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優しい時間★★★
3話 「初雪」
勇吉は妻の写真にお膳を供える。「おはよう」と声をかける。そして、朝食だ。朝の光が勇吉の部屋にさしこむ。十勝の雪は下がってきた。 厳しい冬が近づいてきたのだ
。今週のゲストの美可子(清水美砂さん)に、ペンション・オーナー滝川(納谷真大)が、十勝岳の噴煙での天気予報を語る。常連3人は沈黙だ。帰ると早速常連たちは美可子に大騒ぎだ。 美香子はペンンションに手伝いで来ている、しかも未亡人だ。年齢当てで大騒ぎ、未亡人で音成に高松も「うずく」。警察官の常連もやってくる
。梓は店の外の樹の間から、割った皿の破片を見つけ出す。勇吉がカレーを食べている間に、客が来る。梓が水を出すと、一人は先生(佐々木蔵之介さん)だった。先生「皆川君、ここで働いていたの?」。梓は走り去る。梓「あいつが来た」と怖がっている。逃げ出そうとする梓を追って「ゆっくり話したい」。 梓の初恋の松田先生だ。しかし、学校で評判になって、いじめにあった。先生はさっと逃げた、梓は学校へ行かなくなった、リストカットって知ってますか、マスター」。勇吉「リスト・・」。姉「手首を自分でカッターで切るんです、死のうとしたか、マネだけか、1年何度もやりました、怖かったです、左手に何本も切った跡残っています」
。 やっと、梓の皿割り衝動の理由が少し分かってきた。人を初めて信じたが、裏切られた。一人が世界全てだったんだ。人間不信、青春ですね
。タイトル。
スーパーで梓が買い物をしている。拓郎は土こねしている。そして、車に乗って、梓が帰ってきた拓郎を家の前で待っていた。梓「鍋しょうと思った」。拓郎「ここに鍵あるから、これから勝手に入んな」。部屋に入り、鍋を食べ終わる頃、梓「美味しかった」。拓郎「こんなにゆっくり夕飯食べるの久しぶり、一人だと5分だ」。梓「人と食べるの、おいしいよね」。拓郎「いつも一人?」。 梓「姉ちゃんと、前はねえちゃんの旦那さんもいたけど、消えちゃった、その前にかあさんも消えたの」。炭鉱事故で梓の父さんが消えて、すぐに母親は隣のおじさんと消えたのだ。拓郎「よく消えるな」。梓「うん、私の周りはすぐ消える、そういう運命にあるのかな」
。テーブルに爪ブラシを見つけた。拓郎「今は何をして暮らしているの?」。梓「コーヒー屋さん、富良野で、森の時計、素敵なお店よ、マスターが格好良いの、謎のマスター、自分の事言わない、淋しい人、何となく、奥さんを亡くして一人だって」。拓郎「家族はいないのか」。梓「笑って答えない」。拓郎「奥さんはどうして死んだんだ」。梓「なんか病気じゃないのかな」。 やっと、拓郎と勇吉と梓がはっきりと繋がったのですね
。そんな夜は、森の時計では、突然ノックだ。北の時計の九条朋子だった。マグカップが置いてあった。九条朋子は酔って「綺麗な未亡人が来るのかな、お見合いしたんだって、噂が流れている、ウィスキー持ってきた、並んで飲もう、淋しいな、娘が電話して、 別れた亭主が死んだ、どうってことないが、あいつと本当に会えないと思うと、マスター、めぐのこと、忘れられないの? 忘れられないんだ・・死んだ人間の事考えるなら、生きている人間の事を考えてやんなさい、親なら息子に会いなさい」
。勇吉「どこにいるか分からない」。九条「会わせてやろうか」。勇吉「知っているんですか」。九条「し~らない」。 回想シーン、拓郎が吹雪の日に会いに来るが、拓郎「大丈夫かと思って」。勇吉「あ~大丈夫だ、しかし我々は切れたはずだ」。拓郎「僕はそう思いません」。勇吉「いや、お前は一人でやっていくと言った、話は終わったはずだ」。拓郎は「元気なのですか、体の調子はいいのですか」。勇吉「お先に失礼します」
。
(中略)
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やはりゲストは、ゲストなのですね。使い捨てで単なる道具ですね。美可子の清水美砂さんは、ちょっと出ただけだが、存在感タップリだ。凄い。松田先生の佐々木蔵之介は露出多いですが、好演でした。でも、美可子は朋子やめぐみとの話すのネタだし、松田先生は梓の病気のネタでしかない。あくまでも森の時計と、親子の話しなのだ。贅沢な時間でした。しかも、師匠の六介の息子と嫁もいい話で登場でしたが、「これからどうするんだ」のセリフのためだったのか。まあ、venusさんが言っていたように、本当に心の病んだ人が集まる、グループ心理療法の場なのですね、なるほど。綺麗な絵と、心の交流ですね。でも勇吉は妻が死んで、パニックていたのですね。あれは勇吉が大人げない・・・勇吉から歩みよって欲しいよ。あんな別れでは拓郎から近寄れないよ。分かって欲しいな、朋子さん頑張ってください。ゲスト:美可子(清水美砂)、松田先生(佐々木蔵之介)、青山紀子(吉井怜)、洋一(星野源)
特命係長只野仁★★
13話 コネ入社
新水と只野の新しいH技だが、新水は自分の番組に新しい馬鹿女・深田アナが抜擢されて悔しがっている。そのテレビを見て、「やっちゃう」と叫ぶ男達がいた。電王堂事業部の大河原洋介はグローバル電器社長の息子、藤本伸太郎も見雲清もコネ入社で、グループをつくっている。。広告代理店では、コネ入社の社員が多い。只野もコネ入社だから、首にならないとかの噂があると自分で言うと、黒川会長「お前は・・」。 終わったよ、只野もコネ入社なのか?
会長「中にはどうしようもない奴もいる、やりたいほうだいだ、女をあさり、よからぬことをやっていく、事件になる前にお灸を据える、今回の特命だ」
。只野がやる気満々だと、会長「私情は入っていないか」。グループにジャパンテレビの専務が親でいたし、深田アナは物に出来そうだ。営業課び野村もコネ入社だ、野村ゴム(うすうすの新製品もある)だが、相手にして貰えなかった。秘書課の同僚から坪内もパーティに誘われるが、坪内は自分のチカラでのし上がる男が好きなのだ。タイトル。
深田に専務からパーティ招待券がくる。新水はおよびじゃない。佐川課長も女の子を懇親会に誘うが、皆から顰蹙だ。只野はパーティに行く。野村は入店を断られる。もちろん、只野と森脇は潜入だ。気楽に声をかける。 そこに深田アナが入ってくる。早速、大河原が名刺で紹介だ。2次会にも誘う。訳ありカクテルを飲ませる。パラパラもあるよ。終わったら、深田はフラフラだ。只野たちは付けるが、もちろん、ガードがあって、森脇はやられる。深田は赤い靴を残して、タクシーでお持ち帰りされてしまう。連れ込まれたホテルでは男と女が、もつれている。オッパイ2個発見。男どもがみな酔っている。深田アナはブラジャーも外される。そこに吉田(竹原さん)たいがが入り込み、ビデオを見つける。これで、大河原は女を脅して、事件がばれるのを防いでいたのだ。
佐川課長の懇親会も女子社員の山吹に、今夜は帰らないと責められる、笑い。CM。
(中略)
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今回はアクションものが多くて、決めセリフもたいした物がなかった。展開もミエミエだった。でも、ストリーなんかは、問題のドラマではないけどね。そして、オッパイも淋しかった。それで評価ダウンだ。何じゃ、と怒らないでください。大河原洋介 / 大山英雄、吉田/竹原慎二さん
3年B組金八★★★
14話 車掌のマイク脱出の回 1月28日放送
久しぶりに見たら、もう受験なのですね。かなり落ち着いた3Bで安心した。受験で面接に危うい問題児を、金八は模擬面接で指導する。ところが面接で車掌がマイクを使ったので、即不合格だった。車掌は紀子が好きで告白するが、マイクを使ってしまう。そして、車掌の同級だった、 チビあすの話では、いじめられていたが、運動会でマイクを持ち車掌のマネをしたら、受けて、イジメもなくなったのだ。
「依存」
ということで、金八は指導する
。しかし、マイクをめぐって3Bはそれぞれの形で協力した。そして 、車掌が町で放火する現場を見つける。マイクは壊れていた。そこで、車掌は自分の声で、大声を出した。119番も的確に連絡し、近所の人を指導し、さらに現場近くで見ていた犯人を追いかけて捕まえた。
凄いぞ。結局、消防署から表彰され、典子にも自分の声で、3Bの皆の前で告白した。もちろん、ごめんで、友達だけど、良かったよ。車掌頑張れ。しかしシュウは薬中毒、依存になっている。こちらは簡単じゃないかもしれない。 キャラも落ち着いていて、気楽に見ることができた。典子ちゃん(上脇結友さん)も可愛かったね、しっかり演技していたよ。マニアにはちょっと不満なのかな
華岡青州の妻
2話 プチ感想 1月28日放送
和久井映見さん、田中好子さん、凛として、良かったですね。また谷原さんが、いい味出していましたね。それにちょっとエロもあるのだもの、おじさん喜びました
。 運平が帰ってくる。京都みやげは手術道具だけだった。しかし母の於継は喜ぶ。父も立派な医師になってくれて安心していた。外科手術のための麻酔を成功したいと語
る。 ここは谷原さんの低く優しい声が説得力あった
。初めての夜は加恵は母と寝て、於継にやっと、「今夜は・・」といって同衾させる、大奥みたい。運平と加恵の閨がまた、凄い。運平はオッパイを触る。外科に手だった。 エロイ、外科の手とエロ男の手の違いなんて微妙すぎる、ちょっと異常な世界?
谷原さんの手が着物の裾から入るのもエロイ。半年で遺棄を引き取った。「まんだらけ」の花を摘んで、干すことにした。それを運平は加恵に頼んだのだ。喜んで頑張った。しかし運平は猫や犬を集めて実験をやる。しかし、夜に実験で、猫の鳴き声が聞こえるようになる。そのうち、加恵は身ごもる。加恵はご馳走を与えられるが、それはお腹の子のためだ。加恵さんのタメのご馳走ではなく、華岡家のためのご馳走だと、於継は言い放つ。加恵は華岡家で運平の手で生みたいが、華岡家で生んだ於継は加恵を実家に帰す。実家に帰った加恵は、実母に思わず泣いて嫁姑の辛さを訴える。実母も姑に箸の上げ下ろしから、ずいぶん教えられたと語る。しかし、 加恵は、運平の子供を生めるのは自分だけだということで、プライドを持ち直した。そして、女の子が生まれる。勝ち誇った加恵、喜ぶ運平に、於継は継ぎは男の子を生みように釘を刺す。負けまいと、承知する加恵だ
。戦いは続くのだ。 これを見ると、この時代としては妥当な姑だと思います。ただちょっと運平への溺愛が見えるのは驚く。もちろん、加恵は強い女だった。負けていませんもの、視線でビシバシ戦っていた。良質の省略と演技の緊張感でしまりのある佳作でした。