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仔犬のワルツ★★★
真っ暗な箱テストを演出した池田(川崎麻世)が殺害された。このシーンから始まる。 池田の殺害に使用された凶器が、芯也(西島秀俊)が交響楽団員からプレゼントされた指揮棒だったことから、警察は葉音と歩いていた芯也を任意同行し取り調べを開始した。芯也は冷静です。追う葉音は転んでしまう、大事な指は気を付けないとピアノ弾けなくなるよ。噂は大学内に広まり、器一(風間トオル)、律子(杉浦幸)ら兄妹、そして、10人の生徒たちにも動揺が走る
。 小暮(谷啓)は葉音の世話する、葉音「あの人はいい人」と小暮に訴える。警察の尋問に芯也は指揮棒は構内で紛失したと、犯行を否認した。接見に来た舞子(三浦理恵子)の話で、警察は、東都音楽大学の相続争いで、調律師轢き逃げ死亡事件、人形師殺しも同一犯の仕業と見ている。妥当だが殺人のパターンに一貫性がないことも疑問だ。18年前の鍵二の事故死も殺人と考える舞子は、芯也の無実を信じているらしい。みんな信じられない。葉音が芯也に面会にくるが、会場に行きピアノを弾き勝つように芯也「僕を信じればやってくれるはずだ」と言う。パトカーで会場へ送る。小暮の娘は「私を信じて」と言い家出し失踪した話も出た。
鍵二の復活に命をかける奏太郎は連続殺人を無視して次のテストを発表した。トランプで対戦相手を決め、敗れた生徒が特Aクラスから追放されるサバイバルだ。器一がトルコ行進曲を弾く、聖香はいい線だ、という。子供の時、器一は鍵二のピアノに画鋲で細工した。しかし鍵二は完璧なピアノを弾いた。青白い顔で、血の滴る指で、美しく器一は鍵二の「しもべ」になることにした。分からない。テストの当日、2台のピアノが対面し置かれた場所は、女子刑務所の雑居房前だった。生徒たちは、ここで同時にモーツァルト(私は完全ではない音楽の作り方が分からない、と言った)の『トルコ行進曲』を弾きパフォーマンスを競う。志賀華子(小柳ルミ子)は、いきなり真犯人を見たと告げ、周辺は動揺する。そこに器一が恐喝まがいだ、幾ら欲しいと言って脅かす。器一は母を訪ねる、怪しげな精神科医(山寺宏一)まで絡んできて大変だ。どこまでいくのだ。
審査員は、雑居房の受刑者たちだ。優れたピアニストはどこでも誰にも感動させる、カリスマを持つ必要がある、と奏太郎は考える。「音楽をわからない人間をも魅了するピアノを弾く」ことが大事だ。 対戦では、気合のヤンキー・光(加藤夏希)、男ぶりで自信のノッティー(市原隼人)、万引きの過去をアピールした歌乃(近野成美)が勝ち残る。反則技など何でもありだ。知樹は不戦勝だ。ドラマ進行上、全部学生の負けだ。葉音と聖香の対決になった。 白い杖の盲目の少女・葉音がピアノに向う、受刑者たちの視線は一斉に葉音に向かう。葉音への圧倒的な同情を感じ取った聖香(松下奈緒)は、上半身を脱いだ、胸に大きな手術痕があった。先天性心血管障害があり2回の手術をしたのだ、不整脈が起こりやすいのだ。聖香は精神的にも動揺しないようにし、sexも禁止されている。静寂の中でピアノが流れる。葉音は自己流のピアノだ、だれも才能を磨いてくれない。多くのトランプ票は聖香に集まるが、アツミ(多岐川裕美)の特別カードが葉音に使われ引き分けとなる
。こんな手があるとは思わなかった。これまでの勝負に投票しなかったのか、確認する根性はない。何者だ、みんな言うが、見ている方も同じだ。あの中の悪魔で感情をもたないアツミだけに弾いてくれたと言うのだ。「あの子は天使だ」という。訳分からんぞ。今からアツミの死刑が執行されるのだ。死の前の人間を感動されるか。アツミ「犯人は見た目にはわからない、誠実に話すから」と謎の言葉を残す。対戦が終わって、器一は聖香に美しいという、心から血を流し、一筋の涙だという。今回は殺人事件が起こらない。奏太郎は志賀華子に、いくら欲しいと近寄る。
話が細切れで進み、張り巡らせた伏線も多い、膨らまし過ぎです。あらすじ書きにくい。理解できなかったらごめん。聖香の姿はエロい、これでポイントが上がりました。今日の話では芯也と奏太郎が怪しいですね。面白いといえば面白いが、自分はおどろおどろした世界の手前でに立ち止まったままだ。新キャラのアツミが登場し劇的に消えていった。多岐川さんはゲスト出演です。今回死人がでないが、死刑が執行されるので、一応クリアか。余り意味ないけど。笑。
冬ソナ★★★
7話 冬の嵐
怪我したユジンは病院へいく。打ち身だけか、でも大事な顔に傷がある、浅いから大丈夫だね、すぐ治っている、笑。 チェリンの毛皮のコートは大笑い、狼かコヨーテだ。問題の4人が全員集合だ、微妙だ。サンヒョクはいい人で、婚約者として頑張る姿が、痛ましい。かみさんはサンヒョクがお気に入りだが、いい人は韓国ではもてないのだ。今週のチェリンは表情から自信がなくなっている。オドオドしている。ミニョンから嘘つきと言われて、大泣きだよ。サンヒョクと話すユジンも大泣きだ
。チュンサンの存在をミニョンも認めたのだ。「似てるか?」なんて聞くから、思わず、お前だ、と自分はテレビ画面に叫んだ。初めからやり直しだ、握手して互いに名乗り合っている。わざとらしいぞ。ハングル語を右耳できいて、左耳で日本語を聞いた。ハングル語は総じて低音ですね。日本語は高めです。チェリンにせつかれて、サンヒョクは結婚を焦りだした。サンヒョクの母はユジンを気に入らないで、反対なのです。いい人はもてない、オレンジデイズでの瑛太さんでした。ユジンとミニョンの歩くシーン、青とキャメル色だ、目立つ。マフラーの巻き方も注目なのか。ユジンの母は倒れて、家まで送ると、ユジンの妹はチュンサンと言っている。いよいよ本題の冬の嵐だよ。ありえないよ。天候はこんなに変わるのか。あら、ら、ミニョン、遂に言いましたね、「あなたが好きだから」。急速に接近です。 冬の嵐だ。ツッコミ所満載が嬉しい、冬ソナにニヤニヤです。来週は野球で時間変更、休止の場合もあります。怖いな。
霊感バスガイド★★★
4話 今回は「未練橋心霊体験ツアー」改め「未練橋慕情、感動の再会ツアー」だ
すずめバスは企画不足で、経営の危機だ。いつもだけど。山口良子(高橋ひとみ)の大学時代の友人・山科光子(渡辺典子)から新作映画「未練橋慕情」試写会の案内状が届く、良子と藍は見るがこのドラマ同様で定番だ。光子はメーク係から出世し、今では映画プロデューサーとして「未練橋慕情」に出資までをこなした。 映画「未練橋慕情」は昭和25年にあった実話を須川仁監督(ヒットが出ないで光子のヒモ的存在だ、でもめぐみに手を出していた、定番過ぎる)が映像化した。 元厚生大臣・安部圭介(庄司永建)と貧しい茶屋の娘・咲(市川千恵子)の2人は山中の「未練橋」で愛を育んだが、留学から帰国した圭介は官僚の娘と結婚した。咲は泣く泣く親の決めた相手と結婚し子どもをもうけましたが、夫との死別後茶屋に戻り、未練橋で圭介が戻るのを待ち続けた。未練橋には亡者となった咲が立ち続けているという噂がある、面白半分で作ったこの噂を映画の宣伝に使えないかとツアー企画した
。 光子は咲の実の娘であり、咲は喜んで幽霊役を引き受けるという。君原運転士(海東建)と下見に行く。茶屋にはめぐみ(須藤温子)がいて、雨がひどく帰れず泊まることになる。夜、君原はめぐみを抱き合ったかと思うと、姿をくらまし、トイレで首に2つの血を吸われた跡があり倒れていた。バスに逃げる藍をめぐみは追いかける。ここは本当に怖いです。朝気が付くとバスで寝ていた。君原も元気で傷跡がない。夢だったのだろうか。咲が映画の主役:中林めぐみ(夏のソナチネに出演予定などもやる、笑)が、その姿を借り、男の生き血を啜りながら何十年も圭介を待ちつづけていた。咲「血を吸う咲は20歳のまま」。こわい。
翌日、咲は70歳で元気で、茶屋に着いた私たちに咲は映画の成功と話す。優雅で上品だった。すずめバスツアーが行われ、大学教授(マギー)と助手も参加し、元厚生大臣の圭介も参加することになる。光子は参加できないのだ。伏線です。藍は電話するとのですが咲は声がでない。そしてバスで霊を感じた藍は「苦しい、、壁が、、」という咲の霊を見る。映画の試写会と会見が開かれる。ツアーに参加するはずのめぐみが急に倒れた。めぐみは何かに取り憑かれて苦しみ入院した。藍は看護師なりすまし、めぐみを訪ねる。めぐみは霊が乗り移って別人になっていた。バスツアーの人気は危機に瀕するが、余命半年の圭介氏がツアーに参加することでマスコミも大騒ぎする。 封印された古い未練橋が今日再開された。感動の再会を見守る私たちの前で、いきなり「違う、、咲の手じゃない」とつぶやいた圭介はふらふらと茶屋に向かい、急に壁を叩き壊し始めました。すると崩れ落ちた壁からは老婆の遺体の一部が現れた。数年前、母の思い出を売り物にしょうとして口論となり、母を殺し壁に埋めた光子だった。
光子は映画を成功させ、自分が咲の格好で現れマスコミの話題を呼ぶ。全て須川監督との結婚を成就させたい為だった。どこからか「圭介さん」と呼ぶ声がする。声のする方へ導かれ、霧の中から現れた手だけをしっかり握った圭介は「済まなかった、君を裏切った私を待っていてくれたんだね」と引きずられる様に欄干から身を躍らせた。深い水音、、静寂、、「これからは、ずっと一緒です」
。真実の愛を待ち続けた咲は皮肉にも娘に思い出を踏みにじられた事がきっかけで再会を果たす事になってしまったのです。光子も自分の愛を貫こうとしただけだったのだこの世にたったひとつの愛を信じた二人の穏やかな笑顔を見ることが出来て、藍は真実の愛を感じた。
海東健さん、今日も飛ばしてくれました。藍も古き良き時代昭和へとタイムスリップ何て言っている。ストリーが飛びすぎる気もする。エピソードも定番過ぎて評価ダウンだ。渡辺典子さん登場です。確かスカイハイ2でも女優役で殺人したような、それとかぶってしまう。とにかく、純愛もありました。めぐみ役の須藤温子さん、怖かったです。
今日もドラマ三昧だ。DVDRにも焼き付けないと、HDDが一杯になる。今日も夜は、火の鳥、新選組、オレンジデイズだ。スケジュールに追いつけるかな。新しい風は来週水にでもアップするかな。オールインはどうする。野球なくなってくれ、と勝手に祈るが、ドームじゃやるよね。