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富豪刑事★★★☆ 9話 平成18年6月16日放送
『時効寸前...盗まれた10億円の金塊!アメとムチ(秘)作戦』
実は大変な電話がかかってきて、ドラマは
ながらみだったんだ。実は長女が妊娠した。
自分も順調にいけば、来年はおじいちゃんだ、爆。
それで、「あらすじ」は飛ばして、印象だけです。
スマン・・しかも、すごく遅れている・・・
言い訳すると、前後編の2週ものとも誤解していた。
バナナマンのホジホジって面白かった?
シュールな笑いなのだろうか・・・自分は
面白くなかったけど・・・スマン
それに比べて、羽場さんは頑張っていました。
ただ、国際紛争解決に5兆円使ったとは~~トホホ。
これは一番の驚きの金額でした。さすがに、今回は
喜久じいさん、儲けていませんよね??
あとは定番のオチでした。大いなるマンネリも嬉しい。
美和子「たった10億円ポッチ」。
これを聞くと10億も10万も同じくらいの
ささやかな金に思えてくる。一般庶民の感覚に感謝です。
前日の伊藤君の女装に続いて、西島君のメイド服・・
迫力は伊藤君ですが、かわいらしさは西島君に決まりです。
(事件は?)
7年前に発生した10億円金塊盗難事件の時効成立まで
あと2週間だ。
時効警察か?2時間ドラマの味わいです。
焼畑署は事件発生当初から 容疑者を売れないコメディアンの
野村(日村勇紀)とパティシエの佐藤(羽場裕一)の
2人に絞り込みながら、決定的証拠をつかめずいた。
二人とも、金を使わずに地味に暮らしていたのだ。
何で容疑者が、この二人だったのか、詳細不明だ・・
でも、10億円の盗難事件です。
(あの~ちょっとよろしいでしょうか、美和子の提案)
質素な暮らしをする犯人に一度贅沢な生活をさせ、
隠している金を使わせようとする作戦だ。
コメディアンにはサクラを総動員して、美和子のカンペ
通りに笑って貰う~~。他にも、金を使って
お笑いのスターにする。
パテシェには、美和子のホテルに出店してもらい。
ここでも、金で雇ったサクラの国際紛争を
お菓子で平和にする。前代未聞の作戦だ。
それに使った金は、 何と、5兆円だよ~~
耳を疑ったよ。そこが一番の印象だった。
バナナマンがちっとも、面白くなかったこと。
これは、これでも成立していくのだろうか?
バナナマンを覚えたことは覚えたが・・
(結末は?)
時効の6月15日にパーティを開き、二人を
セレブの前で、お笑いとお菓子だ。
しかも、二人には婦警を女として近づけていた。
野波さんと、中山恵さんの、美しい姿は嬉しかった。
この二人に金のペンダントをねだられた。
そして、 コメディアンが身につけた鍵で
前に住んでいたアパートに行く。そこには
金塊でなく、自分のネタのビデオだった。
これも淋しい、辛い結末だった。
パティシエの店に行くと、壁の煉瓦が光っていて、
それは金塊だった 。「犯人はあなただったんですね」。
「時効成立だ」。ところが、家に閉じこめていた
間に時計を進めていたので、一日前だった。
意外な結末で逮捕される。
(いつものセリフ)
「佐藤さん、どうしてこんなことを・・・
あなたは、自分の才能と可能性を、自ら摘み取って
しまった、たった10億円ぽっちのために・・」
「10億円ぽっち!?」
「お嬢様。お迎えにあがりました。」
「はい。」
「勝手に帰んなー!」
「人生はケーキのように甘くないのですね、おじいさま」
爆笑??
ゲストはバナナマン日村と羽場裕一
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クロサギ★★☆ 10話 平成18年6月16日放送
『黒崎に逮捕状』
今回の被害者、水野可南子(松居直美)
通販会社の詐欺師・江守は、いしだあゆみさん。
それぞれ、いい役どころでしたが・・
いしだあゆみさん、以前から痩せすぎが気になって、
首や手のシワが心配です。演技は素晴らしいのですが・・
今回も、詐欺の細部が理解できないのだ・・
自分は理屈ぽく、どうしても、そこらが気になって
ドラマを楽しめないのだ。
今まで、流し見だったけで、今回もそうだった。
でも、氷柱役の堀北さん、次第に可愛く映っている。
結構、整った知性的な顔ですね。そこに人間味もあって、
よかったよ~~特に花火をして黒崎と遊ぶシーンは
それだけでも、最高だった。感想はそれだけだ。
いやいや、もう一人早瀬奥貫さん、桂木との関係だ。
神志名から知らされたのだ。
「しかし、桂木も不思議な男だ・・
知らなかったんですか? あなたの母親は、
桂木があの頃一番大事にした女です、
あなたの母親は、桂木から逃げ出して、
桂木の行きつけの店で料理人をしていた男の下に走った、
そしてあなたが生まれたんです」
早瀬は、桂木の娘という可能性も残る?
奥貫さん、難しい役ですが、陰影を作って
ためた演技で、嬉しいです。
(今回の詐欺) ちょっとショボかった。
「ダイレクトメールの宛名書き」の内職を始めようと水野は、江守の事務所を訪ねていった。
「高級ブランドショッピング・ブランメゾン!!」
事務所ではCMが流され、CMに出演する男(松村邦洋)と共に
社長・江守が笑顔で説明する。
「うちの通販カタログ、いい商品扱っているでしょう
でも、山ほどダイレクトメールが届くから、
普通にしてたら封も開けてもらえない
だからうちでは、宛名は手書きにしている
しかも、 書いた客が注文すると代金の5%がマージンとして戻ってくる」
それで専用キットを買って貰う。20万円だ。
でも、マージンが帰ってくるので、大丈夫だ。
最初は、注文があっても、ないということでマージンは
払わない。そして、上等の客の名簿を買うことに・・
さらに20万円だ。
でも、でも、テレビで広告している会社で、
手書きのダイレクトメールが効果あるのかな?
しかも、マージンだとか、名簿を買わされるなんて・・
いかにもスッキリしていないような感じだ。
専用キットや名簿を売りつける詐欺と、
実際の通販の業績とどっちが本業なんだ?
そこらに疑問が残った。
でも、いしださんの社長の5円玉を拾う時の嬉しそうな笑顔はインパクト大でした。
(黒崎の罠) ちょっと、理解できない・・
名簿を江守に売りつける
早速、江守は宅配業者を装って電話する。
すると水野に繋がる。これが不思議なんだ。
名簿の誰を選ぶのか分からないはずなのに・・・
江守は田中さんですね?
でも名簿には山岡と
書いてあったのだろう。山岡です、と答える。
それで、江守は信用したのだろう・・・
それで、名簿を江守は買った。
そして、注文がどんどん入るようになった。
名簿の客にカタログを送ったからだ。
それを電話するのは、 黒崎が雇ったバイトさん。
電話で、どんどん高級な品を注文する。
でも、これだけだと、電話番号を知られたりして、
ばれないかな?? しかも、同じ声を聞いたりする?
それでも、江守は注文はなかったとマージンを
払わない。そこに 水野がきて、注文するときは
私にも「お客様の声」と返送葉書を出すようにした。
それがこんなにあります。それで、江守に黒崎は
詐欺だ、2000万を払え、いやがると裁判だ、
刑務所だと脅す。
結局、注文した客は黒崎の名簿の客で
支払いはなく。連絡もできない。呆然とする江守に、黒崎からの通報で
神志名が押しかけ詐欺で逮捕!!
何で黒崎の相手ばかりが簡単に捕まるのだ・・来週、最終回は初回の杉田さんが黒崎を訴えることに・・
(本ネタの、黒崎の父を巡る詐欺集団は?)
水野旦那はフランチャイズ開業の詐欺で、
怒って相手を傷害して刑務所だった。
黒崎が弁護士として面会にいく。
そこで、詐欺師は春日だと聞かされる。
黒崎の父を詐欺師も春日と、上司の御木本だった。
桂木は、メモを書いた
江守』START!『水野(妻)』→
『水野(夫)』→『春日』→『 』→◎GOAL!
いよいよ、来週は最終回だ。最後は御木本、桂木だったりして?
黒崎の父の事件の真相、桂木を巡る真相、
早瀬と桂木の真実・・・氷柱と黒崎の愛の行方??
これは余り、メインじゃないか?
そうだ、 黒崎が杉田さんに訴えられた。
そんなテンコモリの、これまでの伏線の総集編です。
多分、プチがっくりかも・・・
でも、いいや、今週みたいに堀北さんの
美しいシーンを流してくれれば、おじさんは満足じゃ・・
通販会社の詐欺師・江守は、いしだあゆみさん
被害者、水野可南子(松居直美)
CMに出演する男(松村邦洋)
実行犯は、春日公義(萩原聖人)。
その上司、御木本(岸部シロー)
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