うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.12.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
遅れたが、アップします。

大奥・華の乱★★★   7話  平成17年12月1日放送  感想だけです、先週はドラマ瀬戸内寂聴さんで休み

げにげに、安子とお伝の喧嘩は、恐ろしい修羅場でした。しかし、真の敵は他にいる。それは薄ら笑いの御台所でした。安子は御台所に長丸が亡くなった時の行動を聞きただす。安子は長丸の亡くなるときの話を辿る。しかし、御台所「いぃ~え、何故、そのようなことを、よもや私を疑って、そなたの子を手をかけて何の得があろうか」と逃げてしまう。 確かに動機が不明だ、利害が複雑過ぎて、理解できない 。 右衛門佐も不審と思うが、御台所には動機がないという。そして右衛門佐は安子に柳沢をどう思うか聞く。安子は初めて、安子の父が昇進して、柳沢の立場が悪くなったことに気づかされる。そして大奥では、危篤状態だった徳松も、死んでしまった。お伝は泣き叫ぶ。綱吉も参ったようだ。お伝は、まったく失意のうちだ。桂昌院は、鶴姫が紀州家に縁組みしてはと勧められる。 お伝は、徳松が亡くなったばかりで、鶴姫まで失うと断る。桂昌院は嫁ぎ先の紀州家は将軍家の候補だ、戻ってくれば綱吉の血が女系だが受け継がれるのだと説得した。しかし、余裕のないお伝は狂ったように、庭に落ちた青梅を食べる。そして、寝込んでしまう。自害を試みたのだと御典医はいう。安子も哀れなお伝とのことを思い出した。お伝は体力を消耗して寝込んでいた。安子が見舞うと、お伝は近づける。 お伝「お信じくだされ、長丸に青い梅を食べさせた、しかし、吐かせた、心がとがめた、それでも、命を落としたのなら、罪を負うのは私、徳松に何の咎が、私は青梅も飲んだが、死なずに、徳松も生き返らない」と嘆く。それには安子もお伝を恨むだけではいけないことに気づく 。柳沢と隆光がやってくる。大典侍が安子が柱を倒したと、綱吉と桂昌院に報告する。そして、大典侍は、安子は出家させて、大奥を出て貰いましょう、と言う。しかし、綱吉は「世継ぎの子供を亡くして、安子までいなくなるともう駄目だ、わしが困る」と拒否した。 大典侍の考えもちょっとはかりかねる 。綱吉は柳沢と釣りをしている。柳沢は館林の陸を覚えているか、と聞く。綱吉は、覚えていない。そして綱吉は「安子が徳松をあやめたという、わしは誰を信ずればいい? 母上は隆光を信じているが、子は次々死んだ」と悩みを訴える。そこに 犬がやって来る。家来が切って追い払おうとするが、綱吉「殺生はやめておけ」というと、犬は綱吉になついた。綱吉「手に取るように気持ちが分かる、そなたたちより、犬の方がましだ」 。タイトル。
桂昌院は隆光に相談する。桂昌院「隆光、この先は見通せているだろう、策を教えてくれ、世継ぎを作れるか、将軍家の行く末が決まる」と聞きただす。 お毒味3人組「美味でございます 隆光「そのとおりです、仏の神納を受けた御犬様を大事に、殿は犬の生まれ、前世で犬をあやめたせいです、不幸が続くと因果がある、無益な殺生をやめ、とくに犬を大事にすることがよい」。綱吉は大喜びで「安子のせいではない、犬を大切にすることが、世継ぎのためだ」。桂昌院は隆光に確認する。こうして--生類哀れみの令が発布された-- 驚き。綱吉は大典侍と閨をともにする。そこを菊江が忍び込む。小刀を取り出して、襲いかかろうとする。しかし、音羽に捕まえられる。菊江は役人の娘だ。その父は野犬に襲われた私を助けるために犬を殺して、切腹になった。だから、私は目分を隠して大奥に忍ぶ込んだ。果たせないうちは、この場で自害させてください。右衛門佐---男の政治が腐っていたのでは、女の涙は乾きません---「憎むべきは世の掟。私が恨みを晴らして差し上げます」と請け負う。そして、隠密裏に徳川御三家の水戸家ご老公・徳川光圀(大杉漣)を訪ね、政道の乱れを訴えた。 光圀も綱吉の悪政に業を煮やしており、その裏には柳沢が隠然たる勢力を張り巡らせていることを明らかにする「、私服を肥やすのは柳沢だ、悪のはびこる世は長く続かぬ、いや、続かせてはならない 」。CM。
綱吉は、体調を崩して、世に背を向けていた。やる気がない。そこで、柳沢が政治を取り仕切るようになった。安子のところにやって来たが、精気がない。長丸の思い出を語って、泣く。綱吉「人は何故死ぬのか、虚しい、まつりごとも、何もかも・・・」。安子「生類哀れみの令、生き物に情けはかけるのはいいが、人に厳しすぎる、法令を取り下げられないのですか、隆光の言うことは絶対ですか」。綱吉「母上には絶対だ、何も考えたくない、そなたとこうしていたい」。 安子「なりませぬ、しっかり考えなさい、表は柳沢、大奥は桂昌院様に任せっきりりだ、このような時こそ、何が起きているか、目を見開きませ、長丸が誰によって亡くなったかわからぬが、争いに巻き込まれた、それは争いごとを納める上様ご自身の責任だ」。綱吉「全てわしのせいじゃと」。安子「これからのことをよく考えなさい」。綱吉「もう、何も言うな、指図するのか、わしは指図ばかりされた、もうたくさんだ 」。過換気になって、綱吉は倒れる。CM。
綱吉は過換気ではなく高熱で倒れたのだ。1か月も伏せっていた。雨の降る中、柳沢は自分の邸で染子をお方といい。大奥に入って貰おう。染子「出所を偽るのですか」。子供を抱いて不安に歩く。座敷牢には・・・? 安子も物憂げだ。そこに入ってきた右衛門佐は「気がかりですか、夫婦の情があるのですね」。 安子「母と夫の悲運は焼き付いている、この世はなぜうまくいかない」。右衛門佐「上様です、柳沢様や桂昌院様がはびこるのは、上様が情けにないからだ、上様さへいなければ、二人は力を失うでしょう、これをただ一匙、上様に含ませなさい、体が弱っている、すぐに亡くなるでしょう、上様のために亡くなった方はたくさんいる、体が弱った今は千載一遇の時です」。そこに御台所が登場する。御台所は右衛門佐に「あれをい渡したのか、安子にできるかな」 。 やはり、御台所と右衛門佐は結託していたのか? ここらの動きが分かりづらい、確か長丸に薬を持ったのは御台所で、その原因は安子と右衛門佐が結託したからだと思ったが・・・?  綱吉は「安子~」とうわごとを言っている。安子はこれまでの、母と夫への、仕打ちを思い出す。---表の世では、恐ろしいことが、甲府の綱豊さま、紀州の鶴姫の嫁ぎ先の綱教さま、跡継ぎとしてあげられていた--。そこに柳沢が、今一人、お子がおられる、その若君こそ、後継にふさわしい、上様が我が屋敷に来られたとき、染子を気に入った、春に若君が生まれた---。大いなる陰謀が動き出す…。つづく。
今回は、次々、亡くなった。長丸についで、徳松もなくなった。お伝が狂ったように梅を口に含んで寝込んだ。哀れでしたが、そこで、おしまいでした。お伝さんは登場しませんでした。バトルは余り見られませんでした。大典侍も、閨も簡単にすまされました。右衛門佐が、登場して、安子に薬を渡していた。謎の陰謀が渦巻いていた。とにかく、綱吉は生類哀れみの令を出して、ふにゃふやになってしまった。光圀=黄門さんまで登場して、今後活躍するのでしょうか? 大杉さんは里美さんの後の水戸黄門を狙っているのかな。 ただ、ドラマは大奥の女の戦いから、柳沢の陰謀まで、ちょっと散漫になってきました。それは悲しいな~~。来週からは染子が登場か。綱吉に生殖能力はなさそうで、側室は全員お払い箱だ。柳沢と染子の若君と綱吉の子として、ごり押しするのだ。ただ、歴史的事実があるので、多分甲府の殿が将軍になるのです。その時に、柳沢は権勢を失うのだ。短いが新井白石の時代になるのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.12.03 01:05:39
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: