うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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あいくるしい★★★


真柴家でお墓参りする。豪と徹生で喧嘩しているが、じいちゃんがまとめてくれる。ご先祖様にお参りしなさい。みんなで「真柴由美に誓って」と手を合わせる。世界のすべての人が幸せになると、わぁ~お、タイトル。
虹色の戦士を未来に決めたことも、聖子は反対しなかった。東京に引っ越して転校するのだ。近くに暮らすことにしたのだ。徹生と花井と原沢篤でオカマバーを開くコントが始まる。そして車イスの未来は赤い靴を履こうとしていた。CM。
豪はボクシングをやっている。高校生とスパーリングすることになる。ちびって、お墓にほのかと一緒にお参りする。みちるは矢口から、政希が海外に行くといって、出て行ったと話す。天文台ではクジラ座の話をしている。豪はみちるに園子さんの行動は頼んだということを告げるが、みちるは分かっていたが、やはり触れて欲しくないのだ。その園子もちょっと淋しげだ。朝、幌は未来の所に行く。そして散歩に誘う。未来はミラと名乗る。 皆でビー玉を掲げる。幌「歩けないのではない、歩かないのだ」。ミラは二つ★、一人は死んでしまった。未来の父親と母親がみちるのところにやって来る。交通事故で兄弟の一人は死んだのだ。それから、腫れ物に触るようにしていました。 大変なことになる前に探したいという。そこにじいちゃんが来て「優しさ責任感を伴う、言葉だけではなく、見守る強い気持ちが必要だと話した、幌はじっと考えていた、任せてみませんか」。幌「弟が可哀想だから、私は歩けなくした」。未来は弟の死を思い出し、泣く。幌は母親の死の時を話す 。「優しくて綺麗な光が見えて、お母さんの声が聞こえた、ごめんね、君の弟も謝った、ごめん、僕の分も幸せになって、僕の分も元気になって・・・」。手をさしのべる。未来「出来ない~~」。みな「頑張れば出来る」。 みちるや両親は対岸で見ている。そこに幌に手を引かれて歩く未来がいた。 感動かな~~??ハイジーじゃないか 。CM。
スパーリングは基本が出来ていないから、ガキの喧嘩になってしまった。 豪は一発も当たらない。ほのかがセコンドに付いている。相手のパンチは確実にヒットしてくる。しかし、やっと、中川との練習を思い出して、一瞬のラッキーパンチが決まった。相手は倒れた。終わったあとで、ほのかに手当をして貰い、「お前は俺の幸福の女神だ、ずっと傍にいてくれ」。 それを奈々が思いっきり聞いていた。政希はバイクにのって、みちるに会って、バイクを弟にやる。そして、矢口とうまくやれと言い残す。みちる「うん」。しかし、追う。そしてみちる「待ってる、いったもの勝ちよ」。幌と歌が聞いていた。CM。
。聖子を花井耕作が送る 。 耕作は叶わぬ恋だがいい奴だ、ひょっとするといつか気持ちが伝わるといいけど~~ね 。両親が見て、涙する。愁は母親に中川さんとのこと、どうと聞かれる。幌は聖子を待っていて、「さよならは言わない、ずっと一緒で、友達だ」と星空の下で握手する。駅で原沢は別れた妻が迎えに来ている。聖子は母に会って喜ぶ。みちるは「応援している」。原沢の母「みなさんい感謝しています」。 電車に乗っていると、聖子を見送る、虹色の戦士が揃って、ビー玉を空にかざしていた 。 このシーンは予想通りだけど、泣けました 。見えなくなって、聖子は電車の中で、母に抱かれて泣く。運動会が開かれる。家族リレーが行われる、真柴家が全員走る。じいちゃんも倒れると言いながら、走る。じいちゃん、徹生、幌と1位だった。しかし、唄が転んで泣いてしまう。そこに園子が声を掛ける。唄「おかあさん」で立ち上がり走り出す。みな大喜びだ。 幌「どうして涙が出ないか分かりました、涙は頑張って流すものではなく、気がつくとこぼれているものですね、それは自分のためでなく、ほら、こんな風にねえちゃんが、ほら、みんなが、僕は身体の力が抜けました、もしも、世界を救う人がいるとしたら、それは、ぼくだけでなく、ほら・・・」。 なんだ、涙の出ない訳分かったですか??? まあ、野島さんだもの、これ位は覚悟しないとね。分かりやすい方だよ 。みちるに続いて、豪が走り、勝ってしまう。 勝ってるわけないけど 。2005、有り難う。おしまい。

結局、幌は未来を歩けるようにして、聖子を虹色の戦士で見送る。みちるは政希を待っていることを約束した。豪はほのかと付き合っていく。初めから振られた奈々は中川と生きていく。その中川と夕子は、このままのようだ。徹生と園子も、このまま生きていくようだ。反対するひとはいない。ま最終回だけど、広げた話がどうなるか心配したが、ギリギリまとまったかな。知人は絶対幌が涙を流さない訳を知りたいといったが、これでは駄目だろうな。まあ、主人公の幌(天才役者の神木君だね)が、虹色の戦士を作って、団結していく話で、八犬伝がメインで良かったよ。聖子ちゃんのお別れのシーンは「北の国から」を思い出した。未来の歩くところは「ハイジー」だった。そのほか、色々のモチーフを持ってきて、てんこ盛りにしてやってくれましたね。

4月ドラマはどんどん、最終回です。でも7月ドラマはすぐに始まりますね。まだ、準備を全くしていない。どうする? 困ったな。

義経は見ているけど、小澤さんの義仲と、小池さんの巴御前は結構良かったな。最後のシーンも結構感動した。だけど、展開が早い。平家の男と女の全部と、源氏の全部を描くつもりらしいから、どんどん話が進む。義仲の最後で感動して、夏木さんと平さんの妖怪コンビで笑い、久々の常磐の稲森さんの登場に喜んだ。京に入った義経をみているうつぼの上戸さんはセリフなしだよ。何だか、薄く薄く進んでいく。





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Last updated  2005.06.26 23:15:47 コメントを書く


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