うーやん★テレビドラマ

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富豪刑事★★★



焼畑市の宮本鋳造社長室で失火があった 。3日後、署長の神山は鎌倉に事故にしろと助言する。鎌倉警部は被疑者の江草をを捕まえたが、調べ上げるときにきつくて、怪我をした。マスコミに話すといっている。神山署長は鎌倉警部に「とっとと江草が犯人だとあげることだ、さもないと首だ」。 美和子の家では、祖父が「この前の事件の絵が高く売れて、儲かってしまった、正義のために金を使いたかったのに、わしは」と不機嫌だ。美和子「それは世の中に善意の人がたくさんいるという印です」。祖父「またワシを泣かせることを」。被疑者の江草は怪我のマネをしていただけだった。警察の馬鹿に証拠はないと高笑いだ。捜査室では鎌倉警部は怒っている、鎌倉「江草が犯人だと分かっている、それを証明するかだ、証明できなかたら、俺の首が飛ぶ、だったらどうする」。鶴岡は「私が昇進」。鎌倉「道連れだ~」。 社長は研究熱心で、部屋に残って研究していた。クラシック音楽を聴き葉巻きを吸っていた。しかし夜に物音がして、守衛吉川が夜10時15分で行くと、部屋は燃えていて、中から鍵がかかっていた。可燃物はなかったし、社長は葉巻きは吸うが、しかし逃げる様子がなかった。江草兄弟が15分前に尋ねていた。江草は地域で独占していたが、宮本鋳造が出来て、商売がおかしくなった。5年前にも商売仇が火災で死んだ、江草に疑いがかかったが、立件できなかった 。今回も江草兄弟は刑事を馬鹿にしている。猿渡「呼んでボコボコだ」。鎌倉「終わりだ」。 美和子「あの~、ちょっとよろしいでしょうか、5年前上手くいたのでやった、一度やったら、またやるのですね、それならもう一度、商売仇を作りましょう、そしたらまたやります、私が社長をします、その間江草を見張って下さい、会社を作ることが、そんなに大変なことなんでしょうか」 。タイトル。
美和子は祖父に言うと、泣いて喜んだ、「そんな大事件を任されるのか、正義のために金を使ってくれるとは、今度こそ全部作ってくれ、 エンパイアステートビルくらいで、赤坂を全部買い占めて・・」。美和子「困ります、宮本鋳造と同じにしたい」。祖父はがっかりして「真空鋳造は東大教授の榎本、経理は銀行頭取の設楽、営業は新商船の常務菊田と呼ぼう」 。赤い字の看板のありす鋳物工場が出来た。美和子は赤い眼鏡に赤い服だ。宮本鋳造と同じ作りだ。刑事達は驚き、呆れる。守衛は松平という元警察官だ、猿渡の先輩だ。美和子「社長と言っても、犯人が捕まるまでの仮の姿です」。美和子は宮本社長の行動パターンの書類を読み始める。葉巻きとクラシックで足を机に上げる。美和子は早速マネしてみる。婦警コンビだ、ハンディカラオケしながら、駐禁だ。樋口はカラオクで大暴れしたようだ。婦警の傍で、赤い眼鏡の美和子の会社がラジオ体操している。榎本が工場を説明する、設計技師が50名を集めた。 発砲スチロール切り出し、型の原盤、鉄に置き換える。砂をいれて、鉄を上から注いで、型を取る 。 鋳造の作り方ですね、面白そうだ 。そして新製品が出来る。光り輝く新製品だった。 何じゃ見せてくれ~ 。 吸い込み渦巻きポンプ ひとりなのか、ガードはいないのか 。

(中略)


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これはリアリティやトリックを楽しむドラマではない。上沼恵美子さんのホラ話しを楽しむのと同じだ。推理やネタはゆるゆるだが、今回の会社も笑いましたね。それで一回で捕まえて欲しかった。松平さんの事件までは余計だったような。折角会社作ったのに、犯人逮捕に役立たない。結局松平さん殺害だ、決め手になるのは、ゴージャスな解決ではありません。カツラをやりたかったのだろうか、それは別の事件でやって欲しいな。それでも今回も祖父は会社で儲けたようですね。祖父が声を掛けると、人材が集まる。それがちょっとまねごとしても、凄い者が出来る。金持ちがやることはそういうことなのかな。ちょっと都合良いのですが、毎回のことでちょっと驚きが減ってきた。困ったな、もう少し頑張って欲しいな。ネタやトリックは期待しませんが、絡みのコントで衝撃が欲しいな。麻痺してしまった。中盤は難しいな、評価ダウンだ。これから★3つほどで笑って楽しめばいいのだ。ゲスト:江草竜男(橋本さとし)、江草幸男(佐藤二朗)、江草正雄(濱本康舗)、守衛松平洋平(蛍雪次郎)。





H2★★★   3話 テンション低い 試合がないと駄目じゃん 1月27日放送

野球部が誕生した。比呂のエロ本だらけの部屋に春華が入り込んでいた。驚いて、あわてて隠す比呂だが、クロゼットからさらに出てきた。春華「病院へ行きましたか、一人の身体ではありません」。階段で心配するラブラブ両親は、キスばじゃりしているから、コーヒーをこぼして、ズボンを脱がされる。結局朝かr一緒に風呂はいる事になる? そこに春華が降りてきて、雑誌で顔を隠す。春華と比呂が車に乗り込む姿を隣の本屋のひかりが見る。橘の練習を見つめる男シュウがいた。診察の結果は順調だが、2週間は絶対休養だ。比呂はお好み焼きで、5個ほど作っている。春華ははじめただ。比呂は中学は一番小さくて、大きくなったときは、彼女は皆千キャ買うが出来ていた。橘とひかりは、中学の時、比呂がキューピットだ。そこに 運転手と思ったサングラスの富士夫おにいちゃんが、テレビの高校野球に突っ込んでいる。富士夫「俺が監督になってやろう」。 タイトル。
監督が決まった。PTA会長の推薦だ。専用グランドも借りれた。そこに富士夫(牧伸二のアロハだ)が部室にやって来た。監督本を積んでいる念願の監督だ。春華に聞くと、野球経験は高校で、でも一度も出たことがない。海外で、ブラジルのコーヒー園、イパネマでたこ焼き売っている、ナスダで絵を描いているらしい・・・??  ある意味凄い経歴だ、こんな風に生きられる、春華の家は金持ちだ 。ひかりの本屋で比呂は立ち読みだ。ひかりが来て、ひかりの部屋で話す。 ひかりの夢は昔のオヤジのスポーツ記者になることを語る。ひかり「比呂がプロになってもインタビューしてやらない」。比呂「俺こだわらない、野球やりたいだけだ」。ひかり「比呂には楽しそうに野球して欲しいな」 。そして、枕を投げて戯れて、ひかりがベッドに倒れるとパンツが見える。ひかり「見た? ピンク」。比呂「水玉」。ひかり「エロ」。 比呂のニヤケ笑い 。春華の部屋は豪華だ、タッチが本棚にあった。春華は比呂に、「練習していないね、湿布は」。比呂「サンキュー」。春華「来週から新学期だ、練習頑張りましょう」。壁には「頑張れ  国見比呂」。 新学期ではツァラポアはロシアに緊急帰国してしまった

(中略)


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彼らの青春に鍵やプライベートはないのか。誰の部屋も出入り自由だ。驚いた。野球部が出来て、春華が爆発ですね、比呂の世話して、生き生きしてきた。ラブなのだろうね。ラブラブの両思いかん。今回は皆の夢の話しがあった。そこまではまったりしていました。他愛のない馬鹿な笑いの連続でした。比呂の両親のバカップル、エロパンツ、FA→古田敦也、などの馬鹿話だ。そして後半で、英雄とシュウの物語で、比呂が二人の間にある葛藤を野球で解決したのですね。英雄を元気つけることでひかりも元気づけるのだ。その代わり、比呂は秋の大会に出られない。あっという間に2年生だ。話しは3年生まであるし、適当に飛ばす。ここらがあだち流だ。とにかく、さり気ない青春ドラマが続く。




地検の女★★★   3話 騙す、騙される、騙されたい 1月27日放送

風の強い夜に中谷社長は、工事現場を点検に行って落下して、死亡する。京都府警の堀川刑事(松永博史)は、工事現場を見回り中に強風にあおられて転落したものと判断するが、所轄署の池内刑事(益岡徹)は納得しない 。地検では、結婚詐欺の男に今も騙され続ける女・橘がいた。その相手は、どう見ても、騙されるような格好良い男ではない。工事現場で死んだ社長の二人の息子は死亡確認すると同時に、「殺された、あの女に」。あの女とは小料理屋の女将・脇本藤子(芦川よしみ)で、中谷とは親密な関係にあったらしい。早速、刑事が事情を聞きに行く。社長が藤子の店を無料で作ってくれたのです。怪しいが色っぽい。地検の鶴丸の家では、娘から「おかあさんは、欲望の固まり」と一喝され、斬りだ。タイトル。

結婚詐欺で脇本藤子が捕まれ鶴丸の前で事情聴取される

(中略)


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鶴丸さんは適当に力が抜けて、良かったよ。しかも、起訴便宜主義も勉強できた。最初の転落死が本ネタと思ったが、こっちは事故だったのですね。息子の結婚詐欺が本ネタだったのです。でもいい結末でした。多分鶴丸以外の主婦の勘のない検察だったら、藤子は起訴されて有罪になったのでしょうね。案件は多くて、太田事務官のいうとおり、仕事を処理しないといけない。怖いな。いつ死んでも、迷惑を掛けないようにしたい。と ゲスト:脇本藤子(芦川よしみ)、中谷三津男(本田大輔)、中谷社長(下元年世)、橘(寺田千穂)脚本/ 西岡琢也 監督/藤岡浩二郎



☆起訴便宜(べんぎ)主義☆

犯罪の嫌疑が十分で、かつ訴訟条件を備えている事件について、検察官の起訴猶予権を認める主義をいい、不起訴処分を認めない「起訴法定主義」に対する用語である。つまり、公訴に値する嫌疑があっても、検察官が処罰の必要性がないと考えた場合に不起訴を許す制度である。





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Last updated  2005.01.28 02:21:10
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