うーやん★テレビドラマ

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離婚弁護士2★★★

三神の妻から訴えられたよ。貴子と三神の二人は会う、 三神「結婚していたのは事実で、20歳の娘がいる、女房とは6年間別居状態だ、離婚してくれない、君の所に泊まった日には、きっちり話すつもりだった、説得できたと思ったが・・」 。そこで貴子は連載の原稿を渡した、これが最終回だった。さすがに貴子は元気ない。三神の妻は弁護士(大島智子さん)を立ててきたのだ。事務所ではこちらも、貴子本人でなく代理人を立てるべきだとまとまる。そこで佐伯が立ち上がり、本多が助手でつく。 本当に貴子はショックで、精彩がないのだ。初めて見る男らしくない、女らしい貴子だ(これはセクハラ?に通じる発想か?) 。今回の事案だ。 IT企業のアップルヒルズ社のコンプライアンス委員会の弁護士は、男子社員の角田(鳥羽潤さん)が白石にセクハラされたと通告する。依頼者の白石美由紀(杉本彩さん)は逆セクハラで解雇された 。角田に迫ったとまで言われ、白石ははっきり抗議した。事務所で白石「部下の指導はきつかったが、迫ったことはない」と答える。柳田が「解雇不当で、職場復帰を目指してやる」と話す。タイトル、CM。
佐伯が三神の妻の弁護士(大島智子さん)と話し合う。 弁護士「妻子がいると知りながら、泊まるなど、不貞行為をしていた、直ちに別れて、慰謝料を500万円を要求する」。佐伯は事実誤認だ。貴子は妻子がいると知らなかった。一緒に会ったのは11回、肉体関係はない、不貞行為ではない。全面拒否で、証拠を見せて下さいと迫る 。一方、貴子がアップルヒルズ社に行くと、社長は「とっとと追い払おう」と弁護士に言っている。社長の大我は36歳の若手で遣り手の社長だが、みづから貴子に対応するので驚く。社長「人が財産だ、セクハラには厳しい」。柳田「事実関係を知りたい」。弁護士「男性社員の腕をさわった、角田君のお尻が可愛い、恋人がいるの、どこまでの関係と聞き出した、今晩飲みのに行こうと誘い、食事したあと、無理矢理バーでのみ、家に連れ込み、関係した、複数の証言を取ってある」。貴子は心あらずで、覇気がない。調査委員会での角田の日記のコピーを渡す。それで、貴子は白石に聞くが、 白石「強要したことはない、角田の悩みを聞いていたが、飲み過ぎて、そのあと正直覚えていない、泊まったのも、覚えていない、気が付くと朝だった、関係はない」と思う 。柳田は事実関係を調べて当たる。貴子は心あらずだ。白石からも突っ込まれるありさまだ。社長は弁護士と徹底的に慎重ににやろうと言う。つや子と亜紀は、笹飾りで楽しんでいる。相変わらず脳天気だ。佐伯は、貴子に聞く。そして、本多に佐伯「恋愛していたかは関係ない、継続的な肉体関係があるどうかが重要だ」と指摘する。飲み屋「鬼の涙」では大庭が命がけで煮っ転がしを作った。初めておいしかったようだ。つや子「貴子が食べれば、いちころよ」。事務所では貴子が仕事に身が入らないと嘆く。井上が「佐伯先生は依頼人のために頑張っている、早く元気になって欲しいと、みんなは信頼するにあたります」。CM。
白石の逆セクハラのことが週刊誌の記事が載る 。貴子の事務所にアスコミから電話がドンドンかかっていく。会社がリークしたのだ。柳田は週刊誌に止めるように対応する。貴子は社長に会って、リークしているという。社長「スキャンダルは会社にダメージだ、そんなことをするわけがない、名誉毀損は難しいと思う」。会社弁護士「白石さんは、前に勤めていた会社で、不倫して奥さんに乗り込まれたことがある」。社長「町の弁護士さんは客を選んだほうがいい」。そこで、貴子は白石にバーで聞くと、白石「不倫していたのは事実です、後悔しています」とあっさり認める。 貴子の今の状況と重なっている 白石「働き初めは、お尻を触られても、文句言えなかった、結婚すれば良かったのかな、でも自分が声を上げないと何も変わらない、35まで生きて、強い女と言われた、でも少なくても、上司の立場を利用して、部下に関係を迫らない、それなら、町中でナンパする、それが私のプライドだ」 。事務所で貴子は「三神さんのことは佐伯に任せる、私は私の依頼人のタメに動く」と井上に宣言する。 ようやく、白石に自分の困難さを見つけて、やる気を出した。本来の男前の貴子に戻った 。みなも貴子のタメに動いている。柳田が角田を見つける。話すが角田は逃げていく。佐伯も「打ち合わせで朝まで話し込んでいた、不貞行為があったかの事実です」。弁護士「三神さんは、6月4日に間宮さんのマンションに泊まっていますね」。CM。

(中略)


字数オーバーです 続きは   うーやん★ドラマ   をクリックしてね


最終回前で2週でやるのですね。今回の依頼人の杉本彩さんは、存在そのものがセクハラです。同じ職場にいたら困るよ。そして、IT企業の遣り手社長の武田真治さんは、本当に我が儘で、何かありそうなキャラ満載でした。ちょっと、この二人で圧倒されてしまった。事案の内容よりも、キャラが優先でした。そして、三神の夫婦は、問題だよね。三神さんは、最初から浮ついていたものね。何となく、三神の描き方が薄っぺらだ。それが最後に大ネタのエピソードにしようとしても、共感できないよ。貴子の恋の衝動性に最後まで共感できない。ここが最後までの大きな減点材料だ。来週に解決して最終回だ。
白石美由紀(杉本彩さん)、角田(鳥羽潤さん)、社長大我(武田真治)、佐伯の相手の弁護士(大島智子さん
) 三神の 妻亜紀子:長野里美さん 、

曲がり角の彼女★★★★   10話  6月21日放送  再見してないので適当に作ってあります

千春は副社長から結婚を申し込まれる。 聞き返す千春に副社長「例の買収を落ち着いてから、俺、グランフォート離れるかも、名前だけの副社長じゃ駄目だ、それでもよければ」。千春「私が玉の輿狙いだと、副社長の肩書きがない方が、・・」 。 まあ、副社長というのも良いと言えばいいが、辛いかもね。でも千春なら社長夫人でもやっていくそうだけど。 副社長「今度親にあってくれる」。谷村の店でウェデイング雑誌を見とれている。えり子が来て、シマケンを連れてきた。シマケンと千春の二人が挨拶する。丁度ホテルの結婚式のキャンセルが1件あった。えり子「できちゃった婚だから、早いほうがいい、結婚式は千春に仕切ってほしい、最高の結婚式にしたい」と頼む。それでホテルでは、千春「うちの部で仕切ることにしました、よろしく」。なつみ「独身の同僚に先を越されて、動揺しないの?」。千春「どうもない」。なつみ「新しい恋が順調なのね、つまらない」。なつみだけ恋が始まらない。---えり子の結婚式は完璧にする---ついでに自分のも想像してしまう。先走る思いを抑える。独り言をいう千春を副社長はからかう。タイトル。
えり子の68歳の元彼から、毛筆の激励がくる。しかし、 えり子「仲人を立てるかで、もめているのだ、親も結納をしないのか、結婚式の金を私が出すといったら、どっちの親も怒り出した」。そこに三宅が来て、社長が倒れて危ないらしい。買収が進むかも知れない。椿が帰ってきて、意識が戻った。2度目なので、仕事出来る身体にもどらないかも、グランフォートはどうなるのか」 まあ、結婚式は本当に大変だよ。時間があっても、結局適当に即断だったけど・・・。 三宅はなつみの新しい彼の出現で嫌われて泣いている。三宅はキスの話を先輩の千春にするが、怒られる。千春「三宅に計算でキスして意味ある、好きだからに決まっている、なつみはあの性格だもの言えるわけない、三宅は好きなのか、その気持ちちゃんと伝えるんだよ」。 その通りです、おねえさまです 。CM。
ドレス選びだ。千春は自分のことを想像して盛り上がるが、えり子は落ち込んでいる。千春は母に「紹介した人がいる」と電話する。母は早速、父に言う。えり子は結婚式の席順でも、文句を言われるが、あと7日しかない。シマケンにいうが、シマケン「悪気はない」。えり子「他人事のように言うな」。杏子、なつみ、夕子のサウナの会で、杏子「親戚っていたね、結婚するって、倍になる、いやだ」。なつみは三宅に冷たい。千春は「悪気はなかった、許して」。なつみ「浮かれて、何かあったの、プロポーズされたり、されたんだ、えり子さんのドレスを選ぶときも浮かれてたんだ、河本家では大変だよ」。千春「浮かれている?」。なつみ「本能のまま生きていて、幸せですね」。 いよいよ結婚式の日だ。えり子が結婚辞めたいと逃げ出したのだ。 千春が問いつめると、結婚式の歌で親戚がもめているのだ。えり子「うまくやっていく気力がない」。千春「今日は完全に仕切る事よ、この女、ドレスルームに入れて」。そこに堀内が親戚会議だという。そこに副社長河本の母が来て声をかける。CM。

(中略)

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まあ、えり子の結婚式のドタバタは想定通りです。まだ、幼なじみだから、短い間に決められたのですよね。そうでなかったら、色々時間と労力がかかるもの。でも、シマケンとえり子の単純なベタなセリフに涙してしまいました。評価アップです。自分の長女の結婚式は、長女と彼が一生懸命頑張った。親は何も言えなかったよ。えり子とおばさんもよく分かっていたから、すぐに昔のようにやっていくると思います。大島蓉子さんは、よく出ています。おばさんキャラのベスト10に入る役者さんです。しかし、佐藤我次郎さんは久しぶりに見ました。小さいのに、どうして、青木さやかみたいな大きな(顔の)娘が生まれるのだ・・フジテレビ特有の、ドタバタで大忙しの最終回が予想されますね。千春と一樹の幸せを祈っています。
シマケンの母(大島蓉子さん)、えり子の父(佐藤我次郎さん)、副社長の母(島かおりさん)





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Last updated  2005.06.22 01:00:25
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