うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

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仁美(酒井若菜)が、事故で失った不倫相手の子供を妊娠していると告白する。突然のことに将吾(堂本剛)たちは言葉を無くす。智彦とまゆみの歓迎会は重くなった。仁美は考えて結論出すと言葉を繋ぐ。部屋割で宏樹(泉澤祐希)と光太(西洋亮)は同室だが、小学の宏樹は妊娠で皆が悩むことが分からない、光太はHな雑誌が発覚する。智彦と将吾が同室で、智彦は文句言う。タイトル。翌朝智彦は金を心配する、一人5万円だ、何かあると相談というシステムだ。子供達の金は貯金がある。初めの疑問が判明したが、妥当か心配だ。 仁美は亡くなった彼のお墓参りに向かう。町を歩いても子供の姿に目がいく。 夕飯は焼き肉だ、光太は大喜びだ。宏樹は皆に何か言いたげだが言えない。清一郎が電気を入れると停電だ。ゆかりの部屋のために荷物部屋の整理をする。将吾は踊るサンタ人形が出て見つめ続ける。
家に戻った仁美は今日の行動を語る。「彼の妻と子供がお墓参りをしている姿を見つけて、私逃げました、この子は世の中から祝福されない、この子を許せない人がいる、でも彼が残してくれた命だから、産みたい気持ちを消せない、どう思いますか」。グループ・カウンセリングがはじまり、意見が飛び交う。智彦「やめた方がいい、父親がいない子と君の将来を考えるとやめた方がいい、正論はつまらないものだ」。まゆみ「仁美さん次第だと思う、逆風を何とも思わない人もいるが、仁美さんはそんなタイプではない気がする」。清一郎「親御さんの意見は聞いたのか」。仁美「あの事故以来勘当です、世間体を気にする親だから」。みんなの言葉を黙って聞いていた 映子は「反対です、父親なしの子の母親をやったのは私だけです、大変よ、あなたは頭で分かっているけど、世の中から祝福されないことがどんなに辛いか、あなただけならいいけど、子供は一生背負っていく、あなたの親代わりとして娘に辛い思いさせたくない、私は反対」。将吾「大変は分かるけど、あのバス事故でたくさん亡くなったけど、新しい命が生まれる、大切にしなきゃいけないと思った、そう思わない」。重い状況に、みな沈黙だ。清一郎「もし彼女がこの家で子供を産んで育てると、今までと違う」。映子「家族ごっこでなくなる」 。みんな重く、想い出モードだ。このドラマの青い画面が続く。
宏樹のの授業参観の日がやってきた。結局、光太にしか参観日のことを言えなかった。宏樹「誰に来て貰うか悩むし、親はいないし、これでいい」と光太に言う。掃除をした映子は紙飛行機の授業参観の案内を見つける。土曜日だ、皆が家にいる。遠慮しているのだ、将吾「なんで遠慮するんだ、誰も来ないと淋しい、俺は来てくれたことないから、淋しいと分かる、来ないこと分かっても戸を見てしまう」。映子「私が母」、清一郎「行きたい」、結局全員が行く。宏樹は黒板で解答できない。マラソン?の光太も時計を見て、走り出した。参観が終わり、皆は校庭で待っている。宏樹「ありがとうございます」。仁美だけ遅れて後を歩く。夜、戸を直す将吾に仁美「ありがとう」と言う。朝、折りたたんだカーテンの上に置き手紙があった。ブランコが揺れていることに気になり、手紙をみて、将吾は追いかける。 「私は一人で生きていこうと思います、本当にありがとう、お世話になりました、とても楽しい生活でした、この家のみんなが大好きです、原口仁美」。荷物を持つ仁美に将吾は追いつく。簡単に追いつきすぎ、笑。将吾「何なんだ、これ」。仁美「いろいろ考えた、どうしても産みたい、みんなの所で産みたかった、でも大好きなみんなの迷惑かけたくない、お荷物になりたくない」。将吾「お荷物ならお荷物でもいい、それくらい背負ってもあの家潰れない、お荷物かはみんなが決める、映子さんもみんな、仁美ちゃんの気持ちを伝えてくれるのを待っている、俺たちに伝えないで、誰に伝えるんだよ」。仁美は戻る。書き置きを映子は読み、「言い過ぎたかな」と心配している。仁美「ごめんなさい、私心配ばかり掛けて、私、ここで子供を産みたい」。映子に向かい、「映子さん、私まだ自信はないが、映子さんみたいになりたい、どんな時も明るく、心が大きい、笑っている、そんな母親になりたいです」。映子「大変だぞ、これから」。映子は泣く仁美を抱きしめる 。朝飯が始まる。おしまい

仁美の妊娠と宏樹の授業参観だ。一人ずつエピソードが作られ、深まる。今日で、家族ごっこから家族になった。将吾は仁美にラブだ。智彦はまゆみが気に入っている。岡田さんだから最後は全員結婚でおしまいだ。それがゴールだね。子供たちは恋愛はないが、赤ちゃんが産まれるまでかな、いきなり5年後もあるか。難しいテーマで展開だったが、まったりしながらも良くなっていきました。これはPTSDのグループカウンセリング療法です。 来週は光太がメインだ。


御宿かわせみ★★★   7話「夜鴉おきん」 昼の鶯から夜の烏
ある夜、茶問屋が強盗に襲われ、15才の小僧正助が殺される。駆けつけた姉の清元語り・おきん(真矢みき、日本髪は初めてかな、別人のようにふっくらして若く見える)は、弟が店の戸を開けて賊を手引きし、一味だと役人から疑われていることを知る。弟の潔白を証明し仇を討つことを誓った、おきんは、以来、夜烏のように夜の町へ新内「流し」に出て一味を捜す。兄弟子が清元に戻るように説得に来るが、出来ないという。平田屋の旦那が残念がる。その平田屋も賊が入り小僧が殺されていることを知り、おきんは歌う。長助は寅吉という小僧がいなくなる事件を東吾に伝える。寅吉を捜す目的で、東吾(中村橋之助)は盛り場を歩き、おきんの清元を聞く。おきんは平田屋に事件を聞き、ヒントを得る。東吾が飲んで、おきんに会う。正助は芸人になりたがったのを、おきんは堅気の仕事にしたかったのだ。手がかりがあったら知らせてくれと頼むが、おきんは良い返事をしない。
「かわせみ」出入りの酒問屋の御用聞き・末松(佐藤雄)も2か月ぶりに里から帰って注文を取りに来る。ところが、その酒問屋の伏見屋に賊が入り、千両を取られる。末松も戸口を開け、押し込みに襲われ殺される。末松は、東吾が格別に可愛がり、るい(高島礼子)も、御用聞き昇進の祝儀をあげた。兄の通之介は、連続する事件を並べて東吾に説明する。共通点は、金のある日で、小僧が殺されているのだ。東吾は次々訪ねる。小僧が身内の遠縁だったり、良い子だったり、完全に一味と思われている場合まで様々だ。みな賊とは知らず手引きしたと推測する。源三郎も調べるが、小僧同士で繋がりもない。東吾が末松に酒のとっくりを割った所を助けた想い出が蘇り、そのお礼に親からの干し柿をくれた良い子だった。東吾は末松の敵を討ちたいのだ。 蕎麦屋の寅吉が戻ってきた。「抜け参り」だ、抜け参りと柄杓に書くと、皆が世話したり路銀なしでやっていける。雇い先もお伊勢参りなので、首にしたりできず、若い奉公人が次々抜け参りした。東吾とるいは寅吉に聞く。由比で風邪を引き、世話して貰い返された。2分(5万円)を徳兵衛(田中要二、お馴染みの無骨キャラです)という男だ。この男が皆をそそのかしたのだ。長助が調べると、殺された小僧の主人は隠していたが、みな「抜け参り」していた。謎は解けたが、次の襲撃先が特定できない。そんな時に、「麹町の名主を見張れという」文が御宿かわせみに届けられる。 おきんが届けたのだ、東吾がおきんを褒めるので、るいは焼き餅だ。笑。寅吉が徳兵衛たちを連れ、顔見知りの名主を呼び出す、その時おきんが寅吉を助ける。斬り合い寸前に東吾など町方が登場し、やっつける。敵討ちが終わった。おきんはるいに会い、お礼を言う。おきんは清元に戻る。おきんは兄弟子といい仲なのだ。
清元指導は清元延志佐さん、新内指導は富士松延治太夫さん、でした。真矢みきさんが唸っていたのでしょうか。とても上手く吹き替えだと思いましたが。清元節(通常、単に清元と呼ばれます)とは、江戸時代後期(1814年)に生まれた三味線の伴奏による豊後節系浄瑠璃の一つで、浄瑠璃の諸流派の中では最も新しいものです。清元協会のHPから。新内は1730年頃、京都で一中節で活躍していた宮古路豊後が生み出した豊後節の流派から、鶴賀新内という美声の持ち主が現われました。彼の鼻に抜けるような声が魅力的で、誰も彼もこの新内の芸風を真似て声を鼻に抜いたという。新内のHPから。開祖というか命名者がちがうのですね。浄瑠璃の語りは共通です。年とって情緒が分かるような気がします。「抜け参り」も検索するとヒットした、本当にあったようです、平岩さんは調べたのです。


科捜研の女★★★   5話  解決編
死体をあらためたマリコは、首に2本の絞殺痕(薄があることを発見する。犯人は2本の違った材質の紐で首を絞めたか、あるいは2人の仕業によるものらしい。首にわずかな遺残物があり解析すると皮だった。川上さんは死体として名演技です。若いときのあのおっぱいはどうなっているのでしょうか。甘酸っぱい想い出です。土門は照子の男安西を連行して調べる。安西は首を絞めたことは自白するが、殺すつもりはない、便利な金づるだ。土門は照子のDVを中心に調べ直す。昔のDV相手にたどり着くと、照子は殺された金融業者の浅田とも関係した事が分かった。そして照子と木村彩が生活安全課で接点があった、一緒に飲みに行くようになったのだ。一方マリコは木村彩の演劇の効果音に興味を持って部下に調べさせた。見事一致した。IC録音機の雑音は演劇の効果音と一致した。木村彩に土門とマリコは聞き取りに行く。彩は舞台に立っていたのだ。都合良く今回の公演は5年前を同じ演目だ。桜吹雪の下で彩は演じていた。その紙を持って行く、特注品だったのだ。もう一つ物証がいる。遂にこの桜吹雪が、浅田の死体の上に残った紙片と分析結果が一致した。土門とマリコは公園前の彩に聞き取りに行く。バックからは革ひもも見つかる。
彩は犯行を認める。照子と一緒に飲みに行くようになり、照子はどん底だった。照子は復讐を一緒にしょうと誘った。公演が終わった時、照子は浅田殺害を実行すると携帯した。彩は木場に携帯するが留守だった。照子が包丁で襲おうとするが見つかり、浅田は照子を打ちのめしていた。駆けつけた彩は思わず浅田の後頭部を壺で殴る。警察へ行こうと彩は言うが、照子は「警察も弁護士も裁判官も男だ」という。バックの金を取っていく。しかし、浅田の所を出るところを井上に見られ、ゆすられた。計画をねって、井上に遺書を書いて金で海外へ行きなさいといった。井上に酒を飲ませ寝たところを二人で殺し山に埋めた。ナイフが木場が握ったものだった。今回の井上の白骨死体の発見でも照子は、木場に罪がなすられることにも動じないで、彩に照子は200万円をゆすってきた。二人は殺人で共犯だが、照子は駄目さから抜け出せないで同じく男に貢ぐばかりだ。彩は木場への恩義を忘れない、木場に罪がなすられることは許せないのだ。悲惨な結末となった。
木場「この職業に忠実に生きながら、心を大事にすることは難しい」とマリコに言い残した言葉を思い出したいる。最後に鑑識の進藤の定年が皆の祝福の中で見送られる。進藤は木場の迷宮箱を土門とマリコに捜査資料を渡して行く。それをマリコは大事に引き継ぐ。
渡辺典子さんは必ず各クールで2、3回はゲストで出ていますね。貴重な存在なのですね。2時間ドラマで、ネタはご都合主義な部分も多かったが、駄目な悲しい女の照子を川上さんが見事に演じました。進藤、木場とベテラン陣が頑張りました。一方新聞記事でイケメン刑事に注目した。深浦さんが熱を上げるのも分かる、視聴率対策ですね。杉内(半田健)、寺原(溝呂木健)、乾健児(泉政行)の3人組です。






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Last updated  2004.05.16 01:49:50
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