うーやん★テレビドラマ

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大化の改新★★★

中臣鎌足(岡田准一さん)が、 聖徳太子を尊敬している母の薦めで、常陸から明日香にやってきた。そして仏教を中心として、中国の文化を取り込んで大和を変えていこうということらしい 。中臣家の父は病気で伏せっている、世襲制なので跡を継がないといけないが、仏教中心では家を継げないのだ。蘇我入鹿(渡辺篤郎さん)とは小さいときに同じ所で学んでいるが、父の毛人(原田康雄さん)は朝廷の中心権力を握っている。皇后(高島礼子さん)は唐の使者に中国語で話す。それを見た山背皇子は反発する。
明日香の舒明帝の家が焼けたが、蘇我は経済援助をしなかった。異変が起こりだしたのかも知れない。噂が渦巻いているのだ。蘇我入鹿に鎌足が与志古を紹介する、入鹿は昔の仲間だったとき、世志古から恋文を貰っていた、今もその想いがよみがえり、今も気に入ったようだ。しかし 毛人も火を付けた噂になっているが、昼から酔っており、反発も買っている。入鹿はもう、跡を継ぐと宣言している。一方、中臣家は叔父の国子が継ぐことになり、鎌足は家を出ることになる。別れの時に入鹿と話し、権力に付いたら助けてくれと頼み、鎌足は快諾する。そこに世志古が昔に作った木トンボを飛ばす。入鹿は世志古にイキナリプロポーズしたが、その場で断り、 鎌足について難波の三島へ行くと言う 。
二人は仲良く暮らしていたが、この年、大和は大干ばつであった。大飢饉となった。それは6年後の干ばつで、 毛人は雨乞いが天乞いをしたが、降らなかった。しかし、舒明帝の死後に皇位に付いていた、宝皇女が天乞いをすると5日降り続いた 。このことで、実権を握り、自ら建物を建立した。 つまり、改新以前は、法律や決まりで物事が決まらずに、占いや祈願で決められていたのだ 。さらに、宝皇女は権力を安定するために、入鹿に毛人を殺すようにそそのかす。 相変わらず高島さんは怖い女性の役ですね 。入鹿は悩み、父と山の中で話す。 渡辺さん、相変わらずセリフが聞き取りがたい。 入鹿は山背皇子と手を切るようにいうが、毛人は聞かない。 入鹿は毛人を太刀で脅す、毛人は部下に「入鹿を討つように」命令するが、部下は聞かない。部下を掌握して 蘇我家の実権を入鹿が握る 。そして、入鹿は山背皇子と戦いを始める 。そして、鎌足を呼ぶ、しかし、鎌足は飢饉の時に戦は入らぬ、話し合えと申し入れる。入鹿は山背が戦わぬのなら、戦はしないと約束する。そして鎌足が調停のために山背大兄皇子に会いに行く。
斑鳩の宮で山背は鎌足と会う。 山背の皇子も戦となれば、民が苦しむので、調停に応じる。そして、弓矢を解く。鎌足が帰る、月夜は美しく、流れ星が見える。しかし、入鹿は一斉に弓矢で攻撃する。 このエキストラは村人も協力したのですね 。山背皇子は急攻撃になすすべもない。もちろん、鎌足も止めようとするが、何の力にもならなかった。643年に斑鳩の宮は攻め滅ぼされた。山背皇子も短い命を自ら断った。前編終わり。

(中略)


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鎌足の三島にも農民は兵として徴兵される。鎌足は真意を聞きただすが、入鹿の命令だという。鎌足は入鹿が変わったことを知らされる。その夜に、南淵の家に民衆が女や老人たちが頼みに来た。 南淵「皆戻ってくる、安心しなさい、高句麗の戦には正義がない、破れる、大和の応援は必要ない、蘇我にも正義がない、やがて滅びる」。中大兄皇子は「どうしたら信じられるか?」。南淵「仏がそういっている、そして、 仏は明日請安が死ぬと言っている、仏を信じよ 」。 そこに軍隊が来て、請安を連れて行く。請安に斬りかかる武士を鎌足は思わず刺す。二人は捕らえられる。その入鹿の館で、世志古は鎌足の命乞いをする。 入鹿「何故こうなったか、考えていた、聖徳太子は和を貴しとした、しかし、人間理想通りにはいかん」。 昔話しをする。入鹿「これが私の定めだと思った、政も恋も、世志古殿には分かるまい」。世志古「分かりません、昔の明日香のように暮らしましょう、子供をあやしながら、こんなはずではない、鎌足殿は正しい、分かるのです、しかし、本当に仏の心がこのようにいるのでしょうか、一生三島で暮らせるか自信がなくなる」。入鹿「今からでも遅くない、入鹿の妻にならぬか、そうすれば鎌足の命は助ける、8年断られても忘れられない、明日香で吾と暮らすのじゃ」。そして抱きつくが、世志古は懐刀を差し出し、自らの命を断とうとする。しかし、刀を捨て、世志古「吾を抱きなさい、その代わり鎌足の命を奪わぬと約束してください」。入鹿は笑いながら、入鹿「吾の妻になれば、鎌足はなおさら生かしておけない、妻になりたいと思うまい、三島に帰れ」。 鎌足は助けてやるので、請安を殺せと入鹿の命令を伝える。 鎌足はやらぬという。鎌足は狂ったように入鹿を探す。しかし、請安の小屋に入れる。請安「気の毒なことを命じられたな、命じられたことをしなさい、外の話しは聞いた」。鎌足「入鹿は卑劣だ」。請安「入鹿は不幸な方だ、請安で仏の力を試すことになる、仏の力を信じるか、聖徳太子が好きか」。鎌足「正しき方に使えなさいと、母に言われた、しかし聖徳太子は既になくなっていた、今の明日香は闇だ」。 請安「嘆くな、今は夜だがいずれ明ける、中大兄皇子を存じているか、彼が明日香を変える」 。 そういうと 請安は自らの胸を刺す。「とどめを刺せ、明日香を変えたければ、ここを出るのじゃ、刺せ」と言う。鎌足は狂ったようにとどめを刺す。 朝日が上がった。請安の骸は捨てられ、民衆が取り縋る。そして、鎌足は釈放された 。鎌足と世志古は抱き合う。それを館から見つめる入鹿だ。
645年、入鹿は絶大な権力を持っていた。宝皇子も、第1子の中大兄皇子も反発していたが、いかんともしがたい。そこに鎌足が会いに来る。皇子も絶望していた。蘇我の政を倒す、その後太子や請安の意志を継ぐ者が、継ぐのだ。石川麻呂に鎌足は後継を頼みに行く。石川麻呂「ただ者ではないな、豪族達はわしに任せろ、条件がある、入鹿を確実に殺して欲しい」。鎌足が歩いていると、入鹿の猟のところに出会い、捕まえられる。入鹿「不満分子を集め、蘇我を倒そうとしているとか、似合わぬ」。鎌足「似合う似合わぬではない、一度は死んだ」。入鹿「夢を語れる間はいい、仏の事を考える、しかし、三島へ帰れ」。鎌足「ナレを倒せば、もっといい世の中になる」。入鹿「何故、ナレを大事にしてきたか、田舎者だから、美しかったからだ」。鎌足「勝手なことを言うな」。入鹿「かっては承知だ、次は殺すぞ、いけ」と離し別れる。
三島で木トンボで世志古と遊んでいる。そこには母を大事にしろと、子の真人に母を末永く大事に、と文字が書き込んであった。昔の子供の時の話しをする。世志古「常陸から来たちびっ子と言われた、入鹿が仲良しになり、私が仲良しになり、誰も邪魔しなかった、それがいつの間にか、大人になって、真人が大きくなったら、争いのない国になりますか」。 鎌足「大人になっても、子供の時と同じ穏やかな、そういう国にしなけでば、それが我等の勤めじゃ」。 6月12日入鹿は、貢ぎ物を見る儀式に参加するためだ。蘇我では船は、百済の使者は誰も、儀式があるとは思わない。待っている館では、中大兄皇子「死ぬなよ、知恵がいる、ワシと次の世を作るのだ」。入鹿がやってくる。石川が読み上げると、鎌足が弓矢をつがえるが、震えて射ることができない。石川の声が裏返るし、震えている。皆がビビッテいる。入鹿は鎌足を目線が会う、そして弓矢が飛ぶ。当たらないが、それを機会に中大兄皇子たちが一気に攻めかかる。手負いの入鹿は宝皇女に助けを乞うが、皇女は去ってしまい。入鹿はとどめを刺される。雨が降る。鎌足は入鹿を泣きながら抱く。 入鹿「鎌 足、ナレがやったのか、馬鹿だな、もうあの時には戻れない、覚悟の上か、明日香を頼む、この国を守れ」と言い残し、鎌足の胸の中で息絶える。毛人は自害し、蘇我宗家は滅びる 。日の光の中で、新しく、鎌足と中大兄皇子は腕を組む。ここから、唐に見習い、国家が始まった。おしまい。
序盤は大変だったが、後編の南淵が登場してから、物語が一気に締まってきた。まあ、前編は布石で、人間関係と時代背景の説明に終わった。しかも、軽皇子はすぐに消えましたね。山背の皇子も意外とあっさりでしたね。話が大きいですし、馴染みがないので、しかたないですね。それを我慢すると、南淵さんが一気に舞台の芝居のように、心理劇となりました。最後も、友情と正義の葛藤で、劇的に描きました。岡田准一さんは良かったです。わざわざちょっと韓国行かなくても、日本にも格好いい役者さんがいますね。ただ、やはり、渡辺篤郎さんのセリフが聞こえない。それが皆に感染して、セリフが聞き取れないよ。セットも凄かったし、衣裳や、何気ない明日香の生活が興味深かった。部分的には評価高い所もあったが、全体では★3つでよろしく。


ナニワ金融道6   しっかり見ていないので評価しません  フジ  1月3日放送

金に踊らされる人々、金にまつわる悲喜劇・・・そんな人間の裏側を若き金貸し、灰原達之(中居正広)の目を通して描くシリーズ『ナニワ金融道』の第6弾。
そういう話だが、大化の改新が終わった10時20分から見始めた。落差の大きさに驚いた。これも登場人物が多くて楽しいと言えば楽しい。鈴木えみちゃん、ウォーターボーイ2以来ですね。高岡さんはパチンコ依存症の主婦を演じていました。相棒の鑑識班の六角さんも見つけました。要潤さんは格好良かった。小林薫さんは金ピカ衣裳で楽しそうでした。緒方さんだけはいぶし銀でしたね。池脇さんも入れ墨見せて、ちょっとエロ担当になったのでしょうか。楽しいですが。 朱美「手にするもの、みな金に換金している、友情も金にならないと斬り捨てるのやろ、惚れていたのに平然と騙した、人間として大切な何かを欠落している、愛することは互いに足りないものを補い合うものや、私の相手はあなたではない」。灰原「たのしかったよ」。 最後のセリフはちょっとだけ、印象的でした。警察と裏社会は、微妙な関係なのですか。本当なのでしょうか。大化の改新の時代も分からないが、今のナニワも分からないの~。最後にエイフルのCMはアイフルでしょうね。丸投げ社長、名前が凄いし、隠語や裏業界用語は不思議です。中居君は相変わらずテンション低いな~。もちろん、大坂の芸人さんも登場でしたね。主題歌の「貸した金返せ」が耳に残りました。まあ、こんなドラマも楽しいかも知れない。

今年はこんな「適当な」調子でお許し下さい。タモリの日本語の番組をやっているが、タモリの座右の銘は「適当」ということですが、ここも「適当」でよろしくお願いします。これまでちょっと、熱くなりすぎました。






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Last updated  2005.01.03 23:58:02
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