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12月オオバコボドゲ会ラスト最後は小箱だけどw○ ザ・クルー:深海に眠る遺跡 4人「協力型トリックテイキング」という大発明の好評第2弾。課題のバリエーションが増え、シナリオもランダム要素が加わって、繰り返し遊べる魅力がより深まった。課題がランダムになった分、「配牌時点で不可能決定」の率は少し上がったと思うが、欠点はそれぐらいで、全体には面白さアップということで良いと思いますw途中から交代で入って、レベル25-30あたりを体験しました。かなり失敗したけど、その分難し目の課題を「ここしかない」って感じでクリアした時はうれしいよね。ジーピー|GP ザ・クルー 深海に眠る遺跡 完全日本語版
2023/01/25
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12/4おおばこボドゲ会、その2○ ハドリアヌスの長城 4/4これは一度やってみたかった大型の紙ペンゲーム。大判の紙が2枚ある上に、ボードとカードもある。いや、ここまでするんなら紙ペンでなくて普通のボードゲームで良いんじゃないか、という気がしないでもないw最近の紙ペンは連鎖的にアクションがどんどんできていく快感が肝になっていることが多い。これもまさにそのパターン。これを埋めればこの色のワーカー来るから、そしたらここでアクションできて、そしたらまたこれが・・・ってのを何回か繰り返したりできる。うまく無駄なくできると嬉しいのよね。でも、点数に繋がらないと意味はないわけで、どこに注力するかは悩ましい。基本的には、左側の紙の下にある「名誉」「信仰」「武勇」「規律」の4要素を上げていくのが目的と考えてよいので、そこは判りやすいのだけれど、右側がちょっと難しい。(ルール的な面ではそれほど複雑ではないけど、紙ペンで盤面が小さいのが年寄りには厳しいかもです)初見では序盤の加速のしどころがよくわからなくて、トップとは倍の点差をつけられての最下位(トップ86、私42)でしたが、ゲーム自体は面白くできました。ラウンド毎に敵が攻めてくるわけですが、3方向のどこにどれだけ来るかがカード次第。全方向に完璧な防衛は不可能なので運もある。そこに関しても超大外れでしたwハドリアヌスの長城 完全日本語版
2023/01/21
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まだまだ昨年のボドゲ記録が残ってたりするのです。12/4はオオバコボドゲ会、専ら重ゲーが遊ばれる稀有なゲーム会。まずは、その1○ ギルドマーチャントエクスプローラーズ(The Guild of Merchant Explorers) 2/4各自の地図の中心から、カードで指示された地形に従って移動し、隅々までの開拓を目指す。現ラウンド内の軌跡は残っているが、ラウンド終了時にそれらは全て一旦取り除かれてしまう。より遠くに旅するには、途中で拠点の建設を行い、後のラウンドでそこからの再スタートを可能にしていくわけだ。指定カードは共通なので、序盤こそ通れる道筋が限定されて同じようにはなるが、それぞれ独自の移動ルールが毎ラウンド1つ追加されていくのと、何を重点に得点するつもりなのかで、行程は自然と多様化していく。特定の都市を繋ぐことで得られるボーナスや、数多く訪れるほど加速的に点になる塔など、高得点手段をどこに求めるか、それを実現するために都合の良い順番でカードがめくられるかどうか、そこは運もある。理想的にはどの順でめくられても選択肢があるように展開できればよいのだが、なかなかそううまくはいかないw海の移動手段がある程度限定されるため、それをどう確保するかが戦術的には重要になる気がします。私は結構うまく立ち回ったつもりでしたが、塔を全部回ったプレイヤーに捲られての二位。(128点)ルールは比較的シンプルで中量級といえるクラス。にもかかわらずしっかりとボードゲームを遊んだ充実感は得られる。これは良ゲーですね。「書かない紙ペン」という表現もされるようですが、書かないのに紙ペンは変じゃないかな、と私は思いますけどw(でも言いたいことはわからないではない)
2023/01/16
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強い絆で結ばれた兄弟たちが仕掛ける前代未聞の銀行強盗。破滅が約束された物語が、終着点に向かってどうしようもなく進む。それを我々は観客として傍観しつつ、ある種の昂奮に巻き込まれるのを避けられない。同時進行で犯罪を追う側の刑事が描かれ、その執念が確実に兄貴(犯罪グループのリーダー)を追い詰める。通常ならそれは成功ストーリーであるはずなのに、これがまたカタルシス無き進行とエンディングを迎える。犯罪者と刑事、それぞれの現在と過去。けして暴力そのものを昂奮の燃焼剤とすることはなく、むしろ暴力の再生産に対する強い怒りが根底に流れる。いずれにせよ悲しい話なのだが、どうも人の自傷要求のようなものを刺激してしまうところがある。わかりやすく言えばヤバい。しかも、これはスウェーデンでは有名な実話ベースだというから驚く。共著者の一人であるステファン・トゥンベリが何者なのかは、本の訳者あとがきで是非確認してほしい。血の絆度★★★★☆北欧ミステリの頂点といわれる「ガラスの鍵」賞を受賞米国パブリッシャーズ・ウィークリー誌選出の年度ベスト・ミステリ日本では2017年の「このミステリーがすごい」海外編 第一位 など
2023/01/14
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これは評判通り、面白かったです。○ ナイブズ・アウト ★★★★☆ジェームズ・ボンド役で有名なダニエル・クレイグが探偵として狂言回しを務めるミステリー。飄々としたクレイグの雰囲気も悪くないが、ナイトメア・アリーでも怪演が光ったトニ・コレットをはじめ、周りを固める俳優陣のクセ強感が最高にイイ。アップを多用するカメラワークも効果的で、ある種の大仰さがこの映画全体の古典的風味を醸し出しています。薬の取り違えにまつわるネタは、たぶんそうなんだろうと始めから予想できちゃったけど、それでもやっぱりハラハラさせられますよね。
2023/01/11
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昨年のゲーム会でまだ未レポートなのが残ってる(^^;11/27もえぼど会、その10と11○ 宝石の煌き デュエル ×/2二人用リメイクの中でも傑作の呼び声高い「Splendor Duel」宝石トークンの取り方を変更し、勝利条件を3通りに拡大することで戦略に幅が出た。飽きずに長く楽しめる良作です。(元のゲームも全然長く楽しめますけどね)青で勝てると思ったら先に「王冠マーク」の条件を達成されて負け。○ ゲーム・オブ・チップス 1/3お菓子の袋みたいなパッケージのお手軽ゲーム。袋はそのままランダム引き用のバッグとして使う便利仕様w大物手を狙うか、着実な奴を揃えるか。勝利条件はかなりあっさりしていて、トップを2回取ると終わってしまう(つまり最短2ゲーム)。運の要素が大きいだけに、流れをつかむ感じを捉えるにはもう少し長いゲームにした方がいいのかもしれないですね。ジーピー|GP ゲーム オブ チップス
2023/01/09
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