うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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anego★★★   9話  6月15日放送


奈央子のFAXが会社中に届く。奈央子「私は後輩の不倫の相談に乗ってきました、料理をオーダーした後、おいしい料理を見ても取り替えられない、結婚しているのに恋愛したい男はあきらめが悪い、あきらめの悪さを愛情と思っては駄目だ」とカメラ目線で話す。加藤が「人の心はコントロールできない」。奈央子「あんな男は初めて、自分の心にツッコミ入れられない、 彼は特別なの」。加藤「不倫している女は皆そう思っている、特別ヤバイ奥さんの旦那に手を出した、最悪のピンチですよ」 。奈央子カメラ目線で---人の不倫を見て、我が不倫直せ--ですよ。タイトル。
職場では、全員が「負い目に感じないで、私たちが食い止める、負けないで、奥さんの方がどうかしている」と応援してくれる。奈央子「私の責任です」。男は「人のトラブルは処理できても、自分はボロボロだ」。立花「医者の不養生」と冷たい。部長は人事部長まで呼び出された。しかも、絵里子は奈央子の母親にまで手紙を出していた。電話してきたのだ。仕事中なので切る。黒沢は話しかけるが、奈央子「馬鹿みたい」。部長と加藤が金太郎で呑んでいる。人事部長は株主総会前なので子会社に出向させろと言われている。加藤「かばってくれなかったの、もしも、FAXの相手が私でも、切るのね」。そこに絵里子がやってきた。 何という神経の持ち主だろう?越えているのですよ。 絵里子「部長、私、自分の辛い気持ちをああするしかなかった、分かって頂きたい」。加藤「分かりません、会社中にスカットミサイル打ち込んで、お詫びしますなんて、辛かったら、夫や愛人に気持ちぶつければいい、妻は立場が強いのだから、正々堂々タイマンはったら 」。 加藤さん、啖呵切って凄い、すっきりした。それにしても絵里子は危険なのだから、駄目だと言っているのに・・・まあだからドラマなんですし、盛り上がるのですが・・・ 。黒沢も沢木に事情を説明に行く。沢木「いい加減な気持ちじゃない、真剣に彼女と一緒になろうと思っている」。家に帰ると、母は泣いている。父も閉じこもっている。そこに沢木から電話だ。沢木「黒沢が心配してくれた、会いたい」と言う。奈央子「会わない方が良い、絵里子さんと話して下さい」。 沢木「家を出て、ホテルにいる、二人で頑張って幸せになろう」。母はやめるように頼む。奈央子「バチが当たるが、沢木さんは私と幸せになろうという、信じてる、運命の人だと」。母「何と言うことを」 。CM。
会社で黒沢は沢木のホテルのメモを預かってくれと言う。黒沢「会いたければ、会えば」。奈央子「運命の人なら、必ず会える」。仕事に専念する。部長と奈央子は昼飯する。部長「沢木さんと別れろ、 男も苦しんでいる、家にいると彼女が気になり、彼女といれば家が気になる、彼女も若くないから、自分がいなければ、誰かと幸せになれるか・・・君みたいしっかり者が本社を追われたくないだろう」。奈央子「それ以上に大切な者を見つけた」 。部長「器用に生きられないかね」。次は 黒沢に会う。海外任務、モンゴルの話が来た。黒沢「前向きに考えます 可哀想な黒沢君だ、新人研修はおそろしいのですね。でも、馬に乗ったり、相撲する姿も見てみたいよ 。奈央子が来るが、相談できない。絵里子からメールがある、大事な話があります。CM。

(中略)


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まあ、加藤役の戸田さんがさんがいい味を出して、評価アップだ。まあ、面倒な沢木の話もすっきり終わったので評価アップしようと思った。でも最後で、また・・。そして、奈央子の変わり身の早さには驚いた。このキャラは軽すぎるぞ。ここがどうしても引っかかるのです。それにしても、前半の絵里子の「だって、運命の人だから」で怖くてゾッ~トしました。このホラーの部分と、会社の余りにも軽い部分がなじめないのだ。黒沢にしても、モンゴル行きで心細くなって、奈央子に告白かい。何を考えているのやら・・・でも、奈央子の父親とちゃんと話せたのはポイントアップだけど。奈央子はお守りかよ、母親代わりなのか。5年に対して5分とか、笑いもうまいのですが、5分後に寝ては駄目だろう。人生の一番大切な時間なのに・・・5日とか答えておけばいいのに・・・まあ、あと少しで終わるのですね。どうなるのでしょうか、黒沢と奈央子でまとまるのでしょうが、どうまとまるのでしょうか??
河田沙知子(大塚寧々さん)

とにかく、赤い疑惑を見て、録画で止めながら書いたので、長くなったよ。簡単に書きたかったのに、疲れた。



赤い疑惑★★★★   TBS  1話  平成17年6月15日放送  



最初のタイトルを見たときに、なつかしい。出演者が縦書きで大きいのだ、映画見たいのだ。あの川の上にタイトルが出るのは記憶が残っている 。昭和52年。幸子の父の茂は大学の放射線の助教授だ。幸子は茂の本当の子ではなかった。妹の理恵の子供だった。そんな時に 理恵が沖縄から17年ぶりに帰ってくる。それで、土曜日に父の研究室を訪ねた。そこで、何という恐ろしい偶然の重なるボイラー事故とコバルトの搬送入れ替えが重なり、幸子は被爆してしまう。日曜日の入れ替えの予定を、相良教授は日曜勤務に反対されて、土曜日に変えたのだ。そこを助けたのは光夫だった。事故を教授と大島は隠蔽しようとする 。 あんな大事故だったから、隠せようがないと思いますが、どうでしょうか。 その後、幸子は吐き気とめまいが起こり入院する。汎血球減少症だったのだ。急性の放射線障害だ。 説明的なセリフが多いな~~、しかも、骨髄検査で、父の茂と祖父で大げさな激論だ、大笑いしたよ 。理恵と教授の英治が不倫して、幸子が生まれた。 だから、光夫と幸子は異母兄弟なのだ 。あっさり分かったよ。CM。
これ、宇津井健さんのナレーションだよ 。病室で子犬と楽しそうな所に茂が来た。英治が相良教授の息子だと知って、怒る。夏になって、幸子の血小板は正常の半分まで回復した。退院の許可が下りる。家で怪我をさせないように注意を命じる。母が草むしりしている。散歩も許されないのだが、子犬に会いたいというのだ。河原で子犬と英治とデートだ。そこを暴走族に囲まれる。そして、光夫は幸子をかばって殴られる。警察で保護された。光夫の母もやってくる。そこで、幸子と出会う。母は大騒ぎだ、幸子にも「何て怖いの、あなたのおばさんは私の主人を誘惑したのよ、叔母から姪に、血が流れているのよ」と嫌みを言う。幸子は熱を出した。茂は敏江を怒るが、幸子は英治に会いたかった」とはっきり言う。 ちょっと大急ぎ過ぎるよ、 大笑いだよ~~。
夏に電話がかかり、光夫からだ。デートする。大喜びの幸子だ。幸子は母に光夫のことを聞く。感じがいい子だと、賛成する。しかし父は反対していることを感じる。光夫の母は、デートするので大狂乱だ。幸子の素性を調べてやると息巻いている。やっと、歩こうというところに茂が帰って、交際は辞めてくれ、付き合うな、交際は許さない、帰れと怒る。光夫も「見損なった、最低だ」。敏江も「付き合っていけない理由はなんなの?」と反発する。幸子は一人で町を彷徨う。そして、怪我をして、出血する。CM。
血が止まらない。幸子「血が止まらない、助けて」。そして、祖父の病院の前で倒れる。 携帯のない時代なのですね 。電話がかかった。貧血がひどく、緊急の輸血が必要だ。Rh-AB型なのだ。大学でRh-AB型を探す。福岡に見つかった、しかし、飛行機では間に合わない。相良教授がRh-AB型だが、酒で肝臓が悪いのだ。輸血できなかった。母の敏江は血をあげられないことを泣く。茂も同じ気持ちだ。相良の家でも、話をする。それを聞いて、英治は走る。「僕は幸子さんが好きなんだ」。光夫が茂の所に走り、「僕はAB型です、Rh-か調べて下さい」。森川(国広)医師「どんぴしゃりだ」。光夫の血が幸子に輸血される。 ちょっと感動だよね、愛する者が血を分け合うのだもの、凄い。どうして、藤原君上半身脱いでいるの? このシーンはめちゃエロイなあ~  輸血して光夫はふらつきながら、「彼女が僕を必要とした実感だけだ」と茂に言い残して帰る。CM。




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タイトルで懐かしく、主題歌は百恵さん(CD全集完全版持ってます)の歌で嫌と言うほど聞いていた。懐かしさ一杯だ。初めの1時間は想定外の事故や、薄ぺらなキャラ設定に、大笑いしていた。でも、あっさり、「キャンペーンなんだよ」ではなく「兄弟なんだよ」が出た。そこでちょっと泣けてきた。それが再生不良性貧血から、白血病になった。そこで大人3人が協力して、幸子のために全てを捧げようと決意する。ここから、本当に涙腺がゆるみだした。良かったよ。これだよ、大映ドラマの見せ所です。国広さん、ナレーションの宇津井さんと懐かしい人が出てきて嬉しい。そして、相良教授夫人も、夫から「教授夫人らしくしろ」と叱られていた。これ、本当だと大笑いした。来週は完全に泣けそうだ。楽しみだな、5つ★にしょうと思ったが前半が緩かったからね。来週に取っておくよ。
(キャスト)
大島幸子:石原さとみ   相良光夫:藤原竜也   大島理恵:高橋恵子     杉岡太一郎:北村総一朗
相良英治:内藤剛志    大島敏江:田中好江   大島茂:陣内孝則      相良英治の妻(光夫の母):あめく       
森川医師:国広富之     ナレーション:宇津井健
(スタッフ)
脚本:関えり香    プロデュサー菅井敦、梶野祐司  企画協力:大映テレビ  制作:ホリプロ、TBS






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Last updated  2005.06.16 01:27:02
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