うーやん★テレビドラマ

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タイガー&ドラゴン★★★★★

いや、先週で落語から大きく外れて展開した。それを今週の最終回で、どうまとめるのか心配したがうまくまとめました。恐れ入りました。5つ★です。でも、あらすじを書くことは相変わらず難しい。


最初に小竜が登場です。伝説の小虎の話をし始める。 虎児が暴力事件を起こして、警察沙汰になって、林屋亭は一時協会から、ハズされた。路頭に迷った。落語が出来なくなったのだ。ワイドショーのレポーターが突撃している。どん兵衛は弟子に、みな他の所に行ってもいいというが、誰も行かなかった。小竜は、いっきに出世して7代目のどん兵衛を襲名することになったのだ 。襲名にはいきさつがあったのだ。だから、トリを取ることになったと嬉しそうだ。タイガー&ドラゴン。タイトル。
3年たって虎児が刑期を終えて出所することになった。迎えに来たのは、ドラゴンソーダの従業員チビTだけだった。幸せの黄色いハンケチを持ってきた。 ソラゴンソーダに行くが、店長のリサが繁盛していた。Jリーガーや芸能人が来ていたら、流行りだして店舗も3軒拡張したのだ。時代がドラゴンソーダに追いついたのだ。 竜二の借金も返したのだ。 虎児はちょっと淋しそうだ。 しかも、リサが銀次郎と別れたのだ。理由は新宿に行くと分かるという。虎児が行くと、ヤスオは戻っていて、 銀次郎は2代目を継いだのだ。しかも、ウルフ商会の社長が、固めの杯で舎弟になったのだ。組長は八王子に引っ込んだのだ。銀次郎は六本木ヒルズに住んでいて、別れるしかなかった 。虎児は立派に2代目を継いだと喜ぶ、淋しそうだ。劉さんの部屋で歓迎会だ。林屋亭ではどん太が抱かれたくない男の1位をジャンプ亭ジャンプに取られて2位で落ち込んでいる。小竜は「子別れ」をやっている。--わたしが鎹(かすがい)だって、道理で、昨日、金槌で頭を撲つと言った--とサゲを言う。そこに太郎が虎児が24日に秋暑すると言う葉書を渡される。どん兵衛は挨拶に来ないと大いに怒る。CM。
浅草でおでん屋は、マリを売っている。そこにメグミがやって来る。メグミだけは泣いてくれた。蕎麦屋に行くと、 蕎麦屋の辰三はアニータと結婚していた。浅草サンバカニーバルで知り合ったが、蕎麦アレルギーなのだ ( ありえなぃ~~ 熊さんはそこで、酒もやめて、真面目に稼いでいるのだ。先の女房は器量は良くないが仕事は出来た。どん兵衛が演じている。ふたりには9歳の子供の亀がいたのだ 。熊が歩くと、その亀(ジャンプ亭だ)が子供達と遊んでいる。熊は声を掛ける。そこで聞くと、おかっさんは元気だ。飲んだくれヤクザで男はこりごりだと、今も一人でいる。今も熊に未練があるのだ。現実に戻ると、寄席の前でジャンプ亭にあう。今はグルメレポーターをやっているのだ。どん太の路線を継承しているのだ。江戸に戻り、熊に淋しくないか聞く。そして、熊は亀に大金の小遣いをやる。二人は泣くが、。 かみさんも泣くといつもいうのです 。現代に戻る。竜二はジャンプ亭に虎児がどこにいるか聞く。そして、訪ねようとすると、どん兵衛はあいつは破門にしたと言う。竜二は「俺と一緒で、帰るところはここしかない、意地はるのでない」と言う。それを聞いて 小百合ちゃんは「許すと協会に、あなたの真打ちもできなくなる、虎児はいい人だけど、許しては・・・苦しいのはどんちゃんだ」と擁護する。そして、どんちゃんを泣かす子はこれで打つよ ( これは子別れのサゲですよね )と ナンを掴む。そして小百合「これは何なの?」。どん太「ナンだよ」 。笑い。メグミが来ていて、インド風カレーを作ると言う。昨日もカレーだったの声が上がる。虎児は銀次郎に会う。虎児「2代目襲名おめでとうございます」。銀次郎「楽にして、イツ出てきた、今日は?」。ウルフ商会梶が「虎児を下働きで使ってくれ」と言う。銀次郎は「駄目だという」と全員眉間にしわをよせる。銀次郎「ゆるめて、普通にして」。そして銀次郎も座って、 銀次郎、凄げ~似合ってるぞ 」 。銀次郎は頭を深々と下げて出て行く。虎児は、自然に林屋亭の家に向かう。どん太の子のサヤと太郎に会う。CM。
江戸で、亀(竜二が演じる)に母(どん兵衛が演じる)が叱る。誰から貰ったか言えない。盗んだものならお詫びすると言う。そして、金槌をださいて、「これは別れるとき勝手にお前が持ってきたんだけど、これでブツよ、お父さんがお仕置きするのと一緒だよ」。現代で竜二の落語で、「金槌で頭叩くから」。「盗んだんじゃない、お父さ~んに貰ったんだ」。ドン兵衛「可愛くない」。メグミが食事が出来たというので、行く。しかし、木野もカレーだったので、カレーにしてなかった。メグミ「まずい」。全員「まずい」と言う。そこで、メグミ別れると言う。そこに鶴子は子供の太郎が「怖い顔したおじさんから、貰った」とロレックスの時計を持ってくる。皆一斉に外に出る。寄席に行くが、どん太が桃色バスのチケットを差し出す。一緒に行く。そこで一方、どん兵衛の家に、組長と小春さんが一緒になったので挨拶にやってきた。デレデレだ。組長が水に流してくれと頼む。しかし、虎児の話になる。組長は「家族を守るのは家長の役目だ、でも虎児は家族でなかったのか、借金返したら堅気にして返した一番に迎えに行くものだ、今日限りだ」と喧嘩になる。 どん兵衛「俺も迎えに行きたかった、今も行きたい、3年前そこに座って笑っていた、何でいないの、あんたのせいだ、ヤクザがうちの小虎を、争いに巻き込んだからだ、家族と思っていた、だから辛い」。それで、組長も「迎えに行きたかった、でもどんちゃんに譲った」と二人は抱き合って泣く 。 ここでも泣かされました 。CM。
高座で襲名披露の口上が始まる。どん吉が最初に挨拶する。どん太が兄弟ギャグ連発するも、盛り上がらない。蕎麦屋から「いいぞ、どん太、一生、二つ目だ」の声がかかる、笑。 どん兵衛がお礼を言う。小猫と名乗る。 小虎が「3代目林屋小虎です」。 さかのぼって、竜二と虎児がファミレスで話している。竜二は「子別れをやる、追い込まれている、あんたと替わりたい、落語やらないのか、俺にあれだけ落語やれと言っていた、あの時の気持ちすごく分かる、ウザイんだ、やりたいと思っていることを他人から言われると、ウザイ、俺も分かります、あの時のあんたの気持ち分かります、言いたいこと言ったらすっきりした」。そして去ると、虎児は子別れを話し出す。「おとうさんは、汚いなりしていたのかい、いや、綺麗な半纏で、お金を一杯持っていた、変な女を追い出して、稼いでいる、お前に苦労かけたなと泣いていた、明日ウナギ食べに行こうって、行ってもいいかい、翌日母親は子供にこざっぱりしたナリをさせる、自分も気になり、ウナギ屋の前を歩く、 刑務所で落語の本を借りまくって覚えたのだ、・・・・100まで数えてた、しかし、肝心のことが分からない、鎹も教えてくれなかった」。竜二「鎹は柱がずれないように、小さな木片をホゾに打つのだ」。 虎児は分かったという。竜二「明日高座でやれ」。竜二はジュゲムをやるという。高座に戻って、子は鎹で、蕎麦屋「子別れだね」。小虎、子別れの上、中、下で、下だけは「子は鎹」というのだ。筑摩文庫落語百選より。--反物屋の竜がヤクザもんの虎と、仲を取り持とうとしました--。現実で、竜二とどん太は桃色バスガイドパブで虎児が働いている事をしって、タクシーで行くと言う。店の前でうろうろしている。そこに、江戸の姿で虎が、女房姿のどん兵衛と会う。女房「お小遣いを貰い、ウナギをご馳走になった、お前さんだったのか」。虎「昨日亀に会って、ウナギが食いたいというから、喋ってしまったのか、子供は無邪気だ」。ここに竜が来て、中に入る。 虎児は土下座して「おれを弟子にしてくれ」と頼む。どん兵衛もイスを立ち、土下座して「私の弟子になってくれ」 。二人は抱き合って大泣きする。 ここももらい泣きでした 。竜「ホモじゃないので、ご心配なく」。 西田さんは腹を出しての熱演だ 。 どん兵衛「してみると、ナンだな、子供ってのはナンだな」。虎「ナンだな」。竜「お~~お、道理でカレーがないと食えないと言った」。虎「そっちのナンじゃないよ」
いや、大きく離れた虎児と落語を見事に戻しましたね。虎児も刑務所で落語をしかり勉強していたのですね。やっぱり落語が好きだったのですね。すっかりうまくなっていました。3年経ちましたという最終回パターンですが、説明的な展開が多かったが、虎児、どん兵衛、組長、竜二と見事にまとめてくれましたね。突如登場した、ナンがサゲになるのです。軽くて好きです。分かりやすかった。とにかく、2回ほど、ヤクザが前面に出て、評価を下げたが、落語がメインになると、良いですね。もちろん、出所したばかりのものが高座にあがれるかという難しい現実の壁はありそうですが・・そこをスルーすれば、最高です。最後が良いと、すべて良くなる。これは今クールNo1ですね。アタックNo1はNo2にします。





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Last updated  2005.06.25 01:48:15コメント(0) | コメントを書く


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