うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.11.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日2本目です。まあ、マツジュンの司が、ボロボロに崩れているよ。大丈夫なのかな。漫画テイストなので、ついて行けるのだが。

花より男子★★★   3話  平成17年11月4日放送

前回の感動の初キスから始まる。団子屋で優紀に祝ってもらっている。優紀「好きだったんでしょう?」。つくしは勿論、即座に否定する。 団子屋かみさん「それは、トラウマのためだ、一番嫌いな男に、一番大好きな男の前でやられた」 。 つくしの初キスはそうだったんだ、的確なコメンとです 。つくしは優紀に「告白しろ」と言われる。しかし、つくしは類には静がいると答える。つくしはハンケチを見つめる。優紀は「うまくいきそうな気がする」。つくし「可愛いって言ってくれた、類が着替えた私を見て、言ってくれた」。一方F3と一緒の司も、冷やかされている。司「好きな分けない、初めてでない」。西門たち「じゃいつだ?」。司「だから、昨日でなく、おととい」、爆。。司は「類なんていなくても」と怒っている。類と静も話しているが、 静「司に妬いたんじゃない、類もあの子好きなんじゃない、私は好きよ、一人でも負けない、真っ直ぐな目をしている、私も背中を押されたかな、あの子を大切にしな、これで、私は心おきなく、生きていける」。類「俺の気持ちを知っていて、何が心おきなくなんて、意味分からない」。静「類、待って、私フランスに戻る、自分の力で生きるために、国際弁護士になるために、藤堂家を捨てる、一人で生きてみたいの 」。雨の中の重い静の宣言を、類は聞いた。遠くで雨宿りしていたつくしも聞いた。タイトル。
つくしの家では、一家で「千載一遇」という言葉で、盛り上がる。意味は、千年に一度のチャンスだ。父や弟まで相変わらす明るい家族だ。つくしは胸がいっぱいだ、と食事を途中で部屋に行く。弟の進「胸がおっぱいで一杯だ」。 下らないダジャレだ、笑い。でも、おじさんは好きです 。母「恋でない?」。弟「財閥の御曹司と恋・・・?」、両親「玉の輿~~!!!」。つくしはベッドで、千載一遇か、ハンケチをアイロンしている。そして、 学校の非常階段に行くが、類はいない。桜子は学校に来れないで、やめるらしい 。つくしは、女子から「もともとあんたのせいなのに、ぬけぬけと来れるね」。つくしは桜子に会いに行く、桜子は「道明寺さんとキスしたって本当?」。つくし「事故だよ、私は桜子の味方だ、淋しくなったら連絡にきてね」。布団をかぶっていた桜子は、つくしが帰ると恐ろしい顔をしている。 桜子の家も豪華ですね、それは道明寺家からみると淋しいけど・・・桜子もちょっと、つくしをいじめるキャラになりそうですね 倒れた司は「痛いよ、ねえちゃん」。松島さんの椿ねえちゃんは、サングラスをはずし、モデル立ちだ 。CM。
早速、椿は名刺を差し出し、つくしに渡す。椿「困ったことがあったら、連絡して、連絡があったら、ロスから自家用ジェットで飛んでくるよ、馬鹿な弟が迷惑かけた、あんたは私と同じにおいがする、天然なところは司と一緒、あいつ結構、惚れているのではないか」と言うと、一気に走り去った。 でた、松島さんはモデル立ちで、恰好良いキャラですから、良いですね。それに比べて司は、ねえちゃんコンプレックスもあって、ドンドン崩れていくばかりだ 。道明寺楓が車から降りて学校に入っていく。横で、椿お嬢さんが帰国していますと告げた部下は解雇になってしまった。価値のない身内の情報を知らせて手間取らせたかららしい。早速、楓は理事会を開いている。新聞では道明寺グループは25%増収だと載っている。一方、家で司と椿は話している。司が日本に来た理由を聞くと、 椿「旦那に頼まれてきたのだ、旦那は好きではなかったが、今は幸せだ、それとも離婚して司のところに戻ってきて欲しいの?」。否定した司は「いつまでいるの?」。椿「1週間くらい、淋しそうにして・・・戻ってくるからね、司、あの子、好きなの? 女の子には優しくしないといけないよ」。 司「関係ないって」。椿「恋の悩みは相談して・・・静ちゃんのこと新聞に載っている、留学するのね」。 司は恋の相談をしそうだったのに・・・ 。夜、自分の部屋でつくしは、明日こそ類に会える事を流れ星に祈った。そして、次の日に、つくしはハンケチを握りしめて、非常階段に行くが、いない。 つくし「あいたいよ~~」といつものように大声で叫んだ 。すると、類が出てきた。つくし「久しぶりですね」。類「静がフランスに戻るので、バタバタで」。つくし「本当なんだ、それでいいの?」。類「あいつは自分で決めたことは譲らない」。その二人を司は見つめているが、そっと立ち去る。つくし「もしかしたら、2度と会えないかもしれない」。類「つくしは会いたい? もう一度、さっきの『会いたいよって』、静のことだろう、憧れの人って言っていたもの」。藤堂家につかさと類が行く。つくしはお礼を言いたいのだ。つくしは、静の大きな部屋に入る。静「1週間で行く、大学の退学届けを出した」。つくしは飾ってある写真を見つける。4人組と静が一緒に写っている、そして類の小さいときの写真だ。 つくし「こんな笑顔みたことない、ずっと前から好きなんだ、フランスに行かないで、類のために日本にいてください、類は非常階段で待っている、静さんを待っていた、フランスに行くとなったら、泣きそうな顔になった、静さんがフランスに行ったら、類は類でなくなる」。静「お願いは聞いてあげられない」。つくしは土下座する。静「物事を決めるのは、海外の買い物と一緒、一度逃すと2度と買えない、人間はあの時、ああすれば良かったと考える、でも私は後悔して生きたくない、私は自分らしく生きたい、分かってもらえますか」。 つくし「分かります、余計なこと言ってすみません」。嬉しかった静「類のことよろしく」。つくし「本当にすみませんでした」。つくしが走って帰ると、外で類に呼び止められる。類「誰がそんなことを頼んだ、俺のため、何だよ、余計なことしないでくれ、何考えてるんだ、信じられないよい」。つくし「そんな切なそうな顔して」。類「あんたには関係ない、帰れ」。つくしも涙目で、走って帰った。類はプールの横でしゃがみ込んだ。 類は水面に光が反射して、いつも美しく撮されていますね 。つくしは歩道橋で、座り込んだ。そして、自分の恋の終わりに泣き崩れる。司はミラーボールのクラブで憤りで相手かまわず喧嘩をしている。しかし、数人に囲まれて殴られてしまう。CM。
成田空港で、司は静を見送る。司「俺たち応援しているから・・」。静「類にもよろしく、じゃ行ってきます」。そこにつくしは走ってくる。しかし、類はまだ来ていないのだ。静はつくしに銀の靴をあげる。静「これから、色んないいことがある、私も頑張るから」。静がゲートに入ったあとで、類が現れた。1時間前からいた、ずっと静を見ていた。 つくし「馬鹿じゃない、追いかけな、あんた、男なの?」。類「行くよ、おれもフランスへ行く、おれはお前の強いところ好きだ、ガッツンときた、ありがとう」とおでこにキスしてくれた 。司「待てよ、類、本当に行くのか、何だよ、俺に相談ないんだよ」。類「ごめん」。司「今まで一緒だった、離ればなれか、やることが突然だ、なあ、本当に行くのかよ、ふざけんな、向こうに俺たちの誰もいないんだよ、パリで調子こいている奴がいたら連絡してくれ、すっとんで行く」。類「ありがとう、行ってくる」。司にリンゴを渡され、司は類に投げる。 まあ、先週の予告編で、分かっていたけど、類が行ってしまったは残念だ。しかも、司の情けない未練たらしい態度は・・・ますます司のキャラが崩れていくぞ 。飛行機は飛んでいく。見送るつくし「さよなら、類」。司は大声で、涙目で見送る。団子屋でつくし「良い奴だ」。女将「愛した男にタイガーマスクがいた、孤児院にし仕送りしていた、プロレスラーだ、悲しい素顔を誰にもみせない淋しい男だ」。つくし「まんまだ」。女将「そんな彼を、見ていたのは私だけだ」。司は類に手紙を出している。司の手紙「類はつくしの事を好きなんか?」。そこを椿が来て、手紙を見る「類」が「数」だった。椿「何を伝えたいの?」。司「フランスに行った・・・」。 椿「愛するためには、何かしたくなるものです、奉仕したくなるものです、あんたも愛したら、でも強引になる、愛されたかったら、あなたが愛されなさい」。どうやらヘミングウェーの言葉らしい。司「悟った、ありがとう、一皮むけた」。
あの美しいシャがかかってスポットが当たる類は、フランスに行ってしまった。淋しい。つくしも、悲しい思いで見送った。しかし、司も類が好きだったのか? あの最後のセリフは未練たっぷりだ。女のセリフみたいだ。そして、どんどん崩れていく司のキャラだ。人間関係の構築も未熟だし、自分の感情の表出も未熟だ、喧嘩も完璧でない。それに、頭の方も駄目らしいことが露見した。類への手紙と、ハミングイェーで、最低レベルだ。これでは道明寺財閥はおしまいだね。楓ママは考えているのかな? まあ、タイガーマスクと同じ淋しい男だったなんて・・・。お姉様の椿さんは、男前で格好良かった。漫画だからいいけど、何でつくしばかりがモテルのかな。英徳学園の女子の中で、一人でも負けない、真っ直ぐな目をした女子はつくしだけだ。これでいいのか、日本は? まあ、漫画ですけど。楽しかったです。ただ、ちょっと、意外性やつくしの頑張るシーンが少なかったかな・・・静の決意も説明不足かな。類の決意も唐突で説明不足かな。評価は3つ★半くらいですが・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.05 01:11:39
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: