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これが・・・大晦日なんだろか?全然盛り上がってません。朝はいつもの週末のように「不滅の李舜臣(再放送)」 を視聴した私。今年は李舜臣に始まり李舜臣に終わったわ・・・(苦笑)再放送もやっと「鹿屯島時代」に入って面白くなってきた。人気女優を出してきてあまり意味のない「青年時代」なんかやるより、苦難続きだった李舜臣の軍官初期時代を想像力を膨らまして描いて欲しかったと残念でたまらない。ところで今日はKBS演技大賞!李舜臣役のキム・ミョンミン氏の大賞なるか、韓国に来て以来この手の「○○大賞」には全然興味がなかった私だったが、初めて妙に緊張している・・・同じ大賞候補者には「バラ色の人生」で国民を泣かせたというチェ・ジンシルさんも上がっているらしい。私はこのドラマを見ていなかったのでよく分からない。個人的にはチェ・ジンシルさんは好きな女優さんなのだが(同い年だし・・・アセ)、今回はキム・ミョンミン氏に大賞を!だってチェ・ジンシルさんは今までも色々賞を取ってきてるじゃない!あんなに実力がありながら苦渋を舐め続けてきたミョン様(!)に愛の手を!(力が入りますう)それにしても毎年毎年、各放送局毎に「歌謡大賞」や「演技大賞」を放送して大袈裟に盛り上がっているのは、なんか興ざめする。いや、ばかばかしいとすら思える。だってこれって放送局への貢献度が鍵になっている訳で、実力じゃないと思うのだか。俳優や歌手としては賞をもらえればうれしいと思うし励みにもなると思うのだが、なんか、放送局毎にやられると、それも年末のおいしい時間にこんな番組ばっかりだと、「あー、はいはい、そうですか」って感じ。だから、こういう一年の締めくくりの○○大賞は、全部の放送局合同で、本当に公平に審査された一人を選んで欲しいと思うのだ。「○○大賞」を放送しない局は、それぞれに年末らしい「ポルマナン」番組を放送して視聴率を競い合って欲しい。以上、とぶわにの希望でした。ま、「キム・ミョンミン」氏の大賞ゲットに向けて、今から気持ちを高めていくでーーー!それはともかくせーへーぽく まーに ぱどぅせよ☆☆新年もどうぞよろしく!
December 31, 2005
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日本の実家からクリスマスプレゼントが送られてきた。ダンボールの中に子供達へのおもちゃとお菓子が詰め込まれていた。遠くにいる孫への愛情がひしひしと伝わって来るよ・・・TTその中に本が一冊入っていた。手に取ってみると韓国人につけるクスリという本だった。ん?なんじゃこりゃ??韓国人につけるクスリ・・・??(そんなのあるの??あったら教えて!)表紙の裏にはこの本の新聞広告がはさまれていて、「予約」と几帳面な父親の字で書いてあった。父はわざわざこの本を予約までして買って読み、娘の私に送り付けてきたらしい。ダンボールの整理をしながら一気に読みはじめたが・・・なんか、こう、ムナシクナッテしまった。この本は最近流行っているブロクの書籍化というもので、ソウルの日本語講師の方が韓国滞在中に感じたことを綴ってある。韓流ブームの陰にひそむ、本当の韓国の姿、を。でも嫌韓流みたいに(読んだことないから詳しくは知らないが)ただ批判しているだけではなく、本当の韓日交流のあり方を求めようという姿勢も感じられる。韓国に住んだことのない、メディアで報じられる韓国の姿しか知らない人には、ほかにも色々出版されているであろうこの手の韓国暴露本は新鮮かもしれない。ここに書かれてあることは韓国に少しでも住んだことのある人なら だ れ で も 感じることだ。でも、こういう外から見た韓国のマイナスの姿を日本人同士であれこれ言っても虚しいだけだと思った。当の本人達が認めて国際社会に対応できるように努力してかなきゃならないだろうに。「韓国人につけるクスリ」を日本人が舐めたってなあ・・実際「日本でこれこれこういう本が出て私たちの国民性を批判されていますよ」と言っても韓国人達は反省するどころか「日本人が妬んでいる」としか感じないだろう・・・いつだって正しいのは彼等なのだから・・・結局お互いを理解するということは、本やマスコミの情報によるもので深まるのではなく、実際会って、顔を突き合わせて初めて成り立つものなんだろう。勿論誤解したり悲しい結末に終わることもあるかも知れないが、人間が人間である限り、きっといつかは理解できる日が来るだろう。異文化の中で生活している私たちの責任を何だか感じてしまった。
December 29, 2005
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おひさしぶりです!もういくつ寝るとお正月ですね!韓国にいると年末年始って感じが全然しませんが・・・日記も1ヶ月ぶりとなってしまいました・・・いやあ、忙しくもなかったんですが・・・ただ、さぼってました。読書週間(月間!?)でした。(マンガ含む)こうなるといまさらブログって感じでもないんですが、23日にあまりにもおめでたいニュースが入ってきまして。それは・・・・F1の佐藤琢磨選手に長男誕生!!おめでとう、おねえさんもうれしい!今年は色々大変でしたが、これをばねにして来年も頑張って欲しいです。私もそういえば次男を産んだ時は精神的に辛いことが重なっていた時で、そういうどん底の時に産んだ子だからまた格別だし、私の辛い出来事をこの子が吹っ飛ばしてくれるように感じられたものです。素直に神様からのプレゼントだな・・と思ったり・・・(しみじみ・・・)産んだら産んだで暴れん坊の甘えん坊で「もう子供はこりごりじゃ!」と思ったりしたけど・・・そんな事を思い出して書いてマス。1年も残り僅か。寒いけれど皆さん頑張って下さいね。これからもよろしく!
December 28, 2005
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今日は朝から気合を入れて炊飯器ケーキに挑戦してみた。(失敗覚悟で)ひーにゃんさんの炊飯器ケーキが凄くおいしそうだったのさ!でもやっぱりうちのふるーい(しかもデジタルなんとかじゃない、最小限の機能の)炊飯器では駄目だった。端っこが焼けてきたらもうそれ以上炊いてくれなくて、ボタンを押しても上がってしまう。せめて昔のスイッチ式だったら無理矢理何かをつめて「炊飯」にして置けるんだろうけど、ボタンをずっと手で押えている訳にも行かず、ついにやってしまったのである・・・なにを?・・・内釜をそのまま火にかけてしまった!!火にかけて蓋をしたら、だんだん焦げ臭い匂いが漂って来る・・・これは焦げ臭いケーキになりそうだ・・・。以上御想像にお任せします・・・味は、甘さ控えめでまあまあだったんだけど、バニラエッセンスも入れ忘れて、ただの焦げ臭いものになってしまった・・・あーーあ。息子たちは「オエッ」と鼻をつまんで食べてくれず、オットは「味がしない」とわざわざ甘さ控えめにした私の深い心を理解してくれなかった。(といいつつ食べて行った)でもなんか要領掴んだから、今度はフライパンでやってみよう!(懲りない私)炊飯器は次のの給料で買うぞ!くろねこの母ひーにゃんさんレシピ提供感謝です!そしてケーキの失敗を引き摺りながら、次男の保育園のお迎えが来る時間になった。(家中焦げ臭いし・・・)毎週木曜日は保育園に英語の先生が来る日らしい。次男うれしそうに「オヌル ヨンオソンシェンニミ オンダ!」(3才児ですから舌足らず)と言うと「あ!チュサウィ・・・!」と言ってチュサウィ(さいころ)を探し始める!日本語の授業でさいころを使うことがあるので私はちょっと大きめのさいころをいくつか持っていた。ところが先日それを息子たちに見つかってしまい、全部奪われてしまったのだった!昨日まではあちこちにごろごろしていたが、今日は簡単に見付かる範囲にはなさそうだった。上着も着ずにさいころ探しを始める次男。もうお迎えが来るっていうのに!「さいころお兄ちゃんが学校へ持っていちゃったみたい。オンマが探しといてあげるから、保育園にいこうよ!」と焦ってなだめるも、次男は私の手を振り退き、探し続ける・・・私も怒りがマックスに達してしまって、お尻をぺん!と一つ叩いてしまった。そして無理矢理上着を着せ玄関に連れて行く。「びえええーーーーん」泣く次男。靴を履かせようとするが、足を隠してしまう。なんで!?なんでそこまでこだわるの??「じゃあ、傘持っていく?」協定を結ぼうとする母。昨日は雨も降っていないのに傘を持って行った次男だった。次男は少し考えて「うん」と返事をした。ふう、助かった。靴を履かせながら次男が告白した。「あのさいころ、英語の先生がおんなじのを持っていた・・・」「ああ!それで持って行きたかったのね!」すごい納得!パンパン!と保育園バスが来て、クラクションの音がした。次男は傘を持ってしぶしぶバスに乗り込んだ。いつもは「ばいばーーい」と私の姿が見えなくなるまで手を振る次男だったが、今日は浮かない表情でちょっとだけ手を振っただけだった。・・・・といいつつさいころ、出て来ないのだが・・・帰ってきたらまたひともめありそうな・・・・
December 1, 2005
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