うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.11.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
熟年離婚★★★★  7話  平成17年11月24日放送


秋の日、幸太郎は新聞の求職欄をみて就職活動をしている。舞は元気がない。律子は幸太郎の家にまだいる。舞は父親を恋しがっている、幸太郎「意地を張っていると、素直な気持ちになれない、後悔しても」。律子「おとうさんは後悔しているの、あんなに責めて」。幸太郎「後悔していない」。タイトル。
ハローワークで幸太郎が検索しても求職は0件だ。それは常識のようだった、横のブースでも定年後調べても見つからないと会話がある。ハローワークから出る幸太郎を弁護士が見つける 。洋子は佐竹からヨーロッパの長期滞在を薦められる。洋子「家族が大変な時に、私だけ、よく考えてみます」。佐竹「滅多にないチャンス」。職場では、若い同僚「入社してすぐなのに、早くないか」と言う。それは洋子にも聞こえた。善三は俊介に会社の経理が遅れているとぼやく。善三は会計もやって大変なのだ。 俊介のほうは、弁護士同士の話で、元夫も引き下がったようで落ち着いた 。そこで、善三は幸太郎に仕事を手伝って欲しいと話す。そして、幸太郎を役員ということで、一緒に仕事して欲しいと頼む。善三「ハローワークで仕事を見つけるよりはいい、あの女とは別れて、事業から撤退して貰った、ライブにお父さんも行きますか、そこで律子と会えるかな」。幸太郎「男として誠意を示すしかないのではないか」と言う。敦也のことが雑誌に載ったとみどりは嬉しそうだ。みどりは洋子と会って、チケットを渡して来て欲しいと頼む。洋子「無理ではないか?」と言う。みどり「誰かと再婚するの、おとうさんは英会話の先生に旅行に誘われたのよ、気になる」。洋子「そんなことない」。家に帰ると、健志は元気だ。そして帰ってきた俊介が一緒に相手してやる。しかし、舞は浮かない顔だ。俊介も自分の知り合いの会社のことを幸太郎に薦める。幸太郎「お前に頼むことはない」と父親の威厳からか断る。 舞「パパの家に帰りたい」。幸太郎は「戻ったらどうか」と律子に言う。律子「私たち夫婦の問題だ、絶対にもどらない」。 いやいや、家族の問題だよ、子供のことも考えないといけません 。沙織と幸太郎は会っている。沙織「仕事を始めたのですか、のんびりしたら、いかがですか」。幸太郎「今まで仕事ばかりでしたから」。沙織「旅先なら、良い考えが浮かびます」。幸太郎「古い考えですが、恋人でもないのに、旅行はいけません」。沙織「じゃ恋人になったら」。 おいおい、この沙織はどう考えているのだろうか。まあ、恰好良いおじさんが、惨めに一人でいるから、遊んであげている。楽しいのかもしれない。一緒に人生を生きていこうという訳ではないだろう 。児玉に会うのに、沙織が付いてきた。児玉は驚いている。児玉「付き合っているのか?」。沙織「旅行に誘っているのです」。児玉「いいな、サプライズだ、俺も英会話教室に行こうかな」。沙織は歓迎する。家では、皆が食事を食べている。舞だけが食べられない。ライブだが、律子は行けない。 舞は音楽のハーモニカーがないと泣き出す。律子は怒り出す。パパの家に探しに行く。ハーモニカがあった。舞はわざと嘘を付いたのだ。舞「パパと一緒にいたい」と泣き出す 。律子は抱きしめる。善三は計算が間に合わないで、苦しんでいる。そこに、奈緒が勝手にやって来る。善三は出て行ってくれと頼む。そこに律子がやって来る。 律子「何が目的、こんな男のどこが良いの、借金だらけの中年男で、小心者よ」。奈緒「そう思うなら、ほっといて」。律子「忘れ物を取りにきただけだ」。律子が帰って、奈緒「あそこまで、言われていいの」。善三「僕には律子が必要だ」。奈緒に頬を殴られる 。 本当に律子さんは強いですね。極道の妻です。しかし、律子の「こんな男のどこが良いの?」に激しく同意しました。奈緒は答えて欲しいよ。やはり良いわけではないのか。欲しかっただけかもしれない 。CM。
だから、敦也は全く、見込みないよ。洋子とみどりの「夢があるのはいい」どころではない。夢は二人で見られる夢ならいいけど、敦也は一人で自分の夢しか見ていないよ 。洋子は佐竹に海外行きは躊躇している。洋子「私よりふさわしい人がいる、今の仕事で満足している」。佐竹は洋子のデザイン画を見て「あなたには才能がある、何かあれば、力を貸す、僕はあなたの力になりたい、迷惑でしょうか?」。同じ店に幸太郎と沙織がやって来る。幸太郎は佐竹に挨拶する。沙織は洋子に挨拶する。佐竹「ご一緒しませんか」。しかし、幸太郎と沙織は別の店にいく。 結構緊張感あるシーンで予告でも流れていたのに、見事に肩すかしでした、笑い 。児玉が秋田出張の土産の「きりたんぽ」をもって家に来ていた。幸太郎が帰るが、お腹一杯だった。二人で酒を飲む。幸太郎は浮かない顔だ。児玉「サンフランシスコ行ってこい、いつまでひきづる、ふっきれたほうが洋子さんも楽になる」。幸太郎「俺はふっきっている」と答える。朝になり、幸太郎はネクタイを締める。洋子の「人生をやり直したい」という言葉を思い出している。CM。
マンションの設計図を見て、善三は佐竹に感謝している。無事仕事が一段落したようだ。洋子は善三に謝る。洋子「二人で決めるのよね」。善三は幸太郎が再就職先を探していることを告げる。朝、幸太郎に電話がある、 律子が出る。律子「おばあちゃんが倒れた、これから手術だ」という。幸太郎は電話を替わる。その知らせを律子は、洋子のところにも知らせる。ライブの日だった 。敦也「お前の親父は時間にルーズだ」と言ってイヤイヤしている。善三が来た。そして律子が来たが、幸太郎と一緒でないと善三は駄目だと、隠れてしまう。みどりたちに「おばあちゃんが緊急手術だ」と律子がいう。敦也「もういいや、会っても、良いこと言えない、事務所が決まって、これから歌や曲つくりで忙しい、お前のことちゃんと見てられない、結婚って甘い、そして、小姑まで口うるさいのか、うっとおしい」。律子が反発するが、敦也は一気に言い捨てる。そこで、幸太郎の言葉を思い出して、 善三「何だ、その口の利き方、姉が妹のことを心配してて何が悪い、何が歌だ、人の気持ちが分からなくて」と言う。律子「帰った方がいいみたいね」と帰る。善三は仲直りできなかった 。 善三は目一杯頑張ったのに、幸太郎の代わりになって男らしく見せたのに、ここで律子と仲直りだと思った、残念でした 。山梨に幸太郎が行くと、母は落ち着いていた。母「手術なんておおげさだ」。幸太郎「医者の言葉には従わないといけない」。母「洋子さんは?」。幸太郎「洋子は仕事があります」。母「別居中なの?」。洋子は駅まで来て、タクシーに乗る。母「申し訳ないことした、私にも責任がある、長い間、洋子さんも、私を避けていた、お互い心を開いて許し合えば良かった」。幸太郎「実は先日、正式に離婚した、お互いに納得した上で決めたことです」。CM。
病院に洋子がやって来る。病室に向かうところで幸太郎と会う。母の手術はこれからだった。203号室だと言う。洋子に母「よく分からないけど、大きな手術だ、万一のことがあるかも、洋子さんに言いたいことがある、私はあなたを恨んできた、それがあなたに負担だった、お詫びしたい」。洋子「申し訳ないことです」。母「正式に離婚したのですね、親馬鹿だと思って聞いてください、あの子は不器用だから、影でもありがとうも言えない、昔気質の男だ、男ってそんなものだと思ってた、もう一度やり直せないだろうか」。洋子「ごめんなさい、私自分の人生を歩き始めた」と頭を下げる。 大きな手術の前なのに、もしかしたら、意識戻らず死んでしまうかもしれないのに、洋子はしっかり本当のことを言うのだ。嘘を付く思いやりもないようだ 。律子に善三は歩道で土下座して頭を下げる。善三「もう馬鹿なまねしない、なんでもいうことを聞く、すみませんでした」と土下座する。律子「みっともないね、私たち」。敦也のライブは成功だった。しかし、みどりは淋しげだ。母の手術は終わった。医者は「明日までは、心配ですが、大丈夫でしょう」。幸太郎は「いろいろ心配かけた、東京帰ったら」と勧める。洋子「おかあさんに付いてあげたい」。次の朝、気づいた母「洋子さん、付いていてくれたんですね、良かったですね」。幸太郎は「来月には退院出来そうです」。 母「こうしてみると、仲の良い夫婦に見える、洋子さんから貰ったお金で買った道具で作った陶器がいっぱいある、一度見せたかった」。洋子「見にいっていいですか、女同士の友人として」。母「何かあったら、言って来て、女が一人で生きていくことは淋しいことだから」 。 母と洋子は適切な距離をもって、仲直りしたのですね。最後の「年取って一人で生きていくことは淋しい」は身にしみます。 幸太郎と洋子と二人になって、この前の自分の言葉を互いに謝る。洋子「二人で山梨来たの何年ぶりでしょう、もう来ることないのでしょうね、子供たちに伝えなくていいでしょうか」。幸太郎「そうだな」。 善三の所に舞がやって来る。そして律子も来る。律子「仕方ない、お母さんのお顔を潰すことになる」と言い訳しながら来た。そこに電話がある。早速、善三は律子が戻ってきたを報告する。律子が電話を取って、ばあちゃんの手術がうまくいったことを喜ぶ。善三は律子に抱きつく。律子「完全に許したわけでない」 。幸太郎も洋子に善三が戻ってきたことを言う。洋子「夫婦は別れない方がいいわね、もっと早く離婚を言えば、児玉さんの所で働いていたのに」。幸太郎「お前は心配しなくて言い、新入社員が何を言っている、社員旅行も仕事のうちだ、これからそれぞれ、別の道を行く、お互い頑張ろう」。洋子のところに、佐竹が来る。佐竹「海外研修を断った、何故チャンスを捨てる、僕があなたを支えていきますから」。二人は歩いていく。その姿を幸太郎は母の病室から見る。幸太郎は無言だが、表情は微妙だ。つづく。

良かったね、俊介は完全に一件落着だ。律子の離婚騒動も、これから騒動起こすが、何とかなりそうだ。歩道で土下座する善三だから、何でも出来る。ちょっと手綱をゆるめると、すぐに浮気するかもしれない。そのたびに喧嘩すて、ガス抜くしたらいいのだろう、笑い。幸太郎と洋子が、突然の終末だったが、こちらの夫婦は対比するために提示したのだ。あとは、みどりだが、多分破綻して終わるのだろう。結構、話が進んでいきました。まとめに入っているのだろうか。2ちゃんで、ハッピーエンドだと聞いた(当てにならないが)が、どうなるのだろう。これから、楽しみです。予告でも、洋子は「このうちに戻れませんか」と言っていたが、多分予告のためのセリフなのではないだろうか? あまり期待せずに、見ていきます。でも、本当に古いけど、ドラマらしいですね。昭和の時代のドラマみたいだ。かみさんは渡哲也さんを、不器用だが、筋が通っていて恰好いいと言っている。自分は、その渡さんが離婚されるのだから、とても怖いのだ。熟年離婚が流行しないことを祈っている。しかし、2008年には年金法が改正になって、離婚してもある程度、元妻に渡るようです。これで熟年離婚が爆発して、日本の社会構造が変わるようです。そんなこともあって、注目です。視聴率も1位のようですが、明らかに見ている他のドラマの層が違うようです。それでも視聴率を取れるのだ。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.24 23:07:36 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: