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1/8湖畔の会、この日遊んだ残りの5つをざっと・・・○ ラミー17 5/5残った手札はマイナス点。かといって、出し切るだけでは勝てません。お手軽ナイスゲーム。○ダイナスティ 1/5間違いなく言えるのは、黄色い駒は絶対強いってことです。○ザ・ゲーム 5人 成功「私から始めます」っていう申告式スタートでかなり楽になる。と、Kさんアドバイスでスタート。これも功を奏して、6枚残りましたが成功!○ロール・フォー・ザ・ギャラクシー 1/5今回は、発展を1コスト安くできる奴を序盤で出し、ダイス目コントロールも駆使してガンガン発展の枚数を増やして、いわゆる早期建て切りを目指すパターンで行ってみました。これまでは、基本的に出荷型で得点チップ優先が確実という印象を持っていたので、これは新たな発見です。○海底探検 2/55人がうまくやると3ラウンド目は結構先の大きな点数まで行けたりします。トップはKさんの39点。これはいままでの経験から行くとかなりの高得点です。私は少し及ばず35点でした。
2017/01/31
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三浦しをん、暗黒面w著者の作品をいくつか読んでたどり着いたら、「こういう小説も書くんだ」、とまずびっくりするでしょうね。暴力的なものを扱うには、覚悟と細部の丁寧さが両方必要だってことがわかります。潮騒度★★★☆☆
2017/01/26
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1/8湖畔のゲーム会その2○カルカソンヌ 1/5Kさんリクエストでカルカソンヌを。ボードゲームの一つの基本みたいな感じですよね。5人プレイは引けるタイル数がかなり少ないんだなぁと実感。右上の巨大城が完成してたら結果は変わってたと思うのだけれど、それがならなかったために3つの修道院で25点獲得した私のトップでした。一番大きな平地の占有が、かなり早期にりんさんで確定していたので、わりと淡白な展開ではありました。事実上の勝負の分かれ目は、上述の右上と、右下の城の完成争い、『3辺城1辺道路』の残り1枚をりんさんが引くか、ギダちゃんor私が引くかの勝負でした。ギダちゃんが引いてくれたおかげです。↑ 実際にこの日遊んだのはこれ。箱も点数表もミープルの形。で、さらに半透明のきれいなミープル。りんさん・でこねぇさんのゲームハウスには、カルカソンヌだけで大きな棚の1段が埋まっておりますw
2017/01/22
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1月8日は2017年最初の湖畔のゲーム会。 ものすごーく久しぶりのギダちゃんが、新メンバーを連れて来てくれました。(ええ、うちは1回参加したらメンバーですからw) あ、でもご本人希望のハンドルネームを聞きそこねちゃったので、とりあえず今回はKさんってことで。 *** 私が着いた時には「ウボンゴ」系をやってて終わったところでした。 で、5人になって最初のゲームは、私のおススメでこれ。○リカーーーリング 4/5インストでたいていは、UNOみたいな手札を無くす系のゲーム、って説明をしますよね。でもこの表現は、結構なミスリーディングになる可能性があります。確かに、ゲームの進み方(進め方ではない)としては手札を無くしていくゲームなのですが、終わった時に手札に残ったカードが減点になるわけではないので、得点になる可能性が低いのに手札を使うことは、どんどん選択肢を狭めるだけで自分の利益に全くなりません。それどころか、カードが揃って多枚数出しを虎視眈々と狙っている他者を利するだけだったりするんですよね。全員が3ラウンド1ゲームをやってこのあたりを理解した次のセッションこそが、このゲームの本当の面白さを試すものになるのではないでしょうか。今回は私以外は初プレイ。抜群の理解力とゲーム感を発揮してKさんがトップ!!お見事!ギダちゃんが、Rだけ9枚で0点という、ある意味このゲームの醍醐味を体現してくれました。それはそれでお見事!!
2017/01/21
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バネストさんに「トラヤヌス」が1個だけあるのを見つけてしまって、急いでポチり。衝動的にやはり最後の1個だった「レイルロード・レボリューション」をポチり。後者はとりあえずやってみるまでは保留のつもりだったのに、やっちまったw遊べるのは2月になる予定。湖畔のゲーム会メンバーへのご報告でした~
2017/01/19
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おとなしくて目立たない小学3年生の「篤義」のひと夏の成長物語。四万十の豊かな自然を背景に、兄や両親の優しさに支えられながら・・・って書くと如何にもよくある話風になってしまうのだけれど、「よくある」レベルから全部が一歩づつ深い。父親の言葉が良いよね。それに比較すると父としての自分はどうだったんだろうとか考えてしまう。もう遅いけどw第24回文藝賞、89年坪田賞受賞。大蛇退治度★★★★☆蛇足だけど、言っておこうかな。アメリカに「たんぽぽのお酒」があるなら、日本には「四万十川」があるぞ、ってね。
2017/01/18
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経済小説といえば銀行などが舞台となったマネーゲームが題材になりやすいけれど、これは農業がテーマ。中国問題、TPP、食糧自給率などの現実問題にも示唆を与えるメッセージ性と、生き馬の目を抜くビジネスの世界で展開されるサスペンスが両立した秀作です。「人は土から離れては生きられない」とは『天空の城ラピュタ』の中の台詞ですが、その当然の事実を忘れて都市生活者だけの視点でモノを言う人に、是非読んでほしいなぁ。第三回城山三郎経済小説大賞受賞作。ノクターン度★★★☆☆
2017/01/14
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お正月は実家に集まり、弟一家とボードゲーム。今回は酉年にちなんで・・・、と家のゲーム棚を物色するも、これが意外と無いw唯一見つけたのがこれ!「ニワトリの餌場」6つある餌場に価値の違う餌があって、鶏のカードでこれを食べに行く。誰も行かないとどんどん餌は溜まっていくので、結構贅沢な餌場もできたりします。ただ、キツネのカードが同じ餌場に来ると、キツネが鶏カードを狩って行くので、あまり欲張るのは考え物。古典的なバッティングゲームですね。ステファン・ドラの初期作品なんです。鶏同志、キツネ同志がバッティングした時の処理が面白い。鶏同志の場合はまず相談、決裂ならダイス勝負(ダイスとカードの数字の合計勝負)キツネ同志は必ずダイス勝負、キツネは平和は求めないのですw
2017/01/13
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時間があるときに、と思っていたので、年末年始10巻一気読み。まあそんな時候に読む話ではないっちゃあ無いんすけどw地球規模の大地殻変動、気候異常で多くの人と自然と文明が消え去った中、かろうじて生き残った少年の文字通りのサバイバルストーリー。実用サバイバル知識の解説ページ付。使う機会が無いことを祈るばかり・・・
2017/01/07
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2というか下巻です。この巻で、全ての謎が回収されます。上巻で期待が大きすぎたかな。そうなのね、なるほど、って以上の感慨に至らず。というか、正直こういうのはもういいかってのもある。
2017/01/07
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昨年はもう1回ゲームしてました。12/23に2016年最後の湖畔のゲーム会。りんさん・でこねぇさんは初プレイで、○オーディンの祝祭 2/3島の埋まらなさ具合が酷いwでこねぇさんは初プレイで100点に迫る勢い。ダイス目も良かったですよね。98(でこねぇさん)/67(わにのこ)/47(りんさん)それにしても私、他のゲームでは考えられない進歩の無さだ。。。このあと、フードチェーンマグネイトをルール理解できたところまでやって終了。やっぱり奥深いですな、これは。また別の機会にぜひ!!
2017/01/05
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。最初のブログは昨年12月に観た映画。(カラスだから酉年の最初の記事というわけではないです)○カラスの親指 ★★▲☆☆道尾秀介の中では一番の傑作だと思っている小説の映画化。ただ残念ながら小説にあった「キャラ良し、テンポ良し、プロット良し」の長所がいずれも半減という感じ。個人的にはどうしても、村上ショージがいつかドゥーンとか言いそうでストーリーに集中できなかったんだなぁw
2017/01/03
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