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ちゅらさん3 ★★★★
えりぃは愛子に「行くよ」。タイトル。えりぃ「楽しいですよ」。美帆子「なんでそこまで」。えりぃ「私わかるんですよ、私も母親だから、それに私大きな病気して、手術しないと命にかかわる、その時和也が心の病気にかかっていて、自分の事はどうでも良くなって、島に行ってたことがある」。美帆子「小浜島」。 えりぃ「はい、和也の病気良くなるかなぁーと思って、でも全然違う、分かるといってはいけないことも分かるけど、やっぱり分かるんです、親は子供のためなら何でも出来る、命だって投げ出せる、とにかく子供のことが一番で」。美帆子「えりぃちゃんありがとう、よろしくお願いします」。
それで愛子を一風館へ連れて行ったよ。 えりぃはひどいよ、考えられない。おう、そう言えば、えりぃは確か胃癌を手術したんだ、その後大丈夫なんだね。
一風館のメンバーは準備で大変だ。大家のみずえさんは「普段の料理の方が難しい、腕の見せ所、今日はオムライス」。柴田「歓迎、いらしゃい、ようこそ、愛子さん?」。真理亜「そういうのいらないって」。 そこで、今回は島田さんが唸りだして「似ている」に登場だが、けど何が似ているか思い出せない。そこを真理亜に「いつから、おちゃめになったの」とツッコまれる。
笑。文也まで早く帰ってきて「仕事の範囲も超えているし、この前えりぃに怒鳴ったでしょう、聞けよって、そしたら言ったんですよ、ありがとうって、でもそれは企んでいる顔だった、今日のことですかね」と心配している。容子も柴田も心配して、真理亜「子供は可哀想って目で見られると嫌だ、やめた方がいい、かえって心閉じるから」と助言する。 真理亜が今日は冷静に仕切っているね。
みづえさん一同は支度に余念がない。愛子は夕暮れの親子の姿を見て途中で帰ると言い出す。しかしそこに和也が来て、えりぃはおかあさんらしく話す。えりぃは「愛子の気持ちも分かるよ、一緒に居たいという気持ちでも、それではおかあさんが余計心配してしまう」と説得する。遥が帰るが、愛子の最後の言葉が気に掛かる、そこで用事を思い出したので帰ると言い出す。しかし、和也が来て、その後えりぃと愛子が来てしまった。遥は裏から荷け出したようだ。
えりぃはメンバーを紹介する。真理亜が本を書いた人と聞いて、ちょっと驚いたようだ。えりぃ「楽しそうで、賑やかでしょう」。 でも普通は多すぎて覚えられないよね。
真理亜は自分の本が面白いか正直に答えてと聞く、愛子「一冊はまあまあかな、でも後はつまんない、いらない」と答える。真理亜は一瞬息を呑む、しかし柴田が嬉しそうで大喜びだ。えりぃは「ガジュマルの木の下」は私がモデルとえりぃは嬉しそうで盛り上がる。反応がないのでえりぃ「がっかりした?」。 愛子「別に」と答える。真理亜は「食べ物に罪はないから食べな、あんたのために作ったんだよ」と言う。島田もおいしいよ。
オムライスだ、これはおいしいだ。
でも、愛子は食べると皆に見られて固まった、そして 皆が「おいしいね」と言うと、愛子は泣き出した。一風館を走って出てしまう。
皆は料理がおいしくってお母さんを思い出したと推測する。容子「無理に連れてきても、すぐに逃げるかも」と心配する。えりぃは追いかける。一方、愛子の家では美帆子がアルバムを見ている。そこに愛子は帰ってきた。愛子「ごめんなさい」と謝る。優しく、両手を開けて抱き留める。それを外から確認したえりぃは、頭を下げて帰る。 行きは電車なのに、歩いてちょいのところかよ
。
沖縄居酒屋「ゆがふ」で遥が飲んでいたよ。 久しぶりだね。
そこに真理亜と容子が来る。容子「なんか切ない話しだわね、何か遥ちゃん元気ない」。遥「いえ、ありがとう、大丈夫です」。真理亜「悪くない子だ」。遥「はい」。真理亜「言いたいときに言いな」。容子は「ああ、そうそう、真理亜の書いた本つまんない、最低といわれた」と告げる。真理亜「そこまでいってないでしょう」。ゆがふの主人「そこまで言ったの」。真理亜「言ったわよ、ふっふ、人のことはいいわよ、ところで容子さんはどうだったの」と嬉しそうだ。 容子「そりゃ、不安はあった、子供産むと幸せと不安が交互にやってくる、でも、母になると新しい発見がある、自分の親もこんな風に見ていたかと思うと不思議だ、だって、男と女は好きで一緒になる、だから嫌いにもなる、でもさ、親の子供への愛は違う、あの愛は凄いよ、柴田のしおりへの愛は生まれる前からだ、理由があって愛してるわけではない、親って凄いよ」
。 これが岡田さんの今回のテーマである親子についての考え方ですね。古き良き時代はそうだったが、今は一つのあり方になっているような気がする。むしろ、無条件の親子の愛が信じられなくなっているよ。
家では柴田がしおりを甘い顔して抱いている。文也は和也を寝かしつけている、沖縄では祥子がお腹をさすっている。美帆子は愛子の頭をなでている。 今回のテーマは親子の映像化です。
えりぃの電話だ。えりぃ「早いね、何かお母さんの声が聞きたくなった、皆元気?」。電話口に皆が集まる。勝子「皆元気だよ」。そこに警告音がなる。えりぃ「充電がなくなる、母さんの声聞いたら元気になった、じゃね」と着る。 勝子は那覇の皆に「お母さんの声聞いて元気になったって、いいんんじゃないの、何か悩みがあるだろうね、でも、えりぃは大丈夫ね」。恵文「あまり相談されなくなった、大人になったからね、えりぃも心配かけなくなった」
。
えりぃは奈々子に叱られる、「仕事を越えていると言う、何でも家に入ってしまうの、出来るの?」。そこに下柳部長が来て「私の言うこと言われたね、でも何か上村さんらしいね」と喜んでいる。奈々子は「今からはねえねとして聞く、大丈夫なの」。えりぃ「何だかほっとけないの、ごめんね、ねえね」と言う。えりぃは愛子の「あんたは仕事でやっているだけだ」の言葉が心に刺さったままなのですね、考え込んでいる。公園で文也、和也と一緒で、 文也「また、えりぃモードに入っちゃった? 分からないけど、俺はえりぃを応援する、そうでなきゃやっていけない、えりぃの旦那は、そういう運命なんでしょう、でも素敵な愛の言葉でしょう」。一人でツッコム文也だ。
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逃亡者のツッコミ所
1話、峰島のように、容疑者と関係(恨み)がある人は捜査してはいけない。速やかに外すべきです。しかも、警察は鑑識班とかは少ないよ。科学的調査をしろと叫んだ。しかし、この1話から事件は院長が黒幕で実行されようとしていたのか。離婚届は淳子が、告発に絡むために淳子が書いたものでしょうか。保険金を1億に上げたのは誰か? 離婚すれば受取人は変わるかも知れない。離婚と保険金は矛盾するのではないか。
2話、院長は永井に会った。院長室にノックがあり。永井に金を渡し陸を頼むと言う。院長「君は無実を証明してくれと頼む」。病院内のチャペルの淳子に5分間という約束で会う。逃亡を援助している。院長は自分の罪を永井になすりつけるなら、ここで分からないように警察に通報しても良いと思う。絶対そうだよね。事件は起きたが、この時点で院長が犯人とは思えないね。東弁護士の殺害は津留の犯行ですね?
3話、峰島が病院に懸賞金を出すように依頼したのですね。だから、この時点で病院は、積極的に事件にかかわろうとしていません。峰島の方が永井と積極的に関わろうとしていた。国枝もさほど関与していない。馬鹿なキャリア役を演じているだけだ。東のナイフの指紋が永井と一致したが、10話では、永井と田所の指紋データーベースを変えたことになっている。東を殺したのも登場していないが田所だったのでしょうか。この回の老婆を殴った義手の男は津留ですよね。いや田所のようだ。
4話、永井が包囲を突破するだけです。勿論ツッコミは一杯だが、本筋ではないので、この回は省略だ。津留が実体を見せた回だった。
5話、ここで津留が永井によって再犯の可能性ありということで刑務所に送り返され、半年前に釈放された。永井を怨んでいることが判明した。そして、最後にもつれた中で、津留は淳子を殺害しょうとしたと言っている。「した」ではないのが味噌で、殺害したのは田所でいいのかな。津留殺害はライフルで永井の犯罪ではない、そして撃ったと思われるところには峰島のバナナメロンのガムがあった。でも、峰島の仕業ではなく田所の仕業なのですね?
6話、淳子の葬儀で永井を誘き出す。国枝はライフルが警察から持ち出されたことを隠蔽する。ここが国枝が馬鹿から変だと思った最初ですね。ここで最後に尾崎が黒い皮手袋の男に羽交い締めにあうが、これは国枝だったのですね。そんな余裕があったのか? もちろん、永井を取り逃がした警察の失態は論外です、爆。
7話、津留の部屋から、病院の領収書から18日は入院していた、殺害は無理だと考えられた。この回で、義手の男田所が登場する。田所の所にバイクとヘルメットがあった。老婆襲撃も田所だったのか。
8話、ここで峰島の子供が爆弾によって殺され、田所が片腕を亡なくした事件の犯人の少年の保護観察官が永井であることが判明した。しかし峰島と田所は別々に永井を怨んでいたようだ。ここで永井と峰島は田所にライフルで狙われる。しかし田所は峰島まで狙う必要があったのかな。これも国枝の命令だったのか。ここらで見る方は疲れて、犯人は誰でもいいと思ってきたよ。
9話、田所の家の隠し部屋で、ナイフや振り込まれた通帳を発見する。そこで田所が実行犯だと判明する。淳子殺害、峰島傷害、多分東弁護士殺害、老婆襲撃もそうですね。津留は全く何もしていない。そして、病院内での不正が示唆される。最後に田所が撃たれる。かなりの射撃能力だ。これは国枝の犯罪だよね。
10話と11話、病院内の藤堂ナツミの中絶手術の失敗から腎障害で、郡司医師が不正な腎移植をしたことが発端であることが判明した。院長もそれに加担したことを知り、淳子が告発すると言う。院長は国枝から田所に淳子殺害を頼んだ。でも郡司は医療ミスしたが、どこかで医師を続けられたかも知れない。院長も病院は潰れても、只の人として娘達と生きていけた。国枝は出世は諦めらめるが、窓際で楽しく生きられたはずだ。全く刑事上の罪はないよね。出世の上昇志向以外は生きられなかったのだろうか。最後は納得できない。
現在自分のHPを新規に作成中です。10月ドラマの開始に間に合わせてたい。久しぶりに作っているから、楽しいですね。期待して下さいね。まあ、自己満足ですが・・・爆。