うーやん★テレビドラマ

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あいのうた★★★★ 7話  平成17年11月23日放送  適当です

洋子は歩いていると、優二が牧野病院から出てきた。思わず駆け寄る、優二「散歩?」。洋子「どこか具合悪いの?」。優二「胃の調子が・・」。洋子「大丈夫?」。優二「年取るとがたがくる」。 短いセリフの会話で、役者の独自の間合いが微妙な岡田ワールドだ 。 家に着くと、表札に大きく愛ちゃんと付け加わっていた。皆が迎える。物置を改造して、愛ちゃんの部屋が出来たのだ 。粘土でいろいろの物が作ってあった。でも、隼が壊したものも多かった。ベッドで寝ると、犬が一緒に入ってきた。ファミレスで、洋子は榎本に絡まれる。返事をしない洋子だ。 いつものコントです、ここは省略します 。洋子「感謝しています、差しで飲んで勝負する?」。昼休み、一緒にお弁当を食べて、榎本「嘘付かない生活っていいでしょう、片岡さんに好きって言ったの?」。洋子「いいえ、いいんだ、自分の居場所があればいい、自分でいって、クサかった」。榎本「ハッピーエンドだね」。洋子「あの人はどうして笑っているの?」。榎本「昔は違った、癒し系狙っているのかな、私しか知らない秘密だった頃が嬉しい、あ、あった、私だけの知っている秘密、教えたらつまらない」。一方病院で、優二「奇跡で、治ったかな」。牧野「病気いつまで黙っているの?」。 優二「分かっている先生、でも、いくじない、そろそろ、ちゃんと言わなきゃ、でも、想像すると駄目、俺がいなくなった後は実家に頼む、大丈夫だろう、でも、一日延ばしにして、いくじない」。牧野「今日から、少し、強い鎮静剤に変えます 」。洋子はコロッケの総菜を買って帰る。優二がうまいといったものだ。洋子---優二の笑顔を思い出すだけで、足取りが軽くなった、早く帰りたいと思うのだな、そんなことを思ったことがなかった、でも、彼の笑顔にどんな意味があるか、何も知らなかった---。 大がポストに入れようか悩んでいたが、洋子に押されて投函してしまった。ラブレターだった。大は洋子に、素直に告げる 。次の日朝、学校に行く。大は女の子に見とれて、橋にぶつかった、痛い、でも笑い。レストランでは、柳沼が洋子を盗み見ている。榎本「せつないオーラを感じた」。それで急いで隠れるが、店の脇に不審者風に張り付いている柳沼を婦警が見つける。婦警「完璧振られましたか」。柳沼「こんなに振り向いて貰えないのは初めて、その人が幸せなら嬉しい、切ないな」。婦警「愛ですね、愛です」柳沼「君は?片思いの人どうした?」。婦警「全然だめです」。柳「頑張れ、好きな物は好きだから」。婦警「どう頑張るのか」柳沼「愛か、愛さんだけに愛か」。 今週の絡みも切ないが、同じパターンで、進歩はないぞ 。レストランで、洋子と榎本が話し、柳沼はフリーだと気づく。榎本「ドラマだったら、私だ」。洋子「いや、怖い男と一緒だ、もう一人いるじゃん」。その もう一人の男の飯塚は、警察の屋上で優二に「愛ちゃん、どう?」。優二「顔も明るくなった元気です」。そこで、優二は薬を落とす。部屋で、優二は突然腹痛になる 。飯塚は薬をポケットに入れる。CM。
うちの大 を振るなんて、こんないい男振るなんて、なんか、むかついた」。大「ありがとう、一つ間違っている、サヤカちゃんはブスじゃない」。 洋子「すみません」。飲み屋で、飯塚の薬を死んだ親父が飲んだと同じ薬だ、と主人の溝口が言う 。飯塚「嘘だろう」。家ではトランプで盛り上がる。寝た大を優二は見つめる。由希も見つめなでる。洋子が来て「寝顔・・・」。寄り添って洋子「寝顔見るの好きだね」。優二「幸せなとき」。 洋子「幸せだね、この子たち」。優二「ラブレター、これから、恋したり失恋したり、挫折したり、色々ある、そうだね」。洋子「大とか、隼が大きくなって、何だよ、親父、由希も親父クサイ、来ないでというかも」。優二「それも良いな、いいよ」 。洋子「いいの、へえ」。優二「そんなものだ」。そして、お休みを言って寝る。優二「さっき、 うちの大 と言っていた、嬉しかった 」。洋子「じゃ聞いていたの」と微笑んでしまう。優二は机の亡き妻の写真を見て大泣く。 優二「大きくなった あいつら を見たいよ」と泣きながら言う 。河原で、皆でフリスビーで遊ぶ。洋子「よく、お正月、みんな家族で遊んでいる、それを一人で見ていた、いつも、あっちの世界にいけない、私には幸せは似合わないと思っていた、今こうしている、幸せだな、片岡さんのおかげです」。優二「幸せなんか」。洋子「幸せなっか似合わない人はいない、気持ちいい」。その時優二の腹痛が起きる。苦しむ。洋子は救急車と言うが、優二「ちょっとしたら治まる」。子供たちが「おとうさん、ちょっとあっちで遊んでくる」と声をかける。 優二は手を離して「愛ちゃんには知っててもらおうかな、一人で抱えるのしんどくなった、あのさ、もうあんまり長く生きられないんだ、俺」。 船が汽笛を鳴らし、優二の言葉を消してしまう。CM。
飯塚は一人だ。そこを榎本と柳沼は聞く。飯塚は優二の薬を差し出す。飯塚「これさ」。一方、優二に、洋子「嘘でしょう」。優二「半年と言われている、全然自覚症状なくて気づいたら手遅れだった、愛ちゃんに喋って楽になった、ありがとう」。洋子「嘘でしょう」。優二「残念だけど、嘘じゃない、本当なんだ」。洋子「だって、そんな」。 優二「俺さ、愛ちゃん好きだよ、だけど、ずっと一緒にはいられない、悔しいし、淋しいけど、ごめんね、愛ちゃん初めてだ、秘密喋ったの」 。3人組で飯塚「だから、警務課に移動した、子供たちと一緒にいたかった、そして自分で死のうとした愛ちゃんをほっとけなかった」。柳沼「何で言ってくれないんだ、冗談じゃない」と怒る。飯塚「言ったら駄目だ、誰にもの言わないと決めたんだ、壊しちゃ駄目だ、分かるだろう」。榎本は沈黙だが涙を浮かべている。飯塚「みんな明るくしなきゃ駄目だ、分かるよね房子ちゃん」。榎本「はい」と泣きながら・・・。柳も泣いている。優二も泣きながら、洋子も泣いている。洋子「いやだ、絶対いやだ、いやだ、いやだったらいやだ、そんなのおかしい、ありえない、ありえないよ~、間違っている、私は認めない、認めないから」。優二「愛ちゃん」。 洋子「いやだ、私生まれて初めてなんだ、こんなに人を好きになったのは、何で~~」と泣く。後ろから優二は洋子を抱きしめる 。優二「ガキの頃、見いていたドラマお主題歌、♪苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろうさ、だけど僕らはくじけない、進め(ひょっこりひょうたん島)♪  笑っていると力、出るんだ、人間は、だから、笑っていようと決めた、子供の笑っている顔を思い出してくれるだろう」。 洋子は泣く。優二「愛ちゃんもやってくれるな、頼むよ、愛ちゃん笑っている顔一番可愛いんだから、笑顔見せて」。洋子、泣きながらの笑顔だ。洋子「できない~~」。洋子は一人走り出した。♪音楽♪ エンドロール。一人で座って洋子は泣く。柳も一人で泣く。榎本は静かに涙をためる。飯塚「こう言うときは、お前は笑うんだな」と呟く。優二は子供と一緒に帰る。優二「先に帰っているかな」。由希「喧嘩したの?」。優二「そんなことないよ」。 そこに洋子が立って、笑っていた。笑顔で「帰ろう」 。ここで、一気に来ました。泣いている演技ではまだ、泣けなかったが笑顔で泣けました。---私は決めた、愛されろことばかり求めなく、愛を与えられる、人を愛せる人になろうと---

いよいよ、優二の症状がきつくなってきました。胃癌か、膵癌でしょうか、それなら、もっと食べ物食べられなくなるかな。肝臓癌はどうだろう? このドラマでは一切具体的な病名はでない。演出で意図的に、うまく隠してあります。自分は職業上、その方が、嬉しい。病名が分かると、気になってドラマを楽しめなくなるのだ、笑い。


本日発売の大石まどかさんの新曲「冬のれん」を購入するためだ 。コロンビアに移籍してからは演歌でやって来た。ほとんどが弦哲也作曲だった。しかし、今回は作曲は「幸斉たけし」さんだ。自分で調べると北海道で作曲を指導しているようです。ただ、アルバム「おんな、艶歌~うちの人」の「蔦かづら」の作曲が幸斉久美になっている。それがちょっと気がかりだった。冬のれんは、意外と軽めで、明るく、おじさんを激励するような歌でした。居酒屋の女将さんが、お客を励ます歌です。もうひとつの「恋待ち港」は、今までのまどかさん路線です。結構、悲しい恋の歌だ。前回の「情なし海峡」が、壮大な深い歌だった。しかし、難しい歌だったので、今回はメインを軽めに、もう一つを重めにと配分したのだろう。音域も2つほど冬のれんは狭い。もう少し聞き込もうと思います。
ついでに、 亡くなった本田美奈子さんの、「アヴェ・マリア」「LIFE」、「NewBest1500」を買ってきた 。自分ももうじき、あの世に行くだろう、そこで、本田美奈子さんに会うかもしれない。そしたら、彼女の歌を」について話したい。ささやかな供養です。彼女の作品が完結すると、やはり理解してみたくなる。







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Last updated  2005.11.24 08:29:23
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