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1月の湖畔の会その3○ テラフォーミング・マーズ ヘラスマップ プレリュード拡張 2/3ヘラスは初プレイ。他の二人に比べてカードプレイ数がかなり少ない。そのかわり標準プロジェクトでの地球化をこれまでないぐらいの回数実施してみました。引いても引いても合うカードが来なかったのも一因ですけど、臨機応変の結果ではあります。(後半は3ラウンド連続で1枚も手元に残さないっていう状況でした)勝負は80でこねぇさん/ 80わにのこ/ 79りんさんという超僅差の結果。(一位二位は残クレジット差)このゲームでは珍しくw、バランスとれた感のある接戦でありました。専用トレイは色気なく地味ですが、産出力を表示するコマが動かないのでgoodでした!
2020/01/22
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土曜の東京は雪でした。日曜は一転快晴だったので懸案だった場所にお出かけ。小田急、代々木上原駅からすぐ東京ジャーミー(TOKYO Camii)アジアで最も美しいと言われるモスクです。ちょっとした異世界感を堪能したあと、渋谷方面に少し歩いて昼食に。ファウストもうあとちょっとで米寿っていうオヤジさんが作ってくれる特製オムライスは、Tokyo Walkerにも紹介されてる知る人ぞ知るメニュー。せっかくなので食す。その後、ファウストの入り口にもポスターがあった、松濤美術館の「サラ・ベルナールの世界展」へ。我々が「ベル・エポック」と言われて思い浮かべる絵はおそらくたいがいが、彼女が育てたと言って良いミシャの作品だったりするわけだ。なかなか充実した展示でした。お正月にウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」を観た直後だったので、ちょっとしたシンクロニシティ感w結局、この日は代々木上原から松濤経由で渋谷まで歩きました。結構距離があった気がしたけど、後で地図を見るとそうでもないのね。美術館まで空腹で歩いたからだな、きっと。道中、是非行ってみたい店も見つけたので、次のクローズドゲーム会の会場は渋谷地域に決定だ!!
2020/01/20
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「13階段」「グレイヴディッカー」に続く3作目になる作品。ホラー風味の心理ミステリー。妊婦が対象になるホラーはそもそも怖いわけですよね。で、事態に対処するのは元産婦人科医で現在は精神科医の礒貝。ところがこの磯貝も、直前に診ていた患者に目の前で自殺未遂をされており、その女性は植物状態で入院中というキツい立場にいる。ホラーにしか見えない状況を心理学で説明しようとする、その恐慌と冷静の綱引きが物語をよりサスペンドなものにしていて、上述の人物設定とあわせて最後まで緊張感を維持するうまさはさすが。女性性の描写などで若干ステレオタイプな印象もあって、「13階段」や「ジェノサイド」に感じた完成度までは無いけど、ハッピーエンドなのでその点はご安心を。シンクロニシティ度★★★☆☆
2020/01/19
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1月連休の湖畔の会、その2○ ランカスター 1/3マティアス・クラマーの名作。ずっと欲しいと思いながら手に入らなかったのが、昨年のフリマで入手。オリジナルは2011発売だけど、今やってもやはり十分面白いゲームでした。強さに差のあるワーカーによるワーカープレイスメントそこでのアクションを処理する前に、投票による法案議決ワーカーによるアクション処理を行って後、フランスとの戦争の処理どれもさほど複雑ではなく、戦略は立てやすいはずですが常に思い通りにはいかない適度なインタラクションが良い感じ。今なら中量級と言えるクラスの戦略ゲームですが、最初にやった時は結構重いゲームに感じたものですwその時何人プレイだったかは覚えて無いけど、3人を経験すると5人だと結構きつい気がするよなぁ。
2020/01/16
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年末年始は専ら家族と過ごしていました。ボドゲは子供らが入って、「ラマ」やら「ボブジテン」を1回づつやったぐらい。で、2020年の最初のゲーム会は3連休にいつもの3人で、夜想曲の公式サプライからスタート。○ ドミニオン ~禁じられた孤島~ (夜想曲+海辺) 3/3序盤に「宝の地図」(宝の地図を2枚同時に廃棄できれば金貨4枚獲得)を狙うかどうかが最初の分かれ目ですかね。りんさんは狙って、他の二人はスルー。かなり展開は違ったものの、結果的にはそこは勝負の分かれ目では無かった模様。私が考えるドミニオンの要点は、 ・適切な「回るデッキ」をサプライを見て瞬時に判断する力、 と ・勝利点を獲得しにいくタイミングこの2点なんだと勝手に思ってます。今回は後者の判断の違いが勝負を分けた印象でした。私は属州の枚数は最多であったにも関わらず最下位。「公領」と「墓地」の枚数でやられてしまいました。これだから、ドミニオンは難しいし、面白い!!43りんさん/ 39でこねぇさん/ 37わにのこ
2020/01/13
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2019年12月後半の湖畔の会、その2○ キーフロウ 3/3キーフロウは3人だと全員が互いに他者の能力を使える形なので、とてもインタラクションの強いゲームになりますね。冬に選びかたを間違ったっぽくて結果はさんざんでしたが、やはり面白いです。キーフラワーに比べるとこちらの方がカードになった分手軽感があるので(実際はそうでもないようにも思うけど)、これからもやるならこっち、ってなりそう。ただ、キーフラワーの色縛りもなかなかM心くすぐるいいルールなんですよねぇw101りんさん/ 91でこねぇさん/ 85わにのこキーフロウ【新品】 ボードゲーム アナログゲーム テーブルゲーム ボドゲ 【宅配便のみ】○ テオティワカン 拡張入り(装飾拡張と4つめの神殿の2つを採用) 1/34つ目の神殿が入ると神殿の進みが分散するので、いろいろ難しくなるかもしれません。新しい神殿の効果は強いようなそうでもないような、1回ではちょっと判断しかねる印象です。勝負の方は、死者の大通り点を大事にして勝ち。ピラミッドは意外と伸びませんでしたね。今回、それぞれの場所(8カ所のいずれか)で反応する何かの効果がある場合「人型駒」を置く工夫をしてみましたが、それでもまだ忘れがち。これはやはりデジタルプレイ向きなんですかねぇ。まだ使っていない拡張もあるので、あと何回かは試したいところです。151わにのこ/ 133りんさん/ 115でこねぇさんテオティワカン / 拡張:後期先古典期 日本語版
2020/01/12
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2016年上半期の芥川賞受賞作として記憶にも新しい。「普通」であることを要求する同調圧力の中で感じる息苦しさ。極端に見える主人公だが、誰もがいくばくかの共感を覚えるのではないか。その舞台がコンビニというのは安易に見えて、なかなかに深いのである。自らを疎外する世間の論理と同じ刃で主人公を攻撃する白羽という存在は、SNSの中で見かける名もなき暴力の姿とも重なる気がした。ガラスの箱度★★★★☆
2020/01/07
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12月後半の湖畔のゲーム会レポートがまだだった。とりあえず、前半戦の2つ。○ ドミニオン ~迫り来る破滅~(夜想曲+陰謀) 2/3がんがん廃棄しながら進めることになるサプライ構成。終了時にトラッシュに溜まった枚数が実に51枚!3人プレイでの最高記録じゃないかな。結果私はいつも通り中途半端この日はでこねぇさんが勝ったんだったっけ?ルールブック記載の公式サプライが消化しきれないうちに新しい拡張が出る罠w○ オリフラム 1/3伏せたままのカードには毎ラウンド点数トークンが置かれて表になった瞬間に手元にくる。と同時に、表になった瞬間からカード効果を発揮する。他のカードを破壊するものあり、乗ったトークンを倍にして得たのちに消えるものもあり、破壊されたらトークンを得ることができる「待ち伏せ」もあり、と全てが曲者!初期手札のランダム性もあって、常にこれが最善というのは無い設計になってる。他者の意図を読むのが大事!ちょっとした連鎖のようなものが起きうるルールもあって、やりこむほどに深みがでそうだ。3人はやや淡白な印象もあるので、4人or5人ならどんな感じか試してみたい。次回AGFには持っていこう。
2020/01/06
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たいへん遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年の最初のブログは映画の話から。記録を見ると2019年は7月~11月は映画を観てない!ということで、この休みの間に観たかった映画をちょっとづつ消化していくのであります。2019年12月に観た映画○ イコライザー ★★★☆☆還暦のデンゼル・ワシントン主演作。CIAを引退し、静かな生活を送る主人公。深夜のダイナーで出会った少女をきっかけに、封印していた技術を用いてロシアンマフィアに単身闘いを挑むことになる。クールな「仕事人」としての表情と、心優しいオジサンの目と、その使い分けがさすがです。○ スラムドッグ$ミリオネア ★★★★☆インドのスラム出身の青年が、一攫千金のクイズ番組(例のアレのインド版です)でミリオネアまであと一問に迫る。ところが、そこで不正を疑われて警察に連行されてしまう。学校にも行っていない主人公がなぜそこまで勝ち進めたのか?尋問を行う刑事を狂言回しに、少年時代からの壮絶な経験とクイズ番組の進行が平行して描かれる構成が秀逸。これは見ておくべき映画の一つに挙げたい。
2020/01/03
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