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1月26日のAGF、前半の部。1.あやつりキングダム(in プリンセスワンダー) 3/3基本資源獲得の3キャラが全然手に来ない展開で困った。結果は10/9/8点の僅差だけど3位。このギリギリ決着具合は、うまい事できてるってことだわね。2.SKIP-Bo 2/5UNOのメーカーのシンプルカードゲーム。たぶん偶数人数でペア戦でやらないと時間がかかってしょうがない。切れ味はUNOの方が10倍はある。3.ババンク 3/6読み合い、駆け引きがアツいギャンブルゲーム。なるほど、うまいことできとる。まあ、ラス前に上位にいると厳しい、というのは確かにあるけどね。
2014/01/30
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小説には、人物が勝っているものと、プロットが勝っているものがあって、これは明らかに後者寄り。で、そういうのは粗筋知ってると魅力半減。まあ、しょうがない。たしかね、映画を飛行機内でとばしとばし見たのよね。そんな事しなきゃいいのにwそのことを差し引いても、やや定型にはまった感は否めないか。監視社会度★★☆☆☆
2014/01/29
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1/26(日) ゲーム会、ANALOG GAME FEVERに行ってきました。住んでるところから区は変わる(杉並区から世田谷区)けど、まっすぐ南の方に行くと会場になってる南烏山区民集会所ってところにたどり着く。普通のマンションのような建物の中にあるので、始めていくと普通必ず迷いますwなお、最寄り駅は、京王線・芦花公園駅。荻窪駅からはバスが出てます。芦花って「ロカ」って読むのね。なんかかっこいいw遊んだゲームは、1.あやつりキングダム2.SKIP-Bo3.ババンク4.交易王5.ウィザードカードゲーム6.シティ・ビルダー7.まじかるレストランの7つ。レポートはまた後日。
2014/01/26
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1/18湖畔の会、3つめ、・・・にしてこの日最後のゲーム。(メルカトルで予想以上に時間くっちゃったのねw)「KYOTO」 1/3カルカソンヌ的に1枚引いて置くタイプ。同じ絵柄を連続するように置くと高得点。さらに自分の担当絵柄が決まっていて、それに関しては2倍。続きそうな他人の絵柄をつぶしつつ、自分の絵柄が続くように置ければベスト。なかなかそうはいかないけどw構造的に、それほど大きな差が出るゲームではなく、自分の絵柄で何回高得点が得られるかが勝負の分かれ目ですね。ゲームが終わったら美しい庭園ができあがる・・・かと思ったら、そうでもないw
2014/01/25
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1/18湖畔の会、二つ目。「ツォルキン 部族と預言」 2/3ツォルキンの拡張。それぞれに違った部族をもって、その特徴を活かしながら戦う。今回は、ITZAMNAという部族でプレイ。これかなり強いはず。技術を最大限活かす系なのだけど、十分使い切れなかった。というか、食糧軽減のタイルを一つも取れなかったのが失敗の元ですかね。拡張以前の問題かwトップは86点でりんさん。2人以上配置したら、同時に一人引き上げる事ができる(アクションできる)という能力の部族。これもかなり強い。面白い拡張だと思います。
2014/01/23
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『夏の庭』の著者の文庫書き下ろし。父を突然失い、変ってしまった母に苛立ち、やがて精神を病むレベルに落ち込む主人公が、大家のおばあさんの奇妙な「嘘」によって救われるお話。死に向き合う内容なのに暖かい。この人の真骨頂ですね。オサム君とのその後を描くスピンアウト編はないですかねwこひつじ度★★★☆☆
2014/01/22
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Biwako(琵琶湖)のKohan(湖畔)でBoardgame(ボードゲーム)、B・K・B!!1/19、今月2度目の湖畔の会、いつもの3人にて。一つ目、「メルカトル(Merkator)」 2/3中世の商人となって、ヨーロッパ各地を巡り、様々な商品を入手し、それらを組み合わせて各都市で求められる契約を達成していく。契約を達成することで一つ上のランクの契約書を手に入れる。ランクの低い契約書はお金として使ってボーナスカード等を買う。契約書が6つ以上になると、この購入が強制になるというルールがきつくて、うまく計画しないと泣く泣く点数を下げるアクションを繰り返すことになります。やること自体はそれほど難しい手順ではないのですが、そうそうスマートに計画通りにいかないゲームです。とにかく、契約書の素点を伸ばしきれず、建物の点数は5+6+5=16点はまずまずで、合計51は2位。でこねぇさんは、素点が伸びていた段階で、早めにハンブルグに行って終了条件を満たしていれば勝ちだったような気がするのですが、ゲームを引き伸ばしたために強制購入で点数を下げて最下位転落。これはこのゲームの一番の注意点ですね。次やったらもう少しうまくやれそうな気がする系wルールの理解に一部間違いがあったので、再戦必須。
2014/01/20
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囲碁をもって将軍に仕える主人公が、あるきっかけから算術の魅力の虜となり、やがて改暦作業にその生涯を捧げる事となる。少々変ったテーマの時代小説だが、読むにあたって難しい事を理解する必要は何も無い。主人公とともにその苦節を、情熱を、友情を、そして愛を感じよう。なるほど、これは人に勧めたくなる。第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第7回北東文芸賞、第4回舟橋聖一文学賞、2011大学読書人大賞を受賞。天元度★★★★★物語には水戸光圀も登場するが、ドラマの黄門様のイメージとは大きく異なる人物像にちょっと驚いたり、歴史小説としても中々楽しく読める。
2014/01/19
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1/4湖畔のゲーム会、最後の一つが残ってました。今回は、いつもの締めに戻って、アレw「アグリコラ」 1/3今回も7枚ドラフト方式。今回はかなりかみあったカード構成で、全員高得点の争いになりました。私は、<葦集め>で増築のための葦を取るためのアクション省略から入り、<鋤鍛冶>、<小麦車>、<平地>、<手挽き臼>なんかで食料基盤整え、家族が4人になったあとで、<愛人>の流れ。<愛人>は早めに使った方が合計手番数は伸びそうなものですが、出す時に4食料食うので、食料基盤が脆弱なうちにこれをやってしまうと後が大変です。そのあと結局日雇いなんかにその増えた人を使うようなら意味が無いですし、家を増やしたらそこに住まわなくてはならないので、前半での使用はお勧めできません。むしろ、「家族を増やす(家が無くても良い)」のアクションを、自分だけ数ラウンド早めにできる、というぐらいに考えるのが妥当ではないか、というのが今回の実証。結果、48点でトップ、2位のでこねぇさんの44点も、トップでもおかしくない出来上がり。実際ゲーム中の、「コンボの強力さ具合」はねぇさんの方が上で、途中までこれは負けたかもと思ってました。なお、終盤の「かご製作所」にボーナス点が付いているのをすっかり忘れていて、それを意識してれば50点越えしていたはずなので、そこは残念。
2014/01/16
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1/10に、本ブログ開設後25万ヒットを記録しました。なんだかよくわからないメモ書きサイトに、ご訪問いただいた皆様に、ひたすら感謝です。といっても、特に記念の企画なんてものは今回はやりませんがwこれからも、おつきあいの程、宜しくお願い申し上げます。時々コメント等いただけたら、やる気がぐっと湧いたりしますので、たまにちゃちゃ入れたりしてやってくださいw
2014/01/10
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湖畔のゲーム会、お正月編。5つめは、最初の「ロココの仕立て屋」とならんでこの日のメインでありました、「スパイリウム」 1/3ルール説明したところで、うなる。ゲームを始めて、うなる。これ、このゲームのデフォルトwほんとに悩ましい。基本は、スパイリウムという金属を生産してそれを点数に変えるわけですが、アクション選択フェイズから実行フェイズへの移行タイミングがプレイヤー次第というのと、アクションをせずに駒を引き上げると、対象カードの周囲にある駒と同じだけのお金が入るというルールが巧妙すぎるw今回、三人三様の進め方でしたが、60点、57点、55点の僅差で勝利。序盤の特別アクションが、基本収入を上げる奴と、ミープル増やすやつが出て、割とゲームを進め易い形でしたね。7人まで増えて、一人につき1点の技術カードを取れてたのが大きかったです。いやぁ、いいゲームだ。
2014/01/09
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新年湖畔の会、その4は、「ゼロ」 2/39枚の手札を場と1枚づつ入れ替えて、できるだけ点を低く抑える事を目指す。同じ色を5枚そろえたらまとめて0点。同じ数字を5枚そろえても、まとめて0点。5枚でなくても、同じ数字は何枚でもその数字分の点にしかならない。どのあたりで諦めるかっていう悟りが大事。シンプルだけれども、良いゲーム。クニツィアらしい。ただ、大きな数字を抱える理由があまりないので、特に少人数では小さいカード引いた人勝ちの感もある。大きな数字は4枚で何か特殊効果を出すようなオプションがあってもよかったかも。そのあたりの感覚がわかりきらない1ゲーム目に、大き目の数字をかかえてしまって2,3ゲーム目追い上げるも届かず。***1枚だけは色と数字の両方で5枚セットの1つになりうるので、ベストは0点なわけですが、まあ無理ですな。
2014/01/08
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その名はしりとり。というわけで、新年湖畔の会3つ目は、しりとりゲームの「ワードバスケット」 たぶん4勝1敗ぐらい要するにやることはしりとりなんだけど、手番順というのが無いので、とにかく言語的な反射神経を要求される。一度脳のその部分が働き出すと、自分でもびっくりするぐらいのスピードで言葉が出てくるから不思議ですよねぇ。このゲームは一家に一つ必須だと思うな。
2014/01/07
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正月湖畔の会、その2は軽めのブラフゲームとして人気も高い、「チャオチャオ」 負け/3ダイス振って進み、橋を渡る双六。3つ上がったら勝ち。これだけならなにも面白くないんですが、ここにブラフ要素が入ります。ダイスは自分だけ見える筒の中で振って、他の人は見ない状態で出目をコール。認められたらその数字分進む。ダウト(関西ではちゃうちゃうって言うと、チャオチャオに似ててちょっとおされw)されたら出目確認し、コール通りならダウトした人がアウトで駒一つ失う。コールが嘘だった場合、ダイス振った人の駒が消える。(谷底に落ちて食虫植物に食われるっていう設定)じゃあ、「安全に毎回正直でいけば確実じゃん」って思うでしょ?ところがこのダイス、6面のうち2面がバツ印。この時は嘘の数字を言うしかないわけです。小さい数字でダウトして当たったらめっちゃうれしいw今回は、序盤大きい数字を神振りして二つをゴールするも、その後積極的に「ちゃうちゃう」言いまくったら悉く失敗。食虫植物を腹いっぱいにして終了w
2014/01/06
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1/4、2014年最初の湖畔の会。今回は、プレイしたゲーム一つづつご紹介いたしましょう。一つ目は、「ロココの仕立屋」 1/3昨年後半に発表されたゲームの中で、評判になっているゲームの一つです。ルイ15世の治世下、豪奢な舞踏会を開くことが力と金を持つもののアピールであった時代。プレイヤーは上流貴族の洋服を仕立てる工房の経営者となり、新たな職人達を雇い入れつつ舞踏会に相応しい服を仕立て、舞踏会を盛り上げなければなりません。洋服の仕立て以外にも、舞踏会を彩る音楽家などに投資する事もできて、とにかく様々な方法で豪華な舞踏会を演出することにより点数を得ます。ゲームシステム的には「非常に緩いデッキビルド」というような説明がなされるようですが、カードのドローにランダム性が殆ど無いため、従来の感覚でのデッキビルドとは随分違います。うまく回すには、カードを適度に新しいものに入れ替えていくことが基本有効なのですが、一方ではデッキ枚数に応じてお金や点数が入るカードが中盤・後半に出てくる事がゲームを悩ましくしています。「一度やると、次はもっとうまくやれる気がする度」が大変高いゲームですね。私も、次やるときには、2周目ぐらいまではこれが最適なんじゃないかって手を想定してます。ま、もっとも、プレイ人数が変わると状況も変わるし、手番順と職人カードの出方で変わる可能性も高いのですがw
2014/01/05
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年末に発注したゲームが届いて、いよいよ自宅のゲーム棚は危機的状況に突入w本棚を整理するともうチョイ余裕が出るはずなので、こんど帰ってきたときにやろうw今回購入品は、<メルカトル><オリンポス> (安く売ってたので買っちゃいました!)<プリンセスワンダー>プリンセスワンダーは、定番ゲーム<ラブレター>と、前回やってなかなかの傑作だと思った<あやつりキングダム>に、二人対戦ゲーム<よくばりキングダム>と、ラブレターの続編<ラブレター・トゥ・レディ・ラック>がセットになり、さらに<ごいた>のルールでも遊べるというお買い得品です。
2014/01/04
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私達は、残念ながら喪失を回避する事は不可能だ。時にそれがどうしようもなく不条理なものであろうとも。だからそれを受け入れるために、「不知」・「不思議」を必要とする場合がある事を否定出来ないと思う。それは論理的な思考の適否や、科学的な態度というようなものとは別次元の話なのだ。不思議な話を書かせたら当代一の作者が紡ぐ、連作短編集。ある設定の中で共通した背景の下、交錯する人物と物語。時に哀しく、時に懐かしいような、そしていつしかホロリさせる・・・。この人の本は全部読んでおいても多分外れないと思うな。超越度★★★☆☆
2014/01/02
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あけましておめでとうございます。今年もいろいろよろしくお願いします。2014年は、このブログを始めてから8年、その前にホームページ(HP)「静かな湖畔の紫の牛」をスタートしてからちょうど10年になる年です。節目なので、ちょっと実情に沿わなくなってきたHPの自己紹介欄などを書き換えたりしてみました。HPの存在意義を見直して、「ならでは」の記事を書くように努力したいと思います。あと、今年中には自作ボドゲを一つ完成したい。デュエルマスターズは最近全然触れていないのが残念なのですが、やめた訳では無いので、状況はフォローし続けたいですね。今年も皆様と多くの楽しみ、喜びを共有できますように。
2014/01/01
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