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弁護士のくず★★★★☆ 10話 平成18年6月15日(木)放送
正当防衛と被害者感情の話だ。
一件どうしようもない事件だ。被告の
有罪は免れない。しかし、見事な展開で大逆転だ。
痛快ですね。勿論、小ネタも散りばめられている。
最近の弁護士が、依頼人の利益第一ばかりで、
加藤のセリフ「弁護士は依頼人のために、
減刑するだけが仕事ではない、
被告が犯した罪に向き
合えるようにすることも仕事だ」。
これがこのドラマにスタンスで良心でしょうか。
一方で、九頭の愚かな行為も楽しませてくれる。
白石事務所でのチームワークもピッタリで、
アドリブもあるのだろうか? 見事です。
特に武田役の伊藤君、はじけっぷり
潔しです。普通なら、九頭と星野
亜希さんでしょう。視聴者
サービスを考えたら・・
しかし、女装武田で勝負だ。
それがポイント高くなる。そこが
醍醐味だ。細部まで練られている脚本に嬉しい。
今回はちょっと書き方を変えてみました。
見ながら入力するので、心配だったが、
意外と上手くできたようだ。
(あらすじ、展開)
(九頭の愚かな行為) まとめて書いておく。
美月ちゃんの将来が心配というか、楽しみというか
紙一重の複雑な家庭環境だ。
九頭と美月はゲームで対戦だ。徹夜したみたい。
九頭のアイマスクは目がかいてある。
ゲームしすぎて目が痛い。
面会に行くアパートでピンクすけすけ
のパンツを持って、「九頭です」。
加藤の着替えを取りに行こうか?
九頭は女子大生をナンパする。メルアドを聞く。
これが多分重要。やっぱり女子大生の情報網は凄かった。
飲み過ぎた。美月「正当防衛というと、向こうが謝った」。
加藤はどうでも良い所は敏感だが、肝心な所が鈍感だ。
圧巻は九頭と女装武田の夜のベンチでの絡みだ。
絆創膏を取り損なって、取り直し・・!?
(事件は?) 美しい夜景で人気のデートスポット・安名場埠頭で暴行事件が起こった。目撃者からの通報で岡部(塩谷瞬)という若者が捕まり、九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が弁護を担当することになった。襲われた三人組の男子大学生によると一方的に暴力を振るわれたとのことだった。
(依頼者の岡部に会う)
武田は岡部に会う。杏里とデートしていた。3人組に冷やかされた。腹を立て、殴った。 岡部「因縁付けた、やらないとヤバイと思った、正当防衛だ、隙見せるとやられると思った」
。武田「少年院に言っていた、実刑は覚悟しなさい」。岡部「じゃ、どうすれば良かったんだ」。
(岡部の彼女と会って、九頭は)
杏里を訪ねる。岡部は試用期間で、多分仕事は辞めさせられる。杏里は岡部が、親にやっと会えることになった。正当防衛なら、親も認めてくれる。九頭は正当防衛で戦うことを約束する。
お腹に子供がいるから無罪でないと困る。私一人で育てられない。判決の頃は中絶できる時期は過ぎている。
九頭「どうしても産みたいと思わないと・・」。結局、産む気になったけど・・。九頭「適当適当だ」。
(被害者に会う) 武田は被害者に土下座する。被害者「試合に出られなくなった」。「就職活動の面接もできない」と苦情を言う。悪の九頭「何でクラブさぼって、あんな所に? 良く行くのですか?」。被害者「たまたまです、被害者には反省して欲しい」。九頭は、帰りにエロ心から、女子学生から話し込み状況を聞く。
(目撃者に会う)
ふとっちょの目撃者「凄く殴っていた、遠くから一部始終見ていた、 あそこはデートの穴場、あまり人がいないのだ、でも、たまにノゾキが出るのが難点だ、岡部は3人組に囲まれていた、自分たちもヤバイので殴られる前に警察に電話した
」。話は以上だ。
(現場に戻る、刑事の基本だ、弁護士ドラマだけど・・)
九頭は夕花と一緒に現場に行こう? 断られる。九頭は100歩譲って加藤に頼む。加藤、200歩譲っても行きません。最終兵器は、武田の女装・・? 武田「嬉しそうだ」。夜の公園で、武田が歩き方が、堂々としている。fたりはベンチで座る。 九頭「なにが悲しくて、こんなことを・・・誰かが、覗いている、絡んでみるか」。二人「いっちゃうか」と振り返ると、気持ち悪く覗き(肥後さん)が出てきた。
サバイバルゲームしているみたい本格的な覗きだ。九頭が聞く。 覗き男「3人組の方が犯人だと思った、顔は覗いていないが、車は・・・シルバーの外車だ
」。携帯がなる・・・女子大生の情報網は凄い。
(最後の詰め、法廷で)
女子大生の情報網で、九頭は女の子に会う。避けるようにする女子大生に、九頭「被害者はあんただけでない」と言う。裁判所で、審判が始まる。弁護側は正当防衛を主張する。被害者に検察官「攻撃を受ける前に、何かしましたか?」。被害者「冷やかしただけです」。武田「殴打ですか、頭突きですか、 頭突きだとすると、相当近づいていた、頭突きが届くのは、こんな風で『いちゃついてんじゃないぞ!!』、冷やかしより威嚇しているように見える、
脅しをかける人間を冷やかしだと思う人間は少ない」。
次に目撃者の証言、「3人からの攻撃はなかった、車両まで破壊した」。武田「3人組に襲われていると通報している、取り囲まれている、レイプされているかと思った、 カップルが柄の悪い3人組に囲まれた、だから通報したのですね」。
車を壊された被害者に武田「車のキーを渡せといった、車で追いかけると直ぐに追いつく、気絶している人間には、もう危害を加えていない、車で逃げようとしたので壊した」。更に、 九頭「部活さぼって、1ヶ月間に10回も埠頭に行ってる、何しに行っている、部の後輩から評判悪い、いつも殴っている、それなのに何で殴られた、事件現場に、よく3人組がでる、カップルを襲い、男はボコボコにされ、女はレイプされる、被害者から男の車は外車だ、実は被害者に来て貰っています」。傍聴席の女性が10名ほど立ち上がる。九頭「ここの全員お前らの被害者だ」。被害者「 こんなにしてない
」。
馬脚を現した。九頭「何人か、しているんだ、新たな捜査を願います」。
ワイドショーにも、事件になる。男はみな逃げていた。法廷に着たのは、一人だけだ。桜を呼んだのだ。報道で、被害者も出てきた。
(九頭の最終弁論だ)
九頭--被告の恋人に赤ちゃんがいます。それを知って、被告はもう喧嘩しないと言っています。暴力を固く禁じていました。しかし、 不正の侵害が急迫した。強盗、強姦の常習犯だ。一瞬でも遅れると、そのまま恋人はレイプされる、妊婦も胎児も死んでいたかも知れない。それを許すべきでしょうか?
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(事務所にお礼に来た) 二人は親として第一歩を進んでいる。杏里「この人しかいないから・・」。岡部「知らないうちに父親になっていて驚いた」。武田「嘘だったんですか」。九頭「大切なのは今だ」。白石「若いから、子供と一緒に成長していくんだ」。皆で見送る。事務所に電話で、覗き犯が九頭に弁護を依頼した。そして九頭は女子大生から情報提供料の10万円迫られている。
(今週のキャバクラ)
SM風。正当防衛の鑑定にいく。足を洗った○クザがやって来る 。○クザ「3人だったら、勝てない、先手を取るしかない」。九頭「喧嘩慣れした3人だったら?」。○クザ「最初に・・・またハッスルしよう」。
九頭「正当防衛になる、3人だから、先にやらないと、コッチがやられる」。キャバクラ♀「おしおきしちゃうよ、パッシ、パッシです」。ちょっと楽しそう~~。
(加藤の怪我)
加藤は裁判で弁論をすませる。被害者の父親に詰め寄られ階段から転落したのだった。被害者の父「何であんな奴を庇う、娘は部屋から出られない、減刑する理由はない」と言って押したのだ。病室で、加藤「被害者感情は難しい」。見舞いに来た武田は怒る。そこに被害者が謝りにくる。武田は「いきすぎだ」と怒りをぶちまける。 被害者の父「どうしたらいいか分からない、いつまでも娘だ、守られるべきは私たちじゃないのか」。加藤「分かります、弁護士は依頼人のために、減刑するだけが仕事ではない、被告が犯した罪に向き合えるようにすることも仕事だ」。
退院して事務所に出る。白石妻からうっかり40歳になった加藤は見合いを薦められる。いつもの居酒屋「桜島」で、武田と加藤は飲む。加藤「弁護士が半端な気持ちでは、どっちも救えない」。武田「岡部の言い分を信じよう、先入観で見ては駄目だ、加藤先生、僕でよければ・・・頼ってください」。加藤「優しいのね、ありがとう」。武田、またも不発。
(豆知識)喧嘩で正当防衛は認められることは稀だ。
(ゲスト)
岡部(塩谷瞬)、岡部の彼女・杏里(酒井彩名)
目撃者は、ふっとちょの脇君だ。彼女と夜デートする役だ。
覗きのオヤジ(だちょう倶楽部の肥後さん)戦闘服みたい
○クザの足を洗ったハッスルさん
今日は大雨だった。自転車は走れない。
一応、近くのホームセンターで携帯空気入れを買った。
ナショナルのパナレーサー「ミニフロアポンプ」だ。
英式、米式、仏式の3通りに対応している。
重量は200gで、1980円だ。
早速、自転車の取り付けた。
次第に装備が付いて、ごちゃごちゃになった。
重苦しい感じだが、多分、皆そこを通り抜けるのだろう、笑い。
さて、かみさんがいないと、意外と緊張してしまう。
夕食はマクドでチーズバーガーとハンバーガーで、180円ですませた。明日はもっとまともな物を食べよう。
夕食後は、一眠りするのだが、眠れなかった。
W杯でドラマの少ない木曜日だ。 夜8時のBSの「ちあきなおみ」を見た。
不思議な歌手だな~~。昭和44年、21歳でデビューだ。
派手な顔立ちだ。20代に見えない。
最初から40歳のホステスさん顔だよ~~スマン。
「雨に濡れた慕情」「四つのお願い」など、初期の歌も
うまいぞ。今の歌手より本当にうまい。
歌謡曲と言うジャンルがなくなったんだ。
大人がしみじみ聞く、歌詞に、さほど意味のない歌謡曲は今はない。
彼女の日本で一番有名なのは「喝采」ですね。
これで、レコード大賞を取ったのだ。
何と「矢切りの渡し」は、彼女のB面だったのだ。
それを女形の梅沢さんが、踊ったのだ。それで有名になって、
多くの歌手が歌った。細川たかしはレコード大賞を取った。
それから、結婚して、休んで再デビューで、フォーク、
ジャズ、シャンソン、ファドと日本と世界の歌を歌った。
この年になると、同じ時代(自分の方が3歳若いかな?)を
生きてきたから懐かしい。しかし、平成4年、
最愛の夫の死以後は、一切の活動を封印した。
思わず、 アマゾンで
「これくしょん~ねぇあんた~」ちあきなおみ
参考価格: ¥13,650 (税込)
価格: ¥12,285 (税込) を注文してしまった。
馬鹿だな・・・また、かみさんに怒られる。
いつ聴くことができるのだろうか?
単なる所有欲を満たすだけなのに・・・
でも、気に入ったら、ファドを歌うCDも買ってみたい。
しかし、アマゾンのレビューが熱い、こんな熱いレビューの並ぶ歌手も珍しい。ただ、アマゾンも注文が殺到して
品切れかもしれない。前に一度そんなことがあったな~~
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