うーやん★テレビドラマ

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瑠璃の島★★★★★

字幕で、人口50人だった。高原信(川島から変更します)のことを心配して泣く瑠璃だ。 島民たちの間に、信(竹野内 豊)への不信感が高まった 。自治会長の治衛(平泉 成)と壮平(塩見 三省)は、そんな声を代表して、勇造(緒形拳)に信へ島を出て行くように促して欲しい、と頼む。嘘を付いていたことや、何者か分からないのだ。 これが最後のセリフの伏線になります 。話を聞いた瑠璃(成海 璃子)は、一人で信が無実だと訴える。悪い人だったら、逃げている、心配しなくてもいなくなる。そこに電話がかかって、 次の日に瑠璃の母・直(西田 尚美、 尚美さんだから直なのか )が突然島にやって来た。一方、学校では島袋先生は校長に謝っている。校長「あなたを見てきました、そして、あなたは子供しかみていない、いい目ですね」と褒める。勇造の家で、直は改めて瑠璃を引き取り、東京で一緒に暮らしたいと言うのだ。 直「夫にも了解を取った、色々考えてみたら引き取りたい、卒業したらどうする、この島中学がない」母の再婚のために一度は捨てられた瑠璃。あまりに身勝手な母親の発言に、瑠璃は家を飛び出してしまう。 瑠璃は信の美容院に行く。瑠璃は、「その看板を置いて大事にするから、美穂子さんから川島さんの昔の写真を見せてもらった、本当の笑顔だった、この島にいてはあんな笑顔見せられない、人には帰らないといけない場所がある、母親が来たことを知らせる、友達が出来た頃に来る」。 信「本当の自分に戻るために帰る、瑠璃ちゃんの好きにしたらいい、本当の自分でいられる場所にいたらいい」と言われる 。そんな時に自治会長と茂たちは、中学が出来ないと、西表島に行くことになる。でも、親も一緒に引っ越すしかない。しかし、勇造は仕事がないので、西表島で生活は出来ない。職員室では、瑠璃は島袋先生(小西真奈美)が何度も書き直した中学校設立の嘆願書を発見する。瑠璃は西表で生活できない、これ以上本当の子供でもないのに勇造に負担を変えたくないと歌える。その困難さをかみしめる。CM。
瑠璃は家に帰る。不安がる瑠璃を勇造は、海に連れて行く。勇造は腰を痛めている。それで瑠璃は手伝う。瑠璃は本当に大きくなって、日焼けしたな。勇造「みんな、瑠璃の幸せを一番に考えている、どこに居たってそこにしっかりたっていればそれでいい」と励ます。漁をする二人はまるで本物の親子の様だった。一方、浜辺では直がその様子を見つめていた。その晩、恵の勧めで、瑠璃は直と散歩にいくことにする。 直は「こんなに★があるのに、どうしてこの★に生まれたのだろう、そうして瑠璃は私の子供にうまれたのでしょうね、何か、瑠璃は私をすがりつく目で見ていたので、ほっておいても平気だと思った、勇造と瑠璃を見て、駄目だな、瑠璃を取られちゃうな~~て、ほおりぱなしにして、今更だけど、瑠璃に傍にいて欲しいと思った、ごめんね瑠璃、勝手な母親で、あんた魚取りする、息のあった親子で、入り込む隙間がなかった、凄い、東京では見えないものがここでは見える」と告白。瑠璃が島の子になっていくことをさびしく思ってもいた 。眠っている直の横で、瑠璃は腰を痛めた勇造と恵が話すのを聞いていた。年はとったが、瑠璃がいるならもうちょっと漁ができるようにがんばらないと、と話す。二人と実の母の間で揺れる。直は帰るという。部屋に閉じこもって見送らない瑠璃だが、リュックを背負って走り出した。そして、一緒に船に乗った。信はそれを見つけた。 一緒に東京に帰ったと思いました 。CM。
信が心配して訪ねた仲間家には島袋先生から「瑠璃がまだ学校に来ていない」との電話がある。船では直は瑠璃を頬寄せていた。島袋先生に信が聞くと、「中学の事を心配していた、瑠璃は一人でいなくなる子ではない」と言う。島袋先生「鳩海島って、不思議ですよね、私も瑠璃もこの島に来て、確実に変わった、信さんも」。島中にはあっという間に瑠璃が母親と帰ったのではないかという噂が広まる。仲間家に集合する島の面々だ。そこで信は「瑠璃には何か訳がある、おかあさんと一緒に東京へ行ったと考えられない」と言う。島袋先生は、いっちゃんと、悟を連れてやって来る。皆は初めてのころを話す。楽しそうだった、こんな別れも、アレだよね・・・。佳枝「一生懸命やっても、出て行ってしまう、誰も子供の旅立ち気持ちよく送り出したかった、中学の事がなければ、こそこそ帰らなくてすんだ」。 しみじみするヨ 。しばらくすると、そこにうなだれて瑠璃が帰ってきた。 瑠璃は島袋先生に「中学校の設立を嘆願に石垣島に行っていたが、門前払いされた」と帰ってきたのだ 。職員「子供が頼む事じゃない」。瑠璃私が困る、    「元いたところに帰れば、無理矢理子供連れてやるなんて、あの島おかしい」。勇造の家で、瑠璃はそんなことしなくていい、とかばう一同に 瑠璃「中学ないと困る、おじさんとおばさんい迷惑かけられない、小学卒業したらおかあさんのところか施設に帰るしかない、そう考えている、でもいやだ、ずっとここにいたい、タコ取って、海見て空見て、ここに暮らしたい、中学出来ないとここにいられない、何か凄く我が儘な子みたい」と呟く。勇造「子供は我が儘でいいんだ」 。自治会長「作ってやる」。松隈「西表では私たちが見る、いっちゃんもいる」。茂「かぼちゃ作って、足長おじさんする」。自治会長「瑠璃ちゃんは島の子だ」。瑠璃「ありがとう」。 この瑠璃のセリフに泣けました。 CM。


(中略)


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良かったよ、最終回もいつもと同じ調子で描かれたから。いきなり、説明セリフとか、○年後とかいう、パターンがなかった。それにしても、本当に瑠璃ちゃん大きくなって、日焼けして、逞しく島の子だ、良い子だし、昔の強い面も忘れていない。そして、島のみんなが変わったんだよ。何だかんだ、言いながら、そんなに泣かされなかったが、主人公瑠璃ちゃんと、素晴らしい脇役の演技に満点を上げよう。沖縄での撮影は大変だっただろう。美しい風景を遣いながら、人間も描いてくれました。ありがとう。74分の拡大版でした。


あいくるしい★★★ 第3話  6月19日放送

アップしてないけど、綾瀬はるかさんの登場だもの、毎週見てましたよ。やはり野島さんは過剰なんだよ。登場人物の一人一人に重いストリーを作るから、大変なんだよ。これまでを簡単に~~

。聖子ちゃんは見つけたのだよ、可哀想な聖子ちゃんだ。 幌の6剣士が助けに来ましたよね。良かったね。 また、町のみんなが心配して世話してくれる。じいちゃんが、命がけで別れた妻に命がけで「愛してる、必要だ」と電話しろという。篤は「愛してる、仕事も手に付かない、世間体ばかり気にして・・・俺は今でも、お前を愛してる、愛してる」と聖子の前で電話したよ。元妻の千秋も泣いていた。 ここは元に戻るのかな??
そして、 母親似の園子(原田美枝子さん)が真柴家まで訪ねる 。みちるは女性として反発する。遺影を見て、似ているけど、私の方が美人かな。あなたのお父さんに興味はない、タイプでない、そして、居直り、自分ばかり潔癖で、都合が悪いと泣くの、自分が一番で思いやれない、とみちるを全否定だ。豪が頼んだのだ。みちるは母の方が、上品です、素敵です、と反発する。さすがに、この発言に真柴家は心証を悪くする。唄もみつるに近づいて泣きじゃくる。 これは計算ですね。やっぱり、そうでした 。でも、豪のアイデアとは、そんなお利口キャラではないと思ったが、ごめん。

これまでの感想)
主人公?の幌は 、聖子ちゃんの家が離婚して、聖子ちゃんは初キスした幌のために父親の元に残ったのに、ひどいよ。新キャラの登校しない謎の美少女未来に、一生懸命だ。幌はプレイボーイというか、可哀想な人がいると、学校にくるように頑張ってしまう。ナゾナゾを皆で協力して解いていく。そして、面会して、お決まりのように、登校しない美少女は車いすだった。幌は靴を渡してハイジーで、未来はクララだよ。

豪は、聴力障害の手話の可愛い娘ほのかとラブラブになる 。 沼尻エリカさんは可愛いです 。そして、かってボクシングで活躍した中川と、嘘つきな志保の策略で、向かっていて打ちのめされる。そして、幸子の昔話や中川のことを聞いて、再びボクシングを習い始める。
父親の徹生は最愛の妻が亡くなり、打ちのめされて感動させてくれたと思った。しかし、どういう訳か、ドライブインに妻とよく似た女性(原田美枝子さんの2役だ)と出会う。思わず、妻のことを忘れてしまう。そして。真柴家の皆が混乱する。 こんな、簡単に出会うなら、今までに出会っていただろう~~~とツッコミたいけど。
綾瀬さんのみちるは病院の医師矢口に惚れているが、矢口には親が決めた婚約者がいた 。そして、これまで、矢口に影武者のように付いていた瀬戸は、何と矢口と異母兄弟だった。父は矢口を事務長に、瀬戸を院長にするつもりだとか・・・みちるの恋は、危ういよね。母が生きていたときには、大学に合格して東京に旅立った。でも、帰ってきたよ。送り出した母も東京に行くわけがないなんて、言っていた。みちるは家族の苦しい状況、家事を誰も代わりににしてくれない状況を理解している。 茶番だったよね。みちるは泣かせたくないよ。実は瀬戸の方が好きなのか? 頼みます野島さん~~~。


(中略)


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まあ、過剰な人物の登場で、強烈キャラでないと気が済まない。野島さんは、ゆるんだキャラを作りたくない。作るのが怖いのだよね。そのために、肝心のドラマのテーマが混乱することになるんだよ。最終回が、中途半端に盛り上げなく散漫に意味不明で放り投げてしまう可能性大だ。あの、仔犬のワルツのトラウマです。全体としては、★★★で安定した感じです。綾瀬さんにもっと活躍して欲しかったが、沼尻さんが役柄としては得していますね、セリフなしだもの、可愛い顔だけで勝負できるのだ、笑い。ご容赦。






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Last updated  2005.06.20 01:28:08
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