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ハワイから帰ってきたら与党(特に自民党)は歴史的敗北を喫していて、民主党の独り勝ち(一部少数野党で新たな議席獲得があったが、社民とか共産とかは退潮傾向に歯止めがかかっていない。)という極端な結果が出ていた。びっくりである。国民が年金への不安からくる怒りを現与党のみにぶつけたと考えるのは間違いだと思うし、ほかにも「○○○だから負けた」という与党側の分析は、どれもあまり的を射ているようには思えない。私見を申し上げると、結局、首相の人選ミスが最後まで響いたような気がしてならない。こういう極端な行動に出る日本国民を相手にする選挙運動の難しさを改めて感じてしまった。幸い、私が是が非でも応援したいと思っていた候補者は比例区で当選した。地元選挙区には、とりたてて「この人を」という選択肢がなかったが、消去法で考えるとやっぱり与党候補に行きついた。その人も一応当選したようだ。しかし、今後の国政を考えると少々暗澹とした気分になってくる。民主党が、かつてマドンナ旋風で独り勝ちした社会党の二の舞を踏むことなく、国民のためになる政策を実践的に展開してくれるとは、正直言ってあまり期待できないと思っている。良い意味で期待を裏切ってくれたならば、その時初めて「責任政党」の名にふさわしい存在となると思うのだが。
July 31, 2007
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今日からハワイ島旅行であるが、夜(20:35)出発なので、休暇節約のため午前中は出勤した。ついさっき地震があった。結構下から「ドン」と突き上げられるような衝撃があったわりには、このあたりは震度2くらいだったようだ。そして、たった今仕事が終わったところだ。これから自宅に向かいつつ、床屋で散髪して、100円ショップで少し買い物(ウエットティッシュとか)して、夕方4時頃出発しようと思っている。成田の駐車場は、いつものUSAパーキングの「ゴーゴーパーキング」ここは、高速インターからのアクセスの良さが魅力である。旅行計画は大雑把にこんな感じ・・・24日 ホノルル経由でハワイ島(コナ)へ レンタカーでハプナビーチ・プリンスホテルへ25日 午後からフェアウィンドのシュノーケルクルーズ26日 キラウエア火山に向かって出発 11頃ヒロ発のヘリコプターツアーに参加 ボルケーノハウスにチェックイン 余力があれば、 チェーン・オブ・クレーターロードをドライブとか27日 キラウエアカルデラ周辺を散策した後 再びハプナビーチへ28日 午前 ダハナランチの乗馬29日 レンタカー返却 帰国の途へ30日 夕刻成田着特にイベントの計画の無い時間帯は、プールやビーチでのんびりできたらと思っている。帰国までは、たぶんブログを更新できないと思う。では、いってきます。
July 24, 2007
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「突撃大会」というのに、遅れて途中から参加した。うちの奥さんが「おとまつが歌う」との宣伝文句で人集めをした甲斐があってか、平日の集まりにもかかわらず大結集であった。私が到着する前には、うちの娘も含めた子どもたちが大活躍したらしい。そして、壮年部の担当幹部の挨拶のあと、トリを飾る私の歌である。「男は王者の風格をもて」という歌詞でしめくくられるこの歌。「いつもいつも婦人部に頼ってばかりじゃだめだよ」というメッセージがこめられているに違いない。この歌を取り上げるまでもなく、自分はそのつもりで頑張ってきたしね。「この歌は2回繰り返しでうたいます。なので、よろしければ2回目はいっしょに口ずさんでください。大きな声を出せとは言いませんから。」と前置きして歌わせていただいた。下のGから上のE♭までという、愛唱歌の類としては音域が広く、決して簡単に歌える曲ではないが、2回目はみなさん頑張っていっしょに口ずさんでくださった。結果的には、とても盛り上がった。参加した皆さんが、今日からまた頑張っていこうという気持ちを少しでも後押しできたなら幸せだ。
July 23, 2007
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昨日(22日)の午前中に、マンション自治会主催で「ハゼ釣り大会」が開催された。浦安市内を流れる境川の河口付近に立つこの辺りのマンションならではのイベントである。天気予報は「小雨」で、朝の雨の状態も微妙だったが、7時の段階で「これならいける」と決行を決定。私たち役員は8時に集合して、貸出用の竿やテントなどの準備に入った。ところが、準備中に雨が激しく・・・「このまま降り続くようだったらどうしよう」役員に動揺が走る。幸い開会時刻の9時が近づくにつれて小降りになり、続々と参加者が受付に現れた。私は、受付と竿と仕かけと餌を渡す担当であった。自分自身は釣りをしないので、「仕かけ」がなんであるかも知らなかった。要するに、釣り糸から釣り針までのことを言うんだね。自治会開催で竿の貸出もあるということで、私のような普段は釣りをしないような素人さんが多数参加していたため、釣り経験があって指導役を引き受けてくださった自治会長さんがこまめにアドバイスして回ってくれた。途中、かき氷やおにぎりも配られて、子供たちは大喜び。今シーズンの境川はよく釣れているとの前情報どおり、釣果も多くて、昨年(最高3匹)とは大違いで盛り上がる大会となった。2時間半の制限時間で優勝した人の釣果は70匹。これに2位と3位(じゃんけんで決定)が僅差の69匹で続くという白熱した展開であった。少々蒸す気候だったが、曇り空のおかげで暑すぎず、また事故や怪我もなく、イベントとしては大成功であった。ところで・・・準備を担当した人が素人だったためにちょっとした手違いがあった。餌は「海老がいい」と言われて準備したのが海老チリにしたらおいしそうなふつうのボイル海老。それが海老違いで「本当はかまあげの海老が良くてこういう海老じゃない」と言われて真っ青に。でも、結果的には食いつきがよくて、ベテランの経験者まで「これでも釣れるんですねえ」と意外な発見だった様子。こういうのをけがの功名というのだろうか?ちなみにアドヴァイスしてくれた経験者の「海老がいい」といった趣旨は、素人はゴカイやイソメとか定番の釣り餌を触れないこともあるからという意味で言ったらしい。なかなかコミュニケーションというのは難しいものだ。
July 23, 2007
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21日の土曜日は、私の職場の大学の説明会、いわゆるオープンキャンパスが開催され、その運営のため休日出勤となった。私の担当は「総合案内」大学の北門に陣取って、来学者への資料の手渡しや案内を行う係であった。正門は、安全上の理由から車での通行を規制したので、教職員や配送などの車は全て私の担当した北門にやってくる。説明会の参加者には「車での来学はご遠慮ください」と案内されていたが、それでも遠方の方など数十台くらいは家族を伴ってマイカーで来学する参加者がいた。なので、北門の総合案内は実質「車担当」という1日であった。それにしても、今どきは大学進学に関することでも、親が付添う受験生が多い。まあ、進学費用を出すスポンサーとして親としても大学の実情を知りたいということなのかも知れないが、私にはとても考えられないことだ。自分の受験生時には「大学受験という歳にもなって親がついてくるなんて恥ずかしい!」と思ったものだが、今どきはごく普通のことになっているようだね。子供の親離れも、親の子離れもなかなかできないという昨今の家族関係がこういうところにも現れているんだろうか?
July 23, 2007
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先週ナチュラムの楽天支店で注文した旅行用品が、一昨日ようやく届いた。いつもは、発注すると在庫があればすぐに送られてくるのだが、今回はある品物のメーカー発送予定日の連絡がショップにすぐに返ってこなかったらしい。今回購入したのは3点ひとつはコールマンのリュックサック(WALKER 25)。今、通勤にも旅行にも使っているリュックサックの底の部分がだいぶ透けてきて、雨天時に浸水しやすくすくなってきたので、今度の旅行を機に交換しようと思う。ちょっと残念だったのは、現物を見ると意外に小さかったこと。ちゃんと、今のリュックのサイズを測って注文したはずなんだが・・・一回り小ぶりな感じである。そのかわり、さすがにテントを作ってるメーカーだけあって、ずっと軽くて、触った感触もいい。通勤にも使うことを考えると、これで正解かもしれない。もうひとつは、「アルファー米」の「わかめご飯」と「きのこご飯」どちらも、1パック2食分である。どうしても、現地の食事になじめなくて苦痛になってきたときの切り札に購入した。以前に、アメリカ西部の国立公園を回った時に、食事がおいしくなくて娘と奥さんがどんどん元気がなくなっていっちゃったという経験を踏まえてなのだが・・・まあ、ハワイの食事は日本人にも食べやすい(美味しい!とまで言えるかどうかは微妙だが)ものが多いので、実はさほど心配していない。使わないですむようなら、消費期限が切れるまで非常用にとっておけばいいことだ。ちなみに発送予定日の返事がなかなかこなかった品とはこのアルファー米である。夏休みの旅行シーズンを目前に、注文が殺到していたのかな?もう1点は、今度の旅行とは関係ないのだが、保冷剤をひとつ。凍らせると氷点下になるソフトタイプのものだ。いままで、メインのクーラーボックス用にハードタイプの大き目の保冷剤はあったのだが、ドリンク用のソフトクーラー(これがもらいもので、ちゃんと保冷されてるかどうかも怪しげなやつなのだが)に入れるのが一つ欲しいと思っていたのだ。これでもまだ何か足らないものとかありそうなのだが、後はあるものでできるだけ間に合わせて残りは、空港や現地で何とかすることとしよう。
July 21, 2007
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JTBからハワイ旅行の日程表と、いろいろな資料が届いた。さすが、業界No1旅行代理店だけあって、いたれりつくせりないろんなパンフレットが付いてくる。最悪、ガイドブックがなくても、これだけで動こうと思えばできてしまいそうなほどである。ノースウエスト航空を使うのは10ウン年ぶりだが、今はツアーの予約でも座席がネットで確認できるんだね。ただ、担当のおねえさんは「席が気に入らなければ、変更していただくこともできます。」といっていたけど、ネットの座席表では変更可能な座席そのものが、もうほとんど無くて、あってもバラバラである。最初に多少代金を加算して「並び席」のプランを選択しておいたので、家族で窓側3席がちゃんと撮れていたから問題はないのだが、通常の指定なしのプランだとどうなっちゃったんだろうね。なお、ついでなので画面上で全員のマイレージ登録も済ませてしまった。メインは今後ともユナイテッドでいくつもりなのでクレジットカードを作れない娘のマイレージは消えてしまう可能性が大きいかな?でも、今回ノースウエストに乗ってみて「ユナイテッドよりいいじゃん!」と感じたらたまったスタアラのマイルを一気に使ってしまってワールドパークスに乗り換えるのもありかも知れない。そのへんは柔軟に考えることにしよう。で、日程表が届いたのを機に、物置からミッキーマウスのスーツケース(大)を出してきた。今回のレンタカーは、追加料金なしのコンパクトカー指定なので、トランクの容量が期待できない。なので、ひさしぶりに使う大きなスーツケース1個に預け手荷物は全てまとめてしまうつもりだ。少しづつ荷造りを進めて、前日や当日にあわてないようにしたいと思っている。
July 20, 2007
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今日だけで4回目の更新だ。これ、自己新記録かも・・・次のようなニュースが流れている。「社会保険庁は19日、6日に施行された年金時効停止特別措置法に基づき、まず145人(男性83人、女性62人)に総額7423万円を支給することを決めた。最高額となるのは90歳の女性で、時効を迎えていた23年9カ月分、541万円が一括支給される。」6日に施行されて、支給が決まったのが19日というのが早いかのか遅いのか・・・145人とか総額7423万円が多いのか少ないのか・・・そんなことは私にはわからない。それよりも気になったことは、最高額を受け取ることになった方の年齢だ。「90歳」となっているね。当然、今後もっと高齢の方への支給が決まる例も考えられる。このことから何を感じるだろうか・・・。年金問題の解決は、やはりスピードが命ということじゃないか?当たり前のことだが、年金を現に受け取っている方々は、高齢者である。これだけの大問題に発展した年金問題であるが、現政権は自らの問題ではないと逃げを打ちつつ野党とうまく妥協して立ち回れば、これほどの支持率の低下を招くことも無かったかも知れないと思う。しかし、今回のニュースで、やはりそれではだめだったのだと確信した。早急に措置法を成立させ発効させなければ、手遅れになる年金受給者が出てくるかもしれない問題だったのだ。「議論が尽くされていない、時間をかけて解決策を・・・」などと言っている場合ではない。実は、多くの人が誤解していそうなのだが、「法律」や「法令」というのは、真に必要があれば迅速に改正を加えながら運用していくことができるものだ。なぜそんなことを言えるかというと、私自身もコロコロと改正される法律や法令に振り回されながら仕事をしてきたからだ。だから、一度法律が成立してしまったらそこで終わりではない。早期の実施を優先させたために、今回の措置法はもしかすると万全な法律では無いのかも知れない。しかし、それは今後運用していく中で改善することは十分に可能なのである。だから、年金問題が長きにわたって蓄積されてきた根の深い問題であるからこそ、ようやく発覚した今このときに迅速な対応をすることが責任ある政党に求められる姿と言って良い。この場で、どこの政党と名指しするつもりは無いが、責任ある対応をしている政党がどちらであるかはもはや明らかだと思う。実は、このところずっとそういう思いを、もやもやとしながら抱いていたのだが、今日のニュースを目にして、その思いが確信に変わったので、思い切ってここに書かせていただいた。
July 19, 2007
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昨晩、ちょっと息抜きをしたくなって(といいながら、いろいろ雑用を片付けながらにはなってしまったのだが・・・)DVDを見た。ジョン・グリシャム原作の「ペリカン文書」である。主演のジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントンの2人が若くフレッシュな感じだが、後に2人ともオスカーを手にしているわけだから、今となっては「黄金コンビ」と言ってもいいような豪華なキャスティングだった。ジュリア・ロバーツ演じる女子法学生が、合衆国最高裁判事の連続殺人事件の犯人に関する仮説を文書にした。それが恋人である大学教授を通してFBIに渡ったことがきっかけで大きな陰謀に巻き込まれていく。教授は殺害され、自らも狙われる身となった彼女は教授がファンだったという新聞記者(デンゼル・ワシントン)を頼って、彼とともに事件の真相を公にするため、命の危険が迫る中を奮闘するというストーリー。ジュリアは、まだ宝石の原石という感じで、その後の作品で見る彼女のほうが美しいと思うが、この作品の彼女もとても素敵だと思う。デンゼル・ワシントンは、力強くて、かっこよくて、すでに大物の片鱗を見せている。ジョン・グリシャムの作品は、何作も映画化され日本でも配給されたけど、なんと言ってもこの「ペリカン文書」と「依頼人」が双璧だと思う。グリシャムの原作はかなりの長編が多く、映画化にあたっては、ある程度ストーリーを端折らなければいけなくなるようだが、この2作品が最も自然で効果的に物語を展開できているように思う。「法律事務所」(トム・クルーズ主演)なんて、特にひどくて原作から比べたらえらく妥協したところで物語を解決させてしまっている。ストーリーは、もう頭に入っているけれど、それでもハラハラ、ドキドキしながら見ることができた。エンディングがとても爽快だ。
July 19, 2007
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火曜日(歯茎を歯ブラシでぶっ刺したその日)に、我が家で行われた地区協議会。久しぶりに、最後の20分ほどに間に合って参加した。本当にIKEAで買ったダイニングテーブル(ノールデン)を使ってやっていた。なかなか話の通りがよくて、打ち合わせの効率もいいようだ。それで、地区の婦人部長さんから・・・「早速ですが、おとまつさんにまたお願いが・・・」と切り出された。「はあ、何でしょう?」(また?、演奏かな?)「歌をうたっていただきたいんですが・・・」「へっ?」なんでも、次の月曜日に予定されている「突撃大会」なる会合で「滝」という歌をピンで歌えというお話らしい。あの、自分歌手じゃないんですが・・・と、軽くツッこみを入れて見たかったが、そういう空気ではなかった。きわめてマジなお話らしい。歌を覚えるための音源のCDまで用意されているのを見て観念した。こりゃあ、やるしかないな。翌火曜日からはハワイ島に出発してしまうから、実質的に最後のご奉公になる。何を隠そう、カラオケとか合宿の往復のバスとかでしか、人前でピンで歌ったことなどないののだが・・・精一杯やらせていただこう。「滝」滝の如く 激しく滝の如く 撓まず滝の如く 恐れず滝の如く 朗らかに滝の如く 堂々と男は王者の風格を持てこうして改めて読んでみると、すごく格調高い歌詞だなあ。ううっ、プレッシャーが・・・(汗)
July 19, 2007
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このことろ、飲み会が続いたり疲れもあったりしたせいか、週明けから左奥の歯茎の下に口内炎ができてしまったのだが、それを一昨日の夜、歯磨き中にうっかり歯ブラシでガリッとやってしまった。強烈な激痛のあと、しばらく心拍に合わせて疼くような痛みが襲ってくるような状態で眠れなくない。しかたなく痛み止めを飲んで寝たのだが。翌朝鏡をみて愕然となった。左の頬の下から顎にかけて腫れてしまい、顔がかなり変形している状態。今日も、まだ少し腫れているかな?痛みは退いたので、これから快方に向かうとは思うのだが、近くハワイ旅行を控えているときだけに冷やっとさせられる出来事であった。痛みが無ければ旅行時に体調面での影響はないと思うが、最近は入国時に写真を撮られるからね。この顔で写真を撮られるのはちょっと勘弁だし、パスポートの写真と顔が違うと難癖をつけられても困るし・・・ちょうど楽器を構えるほうの顎の部分なので、念のため練習もお休みした。ホント、健康管理には十分注意しないといけないね。
July 19, 2007
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新潟方面で大きな地震(中越沖地震)があって、その被害は時間を追って拡大する様相だ。最初の地震と、何度かあった強い余震では、我が家も結構揺れた。我が家は、マンションの10階である。震度は2とか3程度だと思うのだが、体感的にはもっと揺れているように感じるのは高層(といっても15階建だが)マンションの宿命なのだろう。それにしてもである。中越地震をきわめて似通った地域で起こった地震であるにも関わらず、多大な被害が出てしまっている。死者、けが人ははるかに少ないという見方もできるかも知れないが、前回の教訓がありながら・・・と考えると、改めて地震対策の難しさに直面する思いだ。中越地震後に耐震補強をしたにも関わらず崩れた家屋もあると聞く。素人考えかも知れないが、やはり金銭面での制約があって、十分な対策だできていなかったのではないかと思えてしまう。地震列島と呼ばれるような国土に生活している以上、地震災害による経済的打撃を受けることは、常に想定しておく必要があると思う。具体的には、企業会計の「引当金」的な要素を予算編成のなかでもっと手厚くしていくことを国は考えるべきだと思う。
July 17, 2007
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ああ、寝坊してしまった。すっかり出遅れてしまい、午前中マンションのお友達を回って、会えたのは2件だけ・・・夕方また頑張ろう。その後は、参院選の期日前投票に行ってきた。その行き帰りの車中・・・最近、すっかりディズニー&ピクサーの「ファインディング・ニモ」にはまっている娘のご機嫌をとるのに私が思いついた遊びが「ヘーイ、ヘーイ、ヘーイ!」シドニー湾の底にはりめぐらされた配水管の上で喧嘩するカニの様子を真似たもの。うまいこと娘のツボにはまったようで、すっかりお気に入りの様子。親子で、両手をチョキの形にして「ヘーイ、ヘーイ・・・」といいながら、カニのちゃんばらのようにやりあうのだ。これ、元ネタが小さなカニが大きなカニを管の上から落っことすというモノなので、それに合わせて娘が父親に勝つことになるところもポイントが高いようだ。「ほら、小さいほうが勝つんだよ!」そして、娘のもうひとつの「ニモ」ネタの遊びは「早口言葉」「シドニーワラビー通り42Pシャーマン」これを一気に言うのが流行りになっている。最初は怖がっていた映画を好きになってくれたことは喜ばしいのだが・・・続けざまに何度も見ようとするのはちょっとねえ。1回見たら少し間をあけたい、なんて親の都合はお構いなしだから困ったものだ。
July 16, 2007
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パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~のエンドロールの後のシーンを見ての、私と奥さんの会話。「あそこに少年がいたってことは、つまりあのとき旦那とナニするために上陸したわけだよねえ。」「うん?」「しかも、その1回でできちゃったってか?」「そういうことよね。」「百発百中だねえ、I岡家(私の後輩夫婦)※みたいだね。」「いいなあ、うちは頑張っても一人しかできないのにね。」「てことは、あの続きで10歳下の弟か妹が出来るね・・・」※I岡氏本人の弁によると、I岡家の子どもの数と、奥さんとした回数とはほぼ一致するそうな・・・すいませんねえ、品の無い夫婦の会話で。
July 15, 2007
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この週末は天気もイマイチで、私はフルトヴェングラー研究会オケの練習があったり、奥さんは仕事していたりで、娘のストレスもたまっていそう。それに、もう「ハリー・ポッター」の先行上映が始まっちゃったし、これからシネコンのラインナップもどんどん「ハリー」を始めとした夏休み映画へとシフトしてきそう。娘もいっしょに楽しめる、吹替え版はハワイ旅行から帰ってくるころには上映が終了しているかも?そんな危機感もあって、支援活動の最中ではあるが、夕食(クアアイナのバーガー)も兼ねて「パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド」を、シネマイクスピアリに見に行ってきた。うーむ、これのどこが「つまらない」のだろう・・・?「ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)があまり活躍しない」とか「三部作で最低」とか、いろいろよろしくない前評判を聞いていた。でも、実際に目の当たりにした「ワールド・エンド」は、めちゃめちゃ面白い映画だった。誰が味方で、誰が敵なのか?そんな海賊ならではのだまし合いが展開されるが、最後には一本の道につながっていくかのようなストーリーのできもよかったと思うし、猿のジャックの活躍を始めとした、ユーモアに富んだ笑えるシーンも満載だったし、すっかりたくましくなったエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の気迫のスピーチや父と愛する女性との間で揺れるウィル(オーランド・ブルーム)の葛藤など、胸に迫るような感動の場面だってあった。帰りの車の中では、興奮さめやらずに一家で映画のあのシーンこのシーンを語り合っていたほどだ。それとも、我家がたいしたことのない作品でたやすく感動させられてしまうようなバカなのか?まあ、別にそれでもいいや。ただ、場面転換が目まぐるしいので、戦闘シーンで今誰がどの船に乗っているのか把握するのが少々大変だ。これから見る人は、そういう場面は心して油断無く見たほうがいいと思う。それから、エンドロールが始まっても席は立たないことである。
July 15, 2007
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後は持ち物を揃えて、当日を迎えるだけかあ・・・と思っていた24日からのハワイ島旅行であるが、一つまだ手配していなかったことを思い出した。娘の海外旅行傷害保険である。親二人は、海外旅行保険のついたクレジットカードを複数所有するようになって久しいので、出発前に保険に加入することは無くなってしまった。(カードの保険では不十分という話もあるが、あまり気にしていない。)しかし、さすがに娘の保険だけは掛けておかないと・・・と思うのだが、これも、自分たちが掛けないものだからついつい忘れがちだ。幸い、今回は思い出したので・・・バラ掛けが便利な「損保ジャパン」でユナイテッドのマイレージプラス・モールから申し込みをした。障害死亡・後遺障害 1,000万円治療費用 300万円疾病死亡 1,000万円救援者 500万円入院一時金 3万円死んでしまってから保険金もらったってしかたないし・・・と思うので死亡保障は正直とっちゃったっていいと思うのだが、まあ一応ミニマムで掛けておいて、むしろ現地で何かあったときに手厚く保障されるような内容にしてみた。これで、5泊7日の保険料が2,270円やっぱ、バラ掛けは安いなあ。これだと、カードの保険では補償の弱いところをバラ掛けで加入することができるので、そういう掛け方を検討してもよさそうだ。マイレージ提携カードで支払うので、微々たる数字だけれど保険マイルと二重に加算されるのもなかなかいい。
July 15, 2007
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「東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説。」このキャッチコピーに惹かれて楽天ブックスで購入した「ミッキーマウスの憂鬱」。昨日の、免許センターへの行き帰りの車中や、申請の待ち時間、そして今朝の通勤の時間を利用して一気に読破してしまった。よく「男は3日で変わる」なんてことを言うが、まさに3日の間に劇的に変わっていく主人公、そしてその主人公に触発されて周囲も変わっていく・・・これだけなら、どこかで聞いたようなお話でしかないようにも思える。しかし、それがディズニーリゾートのバックステージを舞台に展開されているとなると話は別である。この作品で表現されるバックステージは、私のようなディズニーパークファンにはかなりショッキングである。はじめは、まず主人公に対していらだつ。そして、次にバックステージの現実に暗澹たる思いを抱く。こんな舞台裏は知りたくなかった。しばらくディズニーランドに行くのはやめようか・・・としかし、いつしかその現実に立ち向かう主人公に声援をおくる自分に気がつく。(「頑張れ!」よりは「やっちまえ!」に近い気持の・・・)最後には東京ディズニーリゾートのキャスト、なかんずく準社員たちの素晴らしさを再認識するような爽快な読後感を得ることができる。まるでアクション映画のようなスリリングな展開が絶妙であるが、一方で作者は、いくつかのエピソードを通してミッキーマウスという存在を見事に掘り下げて見せている。万人にお勧めできる本とは言い難いが「現実を見つめながらも、パークでは魔法にかかることのできるディズニーファン」には是非お勧めしたい作品である。でも、キャッチコピーにある「純愛」はちょっと言いすぎだと思う。
July 13, 2007
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昨日、来週末の休日出勤の代休を先取りして、千葉県の免許センター(幕張)に行ってきた。目的は、今度のハワイ島旅行でレンタカーを運転するために必要となる国外(国際)免許証を申請するためである。前に、オアフ島を旅行したときは、いろいろ慌ただしくて、国際免許証を取得する時間が結局とれず、日本の免許証で運転してしまった。幸い、ハワイのレンタカー屋さんは日本の免許証でも貸してくるが、無事故で済んでいるからいいようなものの、もし違反とかであちらの警察のお世話になるような事態になれば、日本の免許証だけでは用をなさないかも知れない。そいうわけで、今回は無事に取得できてひと安心といったところだ。ところで、免許センターの職員の対応、少々横柄さが気になる人が散見された。とはいっても、目くじらを立てるほどでもないように思えるし、それ以上に申請している我々は速やかに手続きを終わらせたいので、その場でクレームをつけるような面倒なことはあまりしない。でも、中にはそれが我慢できずにクレームをつける人もいる。残念ながら、そういうクレームをつける側の態度もあまり感心できないことが多い。せっかく正当な理由でクレームをつけているのに、声や言葉づかいが威圧的だったりして、かえって印象が悪い。かくいう私は、苦情を言いたいことがあったときは、メールなどを活用するようにしている。そのほうがちゃんと文章を推敲して筋の通ったものにできるからね。
July 13, 2007
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6月の初旬に開催された明海の丘公園内バラ園でのコンサートのその後の反響についていろいろ書いてきたが・・・少し気になる目撃?談を聴いた。昨日の地区の決起大会でのこと。やはり、1週間の放映の様子が話題となったのだが・・・「放映の後もBGMで流れてましたよ~」えっ、BGM?CATVの地域チャンネルって、ちゃんと制作された番組がいつも流れているわけでは無い場合が多い。浦安チャンネルも、番組放送時間帯の挟間の時間というのがあって、天気予報等の映像がだらだらと流れている。BGMというのは、そういう時間帯に流れる音楽のことと思われる。ちょっとまて!演奏した我々に知らされていないのは、アマチュアだからまあ良いとしても、著作権とか大丈夫なのかい?入場無料でギャラも発生しないコンサートの模様を紹介するだけならともかく、BGMに使うとなるとそれは著作権法の及ぶ音楽作品の配信になってしまうんじゃないのか?老婆心ながら、少々心配になってしまった。
July 11, 2007
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今晩は地区の決起大会が行われた。幸い、仕事を定刻を20分回ったあたりであがることが出来たので、比較的始めのほうから参加できた。婦人部のみなさんの素晴らしい活動報告に引き続き私も一言発言をさせていただいた。友人に会いに行くときに、子連れで行くと相手の心の開き方が違う。そもそも、今回に支援活動、なぜこれほど自分が週末動けているかと言えば、もっと子どもと過ごす時間を作りたいとの思いで、音楽活動をしばらくの間縮小することにしたからだ。そういう意味では、本当に娘に力をもらって今回はがんばらせてもらっているという気がする。文句も言わずにいっしょに着いてきてくれる娘に感謝している。そんな話をした。そして、決起大会の最後は、私の演奏で閉めさせていただいた。リクエストに応えて2曲演奏させていただいたのだが・・・最後の「君をのせて」(天空の城ラピュタ)の演奏が終わると、支部婦人部長さんが感極まって「がんばるぞー!」と勝ちどきの声を上げておられた。盛り上がってよかった。既に卒業した身ではあるが「音楽隊の使命」の一端を少しでも担わせていただくことができただろうか?
July 10, 2007
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先週末くらいから、コブクロの「桜」を、「あんさんぶるおとまつ」コンサートのために弦楽四重奏への編曲を始めている。とりあえず、メロディーラインをトレースしているところだが、改めて聴いていると桜の花はこの曲の季節感を表す背景のようなもので、むしろ人がそれぞれ心のなかに抱く大事なもの、それを「花」に例えた歌なんだとわかる。おなじくコブクロの作品である「そこにしか咲かない花」とか、SMAPの「世界に一つだけの花」とかにも通じあう内容だと思う。弦楽四重奏で演奏する場合、当然のことながら歌詞がないので、音色や強弱などでいかに変化をつけるかが大事になるんだけど、編曲をしながら何度も曲を聴いている私と他のメンバーの間にはどうしても歌詞に対する思い入れの部分で温度差ができてしまう。それを考え始めると、すべてメロディーは自分のパートに書いてしまいたい誘惑にかられるのだが・・・それをやると変化に乏しいつまらない編曲になってしまう危険性が大である。そこは「この楽器にこのメロディーを弾かせたらどんな風だろう」とイメージを膨らませながら各パートにバランスよく旋律を配していくことになる。そのうえさらに演奏者の個性を思い描けば、より緻密な編曲プランが見えてくるのかも知れないが、後々いろいろな場所で使うことを考えるなら、あまり特定の演奏者の個性に依存した編曲はあまりよろしくないので、それも行き過ぎない程度に考えることが重要だ。そして、もうひとつ大きな課題は、4人しかいないという人数の制約への挑戦である。この曲も、原曲のCDを聴いていると後半に向けてストリングスが増えていくなどして、どんどん編成が豪華になっていく。そんなたくさんある音のなかから取捨選択したり、和音構成を変更するなど工夫を重ねていかなければいけない。私の編曲スタイルは、基本は耳コピーで原曲どおりの音を書き記すのだが、「原曲らしさ」を出すためにはさらに考えることがたくさんあるのだ。だから、自称「耳コピーマン」な編曲者同士であっても、その出来上がりは全く違うものになる。おそらく「桜」は既に弦楽四重奏版の楽譜が市販されたり、私以外のどなたかが編曲した楽譜でどこかで演奏されたりしている曲だと思うが、ぜひ「おとまつ」ならではの編曲がいかなるものか、コンサートで体験していただければ幸いである。慢性的な寝不足状態が続いているので、完成には今週いっぱいくらいはかかりそうかな?
July 10, 2007
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9月8日に予定している「あんさんぶるおとまつ」のコンサート。実を言うと、ここ数日開催が危ぶまれる、もしくは曲目なりメンバーなりを変えなければいけないかもしれないという厳しい状況にあった。少しでも良いものを提供するため、また自分の勉強のため、プロの友人を集めてコンサートをやるようになってからこういうことが度々起こる。出演メンバーがそれぞれ売れっ子で忙しいため、練習日程を確保するのがいつも綱渡りという状況だから。もちろんメンバーの日程を早い段階で押さえてしまえば良いのかも知れないが、主催する私自身の予定だって例えば異動で部門が変わったりすると、支障が無いと思っていたはずの日程に支障が生じることがあり、そうそう先のことを決めてしまうことは難しい。早い話が、コンサート当日の日取りを決めることもある種の冒険と言っていい。決めてしまったら、何を差し置いてもやるという不退転の決意で臨むしかない。ともかく、今回はなんとか私ともう1人のアマチュア奏者が1日仕事を休むことで日程を確保することができた。ホッとしている暇などないが、とりあえずひと安心ではある。演奏活動をやっていく限り、こんなふうに胃の痛むような思いをしていくのだろう。
July 9, 2007
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昨日の資源回収の際、集まった役員の方から・・「おとまつさん浦安のケーブルテレビ出てらっしゃいましたね?」「浦安新聞に写真が載っていましたね」と、先日のバラ園コンサートのさらなる反響があった。まさか、これほど浦安のケーブルテレビを見ている人がいるとは知らなかった。ますます、まだ調子の出ない前半の演奏を流されてしまったことが悔やまれてならない・・・それでも皆さん、「すてきでした」とか「ベルばらがもっとすごい曲に聞こえました。」と良いことだけを選んで言ってくださる。うちの自治会役員は良い人が集まったなあと実感する。一方で、地元婦人部の方からうれしいお話が聞こえてきた・・・その演奏を聴いていたという友人に「あのヴァイオリンの人とはお友達なのよ」というお話をきっかけに支援の輪を広げることができたというもの。こんな形で役に立てれば言うことはない。
July 8, 2007
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忙しい一日であった。朝、マンション自治会の資源(古紙・古着)回収行事に参加、その後マンション内の友人宅訪問(今日は、KとかマルKを増やすためのね・・・わかる人にしかわからないネタでごめんなさい。)午後は、とあるオーケストラの練習にちょろっと参加(家庭の事情でいろいろ音楽活動をお断りしている状況なので、あまり大々的には書きづらい・・汗)そして、夕方練習を抜け出して、またまたマンション自治会で開催している「七夕のゆうべ」に参加した。趣旨は、ガーデン(ちょっとした遊具もある、庭園風のお庭)とコテージ(六角堂の形をした共用の施設)を開放して、お弁当をもってきたり、七夕飾りを見たり思い思いに夕涼みをしてくださいというもの。でも、結局お酒好きな人たちが中心になって、野外宴会の様相になってしまうんだけどね。練習の帰りにそのまま顔を出したので、楽器を持参してしまったのがイケなかった。最初にリクエストに応じてヴァイオリンを弾いたら、その後「ヴァイオリンをやっているって聞いて来ました!」と言う人が何度も現れる始末で、そのたびにリクエストにお応えする羽目に・・・・やって来てはじめて聴く人はともかく、最初から聴かされている人はさすがに飽きてしまっただろう。「もうたくさん」という気持ちのときに聴かされる演奏はもはや「騒音」と変わらない・・・。面倒でも一旦うちに帰って楽器を置いてから行くべきであったと少々反省した。さらに、宿題を2曲ほどいただいてしまった・・・「イパネマの娘」と「男と女」どっちもサワリの部分しか覚えていなくて・・・(有名な曲なんだけどね。あんまり興味の湧かないタイプの曲なもんで・・・好きな方ごめんなさい)でも、リクエストしてくれた奥さんが、年齢は私と同世代なのだがすごく可愛い人なのだ。うちの奥さんの公認(黙認?)のもと、私が密かに「勝手にファンクラブ」している人である。というわけで、ちゃんと宿題には取り組ませていただく所存である。ちなみに、その奥さんからは「おとまつさん夫婦って、まだ新婚さんみたいに仲が良いですよね!」と言われている。全く、ノープロブレムであることがご理解いただけただろうか?
July 7, 2007
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今日は、6月まで所属していた課の送別会&同じ課の玉突き人事の関係で係長になった元主任さんの昇任祝いが行われた。予算の割には豪華な中華のコースを味わって、2次会はたぶんこの顔ぶれで行くのは最後であろうカラオケボックスへ・・・新しく配属された課は、どちらかというと2次会はスナックでカラオケという人たちなので、正直あまりお付き合いしたくないのだ・・・(スナックは値段がいいからねえ。)まあ、楽しい時間を過ごさせていただいたのだが、驚いたのがカラオケの映像である。新曲ではさすがにそうではなかったが、ちょっと昔の曲だと、発売当初のプロモーションの映像がそのまま使われていたのだ。いっしょに2次会に付き合ってくれた、女性のメンバーのリクエストした曲が軒並みその手の曲で・・・特に目を引いたのが華原朋美の「Im' Proud」と鈴木あみ(現在は亜美だったかな?)の「Be Together」2人とも若いし、きれいだし、可愛いし、なんというかオーラが感じられて、ついつい画面に見入ってしまった。「いやあ、やっぱ2人ともこの頃は輝いていたねえ・・・」というのが、皆の一致した意見だった。考えてみれば2人とも、最初は小室哲哉プロデュースで、その後いろいろあったってところもよく似ているね。朋ちゃんは、事務所をクビになっちゃったけど、できることならしっかり心身の健康をとりもどして復活してほしいと、その映像を見ながら思ったよ。
July 6, 2007
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今日は、職場で健康診断が行われている。この健康診断、ある程度の年齢になると「採血」という、あまり気持ちの良くないメニューが加わってくる。「ちょっと、チクッとしますからね。」そのとき、あなたは針が刺さるところを「見る派」?「見ない派」?私は「見る派」である。だって、見てないと不意打ちをくらっちゃうじゃない?でも、昨年の職場の健康診断では、一緒に健康診断の会場にいた男性陣の大半は「見ない派」であった。真横を向いて、硬い表情で耐えている人が結構多かった。私に言わせれば、却って身構えることができなくて恐ろしいと思うのだが・・・自分の体に針が刺さるという「映像」が怖くて見ていられないということなんだろうね?さて、今年は朝からいろいろ相談事が多く、「男性は概ねこの時間までにきてね」というぎりぎりの時間に健康診断会場に入った。すると後から続々と女性のみなさんが健診を受けに来た。検査項目の関係で何名かの女性に追い越されて、私の前後に何人かの女性がいるという状況で採血のコーナーへ・・・みな落ち着いたもんだった。大体の人は「見る派」で、しかも採血の最中も看護師さんと談笑なんかしちゃったりして・・・やっぱり、女性のほうが肝っ玉がすわっているものなのかも知れない。そんなことを思った今日の健康診断であった。それにしても胃のレントゲン撮影・・・もうちょっと楽にならんかねえ。年をとればとるほど入念な検査が必要だというのに。体力要求しすぎだよ。
July 5, 2007
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最近ご無沙汰だったヴァイオリン練習レポートである。なにしろ、このところ5分とか10分程度楽器に触るので精一杯という日が続いていた。昨晩は、最近にしてはまとまった時間(といってモ30分ちょっと位だたっと思うが)練習をすることができた。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を倍近いテンポ(倍の遅さ)で、途中のアルペジョの部分などは丁寧に反復しながら提示部の終わりまで練習。その後は、これまた久しぶりにバッハの無伴奏パルティータからシャコンヌの第1部(短調、長調、短調の3部形式のバリエーションという構造になっている。)の途中までを練習。この辺の作品は、曲がすごく良いので何度弾いても飽きることが無いし、演奏の基礎力向上につながるようなパッセージも多く、とても勉強になる。バッハは重音が連続して大変な曲なのだが、以前に比べるとその重音もかなり当たるようになってきた。積み重ねてきた練習は無駄ではなかったようだ。ちなみに、深夜0時を回ったあとの眠い時間帯の練習だったので、いつものようにながら練習であった。ながら練習の友は「県庁の星」。ストーリーはほとんど頭に入っているDVDなので、画面を見ていた時間は半分もなかったような・・・柴崎コウは舞妓姿よりも、スーパーの店員姿のほうが可愛いと思った。
July 4, 2007
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ボーナスを使い込む前に・・・ということで、7月24日からのハワイ島旅行の代金の残金をJTBの窓口で払ってきた。今回の旅行代金だが、奥さんの職場の福利厚生の割引で3%安くなって、なおかつ奥さんの永年勤続の記念に支給された旅行券も使ったのに「なんじゃこりゃあ?」な値段で請求されてきた。で、その「なんじゃこりゃあ」の主な原因は海外空港税。こういうツアー代金に現れない部分が油断ならないんだよね。今年は、意識してボーナスに手をつけないようにしてきたけど、ホント正解だった。それでもなおかつ、現地でかかるお金をどうするかが問題だ。子どもがどんどん成長していくこれからは、もはやアメリカやヨーロッパへの海外旅行は金持ちの道楽とあきらめるしかなさそうだ。やっぱり国内で安上がりにキャンプしているか、アジア方面貧乏旅行が我家には似合っているのかな。来年の年末からの9連休だけは、どんなに無理してもディズニーワールドに行くつもりだけど・・・よほど世の中が激変しないかぎり、それが本当に最後の最後ということになるだろう。
July 3, 2007
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1日の日曜日のこと。うちの奥さんは朝からお腹をこわして寝込んでいるし、私ものどの痛みと鼻づまりでどうにも調子が悪い。しかし、娘は昨日は親の都合につき合ってろくに遊んでいない。そんな娘が、「今日はパパママといっしょじゃなく、1人でキャンプネポスに行きたい」と言い出した。そういえば、このところファミリーキャンプへは参加していたけど1人では行ってなかったね。それに、1人でキャンプに参加してくれれば、親は遊びにつき合わないでどっかで休んでいられる。ということで、娘と2人でイクスピアリへ・・・約3時間のプログラムに参加する間を利用して、私はシネマイクスピアリへ・・・ちょうど「舞妓Haaaan!!!」(!の数はあってるかな?)が間もなく始まる時間だったので、チケットを購入した。まあ、くだらないB級娯楽ムービーという印象であったが、個々の場面の造りが以外に質が高くて、阿部サダヲのハイテンションな演技が笑えて、なかなか楽しめた。予告編では、ヒロインは柴崎コウ(駒富士)なのかと思っていたが、むしろ小出早織演じる駒子のほうが活躍していたような・・・しかも、彼女の舞妓姿がとてもかわいい。ほかにも、結構豪華な女優さんたちが舞妓に扮していたり、意外な大物若手俳優がチョイ役で出ていたり、こんな贅沢な使い方でいいのかい?疲れているときは、こういうたわいもない映画はなかなか心地よいね。館内も、笑いが絶えないといった様子だった。ともかく余計なことは考えずに笑いたいという人にはなかなかお勧めの映画だ。
July 3, 2007
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防災委員会が行われた、30日の土曜日の午後。疲れた体に鞭打って、支援活動に出かけてきた。行った先は、これまた初めてうかがう私の叔父のひとり。僕の親父は、男5人と女1人の6人兄弟である。親父の次の弟が船橋市に住んでいるのだ。その住所が、ちょうどロードマップで縮尺が急に小さくなってしまうエリアであった。これまでの支援活動の訪問先は、すべてこのロードマップで探し当ててきた。だが、さすがに区画整理のされていない3桁から4桁の番地のエリアから目的地を探すのは困難であった。そこで、au携帯のEZ ナビウォークGPSのアプリを初めて使ってみた。これが、思いのほか使える機能で・・・・すぐに叔父のうちが見つかった。叔父は、我々の訪問をとっても喜んでくれ、協力を約束してくれた。なかなかやるな、携帯のGPS。
July 2, 2007
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先週、突貫工事で作り上げた資料もなんとか間に合って、昨日の午前中に無事に防災・防火委員会を開催することができた。司会をお願いしていた、防災担当役員の方も、仕事から直行してくださって開始ぎりぎりに到着。事前の打ち合わせもできなかったので、せっかく用意した司会原稿も目に入らない様子ではあったが、なんとか司会進行していただいた。直前の連絡になってしまったこともあって出席者は少なかったが、防災委員になっていない防災隊員の方も何名か出てくださって、なかなか体裁としては十分な規模の委員会にできたと思う。この場で、市の補助金申請にかかる事業計画と備品購入計画が無事承認されたので、今後は欠席者や連絡網未登録の委員・隊員との連携や、補助金申請、備品購入などが私の仕事になる。残念ながら3ヵ年計画で購入を予定していた備品の値段が上がってしまったものもあるので、予算内でどうやって揃えていくかが大きな課題だ。ひとヤマ超えてもなかなか楽はさせてもらえないものだ。それにしても、いい加減学習していないというか、同じ徹を踏むというか、委員会が終わったことで、またしても気が緩んだらしい。今朝起きると、鼻はつまるは、喉が激しく痛むは・・・・。即葛根湯液を飲んだせいか、今は収まっているが、どうしてこう同じことを繰り返してしまうのかねえ?>自分ちなみに、委員会のなかで消火・給食給水部に属する委員と隊員に、もちつき大会と併せて開催される防災訓練の「炊き出し訓練」への参加を呼びかけてみた。該当の方々はなんとも言えない表情をしていたが、奥さんでもかまわない(いや、むしろそのほうが良いかも)ので、是非参加してほしいものだ。
July 1, 2007
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