全27件 (27件中 1-27件目)
1
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。うつなどのメンタル不調の予防や治療にリズミカルな有酸素運動がよいことは知られてきたようです。うつ病などの心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、間違った食・栄養教育に起因する食源病だと指摘されています。心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされますので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。・「心の病は食事で治す」という本・「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本・「脳を鍛えるには運動しかない」という本国は善意で2015年12月1日より従業員数50名以上の事業所に対して年1回のメンタルヘルス対策を義務付けましたが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。研究報告内容の要約は以下の通りです。メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる関連ブログ 新しい順瞑想 うつ和らげる 心整える「マインドフルネス」「孤食」の高齢男性は2.7倍うつになりやすい 「共食」を進める施策が必要中年のメンタルヘルスには、趣味や人と一緒の運動が有効魚をたくさん食べるとうつ病を予防できる 魚に天然の抗うつ効果うつ病予防、企業が動く 考え方変える「認知行動療法」に注目 うつ病治療に運動が有効、高齢でもうつ病診断、新知見を反映 薬の処方 改善に期待「心の病」で労災、14年度認定497人と最多 うつ病増える魚中心の地中海料理にはストレスやうつを軽減する効果ありメンタルヘルスにも活用 天然ハーブの「アダプトゲン」が人気砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果もたばこがメンタルヘルスの面でも悪影響 禁煙は抗うつ薬よりも効果的大量精神科薬で搬送、156病院 問われる処方厚労省、「心の病」検査は義務化 中小企業で遅れ不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法不安・やる気が出ない 心の不調、食生活が影響 甘い物の取りすぎに注意会社の心配本気 欠勤なくても大損失に「心の病」労災認定最多 いじめ・セクハラ増加 自殺者も最多うつ症状、脳血流で見極め 適切な治療に道 光トポグラフィー検査長期欠勤の原因、「心の病」が64% 国家公務員の11年度なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?うつの予防策、食の改善も一手社員の“心”支援を充実 うつ病問題の深刻化受けうつで病院に行くと殺される!? 国際情報誌SAPIO血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究 うつ病発症の原因遺伝子を特定か、米エール大自殺やうつ病の“社会的損失”は2兆7000億円 国立社会保障・人口問題研推計メタボ男性、うつ病リスク2倍以上 女性は関連見られず職場の健診、精神疾患も対象 政府「自殺・うつ対策」うつ病は国民病、対策は国レベルで 関連4学会が共同宣言食事パターンがうつと関連 野菜や果物の日本食が良いうつ病の薬物治療 「何でも投薬」指針で見直しうつ治療 「薬物偏重」と精神科診療所の7割が認識うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム 「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」****************************【以下転載】****************************運動をよく行っている方は、高血圧や糖尿病、肥満といった生活習慣病の罹患率が低いことが、厚生労働省の調査で明らかになっています。また、これらの運動がストレス・メンタルヘルス維持、生活の質の改善にも効果が認められています。■うつ病に対する運動の効果1985年の臨床試験になりますが、ノルウェーの精神科医であるエギル・マーチンセン氏が行った研究をご紹介します。この研究は、日常生活を送ることにすら影響が強く出るほどのうつ病と診断された方49名を対象に、以下の2グループに分け、うつ病の改善具合を調べたものです。(1)1週間に3日、1時間程度のウオーキング、ジョギングなどの有酸素運動を行うグループ(2)有酸素運動のかわりに作業療法と呼ばれる、手芸、工作など上肢を使った軽い作業を行うグループこの研究を9週間続けたところ、有酸素運動を取り入れたグループのほうが作業療法を行ったグループよりもうつ病に大幅な改善が見られたというものです。 ■特に効果が期待できる有酸素運動運動には、有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。無酸素運動の代表例として陸上の短距離走、ウエイトリフティングなどが挙げられます。瞬発的には力が出せますが、その代わり長時間は続けられません。一方、有酸素運動は、外部から酸素を取り入れ、血糖や体脂肪を燃焼しながら行う運動のことです。軽~中程度の力を使いながら、運動を長時間持続させることが可能です。この有酸素運動が、うつ病を初めとするメンタルヘルス不調への効果へとつながるのです。うつ病を引き起こす原因のひとつとして、脳内のセロトニンと呼ばれる神経伝達物質が不足することが挙げられます。セロトニンとは別名「幸せホルモン」と呼ばれるくらい、人間の精神面に大きな影響を与える物質で、心身の安定などに関与するとされています。このセロトニンが不足することで精神のバランスが崩れ、睡眠障害やうつ病になったり、キレやすく暴力的になったりする例も見られます。有酸素運動はこのセロトニンや、ドーパミンなどやる気を起こさせたり、気分を高める働きをもつ神経伝達物質も増やすと言われています。生活習慣病やメンタルヘルス不調を予防し、心身共に健康に過ごしていくために、運動習慣のない方はこれからぜひ、特に有酸素運動を定期的に取り入れていくことをおすすめします。(出典:ノーツマルシェ)
2016/01/31
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。入浴は手軽なストレス解消になり、うまく活用することで健康にもよいのですが、入浴事故が増えており、冬に多発していると消費者庁が注意を呼びかけています。厚生労働省の研究班の調査によると、入浴中の事故死の数は年間約1万9,000人に上るそうで、冬場に多く、全体の5割が12月から2月にかけて集中し、ほとんどが浴槽内で起きており、熱い湯に肩まで漬かるという入浴スタイルが影響しているとみられています。私は時々銭湯に行きますが、体調不良になって倒れる例は何回も見ています。救命講習を何度か受けていますので手助けすることもありますが、銭湯なので周りに人がいるので事故死にならずに済み、高齢者は銭湯に行くのも対策の一つかも知れません。私は、・脱衣所を暖める・浴室空間を暖める・湯温は42度以上に上げない・塩素を消去する 湯船とシャワーともに対策・市販入浴剤は使わない・水分補給・飲酒して入らないなどに気をつけていますし、石鹸、シャンプーなども厳選しています。お互いに気をつけたいものです。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ 新しい順冬の風呂、まず浴室暖めて 温度変化抑えて事故防ぐお風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり年間1万7,000人もの人が入浴中に急死! 予防のためにできることは?入浴事故死1万7千人 冬場の安全な入浴 温度差少なくし夕食前に風呂:ヒートショックご注意 水死のケースも入浴事故死1.4万人 救急搬送8割が60歳以上 半数が11~2月入浴法 42度以上メリットなし 半身浴のおすすめトップアスリートに学ぶ健康入浴法 温→冷→温で血流良く風呂に入るのは朝、夜どちらが良いの? 正しい入浴法を教えて気をつけて!入浴剤での転倒事故 複雑骨折した事例も温泉の効用、科学的に検証…25年ぶり風呂:疲れとる夏のお風呂 ぬるめに半身浴がお勧め安全で効果的な温泉の入り方は?上手に「お風呂」してますか?今日はいい風呂の日です温泉無効:塩素殺菌すると、酸化作用で肌ガサガサの恐れぐっすり眠りたいアナタ 夜に運動、入浴****************************【以下転載】****************************風呂場での入浴事故が増えており、冬に多発していると消費者庁が注意を呼びかけている。温度の急激な変化などによって失神したり、意識障害を起こしたりすることがあり、事故防止には入浴前に浴室を暖めるといった配慮が大切だ。 入浴中の事故の5割は冬に集中 入浴事故を防ぐための5ヵ条厚生労働省の研究班の調査によると、入浴中の事故死の数は年間約1万9,000人に上る。入浴中の事故死は冬場に多く、全体の5割が12月から2月にかけて集中している。入浴中の事故は、ほとんどが浴槽内で起きており、熱い湯に肩まで漬かるという入浴スタイルが影響しているとみられている。 消費者庁が55歳以上を対象に行った調査によると、1割が入浴中にのぼせたり、意識を失ったりしてヒヤリとした経験をもっている。また、ふだん元気な人でも入浴事故を起こすことがあると知っているのは34%にとどまった。 安全な入浴方法の目安である「41度以下で10分未満に上がる」を守っている人は42%で、浴室などを暖める対策を実施していない人も36%に上るなど、十分な安全対策が行われていない現状が明らかになった。 入浴中の事故を防ぐため、消費者庁は以下のことに気を付けるよう注意を呼びかけている。 (1)入浴前に脱衣所や浴室を暖める 入浴により温度が急激に変化すると、血圧が上下に大きく変動し、失神したり浴槽内で溺れやすくなるので、入浴前に浴室や脱衣所を暖めることが必要だ。 湯を浴槽に入れる時にシャワーから給湯すると、シャワーの蒸気で浴室の温度が上がる。沸かし湯の場合は、浴槽の湯が沸いたところで、十分にかき混ぜて蒸気を立て、蓋を外しておくと気温が上昇する。 (2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安に のぼせてぼうっとするなどの意識障害が起こると、やがて体温は湯の温度まで上昇し、熱中症になるおそれがある。10分までを目安に上がるように心がけよう。 浴槽につかる時のお湯の温度は41度以下が目安となる。半身浴であれば体温上昇は遅く、全身浴より心臓への負荷が少ないが、長時間入浴すると体温が上昇するおそれがあるので注意が必要だ。 (3)浴槽から急に立ち上がらない 入浴中には体に水圧がかかっており、急に立ち上がると水圧がなくなり圧迫されていた血管は一気に拡張する。脳に行く血液が減り貧血状態になり、一過性の意識障害を起こしやすい状態だ。浴槽から出るときは、手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がるようにしよう。 入浴中にヒヤリと感じたことのある人の多くは、浴槽から立ち上がった時にもっとも危険だと答えている。浴槽内に倒れて溺れる危険があるので、立ち上がるときには注意しよう。 (4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控える アルコールを飲んだ直後に入浴すると、脱水症状を引き起こしたり、血圧が急に高まり、心臓に負担がかかりやすい。酔った状態で入浴すると、注意力も低下しているため事故のもとになる。飲酒後はアルコールが抜けるまでは入浴しないようにしよう。 また高齢者では、食後に血圧が下がる食後低血圧により失神しやすくなる場合があるので、食後すぐの入浴も避けた方が良い。体調の悪い時や睡眠薬などの服用後、気温が低下する深夜や早朝の入浴にも注意しよう。 (5)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらう 入浴中に体調の悪化などの異変があった場合は、早期に対応することが重要だが、同居者に一声かけてから入浴するという人は少ない。同居者がいる場合は入浴前に一声かけ、いつもより入浴時間が長い場合は様子を見に行ってもらうと安心できる。 入浴事故で心肺停止に陥ると予後は厳しくなる。入浴事故が起きた場合は、できるだけ早く対応することが重要だ。発見が早くただちに救急車を要請し、死亡を免れたというケースは多い。 公衆浴場などでは体調が悪くなった時の発見が早いため、家庭より入浴時の心肺停止が少ないという報告もある。1人での入浴を避けるため、公衆浴場を利用するのも効果的だ。 入浴者の異常を発見した場合の対処法意識を失って溺れるなど、浴槽でぐったりしている人を発見した場合の対処法として、消費者庁は以下の6点を挙げている。 1.浴槽の栓を抜く。大声で助けを呼び、人を集める。2.入浴者を出せるようであれば浴槽内から救出する。ただちに救急車を要請する(出せないようであれば、蓋に上半身を乗せるなど沈まないようにする)。3.浴槽から出せた場合は、肩を叩きながら声をかけ、反応があるか確認する。4.反応がない場合は呼吸を確認する。5.呼吸が無い場合には胸骨圧迫を開始する。6.人工呼吸ができるようであれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。できなければ胸骨圧迫のみ続ける。 (出典:日本医療・健康情報研究所)
2016/01/30
コメント(0)
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。環境省は今シーズンのスギ花粉の飛散時期の予測を発表し、関東南部や九州など早いところでは来月上旬にも飛散を始め、下旬以降にピークを迎えるとして、「内側にガーゼを当てたマスクや眼鏡を着用したり、洗濯物を屋内に干したりして対策してほしい」と呼びかけています。ヒノキを含めた花粉の量は、九州・四国・中国の大部分で、去年に比べてかなり多くなる見込みで、広島県でおよそ7倍、福岡県や高知県でおよそ4倍になると予測されています。中国から飛んでくるPM2.5の影響もあって花粉症は確実に増えていますね。都民の3.5人に1人が花粉症と推定されているそうで、私も97年に花粉症だと診断されましたが、症状はほとんど出ません。花粉症も活性酸素が深く関わっていることが分かり、私の花粉症症状が出ないのは、高い抗酸化力を維持し続けているからだということを確信しています。よくならない、仕事の効率は落ちるなど、お気の毒だと思いますが、わずか1時間で劇的に改善する方法も存在しますが、秘訣は免疫の7割を司ると言われている腸内環境にあります。花粉症でお困りの方は、お大事になさってください。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。花粉関連ウェブサイト環境省花粉情報サイト花粉情報 日本気象協会東京都の花粉情報 東京都福祉保健局関連ブログ花粉症、飛散前に抑える 手軽な目薬・飲み薬相次ぐ花粉症は「通年病」 イネ・キク科の雑草が伏兵花粉症に苦しむ人はなぜ減らないのかインフル・花粉症 免疫力向上で撃退赤ちゃんの時に花粉にさらされた時期がその後のアレルギーに影響か空気清浄機より加湿器が有効 花粉症対策の最新知識 飛散量、昨年の5倍以上の地域も「夜と雨の日は安心」は大間違い 花粉症対策のウソ12月に鼻水があった人は要注意 今シーズンの花粉症対策花粉症に強い体に ポイントは鼻呼吸花粉症緩和に効果 魚成分、上手に摂取 DHAやEPA花粉症で仕事効率は3割ダウン、最も効果を感じるグッズは「マスク」大気汚染による花粉症悪化、東大などが仕組み解明花粉症:増える、子供の花粉症 5~9歳の14%にアジュバントが凶悪化させた“都会の花粉”が“田舎の花粉”よりヤバイ理由来春の花粉、今年の10倍以上? 過去最高を更新か花粉症は「花粉エキス」を食べて治す!?食で乗り切れ花粉症 レンコン、ヨーグルト、野菜 体質改善花粉症薬の落とし穴 眠気だけでなかった 思わぬ“脳力”低下花粉症:「乳酸菌」が効果ある? ネットなどで注目花粉症:治療薬、副作用に注意 ドライバーや受験生、適切な服用を花粉症用食品で意識不明に 厚労省と和歌山県が調査乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」花粉症は低年齢化も進む「国民病」****************************【以下転載】****************************日本人の国民病とまで言われている「花粉症」。毎年この時期になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼のかゆみ、皮膚のかゆみなど、不快な症状に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。花粉症は、アレルギー疾患の一種。植物の花粉に対して免疫が過剰に反応し、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こします。内服薬や点鼻薬、目薬、マスク、めがねなど、様々な花粉症対策がありますが、忘れてはならないのが、食生活。食生活を改善し、免疫力を高めることで、辛い症状を和らげることができます。花粉症の症状を和らげる食材偏食をせず、栄養バランスのとれた食事をとることが基本ですが、特に意識してとりたい“花粉症の症状を和らげる食材”をご紹介します。・発酵食品ヨーグルト、納豆、味噌、ぬか漬けなどの発酵食品には、腸内環境を整える作用があります。腸には多くの免疫細胞が存在するため、腸内環境を整えることで、身体全体の免疫力を正常化に保ち、アレルギー症状を緩和できるといわれています。・野菜、海草、きのこ野菜や海草、きのこ類に豊富な食物繊維は、腸内環境を整える作用があります。また、にんじんやかぼちゃ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜は、ビタミンやミネラルが豊富で、免疫力アップに役立ちます。・青魚さば、いわし、さんまなどの青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)などの脂肪酸は、免疫機能を正常し、アレルギー疾患の症状を抑える効果があるといわれています。・エゴマ油、亜麻仁油エゴマ油や亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸は、体内でEPAやDHAへと変換されます。α-リノレン酸を含む油は酸化しやすいので、加熱せずサラダなどに利用するのがおすすめです。一方、なるべく控えたいのは、高たんぱく高脂肪な肉中心の食事、スナック菓子やファーストフードなどの加工食品です。これらは腸内環境を悪化させやすいため、摂りすぎないようにしましょう。食事対策は、花粉の飛んでいる時期だけでなく、年間を通じて行うことが大切です。毎日の食事で免疫力を高め、花粉症に負けない身体づくりをしていきましょう!(出典:楽天WOMAN)
2016/01/29
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、食事、運動、脳活などの生活習慣が重要です。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員、警視庁が全職員など「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった 近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測! 「認知症を生きる」 週刊東洋経済3月3日発売号 炭水化物の摂り過ぎはアルツハイマー病を招く 血糖急上昇が脳にダメージ認知症の予防法 脳を鍛えて「長寿脳」を作り上げること働き盛りに忍び寄る 若年性認知症はこう防げココナツオイル アルツハイマーに効果 摂取4時間で症状改善例も激増する認知症 患者に寛容な社会目指せ認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに認知症増大予測で警鐘、対策強化を 国際アルツハイマー病協会が政策提言認知症 根本的な治療薬ないが初期に服用すると進行速度抑制アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動「魔法のよう」と称賛 フランス生まれの認知症ケア「ユマニチュード」イメージ暗算 認知症予防、考える力も 再び脚光浴びる「そろばん」 老後も安心! 認知症にならないための眠り方「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査「認知症は水で治る!」という本アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要PETはアルツハイマー病診断に有用だが…高齢期の運動が認知症リスクを低減アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も 認知症 「社会と交流、一番の予防法」****************************【以下転載】****************************認知症患者は現在、462万人に上る。高齢化とともに増え続け、2025年には730万人に達すると推計されている。特に根本治療がないアルツハイマー病の比率が増えており、対応が急務だ。病気の原因となるたんぱく質の「ごみ」が脳にたまり始めるのをいち早く捉え、発症予防や治療につなげようとの試みが動き出した。アルツハイマー病患者の脳には、2つの異常が起きている。アミロイドβというたんぱく質が沈着してできる「老人斑」と、タウというたんぱく質が絡み合った糸くずのような「神経原線維変化」だ。アミロイドもタウも、いわばたんぱく質のごみ。これらのごみが脳に蓄積して神経細胞を死滅させ、脳が萎縮して認知症になるのがアルツハイマー病だ。今のところ、脳にたんぱく質のごみが蓄積するのを抑える手段はなく、根本的な治療はできない。「いかにごみを除去するかが、現状を打破するカギになる」と放射線医学総合研究所の樋口真人チームリーダーは話す。アミロイドとタウのどちらがより根本的な原因かは、これまで何度か議論になってきた。近年、アミロイドが最初の引き金となるという「アミロイド仮説」が有力となり、アミロイドを標的にした治療薬の開発が進んできた。2000年以降、免疫反応を利用してアミロイドを除去するワクチンなど15種類以上の候補薬の臨床試験が世界中で実施された。ところが半数が開発を中止。承認に至った薬はない。ワクチンを打った人の脳を調べたところ、アミロイドは消えていたが記憶障害は改善しなかった。「タウはたまったままだった。それでタウの方が重要との見方が強まってきた」と樋口リーダーは言う。たんぱく質のごみは、実は認知症を発症する20年近く前からたまり始めるといわれる。同研究所の須原哲也プログラムリーダーは、「初期のがんで症状が出ないように、アルツハイマー病も最初は脳の一部にごみがたまるだけで症状は出ない。たまる領域が広がると発症する」と話す。「がんと違うのは、無症状の期間がやたらに長いこと」脳にたまり始めたアミロイドやタウを検出できれば、無症状のうちに治療を開始し、進行を遅らせて発症を防ぐことが可能になるかもしれない。発症してしまった人に対する治療法の開発にもつながる。そのための武器になると注目されているのが、がんなどの検査に使われる陽電子放射断層撮影装置(PET)だ。患者に特殊な薬剤を注射し、薬剤を取り込んだ細胞などから放出される放射線を画像化する。放医研は新たにタウに結合する薬剤を開発。これとアミロイドを検出する従来の薬剤を用いて、記憶障害がない正常な高齢者とアルツハイマー病患者の脳を調べた。すると意外なことに、脳の中の海馬という部位にタウがたまり始めている正常な高齢者が見つかった。アミロイドはたまっていなかった。海馬は記憶に深くかかわる。この人の認知機能は正常だったが、記憶を検査したところ、タウがたまっていない人に比べて劣っている傾向があった。まずタウが海馬にたまり、その後アミロイドが脳にたまり始めると、タウが大脳辺縁系に広がる。より高度な脳の機能をつかさどる大脳新皮質へと拡大すると、認知症になると考えられる。放医研はこのほど、海馬に蓄積するタウを高感度で検出できるヘルメット型のPETを試作した。横になって測定する従来のPETよりも検出器と頭の距離が近く、感度が3倍高い。あごにも検出器を置くことで、海馬の検出感度を高めた。タウがたまり始めたポイントを正確に捉える。将来は「海馬にタウがたまり始めたときから、発症するまでのどこかの時点で治療を始める」と須原リーダーは話す。タウを標的にした治療薬の開発も進んでいる。米国のベンチャー企業などがタウの蓄積を防ぐワクチンの開発を進めている。日本では国立長寿医療研究センターの高島明彦部長らが、タウが多数結合し、繊維状の神経原線維変化になるのを防ぐ物質を見つけた。治療薬になると期待され、「今後、臨床試験に移る計画」(高島部長)という。無症状のうちから検査し、早めの対応でタウの蓄積を抑える。この戦略で神経細胞死を防ぐことができれば、アルツハイマー病の根本治療が可能になるだろう。(出典:日本経済新聞)
2016/01/28
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。睡眠中の脳の4つの役割1.有害な毒素を排出する2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。4.免疫力を高める。欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は19年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に20~30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に 睡眠 関連ブログ 新しい順睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む 質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術 記憶を最大限にアップさせる睡眠法とは? 日本の睡眠不足がイノベーション社会への変革を阻害する 中年女性の睡眠時間は世界一短い 休み明けの体調不良、週末の朝寝坊で「時差ボケ」に 睡眠で悩みたくなければ、この「常識」を知れ よい睡眠のための10のルール 眠りを変えて、人生を変えよう 「睡眠負債」の恐怖! 突然死を防ぐための眠り方とは 睡眠の質を向上させる究極の10か条 一流アスリートが実践する「良質な睡眠」をとる秘訣 眠れていないという人ほど眠っている 少ない睡眠時間でやっていく秘訣 眠れていますか? 各年齢別のベストな「睡眠時間」 眠りが浅くなりがち 高齢者のスッキリ快眠術が知りたい! 「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる 寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ! 日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消! 眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円! 睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい 睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか? 日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは? テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医 眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果 睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは? 半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である 自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!? “睡眠負債”は、週末に返済できる? 圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る! 睡眠不足で犠牲になる4つの能力 深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超えるお風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」自分に最適な就寝時刻の見つけ方寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間知っておくべき5つの眠りのサイエンス快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究 睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分 睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増夏のぐっすり睡眠3カ条2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を睡眠の質の効果的な高め方機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツスッキリ起きられない原因をチェック!快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化質悪い、目が覚める 眠りに不満96%****************************【以下転載】****************************最近まで、睡眠は謎に満ちていた。「人間はなぜ眠るのか」という理由を科学者は理解しておらず、体が休んでいる間は脳も休んでいると考えていた。しかし研究が進んだ現在、睡眠に関してもっと多くのことが明らかになっている。最新の神経科学研究によれば、私たちが寝ている間も、脳は重要な活動を行っている。スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムで、著名な精神科医で脳の専門家でもある、デューク大学教授ムラリ・ドライスワミー博士に、睡眠中の脳の機能について話を聞いた。インタビューで博士は、「睡眠は、私たちの健康をまとめる役割を果たしていると考えられます。起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく働いています」と述べた。博士によれば、私たちが眠っている間に、脳は次の4つの役割を果たしているという。1.有害な毒素を排出する2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。4.免疫力を高める。特に「免疫力を高める」という機能は、体全体の健康を維持するために欠かせないと博士は述べている。寝ている間も休みなく働いてくれると思うと、脳に改めて感謝したくなる。(出典:ハフィントンポスト)
2016/01/27
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ドライアイでお悩みの人は多いようですが、エアコンとパソコン、コンタクトレンズという三「コン」の普及でドライアイが増えているそうです。ドライアイはなかなか治らないようですが、米国の先端療法の一つである栄養療法だとすぐによくなりますが、あまり知られていないようです。 ドライアイの簡単なチェックです。 ・眼球が乾いた感じがする・目が充血していることが多い・眼球の奥が熱っぽく感じる・テレビ、パソコンなどを長く視聴できない・光がまぶしく感じる・目がかすむ・目の奥が痛くなる時がある 一つでもあれば、ドライアイか予備軍と言えそうで、そのまま放っておくと心配になります。 ドライアイの大きな原因としては、目の酷使と不規則な生活習慣であり、自身の目は自身で守ることが重要です。 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ 新しい順9割のOLがドライアイ!オフィスで絶対NGな「乾き目ブス」とはドライアイ患者800万人 広がる治療の選択肢 市販薬、防腐剤に注意乾燥する冬 特に注意 ドライアイ、患者増える目の疲れ・やにが出る・頭痛、ドライアイですよオフィスワーカーの3人に1人がドライアイ****************************【以下転載】**************************** 空気が乾燥する冬場はドライアイ症状に悩む女性が増える。ドライアイは涙の水分不足で起こると思いがちだが、むしろ涙の表面を覆う脂不足が背景にあることが最新の研究で明らかになってきた。ドライアイには、涙液の蒸発がひどくなった(蒸発亢進)タイプと、涙液の分泌が減ったタイプの2つに大きく分けられる。どちらも症状は同じだが「蒸発亢進タイプ」のほうが圧倒的に多いことがわかってきた。蒸発亢進を引き起こす主因として注目されるのが、まぶたの内側にある「マイボーム腺」の機能不全(MGD)だ。マイボーム腺はまつげの内側の皮膚に開いた出口から脂を分泌する。「その脂が涙の表面に油膜を作り、水分の蒸発を防ぐ」と後藤眼科医院の後藤英樹院長は説明する。[左]ドライアイ患者159人を、涙の表面を覆う脂の不足により涙液の蒸発が亢進した「脂不足」か、涙液が減少した「水不足」かを調べた。結果、脂を出すマイボーム腺の機能不全(MGD)による脂不足が50%、脂不足+水不足が36%と、全体の86%に脂不足があった(データ:Cornea;31,5,472-478,2012)[右]「目の乾き」だけでなく、疲れ目を伴う場合が多い。涙液は生理的に夕方以降、分泌が減るリズムがあるため、その時間帯から症状が強まるならドライアイである可能性が高い。症状以外に、涙液の量・質の異常、眼球表面の粘膜の荒れという3つがそろえばドライアイと診断されるそのため、「油の層を完全に除去した動物では、涙の水分が20倍以上蒸発しやすくなったと報告されている」と伊藤医院副院長の有田玲子医師は話す。涙は油層と水層の2層からなる。表面の油層を形成するのがまぶたの内側にあるマイボーム腺から出る脂。涙の蒸発を防ぐバリアになる。涙腺からは涙液、角膜上皮細胞からは糖たんぱく質のムチンが分泌される。ムチンは涙を粘っこくして目の表面にのりやすくする(イラスト:三弓素青)上下のまぶたを裏返し光を透過させた写真。縦に整列している白い線がマイボーム腺。上まぶたに約40本、下まぶたに約20本あり、まつ毛の内側に開口する。MGDでは白い線が不明瞭になっている。マイボーム腺の短縮や消失といった形態の変化を伴う場合も多い(写真提供/有田玲子医師)マイボーム腺の働きが低下する原因は主に4つ。1つは交感神経の興奮だ。後藤院長によると、マイボーム腺は涙腺同様、リラックスを促す神経である副交感神経が働きをつかさどる。そのため、緊張した状態が続くと、脂も涙液も出が悪くなる。「30~40代女性のドライアイはパソコン作業やスマートフォン(スマホ)の見すぎによるものがほとんど」と後藤院長。脂や涙はまばたきをすることで目の表面に広がるが、パソコン作業やスマホの注視はまばたき回数も減らすという。緊張の持続は交感神経を興奮させるとともに、まばたき回数を減らし、脂と涙の分泌を低下させる。低温・低湿度の環境や男性ホルモン不足、コンタクトレンズも脂の分泌低下につながる。ストレス状態が続くと、イライラ、肩こりなどの不調も出て悪循環になる2つ目はコンタクトレンズ。「装用時間が長いほど、物理的刺激でマイボーム腺が減ってしまうリスクがある」と有田医師は指摘する。3つ目は性ホルモンの影響。マイボーム腺は皮脂腺同様、男性ホルモンによって働きが活発になる。そのため女性はもともと脂不足になりやすい。女性ホルモンとともに男性ホルモンも減る閉経がドライアイのリスクになることも分かっている。韓国の主に都市部に在住する19歳以上の男女1万人余りを対象にドライアイの有病率を調査。ドライアイと診断された女性は、どの年代でも男性より多かった。「女性」だと2.8倍、「ストレス」があると1.7倍かかりやすいことも分かった。(データ:Am J Ophthalmol;158,6,1205-1214,2014)4つ目は季節の影響だ。「涙の分泌は朝最も多く、夕方以降に減る日内変動があるが、脂の分泌はそれがない。その一方で、低温・低湿度の環境で減る」と有田医師。冬場のドライアイ急増はおそらくこのためという。「環境要因によるドライアイは環境調整で治せる」と後藤院長は話す。脂不足か水不足かは、眼科の検査で分かる。【ドライアイの改善・予防に効く生活ポイント】(1)青魚などに豊富なDHA・EPAを積極的にとる 脂の乗った魚に豊富なDHAやEPAは、ドライアイを防ぐとともに“薬”としても作用する。ドライアイ患者の涙液蒸発を抑える効果や涙液分泌を増やす効果、MGDの人の涙液層の安定性と視機能を向上させる効果が報告されている。意識して食事に取り入れよう。(2)PC作業中は意識してまばたきをする パソコンやスマホに熱中すると、誰でもまばたきが減る。自分ではしているつもりでも、上まぶたが下まぶたにつかない不完全なまばたきになっている人も多い。作業中は1時間ごとに、ぎゅっとまぶたを閉じる“しっかりまばたき”を意識して行うよう心がけて。(3)コンタクトレンズの装用時間を短くする コンタクトレンズはマイボーム腺を減らすリスク因子であるとともに、涙液層を壊れやすくするので、つけている時間をできるだけ短くしよう。「帰宅後すぐにはずしたり、休日の装用をやめたりして1日数時間減らすだけでも長期的にはかなり短縮できる」(有田医師)。(出典:日本経済新聞)
2016/01/25
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。日本人の失明原因のトップの緑内障ですが、見つけにくい病気なので、40歳を過ぎたら1年に1回、眼科検診がすすめられています。新たな研究で青菜類を毎日食べると、緑内障リスクが20%以上低減する可能性のあることがわかったそうです。2008年に実施した「世界13カ国における眼科検診の実態調査」によると、目の状態が良くないと感じている日本人は5割以上。目のトラブルを経験した人は9割を超えていたが「包括的眼科検診を全く受けたことがない」と回答した人は72%で、他の先進国に比べて際立って高いそうです。成人中途失明の原因1991年1位:糖尿病網膜症(18.3%)2位:白内障(15.6%)3位:緑内障(14.5%)4位:網膜色素変性症(12.2%)5位:高度近視(10.7%)2006年1位:緑内障(20.7%)2位:糖尿病網膜症(19.0%)3位:網膜色素変性症(13.7%)4位:黄斑変性症(9.1%)5位:高度近視(7.8%)緑内障と加齢黄斑変性症が順位を上げていることがわかりますが、いずれも変化がわかりづらく、気づいた時には手遅れのケースが多いそうです。何か気になる変化があれば眼科専門医を受診することをおすすめします。早期発見・早期治療は失明回避の最良の手段だと思いますが、予防もできますのでお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ40歳過ぎたら眼科検診を 意外と多い緑内障の発見 放置すると失明もコーヒーは緑内障リスクを高める?緑内障診断時 66%視野欠落 ほとんど自覚なし 患者団体が調査緑内障 人間ドック、見落とす危険高血糖は怖い 腎症、失明 深刻な合併症パソコンで緑内障早期発見「視野」簡易検査オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防緑内障:自覚症状あった患者は半数以下 患者団体調査緑内障の意外な検査法コンピュータと緑内障との関連性が判明コンタクト、使い方間違うと危険 細菌感染で失明も成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が日本でも急増中βカロチン、ビタミンC、E、亜鉛が高齢者の失明を防ぐネクタイが緑内障を引き起こす?****************************【以下転載】****************************青菜類を毎日食べると、緑内障リスクが20%以上も低減する可能性のあることが、新たな研究で示された。米国立眼病研究所(NEI)によると、緑内障は前眼部の液体が増加することによって視神経が圧迫・損傷される眼の疾患で、失明に至ることもあるという。ただし、今回の研究では青菜類の摂取と緑内障リスク低減の因果関係は明らかにされていない。今回の研究は、米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院およびハーバード大学医学大学院(ボストン)のJae Kang氏が率いたもの。1984~2012年に看護師健康調査(Nurses' Health Study)に参加した約6万4,000人および1986~2014年に医療従事者追跡調査(Health Professionals Follow-up Study)に参加した約4万1,000人を追跡した。対象者はいずれも40歳以上で、調査開始時点で緑内障はなく、2年ごとに眼の検査を実施した。25年超の追跡期間中に、約1,500人が緑内障を発症した。同氏らは、対象者を青菜類の摂取量に応じて5つのグループに分けた。最も多い群は1日に平均1.5サービング(約1.5カップ)、最も少ない群は3日に約1サービングを摂取していた。解析の結果、最も多く食べた群では、緑内障リスクが20~30%低減していたという。なぜ、青菜類は眼によいのだろうか。「緑内障では、視神経への血流の障害があると考えられる。この血流を制御する重要な因子の1つが、一酸化窒素と呼ばれる物質である。青菜類には一酸化窒素の前駆物質である硝酸が含まれており、多量に摂取すれば、体内の一酸化窒素も増大する」と、Kang氏は説明している。この知見は、「JAMA Ophthalmology」オンライン版に1月14日掲載された。この知見について、米ヒューストン・メソジスト病院の眼科医であるRahul Pandit氏は、「納得できる結果だ」とコメント。「本研究は、大規模集団を対象に青菜類の摂取が緑内障リスクを低減させる可能性を示した初めての研究である。緑内障患者では、眼内の一酸化窒素の産生が低下しているというデータもある。この知見は臨床に応用できる可能性がある」と指摘している。「青菜類の摂取量を増やそう」というアドバイスによるリスクは低いと考えられるが、Pandit氏は、摂取量を増やすことに問題がないかを、かかりつけの医師に相談することを勧めている。(出典:HealthDay News)
2016/01/24
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。睡眠時に目覚める回数が多いほど脳動脈硬化の進行度が高く皮質下梗塞が多かったそうで、質のよい睡眠が重要ことが改めてわかりました。欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は19年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に20~30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に 睡眠 関連ブログ 新しい順質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術 記憶を最大限にアップさせる睡眠法とは? 日本の睡眠不足がイノベーション社会への変革を阻害する 中年女性の睡眠時間は世界一短い 休み明けの体調不良、週末の朝寝坊で「時差ボケ」に 睡眠で悩みたくなければ、この「常識」を知れ よい睡眠のための10のルール 眠りを変えて、人生を変えよう 「睡眠負債」の恐怖! 突然死を防ぐための眠り方とは 睡眠の質を向上させる究極の10か条 一流アスリートが実践する「良質な睡眠」をとる秘訣 眠れていないという人ほど眠っている 少ない睡眠時間でやっていく秘訣 眠れていますか? 各年齢別のベストな「睡眠時間」 眠りが浅くなりがち 高齢者のスッキリ快眠術が知りたい! 「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる 寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ! 日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消! 眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円! 睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい 睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか? 日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは? テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医 眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果 睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは? 半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である 自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!? “睡眠負債”は、週末に返済できる? 圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る! 睡眠不足で犠牲になる4つの能力 深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超えるお風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」自分に最適な就寝時刻の見つけ方寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間知っておくべき5つの眠りのサイエンス快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究 睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分 睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増夏のぐっすり睡眠3カ条2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を睡眠の質の効果的な高め方機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツスッキリ起きられない原因をチェック!快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化質悪い、目が覚める 眠りに不満96%****************************【以下転載】****************************カナダ・University of Toronto助教授のAndrew S. P. Lim氏らは,高齢者において死後の脳剖検を含めた加齢研究を行っているRush Memory and Aging Projectの一環として,生前の睡眠の質と剖検脳の状態との関連を検討した結果,睡眠時に目覚める回数が多いほど,脳動脈硬化の進行度が高く,皮質下梗塞が多いことが示されたとStroke(2016年1月14日オンライン版)で報告した。この関連は,既知の心血管危険因子や心血管疾患,併存疾患とは独立したものであった。組織病理学的に睡眠と脳血管障害の関係を検討心血管疾患と睡眠断片化の関連は,これまでにも画像診断などにより研究されてきたが,動脈硬化やアミロイド脳血管症,顕微鏡的梗塞の定量化には,病理組織の剖検が必要であり,これらの病理と睡眠の関連はほとんど検討されてこなかった。今回の研究は,睡眠と加齢の関連を検討した研究の参加者の死後剖検脳において,脳血管の状態を初めて詳細に検討したものである。今回の研究では,10日間を1セットとする24時間アクティグラフを1回以上受け,睡眠の質と概日リズムに関する定量化データの存在する高齢者315例を対象に,アクティグラフにおける睡眠断片化の指標と,死後脳剖検で評価した動脈硬化症,アテローム動脈硬化,アミロイド脳血管症,肉眼的および顕微鏡的梗塞の病巣数との関連を,順序ロジスティック回帰分析を用いて検討した。女性比率は70%で,アクティグラフの平均施行数は3回であった。睡眠中の1時間当たりの平均覚醒回数は約7回であった。全体の29%に脳卒中既往があり,61%に中等~重度の脳血管障害の徴候が認められた。死亡時の平均年齢は90.4歳であった。重度動脈硬化リスク27%,皮質下梗塞31%上昇睡眠断片化の重症度と動脈硬化リスクの間には有意な関連が認められた〔1時間の覚醒回数が1標準偏差(SD)上昇するごとのオッズ比(OR)1.27,95%CI 1.02~1.59,P=0.03〕。同様に,睡眠断片化は,皮質下の肉眼的梗塞数の増加とも関連していた(同1.31,1.01~1.68,P=0.04)。これらの関連は,ラクナ梗塞と非ラクナ梗塞で差がなく,BMI,喫煙歴,糖尿病,高血圧などの他の心血管危険因子や,アルツハイマー病,痛み,うつ病,心不全などの病態とは独立していた。一方,睡眠断片化は,アテローム動脈硬化やアミロイド脳血管症の重症度,肉眼的な皮質梗塞,顕微鏡的梗塞,臨床的に明らかな脳卒中とは関連していなかった。筆頭研究者のLim氏は「今回確認された脳損傷の形態は,脳卒中だけでなく慢性進行性認知・運動障害にも寄与する可能性があり,重要である」と指摘し,「今回の知見は,睡眠モニタリングにより高齢者の脳卒中リスクを評価できる可能性を示唆しているが,脳血管損傷と睡眠断片化の因果関係や,睡眠断片化に寄与する具体的な因子(例えば睡眠時無呼吸など),背景の生物学的機序などの解明には,さらなる研究が必要である」と付け加えている。(出典:メディカルトリビューン)
2016/01/22
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。2000年から始まった健康日本21から健康寿命の延伸が叫ばれていますが、この15年間に成果は全く出ていません。シンガポールは健康寿命の延伸に顕著な成果を出したそうです。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は確実に減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2014年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.6%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して6年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する超健康マニア暦29年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。健康寿命関連ブログ 新しい順「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要 今や全国に6万人 目指せ元気な100歳 前向きな心持ち 長寿の鍵 足腰鍛える/食べ過ぎない シンガポールの健康寿命、男性73.1歳、女性77.7歳 要介護期間日本と大差 健康管理に役立つ酸化度測定 駅伝チーム導入で注目 大人も成長ホルモンを活用! ダイエットや美容に役立たせるための方法とは カラダの不調は幸福度を下げる? 健康管理を習慣にするためのポイント 瞑想が苦手な人に贈る4つの秘訣 焦げた食品 糖化した老化物質が発生、調理法工夫を 瞑想 うつ和らげる 心整える「マインドフルネス」 人生後半を健康かつ幸せに過ごせるかは、若年期の生活が大きく左右するという現実 メリハリのない生活、体内時計の老化を加速か 動物実験で明らかに 100歳以上の人を対象にした研究で明らかに、健康に長生きする鍵 米国研究 人間がついに500歳まで生きられる可能性が出てきた 健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に 日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を 老化スピードには個人差が! 毎年「1歳年をとる人」はひと握り? 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 化粧品を増やす前に筋肉を増やそう! これぞアンチエイジングのカギ なぜ女性の方が男性より長生き? 男性も見習いたい7つの生活スタイル 「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか 「糖化が進む食べ方」チェックと予防法 5~10歳の若返り、高齢者の身体機能が向上したわけ 厚労省、「健康ポイント」で指針 現金還元容認も罰則型はダメ 「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当口の健康を意識して健康寿命長くしよう男のアンチエイジングと「食」健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があったこれが健康長寿のカギ「63歳」を元気に立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持ってお茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント長野の長寿 秘密は明治の教育20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣動き出した健康寿命延伸産業の最前線生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ日本の長寿の秘密 「生きがい」健康寿命を延ばすための12のチェックリスト日本にも「予防医学」が必要「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり****************************【以下転載】**************************** 病は、時代と社会の相を映している。長らく日本人の代表的な「死病」だった結核や脳卒中が減り、1981年以降は、がんが死亡原因の1位に。高齢化に伴い認知症は増加の一途をたどり、感染症の脅威にも繰り返しさらされている。戦後70年を遡って「国民病」の変遷をたどると、病を生み出す背景と将来の課題が浮かび上がる。■脳卒中 治療法の進歩で減少厚生労働省の人口動態調査によると、脳卒中は1951年から80年まで日本人の死因の第1位を占め、現在でも年間約11万4千人が亡くなる。寝たきりになる原因として最も多い。脳の血管が詰まる脳梗塞のほか、血管が破れる脳出血、くも膜下出血の総称が脳卒中だ。戦後しばらくは脳出血が多く、51年の脳出血と脳梗塞との比率は28対1。脳出血は食塩や糖質の摂取が多すぎ、脂肪や動物性たんぱく質は少ないといった地域で多発していた。山口武典・国立循環器病研究センター名誉総長(日本脳卒中協会理事長)は「私が医師になった60年頃は診断法も未発達で治療法は全くなかった」と振り返る。脳出血の最大のリスク要因は高血圧。その後の減塩指導や集団健診の普及、高血圧症治療薬の進歩などで70年代には死亡率が急減した。「塩分摂取量と死亡率の推移は見事に相関している」(山口名誉総長)脳出血と脳梗塞の比率も70年代に逆転、現在では脳梗塞が脳卒中全体の4分の3を占める。脳梗塞のタイプも、高血圧に長期間さらされて細い動脈が詰まる「ラクナ梗塞」は減り、太い動脈が詰まったり狭くなったりする「アテローム血栓性梗塞」の割合が高まっている。山口氏は「食の欧米化で脂質異常症が増えたためで、心筋梗塞の増加と軌を一にする」と指摘する。70年代にコンピューター断層撮影装置(CT)が登場し、脳出血はほぼ100%診断可能に。脳梗塞の診断も磁気共鳴画像装置(MRI)の発達で精度が高まった。脳梗塞では血栓溶解薬「t―PA」が2005年に認可され、発症から4.5時間以内に使えば血流を再開できるように。血管内治療で血栓を取り除く方法の研究も進む。■がん 患者主体、「付き合う病」に1981年以降、死亡原因で1位のがんには現在も年間約98万人が罹患(りかん)し、約37万人が死亡する。人口10万人当たりの死者数も右肩上がりで増え、2014年は50年の約3.8倍。国民病の代表例だ。国は07年、がんの罹患・死亡率の低下を目指してがん対策基本法を施行した。予防から治療に至るまで、総合的に充実させる施策を推進中だ。治療法でも手術支援ロボットや免疫療法など進歩はめざましい。今年1月には全ての患者の情報をまとめて集計、分析して対策に活用する「全国がん登録」も始まった。胃がんによる死者は早期発見・治療が進んで大きく減少。大腸がんや肺がん、肝臓がんも集団健診の普及で90年代後半から少なくなっている。「50年前、がんの5年生存率はゼロに近かったが、今や全ての平均で50%以上。死に至る病から長く付き合う病に変わった」と小林博・北海道大学名誉教授(病理学)は語る。がんや心疾患、脳卒中はかつて成人病と呼ばれたが、日々の生活が発症や進行にかかわることから96年に生活習慣病に改称された。脂質異常症や糖尿病などと関係が深く、これらは60年代から増え始めた。古閑美奈子・山梨学院大学健康栄養学部准教授(公衆栄養学)は「身体を動かすことが減り、食生活も欧米化傾向を強めたため」とみる。栄養摂取量の変化が裏付ける。65年と2013年を比べると、1人1日当たりで動物性たんぱく質は25.9グラムから43.5グラムに、脂質は44.3グラムから77.1グラムに増加した(農水省の食料需給表)。戦後、感染症から生活習慣病へと死因の中心が移り変わったことは「医療の提供者と受け手」という医師と患者関係にも変化をもたらした。日常的な予防などが重要な生活習慣病の治療は、患者自らが取り組む必要があるからだ。医師主導から患者主体の医療へ。「この流れはますます加速するだろう」。北大の小林名誉教授はこう話す。■感染症 国境越え脅威は続く食糧事情や衛生環境が悪かった戦後間もなくは、感染症が最大の脅威だった。1947年の死亡原因の1位は結核。肺炎・気管支炎が2位、胃腸炎が3位と感染症が上位を占めた。経済成長による栄養改善や治療薬の登場により、結核の死亡率は45年をピーク(人口10万人当たり280.3人)に急減し、70年は同15.4人に。結核予防法で医療費の公的負担を確立したり、集団健診やBCG予防接種を義務付けたりする国の対策も奏功した。ただ「今も国際的には中程度のまん延国。保菌者の7割を占める60歳以上から若い世代にうつる恐れもある」と結核予防会結核研究所の森亨名誉所長は語る。コレラやペスト、日本脳炎などの国内感染は60年代までにほぼ終息。世界保健機関(WHO)は80年に天然痘の根絶を宣言し、国連も「先進国では感染症は大きな問題でない」とした。しかしこの頃から新たな感染症が現れ、克服したかにみえた感染症が再流行する異変が起きる。米国などでエイズが猛威を振るい、アフリカで発生したエボラ出血熱は2014~15年にも流行、緊張が高まった。新型インフルエンザも世界的大流行(パンデミック)を繰り返している。東京医科大学の濱田篤郎教授(感染症学)は「人口急増で人跡未踏のジャングルまで開発が進み、新たな病原体に感染するようになった。人や物の頻繁な移動で病原体が短期間で世界に広がる中、今後も脅威は続くだろう」と話している。■公害病 高度成長優先で後手高度成長期に入った1950~60年代、各地で工場のばい煙や汚水が深刻な健康被害を起こした。水俣病や新潟水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病を代表とする「公害病」だ。熊本県水俣市で56年に公式確認された水俣病は「戦後の公害の原点」とされる。工場排水内のメチル水銀による神経系疾患で、公害健康被害補償法(公健法)に基づく認定者は熊本、鹿児島、新潟の3県で計約3千人に上る。今なお審査を待つ人も少なくない。55年には富山県神通川流域に激痛を伴う奇病がみられると学会報告された。骨軟化症や腎障害が特徴で「痛い、痛い」と訴えることからイタイイタイ病と名付けられた。68年、政府は「上流の鉱山の排水に含まれるカドミウムによる慢性中毒」と発表。認定された公害病の第1号となった。並行して3大都市圏で大気汚染の影響による健康被害も深刻化。三重県四日市市周辺では気管支ぜんそくや肺気腫などの患者が急増、「四日市ぜんそく」と呼ばれた。石油化学コンビナートから出る硫黄酸化物が原因だった。市は65年に公費で医療費を補償する初の制度を導入、国が69年に被害者救済の特別措置法を制定する流れを作った。環境庁(現環境省)などで公害対策基本法や公健法の施行に携わったNPO法人「環境文明21」の加藤三郎共同代表(76)は「豊かさへの強烈な渇望が重化学工業を中心とした経済政策を優先させ、公害防止は後手に回った」と指摘する。■老年病 総合診療へ変革迫るこのままのペースでは高齢化がピークを迎える2025年には、700万人超が認知症になる――。厚生労働省はこうした推計を15年1月に発表した。12年時点の推計(約462万人)の約1.5倍に急増し、65歳以上の高齢者の5人の1人に当たる計算だ。足腰が弱って歩行が困難になる運動器症候群(ロコモティブシンドローム)や肺炎、転倒・骨折など加齢に伴う傷病も増加している。骨粗しょう症や変形性膝関節症、変形性腰椎症について、いずれか1つ以上に当てはまる人は推計で4700万人に及ぶ。「超高齢化の衝撃」は医療に変革を迫る。高齢患者は様々な疾患を抱えているケースが多く、従来の臓器・疾患別の診療体制では対応できないためだ。1962年に国内外に先駆けて老年病学講座を立ち上げた東京大学。付属病院の秋下雅弘・老年病科科長(55)は「高齢者のための総合診療科として、全人的・包括的医療を目指している。処方される薬の種類が多く、調整や管理も欠かせない」と強調する。かつて高齢患者は74歳以下が中心で、大半が日常生活を送る機能は維持していたという。最近は長寿化もあり、「機能が衰え、認知症を抱えた75歳以上が目立つ」(秋下科長)。同科の外来初診患者の6割は認知症で要介護の人も多い。老年病科は東北大、名古屋大、大阪大など各地の大学病院も相次ぎ開設。専門診療科と連携して高齢者に多い傷病に対応している。(出典:日本経済新聞)
2016/01/21
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。欧米先進国で成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が日本でもここ数年急増し、40代でも増えているそうで、喫煙、太陽光やパソコン画面などの青い光、食生活の偏りなどが危険因子と言われていますのでしっかり予防したいものです。黄斑部の変性した細胞は、紫外線を受けた時にできる活性酸素の一種である一重項酸素により損傷するそうで、白内障と同様に目の老化です。一重項酸素は抗酸化物質の中でもビタミン類ではほとんど消去できず、カロチノイドが強力な抗酸化物質として働きます。私はカロチノイドが豊富に含まれる緑黄色野菜や果実をしっかり食べ、質のよい本物のサプリメントを摂っていますので抗酸化能力は驚異的に高く、加齢黄斑変性を予防するオメガ3脂肪酸もしっかり摂っております。中学1年からメガネをかけてきた裸眼視力0.2が今では0.6程度になり、大半の生活でメガネが不要、老眼もよくなっている結果からもわかります。メガネがいらないと一段と快適ですね。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ失明の危機!? 日本でも増加する「加齢黄斑変性」の原因と予防策網膜の病気、ご用心 中高年、定期的に眼科検診を認知度低い加齢黄斑変性 早期発見へ診断・治療施設は増加オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防加齢黄斑変性に用心 生活習慣見直し予防活性酸素で加齢黄斑変性 慶応大、マウスで確認高齢化に伴い日本でも増え続ける「黄斑変性症」成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が日本でも急増中βカロチン、ビタミンC、E、亜鉛が高齢者の失明を防ぐ****************************【以下転載】****************************高齢化が進むにつれ目の病気に悩む人が増えている。なかでも網膜の病気は年をとってからの失明原因の上位を占める。早めに病気を見つけて生活習慣に気をつけ、こまめに診断を受けて適切な治療を受ければ症状の悪化を遅らせられるケースも多い。新たな治療法の研究開発も活発で、期待のもてる成果が出始めている。■画像診断で病変克明に「60代以上を中心に、1日に何十人もの患者さんを診ることもある」。日本大学病院(東京・千代田)の副病院長・アイセンター長の湯沢美都子教授は「加齢黄斑変性」の患者の急増を実感している。視力が1.0あり自覚症状はないが、眼科検診で「疑いあり」と言われてやってくる人もいるという。加齢黄斑変性は映像を映し出すスクリーンに相当する網膜の真ん中にある、直径6ミリメートルほどの黄斑という部分の障害によって起きる。真ん中がよく見えず、正面に知り合いがいても顔がわからず挨拶もできないなどのケースが出てくる。物がゆがんで見えるのも特徴で、車の運転も難しくなり日常生活で不便を強いられる。ひどくなると視力が大きく低下し、失明する。日本では50歳以上の1~2%がこの病気にかかっているとの報告がある。網膜の外側の脈絡膜から異常な血管が生じ、漏れ出した液体成分や出血のために網膜が浮き上がる「滲出(しんしゅつ)型」が多い。早期では自覚症状がなくても、眼底検査で黄斑にドルーゼンと呼ばれる白っぽいシミのようなものが見える。こんなとき、湯沢教授は「急に見え方が変わったらすぐに来るように」と伝える。加えて、生活習慣に気をつけるように助言する。たばこは吸わない、日射を避けて波長の短い青い光をカットするサングラスをかける、などだ。緑黄色野菜に含まれる色素の一種であるルテインや、青魚などに含まれ抗酸化作用が高いオメガ3脂肪酸などを積極的にとることも勧める。加齢黄斑変性には、複数の製薬会社から効果的な薬が出ている。異常な新生血管の成長を妨げる抗VEGF(血管内皮増殖因子)薬だ。医療機関で眼球の硝子体内に注射してもらう。網膜自体が傷んでいなければ、視力の回復につながる。この薬はまず1カ月に1回、計3回注射するのが基本だ。以後、湯沢教授は「トリート・アンド・エクステンド」という方法を採用し、状態がよければ6週後、8週後、10週後と徐々に注射の間隔を開ける。患者にとっては通院回数や費用の負担が減らせる利点がある。治療は1回10万円以上する。国の健康保険が使えるものの、高いと思う人は多いだろう。最近は光干渉断層計(OCT)と呼ぶ装置で網膜の断面の画像が得られ、黄斑の形状が手に取るようにわかる。病変に応じて治療方針を決めやすくなった。網膜の病気はほかにもある。代表例が黄斑周辺部の、暗い所を見るのに使う桿体(かんたい)細胞が機能しなくなる「網膜色素変性」だ。遺伝的な要因で起きるとされ、「徐々に症状が進むが夜も照明が明るいので気づかず、働き盛りの40~50代で自覚する場合が多い」と小口芳久慶応義塾大学名誉教授は指摘する。視野が狭まり視力も低下して仕事や生活に支障が出るほか、失明することもある。今のところ根本的な治療法はない。進行を遅らせるには、加齢黄斑変性と同様にたばこをやめ、太陽光やパソコン画面の青い光を避けた方がよいという。日本の研究者が創業したバイオベンチャーの米アキュセラ・インク(ワシントン州)は、加齢黄斑変性や網膜色素変性に使える可能性のある新しい飲み薬を開発中だ。視細胞と網膜色素上皮細胞では光を電気信号に変えるために「視覚サイクル」という仕組みが働いている。ただ、強い光が当たると過剰活動が起きて有害な副産物ができる。これが病気のもとになると考え、視覚サイクルにブレーキをかける戦略だ。すでに新薬候補を見つけ、米国で508人の加齢黄斑変性の患者に対して臨床試験を実施中だ。今年6月ごろに結果が出る見通しで、効果が確認できれば米食品医薬品局(FDA)に承認申請をする。今回の対象は米国に多い萎縮型と呼ぶタイプだが、「視覚サイクルという根本原因に働きかけて治すので(日本人に多い)滲出型でも効果が期待できる」と創業者の窪田良会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)は話す。網膜色素変性や糖尿病性網膜症などにも適応拡大できる可能性があるとみる。■日米欧で研究・臨床進む 電極で刺激/iPSから網膜細胞失明や著しい視力低下は生活の質(QOL)や労働生産性を大きく下げる。様々な手法で、網膜の病気に対処する動きが出ている。日本や米国、ドイツで実用化に向けた研究が進むのが「人工網膜」だ。センサーがとらえた画像を処理して電極で網膜の神経細胞を刺激し、光を認識させる。網膜色素変性の症状が進んでも「視神経の4割程度は機能することが多い」(小口慶大名誉教授)とされ、これをうまく使う。いろいろな細胞に育つiPS細胞を活用した再生医療にも期待が集まる。理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらは加齢黄斑変性の70代の女性にiPS細胞から作った網膜細胞のシートを移植する手術を2014年に実施した。移植後1年たってもがんの発生などはなく、視力の悪化が止まるなど一定の効果がみられた。将来は網膜色素変性の治療も目指している。新しい治療法の多くは、まず米欧で普及しそうだ。人工網膜の患者治療はドイツが先行している。大阪大学の不二門尚教授らが新方式を使った臨床試験を来年にも始め、これを追う。アキュセラは米国で新薬の承認を取得後に、「リスクをとることに、より慎重な日本」(窪田会長)への投入を検討する。高齢化が加速するなかで、安全性は確保しつついかに患者ニーズに迅速に応えるかが課題だ。(出典:日本経済新聞)
2016/01/20
コメント(0)
![]()
要介護認定者は年々増え続け、2015年3月時点で要支援・要介護の認定を受けた人は606万人だそうです。介護施設や職員の不足が一段と深刻になり、家族の介護離職が増え、経済全体を下押しする恐れがあるようで、「介護が経営上の課題に」9割の企業に危機感を持っているそうです。しかし、自分は大丈夫と6割以上が思っているとは、実に日本人らしいですね。介護に関する意識調査によれば、・家族の介護について約9割が不安を感じる。・自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから。・老老介護について約9割が不安。と不安と思っている人がほとんどですが、不安に感じているだけで的を射た対策を打たないと要介護の現実は突然やってきますので、自分自身の健康管理と同様に親の健康管理にも意識・配慮が必要だと思います。・自分や配偶者に介護が必要な時はくるのか? 6割以上が要介護認識がない ・「介護が経営上の課題に」 9割の企業に危機感・認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計 ・親の介護で転職 「正社員のまま」男性3人に1人、女性は2割 年収は半分に減少・約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なしa href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策」よれば、要介護を招き健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下の通りです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。また内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、「シニア起業」が増えているそうです。・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査・働く女性の9割以上「老後資金に不安」・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になるこの2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。健康関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会介護関連ブログ 新しい順自分や配偶者に介護が必要な時はくるのか? 6割以上が要介護認識がない 「介護が経営上の課題に」 9割の企業に危機感 10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命 要介護認定600万人超す 1年で22万人増 介護離職者も急増 認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計 NPO・行政・大学 三位一体で介護予防 運動・口腔ケア・栄養学 高齢者の体力を養う 親の介護で転職 「正社員のまま」男性3人に1人、女性は2割 年収は半分に減少 約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なし 家族の介護を職場に言えぬ 長期化、キャリアに不安 孫が介護 家族で担い負担軽減 幼少からの関係重要 11年度の介護給付費 最高に 高齢化で膨張続く 介護保険は高齢者の自立に本当に役立っているか 仕事と介護の板挟み 働き盛り世代の「介護離職」 介護への備え、半数以上が「なし」 「死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!」という本のご紹介 現役世代6割が社会保障に不安 厚労白書公表 ****************************【以下転載】****************************新年を迎え、心新たに一年の目標を立てるとともに、将来に思いを馳せる人も多いことだろう。だが、少子高齢化や社会保障制度への不安から、働き盛りの世代でも老後不安が高じて“老後破産”の心配をする方までいる。 しかし、少し待ってほしい。さらに深刻な問題が待ち受けているかもしれないと言うと、驚かせすぎだろうか。それが“介護破産”を含めた“介護リスク”だ。自分や親族の介護問題は、気にはなりながらも一番考えたくない問題かもしれない。だからこそ、新年早々縁起でもないと思わずに、介護リスクにじっくり向き合ってみたい。介護のリスク「介護のリスクはなんだと思いますか?」と聞かれたら、何が思い浮かぶだろうか。多くの介護関係者に取材し、利用者家族の相談に乗ってきた筆者の経験から申し上げると、介護の第一のリスクは、「いつ」「どれぐらいの期間」「どんな変化を伴うか」といった「時間が読めないこと」にあると考える。参考にすべきデータがある。たとえば、平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)。2013年の厚生労働省のデータでは男性の平均寿命は80.21歳、健康寿命は71.19歳、女性はそれぞれ86.61歳、74.21歳となっている。その差となる男性9.02年、女性12.40年は、日常生活に制限が出る期間となっている(平均寿命は「簡易生命表」、健康寿命は厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」による)。つまり、男性は72歳頃から、女性は75歳頃から、何かしら日常生活に制限が出て、介護が次第に必要となってくる期間といえる。だが、これはあくまでも平均データであって、鵜呑みにするのは早計だ。特に認知症の進行状態は千差万別だ。介護期間が1年未満の方もいらっしゃる一方で、長い人になれば20年に及んだという話も決して珍しい話ではない。相談を受ける際、介護期間について聞かれたら、筆者は長期間に及ぶことを必ず伝える。というのは、介護リスクの2つ目にも通じることだが、介護には本人、介護者だけでなく、他の親族、ご近所など多くの人がかかわることがあるからだ。介護期間の先が見えないと、時間経過とともに精神的・経済的疲労が蓄積する一方となる。最初から長期間に及ぶことを想定して親族で話し合ってから介護をスタートさせない場合は、トラブルが生じる危険も高まることに注意が必要だ。7年で2000万円以上そして3つ目のリスクは、介護生活は節約をしにくいという点である。公的介護保険制度に基づくサービスは、いうまでもなく公的であるため、値引きもポイントサービスも存在しない。さらに、介護状態が重くなるにつれ、受けるサービスを増やすことが一般的になるため、必然的に支払いも増えていくことになる。また、認知症になると、節約上手だった方も次第にお金の計算は混乱しがちになり、同じものを重複して購入することも日常茶飯事になってくる。施設に入居するにしても、一時金は別として、地方では入居費・食費などで1カ月平均12~15万円、首都圏だと20万以上の支出を要する。ほかに医療費やおむつ代など諸雑費も考慮しなければならない。一例を紹介する。複数の施設を展開している介護施設が、独自に平均入居年数をリサーチすると、「平均7年」という結果が出た。仮に1カ月の入居費(諸雑費別)を1人20万円とすれば、1年で240万円、7年の総計が1680万円となる。ここに雑費を加味すれば、7年で2000万円以上になっても不思議ではない。全国の施設関係者に話を聞くと、入居の際に支払い能力があるかどうかを十分に審査しても、入居が長引いて支払いが滞り、退去せざるを得なくなったという悲しい現実も起こっている。非常に残酷だが、見過ごすことのできない問題なので、あえて指摘したい。親にはいくら長生きしてもらいたいと思っても、予想以上に親が長生きをして親の預貯金が底をついた場合、果たして子供が補てんするのだろうか。親だけでなく、子供まで精神的・経済的に共倒れする可能性を想像したことがあるだろうか。さらに、追い打ちをかけるかもしれないが、注意していただきたいのは、ここまでの話はあくまで顕在化したリスクで、潜在リスクを把握しておかなければ介護リスクは防止できないということだ。潜在リスク潜在リスクの第一は、なんといっても将来の公的年金受取額に対する不安だ。ねんきん定期便を見て、「羽振りのいい高校生のバイト代かと思った」という声すらあるぐらいだ。第二がマイホーム問題だ。今は自宅を処分して入居される方が多いと聞くが、これからは自宅売買は早めに対策をとることが不可欠となってくる。13年の総務省統計局のデータでは、空き家率は13.5%となっているが、人口が減少する日本では買い手市場となり、空家率は増えると予測する。「家は売れない、入居費の目途も立たない」という状態だけは避けたいものだ。繰り返すが、場当たり的な対策ほど、介護は多くの人を「負のスパイラル」に巻き込んでしまう。かつて、筆者も「そのときに考えれば」とか「なんとか親は、やっていく」と極力、両親との間で介護の話題をお互い避けていた。そしてその両親は共に認知症になり、遠距離介護生活は7年目に突入した。「大変だ」と思ったことも一度や二度ではなかった。けれど、両親の介護問題は決してマイナスばかりではなかった。両親の姿を通して、自分の老後や生き方と真剣に向き合うことになった。また、私の子供たちにも「人が老いながらも生き抜く」という無言の教えを与えてくれていると思っている。介護は、子供からはなかなか切り出しにくい。けれど、最後まで人間の尊厳を守りながら、その人らしい生き方をするためには親族の協力と理解があってこそ。新しい年を迎えた清々しい気持ちで、介護リスクについて思い切って親族で話し合うことをお勧めしたい。(出典:ビジネスジャーナル)
2016/01/19
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。医療先進国と言われる日本は、骨粗鬆症に関して予防と治療が普及せず、骨粗鬆症による骨折が先進国で唯一増え続けている深刻な現実がありました。日本骨粗鬆症学会によると、2005年度で骨粗鬆症患者が総人口の約1割、約1280万人を超え、40代女性の4人に1人にもなり、現在では予備軍まで含めると患者数は2000万人超に及ぶそうです。最近では高齢者ばかりでなく、子供や若者の骨折が増え、独立行政法人日本スポーツ振興センターのデータによると、子供の骨折発生率は、2011年度には40年前の約2.5倍、20年前の約1.5倍に増えているそうです。専門医は加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、加齢しても骨量は簡単に増やせました。寝たきりになると骨量は著しく減りますが、それでも骨量は簡単に増やすことができたのは母などで経験しました。2013年4月からはじまった第4次国民健康づくり政策・第2次健康日本21は、健康寿命の延伸に重要な新・国民病として「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が目玉政策になり、骨粗鬆症はロコモ予防にも重要なのは50代以上の半数がロコモ予備軍=寝たきり予備軍だからです。また、骨=カルシウム=牛乳という神話からも覚醒したいですね。牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、「葬られた「第二のマクガバン報告」」によればガンリスクも増えるそうです。牛乳を避けている数年前の私のデータ日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・今日が一番若い・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減医療最先進国アメリカでは薬漬け医療に嫌気を感じた賢い患者が相補・代替医療(CAM)に活路を見出して受診するようになり、国、医療機関が追いかけた結果、統合医療が常識です。アメリカの世界最大の医学研究機関、国立衛生研究所(NIH)内の国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)の年間予算は1億3000万ドルで、世界中の補完代替医療を調査・研究していますが、それにしても日本はのんびり動いていますね。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ日本は骨粗鬆症予防の発展途上国だった! カルシウムのサプリを摂取しても予防は不可能!?40代女性の4人に1人が骨粗鬆症肺がん発症しやすいCOPD、心筋梗塞や骨粗鬆症も骨粗鬆症は病気 ロコモ、寝たきりの原因に50歳になったら骨粗鬆症に注意 予防のための6つの法則骨粗鬆症予防にミカン 黄色い色素が骨を増やす骨粗鬆症薬 扱いやすく 高齢者に配慮ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険ビタミンDはカルシウムとの併用でのみ骨の健康に有用骨粗鬆症、検診は若いうちから骨粗鬆症 患者1千万人以上 自覚なし8割 治療急いで「骨粗鬆症」 骨の健康に関心を持って 啓発へ研究会立ち上げ国内患者1100万人 骨粗鬆症 骨を増やす新薬登場50歳を過ぎたら骨粗鬆症にご用心 早期発見で骨折予防あごの骨の壊死 がんや骨粗鬆症治療薬の副作用で発症する可能性喫煙は筋骨格系にも影響及ぼす阪大で骨の破壊抑える画期的治療法発見 骨粗鬆症治療に光年1回の注射で女性の骨折リスクが軽減減量:食事制限で骨密度減少 「ダイエット法注意」 米大学チーム発表妊娠期間中のビタミンD値が小児の骨量に影響“男性”骨粗鬆症が増加の一途 予後は女性より不良骨粗鬆症による骨折リスクを予測する新しい計算式骨年齢の若返りは簡単だ股関節骨折が世界的に大発生の兆し大腿骨頸部骨折、1年以内の9%死亡 高齢者に影響深刻ホモシステインが多いと骨折しやすいケイ素はカルシウムより骨を強くする****************************【以下転載】**************************** カルシウム不足などによって骨がもろくなる骨粗鬆(こつそしょう)症。高齢になるほど患者数は増え、骨折から寝たきりにつながることもある。骨をつくる栄養素を効果的に摂取できる「食べ合わせ」があるが、健康に良いと思われている食材の組み合わせが、有効成分の摂取を妨げることもある。正しい知識を身に付けて、食生活を改善することが予防の第一歩だ。 ◆60代で5人に1人骨粗鬆症は、骨密度が低下し、骨折のリスクが増える病気。カルシウムやビタミンD、Kの欠乏、運動不足などが原因とされる。女性ホルモンの影響などにより女性患者は男性の3倍以上。日本骨粗鬆症学会などがまとめた「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」(平成27年版)に基づき試算すると、骨粗鬆症(大腿骨頸部)を患う女性は、60代で5人に1人、70代で5人に2人、80代で5人に3人と高齢になるほど増えていく。「痛い!」。熊本県玉名市の女性(82)は2年前、自宅で夫を介助中、腰に激痛が走り動けなくなった。病院へ行くと骨にひびが入っていた。検査したところ、骨密度は同世代の平均値の半分以下。「医師からは『長年の食生活が原因』といわれた。確かに魚や牛乳をあまり口にしていなかった」と振り返る。骨粗鬆症の予防には、牛乳・乳製品、魚介類、大豆・豆製品、海藻、ゴマなど、カルシウムが豊富な食材を取り入れることがポイントとなる。厚生労働省によると、1日当たりに推奨されるカルシウム摂取基準は50~69歳女性で650ミリグラム(男性700ミリグラム)、70歳以上では600ミリグラム(同700ミリグラム)。例えば、レタスとキュウリのサラダ(一人前=カルシウム含有量15ミリグラム)を、ヒジキの煮物(同168ミリグラム)に換えるだけで摂取量を大幅に増やすことができる。栄養豊富な食材同士でも、一緒に食べることで栄養価を打ち消し合ってしまう場合がある。逆に、栄養価を最大限に引き出す組み合わせもある。「骨をつくるカルシウムは吸収されにくい栄養素。体内でカルシウム吸収を助ける成分を含む食材と食べ合わせることで効率的に骨粗鬆症の予防につなげられる」。健康運動指導士で、栄養学博士の白鳥早奈英(さなえ)さんはこう指摘する。◆ビタミンDも重要白鳥さんによると、骨粗鬆症予防で注意すべき食べ合わせがある。例えば、ヒジキと大豆の煮物やホウレンソウのゴマあえだ。いずれも家庭料理の定番で栄養価も高いが、カルシウムの摂取を第一に考えた場合、好ましくない組み合わせなのだという。大豆に含まれるフィチン酸はカルシウムの吸収を妨げる作用があり、カルシウムの豊富なヒジキの効果を損なってしまう。ホウレンソウに含まれるシュウ酸もゴマのカルシウム吸収を阻害する。また、カルシウム補給に推奨される牛乳を、ココアやきな粉と一緒に飲むとカルシウムの吸収率が下がる。ココアもきな粉もそれぞれカカオ豆、大豆が原料で食物繊維が豊富。食物繊維にはカルシウムを吸着する性質があるため、体内に吸収されずに便として排出されてしまうのだという。一方、小松菜と干しシイタケの食べ合わせは骨づくりに効果を発揮する。干しシイタケに多いビタミンDには、カルシウムを骨に沈着させる効能があり、牛乳に匹敵する小松菜のカルシウムを十分に骨づくりへとつなげられる。「カルシウムとビタミンD」の食べ合わせは、サクラエビとカツオ、ヒジキとサバなどでも同様の効果が得られる。白鳥さんは「食生活の改善とあわせ、30分程度の昇降運動を行うなどすれば、骨粗鬆症予防に効果的だ」とアドバイスしている。(出典:産経新聞)
2016/01/17
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。冷えや冷え性と低体温は違いますが、ともに改善は可能です。かなり悪かった妹が劇的によくなったのは、質のよい本物の総合ビタミン・ミネラル剤の活用で、米国の先端医療・栄養療法の凄さを再確認したことがありました。記事以外にも方法があり、共通点はエネルギーを発生する小器官であるミトコンドリアの数を増やし、元気に活性化させることです。むずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ夏の冷えにご注意 「衣」「浴」「食」生活見直して脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」「夏の冷え」で倦怠感、食欲不振 「秋バテ」に注意 入浴、食事の工夫を体調不良 冷え、疲労、ダイエット 女性に厳しい夏乗り切る実は男性にも多い「冷え性」暑い夏なのに…冷え性深刻****************************【以下転載】****************************これから一年で最も寒くなる。指先などが冷たくなる「冷え性」に悩む人にはつらい季節だ。だが、冷え性といっても実は体の中心部の温度は正常のことが多い。これに対して問題なのは、体の中心部の体温が下がってしまう「低体温」。自覚がないまま進行することも多いので、高齢者や屋外作業を行う人は特に注意したい。私たちの体には、体温を一定に保つ仕組みがある。例えば、脳、肝臓、腎臓など重要な臓器が収められている体の中心部の体温は約37度。寒さで体温が奪われてくると、体をぶるぶる震わせて筋肉で熱を作り、手先、足先などの毛細血管を収縮させることで熱の放出を抑制する。横浜国立大学教育人間科学部の薩本弥生教授は「これは、体の中心部の体温を正常に保つ正常な機能だ」という。ところが冷え性の人では「一般の人では寒さを感じない気温に戻っても、手先、足先に強い冷感や痛みが続く」(薩本教授)。例えば、眠りにつくときには頭寒足熱といって自然に足先が温かくなるのが普通だ。ところが冷え性の人は「いつまでも冷たくて眠れない」といった症状を訴える。冷えを感じる人と感じない人がいるのはなぜだろう。冷え性の治療に取り組む帯山中央病院(熊本市)の渡辺賀子院長は「冷え性は体質だけでなく、生活習慣が影響する」と話す。■低栄養で表れる例えば漢方では、冷えを積み重ねることを「積冷」と呼ぶ。エアコンの効いた部屋で軽装ですごしたり、秋口に夜遅くまで活動したりといった生活を続けていくなどだ。その時には問題がなくても、徐々に「冷えに敏感な体質になることがある」(渡辺院長)という。冷えの中でも怖いのが、寒い環境によって体の中心部の体温が下がってしまう低体温だ。日本医科大学高度救命救急センターの横田裕行教授は「一般に体の中心温度が35度以下まで下がり、震えが止まらず、判断力低下などの症状が表れた場合を低体温症と診断する。重症化すると意識を失ったり、死に至ったりすることもある」と話す。低体温症という言葉は、冬山登山や冬の駅伝やマラソン大会などで聞いたことがあるだろう。屋外で起こる障害のイメージだ。だが、日本救急医学会の2011年の低体温症に関する全国調査によると、屋内での発症者数が屋外の3倍。多くは60歳代以上だった。背景には、高齢者の低栄養や筋力不足による体温調節機能の低下、糖尿病などの基礎疾患の影響があると考えられるという。横田教授は「判断力低下が起こり、本人が気づかず重症化することもある。体のふるえなど初期のサインに周囲が気づくことが大切だ」と話す。■免疫力低下も近年、低体温に関する研究が進み、36度未満の軽度低体温でも、免疫力低下で様々な体の不調が出やすくなっている可能性があることが分かってきたという。例えば感染症や脳血管障害、糖尿病、虚血性心疾患などだ。ただ、一般的な体温計では体の中心部体温を測定することはできない。冷え性の対応と同様、日ごろから体を冷やさない生活習慣が大切だ。多くの専門家が指摘する体を冷やさないコツは衣服、食事、運動だ。薩本教授は「寒い時は、過度な重ね着より『空気』を上手にまとうことを心掛けて」と話す。下着は薄手で汗をよく吸い乾きやすいものを選ぶ。下半身は重ね着、上半身は空気を含みやすいセーターに風を通さない上着などを組み合わせる。「首筋は、体表温度が高く熱が逃げやすい。首筋を覆えば予防することができる」と薩本教授。通勤電車は汗をかきやすい。マフラーをはずし、襟元を開けることで温度調節も可能だ。食事は温かい物をしっかり食べる。取った食事の7割は体の熱になるからだ。東洋医学では食材を、体を温める「温性」と冷やす「冷性」に分ける。ショウガなどは温性の代表。温性食材を積極的に食べると血液循環がよくなり、体が温まりやすい。朝食を取ることも大切だ。卵や納豆などタンパク質を含む物は体温を速やかに上昇させる。また、体の熱量の6割を作り出す筋肉を鍛えよう。男性でも1割が冷え性を訴える。「多くは高齢者。若い人でも、学生時代に運動をしていた人で就職後に運動不足になった人は要注意」と渡辺院長。スクワットやダンベル体操など暖かい室内でできる運動がよい。入浴はシャワーではなく、ぬるめの湯に20分程度入り、体の芯から温める。■低体温? 病院で正確に測定を低体温の予防は大切だが、自分で測った体温で「自分は35度台の低体温」と決めつけるのは早合点だ。渡辺院長は「冷え性の人が一般的な電子体温計を用いると、低めに表示される傾向がある」と話す。気になったら病院で正確な体温を測ってもらうといいだろう。また、十数秒~数分で計測可能な予測式電子体温計でも10分ほど置くと誤差はより少なくなる。体温計は腕の下から上に突き上げる様に差す。肘を体に引き寄せ、手のひらを前方に向け、脇を締めるといい。また、運動後の脇に汗をかいているときなどは正確に測れない。室内で静かに過ごしているときに測定したい。(出典:日本経済新聞)
2016/01/16
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。2007年に日本整形外科学会がロコモティブシンドロームという概念を発表し、2013年度から第2次健康日本21が始まり、最近はロコモや運動、筋肉トレーニング関連記事が増え、中高年向け女性誌にも筋トレ特集があるのがめずらしくなくなっています。現実には、世界保健機構(WHO)によると、15歳以上の日本人の65%が運動不足だと言われています。WHO定義の運動不足とはジョギングなどの適度な運動をする時間が1週間に30分未満の状態だそうです。筋肉量は20歳頃に増加のピークを迎え、後は年に1%ずつ減っていきます。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代から下半身の筋トレをすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H7心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:48・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷めることがある・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・細切れでも近所の移動はなるべくスロージョギング・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く 長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************2016年の新年早々、「尾木ママ転倒!」のニュースがかけめぐった。スキー中に転倒して、脳震盪を起こし、一瞬記憶が飛んだという。診療所に運ばれ大事には至らなかったが、本人は「筋力の低下を痛感」し「筋トレに励む決意」をブログで表明した。尾木ママこと、教育評論家の尾木直樹氏は69歳。昨年9月にも、散歩中に転んで、顔面を強打し、額や鼻を負傷していたとのことだ。世界保健機構(WHO)の統計によると、15歳以上の日本人の約65%が運動不足だとされる。WHOの定義では、「運動不足」とはジョギングなどの適度な運動をする時間が1週間に30分未満の状態である。人間の能力は、記憶力も筋力も、使わなければどんどんと衰える。たとえば、携帯やスマホの電話帳機能を使うようになってから、電話番号が覚えられなくなったと実感している人は多いだろう。筋力も同様。ドイツの生物学者ウイルヘルム・ルー(1850~1924年)は「ルーの法則」で、筋肉は適度に使えば発達し、使わなければ萎縮し、過度に使えば障害を起こすと提唱した。とにかく毎日の生活で適度に筋肉を使うことが大切だ。そのための4つのヒントを挙げてみた。ヒント1:スポーツをしなければと意気込むよりも階段を上る筋力をつけるには、スポーツをしなればと思いこんでいる人は多い。しかし、デパートや駅ではエスカレーターでなく階段を利用するなどして、日常生活の中で楽をせずに体を動かすように努めるだけで、筋力アップにつながる。バリアフリーは、便利で体の動きが減るため、筋力のためにはよくないという考えかたもあるほどだ。ヒント2:日光を浴びる極端に日焼けを恐れて日光を浴びない人は要注意。日光を浴びることで体内にビタミンDが作られるからだ。ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を活性化し、骨を丈夫にする。また、筋肉や神経を活性化することで転倒予防の効果もある。1日15~20分程度で充分。直射日光を浴びなくても、日陰にいるだけでもよい。ヒント3:足裏の感性を磨くヒトは足の裏で、床面や地面の材質、凸凹、高さ、傾斜などを感知し、足の運び方や姿勢を調整して歩いている。足指を力強く使えば、この感性を磨くことができ、また足全体の筋肉が発達し、足のアーチ構造の形成がうながされる。つまり転倒しにくくなるのだ。足指を使うためには、家の中ではなるべく裸足ですごし、外出時は足指を閉じ込めない下駄、ビーチサンダル、五本指靴下などを履くとよい。ヒント4:こまめに水を飲むヒトの体は、水からできているといっても過言ではない。ヒトを形づくるのは100兆個あまりの細胞だが、細胞の85%は水なのだ。水は各細胞に血液や酸素、栄養を運ぶために不可欠で、体温を一定に保つ働きもある。そこで水分が不足し、脱水状態になると体に変調をきたし、転倒しやすくなる。成人が1日に必要な水の量は2500ml。食事で約1000ml、さらに食物を分解しエネルギーに変える化学反応(代謝)で300~350mlが作られる。そこで、残り1200mlは補給する必要があるのだ。目覚めの一杯、就寝前の一杯を基本に、さらに日中こまめに水をとるようにしよう。このように、筋肉を鍛え転倒を予防するためには、日常生活の過ごしかたから変えていく必要がある。スポーツを行わずとも、心がけ次第で、筋力アップの習慣づくりは可能だ。(出典:ヘルスプレス)
2016/01/15
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。筋肉量は20歳頃に増加のピークを迎え、後は年に1%ずつ減っていきます。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代から下半身の筋トレをすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H7心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:48・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・細切れでも近所の移動はなるべくスロージョギング・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く 長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************筋力量の低下を抑えるには運動しかない 「最近転びやすくなった」という方、もしかすると筋肉の老化が原因かもしれません。骨や関節と同様、筋肉も老化します。ただし、骨と関節とは違い、筋肉は鍛えればその効果が実感でき、老化の速度を抑えることが可能です。太ももと背中の筋肉が減っていく 私たちの体は、さまざまな筋肉に覆われています。加齢により、筋肉を構成する線維状の細胞「筋線維」は減少・萎縮し、筋力が低下していきます。これが筋肉の老化です。筋肉は30代から徐々に減り始め、50代で急速に減少。骨や関節と同じく、女性は男性よりも早く減り、老化が進みます。筋肉の減少に伴う筋力低下は部位により差があり、男女に共通して低下が著しいのは、脚、なかでも膝を伸ばす力(膝伸展筋力)です。加えて女性の場合、背筋の減少が大きく、筋力は20代に比べ、40代で3割減、50代では半減してしまいます。また、加齢による筋肉減少、筋力低下とは別に、体を動かさない「不動」状態は、より急速に状態を悪くさせます。入院などにより寝たきり状態になった場合、14日間で約15%、20~30日間で20%、42日間で29%も膝伸展筋力が低下するとの報告もあります。 筋線維の種類によっても老化の速度は異なります。筋肉は速筋線維と遅筋線維という2種類の筋線維によって構成されていますが、持久力に優れた「遅筋」の低下は緩やかに進み、瞬発力やパワーに富む 「速筋」の低下は急速に、また早い段階で進行します。 筋力が落ちることで起きてくる病気は 私たちは、骨、関節、筋肉が一緒に働くことで、歩いたり、座ったり、立ったりなど、自由に体を動かしています。そのため、筋肉の老化は、骨と関節にも深く関係しているのです。筋肉量が低下すると骨量も減り、転倒骨折も起きやすくなります。歩くことと無関係のように思える手の握力が低い人は、転びやすいことが分かっています。また、関節は筋肉によりバランスを保っているため、太ももの筋肉が減ると関節のバランスが上手にとれずに軟骨に直接負担がかかり、痛みが出てきます。変形性膝関節症などの関節の疾患の原因にもなるのです。同様に背筋が減ると、背骨に対する負担が増え、腰痛の原因にもなります。 筋肉の減少と糖尿病の発症にも関係があることをご存じでしょうか。日常的に筋力増強運動(筋力トレーニング)を行うグループはそうでないグループに比べ、2型糖尿病発症リスクが34%低下することがハーバード大学で行われた研究で明らかになりました。筋肉はブドウ糖を活発に消費する組織で、血中の余分なブドウ糖は筋肉に取り込まれます。筋肉量が増えると、ブドウ糖を取り込める容量も増え、糖質の基礎消費量も上がりますが、逆に減ってしまうと、ブドウ糖を取り込める容量が減り、糖質の基礎消費量が下がります。また、筋肉を増やすことで、インスリンの分泌が促進されます。逆のプロセスを考えれば、筋肉が減ることで糖尿病のリスクが上がることが分かります。 ウオーキングだけではダメ、筋トレを! 筋肉を鍛えるには運動しかありません。ジョギングやウオーキングなどの有酸素運動では筋力が上がりません。有効なのは、スクワットや脚上げ運動などの筋力トレーニング(筋トレ)です。週に2回、できれば3回行いましょう。筋力は人によって異なるため、自分に合った筋トレを行うのが大切です。一定以上の負荷が筋に加わらないと筋力増強効果はありません。「ちょっときついな」と感じる程度で、負荷をだんだんと上げていきます。鍛えた部分の筋肉は破壊され、修復し、回復されるまでに48時間かかります。トレーニング後は、次のトレーニングまで48時間空けましょう。鍛える筋肉の場所を変えれば、毎日行ってもかまいません。 なお、これまで全く運動を行ってこなかった中高年の方には、基礎筋力をつけるために、以前ご紹介したロコトレがおすすめです。下肢の筋力をつけるためのトレーニング「スクワット」とバランス訓練「片脚立ち」からはじめましょう。こちらは、毎日行うことが大切です。 筋肉をつくるに必要な三つの栄養素 筋肉づくりをサポートする栄養素もあります。たんぱく質、ビタミンB6、ビタミンDです。たんぱく質を多く含む食品は、肉、魚、卵、乳製品、大豆製品。70歳以上の場合、1日で男性は70g、女性は50g必要です。特に高齢者は卵が不足がちなので積極的に取りましょう。たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンは、運動による筋肉の分解を防ぐ機能があります。この3種類のアミノ酸が多い食品は、大豆、鶏胸肉、牛乳などがありますので、運動前後により重点的に食べることをおすすめします。マグロの赤身、カツオ、赤ピーマン、キウイやバナナなどに含まれるビタミンB6は、たんぱく質の分解や合成を促進する栄養素なので積極的に摂取しましょう。ビタミンDは1日10μg必要です。サンマ1匹(15.2μg)、サケの切り身(15.4μg)を目安としてください。 筋力の低下を防いでQOL(生活の質)を保ち、快適に毎日を過ごしましょう。(出典:毎日新聞)
2016/01/14
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、食事、運動、脳活などの生活習慣が重要です。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員、警視庁が全職員など「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった 近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測! 「認知症を生きる」 週刊東洋経済3月3日発売号 炭水化物の摂り過ぎはアルツハイマー病を招く 血糖急上昇が脳にダメージ認知症の予防法 脳を鍛えて「長寿脳」を作り上げること働き盛りに忍び寄る 若年性認知症はこう防げココナツオイル アルツハイマーに効果 摂取4時間で症状改善例も激増する認知症 患者に寛容な社会目指せ認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに認知症増大予測で警鐘、対策強化を 国際アルツハイマー病協会が政策提言認知症 根本的な治療薬ないが初期に服用すると進行速度抑制アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動「魔法のよう」と称賛 フランス生まれの認知症ケア「ユマニチュード」イメージ暗算 認知症予防、考える力も 再び脚光浴びる「そろばん」 老後も安心! 認知症にならないための眠り方「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査「認知症は水で治る!」という本アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要PETはアルツハイマー病診断に有用だが…高齢期の運動が認知症リスクを低減アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も 認知症 「社会と交流、一番の予防法」****************************【以下転載】****************************家族のことが分からなくなる恐ろしい病気にならないため、できることはやっておきたい。とっておきの方法をご紹介!——「2015年5月、『ドラえもん』の声優として知られる大山のぶ代さんが、アルツハイマー型認知症であることを、夫で俳優の砂川啓介さんがラジオで発表し、世間に衝撃が走りました」(医療ジャーナリスト)厚生労働省の推計では、団塊世代が皆75歳以上になる2025年には、65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になると予測されている。超高齢化社会に突入した日本では、誰もがかかる可能性のある“身近な病気”となった認知症。介護で家族に迷惑をかけないためにも予防したいものだが。元・米イリノイ工科大学助教授(化学科)で、『ボケずに健康長寿を楽しむコツ60』(角川oneテーマ21)の著書もある薬学博士の生田哲氏は次のように話す。「日常生活で認知症の症状が現れるずっと以前に、脳の働きが正常よりやや低下した軽度認知機能障害(MCI)と呼ばれる状態が約10年間、存在することが分かっています」MCIの段階で、適切な治療や生活習慣を改めるなどの対処をすると、認知症への進行を防げるという。では、具体的に何をすればいいのか? 【食事】【運動】【脳活】の3大項目別に、今すぐできる「認知症予防」を識者に教えてもらった。まず【食事】だが、カレーを食べてほしい。インド人のアルツハイマー型認知症の発症率が、アメリカ人の4分の1という論文が発表されたのは、00年。当時のインドは平均寿命が短かったので、アルツハイマー型認知症の患者が少ないとの結論に達した。だが、その後の金沢大学の山田正仁教授などの研究によって、インド人がよく食するカレーの代表的なスパイスのターメリック(ウコン)に多く含まれるクルクミンに、予防効果があることが分かったのだ。「アルツハイマー型認知症は、アミロイドβというタンパク質が脳内の神経細胞に絡まり、窒息死させることで起きます。そして、クルクミンは、そのアミロイドβの蓄積を大幅に抑制するというんです」 こう解説するのは 、神経内科医(医学博士)で、『死ぬまで家族に迷惑をかけないために今すぐ知っておきたいボケない技術』(かんき出版)の近著がある米山公啓氏。週1回のカレー、さらにカレーパンやカレーうどんなどを意識して食べることが、ひとつの目安だとか。また、コーヒーを飲むことも予防につながる。フィンランドのクオピオ大学の研究グループが1409人の高齢者を21年にわたって追跡調査した結果、コーヒーを習慣的に1日3~4杯飲む人は、それ以下ないし、まったく飲まない人に比べ、認知症になるリスクが65%も低下していると発表したのだ。「認知症になると、記憶を司る脳の海馬が委縮しますが、米ジョンズ・ホプキンス大学のマイケル・ヤッサ氏の実験によれば、コーヒーに含まれるカフェインが海馬の働きを活性化してくれるといいます」(前同) 同じく飲み物ではリンゴジュースも予防効果が。米マサチューセッツ大学のトーマス・シー氏は、高齢のネズミにリンゴジュースを混ぜた水を与え、深いプールの中に入れて、隠れている休息用の台を発見させる水迷路実験を実施。リンゴジュースを飲まなかったネズミに比べ、明らかに正確さとスピードの向上が見られたという。「アルツハイマー型認知症になると、脳内のアセチルコリンという神経伝達物質が不足することが分かっています。シー氏は、このアセチルコリンのレベルがリンゴジュースで高まったと結論。また、リンゴジュースには、アミロイドβの蓄積を抑制するという説もあります」(前出の生田氏) ネズミに与えて効果のあったリンゴジュースの量を人間に換算すると、1日コップ2杯になるという。次に【運動】。通勤時にできるだけ歩くことをオススメしたい。筑波大学の征矢英昭教授らの研究グループは、軽い運動は脳の前頭前野が担う注意力や判断力などを向上させると発表している。「これまでもボケ防止には運動がいいといわれていましたが、それはジョギングなど、ある程度以上の運動をするのが前提でした。ところが、通勤時や家事など、日常生活でこまめに体を動かすだけでも、効果があるというんです。肥満、糖尿病、高血圧、コレステロール値が高い人は、認知症の発症率が高いことが分かっています。軽い運動でも、こまめにやれば熱量消費が増え、肥満解消などにつながるのではないでしょうか」(米山氏)また社交ダンスもオススメという。大分県の宇佐市安心院町で、高齢者を対象に料理教室を続けたところ、9割の人に認知機能の向上が見られたという。料理教室では、お金の計算をしながら買い物をしたり、互いに話をしながら材料を切ったり、調理をするなど、2つ以上の作業を同時進行で行う。これを「デュアルタスク」という。「米国で75歳以上の469人の余暇活動について約5年間、追跡調査した結果、何もしない人に比べ、認知症発症の確率が、デュアルタスクが典型的な社交ダンスでは0.24倍と最も低かったのです」(前同)他の結果はチェス0.26倍、音楽活動0.31倍、読書0.65倍であった。社交ダンスだけでなくフラダンスもいいという。カール・ルイスなど世界トップアスリートの筋肉を研究し、その驚異的パフォーマンスの鍵は「大腰筋」に代表されるインナーマッスル(体の奥にあるバランス調整などを司る筋肉)にあることを突き止めた、東京大学名誉教授の小林寛道氏。認知症患者9人にインナーマッスルを鍛えてもらったところ(1日30分。3か月)、そのうち6人の認知機能が上がったという。「小林教授によると、通常の筋トレに比べ、インナーマッスルを鍛える際のほうが、脳内の活動域が広く、活動量も多いことが確認されたといいます。そのため脳がより活性化すると考えられるのです」(同) 腰を振るフラダンスや、中腰でコミカルに踊る「どじょうすくい」の踊りも、インナーマッスルを鍛えられるので、試してみたい。最後は【脳活】について。ネット検索をしよう。米カリフォルニア大学の研究チームが55歳から76歳までの24人を対象に、インターネット検索をやってもらったところ、全員に脳血流の増加が見られ、脳機能が向上する可能性があると発表している。「この発表が注目されるのは、実験対象者の半数にネット検索の経験がなかったという事実です。パソコンは脳を怠けさせ、認知症の予防にならないと思っている人は少なくないと思います。不慣れな高齢者なら、なおさらかもしれません。だが、ネット検索は欲しい情報を調べるまで、次々サイトを開き、それでも求める情報が出なければ、検索ワードを変えるなど、自分の頭を使わなければできません」(同)ポジティブ思考も重要だ。スウェーデンで500人以上の高齢者を対象にした研究などで、陽気で外交的なオプティミスト(楽観論者)と、陰気で内向的なペシミスト(悲観論者)を比べると、アルツハイマー型認知症の発症率が、オプティミストは50%も低いことが確認されたという。「まさに“病は気から”ということでしょう」(前出の生田氏)また、生きがいを持つことも大事だ。米ラッシュ大学のパトリシア・ボイル氏が80歳以上の951人を4年間にわたって追跡調査(155人がアルツハイマー型認知症に)。生きがいの度合いについて10の群に分けたところ、一番高い群は、アルツハイマー型認知症になるリスクが一番低い群に比べて40%だったという。「高齢で生活するのに十分な貯金があっても働き続けるとか、ボランティア活動もよいでしょう」(同)パートナーを見つける。フィンランドで中年の男女約1500人を21年にわたって追跡調査した結果、50歳時点でのパートナーの有無で、認知症リスクは、なしの人が2~3倍、さらにずっとパートナーがいた人と、一生いなかった人とでは、いなかった人が実に6倍も高かったという。「パートナーの有無で、感情面の充実度が脳に及ぼす影響は予想以上です。パートナーがいないなら早く見つけたいもの。あるいは、親しい友達や親戚と密に連絡を取り、社会ネットワークを広げてください」(同) 明日からぜひお試しあれ。(出典:エキサイトニュース)
2016/01/13
コメント(0)
いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。酒は、適量を楽しんでこそ百薬の長。度を超せば万病の元ですね。適量は個人差があるものの1日当たり清酒なら1合、ビールなら大瓶1本程度のようですが、記事によれば禁酒するとさらによいそうです。私はかつて8年間、1滴も飲まなくしましたが記事ほどの健康効果はなかったです。飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣だそうです。一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、日本の医師の4人に1人がアルコール依存だという信じられない驚きの調査結果があります。・医師の半数が「常用薬あり」の病人(2014年日経メディカル調査)・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存アルコールにも賛否があり、有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順という研究報告があります。・「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク・「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?・アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響・増え続けるアルコール依存症 女性が急増・適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問・飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで・女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的だそうです。適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。・運動効果が台無しに・遺伝子に悪影響・肥満の原因・女性の方がリスクが高い・高血圧の原因・疲れがとれない米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。日本も2014年6月から「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、国も対策に乗り出しています。・WHO「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」 英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。・適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問・アルコールはコカインやヘロインより危険・英国の適量研究結果では1日5g説が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。・ビール:100ml・ワイン:35ml・日本酒:33ml・焼酎:20ml・ウイスキー:10ml日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。日本はアルコール依存症も増えているそうです。最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、脳へのダメージは男性より3倍早いそうですし、女性のアルコール依存症患者が急増しているので心配してしまいます。飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。WHO(世界保健機関)が作成した評価法「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)WHOはアルコール規制強化を表明しています。卒酒したい人にはおすすめの本です。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 WHO(世界保健機関)が作成した評価法「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)「適正飲酒の10か条」関連ブログ 新しい順アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人!百薬の長か? 万病の元か? 健康で長生きできる酒の量はどのくらい?運動不足の人はアルコール依存のリスクが2倍に上昇 運動指導に期待「肝臓鍛えられる」「一眠りで抜ける」 飲酒の常識? 冊子「お酒知っとこ情報」老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切14万人調査で判明! 病気にならないための「飲酒ルール」 酒量は「1週間の総量」で見直し、「休肝日」を設ける! 医師ら医療関係者が飲酒対策によいと思う食品の第2位は「しじみ」、第1位は? 高齢者では少量の飲酒であっても心臓病のリスクが上昇「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか、原因を問わない死亡リスク低下と無縁?週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的寝酒は逆効果 就寝前にお酒を飲むと不眠症になる危険性が明らかにアルコールを飲み過ぎないために 事前に知っておきたい対処法ビール業界が語りたがらない10の事実 忘年会シーズン到来 健康にいい、酒の「適量」ってどれくらい?適度なアルコールは健康に良い ただし健康効果を得られるのは15%アルコールを飲み過ぎると男性は高血圧にアルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響夕食にグラス1杯のワインで長生きに 運動習慣あれば相乗効果も増え続けるアルコール依存症 女性が急増アルコールと健康の関係は? 「酒は百薬の長」は本当か適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問アルコール依存症患者 初の100万人超 女性患者急増飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合までアルコールを飲みすぎてない? 知っておきたい「飲酒ルール」女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要にアルコール依存症への対処法毎日2杯以上の飲酒で老後の物忘れ早まる、研究アルコール依存症 飲みたい衝動、薬で抑えるアルコール依存症 早めの治療・予防、節酒 軽症患者に効果太らないお酒の飲み方 7つのルール2013チャレンジ 今年こそ! お酒を減らす酒害防止 行政一丸で アルコール対策で基本法案厚労省の飲酒限度量 8割以上が「知らない」ビールの飲み方に注意 暑さに負けない水分補給法百薬の長になるアルコールの適量はたったの5g!過度な飲酒「脳萎縮」招く? 認知症の原因にも 脳ドック検診で確認をがん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減アルコール依存 手軽にチェック 神奈川県厚木市「こころの体温計」女性のアルコール依存症、脳へのダメージは男性より3倍早い増える女性の飲酒 若年層で依存症発症も増える高齢者のアルコール依存 定年前から要注意適度な飲酒がアルツハイマー病や認知症を予防女性の飲酒 同量でも男性より内臓に負担6割超「男性並みかそれより強い」 20代女性に酒豪急増****************************【以下転載】****************************タバコの害はいろいろ言われているが、お酒に関していえばそこまででもない。仕事を終えたビールが生きがいだという人もいれば、仲間と飲むお酒が楽しいという人もいる。百薬の長とも言われているお酒だが、飲みすぎると体に良くないことは周知の事実である。適量にたしなむことができればそれに越したことはないが、多くの人はつい飲み過ぎてしまうこともあるだろう。そしてこう考える。飲む楽しみと引き換えに、お酒をやめる価値はあるのだろうか?答えはイエスだ。医学的には、お酒をやめて30日間で得られる健康へのメリットがいくつも確認されている。ここで、そのいくつかを紹介しよう。お酒をやめて30日以内に起こること1.肝臓内の脂肪が15%減少 過度の飲酒は肝臓内に脂肪細胞を蓄積させる。だがそれもたったの1ヶ月で大幅に改善する。ある実験からは禁酒後1ヶ月で肝臓の脂肪が15%減少することが確認された。2.食事の量が減少 2015年に専門誌『オベシティ(肥満)』に掲載された論文では、アルコールを摂取した人は、そうでない人よりも30%多く食べたという。3.仕事の効率が上昇 ある実験では、禁酒後1ヶ月の被験者は、仕事の効率が17%以上向上したという。4.ぐっすり眠れる 飲酒すると脳内でアルファ波が増加する。つまり予想に反して、就寝前にお酒を飲むとよく眠れなくなるのだ。5.甘いものが欲しくなる お酒をやめた人は、砂糖など、ドーパミンの分泌を促す代わりの楽しみを求めるようになる。甘いものからお酒と同じ快感を覚えたとしても慌てないことだ。6.癌のリスクが低下 アルコールは、口内、肝臓、乳房、結腸、直腸における癌のリスクを上げる。さらにアルコールによって感覚が刺激され、食べる量も増えるという。7.体重が2%減被験者10人が参加した実験では、禁酒後1ヶ月で平均2%体重が減少した。8.肌が健康に アルコールは脱水症状を引き起こす。その影響は、わずか数日間お酒をやめただけで皮膚に違いが現れるほどだ。皮膚炎やフケ症にも改善が見られるかもしれない。9.飲酒習慣が大きく変わる 1ヶ月間禁酒した857人を調査したところ、6ヶ月後も飲酒量が大幅に減少していた。ということでまずは30日、禁酒生活を続けてみてはどうだろう?この記事を読んだだけでお酒が飲みたくなってしまったそこのあなた、もしかしたらアルコール依存症の領域に片足を踏み入れているのかもしれない。(出典:カラパイア)
2016/01/12
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員、警視庁が全職員など「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった 近い将来のアルツハイマー発症を血液検査で予測! 「認知症を生きる」 週刊東洋経済3月3日発売号 炭水化物の摂り過ぎはアルツハイマー病を招く 血糖急上昇が脳にダメージ認知症の予防法 脳を鍛えて「長寿脳」を作り上げること働き盛りに忍び寄る 若年性認知症はこう防げココナツオイル アルツハイマーに効果 摂取4時間で症状改善例も激増する認知症 患者に寛容な社会目指せ認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡久々に会ったけど、なんか変 親の認知症気づいて超簡単な認知症・アルツハイマー検査法が明らかに認知症増大予測で警鐘、対策強化を 国際アルツハイマー病協会が政策提言認知症 根本的な治療薬ないが初期に服用すると進行速度抑制アルツハイマー 生活習慣病と関連 予防に乳・大豆製品食事と運動「魔法のよう」と称賛 フランス生まれの認知症ケア「ユマニチュード」イメージ暗算 認知症予防、考える力も 再び脚光浴びる「そろばん」 老後も安心! 認知症にならないための眠り方「知的な好奇心」が脳力を高める 認知症を予防認知症、身近に専門医 早期発見へ各地に拠点 看護師が高齢者を訪問アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査「認知症は水で治る!」という本アルツハイマー病原因物質、血液から検出可能に ノーベル化学賞、島津の田中氏ら開発DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所 認知症対策 治療遅れれば症状重く 早期発見が重要PETはアルツハイマー病診断に有用だが…高齢期の運動が認知症リスクを低減アルツハイマー病の兆候、もっと早期に発見できる可能性も 認知症 「社会と交流、一番の予防法」****************************【以下転載】****************************「軽度認知障害(MCI)」の人は、全国に約400万人。放っておくと4年間で約半数が認知症に進むといわれる。このMCIの早期発見と認知症への移行予防に役立つと期待されているのが、「強めの筋トレ」だ。MCIは、もの忘れはあるが日常生活には支障がない状態。いわば認知症の予備軍だ。約15年間、介護予防教室などで運動指導をしている総合能力研究所の本山輝幸所長は、MCIの人には共通する身体的特徴があるという。「筋トレなどの反復運動を続けても、MCIの人は痛みや疲れをあまり感じない。これは感覚神経の働きが低下しているのが原因と考えられる」(本山所長)。体を動かすときは脳から運動神経を介して筋肉に指令が伝わる。そして筋肉が動くと、感覚神経がその刺激を脳へと伝える。ところが、MCIの人では、脳と筋肉とを結ぶ感覚神経のつながりが悪く、痛みを感じにくいという。本山所長はこの考えをもとにMCIの簡単な発見法を考案(下のCheck1)。太ももの筋肉を酷使する筋トレだが、「痛みもなく、平気で続けられるなら、MCIもしくは将来MCIになる可能性が高い」(本山所長)。また、背中に指で書かれた文字を当てるチェック法は、皮膚の触覚刺激が脳にうまく伝わるかを調べるものだ。MCIの人は健常者に比べ正答数が明らかに低かった(下のCheck2)。本山所長はこの考えをもとにMCIの簡単な発見法を考案(下のCheck1)。太ももの筋肉を酷使する筋トレだが、「痛みもなく、平気で続けられるなら、MCIもしくは将来MCIになる可能性が高い」(本山所長)。また、背中に指で書かれた文字を当てるチェック法は、皮膚の触覚刺激が脳にうまく伝わるかを調べるものだ。MCIの人は健常者に比べ正答数が明らかに低かった(下のCheck2)。筋肉の痛みを感じなかったり、背中の触覚が鈍かったりする場合は、「感覚神経を介した刺激が脳に十分届いていない可能性がある。MCIの人に多い特徴」(本山所長)。これは認知症の人にも当てはまるという。ぜひ強めの筋トレをこうした方法は同時にMCI改善の対策にもなる。「強めの筋トレを続けると、感覚神経のつながりがよくなり、次第に痛みや疲労を感じるようになる。それに合わせて認知機能も向上することが多い」と本山所長。MCIの人が筋トレなどの運動を週1回、3カ月間続けた結果、記憶力スコアが健常者レベルに改善したとの報告もある(下左グラフ)。一般高齢者23人、MCI高齢者8人が週1回、3カ月間、筋トレを中心とした介護予防教室に通った。教室参加前後で認知機能(ファイブ・コグ検査)を比較した結果、両者とも記憶力が改善。MCI群では一般高齢者と同レベルにまで改善した。 (出所:臨床スポーツ医学;29,6,2012) 脳からの「動け」という刺激が運動神経を介して筋肉に伝わり、体が動く。一方、筋肉で生じた刺激は感覚神経を通して脳へ伝わり、痛みや疲れを感じることに。MCIや認知症の人では筋肉と感覚神経とのつながりが悪く、刺激が脳に伝わりにくいと考えられる共同研究をしているメモリークリニックお茶の水の朝田隆院長は、「従来使われてこなかった大脳の一部が筋トレによって刺激され、MCIから認知症への移行を防ぐと期待される。今後は血液や脳機能検査でも効果を検証したい」と話す。代表的な筋トレ法を以下に紹介する。効かせるコツは、「鍛えている筋肉に意識を集中すること」(本山所長)。MCIの人を対象にした教室では、週1回数カ月間続けると痛みを感じられるようになる例が多いという。■この人たちに聞きました本山輝幸淳さん総合能力研究所(神奈川県横浜市)所長。筑波大学大学院修了(体育学修士)。オリーブクリニックお茶の水などで運動指導に当たる。著書に『ボケたくないなら筋トレをやりなさい』(KADOKAWA/中経出版)朝田隆さんメモリークリニックお茶の水(東京都文京区)。筑波大学名誉教授で認知症治療の第一人者。「ボケてたまるかという気持ちで筋トレに取り組むと、より効果的です」(出典:日本経済新聞)
2016/01/11
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。筋肉量は20歳頃に増加のピークを迎え、後は年に1%ずつ減っていきます。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代から下半身の筋トレをすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H7心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:48・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・細切れでも近所の移動はなるべくスロージョギング・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順メタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く 長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************腹筋? 腕立て伏せ? いいえ、長生きしたいなら下半身を鍛えなさい――。50代を中心とした中年期は健康寿命を延ばすのに重要な時期だ。青山学院大学陸上競技部の駅伝チームなども監修するフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一さんは「50代からは下半身の筋肉を鍛えることが必須」と言い切る。その理由と、彼が指導するメソッドを紹介しよう。正月3日の箱根駅伝で総合優勝した青山学院大を指導し、卓球の福原愛選手ら数々の一流アスリートのパーソナルトレーナーでもある中野さん。50代からの筋力トレ-ニングについて「鍛えるべきは下半身」と断言する。「下半身は太ももなど大きな筋肉が集まっていますが、体幹や上半身の筋肉より衰えやすい。疲れやすくなったり太りやすくなったりするのは年のせいではなく、下半身を中心に筋肉量が減るからです」たとえば腹部。「おなかが出るのは腹部の筋力が衰えたからではなく、摂取カロリーに対して消費カロリーが少なく、内臓脂肪がつくのが原因」。腹筋運動ではなく下半身の筋トレで筋肉量を増やし、基礎代謝を高めるのが実は近道だ。基礎代謝は生命維持に使われるエネルギー。1日の消費カロリーの約70%を占め、筋肉量に比例する。女性が気にする二の腕も同じで、腕立て伏せで脂肪が落ちるのではない。下半身を鍛えるべし、なのだ。筋肉量は20歳頃に増加のピークを迎えると、後は年に約1%ずつ自然に減る。「鍛えることで、80歳になっても筋肉は増やせます。筋力の衰えが進む40代後半、遅くとも50代のうちに下半身の筋トレを始めましょう」だが筋トレについての間違った思い込みは多い。陥りやすい誤りは負荷が低すぎることだ。「楽なトレーニングを続けても筋肉量は増やせません。ただ、いきなり負荷を上げれば故障の危険がある。キツイな、と思う負荷をかけ続け、効率よく筋肉を増やしましょう」中野さんは筋力をいかに維持しているのか。「トレッドミルで月間100キロメートルを目安に走っています。筋トレはまとまった時間を取るわけではなく、大学の講義やレッスンの最中に短時間で済ませます」運動不足や体力の衰えを自覚している人は、直伝の筋トレに取り組もう。今回は運動習慣がない人向けに“下半身トレ”初級を一部紹介する。挫折しないためには、起床後、歯磨きの後に行うなど、いつもしている動作に組み込むのがコツ。成長ホルモンが分泌されにくくなるため、60~90秒程度休んだらすぐ次のセットに入ろう。最初は1セットでもOK。1日数回に分けても良い。できれば毎日、少なくとも週2回は行うのがルールだ。規定回数の倍のセットを楽にこなせるようになったら次のレベルに進もう。◆筋トレ後はたんぱく質を 「せっかく運動したのだから食事はサラダだけにしよう」。そんな食事法は実は間違いだ。トレーニングしても、筋肉をつくる材料、つまりたんぱく質を食品として取らないと筋肉量は増えない。「筋トレ後30分以内は成長ホルモンが出ているゴールデンタイム。遅くとも1時間半以内に、牛乳1杯でいいから、たんぱく質の補給を」(中野さん)。すべてのアミノ酸がバランス良く含まれ、体内への吸収率も高い「アミノ酸スコア100」の食品がお薦め。牛乳のほか、ゆで卵、ヨーグルト、チーズなどで、食品で取れない人はプロテインでもいい。(出典:日本経済新聞)
2016/01/10
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。日本人は、食後に血糖値が急激に上がる食後高血糖の人が多く、40代の5人に1人は隠れ高血糖であるとされ、健康診断では見逃されがちです。隠れ高血糖は糖尿病の前段階ですが、血管はもうダメージを受け始めていますので、糖尿病に進行させないためにも早期発見、早期対策が重要です。糖尿病は増え続け、40歳以上では3人に1人といわれている国民病の一つで、多くの合併症を引き起こします。さらに高齢になれば、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の両方のリスクが4.6倍にもなる怖い病気です。日本で足を切断する人は年間2万足と言われ、下肢切断後の患者の7割は5年以内に亡くなり、肺がんの死亡率に匹敵するそうです。糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病で、合併症予防も血糖値のコントロールだけなのでよい結果は期待できません。もう20年近く前、10年インスリンを打っていた母の糖尿病は、私がサポートしてからわずか2ヶ月で完治、慢性腎炎もよくなって主治医は奇跡だと驚愕しましたが、奇跡ではなく2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。糖尿病患者は、「治療の継続は大事」と一般論では認識していても、患者自身の合併症リスクの認識が甘く、十分な対応をしていないことがわかったそうですが、日本は主要国で一番健康意識が低いので当然だと感じます。また、睡眠時間が同じでも、夜更かしの人は早起きの人より糖尿病、サルコペニアなどの疾患を発症しやすいといわれています。・1997年1,370万人・2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)・2007年2,210万人(成人5人に1人)・2012年2,050万人(成人5人に1人)2005年に一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常があるという調査結果もあり、減少傾向は続かないと思います。糖尿病の本当の怖さは、過剰な血糖で坑酸化酵素が糖化されて抗酸化力が大きく落ち、活性酸素が猛威を振るって毛細血管などがボロボロになって発症する合併症で、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など多くの病気罹患率が通常の2~3倍にも跳ね上がるそうです。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。糖尿病関連フリーページ糖尿病の治療私がお手伝いした糖尿病症例食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会糖尿病関連ブログ 新しい順足の切断は年間2万足!? 糖尿病患者が見落とす下肢切断のリスクに医師が警鐘健康維持の秘訣は「腸内フローラ」のバランスを整えること! 大腸がんや糖尿病の予防にも大活躍糖尿病予防に「ベジ・ファースト」 血糖値の上昇緩やかに世界糖尿病デーは11月14日 ブルーサークルで健康的な食事を拡大肥満で増すがんの危険 痩せすぎもリスク 糖尿病・心筋梗塞だけじゃない危険すぎる糖尿病の現実! 深刻な患者の“理解不足” 失明や心筋梗塞など合併症リスク増睡眠時間に関係なく「夜更かし」は糖尿病の引き金に? 認知症、筋肉量の減少もリスク上昇玄米が糖尿病予防に効果的 玄米の天然成分が血糖値を下げる糖尿病やメタボの予防、「果糖」を含む甘味料の料理への添加を控えるべし、果物や野菜に含まれる果糖は問題なし世界糖尿病デー 健康的な朝食が糖尿病リスクを減らす薬局でHbA1cを測定したら4人に1人が糖尿病か予備群ダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く糖尿病リスクは飽和脂肪酸の種類によって上昇唾液で血糖値を測定できる技術を開発 100分の1の精度で測定メタボ、糖尿病で常識覆す研究 スイーツは「昼」より「3時」糖尿病の直接的な原因は、筋肉内に溜まる「脂肪筋」糖尿病の悪玉物質特定 京都府立医大 新薬開発に道糖尿病と認知症 糖代謝異常との関連注目糖尿病疑い950万人 厚労省推計 07年から60万人増11月14日は世界糖尿病デー 世界の1000ヵ所でブルーライトアップ吐いた息で病気わかる? がんや糖尿病診断に期待 ガスの種類や精度、課題に通勤時にしっかり歩けば糖尿病と高血圧のリスクは低下糖尿病 合併症で多大な医療費 症状前に血糖コントロールを赤身の肉で糖尿病リスク上昇食生活の改善 糖尿病予防魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効アルツハイマー病、脳は「糖尿病状態」 九大が患者調査水銀曝露が糖尿病リスクを高める速歩きは糖尿病、高血圧、脂質異常症リスク低下に効果的座っている時間が長いと糖尿病 を招く糖尿病の自己管理、上手に 治療のカギは日常生活 患者が意見交換、「やる気」刺激糖尿病 夢の新薬に道筋 「アディポネクチン」研究加速 8月に国際シンポ糖尿病:睡眠5時間以下、リスク5倍 予防「職場環境も重要」糖尿病:中小企業、患者割合高く 経過観察、約7割「何もせず」子どもの糖尿病治療 肥満対策に的 生活習慣を改善糖尿病予防にGI値の低い食品を選ぼう糖尿病の重症化防げ2型糖尿病予防はQOLの改善とともに医療費削減をもたらす 糖尿病:発症、高率で予測 二つの検査組み合わせ 筑波大など糖尿病に新治療法の可能性 東大、血管に原因突き止め****************************【以下転載】****************************30代、40代から気にするべき生活習慣病働き盛りの30台、40代。この年代になるとメタボの割合も高まってきて、生活習慣病も進行してくるなど、なにかと不調が現れ始めます。生活習慣病には高血圧や脂質異常症、糖尿病、肥満などがあり、これらを放置しておくと、動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。このような生活習慣病は、健康診断の「血圧」や「総コレステロール値」、「血糖値」の項目を確認することでその進行状態を確認することができますが、その中で見逃されがちなのが「隠れ高血糖」です。健康診断では見逃されがちな「隠れ高血糖」一般的な健康診断で計測するのは、8時間以上飲食を止められたうえでの「空腹時血糖値」です。しかし、この結果が正常な値であっても、食事をしたあとに血糖値が急激に上がる「食後高血糖」であれば糖尿病の予備軍とも言え、十分に心筋梗塞や脳梗塞につながる可能性あるのです。実は日本人にはこの食後高血糖の人が多く、40代の約5人に1人は隠れ高血糖であるとされています。隠れ高血糖は糖尿病の前段階食後高血糖は、空腹時血糖値が高い人ほど状態は悪化していないものの、放置しておけば糖尿病に発展する危険性が高く、「隠れ糖尿病」とも呼ばれています。糖尿病では、体の細い血管が障害されることで起こる糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害のほか、太い血管の動脈硬化が進むことによる脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの合併症が重大な問題であり、糖尿病の慢性合併症と呼ばれています。これら慢性合併症を発症すると、たとえば糖尿病腎症であれば定期的に人工透析を受けなければいけなくなったり、糖尿病網膜症であれば視力低下から最悪失明するなど、その人の人生を大きく左右することになります。隠れ高血糖は自宅でもチェック・対策できる健康診断でもわかりにくい隠れ高血糖ですが、薬局などでは、少量の血液や尿で検査できる検査キッドも売られています。手軽に自宅でチェックすることができるので、高血糖が気になる方におすすめです。検査キットで陽性の場合は、医療機関で専門的な検査を受けてみるとよいでしょう。また、自宅でできる対策もあります。対策の基本は、バランスのよい食事と適度な運動です。食事では、血糖値を上げない食べ方を心掛けましょう。炭水化物(糖質)を摂り過ぎないように気をつけ、食事をする際は糖の吸収を緩やかにする食物繊維を含む野菜から食べ始めるようにします。早食いも血糖値を急激に上昇させるため、ゆっくりと食べることも大切です。さらに、近年注目される「ALA」など、高血糖対策に役立つ栄養素を積極的に摂取するのも有効です。ALAは、体内でつくられるアミノ酸の一種。体内で糖を原料としてエネルギーを生産するミトコンドリアの働きをサポートするため、糖の消費を促し、空腹時と食後の血糖値をダブルで対策できることがわかっています。ALAの体内での生産量は加齢やストレスによって減っていくため、サプリメントなどで効率的に摂取しましょう。隠れ高血糖は糖尿病の前段階ではあるものの、血管はもうダメージを受け始めています。糖尿病に進行させないためにも、早期発見、早期対策が重要なのです。(出典:オトコクラス)
2016/01/09
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。オメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・加齢黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑える、そしてガン予防などの多才な効果・効能がわかってきています。しかし、これだけのメリットが明らかなのに、日本人の魚離れは深刻で、若者はほとんど食べず、全体でも毎日魚を食べる人はわずか2.7%だけで、全年齢で魚離れが進んみ、サプリメントでもわずか0.9%しか摂っていないのは超健康マニアとしては実に不思議に思います。「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が2013年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。同じオメガ3系脂肪酸でもエゴマ油、亜麻仁油に多く含まれているアルファ・リノレン酸は、非常に酸化しやすく、複数の変換がされてからEPA・エイコサペンタエン酸に変化するのですが、日本人や島国で魚を食べてきた民族には、その酵素がないようで、DHA、EPAを直接摂る方がよさそうです。また、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスが重要で、食事摂取基準では4対1程度の比率が望ましいとしていますが、太古は1対1、伝統的な和食では2対1といわれていますので、私は2対1程度をめざしています。私は1日1回は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。また、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。 そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会関連ブログ「魚油、体脂肪抑える」 京大がマウス実験 分解の細胞が増加魚をたくさん食べるとうつ病を予防できる 魚に天然の抗うつ効果認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜魚油由来のオメガ3脂肪酸で筋肉量と筋力アップ、60歳以上の男女で効果確認遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」魚中心の地中海料理にはストレスやうつを軽減する効果あり魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明油の摂取 偏りは禁物 脂肪酸、食品ごと特徴脳の健康を保つ食事 魚の脂肪酸を上手に摂取青魚などに含まれる「オメガ3脂肪酸」は、アルツハイマー病治療の救世主になる?DHA摂取へ、家庭や学校で食の見直し 給食の和食化、おやつ開発もがん社会を診る 魚を食べてリスク軽減健康維持にDHA・EPA 摂取目標「中トロ5切れ」健康診断の目的である脳卒中や心疾患など心血管疾患の予防に対する DHA・EPAの可能性魚をよく食べる食事スタイルは心臓を健康にするDHA・EPA 栄養の宝庫「魚食」のススメ 脳の活性化、メタボ予防にオメガ3系脂肪酸 脳や妊産婦、胎児など摂取の重要性を指摘魚油サプリが糖尿病リスク低減に有効6月22日は「DHAの日」 日々の食生活で上手に取ろう野菜・魚の摂取と運動をDHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割DHAがアルツハイマー抑制 京大iPS研究所乳児期に魚を食べると喘息リスクが低下する?魚から摂れる油は健康によいが、寿命は延びない? 米研究結果DHAが記憶能力を改善するメカニズムが明らかになった!魚を大切に食べよう NGO「ウーマンズフォーラム魚」 子供たちに調理法や食文化伝授魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査魚をよく食べる女性は心臓も健康に、デンマーク研究アルツハイマー病予防には焼き魚を、米研究花粉症緩和に効果 魚成分、上手に摂取 DHAやEPA 「毎日魚を食べる」わずか2.7%マリンビタミンに脚光 健康と若さ保つ“特効薬”年に3回しか食べるべきでない? 養殖サケの危険性コレステロール 魚を食べ動脈硬化抑制脳の働き、食事で改善 重要な脂肪、小魚おすすめいつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!魚食の便益は調理法に左右される魚介類に美白効果?! 「アスタキサンチン」のメカニズム解明がんと闘うために 栄養管理し体重維持を EPA 代謝異常を正常化青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず魚好きが日本人の心臓を健康に保つ妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!魚食の効用はメチル水銀リスクを上回るオメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染魚と全粒穀物をもっと食べなさいオメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!魚をよく食べると乳がんリスク4割減オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる一流スポーツ選手の「運動後の息切れ」、魚油サプリメントで改善冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる***************************【以下転載】****************************あなたは魚を食べていますか?魚にはタンパク質やカルシウムのほかに、オメガ3脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。オメガ3脂肪酸とは、食べ物から摂らなくてはいけない必須脂肪酸です。DHAは脳細胞に多く存在し、記憶や学習など主に脳の健康に役立ち、EPAは、血液サラサラ効果や中性脂肪低下、抗アレルギーなど主に体の健康の役に立ちます。どちらもとても大切な栄養素です。DHA、EPAは魚以外の食物にはまず含まれていませんので、不足しないように意識して魚を食べることが必要です。かつてDHAの働きに注目して「魚を食べると頭が良くなる」と話題になりましたが、実際には、IQが100から120に上がるような効果はなく、魚を食べただけで頭が良くなることはありません。しかし、「DHAが不足すると脳の活動は低下するが、補給すれば回復する」ので、魚嫌いや魚を食べる機会が少ないなど、DHAを十分補給できていない人は、脳の活動が低下して、100%の“脳力”を発揮できていない可能性があります。学校での成績や仕事の効率などに脳力をフル稼働できず、本来持っているポテンシャルを出し切れていないのでは宝の持ち腐れです。またDHA不足は、中高年の物忘れや認知症など、脳機能の衰えにも大きく関与します。EPAは動脈硬化の原因である血小板の凝集を抑制する効果があり、心筋梗塞や脳梗塞を予防します。そのほかに、アトピーや花粉症などへの抗アレルギー作用や中性脂肪低下、がん予防、美肌効果など、効能は多岐にわたります。このように、魚に含まれるDHA、EPAは頭と身体を健康に保つ上でなくてはならない栄養素なのです。ところが「魚離れ」という言葉すら忘れ去られるほど魚の摂取量は若い層を中心に減っています。かつて日本人は、1人1日当たりの摂取量は魚が肉を上回っていましたが、2006年に逆転しました。家庭での調理でも「生臭い」「煙が嫌」などを理由に、魚離れが定着してしまったようです。こうした魚離れが、増加し続けるアレルギーや生活習慣病、がんなどの一因と指摘されています。DHA、EPAの摂取目安と効率よい摂取の仕方厚労省がまとめた15年版の日本人の食事摂取基準では、DHA、EPAの1日当たりの摂取量の目安を1gとしています。ほとんどの魚には多かれ少なかれDHA、EPAがありますが、効率よく摂取するには含有量の多い魚を食べることが近道です。サバ、イワシ、サンマなどの青魚や、ブリ、サケなど身近な魚に多く含まれます。子どもの好きな寿司ネタ1位であるイクラには、親のサケ以上に多くのDHA、EPAが含まれています。うなぎ、タチウオ、あん肝にも多いです。マグロは赤身には少なく、トロにたっぷりあります。いわゆる“脂の乗った魚”の脂がDHA、EPAそのものなのです。どの魚も生が一番効率よく摂れますが、煮ても焼いてもよいので、とにかく魚を食べることが肝心です。料理が苦手な方は、缶詰でも十分摂れます。サバ、サケ(カラフトマス)、イワシ、サンマなどの缶詰はコンビニエンスストアでも手に入ります。ちなみにサバの味噌煮1缶(200g)にはDHAが3g、EPAが2.2gも含まれています。ただし、ツナ缶にはDHA、EPAはほとんど含まれておらず、たくさん食べても十分な補給は期待できませんので、ご注意ください。どうしても魚は無理という人は、サプリメントで補給するしかありません。DHA、EPA配合のサプリメントは各種出ていますので、それぞれの製品のサイトなどで含有量などを確認してください。魚離れの食生活を見直し、DHA、EPAを積極的に摂る食生活に変えて、賢脳と健康に役立てましょう。(出典:ビジネスジャーナル)
2016/01/08
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。定期的な運動は、健康維持・増進、筋肉維持のためだけでなく、老化に対するさまざまな予防効果を発揮しますので、健康管理に活動量計や体組成計を活用するのは賢い選択だと思います。私はタニタの活動量計からポラールのスポーツウォッチM400に変え、体組成計はタニタを愛用しています。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H7心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:48・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・細切れでも近所の移動はなるべくスロージョギング・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く 長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************正月の暴飲暴食と年始の宴会…。年明けにもかかわらず体調がいまひとつ、という人も多いのではないだろうか。健康に良いとは分かっていても、なかなか続かないのが運動だ。継続に大事なのは動機付け。そこでまず、自分の健康や習慣に関する課題の把握に役立つ機器を探してみた。ここ数年、健康に関心のある30~50代の男性を中心に、「活動量計」が支持を集めている。腕や胸に付けて1日の歩数や心拍数などを計測する。◆アプリと連動「1~2年前まではシニア世代がポケットに入れて使う物だったが、最近はスマートフォン(スマホ)のアプリと連動させ、腕に巻いて一日中計測できるタイプが主流。デザインも増え、若い世代も関心を持つようになってきました」と、ヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)の売り場担当、岸本春奈さんは話す。腕時計タイプのなかには、心拍数や睡眠時間、睡眠の質を測れるもののほか、電話の着信を知らせたり音楽を再生できたり、地図やインターネット検索機能が付いているものまである。「生活改善には、適度な運動やバランスの良い食事、良い睡眠が必要だが、活動量計によって自分の生活が可視化され、気づきを与えてくれます」。米活動量計ブランド「JAWBONE(ジョーボーン)」の正規輸入取り扱い会社「完実電気」(東京都千代田区)輸入課の中田洋輔さんはそう説明する。同社は高級感ある細身で軽いデザインの「UP(アップ)」を展開。情報を一括管理するアプリには、世界中のユーザーのデータに基づき生活改善のアドバイスをする「スマートコーチ」機能が付いており、「普段運動しない人にこそ使ってほしい」としている。◆基礎代謝量も計測自分の課題を確認したら、次は運動の成果もチェックしたい。ヨドバシカメラマルチメディア梅田によると、約5年ほど前から体重や体脂肪、筋肉量のほか、体内の水分率や基礎代謝量などが測れる体重体組成計が登場。昨年からこうした記録を無線でスマホやパソコンに送ってアプリで管理できる高機能のモデルも増え、「目標が立てやすい」と人気を集めている。同店健康器具売り場担当の井上健二さんは「運動をこれから始めようという30~40代の方の購入が多い。活動量計と組み合わせて使う人もおり、操作が簡単で続けやすいもののニーズが高い」と話す。◆ときにはご褒美を>/B>数値で課題や成果を可視化したら、後は継続あるのみ。コナミスポーツクラブ(東京都品川区)のプロジェクト「なぜ人は続かないのか?研究所」の片岡伸(しん)研究員(41)は、「氷河期を生き抜いた人類はそもそもエネルギーをため込む性質があるので、運動嫌いは当たり前」と指摘する。その上で、続けるには、運動とご褒美をセットにする▽具体的な目標を持つ▽なぜ運動する必要があるのかを理解する-の3点が重要という。「ご褒美は、量さえコントロールできれば食べ物や飲み物でも良い。無理に我慢すべきではない」。目標は毎回達成できるものよりも、達成率50~75%程度がちょうど良いという。活動量計や体組成計の活用については、「自分に必要な運動を理解し、最適な目標設定にも役立つ」とする。ただ、「数値のよしあしで一喜一憂しすぎないことが大切。あくまでサポートツールとして、問題解決に役立ててほしい」とアドバイスしている。≪ここがポイント≫・まずは自分の体力など現状を認識する・具体的で少し難しい目標を立てる・結果に一喜一憂しないで気長に(出典:産経新聞)
2016/01/07
コメント(0)
![]()
おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。肌が美しい代表格は女優やモデルですが、彼女達は睡眠や食・栄養、運動などの生活習慣に強い拘りを持ち、化粧品などの体外ケアよりこれらの体内ケアを重視されていることはあまり知られていません。2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。女性の肌の悩み対策のトップは乾燥であり、秋・冬季の肌乾燥が春以降も影響しているそうで、本当によいスキンケアが出来ていないからだと思います。また、老化を一番早く感じるところは肌のようであり、20代女性の8割超が「肌の老化感じる」そうですが、エイジングケアまでするのは少数派なので本格的に老化を感じる40歳前後になって後悔されるようです。私は的を射た体内・外ケアをしていますので、健康美肌をいつも褒められ、本にも紹介されていますが、健康な美素肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣であり、外からのスキンケアの寄与率は3割程度なので、美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践されているそうですし、日本エステティシャン協会の調査結果によれば、エステティシャンのセルフケアは体内からのケアが中心で一番多いのはサプリメントと、美容部員とはまったく違うそうです。血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美素肌にするのは簡単で、さらに憧れの美魔女肌も夢ではありません。また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますのでベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりして、特に個人経営のエステティシャンには感謝されています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ化粧品の危険性こども化粧品の危険性口紅の危険性染毛剤の危険性危険な日用品、食べ物など合成シャンプーの危険性歯磨き剤の危険性関連ブログ 新しい順「美肌力」県別ランキング 島根が4年連続1位、気象と食べ物影響 特に気になる男女の薄毛事情 そんなにかかるの 毛髪対策にかかる金額 抜け毛や薄毛をヘルスケアで改善 40歳代からはじめる育毛ケア 見た目年齢が変わる 「つや髪」を手に入れたい 微小大気汚染物質に注目、シミ・シワを増やす? 原因さまざま、女性の薄毛 気をつけたいこと シャンプーは週2回 肌のくすみや乾燥 腸内のビフィズス菌不足が原因 生活スタイル改善で肌が10歳若返る 肌を若く保つ方法冬の乾燥肌対策、今年は早めに 洗顔しすぎず日焼け止め、香辛料や酒は控える女性の肌の悩み対策、トップは「乾燥」秋冬の手足の肌荒れ対策 皮脂が失われないように若々しさ維持へ 20代から励む 抗加齢化粧品、若年層に広がる 「肌年齢」への関心高く肌調査:首都圏20代女性の97%に“隠れニキビ”紫外線量、最強の季節到来 A波とB波の対策を行楽時の日差しは紫外線対策だけではNG、帽子や日傘で赤外線対策を女性の約8割、肌に冬の乾燥の名残肌の明るさやツヤは野菜と果物の消費量と相関コワイ!肌の老化の原因「糖化」って何?専門家に聞く 乾燥肌と上手に付き合う方法20代女性の8割超が「肌の老化感じる」UV 特にお年寄り注意「酵素美肌塾」という本のご紹介“メリハリッチ”が需要支える? 12万円クリーム 超高級化粧品が続々登場日焼けマシン発がんリスク 利用者の7割「知らない」 東京都調べしわ取り「ボトックス注射」 9割以上が未承認薬 健康被害あり美容皮膚医療 世代超え人気 肌に負担、リスク含め医師と相談を女性は仕事後に5歳肌老化する!?****************************【以下転載】****************************ついじっくり観たくなるほどに肌が美しい人っていますよね。その代表格は女優さんやモデルさんでしょう。肌のきれいな彼女たちは実は睡眠にもこだわりがあるのだとか。そんな彼女たちの睡眠ルールをのぞいてみましょう。女優の美容法は睡眠!?テレビや雑誌で見る女優さんたち。その美しさは思わずため息が出てしまうほどですよね。彼女たちは私たちとは違う、何か特別な美容法を実践しているのでしょうか?取材などで「いろいろ試しています」と語る人もいれば、「全く何もしてないんですよ~」と話す人もいるようですが、先日話題になったのがある女優さんの美容法。それは「オフの日はたっぷり眠る」というもの。もちろん、日頃ハードで疲れているということもあるようですが、肌の美しさを保つためには睡眠が重要ということを知っていて、意識的に睡眠を多くとっているそうなんです。ハリウッド女優も実践する睡眠美容睡眠美容法を実践している女優さんは日本人だけではありません。たとえば、ハリウッド女優としても活躍する中国の女優、コン・リーさん。『SAYURI』や『ハンニバル・ライジング』への出演でハリウッドでも話題になった彼女は、あのスティーブン・スピルバーグ監督にも演技を絶賛されたと言われています。そんなコン・リーさんはすでに50歳ですが、肌が美しいことでも有名。その秘訣がよく眠るよう心がけていることだそうです。お肌に睡眠がいいというのはどうやら世界共通のようですね。みなさんも「もう歳だから…」なんて諦めず、たっぷり寝てお肌の疲れを回復してあげることで美しい肌を保ちましょう!睡眠中の成長ホルモンがカギを握る!「美」を売る女優さんたちも実践している睡眠美容法。どうやらそこには「成長ホルモン」が深く関わっているようです。私たちの肌は日中、紫外線を浴びたり、乾燥してしまったりと、何かとダメージにさらされているもの。そのダメージを再生するのが睡眠中なんです。というのも、入眠から3時間後に最も分泌されるといわれる成長ホルモンが、肌を修復しようとがんばってくれているから。この理論から考えれば、毎日2時間しか睡眠がとれない!という人は、成長ホルモンが十分に分泌されていないため、お肌の修復が追いつかなくなってしまう可能性が考えられます。たしかに寝不足が続くとお肌がげっそりしますよね。最近、お肌が荒れ気味だとお悩みの方は、ぜひしっかり睡眠をとり成長ホルモンを分泌させて、お肌の調子を整えてあげましょう。(出典:ネムジム)
2016/01/06
コメント(0)

手足がマヒして不自由な生活を余儀なくされる脳卒中の後遺症を改善する「ニューロ(神経)リハビリテーション」と呼ばれる治療法が注目されているそうです。発症から数年たった患者でも効果が確認されるケースがあるなど従来のリハビリの常識を変える結果が出ているそうなので期待されます。「脳卒中は99%予知できる」とは言え、脳卒中もしっかり予防したいですね。脳梗塞が出始めてから4時間半以内に血栓溶解療法を開始することが重要ですが、治療が早いほど健康寿命が延びるそうです。脳卒中は早い治療とともに再発予防も重要ですが、今までの生活習慣を改めるのは簡単ではないようで、再発しやすく死亡率も上がります。脳卒中後20年累積死亡率、一般成人の予測死亡率の2.6~3.9倍糖尿病の「診療連携プログラム」に参加した患者や、米国心臓病学会(AHA)が推奨する「7つの生活習慣」を実行している患者は、心臓病や脳卒中の発症リスクが低下するという調査結果が発表されています。米国心臓病学会が推奨する7つの生活習慣 (ライフシンプル7)(1)運動をする 運動を習慣として続ければ、血糖値・血圧値が下がり、善玉のHDLコレステロールが増え、骨が丈夫になり骨粗鬆症の予防になる。ストレス解消につながり、夜はよく眠れるようになる。 1日30分のウォーキングなどの運動を週に5日以上続けて、週に合計2.5時間行うのが目標。1回10分の運動を3回に分けて行っても効果がある。 (2)コレステロールを管理する コレステロールの異常は、死因の上位を占める狭心症や心筋梗塞などの心臓病や、脳出血や脳梗塞などの脳卒中の原因になる。運動を習慣化し、加工肉などの動物性の食品を控え、低脂肪の乳製品や体に良い植物油を選び、食生活を改善すれば、コレステロール値を改善できる。 コレステロール値が高い場合は薬物療法が必要になる。コレステロール値が気になるときは医師に相談しよう。 (3)健康的な食事 健康的な食事を続ければ、体重や血圧値、血糖値、コレステロール値を改善できる。カロリーの摂り過ぎを防ぎながら、必要な栄養素をバランス良く摂ることが大切だ。 そのために、1日3食をしっかりと食べ、野菜や果物、海藻、大豆食品、魚類などを増やすことが勧められる。 野菜を1日に4皿以上、魚を週に2回以上食べるのが目標だ。ごはんやパンは玄米や雑穀、全粒粉を選べば、食物繊維の摂取量が増え体重コントロールにも役立つ。 塩分は1日3gに抑えるのが理想的だが、それが無理な場合は6g以下を目指そう。清涼飲料や缶コーヒーを飲むときは、糖分の摂り過ぎに注意する。コップ1杯のコーラのカロリーは90kcalぐらいだ。 (4)血圧を管理する 高血圧はもっとも多い病気で、30歳以上の男性の60%、女性の45%が高血圧という調査結果がある。高血圧は自覚症状が乏しく自分では分からないので、定期的に検査をすることが重要となる。家庭用血圧計を入手して、朝と夜寝る前に血圧を測ってみよう。 健康な体重を維持すること、塩分の摂取量を減らすこと、医師に処方してもらった薬をきちんと飲むことが大切だ。 (5)標準体重を維持する 肥満は体にとって異常な状態で、特に内臓脂肪が一定以上に多くなると心臓の負担が増える。肥満に脂質異常や、高血圧、高血糖などが重なると、心臓の負担はさらに増える。体重を減しただけでも、これらの検査値が改善することが多い。 1日の食事で必要なカロリーを確かめて、それを超えて食べ過ぎないようにし、ウォーキングなどの運動を続ければ、体重を減らすことができる。 (6)血糖値を下げる 糖尿病のある人が血糖値が高い状態を放置していると、心臓病や脳卒中の危険性が4倍以上に高まる。血糖値をコントロールすれば、これらの合併症を防ぐことができる。糖尿病は食事や運動の影響を受けやすい病気なので、生活習慣を少しずつでも改善していき、医師から処方された薬をしっかり飲むことが重要。 (7)たばこを吸わない 喫煙は心臓病や脳卒中だけでなく、がんや、慢性肺疾患、呼吸器疾患などの発症率を高める。たばこをやめるだけでこれらの病気のリスクを減らせる。たばこを吸う人はいますぐ禁煙しよう。そうすれば、数年で心臓病や脳卒中の発症リスクを、非喫煙者と同程度に下げることができる。日本でも野菜や果物の摂取量が多いほど、脳卒中や心臓病などの循環器疾患による死亡リスクが低下することが、日本人を24年間追跡して調査した研究で明らかになったそうです。 しかし、日本人の野菜摂取量の平均は、2013年の国民健康・栄養調査によると目標摂取量の350gに対して30歳代で249g、40歳代で245g、50歳代で286g。特に緑黄色野菜や葉物野菜、海藻などの摂取量は年々減っているそうで、主要国では日本だけが減っています。 世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。関連ブログ 新しい順心臓病や脳卒中を防ぐための7つの生活スタイル 大規模調査で判明脳卒中予防のため、「葉酸不足」にご注意を!人生に目的意識をもつ高齢者の脳は健康 前向きの気持ちが脳梗塞を防ぐ魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明注目される「ソリティアFR」 脳梗塞、新たな器具で再開通率向上野菜や果物を食べると脳卒中や心臓病のリスクを下げられる腎機能低下、放置禁物 心筋梗塞・脳卒中リスク増す中学生に脳卒中をマンガで啓発 保護者でも脳卒中の知識が向上脳卒中の予防対策で健康的ライフスタイルに重点魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明脳卒中再発防ぐ生活習慣 禁煙・節酒、食事脳卒中、治療15分遅れで寿命1カ月短縮葉酸やビタミンBサプリメント 脳卒中の発症リスクが低下被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町冠動脈心疾患、脳卒中患者の健康的な生活習慣の実践状況脳卒中発症リスク予測モデル作成 血圧など6項目数値化脳卒中ならないために、なった時のために脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」かんきつ類たくさん食べる女性、脳卒中リスク低下脳卒中リハビリ進歩、脳に磁気+訓練で効果脳卒中や心臓病、10年後の確率は? ウェブで簡単予測心臓発作か脳卒中の生涯リスク、想定よりはるかに高かったくも膜下出血に注意 予防困難だが脳ドックで予見「脳卒中は99%予知できる」不意の心筋・脳梗塞 血管年齢知り、予防を脳梗塞 発症を予防するには 一過性脳虚血発作(TIA)脳卒中や心筋梗塞 食物繊維でリスク減黄砂で脳梗塞リスク上昇 九大など調査節電の夏、脳梗塞の危険高まる 体重減は危険信号脳梗塞の前兆「一過性脳虚血発作」、中高年の5.8%しか知らず脳梗塞もっと救える 発症6~8時間でも可能に脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 動脈硬化予防で注目脳卒中 高次脳機能障害 「生きている限り回復続く」脳卒中 「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果病院の実力 脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差 脳卒中:親友なき「孤独な酒」 リスク2倍 厚労省調査脳梗塞直後の血栓溶解療法、消防本部の3割が実施機関把握せず「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減「ちょい悪」血圧、ご用心 脳卒中などの危険が倍にくも膜下出血:初診6.7%見落とす 学会調査脳卒中治療 チーム力で差 未来の「かかりつけ」知ろう「葉酸」 積極的に摂取を 高齢者の脳卒中予防に効果脳梗塞リスク、血液で簡単判別・千葉大など、5月から臨床研究血管老化抑える物質判明 脳卒中予防に期待家族・友人の支え少ないと 脳卒中での死亡リスクが1.5倍 厚労省研究班片頭痛のある女性は脳卒中リスクが高い大豆好き女性 脳梗塞・心筋梗塞減る 厚労省研究班調査60歳未満男性の循環器死亡、高血圧と喫煙で6割が説明可能「血管年齢」動脈硬化の目安に 40歳過ぎたら定期検査血管年齢:あなたは? 動脈硬化の進行度で簡単測定心筋梗塞や脳卒中、メタボじゃなくてもご用心緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差脳出血による運動障害、ES細胞で回復・聖マリアンナ医大一般的な鎮痛薬が男性の高血圧の原因に脳卒中の救急搬送に壁 都は病院情報を東京消防庁に伝えず歯周病:意外と怖い 動脈硬化、糖尿病に関係も脳卒中ピーク、2020年に288万人 厚労省研究班脳卒中:夏場が危険 発汗で血液濃縮、詰まりやすく「脳梗塞に」****************************【以下転載】****************************手足がマヒして不自由な生活を余儀なくされる脳卒中の後遺症。これを改善する「ニューロ(神経)リハビリテーション」と呼ばれる治療法が注目されている。ダメージを受けた脳の細胞の働きを、近くの細胞が補う仕組みを利用する。発症から数年たった患者でも効果が確認されるケースがあるなど、従来のリハビリの常識を変える結果が出ている。脳卒中は脳の血管が詰まったり破れたりする病気の総称で、大きく脳梗塞、脳出血、くも膜下出血に分かれる。発症して一命をとりとめたとしても、脳の細胞がダメージを受けた影響で手足のマヒなどの後遺症が出やすい。厚生労働省の調査によると、脳卒中は介護が必要になる原因の2割近くを占めている。■2016年実用化狙う慶応義塾大学病院(東京・新宿)のリハビリテーション科で、里宇明元・教授らが慶大理工学部、パナソニックと共同で2016年の実用化を目指しているのが「BMI療法」だ。BMIはブレイン・マシン・インターフェースの略で、脳波などを読み取ってその命令で機械を動かす最先端技術だ。これをリハビリに応用する。患者は頭部に脳波を読み取る装置を、マヒした腕にモーターで手の指を動かす装具を着け、指を伸ばすよう頭でイメージをする。すると脳の運動に関連した部分の活動が活発になる。それに伴う脳波の変化を装置が読み取り、その合図で装具を動かす。これを繰り返すことで手を動かす脳の神経回路を再構築する。BMI療法の対象となるのは指を伸ばす筋肉が全く動かせない重度の片マヒの患者。実際の治療ではイメージ作業を1日1回40分間、10日間実施する。臨床試験では約7割の患者でマヒの改善を確認した。BMI療法に先立って同病院で開発され、既に多くの医療機関で実施されているのが「HANDS(ハンズ)療法」だ。BMI療法よりマヒの程度がやや軽く、手を動かそうとするときに筋肉に表れる電位変化(筋電)を検出できる患者が対象となる。患者はマヒした側の腕に、電気刺激によって指の動きを手助けする装具を着ける。患者が指を伸ばそうとしたときに腕の筋肉に発生する筋電をとらえて、装具が動く仕組みだ。治療期間は通常3週間で、1日8時間、電気刺激装置と装具を着けて、毎日1時間程度の作業療法訓練を行うほか、訓練以外の時間でも日常生活でマヒ側の手を使うようにする。里宇教授は「重度の患者がまずBMI療法で症状を改善した後、HANDS療法や通常のリハビリに移行できる」と説明する。さらに「患者側の条件によっては適用できない場合があり万能ではないが、リハビリの可能性を広げる有力な選択肢だ」と語る。■マヒ側の手訓練特別な装置や器具を使わないニューロリハビリも普及し始めている。代表的なものが米国で開発された「CI療法」だ。マヒしていない側の腕を拘束して使えない状態にした上で、マヒ側の手で、様々な作業を難易度を上げながら集中的に実施する。大阪府豊中市にある関西リハビリテーション病院では、50歳の男性AさんがCI療法に取り組んだ。Aさんは2年半前に脳幹出血で倒れ、右半身不随になった。何とか歩けるようになったが右手のマヒは強く「かろうじて動く状態」だった。CI療法のメニューは、テーブルの上に積まれたお手玉をマヒした手でつかんで床に落とす、輪投げの輪を手で運んでピンに通す、ブロックを積み上げる、などだ。Aさんは2回にわたるCI療法を経て、現在は「手を強く伸ばすなど一部の動作は難しいが、普通の動きはかなりできるようになった」という。CI療法はマヒした側の指が別々に動かせるなど、運動機能がある程度残っている場合に有効だ。同病院は3週間の入院プログラムで患者を受け入れている。同病院では筋肉の緊張を緩和する「ボツリヌス療法」などを組み合わせることもある。坂本知三郎・病院長は「患者が作業課題に取り組みやすくしたうえで、CI療法を実施して効果を高める」と語る。CI療法の効果を定着させるため、日常生活でマヒした側の手を積極的に使い続けてもらう指導にも力を入れている。■手・指向け治療が主流 機能回復へのニーズ高く脳卒中の後遺症による片マヒのリハビリは従来、マヒのない側を訓練し片手で日常生活を送れるようにするのが主流だった。新手法によりマヒした側の機能をある程度回復できる可能性が出てきた。脳の信号を読み取る機器を使う方法以外に、リハビリ用ロボットを使う手法、特殊な施術を通じて筋肉を刺激することで神経回路の再構築をはかる促通反復療法(川平法)など、治療法もさまざまだ。ニューロリハビリの対象は、手や指向けと足向けがあるが、現在は手や指の機能回復を目的としたものが多い。脳卒中患者のうち後遺症が出るのは約半数。約6割が歩けるようになる一方、手が動かせるようになる人は15%程度にとどまり、機能回復のニーズは高い。(出典:日本経済新聞)
2016/01/05
コメント(0)
![]()
全国に6万人いる百寿者6割が百歳まで三大死因のガンや心疾患、脳卒中にならず、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病にもかからず、防御ホルモンのアディポネクチンが多く分泌されているそうです。そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むことなどが分かってきたそうです。しかし、8割は認知症を患っているか、寝たきりだそうです。自分が百寿者になっても元気に生きるために、今すべきことは、「40~50代のうちにカロリーコントロールをしてメタボを防ぎ、運動によって筋肉をつけておくことが、人生後半になって効いてきます。認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながりますよ」と研究者が助言されています。「ブルーゾーン 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」によれば、百寿者が多く住む地域4カ所・イタリア・サルデーニャ島バルバキア地方・日本・沖縄県・アメリカ・カリフォルニア州ロマリンダ・コスタリカ・ニコジャ半島ここに住む百寿者らから得られた健康長寿のための9つの秘訣・適度な運動を継続して行う・腹八分目の食事・植物性食品の勧め・適度に赤ワインを飲む・目的意識を持って生きる(=生きがい)・人生をスローダウンする・なんらかの信仰心を持つ・家族最優先・人とつながる2000年から始まった健康日本21から健康寿命の延伸が叫ばれています。また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。 健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。***************************【以下転載】****************************平均寿命で世界一を達成した日本。人類の永遠のテーマである不老長寿は難しいが、100歳以上の「百寿者」は全国で6万人を超え、夢ではなくなりつつある。どうすれば、自立した生活を続けながら長生きできるのだろうか。厚生労働省の高齢者に関する調査で、2015年は100歳以上の百寿者が6万1568人になった。統計を取り始めた1963年はわずか153人だった。日本人の平均寿命も延びている。14年は女性86.83歳、男性80.50歳と過去最高を更新した。ただ、健康上の問題で日常生活が制限されない「健康寿命」は13年で女性が74.21歳、男性が71.19歳だ。平均寿命との差を、いかに縮めるかが課題になっている。ひとくちに百寿者といってもさまざまだが、日常生活や身体的な特徴に共通点があれば知りたいところだ。これまで約850人の百寿者を調べてきた慶応義塾大学病院の新井康通医師は「長生きで自立度が高い人は慢性炎症の程度が低い」と指摘する。慢性炎症とは体内でゆるやかに進行する炎症だ。風邪を引いたりケガをしたりした際に起こる熱や腫れ、痛みとは区別される。炎症は体に備わる重要な仕組みだが「慢性炎症はさまざまな病気を引き起こす。動脈硬化や糖尿病に関係していると考えられる」と新井医師は話す。年齢とともに増えるがんやアルツハイマー病との関連も指摘されているという。肥満の人は慢性炎症になりやすいため「中年の頃から腹八分目を心がけている百寿者が多い。食べ過ぎないで、適度に体を動かすことが大切だ」(新井医師)。百寿者が病気にかからないというわけではない。慶応大学の調査によると、百寿者の97%に何らかの病歴があった。ただ、糖尿病やがんなどにかかっている人の割合は少なかった。そもそも高齢者は「慢性的な病気と付き合いながら、自立した生活を送れれば健康といえる」と指摘するのは桜美林大学加齢・発達研究所の鈴木隆雄所長だ。健康の定義は世代によって異なるという。40~50代はがんや心臓病、糖尿病などの病気にかからないことが健康といえる。一方、60代からは「病気になることは当たり前」だ。腰痛や高血圧、白内障や難聴など、命に直結するわけではないが生活の質(QOL)の低下につながる病気を発症しやすい。高齢者が健康を保つためには「フレイルにならないことが重要だ」と鈴木所長は話す。フレイルは日本老年医学会が提唱した考え方で、筋力や心身の活力が低下した状態だ。高齢者の多くがフレイルの段階を経て、介護が必要になる。国立長寿医療研究センターの調査では、65歳以上の11%がフレイルにあてはまる。フレイルにならないために大切なのが頭を使い、体を動かすことだ。足腰を鍛えれば転倒のリスクを減らせる。栄養不足や偏りも筋肉の萎縮を起こすため「肉を含めてバランスの取れた食事をしっかり取ることも大切だ」(新井医師)。自立した高齢者はしっかりかんで食べる傾向があるとの報告も出されている。高齢者に多い認知症は防げるのか。群馬大学の山口晴保教授は「加齢に伴う認知機能の低下は避けられない」と話す。肌の手入れなどで皮膚の老化を遅らせることはできても、止めたり若返らせたりできないのと同様だという。発症を完全に防げなくても、適度な運動やなるべく会話をすること、ポリフェノールなどが多く含まれる野菜・果物を取ることなどを山口教授は勧める。反対に、喫煙や肥満、高血圧などの生活習慣病、睡眠不足などは避けたい。また、鈴木所長は「情報の目利き力も養うべきだ」と強調する。健康食品などは科学的根拠に基づいて判断するよう注意したい。心の持ち方や性格に関しては「百寿者は外向・開放的で誠実な人が多い」と大阪大学の権藤恭之准教授は指摘する。人と付き合うのが好きで、物事をきちんとこなす。新しいことに興味をもち、頭が柔らかく、好奇心も強い。こうした100歳像が浮かび上がる。医師の指導・助言を守っている人も多い。年を取ると、足腰が痛んで耳が遠くなり、外出を控えがちになる。たとえ外出できなくても詩を詠んだり歌を歌ったりと、自分で楽しみ方を工夫するとよい。そうすると、自然と前向きで、幸せな気持ちになってくるという。権藤准教授は「穏やかな気持ちでいることが一番だ」と話す。山口教授も「いつ死んでもよいなどと楽天的に構えて生活を送る」ことの大切さを説く。(出典:日本経済新聞)
2016/01/04
コメント(0)
![]()
欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。****************************【以下転載】****************************心身の回復に欠かせないものが毎日の「眠り」。自分で自分に与えられる最大の「滋養強壮剤」とも言える睡眠ですが、その"質"について考えたことはありますか?寝つきが悪い、夜中に目が覚めてしまう、寝起きが悪い、十分な時間寝ているはずなのになぜか疲れが取れない、わかっちゃいるけど毎日の睡眠がそこはかとなく少なくなってしまう、などなど眠りに関する悩みはつきません。中でも現代人に多いのは、「考え事をしすぎて頭が働きすぎて、眠りにつけない」というパターン。今回は、仕事から距離を置いてゆっくりできるお正月休みだからこそ見直しておきたい、「眠り」の質を高めるセルフケア術をお伝えします。眠りと覚醒人間はなぜ眠るのでしょうか。まず、眠りの本質について考えてみましょう。「眠り」が訪れていない時、人は「覚醒」の状態です。この2つはシーソーのような関係にあります。人も動物も基本的な行動原理は「生きる」こと。生きるためには外敵から身を防ぎ、危険にさらされないように集中して気を配り、食べ物を求めて行動を起こす必要があります。また、もし危険な目にあった場合、心は「恐怖」「不安」などを感じ、これらの情動は「覚醒」を維持する要素となります。逆に、食の欲求が満たされ周囲が安全で快適な状態が確保されていれば、心は「安心」の状態に。そして、脳や体を休め、次の行動を起こすまでの英気を養うために「眠り」に入ります。眠気が起きるタイミングや睡眠の深さは、覚醒している時間の長さやその時にどれだけ心身が疲労したかに影響を受けます。緊張状態や睡眠不足が続いたり、徹夜などの状況下では「睡眠のツケ」がたまってしまいます。そして、次に眠りに落ちた時には長く深い睡眠をとって、そのツケを清算しようとするのです。日中はエネルギーを発散して動き回り、身の安全が確保されていれば夜は疲れ果てて眠りにつく。理想的なのは、まるで夏休みにたくさん遊んだ子供の時のような眠りです。しっかり眠ることで脳も身体も休めれば、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、身体組織の修復や再生、代謝が行われます。またストレスを夢として処理したり、必要な記憶をしっかり定着させつついらない記憶を排除したり、脳の交通整理も行われます。現代人の眠りを邪魔するもの大昔、食料を確保することだけに必死な世界であれば、大人でも眠りに対する姿勢はシンプルでした。しかし現代における「外敵」は、「頭の中」にいるのです。「明日のプレゼンはどうしよう」「将来が不安だなぁ」という「未来型」の悩みや、「今日、仕事で大失敗しちゃった」「あの時、ああしていればよかった」というような「過去型」の悩み。言うなれば「今、現在ここで起こっている」ことではなく、半ば妄想に近いような自分の脳内の不安や後悔が仮想敵となって現前し、「考えすぎで寝られない」という状態が起きます。また、寝る直前まで見ている薄型テレビやパソコン、スマートフォンのブルーライトは、朝日の光と似た波長の光です。これらは、体内リズムを大きく崩す要因となりますし、就寝1時間前のメールチェックはエスプレッソ2杯分の覚醒作用があるという研究報告もあるほどです。寝る前に「ストレス解消だから!」と、シューティングやバトル系のゲームをすることも避けたほうがベター。ゲームによって意識が「戦闘状態」におかれてしまいます。脳ミソは意外と単純ですから、実際に戦っているような覚醒状態のまま眠りにつくことになります。これは映画を観てから寝る人にも同じことが言えますね。眠りやすくなるからといって、むやみに寝酒を煽ることもオススメはできません。少量ならばリラックスの助けになるかもしれませんが、基本的にアルコールは体にとっては1種の興奮剤。つまり「ON=交感神経」と「OFF=副交感神経」からなる自律神経系のうち「ON」のスイッチを押してしまうのです。「深酒をすればパタンと眠れる」と豪語する人もいますが、その分体内に長くアルコールが残ることになります。その間ずっと「ON」のスイッチが刺激され続けますから、一見眠りについているものの、本当に休めたい神経はずっと内側で起きたままという事態になってしまいます。このように、現代人の日常には眠りの質を妨げるようなワナがたくさん潜んでいます。不眠を訴える方のカウンセリングで1日の行動をお伺いしてみると、睡眠を整える基本的なルールが実践できていない人も多いのです。睡眠不足の影響食に気を遣い、しっかり運動をして、メンタルのコントロールができている人であっても、睡眠が不足してしまえば自律神経のバランスは乱れます。自律神経には1日の中でのリズムがあります。通常であれば夕方から夜にかけて副交感神経が優勢になり、少しずつ心身ともに眠りへ誘導されていきます。しかし、本来は副交感神経優位になるべき時間に、先に述べたような交感神経を刺激することを多く行ってしまうと、OFFのモードになることができません。副交感神経の活動と免疫力は関連しているので、睡眠不足は免疫の低下も招いてしまいます。また、血流が悪くなるので、酸素と二酸化炭素の交換や、栄養を届け老廃物を回収するような身体機能が低下します。血流が悪くなると、筋肉の動きが悪くなるだけでなく脳の機能や活性も落ちていきます。つまり「一夜漬けで試験前に寝ない」というのは愚の骨頂。適度に睡眠をとり、記憶を定着するように睡眠時間をマネジメントするほうが賢明です。また、睡眠不足は血糖値やホルモンのバランスにつながり、体重が増えていくという、いわゆる「メタボ」化に関係があることも指摘されています。望ましい平均睡眠時間を7時間として比較した場合、睡眠時間が6時間の人は23%、5時間の人は50%、4時間以下の人は73%も肥満になる確率が高くなると言われているのです。心地よい眠りの条件・毎朝同じ時刻に起床して朝日を浴び、体内時計をリセットする・夕方以降はカフェインを摂りすぎない・寝具や明かりなどの寝室環境を整える・寝る前の入浴はオススメするけれど、40度前後に設定し、熱すぎる温度は避ける・寝る前はデジタルデトックスの時間と心得て、デジタルツールをOFFにする・日中は体をしっかり動かし、寝る前にはリラックスできるようなストレッチを行うなどなど「心地よい眠りの条件」は非常にシンプルです。もちろん、これらを実践してほしいと思いますが、それでもなくならないのが「思考」というストレッサー。先ほども書いた通り「未来を不安に思う」あるいは「過去にクヨクヨする」というどちらかの悩みが頭の中を占めている限り、敵は去っていないのです。それであれば、そうした「思考」から気持ちを逸らし、コントロールできるようにならねばなりません。そこで活用したいのが「マインドフルネス瞑想」のテクニックです。羊の数より呼吸の数を数えよう「マインドフルネス」とは、私たちの心の動きや体で知覚される出来事の一つひとつをジャッジや価値判断をせずにただ意識だけを向けてその瞬間ごとに気持ちを置き、それを持続した状態のことです。タイの僧侶がこんなことを話してくれました。「働きづくめで、とてもマインドフルネスの状態に身を持っていくのは無理だ!」というバスの運転手さんに対してその僧侶は「バスを運転する一つひとつの動きに意識を向けてみてください」と伝えたそうです。「今、ハンドルを切った」「今、お客さんが乗ってきた」「今、目の前を猫が横切った、危ない! と思った」など。このように感情と現象を切り分け、ただただ「物事をありのままに見る」ということを意識的に続けることは、すでに立派な瞑想なんですね。たとえば、一心不乱にお風呂掃除をしている時、野菜を集中して細かく刻んでいる時なども、ある種の瞑想状態と言えるかもしれません。大事なのは、その時の自分を評価せずに、ただ観察することです。そうした姿勢が身につくにつれ、ストレスを感じる出来事が起きても、それを客観的に見つめ、制御する力が身につきます。もちろん「マインドフルネス瞑想」はとても奥深いものですが、頭がいっぱいになってしまって眠れない時にオススメの方法をお伝えします。21カウントの呼吸瞑想1.目を閉じて仰向けになります。この時に下腹部と胸の中央に手を置くと、呼吸も感じやすいですし、ハンドヒーリングの効果も得られます。2.ゆったりと、深呼吸を1つ。そのあと数字の「1」を頭のなかで思い浮かべます。3.もう1つ深呼吸をしたら数字の「2」を。さらにもうひと呼吸したら数字の「3」を思い浮かべ、呼吸の数をカウントしていきます。4.全部で21回深呼吸をしたら、また1から数え直します。ただし、途中で意識がフッと飛んで数がわからなくなってしまったら、その時点で1から数え直しです。5.途中で意識が飛んで、寝てしまったらしめたもの。ゆっくりお休みください。たとえ数を忘れてしまっても誰かから罰を受けることはありませんので、自分に正直申告で(笑)、ゲーム感覚でやってみてくださいね。この方法の良いところは、少なくとも「呼吸」ができることです。ゆったりとした呼吸は自律神経系を副交感神経優位へと導きます。たとえトライした結果寝られなくても、自律神経系のバランスを少し整えるというメリットはあると思いますよ。それは、寝られないからとパソコンやスマートフォンにかじりつくよりはずっと身体に良いはずです。もし「ただ呼吸の数を数えるだけじゃ退屈」という方には、アロマセラピーを活用してみてください。気がかりなことが少なく、まったりできる年末年始のお休みの間に、しっかり頭の中をリセットして、たっぷり寝てくださいね!(出典:ライフハッカー)
2016/01/03
コメント(0)
![]()
40代の運動不足が60歳以降の脳の老化に深刻な影響を与えることがわかったそうです。2009年3月に「脳を鍛えるには運動しかない」という本が発行されましたが、運動と脳の関係は深く、欧米のエリートは文武両道が当たり前のようです。加齢による筋力の低下が脳の委縮や白質の減少の原因となることがわかってきたそうです。運動が脳と関わっている過去2年のブログです。・週2回の筋トレで脳の老化が防げる・運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明・週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に!・運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある ・ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う・学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立・走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK・高齢者の有酸素運動は脳にも効果! でも70歳を超えると効果は減少・痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」・有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止・認知症予防:運動効果1万人調査 高齢者4年追跡定期的な運動は、健康維持・増進、筋肉維持のためだけでなく、老化に対するさまざまな予防効果を発揮します。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、大腸がん、乳がん、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられたそうです。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・サルコペニア、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************家事に育児に忙しくしていると、運動なんてほとんどできませんよね? 「最近、体力の低下がひどくて、すぐに息切れがする」というアラフォーの方、少なくないと思います。しかし、アラフォーになったら運動不足はすご~く要注意。実は40代の運動不足が、60代以降の“脳の衰え”を一気に加速させるとか。そこで今回はボストン大学の情報を参考に、“40代の運動不足が与える脳への老化リスク”を紹介します。■アラフォーの運動不足は脳の老化の原因に!運動不足が続くと、ちょっと体を動かすだけで息切れが。心臓もバクバクとしてしまいますよね? 「それ、私のこと」というアラフォーの方、かなり要注意かも!慢性的な運動不足は、高血圧を招きます。軽い運動で胸がバクバクしてしまう人、脈拍が上がると、その分だけ心臓から大量の血液が流れ出るので、血圧は上がりますよね?脳の細かい血管は、こうした血圧の変化に弱いとか。日常的に脳の血管がダメージを受けてしまうと、次第に脳自体に大きなマイナスの影響を与えてしまうそうなのです。■運動不足の解消はウォーキングから!実際の実験でも、運動不足が脳に与えるリスクは明らかになっています。1970年代に参加した、当時平均で41歳の1,271名の被験者の脳を、あらためて1999年にMRIで調べてみたそう。その結果、当時から運動不足だった人ほど、20年経ってみると脳の組織が小さくなっていると分かったとか。単に脳のサイズだけでなく、認知機能テストにおいても成績が劣ったといいます。「脳の老化なんてまだまだ大丈夫」と安心している方、実はその老化はアラフォーでスタートしているのですね!高血圧を改善したり、心臓や肺の機能を強くしたりするには、“1回30分以上の有酸素運動”が効果的だと厚生労働省も指導しています。ウォーキング、自転車移動などの機会を増やして、今のうちから脳の老化を防ぐ対策を始めたいですね。以上、アラフォーの運動不足が、60代以降の脳の老化を一気に加速させるという話をしましたが、いかがでしたか?ただ、運動不足の人がいきなり激しい運動をするとかえって危険。準備運動をしっかり行い、個人の体力を踏まえて運動をスタートすべきだと厚生労働省も注意を促しています。体に異常がある場合は医師に相談しつつ、ゆっくりと運動を始めたいですね。(出典:WooRis)
2016/01/02
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


