくの頭は旅行で一杯だ。涙 。

永井杏、美山加恋、と綺麗どころを揃えた豪華版です。マニアかな。今日は修平君で、篠田拓馬君だ。何と朝ドラ「私の青空」で田畑さんと渡り合った名優です。こんな贅沢を楽しめるなんて素晴らしいドラマだ。いままで間宮は何しているんだ。でも、今日の発言で、さらに予告をみると活躍しそうだ。今回もストレートでいいな。


離婚弁護士★★★★   5話 パロディやりすぎだ
千里(りょう)さん登場です、この画面は「霊感バスガイド」と同じだ。すれ違ったジョギング中の貴子(天海祐希)は千里に男と間違えられる。貴子は男の格好だ。千里が部屋に付くと今の服まで告げる電話が掛る。ストーカー被害に遭っている。貴子は女性誌の取材を受ける。貴子を気にかける山岡(陣内孝則)が、間宮法律事務所の宣伝にと話を持ってきた。この話を受けるべき、と強く主張していた大介(玉山鉄二)と香織(ミムラ)は、蚊帳の外の柳田(佐々木蔵之介)を尻目に、事務所を飾り付ける。趣味悪いし、香織も髪をカールしすぎ、お蝶夫人の手前です、笑。取材を嫌がった貴子も、メイクをバッチリ決めて登場する。緊張の中、M&Aが専門ですと答え、取材をこなす。が、雑誌が発売されると、貴子は渉外弁護士ではなく、「ストーカーから離婚まで何でもお任せ」の激安店並で紹介される。写真がひどく、貴子は怒る。メディアの力は大きく、雑誌を見た客がきた。都合良く登場するがストーカーの被害の千里だ。夫と別居中の千里は、知り合いの岩尾(デビット伊東)に相談した。しかし、岩尾は千里につきまい、彼女の行動を監視し始めた。事 情を聞いた紀三郎(津川雅彦)は、今後そうした行動を止めなければ法的な処置をとる、と内容証明を送ることを提案する。依頼が10件以上、取材も1件あった。新しい取材雑誌は今度は香織も載る、写真をハサミで切ると、貴子の顔が切られるおまけだ。千里の代理人となった貴子は、岩尾に接触した。岩尾は、貴子が女性で、住所も電話番号も何でも調べられる、などと脅すが、それを貴子に録音され、言葉を失う。これが功を奏し、貴子は岩尾のストーキング行為を止めさせることに成功する 。 これで、貴子に信頼を寄せた千里は、夫との別居問題も貴子に頼みたい、と言い出す。結婚5年目の千里は、カードの控えから夫が別の女性と温泉旅行に行ったことを知り、大ゲンカした。それが元で夫はマンションを飛び出し、3ヵ月の間、何の連絡もない。千里は、離婚を前提にするかは明言せず、内容証明を送って脅して欲しい、と貴子に依頼する。
貴子には離婚やストーカー絡みの依頼が続々と来る。別の女性誌からの取材依頼も来た。貴子は、ドラマの法廷シーンの監修を務めた。人気報道番組の「報道2004」に渉外弁護士として紹介する、という甘い言葉につられたからだった。香織は喜んで、風が来てますよ。おいおい裏番組の「新しい風」、パロディか。貴子は、忙しい毎日を送りながらも、千里の夫と会った。が、千里の夫は別の女性と暮らし、離婚の意志を固めている。聞いた千里は、激しいショックを受けた。数日後、今後の対応を千里と話し合う。夫は代理人を立て内容証明で離婚を迫ってきた。紀三郎がフォローし依頼人の話を聞くように頼む。貴子にCXのワイドショー番組から出演依頼の電話が入った。ストーカー問題について話して欲しい。「報道2004」には話しておいた、と言われ、貴子は断り切れない。
貴子に異変が起きた。貴子の携帯に、非通知の公衆電話が数10件もかかる。貴子はワイドショーのデーブ・スペクターの番組に出演だ。岩尾は貴子の画面の顔をハンケチで拭く。怪しい。千里が来て依頼者ノートを書けず、えんえんと愚痴を話す。貴子の郵便受けは一杯だ。メールは93件だ。千里がきて、夫の相手は妊娠している。貴子は代理人を立てたら、夫と話してはいけない、一般論を注意し、法律手続きを説明する。「報道2004」が20分も番組を割いてくれる。貴子は岩尾に会いストーカー行為を警告する。千里が会いに来るが決断できす、話が進まない。「報道2004」にでることに決まる。注文しない寿司の出前が来て、貴子は岩尾の部屋にへ押しかけると何と妻(森三中)と仲良くゲームしていた。となるとあの人ですね。千里が事務所に貴子の写真を貼っていた。紀三郎が来てくれる。千里も話を聞いて欲しかったのです。依頼人は身勝手で、依頼人は心が不安定です、正論が傷つけるのです。大介は千里に、貴子のタイムスケジュール表を見せる。貴子も離婚弁護士の大変さと面白さを知る。カウンセリングも兼ねている 。次の日貴子は千里と会う。貴子は「報道2004」を断る。決断はあなたしかできない。自分の足で立って、初めて周りも支えられると言う。そして、千里はノートを書いて離婚を決意した。柳田は勝負サスペンダーだった。地味すぎる。中継は中止だ、笑。

りょうさん、今回も離婚相談か。マスコミという不特定多数を対象にしては大変だ。そこに今はやりの法律番組か。真剣な話題をちりばめ、笑いあり、パロディーあり。遊び心で自由に作っています。面白かった。


科捜研の女★★★  4話 問題編
宅地造成地から白骨化(5年以上必要)死体が発見された。死体の傍にビニール袋に入ったナイフとIC録音機が埋められていた。マリコ(沢口靖子)の調べで、死体の肋骨に刃こぼれしたナイフの一部が一致する。IC録音機は風や木のざわめきが入っているだけだ。歯形から死体の身元が割れた。5年前に失踪した「井上」だった。当時、金融業者殺害事件の重要参考人での失踪だった。衝撃的事実でナイフの複数の指紋を調べ、その一つが、一年前に殉職した府警捜査一課の木場警部(小林稔侍)と一致した。5年前、木場は金融業者殺人事件の捜査にあたっていた。井上殺害は木場警部が浮かぶ。
マリコは土門刑事(内藤剛志)から、当時、木場警部は若い女性と付き合っていたと聞かされる。だが木場に研究者として現場を指導して貰ったマリコは、木場を信じている。捜査資料から調査を始める。マリコの姿を見た定年前のアナログ鑑識の進藤(山本圭)は、反発していたがマリコに最新の技術で調べてくれと、木場から預かった5年前の事件の資料を渡す。マリコは土門と協力し事件を洗い直す。5年前の被害者の衣服に付着した紙片から、木場のメモの長山照子(川上麻衣子)に目が止まる。和紙のお土産屋の店員だ。彼女は店には勤めておらず、5年前にバーを開店した。開店資金はどうしたのだろうか疑問が湧く。土門が調べに行くと照子は男から暴力を受け貢ぎ別れられないDVの被害者だった。木場が付き合っていた女性が、女優、木村彩(渡辺典子)とわかり、マリコと土門は稽古場を訪れた。5年前、劇団は小さく演出家に暴力を振るわれる彩に声をかけ、助けたのが木場だ。
科捜研では、録音機の雑音部分を取り去る事に成功する。聞き覚えのある「大丈夫か、長山さん」という木場警部の声と男女の声があった。照子が現場にいた、と事情聴取に向かう土門だが、照子は殺された。5話は明日。

5万アクセス突破、有り難う。明日は東京へ研修でアップは遅れます。






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Last updated  2004.05.14 01:37:18 コメントを書く


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