うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.06.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

タイガー&ドラゴン★★★

今回も難しい。展開がドンドン変わりますから、あらすじは書けません。落語の本ネタ、竜二の落語復活、虎児の流星会存亡の危機を別々に書く。それで、前回以上におおざっぱな感想です 。
最初のタイトルコールはどん兵衛さんです。初高座の客が3人という枕だ 。本当にうまくなりました。タイガー&ドラゴンを英語風に発声だ。品川の白木屋のお染めの話だ。花魁の衣替えがは金がかかる、お披露目も大事なのだ。お金がいるとカンパが必要だ。しかし、手紙を出しても返事が来ない。そこで、嫌になってしまう。死にたくなったが、一人で死ぬのも淋しいので、心中して浮き名を流したいと考えた。なじみのお客から、適当な男を選ぶ。どん兵衛の高座が続く。脇で竜二が聞き耳で盗んでいる。
江戸芝居のまとめだけどお染めも変わるし、金蔵は何人にも替わり難解そのものだ。流して楽しむしかないのかも知れrない。、 お染めのメグミに、金蔵の竜二だ。お染めは自害すると金蔵に手紙を書いている。お染めは、保の金蔵は青森弁で、心中を了解を得る。今夜は駄目で、明日だと約束する。今度は虎児の金蔵が兄に品川に行くのはやめなと言われる。リサのお染めは絶対別れないと、銀二郎の金蔵にカミソリをもって迫る。 蒼井優さんの白無垢花魁風の姿素敵です 。銀次郎の白無垢は腰から下がなく、ふんどしだった。 やる気がないと言うことか。 桟橋をお染めと金蔵は走る。そして、お染めは金蔵を海に投げて、後から行くよと言う。しかし、やってきた鮫島から、旦那が50両を持ってきたと知らせる。それで、嬉しそうに振り返るリサのお染めだ。 蒼井優さんの魅力爆発です 。そこで、虎児のカンパの話に移る。賭場を叩く音がする。手入れだと皆は隠れるが、銀次郎の金蔵だった。心中し損なって、傷だらけで来たのだ。高い梁に逃げて降りられないうどん、棚の饅頭を食べて腹ごしらえするどん吉、 ぬか漬け隠れるどん太は急所を打って、金玉を掴んでいた、それを出すと茄子だった。馬鹿笑い。しかし、どん兵衛の元武家の伝兵衛だけは座っていた。ほめるが、伝兵衛は「もう、腰がぬけています」。これがサゲだ。落ちていない。 これは前半だけなのだ、後半は金蔵がお染めに復讐する話だが、暗すぎて誰もやらないのだ。どん兵衛、客を笑わせるのが仕事だ、二人には福がない。笑顔がなっていない、どんなに追い込まれても、平気で笑えるのが本物だと諭す。しかし、虎児は、どん兵衛に名前をくれる話を断る。師匠から貰った小虎という名前が好きだ、と 泣かせることを言う。 小百合が泣いている。
最後の品川心中現代版の、自殺サイトのレンタン事件が始まる。これにメグミが何ではまっていくのか、説明不足でないかな?  そこに保がメグミが友達とドライブに行って帰ってこないという。メグミは男4人と携帯サイトで知り合ったのだ。携帯で「レンタンの方が確実だ」と書いてあった。メグミは保つに聞く、レンタンはレンターカーのことの小じゃれた言い方だと言う。しかし、レンタンの自殺サイトだと、竜二は気づく。虎児が保に聞くと、品川で知り合って、箱根に行くらしい。竜二は虎児の車を借りて、走る。その時虎児の携帯が鳴る。虎児のところへ続く。

竜二は独り言で落語が出る状態で、店をリサちゃん、いや店長と呼んで任せる。どん兵衛に入門を頼む。それで劉さんの家も出てしまう。 そこで、竜二が家に帰り、感動の再入門で大感動だと思ったが、夢オチだ。現実はメグミの元夫の保が、青森物産展で東京にやってきて、馬鹿な一家は大歓迎の大騒ぎだ。毎回、家族の紹介だ。竜二は見習いで掃除を言いつけられる。それにメグミも保と一緒のホテルに泊まる。竜二は焼き餅、いや焼きリンゴだ。竜二は虎児の堅気の話を聞いて、 残った230万の借金を返すという。それを聞いたメグミは、誰のために落語するのだと聞く 。そして、保はメグミに帰ってくれと頼まれたのだと竜二に話す。竜二は、メグミにそんな複雑なキャラじゃないと言ってしまう。メグミは私はアニメでもゲームでもない、人間だもの馬鹿にしないで・・。竜二は面倒くさい。竜二の店では、銀次郎がリサに別れてくれと頼む。しかし、リサは嫌だと断る。江戸小芝居に移る。

虎児は流星会はウルフ商会に合併しないかという話が持ち込まれる。仁義などといっても、舎弟は減り、給料も払えないのだ。日向はバイトで、虎児は落語で食べている 。ウルフ商会の梶は、どん兵衛の家に、山崎を訪ねにやってきた。帰ってきた山崎に、ウルフ商会に来てくれ、倅は事務職になる。合併というけど、吸収だ。 山崎虎児がウルフ商会にやってくると、流星会はそのままに残すと条件を出し た。それを聞いて、どん兵衛は、堅気になって、跡を継いで欲しいとまで言う。虎児は組長に、どん兵衛の金を返す。組長は虎児の落語がうまくなった。粗忽長屋も難しかったのに、うまくやった。それを聞くと、虎児はウルフ商会へ行くことを断った。組長に最後まで付いていくことにしたのだ。ウルフ商会の梶は、流星会を潰すしかないと内緒にしてと話す。虎児のところに、鮫島が落語協会からカンパしたと230万円を持ってくる。しかし、 虎児は断り、自分は落語の腕を上げて、客を笑わせて堅気になりたい。優しくされるのは苦手だと去る 。


(中略)

字数オーバーです 続きは   うーやん★ドラマ   をクリックしてね

やっぱり、別々に書いてみたが、全く分からない事になってしまった。やはり、話が飛んでも、放送で流れた順番に書く方が良かったかな。今回は複雑すぎて評価下げたよ。やはり、単純な方がいい。単純でも、十分複雑なのだから。落語のサゲも全く理解できなかった。今回はリサ役の蒼井優さんが沢山出て嬉しかった。そして、伊東美咲さんは、すっかり花魁姿が板に付きましたね。虎児の高座がないという、約束のパターン壊し芽ありました。かわりに竜二がやって、それなりに良かったかもしれないが、淋しい。マンネリでいいのだと思う。ヤクザさんの世界はよく分からない。流星会は解散したら駄目なのだろうか。経済基盤がないようだから、仕方ないと思います。義理と人情のヤクザの世界と落語の世界の共通点にこだわっているとは思えない。長瀬さんはヤクザの格闘シーンは格好良いのだが、自分は格闘には興味がないのです。笑いと涙が好みです。

(新)御宿かわせみ★★★  6話  「忠三郎転生」 (平成17年6月17日放送)

東吾は七重の所に行くが、宗太郎が忙しく来られない。そこで、弟の宗次郎が代わりに薬を持ってきていた。宗太郎の家の父は典薬頭になのだ。意外にも、名家なのだ。そして七重は宗太郎を褒めている。 嬉し恥ずかし~、毎回恥ずかしいよ 。 最近、江戸では病人のいる家を狙う賊がはやっている 。急な病気だと遣いが来て、戸を開けたところを押し込む。大金を狙って家人を皆殺しにする。喘息で奥坊主を引退した隠居所を賊押し込み、3000両を取られた。給金は高くないが付け届けで潤っていたのだ。その他、帯問屋もやられた。東吾と源三郎はそれぞれの係つけの医師を調べる。そのうち2名は、宗二郎が言っている今王子?(いまおうじ)の弟子だった。 ここらの言葉や関係がさっぱり分からないよ。間違っていると思うのでご容赦下さい。 宗太郎先妻の子で、後添えの子で、腹違いの堂二郎と宗三郎がいた。今王子は宗二郎が継ぐ、天野に家は宗三郎が継ぐ。そして、宗太郎は好きなおなごがいて、婿入りしたいのだ と東吾に言う。
東吾は薬草園へ宗二郎を訪ねる。そこで、宗二郎は初めてではない。雨の日に川ばたで、すれ違ったと言う。 一緒にいたのは内弟子の岡崎だった、凄い殺気があった。岡崎は水戸の医師の跡取りだ 。長助が東吾に3年前に大事件を起こした忠三郎(京本政樹さん)を見かけたと報告に来る。実は、忠三郎が岡崎家に入り込み、半次郎と名乗っていた 。 相変わらず美しい京本さんです 。東吾がかわせみに行くと、何と七重が攫われた(さらわれた)のだ。その文を読んだ宗太郎は急いで走り去ったのだ。そこに麻生の所の下働きの久米が、七重をかわせみに迎えに来た。しかし、当然いない。東吾が久米に聞くと、迎えに来たのは岡崎半次郎だったと言う。かわせみの嘉助は天野の後を追っていた。そして、さらに東吾と源三郎が後を追う。
橋のたもとで、嘉助が傷つけられて倒れていた。そして、東吾と源三郎が追うと、人を斬り慣れている賊が襲いかかる 。殺陣シーンだ。3年前の絵島忠三郎の回想シーンも加わって描かれる、忠三郎は岡崎半次郎になって、登場だ。 あまりに多くの手勢に源三郎も痛手を負った。その時呼び子が鳴り、賊は逃げる 。かわせみに宗二郎が訪ねる。嘉助は長助に付き添われて医師の所で手当を受けていた。嘉助に籠の行き先を聞くと水戸様の屋敷ではないか・・と答える。 七重と宗太郎は水戸屋敷だろうか 。東吾は長助に若者を集めて、鍋や鳴り物を持って集めるように頼む。東吾のところに、宗二郎、宗三郎がやって来る。そして、今回、七重が攫われて宗太郎が血相を変えて走った理由を聞くと、 宗太郎の好きな娘は七重だと答える。驚く、東吾とるいだ 。 やっと、気づいたか、ご両人~~分かりそうなものだけど、笑い 。

(中略)

字数オーバーです 続きは   うーやん★ドラマ   をクリックしてね

設定が完全に冬になりました。これからの季節にどうでしょうか。でも、今まで吐く息が白かったのに、比べて、はっきり冬だのほうが良いかも知れない。話は忠三郎が名前を変えて登場です。京本さんは時代劇でカツラを付けると、独特の色っぽい演技が出来ます。やはり、各シリーズに一回は登場でしょうね。ただ、全く別の役でよかったと思う。無理に忠三郎で再登場する強引さは不要だったのではないか。今回のもう一つは七重と宗太郎の愛の成就でしょうか。まるで中学生の初恋みたいに初々しくって恥ずかしいばかりでした。吉本さんは結婚して、いますよね。でも、うまく演じていました。本当に恥ずかしいのでしょうね。まあ、ドラマとしては京本さんの殺陣が見所なだけでした。評価は3つ★です。
ゲスト、岡崎半次郎、忠三郎(京本政樹さん)


明日はちょっと不在です。瑠璃の島の最終回はアップがちょっと遅れて、簡単になります。すみません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.18 01:22:18
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: