うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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疲れて、寝てしまった。アップが遅れました。

熟年離婚★★★  8話  平成17年12月1日放送  一回見です、適当です

先週のまとめ。洋子と佐竹を見送る幸太郎だ。山梨の桃饅頭を土産に持ってくる。律子は落ち着いた。みどりは敦也が大手事務所に  律子「喧嘩に入らない」。みどり「お父さんが来るので、言い合いになった」。俊介「今度の日曜日お母さんも休みなので、来て貰う」。幸太郎は職探しだ。もう条件は言えない。橋作りに関わるならいいとまで譲歩した。洋子は職場で海外研修のためのレポートを迫られる。しかし、体がふらつく。町を歩く幸太郎は敦也に工事現場で会う。敦也はバイトして稼いでいたのだ。歩道に幸太郎「デビューしても、成功するとは限らない、うまくいっても、いつ駄目になるか分からない、定職につくつもりはない」。敦也「やっと、夢がかなうのだ」。幸太郎「自分ばかりだ、みどりや子供のためを考えないのか」。敦也「あなたも、仕事ばかりで家族を見捨てていた」。タイトル。
敦也は、仲間の金の面倒を見ているのだ。幸太郎「理解できない」。みどり「仲間思いの良い奴だ、夢に向かって頑張るところが一番好き、おとうさんも応援してあげて」 。そこに携帯で、敦也に呼び出された。健志の近々、小学校の下見があるのだ。敦也は、みどりに借りた金を返した。事務所が肩代わりして貰えたのだ。敦也「事務所から。、当面結婚しするな、出産なんか無理、日曜日も、いい話出来ない、それでも、みどりの家にいたほうがいいかな」。洋子は39.8度の熱が出ていた。洋子のマンションに、みどりがやって来た。みどりは日曜日のことを洋子に確認しにきた。洋子「不思議ね」。みどり「多分、敦也の夢に理解がある、都合が良かった」。洋子「何かあったの」。みどり「しばらく結婚できないって」。洋子「いつまで?」。みどり「分からないよ」。 幸太郎は採用が申し送られて、沙織と一緒に会っている。沙織「ボランティアの仕事してみませんか、私は海外にいた時にいろいろ知っている、橋の補修工事もあった、離婚したときは、私も混乱して、私のの居場所を考えていた、サンフランシスコのついでに見にいきましょう」 。健志の授業参観だ。みどりは休んでいる、敦也にすぐ来て「私苦しいんだ、敦也は平気にしてられんだ」。熱があって調子の悪い洋子は職場で、ミスをした。上司の若い女性から「採用されて間近なのに、海外研修にいけるなど、何かと注目されているのよ、とにかく今日は休んでください」。それを、佐竹と打ち合わせにきていた律子が聞いていた。佐竹は律子に提案する。そこに、俊介から携帯だ。みどりが体調悪い。敦也が家まで来てくれた。そこでみどりは敦也のCDを返す。みどり「おしまいでしょう、辛い」。敦也「俺一人の問題じゃない」。そこに洋子がやってくる、そこで敦也は帰ろうとするが引き留められる。洋子「お話ししましょう」。敦也「俺も考えている所です」。洋子「私の考えを聞いて、座って」。 敦也「2、3年結婚を待ってくれ」。洋子「みどりにとっては子供がいるの、子供を産むなってこと、事務所の言うことは何でも聞くの、無責任だ」。敦也「事務所の方針だ、成功したら、みどりも子供もちゃんとする」 。そこに幸太郎も帰って、敦也が帰ろうとする。幸太郎「これ以上無駄だ」。敦也はみどりを連れてバイクで帰る。幸太郎「二人に任せるしかない、それを承知で信じて付き合ってきた」。洋子「可哀想だと思わないの」。 幸太郎「俺はみどりの父親だ、これはみどりの人生だ、自分で答えを出す、彼が父親になれないなら、俺がみどりと子供を守っていくつもりだ」。洋子「あぁ~」。幸太郎「どうした、熱があるのか、横になってょうが良い」。洋子「こんな風に看病しててもらったのは初めて、仕事するのは大変なのですね、重い責任を持っていた、家族まで手がまわらなかったのはしかたないかも 」。幸太郎は台所で、お粥をつくっていた。そこに律子一家が来る。洋子が寝ていたので一同は驚いている。律子「今のお父さんなら、離婚しなくてすんだ」。俊介「お袋が仕事して、おとうさんが家事したら」。律子「おかあさんは海外研修がある、せっかくのチャンスだと佐竹さんから言われている、でも、みどりのことが心配だと・・・」。夜、幸太郎は一人起きて台所で水を飲む。その奥の和室で寝ている洋子を見る。CM。
聡美が朝食を作っている。和室の布団は片づけられていた。洋子は朝早くに帰ったのだ。洋子---自分だけ、海外研修にいけないよね、と断るつもりだ---。朝早く職場に来た洋子は佐竹に気づく「職場で昨日の分を取り返そうと思って早く来た、佐竹さんは」。佐竹「無理しないで、いつも早い、朝食もコーヒーくらいだ」。洋子「そんな食生活ですか」。佐竹「独り者はこんな物です」。洋子「律子に相談したのですね」。 佐竹「残りの時間は少ない、自分がやりたいことに時間を使うべきだ、その時間を僕に預けてください、残りの時間をあなたと一緒に歩んでみたい」。 これは間接的なプロポーズですね 。幸太郎に沙織は海外ボランアティアのことを話す。そして沙織「そういう家族のことを思う豊原さんに惹かれたかも、私、見合いしているが、その人より豊原さんとの一緒の方が楽しい」。幸太郎は、みどりの上司でもある児玉にみどりのことを相談する。児玉は理解してくれて、「お前のことはどうだ、参っているのだろう」。幸太郎「ツケがまわっている、考えると幸せだった、家庭をまかせて、好きな仕事だけをしていれば良かった」。児玉「今や、女房の復讐劇に、お前は完敗だな」。幸太郎は家に帰る。みどりは部屋に閉じこもっていた。そこに入る。 みどり「敦也、日曜日に事務所と契約する、私、覚悟決めた、子供は私一人で育てる」。幸太郎「彼にそういったのか」。みどり「おとうさん、好きな人と別れるのは辛いことだね」。幸太郎も思わず涙目だ
幸太郎「みどりは一人で子供を育てる、君の夢を壊したくない、しかし、父親として偲びない、君も親がいて育ってきた、こどもにも、みどりにも、父親は必要だ、仲間を大切にする君の気持ちは分かる、みどりや子供のことも大切に考え欲しい」と深々と頭を下げる。そこに、みどりが来て「もういいよ、帰ろう、もういいの、覚悟は出来ている、じゃ敦也、頑張ってね」と帰る。帰り道で、幸太郎にみどり「ごめんね、おとうさん」と手を組んで歩く。そ の時、みどりは腹痛に襲われ、病院に入った。病室で、みどりが気づき、みどり「お腹の子は?」。幸太郎「大丈夫だ、お前もよくなる」 。そこにノックで、敦也がやって来た。敦也「失礼します」。みどり「お腹の子は大丈夫だって」。敦也「俺のせいだ、俺、お前のことを愛してる、でも、夢も仲間も捨てられない、2年で結果を出す、みどりも子供も、ちゃんとする、本気だ」。みどり「2年後は分からない、敦也のためには、私はいない方が良いと思う、敦也に会うのは、今日で最後にする、決めたの、さよなら、敦也」。それを廊下で幸太郎は聞いていた。CM。
日曜日だ。健志は、人生ゲームをしている。そこに洋子も来る。ただ、敦也は来なかった。幸太郎は熱を出した洋子に具合を聞く。その頃、 敦也は仲間のところに行った。そして、一緒に録音スタジオで、歌を聴いて貰っている。音楽事務所のスタッフ「良い曲だね、デビューシングルに使える」と認めてくれた 。洋子「敦也君はいいの?」。みどり「別れると決めたら、吹っ切れた」。洋子「困ったときは親にたよっていいの」。みんなが揃う。みどり「海外研修に行くおかあさんの送別会しない、折角だから、あきらめて欲しくない」。律子も幸太郎も賛成する。幸太郎「好きなようにやった方が良い」。洋子「本当にいいのでしょうか、」。幸太郎「そのために離婚にした」。そこに敦也がチャイムを鳴らす。律子が無理矢理、リビングまで入れる。敦也「みどり、俺は納得してない」。みどり「帰って、デビューで忙しいのだろう」。 敦也「デビューはなくなった、持っていった曲を滅茶苦茶言われて、首だ、事務所はなくなった、みどりも考え直せ、これでいいのだ、色々心配かけてすみませんでした、これからは子供もみどりもちゃんとします」と言う 。幸太郎「音楽はどうするのだ」。敦也「夢は捨てません、仲間も分かってくれた、失礼します」。洋子「追いかけなくて良いの」。みどりは「ありがとう」と言うと、追いかける。洋子「可愛い、事務所より、みどりを選んだ」。幸太郎「何が良かった、元のバイト暮らしだ」。俊介「嬉しそうだ」。皆で、食事を食べる。おいしい。聡美「全然違うね、揃って食事する家族でなかったと聞いたのに・・」。律子「今ならやり直せる」。善三「海外研修だ、ためらう余裕ない」。 善三「クリスマスどうします」。聡美「一緒に」。律子「昔みたいにここでしましょう」。洋子「ちょっと、聞いて貰いたい。、言うのは気が引けるが、私この家に戻っては駄目でしょうか」。幸太郎「 今更、ふざけるんじゃない 」 。つづく。
来週はもう、最終回だ。予告を見ただけで、大体わかりそうだった。際どいけど、ハッピーエンドだ。家族の皆が抱えていた問題が解決して、それぞれ自分の新しい居場所を求めて出発するのだ。


洋子も職場で熱のせいもあるが、ミスしたし、注目されていることを露骨に言われました。洋子の才能と職場関係が最後まで理解できなかった。佐竹は間接的にプロポーズしたみたいだ。だから、オーナーの奥さんになる人だから、特別待遇だったということでいいのだろうか。それだとすると、熟年離婚した意味が、曖昧になってくると思う。まあ、最初から感じていたことだけど・・・最後で、戻りたいと、まあ、よく言えた物ですね。やはり、ただの世間知らずの奥さんの妄想の離婚と言うことになってしまう。離婚はエネルギーが必要で、心の中の感情も、手続きなど、大変なことだと思う。そこが簡単に描いてる。だから、離婚の現実が十分描かれていないようだ。まあ、すべて、専業主婦の世間知らずな妄想・・・という結論になる。
それに対して、幸太郎は「ふざけるな」と一喝しました。また、昔の頑固おやじかと思うと、そうではない。もう、お互い新しい居場所を求めて走り出していたのだ。何と、幸太郎は社会で生きてきた男だ、全てが正しい判断なのだ。やはり、仕事ばかりで、家庭を顧みない男は、定年になっても、そのままとも限らない。しっかり、周りも切ることの出来る男なのだ。おっと、いけない、離婚を突きつけられ、全てを失ってゼロから出発したので、自分をリセットして再構築したから、変われたのかもしれない。悲しいけど、幸太郎が、いい男になったのも、離婚したからなのだ・・・本当に悲しいな。   全体として迫力が落ちたままに、露骨にまとめに入っている。評価ダウンだ、残念だ。





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Last updated  2005.12.03 00:09:27
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