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1月25日新ボードゲーム党、ゲーム会。この日は、2015年の本サークル最初のゲーム会ってことで、お年玉企画がありました。「ほんの気持ちです」って書かれたポチ袋もらっちゃったwで、「ポチ袋に入った駒の色が白の人が当たり」とのこと。あ、白だ。というわけで、当選者は袋に入ったいろいろの中から選択。前の人が主催作の同人ゲームを選んだりする中、空気を読まずにチョイスさせてもらったのが、ウィ・ウィル・ウォック・ユー!実は前から気になってたカードゲームです。感謝!!もう、これは、毎回参加しないわけにはいきませんですよ。といいながら、2月開催日は関西なのです。残念!なので、少しでもお役にたてるよう、宣伝させていただきます。新ボードゲーム党次回は2月28日(土) 中目黒住区センターいいゲーム会ですよー。
2015/01/31
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1/25新ボードゲーム党、2つ目から4つ目まで。2.Secret Moon 2回 (負け、負け)カナイセイジ氏の正体秘匿型・出会い系wゲーム。旅人とお姫様チームは、大臣チームに捕まらず3ラウンドを逃げきったら勝ち。動くべきか動かざるべきか、それが問題じゃ・・・w最初は大臣で負け。2回目は旅人で負け。3.クイズいいセン行きまSHOW! 1タイ/6持ち込み品。本日の裏メインw数字で答えられる正解の無い問いに、「こんなもんじゃろ」って答を書いて、ちょうど真ん中の答の人が100点ゲット。一番大きい数字と小さい数字の人はマイナス50点。常識ってのは結局人によって大きく異なるってことが良く判るwこの日のベストクエスチョンは、「ラインで既読スルーとは、既読になって何分返事が無かった事をいうでしょう?」(どれぐらいバラついたかはあえて書かないw)6人で2周、全12問で、獲得点は150点が3人で同点トップ。たしか3回いいセンいって、マイナスも3回くらった結果150だったと思う。あとで調べるとほぼ事実に近い答を書いてたのに、最大値になってマイナス点って事も頻繁に起こります。4.ジュリエットと怪物 3人 途中終了ちょっとしかけのあるAlgoって感じかな。ルールを間違ってて途中終了。やらせたいことはよくわかるけど、このゲームは論理性と記憶力がどちらも一流の人同志でないと、面白くないと思うな。ということは俺たちにゃぁ無理よ。メンサでやれメンサでw
2015/01/30
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徹底したエリートとしての自負を背に、警察官僚の階段を確実に登る竜崎。原則を曲げず、変人と呼ばれながらも自らに求められた役割を果たそうとする。家庭は妻に任せ、仕事一筋。一流私大に合格した長男に、東大以外は大学ではないと浪人を強いる。この、鼻持ちならない主人公に対する印象が、職場と家庭、二つの危機をきっかけに劇的に変わっていくのです。なかなか見事な仕掛けになっております。吉川英治文学新人賞受賞作。不器用ですから度★★★☆☆
2015/01/29
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社員4人のゲームプログラム会社社長が主人公。暴力団組員が、あるゲームソフトの販売を力ずくで阻止にかかる。しかもそれはある政治家の指示らしい。そのソフトの名が「蓬莱」。なぜそんな事をする必要があるのか?蓬莱に隠された謎を解き明かそうとするメンバー達は、その背景に日本と日本人のアイデンティティに関わる壮大な仮説を発見する・・・かなり無理がありますが、面白い試みです。少々『芝居がかった』感じがひっかかりもしますが、読み終わって振り返ると結構なハードボイルド色で、まあそれも味なのかとも思います。徐福伝説がキーワードになっていて、古代史の本がたくさん参考文献にあがっていたりするので、その方面が好きな人は是非お試しを。どうでもいいですが、媒体がフロッピーなのが、時代感じますwシミュレーション度★★★☆☆実は、同氏の吉川英治文学新人賞受賞作「隠蔽捜査」を買う時、横にあったこのタイトルが気になっていっしょに買ったものです。和邇駅のとなりが、蓬莱駅なので・・・w
2015/01/27
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今日は新ボードゲーム党のゲーム会へ。自分のブログで確かめると、昨年の6月以来の2回目でした。前回は自由が丘、今回は中目黒。同じ目黒区ではありますが、雰囲気は随分違いますね。目黒川は春には桜並木がきれいらしいです。***会場到着後とりあえず、DEUSのボックスが目につきました。やってみたかったゲームなのでリクエスト。1.デウス(DEUS) 1/3一言でいえば、陣取りゲームです。1)資源やお金を使って手札をプレイしてマップに自駒を配置していく2)手札を捨て、捨てたカードの中から1枚選んでそのカードの種類の駒を補充するとともに種類に応じた効果を捨てた枚数分発動(点数獲得の効果のみ最高2点まで)このどちらかを行って陣取りを進めていくわけです。カードプレイの仕方で様々な得点パターンが得られますが、大きいのは蛮族の村を取り囲んでその点数を取ること。(囲んだ駒の中で兵隊の数が最大のプレイヤーが一人取り。同数なら点を分けます)配置の際に使ったカードには、個々に様々な効果が書かれており、これは捨て札にせず自分の前に置いておきます。配置のためにカードをプレイすると、それ自身だけでなくそれまでにプレイした同色のカード効果を全て発動できます。この、自分の前にカードを並べておいて累積的に効果を発動できるっていうパターンは、最近の流行りなのかもしれませんね。初めてのプレイでは、個々カードの効果にどのようなものがあるのか全く分からないので、配られたものを眺めながらなんとなくで進めます。3、4周すると、なるほどこういう事をやらせたいのね、って事はわかってきて、既にリプレイ意欲満タンw私は、軍隊系のカードの移動能力を最大限活かして、6ヶ所中4ヶ所の蛮族点を独占して圧勝。この作戦は強い気がするなぁ。今回、資源は無限にある前提でやってましたが、他の人のサイトを見ると有限って書いてあって、それを前提として他にいろいろ戦略を考えられるような気がする。良いゲームだと思います。結果:57/37/37の1位。ただし、資源有限だとすると、たぶん53/39/37(トップであることは変わらず)になったはずです。
2015/01/25
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ついに直木賞作家となった西加奈子。この作品も直木賞候補になり、第1回の河合隼雄物語賞を受賞している。しゃべっているのを聞いたらおもいきり大阪のおばちゃんなんだけどw、書いたものはとてもセンシティブだよねぇ。・文章はいわば単語を繋げたものにすぎないのに、個々の単語以上の姿を見せる。・対象を言葉で表現しようとしたら、その言葉に規定されてしまって、本当に感じている事とはズレる。簡単に言えば「文章の無限の可能性と限界」という互いに矛盾した感覚、作家ならおそらく誰もが感じるであろうジレンマがモチーフの一つなんだろうね。文学の不完全性定理とでも言ったらよいのだろうか。で、そういう感覚は、「文章による表現」という行為に限定されないかもしれないと・・・まあ、そうやって文章化したとたんに、作品の持っている味とはどうしようもなく離れちゃうわけですけどねw主人公の定が、相手の言った言葉をそのまま反復するシーンが何度も登場し、これが象徴的かつ印象的です。「祝福に満ちたラストシーンには、正直度胆を抜かれた。著者はついに、この境地まで達した。」(瀧井朝世)というコメントは、大仰とはいえないと思います。ありのままで度★★★★☆なんか上の評を見てもちっとも面白そうには感じないと思いますけど、それは私のせいです、すいません。かなりのおススメですので、是非w
2015/01/22
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「パンデミックもの」かと思いきや、驚愕の展開!第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞のポイントはこの仕掛けにつきますね。(これ以上はネタバレになるので自粛w)荒唐無稽に見えるストーリーを支える細部の説明が、なかなかにしっかりしている。主人公の自衛隊員の人物像も、やや典型的に過ぎる気もしないではないですが、十分魅力的です。ただ、神の御使いがどうとか、黙示録的な表記は、どう考えても蛇足だと思うなぁ。それが影響しているのかどうか、重要なはずの富樫の扱いが少々ぞんざいでもったいない。でもまあ、とにかく話は面白いです。一気に読めます。***映画の話になっちゃいますが、最近レンタルで見た中で、個人的に評価低かったのは、「トランセンデンス」、「LUCY」(評価低い奴は言わないとか前に言ったけど、書いちゃったw)理由は、理屈の部分で納得性が低いから。フィクションなんだから、本質的には嘘なわけですが、「あるかも」と思わせるには一定のレベルの論理性が必要だし、味付けというか、補強的な意味でサイエンスのセンスも要る。無理がありそうならいっそのこと中途半端な説明は放棄した方がいいのにって思うんだよね。ぞわぞわ度★★★☆☆
2015/01/20
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1月12日、東京下町探索第?弾w今回はイベント検索でかかった「はしご乗り」in本門寺を見て、さらには池上の七福神めぐりで今年の無病息災を祈ろうという計画。まずは、池上駅前の「揚州商人」でスーラ-タンメンと杏仁豆腐で腹ごしらえ。酸味が特徴で、テレビでも何度か取り上げられているようなので食べてみましたが、まあそれなり。まずは唯一駅の南にある布袋尊の曹禅寺。ここで色紙をもらって、順番にスタンプを捺していく。スタンプラリーですな。毘沙門天の微妙庵、大黒天の馬頭観音堂と3つ廻ったところで本門寺へ。はしご乗りは1時からですが、20分まえぐらいから場所を確保。待っている間も、ベテランの組長さんがいろいろ解説をしてくれるので退屈しません。さらに今年から新たな試みってことで、海外からの観光客向けに英語通訳付き。「一銭もお金が出るわけでもないのに若い衆は仕事のあと疲れた体で毎日練習するんです。それはなにかというと江戸の鳶の心意気という奴です。(あ、この心意気のところ大事だからちゃんと訳してよ。)」と、通訳のおねえさんに無茶振りwてなことをやってる間に、技が始まります。面白いと思ったのは、演技者それぞれでやりやすいポジションが微妙に違っていて(完全に垂直がいいとか、ほんのわずか傾いてる方がいいとか)上に上ってから、「グイッ、グイィ」って感じで自分のポジションに持って行くんですよね、演技前に。下で支えてる人もなかなかたいへんだろうなぁって思います。ひとりでの技、二人での演技、最後は三人。ほぼ完璧な晴天の下、時折上空を鳩が舞い、本堂の屋根を背景に伝統の技。実に気持ちのいい景色でした。最後に、はしごの上からお寺でご祈祷済みの御餅(子供向けにお菓子も)を撒いてくれるのですが、どうも私の方向は乗り手の右後方なので、撒く動作からして一番飛んでこない方向なんですな。半分諦めてたら、ふいにこちらにひと投げ。見事に私の目の前に来たのでゲット。こいつは春から演技がええわい、ってやつです。成人の日だったので、晴れ着の後姿を背景に成果を撮影wこのあと、少し休憩してから七福神めぐりを再開。弁財天の厳定院、福禄寿の本成院、寿老人の妙見堂、恵比寿の養源寺。よし、この日はそこそこ歩いたぞwとはいえ、それほど距離が離れているわけではないので、気合入れなくてもまわれますよ。普通の初詣ではつまらない、という人は来年是非w
2015/01/18
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12/29湖畔の会、ラスト三つ目です。最近3個ぐらいで終了って事が多くなってきました。うちはそれなりに長考許容なので、難しいゲームだとどうしても長くなりがち。まあ、そうやってうんうん唸るのが楽しいんだから、ってのが根底にはあります。限度ありますけどw3.グラスロード 3/3前回はルールが一部違っていたということで再プレイ。結果、前回以上にダメダメ。どうもこれ苦手。まったくもって勝ちに向かっての計算が自分の中で成り立たない。成り立つ気がしない。変換系でグルグルやるのも、TCGで「ずっと俺のターン」的プレイをやってる感じで、あまり良いイメージがないんだなぁ。これ、オンラインでやるゲームとしては、わりといいゲームなのかもしれないって気もするけどね。でこねぇさん24/ りんさん19.5/ わにのこ17
2015/01/13
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12/29湖畔の会、2つめ2.春秋戦国 1/3大型のゲームに関しては、プレイして評価したもの以外はできるだけ買わないようにって思ってたんですが、昨年秋のスカウトアクション3位のこいつは買っちゃいました。A Dice Tower Review で動画みて、面白そうって思ったのよね。まあ、これもたいがい初見では何がベストか解りにくいゲームです。遊んでみた感想としては、序盤の手札にかなり左右される気がするので、1~2度通常ルールでプレイしたら、下記のようなバリアント採用が良いのではないかと思ったりします。1)1ラウンド目のハンドは1つの山札から各自3枚づつ引いて、一枚づつドラフト。最後の1枚は山に戻してシャッフル。これを(数字の大きさ別の)3つの山札について実施。2)カードドラフト終了した後、個人ボードB面を競り(競りの対象は得点)。2)は公式のルールにもありますが、どちらかだけ採用というのも、もちろんありでしょう。今回、序盤の手札に労働者雇用のアクション時に起動するカードが偏ってハンドに来たので、これを最大限活かして勝利。どうもこの作戦強い気がするけど、違ったら違ったで別のやり方もあるのかも。まだ研究の余地がありますね。もう一度ぐらい、ヒラのルールでやってみて判断かな。わにのこ180/ でこねぇさん144/ りんさん127
2015/01/11
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2014年最後のゲーム会は、おしつまって12/29、いつもの3人で。未プレイゲームの分煩悩持ち越しちゃうよ~ってな話も書いたあとだったので、こりゃ是非とも消化していかなきゃってことで・・・1.カヴェルナ 2/3超定番ゲーム《アグリコラ》から「職業」や「小さな進歩」という不平等要素を除いた農場発展箱庭系ゲーム。もちろん除かれたものがある分、新しい要素もあり、どんな能力付きの部屋や土地を設置するかの選択と、武装・非武装が戦略の要。なるほど、これはこれで面白いです。今回は私とでこねぇさんが武装争い。そこに絡まなかったりんさんが選択の自由度が上がった分、常にいいところでいろいろ持って行った感がありましたね。アグリコラ Vs カヴェルナ面白いのはどちらかと言われたら、やはりアグリコラの方かなぁって気もしますけど、バランスとれている具合はカヴェルナに軍配ですね。武装が理にかなうのかどうかは、まだよくわからないです。りんさん82/ わにのこ65/ でこねぇさん59
2015/01/10
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12/20湖畔の会 part36.ラミーキューブ 1ゲームだけ 3/3ジョーカーの使い方を一番厳しく限定したルールでやってみました。いつもはゆるゆるの何でもありルールなので、随分苦しかった。大会とかじゃなくてフリーで遊ぶのなら、私は何でもありがいいなぁw7.エニグマ 2/3すんごい難しい3Dを一つ失敗した以外は順調。ですが、白紙さんはパズルが超得意で、我々が絶望視するタングラムもちゃんと正解しちゃうからすごい。白紙さん16/わにのこ13/でこねぇさん5ねぇさん「5」って・・・8.落水邸物語 2/4りんさんが戻って再び4人。初期の同人ゲームの傑作がリメイクされたので購入した、「落水邸物語」。最初にこの発想に出会ったときには驚いたなぁ。凄いこと考える人がいるもんだと。トリックテイキングの中でおそらく最もユニークなルール。NULL戦略をとったりんさん・でこねぇさんコンビは常にかぶってしまってふるわず。たぶんその方法は難しいと思うな。最後にプレイしたカードから最初にプレイしたカードに向かって自動処理されていくこのルールでは、一度取るとリードの有利で続けて取っていくことになるケースが多く、カードの獲得はそもそも1-2名に偏りがちだと思うのですが、どうなんでしょ。二人がNull狙ったからそう見えたのかな?私と白紙さんが3ラウンドまでで4点。最終ゲーム5点とったのでこれで勝てるだろうと思ったら、白紙さんは6点。お見事!白紙さん10/わにのこ9/りんさん2/でこねぇさん1***ゲストを交えての久々の湖畔の会。また是非おいでませ。
2015/01/08
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12/20湖畔の会 part23.バイト・ナイト 2/4反射神経と運が必要なマンマミーヤって感じっすかね。結局あんまり狙わず広く構えた方が得点上がる感じもありました。みんな酷いカード入れまくるからかもしれないっすけどw私が入れまくった2枚破棄の効果を受けなかった上家のS本君勝利w4.グラスロード 4/4第一印象は「なんか地味」って感想。やらせたい事はわかる。あと、全然ガラス工房で仕事してる感はないなぁってwでこねぇさん23/白紙さん20/りんさん18/わにのこ17.5(このゲームは0.5点というのがあります)事後、ルールが少し違っていたことが判明。もう1回ですな。5.宝石の煌き 1/3りんさんが一時外出となり、でこねぇさんと白紙さんと私で。なんと、白紙さんは初プレイとのこと。びっくり!初プレイだと終わりどころがわかりにくいんですね。これから大きい奴とるぞーってころには終わりになってたりします。わにのこ18/でこねぇさん11/白紙さん4宝石いいよねぇ。先月、嫁さんの友人一家から家族でやれるゲームのおススメ聞かれたから、「宝石の煌き」推しときましたw
2015/01/07
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実戦で戦うことが無い軍隊。(最近はその前提も崩れようとしていますが・・・)存在意義に悩む若き自衛官。この視点で描かれた自衛隊が舞台のミステリーというのは珍しい。メフィスト賞受賞作にこんな小説もあるんだ!という驚きがありました。主人公の野上三曹、上司の大山三佐、探偵役の朝香二尉。人物の魅力はなかなかのものです。解説の文春らしさ度★★★☆☆
2015/01/06
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昨年12月のゲーム会は2回、ともに湖畔の会です。1回目は12月20日、ゲスト二人(白紙さん、S本君)が入ったり出たりw1.ビースティー・バー 2/4基本大きな数字が強いけど、数字毎に違った効果があるよーっていうゲームの一様式。パーティゲーム。最後に残すカードで結果が大きく変わるかもねー。最終ターンでりんさん逆転勝ち。2.ディ・シュタウファー 1/5好ゲームとの評価を何回か聞いたゲームだったので、やってみたかった奴です。実際遊んでみて、確かに悪くはないと思うんだけど、どこか釈然としない点もいくつかある。もう1回やっての評価かなぁ。とりあえず、決算しても駒を残すタイルが強いとみて積極的に利用、最終課題で高得点を得てトップでした。
2015/01/05
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年末年始は面白いTVが少ないしってことで、ここぞとばかりTSUTAYAで4本1000円×2回w一番面白かったのは、インド映画「きっと、うまくいく」笑いあり、涙あり、踊りありwインドの最近の学歴社会ぶりに対する問題意識も強く反映されていて、その中で、人生観・友情・親子関係・恋愛など、映画向けのテーマが実にシンプルに、だけどしっかりと胸に迫ってくる形で描かれます。想定をはるかにこえた良い映画でした。邦画二本も悪くなかった。内容自体は超くだらないのに、妙に記憶に残るコメディ、「謝罪の王様」。クドカン&阿部サダヲ、うまいなぁ。予想外のハッピーエンド、「鍵泥棒のメソッド」。堺雅人、香川照之、広末涼子、みんないいねぇ。あと、あまり期待していなかったけど、上級のエンターテイメントに仕上がった、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」日本のライトノベルが原作で、『ループもの』のツボをおさえた見事な演出。情けないチキン野郎が、繰り返しの実戦でどんどん変わっていく、トム・クルーズの演技にも注目。逆に期待はずれだった奴もあるけど、そちらは書かないでおこう。
2015/01/04
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昨夜の和邇駅前
2015/01/03
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ああ、もう2日になっちゃいました。どえらい雪つもってます。今年もよろしくお願いいたします。
2015/01/01
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