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無事帰ってきました。気象情報の60cmの北陸地方の大雪とは嘘ばかりで、6cmもなかったぞ。怒り。でも御陰で皆とまずまず楽しく過ごせました。できれば明日にでも元旦の報告を書き込みたいと思います。今年もよろしく。
遠い路★★
NHK 1月2日放送
イ・ビョンホンが主演の2001年の韓国ドラマだ。モチーフやストリーは昔のTBSやNHKドラマみたいだ。 恋人を正月に父親に会わせる郵便局員のソンジュだが、帰る寸前に恋人に振られてしまう。そこに施設育ちで、施設にプレゼントした天涯孤独のウシクが、白タクのバイトをしていた。二人は偶然駅で会う
。そして、何でも屋のウシクは仕事を探すために、ソンジュに近づき事情を聞き、恋人役を買って出る。契約した恋人だが、ソンジュの故郷に帰ると、未来の婿を待ちかねていた父はお喜びだ。ご馳走と酒を飲み、翌朝には銭湯に一緒に入ると、ウシクも亡くなった父を思い出す。 契約だけだったはずだが、しみじみした人間の心の交流から、恋ではなく、情を感じ出す。
ウシクが帰る途中で、ソンジュの父は倒れてしまう。驚いたションジュはウシクに電話してしまう。病院でウシクは未来の婿として主治医から重い病状の説明を聞いてしまう。父は病状を娘に知らせないように医師に頼んでいたのだ。ウシクは更に、この家族になりたいと思うようになる。また、ソンジュは謝りに故郷まで来た元恋人と会うが、もう彼に役目はなかった。 ウシクは病院から帰った父と3人で家族旅行を提案して、出発する。家族として父を見守っていきたいのだ。
「冬のソナタ」にも登場した東海(トンへ)を舞台に、イ・ビョンホンの純朴な演技がキラキラと光っているとのNHKの公式HPの宣伝文句です。イ・ボンホンのNHKの紅白出演のご褒美でしょうか。まあ結果として、韓国ドラマを見ることができることは悪くはないけど、昔からNHKやTBSでよくやっていたパターンのドラマです。父と娘という、今の日本では稀薄になった関係が、韓国では濃厚に残っているのだろうか。ちょっと、しみじみしたが、素晴らしいと絶賛するほどのものではない。い・ビョウンホンのファンにはたまらないかもしれないだろうが。
出演:イ・ビョンホン(ウシク)、パク・チニ(ソンジュ)、ナム・イル(父)、キム・ジヨン(近所のおばあさん)
演出 :ユ・チョリョン 脚本:パク・チョンナン <字幕版> <2001年韓国作品>
星野仙一物語★★
ごめんなさい、しっかり見ていないので、評価するなんて不適切かもしれません。9時20分ころにちらっと見ましたら、 イキナリ石橋さんが立ち上がって、「優勝を・・」と叫んだ。その姿をみて、ごめんミスキャストだと思いました。
その後も同じ顔で、セリフも固い。お笑いでどうしてもやりたいのなら原田泰造さんのほうがよかったかも・・。その後、風呂に入りました。出てくると、 妻の黒木瞳さんが、悪性リンパ腫で、医師の神代さんから説明を受けていた。その後、中日の監督を辞めて、反発していた長女の内名理名さんが結婚して、家族旅行して、妻の希望で再び中日の監督になる。妻は死に、初めて家族に阪神監督のオファーを受けるが、どうだろうかと相談する
。簡単すぎるストリー説明でごめんなさい。
物 語はまだ生きている人の半生を描くので、難しい。石橋さんが似せようと演技すればするほど、離れていく。ストリーを勧めるが、野球の話しと家族、しかも妻の闘病も入ると、焦点がぼけてしまう。しかも、妻役が黒木さんで、この前まで田村さんの妻だったのに、離婚するのかと思ってしまった、笑い。残念。これなら、本人が登場して、インタビューと記録のシーンを繋いだ簡単なドキュメンタリーでも、圧倒的に感動出来たと思います。これをドラマにした意味はなんだろう。ただ、中日で優勝したときに、小松辰雄投手が登場していたのが、嬉しかった。石川県生まれの自分としては、小松辰雄、松井秀喜はヒーローなのだ。そこだけか、厳しい過ぎるコメントになってしまった。今年は辛口コメントばかりになるかも知れない。残念、切腹! 自分はドラマ侍になってしまったのか、爆。
星野仙一:石橋貴明、星野扶沙子:黒木瞳、星野亜紀:内山理名、星野佳織:上原多香子、相沢公子:八千草薫
島野育夫:宅麻伸、小原茂樹:石黒賢、高山和美:白石美帆、佐々木一彦:玉山鉄二、遠山早苗:岡本綾
佐藤圭作:吹越満、島野真知子:岡まゆみ、タクシーの運転手:勝俣州和
原 案:星野仙一「夢」(角川書店刊)、脚 本:吉本昌弘、プロデューサー:井下倫子、監 督:中島悟