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アラサー女子黒木さやか。寿退社したその日に、婚約相手の浮気を発見して破断。元々勤めていた出版社には戻れず、系列のファッション誌編集部に復職する。超クセが強い上司宇佐美に命じられたのは、「雑誌の企画として婚活し、半年以内に結婚できなければクビ」というトンデモな内容。高級ブランドのうんちくで上からのアドバイスをかましてくる宇佐美と、元カレや取引き先のイケメンの間で揺れ動くさやか。デコボココンビの行きつく先は?っていう粗筋は結構オモシロ。実際何度かくすりと笑ったし、ちょっとぐっとくるところもある。けど、それ以上にいろんな角度からツッコミどころ満載なのも確か。ドラマ化して、ヒロインは波瑠なんだそうだが、イメージはかなり違う。もうちょっと三枚目が入った方が原作の風味は出るかな。背中にグーパンチ度★★▲☆☆
2021/01/31
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先週は木曜だけ在宅勤務だったのですが、デスクワークなら在宅が圧倒的に効率的。かつ安全。悪い事ない、一つを除いて・・・スマホの歩数計の記録。木曜だけ圧倒的に少ない。これが続いたらやっぱりヤバいよね。一応一日8000歩を目標と設定していて、通勤だけでも6000歩ぐらいは到達するわけです。土日は意識して歩くのでまあまあ伸びる。日曜は、恵比寿周辺を少し歩きました。メインの目的は東京都写真美術館。「日本初期写真史」と「138億光年宇宙の旅」を観てます。ハッブルが今でも現役ってすごいことだなぁと感激したり、ザ・クルーを連想したりw
2021/01/27
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困難に真正面から挑み、何よりも国民と日本の未来の事を考え、自分の言葉で語りかける。そんな、日本初の女性首相の誕生を描く。信念の人、相馬凛子を支えるのは政治とは無縁であった夫の日和。鳥類学者で良家の次男が、大嵐のような政治ドラマに巻き込まれながら、健気に妻を支える姿が微笑ましく、政治小説というより夫婦愛の物語の要素の方が強め。あまりにも言葉が軽い政治家に多くの人が絶望する昨今、読んでいると「今書かれた本なんじゃないか」と思ってしまうが、ハードカバーが出たのは2013年。中谷美紀/田中圭のコンビで映画化され、今秋公開予定。それにあわせての新装文庫版です。ファム・ファタール度★★★☆☆
2021/01/21
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先週のオンライン湖畔の会、その2〇 ザ・クルー 第9惑星の探索昨年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。これも購入以来リアルでは遊べていなかったのですが、BGAでいち早くプレイ可能になったのは有難い。3人で、3スート、切り札3枚ルール。想定した通りに面白い。マストフォローの意味を(「ルールを」ではなく)しっかり理解できるという点で、優れたトレーニングツールにもなりそう。今回はとりあえず9ラウンドまで。10ラウンドの課題は最初のハードルっぽい。***協力型トリックテイキングにテーマを設けたのもなかなか面白い発想だと思いましたが、それが宇宙なのは納得。無音の中、限られた通信手段でなんとか意思疎通を図ろうとする。その感覚は確かに、「宇宙探索」がぴったりかもしれません。1月19日再入荷予定 【送料無料】 「会話できない」がおもしろい!! ザ・クルー 協力型カードゲーム 完全日本語版
2021/01/17
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3連休の中日に、りんさん・でこねぇさんとオンラインゲーム会。BGAでトリテを2品遊んでおります。その1〇 99(ナインティナイン) 2/3ルールを見て、是非一度やってみたいと思っていたトリックテイキング。3人専用なので、このメンバーでやるのもちょうどよい。ルールは こちら ← BGAのサイトからも日本語ルールのリンクはここへ飛びます。簡単に言うと、2~6を除いたカードを配って、12枚の手札から3枚伏せる。残りの9枚で9トリック、マストフォローのトリックテイキングをやります。(ジョーカーを加えて1枚余らせ、余ったカードのスートが切り札)伏せたカードがビッドになるルールが良く出来ていて、ダイヤが0、スペードが1、ハートが2、クラブが3のビッドになる。ダイヤ、スペード、クラブを1枚づつ伏せたとすると0+1+3=4で、4トリックの宣言になるというわけ。カードマネジメントのために処分したいカードと、ビッドの計画がたいていは噛み合わない。噛み合わない中でどういう妥協をするかが、とにかく悩ましいのです。獲得トリック1につき1点が基本点だけど、ビッドの成功が一人なら30点、二人なら20点、全員なら10点入るルールなので、とにかく成功しないと話にならない。さらに、伏せた3枚のカードを公開する「デクレア」、伏せカードと手札まで全部公開する「リビール」の宣言によりさらに大量ボーナス点が入ります。これがこのゲームの最大の特徴です。ただし、デクレアとリビールは失敗すると、そのボーナス点が他の二人に入るので諸刃の剣。りんさんが積極的にデクレアやリビールを狙いにいって、失敗もありましたがここぞで成功もあり、全体としてはこれが効いてトップでした。私はチキンといわれようがとにかくビッド成功率を高める作戦で、トップを争いましたが僅差2位。いやぁ、これ面白いですよ。トリックテイキングというゲーム本来の魅力が凝縮されている。トリテ好きなら是非一度お試しを!
2021/01/16
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今年最初のボードゲームは、家で次男と「クリスタルパレス」でした。ダイスがワーカーとなるワーカープレイスメントです。最先端技術の特許を取得して試作品を作成したり、協力者の助けを得たり、世界で最初の万国博覧会(@ロンドン)において自国の展示を最もアピールできた者が勝利する!っていうテーマ。各エリアで大きな目から優先してアクションできるってのはよくあるパターン。ただし、ダイスは振らない。自分で好きに目を決めてよいが、目の数字分のお金を支払わなければならず、基本収入は放置してるとどんどん低下するばかり。足りなくなったら自国政府からいくらでも借金できるよ。もちろん、たっぷり利子付きで返却してね、と。シビアだぜ***上の写真では肝心のアクションスペースが映っていないのでわかりにくいですが、各エリアでダイス(ワーカー)をエントリーするスペース数に対して、アクション実行できるスペース数が少なく設計されています。小さなダイス目では、後回しになるどころか、アクション自体できないかもしれない。また、小さな目ではエントリー時点で追加コストが必要になる場合もあるので、どの目をどの場所で働かせるかの計画がとても大事。でも、その計画通りにできるかどうかは他者の目の強さ次第。ダイス目を決めたあと、すぐにアクションの取り合いになるわけではなく、まずエントリーのフェイズがあって、その後上位の目からアクションのフェイズになるルールが実にいやらしい(良い意味でw)2019のエッセンでスカウトアクション2位になり、日本語版が出た直後はTwitterなんかでもしばらく話題にあがっていたけど、その後埋もれちゃった感もある。けど、十分面白い。二人ではわりとやりたいことがやれた感じで無借金経営でしたが、多人数でどうなるかは確かめてみたいところです。青い方が発明品カード。赤い方は発明家などの人物カードで、どちらも(ゲームルールには直接影響のない)詳細な説明が記載されているので、他者の長考の間に時間が潰せる親切設計(おまえがいうな)ゲームは1849年春から始まって、1849年秋、1850年の春・秋、1851年の春と5ラウンドからなります。1851年の本番までの準備を進めるゲームなんですね。1851年(嘉永4年)は我が国は絶賛鎖国中wこの2年後、ペリーの黒船が来航します。【中古】ボードゲーム クリスタルパレス 日本語版 Crystal Palace)↑ なぜか箱絵が上下逆ですねw
2021/01/12
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昨年末記事でもちょこっと書きましたが、「テケン 太陽のオベリスク」をソロプレイで遊んでいます。いやほんとに、でかいのよ。メインボード自体大きいのに、これにさらに個人ボードがある。さらに、カードと、円柱駒と、資源タイルを置くスペースもいるので、4人でとなると相当広いスペースが必要。この時も床置きでやってますw***ゲーム自体は面白かったのですが、6か所のうち強い場所というのは限られている気もしないではなかったので、そのあたりの取り合いが3人、4人でどうなるかは気になるところ。春ぐらいには湖畔の会で出来るようになっていれば良いのですが・・・
2021/01/09
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昭和30年代、福島から東京に出稼ぎに来て、東京オリンピックのための建設現場で働いた主人公。しかし息子の死をきっかけに、その人生の景色は変わってしまう。心配する孫と暮らす家を出て、ホームレスとなった彼の視点で描かれる上野駅公園口から恩賜公園の情景と出来事。全米図書賞の翻訳文学部門を受賞した話題作。新年に読む本ではないというツッコミはなしで・・・不忍度★★★☆☆見直すと何も感想らしきものを書いていなかったので、追記。戦後の復興があって、1964年の東京オリンピックがあって、ジャパンアズナンバーワンと言われ、でもそれは遠き昔となり、フクシマがあって、何も片付いてはいないけど、次の東京オリンピックが決まり・・・そういう中で、本作がある。(単行本は2014年刊)その段階だと、いろいろ書けたかもしれない。で、2020年がこうなって、なんだか、何をどう思ったらいいか、わからなくなった。と、そういう事です。
2021/01/06
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既にTwitterで発信済みなのですが、ボードゲーマー向きのスポーツ(スポーツなのか?)を見つけました。カーリングとかペタンクとか、技術もさることながら頭脳も求められる戦略的スポーツがありますよね。「モルック」はその中でもかなりのオモシロ。写真のようなスキットルと呼ばれる12本の円柱を、はじめは下記のような形で3.5m先に並べます。 7.9.8 5.11.12.6 3.10.4 1.2これに向けて、モルックという棒を下手で投げて倒す。最初はひと固まりになってますから、ビリヤードでいうところのブレイクショットです。その後は、倒れた場所でそのまま立てる。で、複数のスキットルが倒れた時は倒れた本数が点数になり、一本だけ倒れた時はそのスキットルに記された数字が点数になります。上の写真で言えば、12を狙って12だけが倒れれば12点、後ろの8も一緒に倒れてしまうと2点になってしまうわけです。個人またはチーム戦で交互に投げ、先に合計点が50ぴったりになれば勝ち。ぴったりってことは超えるとどうなるかというと、なんと25点に戻されちゃうまた、3投連続で外す(どのスキットルも倒れない)と、そのゲームは0点になって負け!3ゲーム先取で勝ちとするルールが一般的なようです。時には無理して高得点の一本を狙い、時には安全に複数本倒しで、という判断は大事。相手の上がりになるスキットルを遠くに飛ばしたり、あるいは他のスキットルの近くに寄せたりする邪魔プレイもまた重要な戦術です。年末に発注し、届いたセットで正月休みに次男と初プレイ@和邇公園互いに初めてでしたが、結構やれました。最初のゲームは失敗3回で決着という素人丸出しの状況でしたが、その後はなかなかいい勝負。私の2勝の後、30点から10を2連続で決められて負け、2勝1敗最後は、2本接近したスキットルのうち前にある6だけをソフトタッチで倒すという技が成功して私の勝ち。こういうのが決まると超気持ちイイ!!これはいいぞ。モルック(MOLKKY)森田さん 世界大会出場 おめでとう
2021/01/04
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