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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。健康寿命を伸ばすのは簡単ですが、国も行政も国民も真剣に取り組まないので改善していません。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医療は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2014年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.6%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存前向きな心理社会的要因が、健康な生理学的機能を促し、長寿と相関することは過去の研究でも確かめられていましたが、人生に目的意識や生きがいを持つ人は、寿命と健康寿命が長い傾向があり、脳梗塞が半分に減ることが明らかになったそうです。「生きがい」という用語や概念は特に強く意識されることもなく、ごくふつうに使われていますが、欧米諸国にはない日本独自のものだそうです。内閣府の『高齢者の地域社会への参加に関する意識調査』(平成21年)によれば、8割以上の人が生きがい(喜びや楽しみ)を感じていると回答しています。性別ではそんなに違いはありませんが、年齢階級別にみると、年齢が高くなるほど生きがいを感じている人の割合は低くなっています。しかし、80歳以上であっても7割以上の人が生きがいを感じています。健康状態別にみると、良い状態であるほど生きがいを感じている人の割合が高く9割強となっています。また、親しい友人や仲間が多いほど生きがいを感じる人の割合が高く、「たくさんいる」人では9割強にもなります。 健康・長寿は教養と教育が必要だ!・今日、用があること・今日、行くところがあること生きがいの重要性に気づいて各地で高齢者の生きがいづくりプログラムの開発が進んでいるそうで、歓迎されます。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ウェブサイト高齢者の生きがい関連ブログ日本の長寿の秘密 「生きがい」食事・運動・生きがいのバランス 100歳、日野原重明氏に学ぶ生きがい開発、高齢化団地に活気 東大が再生作戦「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減生きがい「ない」と病死リスク高く****************************【以下転載】****************************WHO(世界保険機関)が今年5月に発表した最新の「2016年世界保健統計」によると、2015年の日本人の平均寿命は、男性80.5歳で世界6位、女性86.8歳で同1位となった。まさに世界有数の長寿大国といえるが、「長寿=健康」でないことには留意が必要だ。当然ながら、長生きすればそれだけ病気になる確率も高まる。がん・脳卒中・心筋梗塞といった日本人の死因のベスト3をはじめ、多くの病気は加齢に伴って罹患率や死亡率が上昇する。気分障害(うつ)やロコモ(運動器症候群)などがあれば不健康を感じやすい。「健康寿命」とは?週刊東洋経済7月2日号(6月27日発売)は、『健康格差』を特集。所得や雇用、教育といった経済的、社会的な格差が、健康の格差につながっているという実態に迫った。テーマのひとつが、「健康で長生き」を示す指標「健康寿命」だ。健康寿命とは、一生涯のうち「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」が国際的な定義であり、日本でも厚生労働省の研究班が、国民生活基礎調査によるアンケート回答と平均寿命算出の根拠となる「生命表」をもとに、都道府県別の健康寿命を算出し公表している。2010年の平均寿命と2013年の健康寿命の都道府県別の年数を、上位・下位それぞれ5番目まで並べてみると、平均寿命と健康寿命の順位は必ずしも一致していないことがわかる。たとえば、健康寿命で男女ともに1位の山梨県。平均寿命では男性25位、女性13位だ。健康寿命で男性3位、女性2位の静岡県の平均寿命は、男性が10位だが女性は31位と平均以下となってしまう。一方、平均寿命が長いからと言って、健康寿命も長いわけではない。長寿日本一の長野県。男性の平均寿命は80.88歳、女性は87.18歳とともに全国1位で、「元気なお年寄りが多い」というイメージがあるが、実は健康寿命は男性71.45歳で18位、女性74.73歳で16位と決してトップクラスではない。平均寿命から健康寿命をマイナスした期間を「健康ではない期間=不健康期間」とすると、長野男性は9.43年で全国44番目に長く、長野女性は12.45年で全国平均よりも長い。健康寿命に差が出る理由こうした健康寿命の差はどうして生まれるのか? それを知る前にまず、健康寿命はどのように算出されているかを理解する必要がある。実は健康寿命は、国民生活基礎調査の「あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか?」という質問に対して、「いいえ」と回答した人を健康と見なして、性別・年齢別の人口動態と死亡率をもとに、サリバン法という規定の計算式に基づいて算出される。つまり、健康寿命とは、「自分は健康である」という自己申告に基づいた主観的な指標ということだ。そのため、特に健康状態を損ねる重大疾病の影響を受けやすい。たとえば日本人の死因のベスト3である、がん・脳卒中・心疾患などに罹患していれば、治療も長期化しやすく、それだけ不健康期間が長引く。さらに、心と体の状態も健康寿命を左右する。気分が乗らない、優れないといった気分障害・うつ状態があれば、健康でないと感じやすい。また、足腰や肩の痛みがあると健康という自覚を持ちにくい。厚生労働省の研究班のメンバーで公衆衛生学が専門の浜松医科大学・健康社会医学の尾島俊之教授は「日本人の死因の1位であるがんと、要介護の最も大きな原因である脳卒中の罹患率・死亡率の違いが、都道府県間の健康寿命の差に大きな影響を与える。さらに、重篤な病気を患っていなくても、うつなど精神的な病気や体の痛みなど肉体的な不具合を感じている人が多ければ、それもまた健康寿命の差となって表れる」と指摘する。この指摘に基づき、健康寿命を比較してみると、たとえば、がんと脳血管疾患の死亡率が全国で最も低い沖縄県(※平成26年人口動態統計による)の健康寿命は、男性72.14歳で2位だ。一方、がんと脳血管疾患の死亡率がともに高い青森県は、健康寿命が男性70.29歳で44位、平均寿命に至っては男女ともに都道府県の中で最も短い。男女とも平均寿命1位の長野県は、気分障害(うつ)の受療率2位(※平成26年患者調査による)、足腰・肩の痛みの有訴者率3位(※平成25年国民生活基礎調査・総務省統計局人口推計による)と意外に高い。あくまで推測だが、長野の健康寿命を延ばすにはこの2つの数値を下げる必要がありそうだ。健康で長生きするなら静岡か山梨?では、長寿かつ健康寿命も長い都道府県と言えるのはいったいどこか? 健康寿命と平均寿命の全国ランキングを見た時に、もっともバランスが取れているのが静岡県と山梨県だろう。静岡は健康寿命が男性3位、女性2位で、平均寿命と健康寿命の差、いわゆる「不健康期間」が男女ともに比較的短い。また、山梨県は健康寿命で男女ともに堂々の1位、前回の2010年の調査では男性5位、女性12位だったが、大きくジャンプアップした。 確かに両県は、疾病の罹患率や死亡率、その他の健康状態を示す指標をほかの都道府県と比べると低い傾向にあり、県民の健康度は高そうだ。ただ、健康と寿命を左右するのは疾病やその発生原因となる生活習慣だけではない。興味深い大規模調査がある。静岡県内の74町村の高齢者(65~84歳)、2万2000人を9年間に渡って追跡調査した「静岡県高齢者コホート調査」だ。この調査では、1.1日合計30分以上の歩行をしたか(運動要因)、2.肉・魚・大豆製品・卵などを含むおかずを食べたか(栄養要因)、3.町内の作業・ボランティアなどの地域活動に参加したか(社会参加要因)――という3要因の状況を定期的に追いかけて、死亡率との関連性を調べた。その結果、「運動と栄養」要因の2つを満たした人の死亡率は、3要因がない人に比べて約3割も低かったうえ、そこに「社会参加」が加わると実に死亡率が半減するということがわかったという。無視できない絆の効果調査結果に照らし合わせて考えると、静岡と山梨の健康寿命が長いことに理由付けが可能になる。静岡県は高齢者の就業率が男女ともに、都道府県間でトップ5に入る。ボランティアなど社会活動が盛んな地域であることもよく知られている。さらに、気候が温暖で日照時間が長く、ウォーキングやラジオ体操など運動による社交的な活動もしやすい。一方、山梨県には地域住民が参加して食事や会話、旅行などを楽しむ「無尽(むじん)」と呼ばれる独特の習慣がある。鎌倉時代に始まった庶民間の融資制度が発端だが、現代では金融機能の側面は失いながらも、若者から高齢者まで仲良しでの定期的な集まりとして受け継がれている。こうした「絆」を大事にする風習も健康寿命の延伸には欠かせないと言えそうだ。医療技術の進化などで、今後も日本人の平均寿命は延びていくことは必至。だが健康寿命をそれ以上に延ばして不健康な期間を短くすることは、医療費など社会保障費の削減にも直結する。わが国も、国民健康づくり運動「健康日本21」などで、「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」を掲げて取り組みを強化している。いかに健康を維持しながら、「ピンピンコロリ」と穏やかに死んでいくか――。長寿大国ニッポンの大きな課題ともいえよう。(出典:東洋経済)
2016/06/30
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人間の腸内にいる数百種、千兆個と言われる多種・多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われていますが、熱中症とも関わりがあるそうです。この細菌の塊は腸内細菌叢または腸内フローラと呼ばれ、肥満やアレルギー、皮膚疾患、脳、神経系疾患にも影響を与えることが分かってきたそうです。そして最新の研究では、人生の早い段階でウォーキングなどの運動を習慣にすると、腸内フローラがより健康的になり、脳をより健全に保ち、代謝的活性を促進する可能性があることがわかったそうです。・運動が腸内細菌によい影響を与えている・日本人の腸の老化は深刻な状態腸細菌の研究で知られる酪農学園大学の辨野教授が実施した「腸年齢と健康に関する調査」によると、実年齢20代の平均腸年齢は45.7歳、実年齢30代の平均腸年齢は51.3歳、40代の平均腸年齢は54.2歳。日本人の腸の老化は予想以上に深刻で、整腸力が落ちていることが明らかだそうです。この調査では、腸年齢の若い人ほど脳機能の衰えが少なく、老化もゆっくりと進むことが判明。腸年齢の若い人は、肌の悩みが少なく、健康状態や体力、気持ちの持ち方、外見も若い。腸を若々しく保てば保つほど、何歳になっても病気に罹りにくい健康体を維持できる。腸年齢の若さを保つことは、健康長寿に欠かせないそうです。・あなたの「腸」は何歳?私は23問中チェックは2つでした。チェックが4個以下の人:腸年齢=実年齢,腸年齢は若くてバッチリ合格!人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、「まごたちわやさしいさ」にしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に た:たまごのこと。アミノ酸スコア最高点のタンパク質の摂取にち:乳類のこと。タンパク質、カルシウムの摂取にわ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し:しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会****************************【以下転載】****************************■発酵食品と食物繊維+日常的な運動で猛暑乗り切る今年の夏は猛暑になると予想され、熱中症が心配される状況だ。発症リスクは真夏に限らず、今頃から高まるといわれる。熱中症から身を守るには日常的な健康管理が大切。最近では腸内環境を良好に保つと熱中症予防に役立つことも分かってきた。人体には周囲の気温が変化しても体温を適切にコントロールする機能が備わっている。暑くなると発汗を促し、気化熱で体を冷やす作用もその一つ。順天堂大学医学部の小林弘幸教授は「この体温調節ができないことによって起きる自律神経障害がいわゆる熱中症」と説明する。発症のメカニズムはこうだ。まず体温調節機能が破綻を来すと、循環器や消化器など人体の各器官をコントロールしている自律神経が乱れてしまう。そうなると今度は血流障害が起き、次いで目まいや頭痛、吐き気といった熱中症でよくみられる症状が表れる。体温調節機能が働かなくなる要因はさまざまだ。小林教授は「脱水状態や睡眠不足などで起きやすいが、見逃せないのが腸内環境の悪化」と指摘する。血液循環や消化吸収、呼吸などは自律神経によってコントロールされ、互いに影響を及ぼし合う関係にあるため、いずれかがトラブルを起こせば他にも波及する。だから腸内環境が悪くなれば、場合によっては体温調節機能にまで影響が及んでしまうという。腸内には善玉菌と悪玉菌が存在することが知られている。小林教授によると、腸内環境が悪化した状態とは、アンモニアや硫化水素といった有害物質を含んだ悪玉菌が多く存在している状態を指す。一連の有害物質は血液中に入って全身を回ってしまうが、「この状態のときは体がうまく機能しないなど負の方向に傾いているため、わずかな脱水状態や気温差にも体が正常に対応できなくなる」。こうして熱中症のきっかけを作ってしまうわけだ。他にも腸内環境と自律神経には密接な関係がある。小林教授によると、自律神経は交感神経と副交感神経に大別されるが、腸内環境が悪化すれば、血管を広げる働きをする副交感神経に悪影響が及び、結果的に血流を悪くするとともに、心身のストレスも高めてしまうという。「腸内環境は全身に影響を及ぼすだけに、どう良好に保つかは極めて大切なこと」と説く。そのためには日頃からどうケアすべきなのか。小林教授は「内側と外側から腸を鍛えることに尽きる」と断言する。内側とは食事であり、外側とは運動だ。食事では乳酸菌を含んだ発酵食品や食物繊維が豊富な野菜類を意識して食べることがポイント。発酵食品ではヨーグルトやキムチ、納豆などが具体例として挙げられる。最近は乳酸菌が生きたまま腸まで届くように工夫したり、乳酸菌と食物繊維の両方を含んだりした商品も登場している。また、食物繊維について小林教授は「日本人の食物繊維摂取量は少ない。1日に少なくても20グラムは取ってほしい」と呼びかける。運動に関してはウオーキングなどを日常的に心がけることがコツ。併せて夕食は早めに済ませ、腸を休めることも重要とか。腸内環境を良くするとともに、運動も取り入れた健康的な生活を送り、この夏を元気に乗り切りたい。(出典:産経新聞)
2016/06/27
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギングなどがおすすめです。また、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。・続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順ウォーキングで記憶力を高める スマホや外部記憶に頼らない生活も 運動の習慣を成功させる7つの秘訣 短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 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摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************「脈拍数で寿命がわかる!」という新事実が判明しました。脈拍数と寿命との関係を示す科学的根拠(エビデンス)はいくつかありますが、ある研究者は、普段の脈拍数が1分間当たり15回多いだけで、20年以内に死亡する確率が2倍にもなると報告しています。 これは、動物の世界では昔から知られていたことでした。動物種にかかわらず、生涯にうつ脈拍の総数が(体重に比例して)ほぼ同じで、1分間当たりの数が多い動物ほど寿命が短いのです。たとえばゾウガメの脈拍数はわずか6回/分で、寿命が170年以上もあります。一方、ネズミの脈拍数は300回/分もあり、寿命は2年ほどしかありません。唯一の例外は人間です。トラやキリンと1分間の脈拍数は同じくらいなのですが、圧倒的に長生きであり、しかも寿命が時代とともにどんどん延びてきているのはご存じのとおりです。人間の知恵が、ここまで寿命を延ばしてきたといえるでしょう。人間の脈拍数は50~90回/分くらいです。普段から多めの人は運動不足が原因かもしれません。ただし、この範囲を外れていて、動悸やめまいなどの自覚症状がある人は検査を一度受けておいたほうがよいでしょう。あくまで一般論ですが、脈拍数が多めの人は、運動習慣を身につけることで普段の脈拍数が徐々に下がっていきます。そこで、どんな運動が健康増進に効果的なのかをまとめてみました。健康増進に役立つ運動の3原則多くの追跡調査からわかってきたのは、健康増進には脈拍数が少し上がるくらいの強さで運動をする必要があるということです。運動の種類はどんなものでもよく、手軽なウォーキングもお勧めです。ただし、ただ歩けばいいというものではありません。昔から汗ばむほどがいいと言われてきましたが、汗をかくかどうかは気温や湿度で異なりますから、あまり参考にはなりません。数々の調査で明らかになってきたのは、脈拍数が少し上がるくらいの運動が必要で、かつ「165-年齢」を超えないようにしたほうがいいということです。たとえば50歳の人は115回/分を上限にします。限度を超えた激しい運動は健康にマイナスで、ときには心臓が肥大して「心不全」という病気の原因となることもあります。脈拍を数えるには、まず利き手の3本の指を、反対の腕の内側にある2本の筋の親指側にそっと当てます。押さえる強さを加減すると血管の振動を感じるはずです。その振動を1分間数えたものが脈拍数となります。運動中であれば30秒間数えて2倍しても構いませんし、15秒間だけ数えて4倍してもよいでしょう。歩く姿勢も大切です。太っている人が歩いている後ろ姿を見ると、お尻が左右に大きく振れ、また足底の全面が同時に着地するため、ピタリ、ピタリと音が聞こえたりすることもあります。正しい歩き方のコツは、この逆を心掛けつつ、「遠くを見ながら歩く」「歩幅を大きく早足で歩く」「体の中心軸がぐらつかないようにする」「全身の力が抜けないようにする」ということになります。万歩計を頼りにしている人もたくさんいるものと思います。しかし米国で行われた調査によれば、歩いた距離と健康寿命とはなんの関係もなかったそうです。そうだとすれば、万歩計はあまり意味がないことになります。最近は、脈拍を数える機能を持つ「腕時計型スマホ」も発売されています。まだ値段が高いのが難点ですが、いずれ普及していくことを期待したいと思います。以下は、健康増進に役立つ運動の3原則です。(1)運動の種目は問わない(2)1日30分ずつ週に3日以上、できれば5日(3)他人と争わない運動の効果がどんな薬にも勝ることは、多くのエビデンスが示すところです。言い方をかえれば、薬には運動に勝るほどの効果がないということになります。(文=岡田正彦/新潟大学名誉教授)(出典:ビジネスジャーナル)
2016/06/26
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。認知症は、最もなりたくない病気として成人の6割以上が認知症を不安に感じているのに、何らかの予防をしている人は1割、いずれ取り組む予定という人を合わせても4人に1人程度であり、主要国一予防意識が低い日本人らしい結果がわかりました。軽度認知障害が早期発見できれば、認知症になる前に対策をとることができ、認知症を予防することができそうです。軽度認知障害は、歩行に影響が現れるので、足腰に問題がなく、歩行に次のような特徴がみられる場合は軽度認知障害が疑われ、早期受診が望まれます。・歩行速度が遅い・歩幅が狭い・ふらつきやすい英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員、警視庁が全職員など「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順歩く速度で分かる軽度認知障害チェック 英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************少子高齢化が進めば老後の不安も増すばかり。認知症にでもなってしまったらと思うと居ても立ってもいられない。調査会社クロス・マーケティングが行った調査(全国の20~69歳男女1000人対象)でも、成人の6割以上が認知症を不安に感じているという結果に。一方で、何らかの予防をしている人は1割程度で、いずれ取り組む予定という人を合わせても4人に1人程度であることがわかった。警察庁生活安全局が今月発表した「平成27年中における行方不明者の状況」を見ると、行方不明の原因・動機として最も多いのは「疾病関係」の22・4%(「その他」を除く)、そのうち認知症だけで全体の14・9%を占めている(8万2035人中1万2208人が認知症による行方不明者)。調査に認知症が含まれた平成24年以降、この割合は年々伸び続けてきた。それほど不安感の大きい認知症だが、予防対策となるとなかなか取り組めていない状況だ。クロス・マーケティングの調査では「今後行いたい予防策」についても問われた。その結果「経済的負担が大きくない」「日常生活の中で習慣として定着しやすい」「周囲の協力がなくても一人でできる」「効果やエビデンスがある」「食生活の中で行える」などが挙がった。知っている予防策、具体的に取り組みたい予防策は、「ウオーキングをする」「人とよく話をする」「新聞や本を読む」「計算をする」、食べ物では「野菜や果物」「納豆や豆腐」「青魚」「緑茶」「チョコレート」などが上位を占めた。中でも最近話題になっているのが「チョコレート」だ。最近は、特にポリフェノールを多く含む「高カカオチョコレート」の健康効果が注目されている。昨年5月に愛知県蒲郡市・愛知学院大学・菓子メーカーの明治が産学官共同で行った大規模臨床試験では、このタイプのチョコレートを毎日一定量食べていると、うつ病やアルツハイマー型認知症、記憶・学習などの認知機能との関連性が報告されているBDNF(脳由来神経栄養因子)が有意に増加することが報告されている。認知症予防対策、まず手軽で無理なく習慣にできることから始めてみてはいかがだろうか。(出典:ZAKZAK)
2016/06/25
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。手足がマヒして不自由な生活を余儀なくされる脳卒中の後遺症を改善するリハビリは、新しい方法が出てくるようで、希望者には吉報です。発症から数年経った患者でも効果が確認されるような方法もあるそうですが、希望者が受けられるわけではないようです。「脳卒中は99%予知できる」とは言え、脳卒中もしっかり予防、再発防止したいですね。脳梗塞は発症から4時間半以内に血栓溶解療法を開始することが重要ですが、治療が早いほど健康寿命が延びるそうです。脳卒中は早い治療とともに再発予防も重要ですが、今までの生活習慣を改めるのは簡単ではないようで、再発しやすく死亡率も上がります。脳卒中後20年累積死亡率、一般成人の予測死亡率の2.6~3.9倍糖尿病の「診療連携プログラム」に参加した患者や、米国心臓病学会(AHA)が推奨する「7つの生活習慣」を実行している患者は、心臓病や脳卒中の発症リスクが低下するという調査結果が発表されています。米国心臓病学会が推奨する7つの生活習慣 (ライフシンプル7)(1)運動をする 運動を習慣として続ければ、血糖値・血圧値が下がり、善玉のHDLコレステロールが増え、骨が丈夫になり骨粗鬆症の予防になる。ストレス解消につながり、夜はよく眠れるようになる。 1日30分のウォーキングなどの運動を週に5日以上続けて、週に合計2.5時間行うのが目標。1回10分の運動を3回に分けて行っても効果がある。 (2)コレステロールを管理する コレステロールの異常は、死因の上位を占める狭心症や心筋梗塞などの心臓病や、脳出血や脳梗塞などの脳卒中の原因になる。運動を習慣化し、加工肉などの動物性の食品を控え、低脂肪の乳製品や体に良い植物油を選び、食生活を改善すれば、コレステロール値を改善できる。 コレステロール値が高い場合は薬物療法が必要になる。コレステロール値が気になるときは医師に相談しよう。 (3)健康的な食事 健康的な食事を続ければ、体重や血圧値、血糖値、コレステロール値を改善できる。カロリーの摂り過ぎを防ぎながら、必要な栄養素をバランス良く摂ることが大切だ。 そのために、1日3食をしっかりと食べ、野菜や果物、海藻、大豆食品、魚類などを増やすことが勧められる。 野菜を1日に4皿以上、魚を週に2回以上食べるのが目標だ。ごはんやパンは玄米や雑穀、全粒粉を選べば、食物繊維の摂取量が増え体重コントロールにも役立つ。 塩分は1日3gに抑えるのが理想的だが、それが無理な場合は6g以下を目指そう。清涼飲料や缶コーヒーを飲むときは、糖分の摂り過ぎに注意する。コップ1杯のコーラのカロリーは90kcalぐらいだ。 (4)血圧を管理する 高血圧はもっとも多い病気で、30歳以上の男性の60%、女性の45%が高血圧という調査結果がある。高血圧は自覚症状が乏しく自分では分からないので、定期的に検査をすることが重要となる。家庭用血圧計を入手して、朝と夜寝る前に血圧を測ってみよう。 健康な体重を維持すること、塩分の摂取量を減らすこと、医師に処方してもらった薬をきちんと飲むことが大切だ。 (5)標準体重を維持する 肥満は体にとって異常な状態で、特に内臓脂肪が一定以上に多くなると心臓の負担が増える。肥満に脂質異常や、高血圧、高血糖などが重なると、心臓の負担はさらに増える。体重を減しただけでも、これらの検査値が改善することが多い。 1日の食事で必要なカロリーを確かめて、それを超えて食べ過ぎないようにし、ウォーキングなどの運動を続ければ、体重を減らすことができる。 (6)血糖値を下げる 糖尿病のある人が血糖値が高い状態を放置していると、心臓病や脳卒中の危険性が4倍以上に高まる。血糖値をコントロールすれば、これらの合併症を防ぐことができる。糖尿病は食事や運動の影響を受けやすい病気なので、生活習慣を少しずつでも改善していき、医師から処方された薬をしっかり飲むことが重要。 (7)たばこを吸わない 喫煙は心臓病や脳卒中だけでなく、がんや、慢性肺疾患、呼吸器疾患などの発症率を高める。たばこをやめるだけでこれらの病気のリスクを減らせる。たばこを吸う人はいますぐ禁煙しよう。そうすれば、数年で心臓病や脳卒中の発症リスクを、非喫煙者と同程度に下げることができる。日本でも野菜や果物の摂取量が多いほど、脳卒中や心臓病などの循環器疾患による死亡リスクが低下することが、日本人を24年間追跡して調査した研究で明らかになったそうです。 しかし、日本人の野菜摂取量の平均は、2013年の国民健康・栄養調査によると目標摂取量の350gに対して30歳代で249g、40歳代で245g、50歳代で286g。特に緑黄色野菜や葉物野菜、海藻などの摂取量は年々減っているそうで、主要国では日本だけが減っています。 世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。関連ブログ 新しい順脳卒中の後遺症改善 神経リハビリ多様に 装具、脳波で動かす心臓病や脳卒中を防ぐための7つの生活スタイル 大規模調査で判明脳卒中予防のため、「葉酸不足」にご注意を!人生に目的意識をもつ高齢者の脳は健康 前向きの気持ちが脳梗塞を防ぐ魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明注目される「ソリティアFR」 脳梗塞、新たな器具で再開通率向上野菜や果物を食べると脳卒中や心臓病のリスクを下げられる腎機能低下、放置禁物 心筋梗塞・脳卒中リスク増す中学生に脳卒中をマンガで啓発 保護者でも脳卒中の知識が向上脳卒中の予防対策で健康的ライフスタイルに重点魚の脂肪酸・DHA、失明や脳梗塞を防止、遺伝子の相互作用を解明脳卒中再発防ぐ生活習慣 禁煙・節酒、食事脳卒中、治療15分遅れで寿命1カ月短縮葉酸やビタミンBサプリメント 脳卒中の発症リスクが低下被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町冠動脈心疾患、脳卒中患者の健康的な生活習慣の実践状況脳卒中発症リスク予測モデル作成 血圧など6項目数値化脳卒中ならないために、なった時のために脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」かんきつ類たくさん食べる女性、脳卒中リスク低下脳卒中リハビリ進歩、脳に磁気+訓練で効果脳卒中や心臓病、10年後の確率は? ウェブで簡単予測心臓発作か脳卒中の生涯リスク、想定よりはるかに高かったくも膜下出血に注意 予防困難だが脳ドックで予見「脳卒中は99%予知できる」不意の心筋・脳梗塞 血管年齢知り、予防を脳梗塞 発症を予防するには 一過性脳虚血発作(TIA)脳卒中や心筋梗塞 食物繊維でリスク減黄砂で脳梗塞リスク上昇 九大など調査節電の夏、脳梗塞の危険高まる 体重減は危険信号脳梗塞の前兆「一過性脳虚血発作」、中高年の5.8%しか知らず脳梗塞もっと救える 発症6~8時間でも可能に脳卒中 家庭でできる予防法 禁煙・節酒で適度な運動を「悪玉」対「善玉」コレステロール LH比 動脈硬化予防で注目脳卒中 高次脳機能障害 「生きている限り回復続く」脳卒中 「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果病院の実力 脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差 脳卒中:親友なき「孤独な酒」 リスク2倍 厚労省調査脳梗塞直後の血栓溶解療法、消防本部の3割が実施機関把握せず「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減「ちょい悪」血圧、ご用心 脳卒中などの危険が倍にくも膜下出血:初診6.7%見落とす 学会調査脳卒中治療 チーム力で差 未来の「かかりつけ」知ろう「葉酸」 積極的に摂取を 高齢者の脳卒中予防に効果脳梗塞リスク、血液で簡単判別・千葉大など、5月から臨床研究血管老化抑える物質判明 脳卒中予防に期待家族・友人の支え少ないと 脳卒中での死亡リスクが1.5倍 厚労省研究班片頭痛のある女性は脳卒中リスクが高い大豆好き女性 脳梗塞・心筋梗塞減る 厚労省研究班調査60歳未満男性の循環器死亡、高血圧と喫煙で6割が説明可能「血管年齢」動脈硬化の目安に 40歳過ぎたら定期検査血管年齢:あなたは? 動脈硬化の進行度で簡単測定心筋梗塞や脳卒中、メタボじゃなくてもご用心緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差脳出血による運動障害、ES細胞で回復・聖マリアンナ医大一般的な鎮痛薬が男性の高血圧の原因に脳卒中の救急搬送に壁 都は病院情報を東京消防庁に伝えず歯周病:意外と怖い 動脈硬化、糖尿病に関係も脳卒中ピーク、2020年に288万人 厚労省研究班脳卒中:夏場が危険 発汗で血液濃縮、詰まりやすく「脳梗塞に」****************************【以下転載】****************************脳卒中で後遺症を抱えた人の半数余りが、病院退院後のリハビリ環境に不満を持っているとの調査結果を、NPO法人脳梗塞リハビリ研究会(東京)などが発表した。20~60代の脳卒中経験者620人について今年1月、インターネットで本人と家族に調査。退院時に何らかの後遺症があった305人のうち、「退院後のリハビリ環境が十分でない」との設問に「そう思う」「どちらかというとそう思う」と答えた人は計54%に上った。具体的な要望を見ると、「維持でなく症状を改善したい」「回数や時間の制限なくやりたい」「専門家のリハビリを継続したい」などが多かった。(出典:産経新聞)
2016/06/23
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。健康維持・増進に食事、運動、睡眠が重要なことは多くの大人はご存じのはずです。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の健康オンチ国です。そこで、今日は運動の習慣を成功させる7つの秘訣をご紹介いたします。人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできていて、病気の回復も早まります。しかし、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動する時間がないと考えている人達は、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順短時間で効果絶大! 「スロー筋トレ」で代謝UPと運動機能を強化 続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************私は、運動でチャレンジをするのが大好きです。これまで、自分の健康や運動習慣を変えるために、以下のようなチャレンジをしてきました。•妻と子供と一緒に腕立て伏せ•友だちと一緒にバーピーチャレンジ(30日間のフィットネスプログラム)•オンラインのグループでエクササイズ•妻と一緒に運動とダイエット(きちんとがんばったらご褒美あり)•食べた物を説明するチャレンジ実際、色々なことをやってきましたが、常にやる気が出るような、続けられるものでした。しかし、最初は少しがんばって乗り越えなければならないときもあります。だから、私はほかの人も最初のがんばりを乗り越えられるように、自分のチャレンジを発表しているのです。最初にがんばるポイントはここです。1.運動をする場合は、最初は1日5〜10分を6週間続けるようにする。続けるのだと自分に言い聞かせる。2.新しい習慣やチャレンジをしていることを、できるだけ多くの人に言う。3.1日10分の運動をしている間は感謝しながら楽しむことを意識する。4.毎日やったことを簡単に記録する。5.毎週、週の終わりに1週間の感想やできたこと、できなかったことなどを5~10行程度書き、それを人と共有する。(メール、SNSなど)6.前週に運動を継続できたら、翌週は2分だけ運動をする時間を増やす。前週に継続できなかったときは、時間を同じか少し短くする。6週間、毎日ちょっとした運動を続けるために、自分に言い聞かせたり、人に宣言したり、記録をつけるのがポイントです。6週間続けたら、今よりは運動に慣れているので、生涯続けられる運動の習慣を身につけることに、かなり近づいています。チャレンジを成功させる秘訣私はみなさんにチャレンジに成功して欲しいのです。悲しいかな、あなただけでなく、ほとんどの人がチャレンジに失敗します。私がチャレンジを成功させるためにやっている秘策をいくつか紹介しましょう。1.毎日、自分でできると思うよりも少なくやりましょう。ほとんどの人がやる気を出し過ぎて、燃え尽きます。やる気は少し貯めておいて、少なくとも最初はハードルを低めに設定したほうがいいです。2.デジタルでもアナログでも、リマインダーをセットします。スマホ、カレンダー、目標を書いた紙を目につくところに貼っておくなど、何でもいいです。とにかく忘れないように!3.毎回の運動を楽しい瞑想のようにしましょう。運動ができることに毎回感謝しながら、意識を集中します。そうすると、毎回の運動自体がご褒美のような気持ちになります。4.楽しくできるようにしましょう。楽しんで運動ができるように、一緒に過ごしていて楽しい人と歩いたり、走ったりするのもいいです。「Fitbit」のようなソーシャルフィットネスアプリを使って、チャレンジを楽しむのもいいです。5.週毎のレビューは調整するためのものです。運動をやっていると、色々な問題や障害があります。レビューは実際にやったことと向き合い、調整しなければならないものを見つけるためのものです。6.週毎のレビューをするためのリマインダーも設定しましょう。7.1日やらなかったからと言って、落ち込まないこと。たまにはそういうこともあります。1~2日やらなかった後で、ほとんどの人があきらめてしまいます。それよりも、気にせずまた始める人間になりましょう。今年の夏はどんなチャレンジをする予定ですか? やりたいことが決まったら、家族や友だちに宣言したり、一緒にやろうと誘ってみてください。(出典:ライフハッカー)
2016/06/22
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人は血管とともに老いると言われ、動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞の危険が高まることが知られています。医療機関では血管年齢と呼ぶ数値に変えて患者に分かりやすく伝えていますが、大きく衰えていると要注意です。よい生活習慣やウォーキングやランニング、サイクリング、水泳などの有酸素運動を習慣にすると改善されるそうです。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%でした。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動というとウォーキングなどの有酸素系運動と思われがちですが、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策に筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きするという研究結果がアメリカから出ています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 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摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************心筋梗塞や脳梗塞など病気のリスクを高めるのが動脈硬化だ。全身に血液を巡らせる血管は、自分の健康を知るもの差しになる。加齢などが原因で動脈が硬くなった状態を多くの医療機関では「血管年齢」と呼ぶ数値に変え、患者に分かりやすく伝えている。40歳を過ぎた人で年齢に伴う変化以上に大きく衰えていると要注意だ。血管に気を配り、生活習慣の改善に努めよう。「人は血管とともに老いる」。米国の医学教育に影響を与えた医師、ウィリアム・オスラー博士が残した有名な言葉だ。全身を巡る血管は臓器や組織に酸素や栄養を運び、細胞で生まれた老廃物を体の外に運び出す役割を担う。臓器は絶え間なく働くだけに、血液の流れが滞ると全身に変調をきたしやすい。心臓から出て酸素や栄養を運ぶのは動脈で、加齢のほか生活習慣などで動脈硬化になる。硬くなる原因の多くは、年とともに血管の壁が厚くなったり、動脈の内側にコレステロールなどがたまったりする現象だ。血液を送り出す心臓の負担が増すほか、酸素や栄養が臓器にうまく行き渡らなくなる。動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞の危険が高まる。動脈は外側から順に「外膜」「中膜」「内膜」の3層からなる。普段は内膜にある内皮細胞から血管収縮物質であるエンドセリンと、血管を柔らかくする一酸化窒素などが出る。血流が増えると一酸化窒素の分泌量が増え、エンドセリンは減って血液がスムーズに流れるようになる。年を取ると一酸化窒素が出にくくなり、血管の柔軟性を失う。血管内膜の内皮細胞が弱り、食生活の悪化などが重なるとコレステロールなどがたまって血液の通り道が狭まり、血栓もできやすくなる。心筋梗塞といった病気になる前に、動脈の状態を知ると予防法や治療法を立てやすい。動脈の硬さを自覚できるように、多くの医師が血管年齢という言葉で対策を促している。筑波大学循環器内科の宮内卓教授は「患者に分かりやすく伝えるための概念として、医療現場で広がりつつある」と解説する。動脈の硬さを測定する手法は幾つかある。一つが「脈波伝播(でんぱ)速度(PWV)検査」だ。あおむけで両腕と両足の4カ所にセンサーをつける。心臓の拍動で血液が血管を押し広げて生じる脈波が動脈を通じて手と足に伝わる。検査ではセンサー間の距離を脈波の到達時間で割り、速度を出す。動脈が硬ければ脈波の流れも速くなる。逆にこの速度が遅いほど血管がしなやかなことを意味する。PWV検査では1秒あたり脈波が進んだ距離を割り出す。この値を健康な人たちで年齢ごとにそろえておけば、測定値からどの世代の血管の硬さに相当するかが換算できる。いわゆる血管年齢だ。最近では心臓から足首にかけて脈波が伝わる速度を調べる「心臓足首血管指数(CAVI)」と呼ぶ手法もある。検査後に動脈の硬さをどう説明するかは医師の判断による。計測した速度を基に助言したり、「あなたの血管の硬さは60代前半に相当します」「血管年齢は50歳」などと話したりする。宮内教授は「40歳以上の人で、血管年齢が実年齢より10歳以上高い場合は注意が必要」と生活習慣の改善や精密検査などの対策を勧める。動脈が硬くなるのは加齢のほか、運動や食事、喫煙習慣など日常生活の乱れも影響する。運動ではウオーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的とされており、実際に血管年齢が下がったとする研究結果も報告されている。筑波大の前田清司教授(スポーツ医学)は「早歩き程度のウオーキングを1日30分以上するといい」と話す。最新の研究では、有酸素運動に頼らなくても血管年齢を改善できる可能性が出てきた。産業技術総合研究所や米テキサス大学などのチームは、貝を採りに海に潜る「海女」の活動と血管年齢の関係を研究した成果を米科学誌で発表した。三重県志摩・鳥羽地区と千葉県南房総市白浜に住む平均年齢65歳の女性約200人の血管年齢を測った。海女は115人おり、血管年齢は実年齢より平均約11歳若かった。潜水は有酸素運動とは違うため、これまでの経験からは説明がつかない。潜水時は息を止めて水に入ると心臓の拍動数が減るが、水圧で心臓に戻る血液が多く、1回の収縮で送り出す血液量は増える。産総研の菅原順主任研究員は「この血液の動きが動脈を柔らかくしている可能性がある」と話す。同地区に暮らす運動習慣がない女性でも、海女ほどではないが血管年齢が若い人がいた。菅原氏は「漁村部での食習慣の違いも影響しているのではないか」とみる。動脈が硬くなる原因は多岐にわたる。最初から「年だから」と諦めず、まずは血管年齢を知り、医師と相談のうえで自分の生活習慣の改善にもつなげたい。有酸素運動、継続的に 体と動脈の柔らかさ連動多くの人にとって血管をしなやかに保つには、一定強度の有酸素運動が効果的とされる。ただ、運動しても短期間でやめては動脈の硬さを示す値が元に戻るという研究もあり、継続性が大事だ。筑波大の前田清司教授は「2000年以降、生活習慣が動脈の硬さに影響することが分かってきた」と話す。同教授らの研究では、ウオーキングやジョギングなど有酸素運動に定期的に取り組んだ中高齢者は動脈の硬さの値が下がった。有酸素運動は酸素を十分に取り込みながらする運動で、体への負担はそれほど大きくなく、比較的長い時間続けられる。若者でも効果があり、高齢者は軽い運動でも動脈が柔らかくなった。ただ1カ月も運動しないと元に戻った。運動の機会が多いほど動脈は柔らかく、高齢者の場合は体の柔軟性も動脈の柔らかさにつながる。高齢者にとって筋力トレーニングは転倒防止などに有効だが「高強度の筋トレはやり方によっては血管を硬くしてしまう」(前田教授)。筋トレをするなら最初にやり、次に有酸素運動をするのが効果的という。食生活では全体のカロリーを抑え、乳製品が含むラクトトリペプチドや、ウコンの主成分クルクミンなどの摂取が有効とされる。食塩や喫煙、肥満などは悪影響をもたらす。健康を保つには運動と食生活の改善を同時に進めるのがいい。(出典:日本経済新聞)
2016/06/21
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策に筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きするという研究結果がアメリカから出ています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動する時間がないと考えている人達は、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分 誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 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摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】**************************** 老後のさまざまな生活設計も、すべては健康であってこそ。そして、働き盛りのあなたの体の中でも、すでに老化現象は始まっている。最新の科学的知見に基づいた、今日から始めるアンチエイジング習慣。40代の筋肉量は、20代時より激減一般的な現代人は、筋肉をあまり使わずに生活しています。そうした生活を続けていると、加齢とともに筋肉量は減少し、脂肪に置き換わってゆきます。個人差や部位による差はありますが、40代の筋肉量は20歳時より2~3割も減ります。その結果、基礎代謝が低下して太りやすくなり、高齢になったときにはいよいよ筋力が衰えて、歩くことさえ不自由になってしまいます。筋肉に負荷をかけない生活は、骨ももろくします。骨は筋肉と同様、負荷による微細損傷を修復することで強くなっていくからです。筋肉や骨、関節などの障害で、自力での移動が困難になる「ロコモティブシンドローム」を防ぐには、筋肉や骨の衰えを食い止める、意識的な筋力トレーニングが不可欠です。ここでおすすめしたいのが、筋肉に軽い負荷をかけ続けつつ、ゆっくり動かす「スロー筋トレ」です。筋肉を継続的に収縮させることで血流を制限し、乳酸生成と成長ホルモンの分泌を促して、加圧トレーニングと同様に、軽い負荷でも高い筋力増強効果を発揮します。重視したいのは、大腿四頭筋、大臀筋、大腰筋、腹筋、背筋など、大きな筋肉のトレーニング。なかでも「スローハーフスクワット」は、日常生活を維持するうえでもっとも重要な大腿四頭筋に加え、臀筋や背筋など、大事な筋肉を効率よく鍛えられる「筋トレの王様」です。筋肉に負担をかけながら、ゆっくりねじる運動も効果的です。「スローツイスト」は、体幹の筋肉として重要な大腰筋や、腹筋を強化します。「バックツイストマトリクス」は、背筋を鍛えるとともに、脇腹の引き締めにも有効です。ポイントは、無理をしないこと。「痛い」「苦しい」と感じる負荷は強すぎます。最初のうちは5回程度の反復から、物足りないと感じる程度の負荷で行いましょう。3つの筋トレを一度にやってもいいし、すきま時間に1種類ずつ行うのもいいでしょう。これら3つの運動に、靴のサイズの半分ほどの歩幅で前後に8歩程度往復を繰り返す、ゆっくりしたジョギングを有酸素運動として組み合わせれば、室内でもできる効果的なサーキットトレーニングになります。筋肉量が増えれば代謝も増え、太りにくくなるとともに血糖値も上がりにくくなります。生活の中に筋トレを組み入れ、いい循環をつくっていきましょう。短時間で効果絶大の「スロー筋トレ」▼大腿筋を鍛える「スローハーフスクワット」(1)脚を肩幅に開き、両手を前に伸ばす。(2)ひざから下をできるだけ垂直に保ち、おしりを後ろに引くようにしながら、5秒ほどかけて腰を落とす。(3)ひざが伸びきる手前まで5秒ほどかけてゆっくり戻し、休みを入れずにまた(2)の動作を始める。無理のない範囲で5~10回。▼体幹の筋肉を鍛える「スローツイスト」(1)脚を肩幅に開いて立ち、左脚を浮かせる。(2)左ひざをゆっくり上げつつ上体をねじり、5秒ほどかけて右肘を左膝につける。(3)5秒ほどかけて、ゆっくり脚を戻す。床に付く手前でまた(2)の動作を始める。無理のない範囲で5~10回。右脚でも同様に。▼背筋を強化する「バックツイスト マトリクス」(1)脚を肩幅の2~3倍に開いて立つ。(2)左手を上げて背中を後ろに反らしながら、右手で左ひざの裏側にタッチするイメージで、ゆっくり体をひねり、ゆっくり戻す。(3)反対側も同様に。無理のない範囲で左右5~10回ずつ繰り返す。(出典:プレジデント)
2016/06/20
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ビジネスパーソンの健康意識調査によると、6割が自分の健康に不安を抱いていて、3大不調は「疲れやすい」「肩・首こりがひどい」「体がだるい、重い」だそうです。しかし、自身のセルフチェックは、何もしていない人が半数弱もいて、不安、不調は感じても何もしない自己責任意識が希薄な日本人らしさが浮き彫りになっています。そんなこともあって、社員の健康は会社が守ろうとする健康経営意識が高まってきたのかも知れません。社員の健康状態の悪化は、休業率上昇、創造性やモラル低下をもたらし、企業の生産性に深刻な悪影響を与え医療費負担も増大しています。最近では過重労働に起因する心筋梗塞や脳卒中、うつ病なども労災認定されるようになり、企業が安全配慮義務不履行を問われて多額の民事賠償を命じられる判決も散見され、社員の健康管理は企業責任となり、最高健康責任者(CHO)まで置かれる時代がきています。最近は健康経営の記事が急増していますが、私は10年以上前から健康経営の提案・支援をしています。医療最先進国米国で科学の大躍進と9大メディアから絶賛され、05年の米国発明大賞を受賞したソリューションを活用して「健康の見える化」をすることで、社員の健康管理を戦略的に行っています。健康増進と生産性の向上を両立させる健康経営は簡単なので導入された企業では喜ばれています。この健康経営については日経ビジネスオンラインのマネジメント内に健康経営最前線というコラムが2013年4月に新設され、企業の取り組み事例を中心に最新事情が紹介されています。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、飛び抜けて低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。・今日が一番若い・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、20134年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.6%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営****************************【以下転載】****************************3大不調は「疲れやすい」「肩・首こりがひどい」「体がだるい、重い」全国で調剤薬局を展開する日本調剤は、ビジネスパーソンの健康に関する意識調査(調査期間:2016年4月15日~18日)の結果を発表した。それによると、年齢や性別にかかわらず2人に1人以上が自分の健康に不安を抱いている。全国の20~69歳の男女ビジネスパーソン1000人に、自分の健康に不安を感じることがあるか尋ねると、「ある」(「非常にある」と「少しある」の合計)との回答は58.8%にのぼった(図1)。図1◎ 自分の健康に対する不安感(全体、性・年代別)男女ともすべての年代で半数以上が不安を感じており、その割合が最も高いのは女性20代(65.0%)だった。次いで女性60代(63.0%)、女性30代と男性60代(いずれも62.0%)が続き、逆に最も不安が少ないのは男性20代(52.0%)だった。よくある不調? 健康に不安を感じるときは?不安を感じることがあるという人に、どのような体の状態からそう感じるか聞くと、「疲れやすい」(57.7%)、「肩・首こりがひどい」(41.8%)、「体がだるい、重い」(39.5%)が上位に並んだ(図2)。図2◎ 健康に不安を感じる要因(男女別)男女別で見ると、トップ3のいずれも女性の回答率が男性より多く、「寝ても疲れがとれない」「体の冷えやむくみ」「目眩を感じる」といった不調を不安の要因として挙げた割合も、女性が男性を大きく上回った。定期的に医療機関に通院している生活習慣病がある人は全体の20.2%で、全体的に女性より男性の方が生活習慣病がある傾向が高い(図3)。年代が上がるにつれ生活習慣病の割合は高まり、男性50代は44.0%、男性60代は50.0%にのぼる。図3◎ 生活習慣病で定期的に通院している割合(性・年代別)定期的に生活習慣病で通院している人のうち、8割以上(81.7%)が薬を処方されている。薬の種類は「1種類」(41.8%)が最も多く、次いで「2種類」(22.4%)が続くが、「5種類以上」(15.2%)という人も少なくなかった。日ごろのセルフチェック、2人に1人は「体重測定」日ごろ健康状態を確認するために行っているセルフチェックは、「体重測定」(46.3%)が1位、「体脂肪測定」(19.7%)が2位、「血圧測定」(18.3%)が3位だった。一方で、「特にない」との回答は4割以上(43.3%)を占めた(図4)。図4◎ 健康状態を確認するために行っているセルフチェック(全体、性・年代別)(出典:日本経済新聞)
2016/06/19
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策に筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きするという研究結果がアメリカから出ています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動する時間がないと考えている人達は、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 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摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************肌の露出が気になる季節になってきた。たるんだ体を引き締め、若さを取り戻したい。筋肉を鍛えれば、引き締まってみえるだけでなく、生活習慣病、つまずいてこけることや疲労も予防できるという。続けやすい筋トレ法や筋肉を効果的につけるコツなどを専門家に聞いた。「ウオーキングで足腰を鍛えている」と胸を張る中高年は多い。ところが、筑波大学大学院人間総合科学研究科の久野譜也教授は「ウオーキングだけでは一部の筋肉しか使っていない。残念ながら運動をしているつもりでも筋肉がついていない人が多い」と話す。筋量は20~30歳を頂点に、鍛える努力をしないと下降の一途をたどるという。30歳からは毎年約1%ずつ減る。20~30歳のときを100%とすれば、80歳では半分以下になる計算だ。「高齢者ほど筋力アップを心掛けてほしい」と久野教授。■肥満の原因になぜ筋肉は大切なのだろう。筋肉が減ると運動機能が落ちてよろけやすくなる。高齢者の転倒は骨折につながる。特に閉経後に骨粗しょう症になりやすい女性の転倒は避けたい。久野教授は「筋肉は骨にくっついているので筋肉を動かすと骨に負荷がかかり、骨密度の低下が緩やかになるとのデータがある」と話す。それだけではない。筋肉量が減ると消費カロリーがダウンし、肥満になりやすい。筋肉は基礎代謝の約40%を占める。消費できない余分な熱量は内臓に蓄積することになり、積み重なると、中年太りや糖尿病などの生活習慣病の原因になる。肥満の人が体重を落とすには、瞬発的な筋トレよりも消費エネルギー量の多い、有酸素運動が勧められる。ただし「そもそもエネルギーを消費してくれる筋肉を増やさないと有酸素運動も効果が薄い」と、肥満外来を開く水道橋メディカルクリニック(東京・千代田)の砂山聡院長。それを裏付けたのが、筋トレで肥満体形を解消した経済評論家森永卓郎さん。森永さんが通ったライザップ(東京・新宿)の専属トレーナーの幕田純さんは「森永さんは仕事の移動は歩きと電車。有酸素運動は十分だった。週に2回約2カ月間の筋トレと、筋トレ2カ月前から糖質を抑えた食事にしたのが減量成功の決め手」と話す。90キロの体重が70キロに、32%の体脂肪率は26%になった。森永さんは血糖値が高かったが、体重が減って筋肉量が増え改善した。筋肉は糖分を多く消費してくれるからだ。ただ、糖尿病の人は「筋トレでふんばったときに心臓発作や眼底出血を起こしやすく、注意や検査が必要」(砂山院長)だ。■何歳でもOKでは肝心の筋肉はどうすればつくのだろう。一般的に、筋肉量を増やすには「速筋」という瞬発力を発揮するときに使う筋肉を刺激する。すると乳酸という物質が作られる。「乳酸がたまると、筋肉の肥大を促すホルモンが分泌され、筋肉は大きく強くなっていく」(砂山院長)加えて「筋肉の材料のタンパク質が十分に補給されていることが大切」(幕田トレーナー)。運動負荷をかけつつ、タンパク質を取ることで筋肉はできる。筋トレ後30分以内に、粉やゼリー状のプロテイン剤などを取れば吸収がよい。筋トレといえば、ダンベル上げを思い浮かべる人も多いだろうが、つらいと続かない。誰でもできる、自分の体重を負荷に鍛える方法を提案してもらった(上図参照)。コツは体の中でも大きな筋肉を使うことと、1つの動作に3秒かけて1秒姿勢をキープ、さらに3秒で元に戻すこと。「筋肉がつかない人は正しくやっていない場合が多い。負荷をかけたいところにかかっていない」と専門家は口をそろえる。例えばスクワット。「本来は太ももや尻、大腰筋にかけたいのに、ふくらはぎの裏にかかっている人が多い。痛くなり、それ以上かけられずに力を抜いてしまう」(久野教授)。膝をつま先と同じ方向に曲げながら腰を落として椅子に座るようにし、膝はつま先より前に出さない。負荷を高めるには、スクワットなら可動域を徐々に広げるといい。同じ刺激を続けるだけでは筋肉はつきにくくなる。10回を1セットできたら、2セット、3セットに。2カ月過ぎたらチューブやダンベルを使う。「筋肉は筋トレ次第で何歳でも増やせる」(幕田トレーナー)。筋トレは生涯続けるものとの意識が大切だ。(出典:日本経済新聞)
2016/06/18
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。短時間睡眠は心身によいことがなさそうです。・短期間の睡眠不足でも血液ドロドロ 命に関わる病気に直結様々な統計結果や医学的根拠から、人間の最適な睡眠時間は7時間程度で、長くても短くてもよくないそうです。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度になり、時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切だと指摘されています。普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保したいものです。不眠症に悩む人も年々増加しています。不眠症の原因には、通常疲れたり、寝不足になると必要な睡眠を得ようとする機能が適切に働かない「恒常性異常」、覚醒状態から睡眠状態に移行する体内時計のリズムが崩れる「リズム異常」などがあります。最近注目されているのが覚醒システムの不具合で、覚醒を維持するオレキシンという脳内物質が過剰に働きシャットダウンしないことが近年の研究で解明されたそうです。私達には体内時計があります。主時計は目から入った光の情報を受け取り、メラトニンを分泌する脳にある松果体へ信号を送る部分です。さらに体内時計をコントロールする時計遺伝子が発見され、この時計遺伝子は脳の視交叉上核だけでなく、心臓、肝臓、肺、筋肉、皮膚などあらゆる細胞に存在しており、脳の主時計に対して末梢時計と呼ばれています。最近では細胞だけでなく、約100兆個の腸内細菌までもが、体内時計の末梢時計であることが分かり、腸内フローラが良い状態であることがよい眠りにも大切だそうで、腸内フローラ改善変化はすぐ睡眠に好影響を与えるようです。睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。睡眠中の脳の4つの役割1.有害な毒素を排出する2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。4.免疫力を高める。欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は19年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に20~30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に 睡眠 関連ブログ 新しい順睡眠も仕事 タスクリストに入れ優先順位をつければ体と心も変わる? 短期間の睡眠不足でも血液ドロドロ 命に関わる病気に直結 筋肉が少ない人は睡眠の質が悪い!? 「睡眠」と「筋肉」の深いカンケイ 睡眠に関する間違った10の思い込み 日本人は睡眠不足? 世界100カ国で最下位、米ミシガン大が発表 不眠症の経済損失は年間11兆円以上! コスト削減策の第一は治療 働き過ぎで知られている企業ですら、睡眠の重要性を認識し始めている 6時間睡眠を死守せよ 研究データが物語る恐ろしいリスクの数々 長い睡眠時間は健康に悪影響 何時間が”長生き”に効く? "不眠”の新たなメカニズム解明 注目は「覚醒システムの不具合」 不眠で自殺リスクはなんと4倍に 睡眠不足はマリファナ吸うのと同じ 快楽求めて「体に悪い食べ物」むさぼる 今夜から結果が出るかも? 体内時計は腸内フローラと食生活で変わる 時間に追われる人のための睡眠の秘訣 脂肪や糖分が多めの食事で睡眠の質が低下 深い眠りを誘うのは食物繊維かも これを知ればもっと眠りたくなる 寝てる間に脳がしている4つのこと 睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む 質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術 記憶を最大限にアップさせる睡眠法とは? 日本の睡眠不足がイノベーション社会への変革を阻害する 中年女性の睡眠時間は世界一短い 休み明けの体調不良、週末の朝寝坊で「時差ボケ」に 睡眠で悩みたくなければ、この「常識」を知れ よい睡眠のための10のルール 眠りを変えて、人生を変えよう 「睡眠負債」の恐怖! 突然死を防ぐための眠り方とは 睡眠の質を向上させる究極の10か条 一流アスリートが実践する「良質な睡眠」をとる秘訣 眠れていないという人ほど眠っている 少ない睡眠時間でやっていく秘訣 眠れていますか? 各年齢別のベストな「睡眠時間」 眠りが浅くなりがち 高齢者のスッキリ快眠術が知りたい! 「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる 寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ! 日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消! 眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円! 睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい 睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか? 日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは? テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医 眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果 睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは? 半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である 自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!? “睡眠負債”は、週末に返済できる? 圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る! 睡眠不足で犠牲になる4つの能力 深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超えるお風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」自分に最適な就寝時刻の見つけ方寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間知っておくべき5つの眠りのサイエンス快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究 睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分 睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増夏のぐっすり睡眠3カ条2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を睡眠の質の効果的な高め方機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツスッキリ起きられない原因をチェック!快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化質悪い、目が覚める 眠りに不満96%****************************【以下転載】**************************** あなたが毎晩6時間しか寝ていないというなら、2日間にわたって一睡もしていない、完徹状態の人と同程度まで認知能力が下がっているかもしれません。これはペンシルベニア医科大学の研究チームが行った睡眠に関する研究で明らかになったものです。研究では、成人48名(21~38歳)を対象に、2週間の実験期間中、それぞれ1日の睡眠時間を4、6、8時間までに限定しました。さらにもう1つ、運の悪いグループに入った被験者は、丸3日にわたり起きていることを強制されました。各グループについて、被験者が起きている間、認知能力と反応時間を2時間ごとに測定しました。予想通り、一番良い成績を残したのは8時間たっぷりと寝たグループでした。その一方で、1日4時間しか寝られないグループはどんどん成績が悪化していきました。しかし、最大の驚きだったのは、6時間睡眠のグループの結果です。「Fast Company」はこう伝えています:6時間睡眠のグループは、実験が始まって10日目前後までは持ちこたえているように見えました。 しかし実験が残り数日になったところで、睡眠時間を6時間までに抑えられた被験者の認知能力は、全く眠ることを許されなかった被験者と同程度まで落ち込んだのです。つまり毎日6時間程度の睡眠では、丸2日徹夜しているのと同じくらい悪い影響があるということになります。1日4時間睡眠のグループも同様に成績が悪化しましたが、より早い時期に底を打ちました。この研究は被験者の数が少ないですし、一部には少ない睡眠時間でも問題なく暮らせる人もいるようです。とはいえ、2004年に行われたこの研究では、6時間睡眠の被験者はテストでの成績が実際には悪化しているのに、眠いという自覚がないということも明らかになっています。これを機に、自分が本当に十分な睡眠を確保できているか、再度チェックしてみるのもよいかもしれません。(出典:ライフハッカー)
2016/06/17
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。軽度認知障害が早期発見できれば、認知症になる前に対策をとることができ、認知症を予防することができそうです。軽度認知障害は、歩行に影響が現れるので、足腰に問題がなく、歩行に次のような特徴がみられる場合は軽度認知障害が疑われ、早期受診が望まれます。・歩行速度が遅い・歩幅が狭い・ふらつきやすい英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったで、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員、警視庁が全職員など「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順英国で認知症が20年で20%も減少 健康増進が理由? 大学研究 認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************MCIの診断に注目されている脳内ネットワーク脳内ネットワークとは人間の脳には視覚や聴覚など様々な感覚を受け取る部署があります。人間は一つの動作を完成するとき、脳内では離れた複数の部署で同じ動作が行われています。一つの動作を完成させるための各部署の繋がりを脳内ネットワークと言います。脳内ネットワークの繋がりの強さがMCI(軽度認知障害)に関係しています。MCIが早期発見できれば、認知症になる前に対策をとることができ、認知症を予防することができます。MCIの脳内ネットワークMCIはCTやMRIなどの画像診断を行っても、アルツハイマー型認知症にみられるような脳の委縮はほとんどみられません。しかし、脳内ネットワークの繋がりが弱いという特徴があります。脳内ネットワークの繋がりは、電気信号で情報を伝達する神経細胞同士が行っています。神経細胞は周囲の血管から酸素や栄養をもらって活動しているため、血管にわずかでも微小出血があると周囲の神経細胞に影響を与え、脳内ネットワークが損傷します。脳内ネットワークの損傷が多くなるにつれ、MCIから認知症へと進行していきます。歩行でわかるMCIチェック歩行の特徴脳内ネットワークを簡単にチェックできる方法は歩行です。通常、歩行はたくさんの脳内ネットワークが必要とされ、状況を瞬時に判断しながら行われています。MCIは脳内ネットワークの繋がりが弱いため、歩行にも影響が現れます。足腰に問題がなく、歩行に次のような特徴がみられる場合はMCIかもしれません。・歩行速度が遅い・歩幅が狭い・ふらつきやすい 判断基準筋力の低下によって歩行速度が遅くなることもあるので、歩行速度が遅ければ必ずしもMCIという訳ではありません。足腰に問題がなく、秒速80cm以下であればMCIの可能性があると判断されます。秒速1m以上であればMCIではありません。目安は横断歩道を青信号のうちに、しっかりとした足取りで渡りきることができるかどうかです。 脳内ネットワークを活性化させるために脳内ネットワークを活性化できればMCIは改善することができます。MCIと判断された場合は、脳内ネットワークを活性化させる対策をとって認知症への進行を防ぎましょう。息がはずむ程度のウォーキングとても簡単な方法で週に3回、1回あたり1時間程のウォーキングをします。ポイントは息がはずむ程度に行うことです。これを行うことで、新しい血管を作り出す物質や脳内で新しい神経細胞を作り出す物質が促されるので、脳内ネットワークが活性化されます。また、軽い筋肉トレーニングも効果があります。運動を行う際は、何か考えながら行うと脳内ネットワークが活性化されます。運動によって体にかかる負荷を意識して、心拍数の目安は120程、ウォーキングする際は歩幅を5cm広げて大股に歩くようにします。持病のある方は医師に相談しましょう。 ウォーキング+αの組み合わせウォーキングと併せて、生活習慣の改善をしましょう。ウォーキングと組み合わせて行うとMCIに効果的です。 食事脂肪や塩分を控え、野菜や果物、魚を積極的に摂るようにします。人間の体は細胞から活性酸素が発生していて、これは老化の原因の一つです。活性酸素を抑える抗酸化作用のある食べ物を摂るように心がけましょう。 認知トレーニング神経衰弱のような記憶力のゲームを行います。また、囲碁や将棋も認知トレーニングには効果があります。人との駆け引きが存在する対人ゲームでは、あの手この手を考えてゲームを進めなければいけません。この考える力が脳内ネットワークを活性化させます。 健康管理生活習慣病は認知症と大きく関わっています。健康診断や健康相談を活用して生活習慣病の対策を行いましょう。(出典:認知症ネット)
2016/06/16
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は、体内に存在する量は高齢女性と高齢男性で変わらないが、免疫細胞の活性度は女性の方が高く、女性が長寿の要因の一つだそうです。職業やリスクをとる行動、人付き合い、化粧品・染髪料の使用などといった非生物学的要因も、免疫細胞機能の男女差に影響を及ぼしている可能性があるそうですが、笑っている時間が多いこともあると推察します。前向きな心理社会的要因が、健康な生理学的機能を促し、長寿と相関することは過去の研究でも確かめられていましたが、人生に目的意識や生きがいを持つ人は、寿命と健康寿命が長い傾向があり、脳梗塞が半分に減ることが明らかになったそうです。全国に6万人いる百寿者6割が百歳まで三大死因のガンや心疾患、脳卒中にならず、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病にもかからず、防御ホルモンのアディポネクチンが多く分泌されているそうです。そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むことなどが分かってきたそうです。しかし、8割は認知症を患っているか、寝たきりだそうです。自分が百寿者になっても元気に生きるために、今すべきことは、「40~50代前からメタボを予防・解消し、運動によって筋肉をつけておくことが、人生後半になって効いてきます。認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながります」と研究者が助言されています。「ブルーゾーン 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」によれば、百寿者が多く住む地域4カ所・イタリア・サルデーニャ島バルバキア地方・日本・沖縄県・アメリカ・カリフォルニア州ロマリンダ・コスタリカ・ニコジャ半島ここに住む百寿者らから得られた健康長寿のための9つの秘訣・適度な運動を継続して行う・腹八分目の食事・植物性食品の勧め・適度に赤ワインを飲む・目的意識を持って生きる(=生きがい)・人生をスローダウンする・なんらかの信仰心を持つ・家族最優先・人とつながる2000年から始まった健康日本21から健康寿命の延伸が叫ばれています。また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。健康・長寿は教養と教育が必要だ!・今日、用があること・今日、行くところがあること 健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。・1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 ・1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) ・1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。健康寿命関連ブログ 新しい順17万人を調査して判明 長生きできる家族構成とは フランス国立機関 短気な人の寿命が短い科学的な理由、短気な人はDNAの老化が早い傾向にある 若々しさ取り戻すのは、むずかしくない 口腔ケアで健康長寿 歯周病対策も早めに 「食べる力」機能別にチェック 社会的な付き合いは食事や運動と同じぐらい健康に影響する 「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要 今や全国に6万人 目指せ元気な100歳 前向きな心持ち 長寿の鍵 足腰鍛える/食べ過ぎない シンガポールの健康寿命、男性73.1歳、女性77.7歳 要介護期間日本と大差 健康管理に役立つ酸化度測定 駅伝チーム導入で注目 大人も成長ホルモンを活用! ダイエットや美容に役立たせるための方法とは カラダの不調は幸福度を下げる? 健康管理を習慣にするためのポイント 瞑想が苦手な人に贈る4つの秘訣 焦げた食品 糖化した老化物質が発生、調理法工夫を 瞑想 うつ和らげる 心整える「マインドフルネス」 人生後半を健康かつ幸せに過ごせるかは、若年期の生活が大きく左右するという現実 メリハリのない生活、体内時計の老化を加速か 動物実験で明らかに 100歳以上の人を対象にした研究で明らかに、健康に長生きする鍵 米国研究 人間がついに500歳まで生きられる可能性が出てきた 健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に 日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を 老化スピードには個人差が! 毎年「1歳年をとる人」はひと握り? 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 化粧品を増やす前に筋肉を増やそう! これぞアンチエイジングのカギ なぜ女性の方が男性より長生き? 男性も見習いたい7つの生活スタイル 「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか 「糖化が進む食べ方」チェックと予防法 5~10歳の若返り、高齢者の身体機能が向上したわけ 厚労省、「健康ポイント」で指針 現金還元容認も罰則型はダメ 「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命ブルーゾーン 世界の百寿者に学ぶ長寿と健康の秘訣緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」残った歯が少ないほど寿命は短縮 歯科医師会が最新エビデンスを公開健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当口の健康を意識して健康寿命長くしよう男のアンチエイジングと「食」健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があったこれが健康長寿のカギ「63歳」を元気に立つ者は長生きする 遺伝子医学最前線 スウェーデン研究 健康、気をつけてる? 「何もしていない」派が半数 厚生労働白書健康・平均寿命の差9~13年、どう改善する? 厚労白書日本人男性の平均寿命、初の80歳超え 女性は86.61歳健康教育で身を守れ 薬の服用法や医師との接し方 子供も自覚持ってお茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント長野の長寿 秘密は明治の教育20大都市の健康寿命、浜松市が1位 最短男性は大阪市、女性は堺市平均寿命より健康寿命 シニア層で「ロコモ」の認知度は37%真の長寿国へ「スーパー老人」増やせ「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣!「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?笑う門には「健康」きたる 笑いが血圧や血糖値を下げる20代でも脳年齢が50歳!? 脳にダメージを与える10個の悪習慣動き出した健康寿命延伸産業の最前線生活スタイルの改善が遺伝子を変える 5年間でテロメアが10%延長「見る力」鍛え、生活を向上 何歳でも伸びる可能性ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく9月は健康増進普及月間 「健康づくり大キャンペーン」 厚生労働省過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防日本人女性、長寿世界一に返り咲き 男性の平均寿命は過去最高に「世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」という本のご紹介家族で健康に取り組むと効果的 子供との対話がカギ日本の長寿の秘密 「生きがい」健康寿命を延ばすための12のチェックリスト日本にも「予防医学」が必要「長野県長寿日本一なぜ」 減塩、野菜もりもり****************************【以下転載】**************************** 女性はなぜ男性より長生きするのか。新たな研究で、この謎を解くことにつながるかもしれない手がかりが明らかになった。研究グループは、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)と呼ばれる特殊な免疫細胞について、体内に存在する量は高齢女性と高齢男性で変わらないことを突き止めた。だが、免疫細胞の活性度は女性の方が高かった。学術誌「Mechanisms of Ageing and Development」に掲載された研究論文によると、より良く機能するNK細胞の存在が、病気および死亡のリスクが増大する老齢期に女性を守っている可能性があるという。NK細胞はリンパ球(ないし白血球)の一種で、古くなったり、何かに感染したり、がん化したりした細胞を攻撃して破壊する。老齢期にNK細胞の活性度が下がる結果、肺炎、感染症およびがんの罹患率が増加する。研究論文によると、これらの疾病は高齢男性により多く見受けられた。研究グループによると、これまでの研究は免疫反応の男女差が性ホルモンに起因するとしていたが、老齢期の男女を比較した研究はほとんどなかった。同グループは、高齢者におけるホルモンの男女差はそれほど顕著でないが、その差がNK細胞機能の男女差の根底にある可能性があると指摘した。ケンタッキー大学で分子病理学の責任者を務める首席研究員のチャールズ・T・ラッツ博士は電子メールで、職業やリスクをとる行動、人付き合い、化粧品・染髪料の使用などといった非生物学的要因も、免疫細胞機能の男女差に影響を及ぼしている可能性があると追加説明した。研究グループは2012ー14年にかけて、健康な70ー90歳の男女50人の血液を採取。細胞分離技術を使ってリンパ球の主な種類であるNK細胞、T細胞、B細胞や、その他の血液成分を特定した。サンプルは、NK細胞を活性化させるヒト白血病細胞やその他の細胞とともに培養された。男性と比較すると、女性のNK細胞が白血病細胞に対してみせた反応は、より攻撃性(細胞毒性)が高いものだった。これは、NK細胞の活性度を示すタンパク質マーカーの発現量が大幅に増えたことによって示された。女性が持つB細胞の数も多かったという。B細胞は抗体を作る細胞だ。注意:この研究の規模は比較的小さく、性ホルモンの計測も行っていない。(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル)
2016/06/15
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人生の三大不安は、経済と健康、そして孤独といわれ、孤独で社会的にも孤立している人は、心筋梗塞や狭心症の発症リスクが29%高く、脳卒中リスクも32%高いそうです。孤独でいると早死にするリスクが高まり、喫煙や飲酒、肥満と同じくらい寿命を縮める要因になることがわかったそうです。内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が上がらないことが続いていたので年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査・働く女性の9割以上「老後資金に不安」・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になるこの2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ 新しい順日本は変われない 知日派米国人からの直言瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖収入激減! それで人生まで“無意味”になった?貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち負けても悔しがらない国は、復活できない国民の怒りが爆発する日自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語賃金抑制はもう限界雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会「アジアで最も豊かな国」から転落した日本『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会最近の関連ブログ 新しい順現役世代8割が「老後生活」に不安 老後資金の備えは何歳から? シニア起業が静かなブーム 定年も収入も決めるのは自分だ! 85歳にして現役 ウォーレン・バフェットが語る、可能な限り働き続けるべき3つの理由 40~50歳代の6割以上「60歳以上も働きたい」 でも「体力や健康に不安」 日本人はなぜこんなに不安なのか 「何かに不安」75%、年金、健康や地震・テロ 「次世代シニア」1500万人 大量失業の備え、40代から 老いに克つ 起業家、3割が60歳以上 やりがい自ら作る 高齢者が「終活」ではなく、「就活」に奔走する? 60歳以降も働くことへの不安、1位は体力 仕事探しより自分自身の心配 仕事の成果を出したいなら、「副業」をしたほうが良い 貧困は、子どもの脳にも体にも悪い 「不安でいること」がもたらす意外なメリット意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味 サラリーマンに高まる「複業」のニーズ 大手企業も注目「キャリア開発のツールになる」不安になりがちなS遺伝子を持つ日本人の割合は98.3%30~50代に聞いた貯蓄額「500万円以上」約11%、「副業を考えた事がある」は55%若者の起業意欲弱く 民間調査「関心無い」58%若手社員、4人に1人「転職したい」 長時間労働、低賃金に不満多い65歳過ぎても働く 能力あれば「エイジフリー」 定年廃止、会社が慰留「転職検討」20代男性51% 男性、給与水準に不満 女性、人間関係で悩み働き手「70歳まで」 新生産年齢人口に日本の起業家が一気に高齢化 若者が起業しない理由は? 「仕事に向かうエネルギーあるか?」日本は「YES」38%、世界平均は83%シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜くゆる起業のススメ 定年後の働き方アベノミクスで「実質賃金」下落格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想長期間失業が老化を加速 健康経営、株式投資の尺度に育つか 多忙な起業家が仕事に潰されず幸せを手に入れるための5つのルール 40、50、60代 働き方の過渡期、未来をどうする会社の心配本気 欠勤なくても大損失に 増えぬ若者の起業 成長戦略「開業率倍増」に壁 失敗の代償大きく遠い「生涯現役社会」 高齢者再雇用狭き門、給与は半額変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失「日本は過労死対策を」 国連委員会が政府に初勧告健康管理は経営課題という「健康経営」生涯現役へシニア起業 能力と人脈生かす小遣いにスマホの影 通信費増しわ寄せ 10年で4割減10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査失敗から学ぶ起業の心得 挫折も成長のステップにもがく30歳、寒風今も 働けない 若者の危機 氷河期世代共働き世帯、主流に 最高の55% 夫の収入減、パートで補う生活ギリギリ、母子家庭の年収291万円 「正社員なんて無理」非正規増加100歳まで働く時代がやってくる誰とも話さず一日終わる 職場に広がる「無縁社員」「ノマド」という働き方 日本社会の変化映す「58歳からはじめる定年前後の段取り術」「働きがい見いだせず」6割 意欲高める工夫必要起業「老高若低」鮮明に シニア1.5倍、20代減少世帯所得、昭和に逆戻り 10年平均538万円 非正規雇用増え 厚労省調査****************************【以下転載】****************************孤独や社会的な孤立は心身を蝕むが、欧米と日本とでは異なる傾向があるようだ。英国の研究チームは日本人を含む、18歳以上の男女、約18万人を対象とした複数の試験から、孤独や社会的孤立と心血管疾患、脳卒中との関連を解析。解析の結果、孤独で社会的にも孤立している人は、心筋梗塞や狭心症の発症リスクが29%高く、脳卒中リスクも32%高いことがあらためて裏付けられた。孤独を抱えていると免疫力が低下し、早期死亡リスクが上昇するという。解析対象の一つである日本の「JPHC研究」は、40~69歳の男女、約4万4000人が対象。住民検診時に「心身を支え安心させてくれる家族や友人」の有無、「週に1回以上話す友人」の有無と人数、「行動や考えに賛成して支持してくれる人」の有無、「秘密を打ち明けられる人」の有無を尋ね、各回答から対象者を社会的支えが「とても多い」「多い」「ふつう」「少ない」の4群に分けた。10年の追跡期間で脳卒中と心筋梗塞の発症、死亡を比較している。その結果、社会的支えが「少ない」人は、「とても多い」人と比べて脳卒中死が男性1.6倍、女性1.3倍と高い数値となった。ただ、発症そのものへの影響は認められず、「発症後の支えの乏しさ」が死亡につながったと考えられる。また心筋梗塞との関連も見いだされなかった。興味深いのは、欧米では必ず問題となる「孤独=メタボ」の構造が逆転していたこと。特に男性は「社会的支えが多い」人でメタボ率と肥満率が上昇。日本特有の「宴会・飲み会文化」のおかげ(?)で飲酒と脂肪摂取量が上がるためのようだ。ただし、JPHC研究は7年前の報告。今や宴会文化も記憶遺産に推したいほど絶滅の危機にある。「社会的支え」のありようも昔とは変わってきた。今後は日本でも、孤独がメタボや心疾患リスクへとシフトするかもしれない。孤独の健康リスクは喫煙に匹敵する。できれば中高年のうちに、会社以外で絆を育てておくといい。ただし、宴会を開く際は飲酒量と脂肪摂取量をほどほどに。(出典:ダイヤモンド)
2016/06/14
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできていて、病気の回復も早まります。増えているぜんそくには、水泳がよいそうで、水泳は全身運動なので3歳位から取り組む生涯運動としてもおすすめと言われています。厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動する時間がないと考えている人達は、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順誰でも参加「ゆるスポーツ」 高齢者の取り込み狙う 有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】**************************** ぜんそくを患う子供を対象にした水泳教室が増えている。水泳は、気道が潤って呼吸困難の発作を起こしにくいことなどから、ぜんそく患者も取り組みやすい全身運動。ぜんそくを抱えて世界に挑んだ五輪メダリストが指導に当たる教室もあり、子供たちが体を鍛えながら、持病の克服を目指す場として注目されている。(大家俊夫、山本雅人)◆「夢」伝える場に今月4日、立教大学(東京都豊島区)のプールで開かれた水泳教室(産経新聞社など主催)。ぜんそくの症状があったり、過去に症状が出たりした小学1~6年の男子8人と女子11人の児童が参加した。「はーい! ここまで泳いで」。指導に当たったのは、2012年のロンドン五輪競泳銅メダリスト、ミズノ所属の寺川綾さん(31)。3歳のときにぜんそくを発症し、薬剤を吸い込む吸入療法や徹底した体調管理などを続けながら五輪に挑戦した。「ぜんそくはとてもつらかったが、それを理由とせず、練習に打ち込んだからメダルにつながった。ぜんそくだから夢をかなえられないということはない。この中から将来の五輪代表やメダリストが出てくれたらうれしい」と寺川さん。そんなメッセージを受け止めた参加者らは、平泳ぎや背泳ぎなどの指導を約1時間にわたり受けた。小学6年、田中理音子(りおこ)さん(11)=中野区=はプールサイドで寺川さんから本物の銅メダルをかけてもらい、満面の笑みを浮かべていた。「水泳がこんなにおもしろいと思わなかった」。妹で小学3年、清音子(さおこ)さんも参加した。母の奈津子さん(38)は「姉妹ともぜんそくで、定期的に治療している。水泳をもっとやりたいということなら、どんどんやらせたい」と話した。小学4年、三ツ谷龍之助君(9)=同区=は不安を抱えての参加だったが、寺川さんから指導を受け、生き生きと泳いでいた。「体が沈まないようにするため、足を浮かすようにバタ足をするといいと分かった」◆小学生は増加傾向治療方法の進歩により、ぜんそくが原因で死に至るケースは減っているが、子供の患者数は増加傾向にある。5~17歳の幼児や児童、生徒らの健康状態を調べる文部科学省の「学校保健統計調査」によると、ぜんそくを患う小学生の割合は平成27年度には全体の3・95%。8年度(1・59%)の約2・5倍に上っている。さまざまなデータがある中で、英国の調査では、子供のぜんそくは、成人になるまでに8割前後が改善、そのうちの約半数が完全に治るとされる。しかし、残りの約半数は、成人になってから再発するという。昭和大学医学部の相良博典教授(呼吸器)によると、ぜんそくの原因は口から肺に通じる空気の通り道である気道の炎症。炎症が起こると気道が狭まり、ひどくなると呼吸困難になる発作を引き起こす。相良教授は「室内のダニやほこりのほか、喫煙や大気汚染など要因は多岐にわたる。治療して症状が改善すると、治ったと思って治療をやめてしまうことがあるが、放置すれば重症化や難治化の恐れがある」と指摘する。◆体力づくりにも水泳はぜんそく患者に適したスポーツだ。相良教授は「気道に湿気をもたらすことで呼吸が和らぐため、発作などを起こしにくい。全身運動により体も強くなるので、症状の改善につながることが期待される」と勧めている。実際、東京や大阪を中心に、ぜんそくの子供向けの水泳教室が増えてきている。大阪市の教室はぜんそくと水泳の関係などを学ぶ事前勉強会を実施したうえで、7~10月にかけて計10回の水泳実習を行う。同市の担当者は「ぜんそくの子供を持つ親の期待は高いようだ」と話す。東京都内では、多くの区で教室を開講している。品川区では「今後の運動継続や体力づくりのきっかけに」などと参加を促している。文京区や豊島区では、9月から始まる教室の参加児童を募集中だ。ただし、重度の症状がある場合などは注意が必要。相良教授は「水泳を始めていいかどうか、専門医に相談したうえで参加を決めてもらいたい」と話している。(出典:産経新聞)
2016/06/13
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。しかし、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうです。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動する時間がないと考えている人達は、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)運動というとウォーキングなどの有酸素系運動と思われがちですが、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策に筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きするという研究結果がアメリカから出ています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順有酸素運動で血管を若く保つ 「持久力」を鍛えて動脈硬化を抑制 理想は平日15分、土日は40分! 運動不足が死の直前まで影響を与えると判明 テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 転ばぬ先の機能性下着 シニアの歩行支援/腰痛など改善も 筋トレが脳を救う!? 脳の老化を食い止める「1日に歩くべき距離」が判明空気が汚れた都市部でも屋外で運動したほうが健康にいいと判明長生きしたいなら筋トレに励め!? 週2回の筋トレが寿命を延ばすらしい隠れメタボ予防 有酸素運動より筋肉量を増やす“筋トレ”ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的筋トレで ずっと健脚 高齢者のジム通い広がる 無理なくゆっくり 専門家と一緒に運動療法に着目した生活習慣病の予防と改善筋トレは健康になぜ良いの? 気になる3つの理由見直すべき「運動」という名の処方箋1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響運動すると頭が良くなる!1日30分のウォーキングが寿命を延ばす 死亡リスクは5年間で51%減少認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告ウオーキングより楽で効く、「スロージョギング」 歩いて病気予防、目安は? やりすぎると免疫力低下 糖尿病なら1日8000歩/早歩きで負荷プラスどんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める階段昇り降り・20分間連続歩行できない高齢者、3年以内に要介護認定の可能性増大糖尿病や認知症予防まで!? 筋トレがやっぱりすごい「5つの理由」生活習慣病やメンタル不調予防へ! 運動の効果に注目ウォーキングが腸内フローラを改善 腸内細菌叢が変化し脳を健康に日本人の65%は運動不足! 「尾木ママ転倒」で改めて考える筋力アップの習慣若い50代 下半身鍛錬から 筋肉増やして代謝アップメタボ解消・ダイエットの味方 スマホ連携「活動量計」「体組成計」で生活習慣を改善40代の運動不足が60歳以降の「脳の老化」に深刻な影響を与えると判明腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ 「プランクポーズ」など代替となる運動の採用 現代っ子健診に「運動機能」追加 雑巾がけ困難、しゃがむと転ぶ 運動をすると脳細胞が2倍に増え、記憶力がアップすることがマウス実験により明らかに テレビの見すぎは死亡率アップ 運動をしてもダメ 米国立がん研が発表1日20分の運動で幸福感が高まる運動後の筋肉痛は食事で予防できる-5歳を実現する、50歳からのエクササイズ 中年の今こそカラダを変えろ!週2回の筋トレで脳の老化が防げる運動すると脳が若返る可能性あり、認知テストで脳の働きから判明筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 運動をする高齢者はADL(日常生活活動)が高い 体力・運動能力調査 スロージョギング 運動嫌いな人でも大丈夫! 最初は歩く人より遅く長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? 職場の座り過ぎに注意、2~4時間立つのが健康上理想 体幹鍛え、腰痛予防 姿勢キープし筋肉作る 筋肉鍛えて太りにくく 生活習慣病の予防にも オフィスで「立ち仕事」…腹囲減少、生活習慣病予防に効果 運動前のストレッチで「逆にケガをしやすくなる」? 1杯のコーヒーがおススメ? 運動効果を高める4つの秘訣 「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった 座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用 ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割 重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する 70歳まで働ける体をつくるにはどうすればいいか 趣味で乗るスポーツ自転車 初めての選び方 階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明 「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう 「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防 運動が腸内細菌に良い影響を与える 運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計 働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット 高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣 1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに 運動不足によってリスクが高まる病気とは 「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明 運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある 休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠 激しい運動は死亡率を引き下げる 健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」 スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ 90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う 1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク 40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」 仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ 座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!? 「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************年齢や障害の有無に関係なく、誰でも楽しめる新しいタイプのスポーツが続々登場している。健康寿命の延伸はもちろん、スポーツ産業の活性化策としても期待を集める。「1、2、3……39、40、41! すごい!」。東京・竹芝のイベントホールで、「シーソー玉入れ」という一風変わった競技に歓声が湧いた。1つのカゴを味方と敵の双方が囲む。カゴは玉を入れすぎると重みで倒れる仕組み。敵は同じカゴに玉を入れて倒そうと妨害してくる。カゴが倒れると20秒の休憩後、競技を再開する。終了時点でカゴに残っていた玉の数を競う。開発競技50種目開発したのは世界ゆるスポーツ協会(東京・中央)。運動が苦手な人も楽しめる「ゆるスポーツ」を普及させようと昨年4月に発足した。シーソー玉入れは障害者、特に原因不明の感覚障害などを持つ多発性硬化症(MS)患者が対象だ。この日参加した福冨崇史さん(38)は物が二重に見え、足がしびれる症状や疲れやすい症状もある。「椅子に座って競技できる点や休憩ルールは助かる。戦略が必要なところが面白い」と話す。同協会からは新しいスポーツが次々と生まれている。手にせっけんを付けてハンドボールをする「ハンドソープボール」、両手に手錠をはめてバレーボールをする「手錠バレー」など、開発競技はすでに約50種目に上る。昨年6月にはITと機械を駆使した「超人スポーツ」の開発に向け、超人スポーツ協会(東京・港)が発足した。モーター付きの小型タイヤを手綱で操り、台車や車椅子に乗って競走する「キャリオット」は、子どもや車椅子の障害者が楽しみながら筋力やバランス感覚を養える。日常的な運動は、脳梗塞や心筋梗塞などの脳心血管病のリスクを下げる。田倉智之・大阪大教授(医療経済学)らの研究では、3年以上にわたり週3回以上、フィットネスクラブに通う人は40~85歳の脳心血管系にかかる医療費を1人平均153万円削減できた。「運動習慣による血圧低下が良い影響を与えている」(田倉教授)という。だが、継続的に運動する人は減っている。2015年度に習慣的にスポーツをした人は40代を除く全世代で下がった。山田昌弘・中央大教授(社会学)は「就業する高齢者や、親を介護する中高年層が増えた。共働きで乳幼児を育てる若い世帯も多く、スポーツに回す時間がない人が増えている」と分析する。日本の平均寿命は男性が約81歳、女性が約87歳。世界的な長寿国だが、健康寿命は13年時点で男女とも70代前半だ。高齢化が進む中、早くから運動する習慣をつけておかないと、これからさらに医療・介護費用がかさんでいく。新型スポーツが定着すれば、健康寿命の延伸の一助となるかもしれない。20年東京五輪・パラリンピックを控え「スポーツ弱者」をなくし、みんながスポーツを楽しめる社会をつくる機運は高まっている。「近年、メーカー・ブームと呼ばれるように、ものづくりへの人気が高い。自分たちで新しいスポーツ競技をつくる動きもこの流れの一環」と超人スポーツ協会の稲見昌彦・共同代表(東京大教授)は指摘する。関連企業も関心スポーツ関連企業も新型スポーツに関心を寄せる。余暇のスポーツ支出額は近年増加に転じたが、今後の人口減少による市場縮小への危機感は強い。スポーツ用品大手のミズノは、ゆるスポーツの審判員を育成する。既にハンドソープボールのルール研修を受けた社員をイベントに派遣した。「スポーツ人口の裾野を広げ、スポーツ産業の活性化につなげる」(ライフスタイルスポーツ事業部)狙いだ。スポーツの世界はイノベーションが起きにくいとされる。それだけに日本独自の新型スポーツへの期待は大きい。今後の高齢化社会に合ったスポーツ立国を実現できるかが問われている。やりたい人いる一方、懐疑的意見も 「みんなで楽しめる」に違和感 ネット上では「超人スポーツたのしそう」「ゆるスポーツやりたい。健常者が障害者と関われるいい機会」と新型スポーツに肯定的な意見が目立った。「超人スポーツはプレーだけではなく創ることを意識している。生涯スポーツが産業になりにくかったのに比べ、売るモノ・コトが増えるのだろう」とビジネス面で期待する人もいた。一方で「経験差も男女差もなく、みんな同じレベルで楽しめるって何か違和感。世の中いろんなレベルの人がいて、もまれて生きていくから人生ゲームは楽しい」「スポーツの醍醐味を皆無にしている気がする」といった懐疑的な意見もあった。(出典:日本経済新聞)
2016/06/12
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。2014年4月に、WHO(世界保健機関)は、抗生物質が効かない耐性菌が世界中に広がり、非常に深刻な状況であると警告していますが、深刻さは進んでいます。 世界一医療に依存して世界一薬好きの日本は、おそらく抗生物質を世界で最も大量に消費しているものと推察します。11年前に家畜用抗生物質使用規制強化を決めたそうですが、その後の動向はわかりません。人が飲んだ抗生物質も家畜が飲まされた抗生物質も生活河川を汚染して水道水、地下水に入り込み、また人、家畜が飲まされ、さらに耐性菌が増えていくわけです。ますます健康で生きていくのがむずかしくなるようですね。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ 新しい順米国だけで毎日51トンの抗生物質を消費 抗生物質はもう効かない!?健康維持に大切な腸内細菌 抗生物質や食習慣で乱れ家畜への抗生物質大量使用で高濃度の耐性遺伝子繰り返す菌の“進化”衛生管理で予防を 多剤耐性菌Q&Aタミフルが河川汚染? 耐性ウイルス懸念、影響調査へ治療薬タミフル効かない 今冬の拡大警戒 耐性インフルエンザウイルスが昨冬、鳥取県で突出小児のインフルエンザ菌、6割が抗生物質効かず「超耐性」結核菌を国内で確認、入院患者の0.5%で検出抗生物質:乱用やめよう かぜ治療で小児科開業医らがガイドライン抗生物質が検出されるエビ風邪薬や抗生物質の副作用?死亡2年半で106件タミフルで約3割に耐性ウイルスが出現家畜用抗生物質使用規制強化「かぜは薬で治さない」 学会が指針****************************【以下転載】****************************政府が投与3割抑制へ、伊勢志摩サミットでも議題抗生物質が効かない薬剤耐性菌が、世界中で問題になっている。強力な耐性菌が増える一方で新薬の開発が追いついていないためだ。5月に開催された主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)では、耐性菌研究の推進を首脳宣言に盛り込んだ。日本政府は4月、抗生物質の使用を3割減らすとの方針を掲げた。耐性菌はなぜ発生し、強力化していくのか。その仕組みを探った。1世紀近く前、英国の細菌学者フレミングがペニシリンを発見した。人類が手にした最初の抗生物質だ。第2次世界大戦中に発売され、傷の化膿(かのう)で命を落としていた多くの兵士たちを救った。だが抗生物質が使われ始めると、それが効かない耐性菌も生じる。1962年に米国で発売された抗生物質のメチシリンは食中毒などを起こす黄色ブドウ球菌に効果があるが、2年後には耐性の黄色ブドウ球菌(MRSA)が出現。72年にMRSAに効くバンコマイシンが開発されたが、96年にはこれに耐性を持つ黄色ブドウ球菌が現れた。「悪夢の細菌」出現耐性菌は、抗生物質という「敵」に対抗し、細菌が生き延びようと進化する中で生まれる。細菌は分裂する際、自分の遺伝子をコピーして引き継ぐが、1億回に1回くらいの確率でコピーミスが起き、遺伝子の一部が変異する。変異の場所によっては、薬が効かない菌が偶然生まれることもある。人の体内には普段から、そうした耐性菌がごく少数いる。だが抗生物質を飲むと状況が一変する。ほとんどの菌は薬で死滅し、耐性菌だけが生き残るからだ。栄養分などを争うライバルがいないため耐性菌は一気に増え、他の人にも広がっていく。細菌が別の細菌から、耐性の原因となる遺伝子をもらうこともある。細菌同士は種類が違っても互いにつながり、DNAの一部をやりとりする。ある抗生物質に対する耐性菌が別の抗生物質の耐性菌から遺伝子をもらえば、両方に耐性を持つ。遺伝子の受け渡しは「グラム陰性菌」という細菌で起きやすい。大腸菌やアシネトバクターなど、問題となっている多剤耐性菌の多くがグラム陰性菌だ。ここ十年ほどで急増し「悪夢の細菌」と呼ばれるカルバペネム耐性菌もその一つ。最後の切り札とされる強力な抗生物質、カルバペネムが効かない。コリスチンだけは効くが、副作用が強くて使いにくい。米では年間推定9000人が感染し、600人が死亡。日本では2014年9月から1年間に感染者1321人、死者52人に上った。5月下旬、米で初めてコリスチンすら効かないカルバペネム耐性菌に感染した人が見つかった。渡航歴のない女性の尿から、今の薬がどれも効かない「スーパー耐性菌」が検出されたのだ。中国や欧州でも見つかっており、拡大が懸念されている。院内感染防止カギ耐性菌を広げないためには「やみくもに抗生物質を使わないこと。耐性菌の出現を絶えず監視し、院内感染の広がりを抑えるのも重要だ」と国立感染症研究所部長の柴山恵吾さんは話す。風邪には細菌のほかウイルスによるものもあるが、ウイルスなら抗生物質は効かない。病院のほか養豚や養鶏業界でも、家畜の病気予防や成長促進のために抗生物質は使われている。名古屋大学教授の荒川宜親さんは「医療現場と畜水産の両方で、必要性を見極め、無用な薬は控えるべきだ」と話す。政府は4月、2020年までに抗生物質の使用を3割減らすとの方針を掲げた。また中国、インド、オーストラリアなどアジア・太平洋地域11カ国を招き、耐性菌問題の対策を話し合う閣僚級会合を東京で開いた。耐性菌と抗生物質のいたちごっこは永遠の課題だが「近年は細菌優位に傾きつつある」と荒川さんは懸念する。投与期間が短い抗生物質は収益が見込みにくく、製薬企業は生活習慣病の薬などに軸足を移してきた。新たな武器がなくては、ますます強くなる耐性菌とは闘えない。欧米は国策として抗生物質の開発を進めているが、新たに承認される抗生物質は年々減っており、状況は厳しさを増している。(出典:日本経済新聞)
2016/06/11
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。短期間でも睡眠不足が善玉コレステロール(HDL)の濃度を下げ、睡眠不足が仕事の効率や記憶力の低下だけでなく、健康に影響を及ぼすはっきりとした証拠が見つかったそうで、睡眠の重要性は高まるばかりです。様々な統計結果や医学的根拠から、人間の最適な睡眠時間は7時間程度で、長くても短くてもよくないそうです。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度になり、時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切だと指摘されています。普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保したいものです。不眠症に悩む人も年々増加しています。不眠症の原因には、通常疲れたり、寝不足になると必要な睡眠を得ようとする機能が適切に働かない「恒常性異常」、覚醒状態から睡眠状態に移行する体内時計のリズムが崩れる「リズム異常」などがあります。最近注目されているのが覚醒システムの不具合で、覚醒を維持するオレキシンという脳内物質が過剰に働きシャットダウンしないことが近年の研究で解明されたそうです。私達には体内時計があります。主時計は目から入った光の情報を受け取り、メラトニンを分泌する脳にある松果体へ信号を送る部分です。さらに体内時計をコントロールする時計遺伝子が発見され、この時計遺伝子は脳の視交叉上核だけでなく、心臓、肝臓、肺、筋肉、皮膚などあらゆる細胞に存在しており、脳の主時計に対して末梢時計と呼ばれています。最近では細胞だけでなく、約100兆個の腸内細菌までもが、体内時計の末梢時計であることが分かり、腸内フローラが良い状態であることがよい眠りにも大切だそうで、腸内フローラ改善変化はすぐ睡眠に好影響を与えるようです。睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。睡眠中の脳の4つの役割1.有害な毒素を排出する2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。4.免疫力を高める。欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は19年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に20~30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に 睡眠 関連ブログ 新しい順短期間の睡眠不足でも血液ドロドロ 命に関わる病気に直結 睡眠に関する間違った10の思い込み 日本人は睡眠不足? 世界100カ国で最下位、米ミシガン大が発表 不眠症の経済損失は年間11兆円以上! コスト削減策の第一は治療 働き過ぎで知られている企業ですら、睡眠の重要性を認識し始めている 6時間睡眠を死守せよ 研究データが物語る恐ろしいリスクの数々 長い睡眠時間は健康に悪影響 何時間が”長生き”に効く? "不眠”の新たなメカニズム解明 注目は「覚醒システムの不具合」 不眠で自殺リスクはなんと4倍に 睡眠不足はマリファナ吸うのと同じ 快楽求めて「体に悪い食べ物」むさぼる 今夜から結果が出るかも? 体内時計は腸内フローラと食生活で変わる 時間に追われる人のための睡眠の秘訣 脂肪や糖分が多めの食事で睡眠の質が低下 深い眠りを誘うのは食物繊維かも これを知ればもっと眠りたくなる 寝てる間に脳がしている4つのこと 睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む 質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術 記憶を最大限にアップさせる睡眠法とは? 日本の睡眠不足がイノベーション社会への変革を阻害する 中年女性の睡眠時間は世界一短い 休み明けの体調不良、週末の朝寝坊で「時差ボケ」に 睡眠で悩みたくなければ、この「常識」を知れ よい睡眠のための10のルール 眠りを変えて、人生を変えよう 「睡眠負債」の恐怖! 突然死を防ぐための眠り方とは 睡眠の質を向上させる究極の10か条 一流アスリートが実践する「良質な睡眠」をとる秘訣 眠れていないという人ほど眠っている 少ない睡眠時間でやっていく秘訣 眠れていますか? 各年齢別のベストな「睡眠時間」 眠りが浅くなりがち 高齢者のスッキリ快眠術が知りたい! 「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる 寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ! 日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消! 眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円! 睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい 睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか? 日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは? テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医 眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果 睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは? 半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である 自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!? “睡眠負債”は、週末に返済できる? 圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る! 睡眠不足で犠牲になる4つの能力 深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超えるお風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」自分に最適な就寝時刻の見つけ方寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間知っておくべき5つの眠りのサイエンス快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究 睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分 睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増夏のぐっすり睡眠3カ条2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を睡眠の質の効果的な高め方機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツスッキリ起きられない原因をチェック!快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化質悪い、目が覚める 眠りに不満96%****************************【以下転載】**************************** 日々忙しい生活を送っていると、睡眠を犠牲にしてしまうということは多いであろう。しかし、その忙しい日々を充実させて健康的な生活を送るためには、食事や運動とともに、睡眠が非常に重要な要素の一つになる。もう一度、自分の睡眠生活を見直すことを考えてみよう。良い睡眠をとれている? その影響はどのくらい? まずは分析してみる満足な睡眠をとって、より健康的なライフスタイルをスタートしたいのであれば、まずは自分にとっての睡眠の必要性と睡眠習慣を分析することから始めるといいだろう。具体的には、睡眠不足の後と良い睡眠がとれた後を比較して、どのくらい気分・元気具合・健康に差があるか、注目してみることである。次に「週に何日くらい満足な睡眠をとれているのか?」を自問自答してみる。その日数が少ないなら、睡眠を見直すべきであろう。より良い睡眠・快眠のために守るべき7つのこと満足な睡眠をとるためには、以下の単純だが意外と難しいことを実行することが大切である。・たとえ週末でも、スケジュール通りの睡眠をとる・睡眠前に行うリラックスできる習慣を決めて実行する・毎日運動する・自分に合った温度・音・明るさを確認するために寝室を評価する・快適なマットレスや枕で寝る・アルコールやカフェインなど睡眠を妨げるものを頭に入れておく・ベッドに入る前に電気製品の電源を切る(※1)睡眠に悪影響も。隠れた病気にも注意以下の症状に家族や自分が気付いた場合には、原因究明のために病院で診てもらうべきかもしれない。・日中の眠気・いびき・睡眠中に脚がつる、痛む・睡眠中の息切れ・呼吸困難・長期の不眠・その他の睡眠を妨げる症状(※1)睡眠日記を活用して、体や心のコンディションを確認しようまた、1~2週間の間、睡眠習慣を調べるために、米国国立睡眠財団の睡眠日記を使ってみるのもいいだろう。これは英語版ではあるが、毎日の就寝・起床時間、就寝や起床時の状態、睡眠時の問題、日中の気分・眠気、運動の有無、カフェインの摂取、睡眠前の習慣などを書くことのできるチェックシートのようなものである。病院へ行く時は、これを持って行くと良いだろうし、病院へ行かなくとも、「何となく」感じていた体や心の不調が、この日記により原因が明らかになるかもしれない。仕事や家事ばかり優先していない? 睡眠をタスクリストに加える最も重要なことは、睡眠をタスクリストに加え、優先順位を与えることである。仕事や家事などをしていれば、一つひとつのタスクに優先順位を持たせているだろう。それらの活動と同じように、睡眠もタスクリストに加えるというのはどうだろう。あるいは、毎日のやることリストに加えて、他の活動と同様に、チェックするのもいいだろう。タスクリストに加えるからには、すべての活動が終わってから寝るのではなく、時には寝るために他のことをストップさせることが重要である。睡眠を優先する勇気 寝ている=怠け者ではない!一般的に、睡眠の優先順位は他のことに比べて低くなりがちである。他のことが終わっていないのに寝てしまえば、怠け者のレッテルを張られることもあるだろう。だが、満足な睡眠生活を送ることは、健康的な生活のためだけでなく、仕事の効率ややる気を高めて、時間の節約につながるということを忘れてはならない。睡眠習慣を見直すとともに、睡眠の優先順位をもう一度考えるべきであろう。(出典:サークル)
2016/06/10
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。ウイルス以外の肝臓がん全体が20年間で倍増し、アルコール性肝疾患以外では、糖尿病、肥満、メタボなど生活習慣の影響が大きいそうです。肥満はいいことがないようで、一般社団法人「モテパパLAB.」の調査によると、小学生に嫌われるパパは、「デブ」64.1%、「口臭」62.3%、「ハゲ」61.9%の順だそうですが、改善は難しくなかったです。ママのデブも子供に嫌われるようですし、世代間で同傾向もでるそうです。良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的である報告もあります。また、ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらしたそうです。食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)いずれにしても肥満はいいことがないようです。・容姿が悪くなる・子供などに嫌われる・服飾費がかかる・服の選択肢が狭くなる・食費がかかる・ダイエットにコストがかかる・疲れやすい・生活習慣病になりやすい・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい・短命になりやすい・子孫に肥満が継承されやすい・出世に差し支えるなどがあり、なるべくなら避けたいものです。アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、・ダイエットに成功 5%・現状維持 40%・失敗 55%また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。私も新たにPolar GPS内蔵スポーツウォッチM400を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・常に腹式呼吸、鼻呼吸にする ・普段の姿勢よくする・常に活動的に行動する・大股で速く歩き、できるだけスロージョキングを入れる・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・椅子に座っている時に背もたれは使わない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************日本の肝臓がんの原因の大半は、C型を中心とする肝炎ウイルスが占めてきた。だが近年、ウイルス感染のないがんが増え、専門家の注目を集めている。多くは肥満など生活習慣の問題が関係しているとみられるが、詳細は未解明。リスクの高い人を早めに見つけ、がんの予防につなげる研究が重要になりそうだ。「非B非C」肝臓がんの原因で何が多いかは国や地域により多少の違いがある。日本ではかつて、原因の9割以上がB型とC型の肝炎ウイルスとされていた。最も多いC型は、血液を介して感染する。高精度の検査が導入された平成4年以降、輸血による感染はほとんどなくなった。また治療が進歩し、発がん前のウイルス排除に道が開けたこともあり、C型ウイルスが原因のがんは徐々に減ってきた。代わってじわじわと増えているのが「非B非C」とも呼ばれるB、C型ウイルス以外が原因である肝臓がんだ。これにはアルコール性肝疾患をはじめ、さまざまな原因が含まれることが分かっているが、数の少なさなどから「従来は十分な分析が行われてこなかった」(専門家)という。20年間で倍増東京大の小池和彦教授(消化器内科)を中心とする共同研究チームは、肝臓がんの診療を手掛ける全国の主要な53医療機関を対象に非B非Cがんの実態調査をした。各施設が3~22年に診療した患者計約5300人について、年齢、性別のほかがんの原因とみられる肝臓疾患や他の持病、さまざまな検査数値などを報告してもらった。その結果、3年に肝臓がん全体の10%だった非B非Cがんは、22年には24%を占めるまでに増加。これを基に全国の非B非Cがんの患者数を推計すると、22年時点で約1万1600人。割合だけでなく実際の患者数も増加したことが明らかになった。データの分析を担当した建石良介東京大特任講師(消化器内科)によると、患者の4人に1人はアルコール性肝疾患で、飲酒の影響は大きいとみられた。また、飲酒量は少ないが肥満などにより肝臓に脂肪がたまる「非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)」と診断された患者が1割程度いたほか、約半数はがん以外の持病として糖尿病があったことから、生活習慣の影響が大きいと推定された。5つのタイプただ、肝臓疾患の診断基準を満たさず「分類不能」とされた患者も半数余りいた。建石特任講師は「従来の診断基準では拾いきれない複数の要因が重なって非B非Cがんを起こすのではないか」と考え、症状や検査数値などに共通点がある患者同士をグループにまとめ、各グループの特徴を探る手法で分析を実施した。結果的に、5つの典型的なタイプが浮かび上がった。第1は、酒はあまり飲まず、肥満で内臓脂肪が多いメタボリック症候群の男性。第2は、高齢の肥満女性。肝硬変になっていることも多い。第3は、中等度の飲酒習慣があり、肥満で脂肪肝の男性。第4は、大量に飲酒し肝機能が低下している男性。第5のタイプとして、中等度の飲酒をするが肝機能は良好で、一見何の問題もなさそうな男性もいた。肥満は、5つのタイプのうち3つに含まれており、特に重要な要因と考えられた。建石特任講師は「今回の分析は22年までの20年間が対象だが、診療現場の実感では、肥満やメタボの影響は近年になるほど大きい。新しいデータを加えて分析を続け、がんのリスクが高い人の絞り込みに役立てたい」と話している。(出典:産経新聞)
2016/06/08
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。2016年版自殺白書によると、最大原因の健康問題は変わらず、経済問題はピーク時から半減したそうです。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合わず、最悪は自殺するわけです。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。2000年から始まった健康日本21から健康寿命の延伸が叫ばれています。また、健康格差は所得や教育と強い相関があると指摘されています。健康・長寿は教養と教育が必要だ!・今日、用があること・今日、行くところがあること 日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて以下のように鋭く指摘しています。●医療産業と健康増進産業は別産業☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。▼病気を生み続ける医療業界 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 ・医者は製薬会社の標的 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業 ・政府も同様に情報不足で無力このように医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。****************************【以下転載】**************************** 経済問題を原因とする平成27年の自殺者が、21年のピーク時から半減したことが31日、分かった。政府が同日の閣議で決定した「28年版自殺白書」に盛り込まれた。厚生労働省は「貸金業法改正などの多重債務者対策や法律相談窓口の充実が奏功したとみられる」と分析。「他の要因による自殺に対しても、働きかけによって自殺を減少させられる可能性を示した」とまとめた。18年の自殺対策基本法施行により、自殺防止対策は本格化。自殺原因の計上が現行の方法になった19年以降、自殺者の総数は3万3093人(19年)から2万4025人(27年)にまで減少した。中でも「経済・生活問題」を原因とした自殺は21年の8377人をピークに減少し、27年には4082人と半減。一方で「家庭問題」「学校問題」「男女問題」などを理由とする自殺者は、ほぼ横ばいで推移している。経済問題を原因にした自殺者の多くは男性で40~50代に多いが、「学校問題」「男女問題」による自殺は10~20代に多い。厚労省は「学校と地域が連携して対応を進めるなど、若年層に向けた施策が重要だ」としている。(出典:産経新聞)
2016/06/07
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。短期間でも睡眠不足が善玉コレステロール(HDL)の濃度を下げ、睡眠不足が仕事の効率や記憶力の低下だけでなく、健康に影響を及ぼすはっきりとした証拠が見つかったそうです。様々な統計結果や医学的根拠から、人間の最適な睡眠時間は7時間程度で、長くても短くてもよくないそうです。この睡眠時間は1日の活動時間の3分の1程度になり、時間にこだわるだけではなく、質を高くすることが大切だと指摘されています。普段から生活リズムを整えて、日によって睡眠時間に差がないように、質の良い適度な睡眠時間を確保したいものです。不眠症に悩む人も年々増加しています。不眠症の原因には、通常疲れたり、寝不足になると必要な睡眠を得ようとする機能が適切に働かない「恒常性異常」、覚醒状態から睡眠状態に移行する体内時計のリズムが崩れる「リズム異常」などがあります。最近注目されているのが覚醒システムの不具合で、覚醒を維持するオレキシンという脳内物質が過剰に働きシャットダウンしないことが近年の研究で解明されたそうです。私達には体内時計があります。主時計は目から入った光の情報を受け取り、メラトニンを分泌する脳にある松果体へ信号を送る部分です。さらに体内時計をコントロールする時計遺伝子が発見され、この時計遺伝子は脳の視交叉上核だけでなく、心臓、肝臓、肺、筋肉、皮膚などあらゆる細胞に存在しており、脳の主時計に対して末梢時計と呼ばれています。最近では細胞だけでなく、約100兆個の腸内細菌までもが、体内時計の末梢時計であることが分かり、腸内フローラが良い状態であることがよい眠りにも大切だそうで、腸内フローラ改善変化はすぐ睡眠に好影響を与えるようです。睡眠には謎が多く、睡眠中は脳も休んでいると考えられていましたが、起きている間より寝ている間の方が脳は忙しく重要な活動を行っていることがわかってきたそうで、改めて睡眠の重要性がわかりました。睡眠中の脳の4つの役割1.有害な毒素を排出する2.起きている間に得た情報を復習し、記憶させる。3.バラバラに入ってきた情報をまとめ、整理する。4.免疫力を高める。欧米先進国と比べて日本人の睡眠時間は短く、2014年のOECD報告で、男性はワースト3位、女性は最下位で、日本の生産性が低い要因の一つかも知れません。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠の生活パターンで一番よいのは、早寝早起き型で、週末の朝寝坊は時差ボケという意外な落とし穴を生むので、平日との差は1時間以内までがよいそうです。体内時計は24時間よりも少し長めなので、このズレを修正してくれるのが、朝に浴びる太陽光と起床後1時間以内の朝食だそうです。睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。日本人は、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は19年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に20~30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に 睡眠 関連ブログ 新しい順睡眠に関する間違った10の思い込み 日本人は睡眠不足? 世界100カ国で最下位、米ミシガン大が発表 不眠症の経済損失は年間11兆円以上! コスト削減策の第一は治療 働き過ぎで知られている企業ですら、睡眠の重要性を認識し始めている 6時間睡眠を死守せよ 研究データが物語る恐ろしいリスクの数々 長い睡眠時間は健康に悪影響 何時間が”長生き”に効く? "不眠”の新たなメカニズム解明 注目は「覚醒システムの不具合」 不眠で自殺リスクはなんと4倍に 睡眠不足はマリファナ吸うのと同じ 快楽求めて「体に悪い食べ物」むさぼる 今夜から結果が出るかも? 体内時計は腸内フローラと食生活で変わる 時間に追われる人のための睡眠の秘訣 脂肪や糖分が多めの食事で睡眠の質が低下 深い眠りを誘うのは食物繊維かも これを知ればもっと眠りたくなる 寝てる間に脳がしている4つのこと 睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む 質の高い睡眠をとるための秘訣とは? 今を生き抜くためのセルフケア術 記憶を最大限にアップさせる睡眠法とは? 日本の睡眠不足がイノベーション社会への変革を阻害する 中年女性の睡眠時間は世界一短い 休み明けの体調不良、週末の朝寝坊で「時差ボケ」に 睡眠で悩みたくなければ、この「常識」を知れ よい睡眠のための10のルール 眠りを変えて、人生を変えよう 「睡眠負債」の恐怖! 突然死を防ぐための眠り方とは 睡眠の質を向上させる究極の10か条 一流アスリートが実践する「良質な睡眠」をとる秘訣 眠れていないという人ほど眠っている 少ない睡眠時間でやっていく秘訣 眠れていますか? 各年齢別のベストな「睡眠時間」 眠りが浅くなりがち 高齢者のスッキリ快眠術が知りたい! 「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる 寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ! 日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消! 眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円! 睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい 睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか? 日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは? テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医 眠りすぎると体に悪い? 7つの気になる研究結果 睡眠リズムを診断するために体内時計を測る新たな方法とは? 半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 不眠症の本質は「睡眠時間の誤認」である 自殺者の平均睡眠時間は5時間 睡眠不足が自殺を引き起こしてしまう!? “睡眠負債”は、週末に返済できる? 圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る! 睡眠不足で犠牲になる4つの能力 深い眠りを実現! 「光」「食事」「体温」の3つのルール「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超えるお風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」自分に最適な就寝時刻の見つけ方寝不足? 上手に「睡眠の借金」を清算する方法睡眠の質が悪い人は脳が縮まるスピードが速いと判明8時間は寝過ぎか 睡眠時間の個人差が起こるワケ現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書眠りの通説 根拠に「?」 8時間睡眠で健康・90分の倍数で・肌には10時~2時睡眠の質が重要!がん患者延命期間に「3年もの違い」が出ると判明厚労省「健康づくりのための睡眠指針」 病気との関係に踏み込む快適な睡眠には? 午後10時~午前2時含む6~8時間知っておくべき5つの眠りのサイエンス快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意目覚めスッキリのコツ ネットは寝る2時間前まで寝る前のカフェイン、いつまでならOK? 「午後2時まで」 米研究 睡眠の質を高めるには 有能な人の睡眠時間は平均8時間36分 睡眠中は脳の「掃除タイム」 マウス研究東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策寝る前スマホは眠りに悪い? 居眠り学生急増夏のぐっすり睡眠3カ条2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識 減少続く日本人の睡眠時間 自分に合った長さ知り快眠を睡眠の質の効果的な高め方機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題昼間に眠気・だるさ、不眠症の治療に新薬 長期使用でも効果持続目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツスッキリ起きられない原因をチェック!快眠するには? 自分の必要睡眠時間知ろう睡眠のリズム乱れたら 光で治療 体内時計を正常化質悪い、目が覚める 眠りに不満96%****************************【以下転載】**************************** ジャーナル・サイエンス・リポートに投稿された研究で、睡眠不足が善玉コレステロール(HDL)の濃度を下げると発表された。睡眠不足が仕事の効率や記憶力の低下だけでなく、健康に影響を及ぼすはっきりとした証拠が見つかったのだ。2種類のコレステロール 血液ドロドロで病気リスクを高めるコレステロールのうち、悪玉コレステロール(LDL)は、動脈壁にへばりつき、アテローム性動脈硬化の原因となる。一方、善玉コレステロールは、悪玉コレステロールをくっつけて肝臓へ運び、動脈硬化を防ぐ働きがある。つまり、善玉コレステロールの濃度が下がれば、動脈血栓を作りやすく、心臓発作や脳卒中のリスクを高める危険なアテローム性動脈硬化のリスクが高くなるのである。睡眠不足とコレステロールの影響を調べる研究この研究では、睡眠不足とコレステロールの関係を実験的・疫学的に検証した。実験では、21人の参加者を集めて5泊の間、睡眠時間を管理した。14人は1番4時間睡眠の制限を設け、他の7人は十分な時間睡眠をとることが許された。実験の期間中に血液サンプルを採取し、検査した。また、疫学的な調査では2739人を対象に、アンケートで十分な睡眠が取れているのかを聞き取り、その血液を検査した。睡眠不足で血液ドロドロの可能性。病気に近づく実験的に睡眠不足を作り出したグループは十分な睡眠を取ったグループに比べ、コレステロールレベルを調整するリポタンパク質をコードする遺伝子の発現が低下していた。コレステロールの調整能力が落ちている証拠である。また、疫学的な調査でも同様の結果であり、さらに睡眠不足があったグループで血中善玉コレステロールの低下が認められた。短期間の睡眠不足でも病気に直結これらのデータは、たとえ短期間の睡眠不足でも健康へのリスクが高いことを示しており、睡眠不足の人の心血管系疾患のリスクが高い理由の重要な要素であると、研究チームは考えている。今後、どの程度の睡眠不足で、健康へのリスクがあるのかという研究も行われる予定である。(出典:サークル)
2016/06/05
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできていますが、将来の健康寿命は、30代~50代で、1週間で150分の程度の運動習慣にあることがわかったそうです。しかし、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果の概要によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%でした。運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しみ、子孫に迷惑をかけるようです。運動というとウォーキングなどの有酸素系運動と思われがちですが、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策に筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。週に2回、筋力トレ―ニングを行っている人は、していない人より長生きするという研究結果がアメリカから出ています。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スロージョギングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスロージョギングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・有酸素運動を中心に種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・「生きる目的」や「生きがい」が健康寿命を延ばす 幸福感を促す介入が必要・10年後、医療・介護費1.5倍 平均寿命より健康寿命・世界の死亡や健康寿命の損失で、修正可能な危険因子トップは高血圧・健康寿命は日本が世界一 男性は71.1歳、女性は75.6歳に・日本健康会議、指針8項目 民間主導で健康寿命延伸を・意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味・「健康」と「幸せ」の好い関係 伸ばそう"主観的健康寿命"・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。・長生きしたけりゃ「貧乏ゆすり」! デスクワークの悪影響を帳消しに? ・理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:49・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は147しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力を入れています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ランナーなどアスリートにおすすめです。解きにくい靴紐の結び方運動関連フリーページ“お手軽”運動で体の悩みを解消からだ百科:筋肉の可能性2008年に全世界で注目されている運動法とは?子供の体力低下と向き合う社員元気で会社元気アスリート サポート実績運動関連ブログ 新しい順テレビを長時間見る人は短寿命だった! 運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に 運動で発症リスク低減のガン13種類、米調査で特定 体脂肪も関連 裸足で走ると頭が良くなる? 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「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介 長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ 一日中座っていると、精神衛生的にも良くない 学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定 運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する 座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 「ロコモ予防」取り組み活発 最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源 「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意 ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響 冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要 ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら? デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル 男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ 健康寿命伸ばす「ロコトレ」 運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を 走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK 「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本学力の土台は体力小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因にウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング 10分でOK 運動不足「~しながら」で解消 痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない 運動するとからだのすべてが変わる 運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分にデスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める 日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える? 「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明 筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも 「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達 自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」スポーツ長寿アスリートを科学する長時間座る高齢女性は死亡リスクが高いライフログで運動不足を知る運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方「癒しのランニング」という本ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に****************************【以下転載】****************************「いつまでも健康で過ごしたい」年齢を重ねるとともにそう強く願うようになりますよね。ただ、この将来の健康寿命。30代から50代で、たった1つの“ある習慣”を続けるかどうかで結果が大きく変わると分かったのです!そこで今回は、米・テキサス大学サウスウェスタン医療センターの情報を基に、30代から50代が絶対に欠かしたくない、たった1つの習慣を紹介したいと思います。■健康寿命を延ばすには1週間で150分の運動が必要単に長生きするだけでなく、健康な状態で長生きをしたい、いわゆる健康寿命を延ばすにはどうすればいいのでしょうか?テキサス大学サウスウェスタン医療センターによれば、その決め手は「1週間に150分程度の運動習慣」にあると言います。運動は体にいいとは承知の事実。とはいえ、なかなかできていませんよね……。しかし30代から50代のある意味で最も忙しい日々を送る時期に、週150分程度の軽い運動をしないと、人生最期の5年で多くの病気に苦しめられる可能性が高くなると分かったのです。■運動をしなかった人は最期に多くの病気になるリスク大テキサス大学サウスウェスタン医療センターは運動習慣と晩年の健康の関係を調べるために、クーパーセンター縦断研究(CCLS)と呼ばれる大規模な調査に参加した18,670人のデータを分析しました。その結果、30代から50代に運動量を20%増やすと、その数十年後にアルツハイマー型認知症や心不全(うっ血性心不全)、結腸がんなどになるリスクが20%も減ると分かったのです。さらに、運動をしていなかった人は人生の最期の5年間で動脈硬化や高血圧、糖尿病など多くの生活習慣病に苦しんでいるとも分かりました。運動がもたらすメリットは死ぬ直前まで影響を与えるのですね。■8割以上の人に運動習慣がない国立心臓・肺・血液研究所(米国)によっても、成人の場合1週間で少なくとも150分は軽い運動をするべきだとされています。平日1日15分、土日は1日40分ほどの運動量で達成できる数字ですね。しかし厚生労働省『平成25年国民健康・栄養調査結果の概要』を見ると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%。8割の人ができていない実態を考えると、「1週間に150分なんて、ハードル高すぎ」と思ってしまう人が少なくないはず。ただお話ししたように、豊かな晩年を楽しめるかどうかは、まさに今が勝負!将来、子どもに自分の介護で大きな負担を背負わせないためにも、1週間で150分の軽い運動を、ご主人と相談しながら一緒にスタートしてみてくださいね。ずっと運動をしていなかったという人は、いきなり頑張りすぎず、必要に応じて医師やスポーツトレーナー、インストラクターなど専門家の指導を受けながら、ゆっくりとスタートしてみてくださいね。(出典:WooRis)
2016/06/04
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おはようございます。いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。アルコールにも賛否があり、有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、リスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順という研究報告があります。日本も2014年6月から「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、国も対策に乗り出し、今回具体策がだされました。目標値として定められた「生活習慣病のリスクを高める量」は、1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で、この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっています。 ・「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず? ・酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響 ・禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと ・アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人! ・「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク・「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?・アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響・増え続けるアルコール依存症 女性が急増・適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問・飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで・女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的だそうです。適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減しています。世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。・運動効果が台無しに・遺伝子に悪影響・肥満の原因・女性の方がリスクが高い・高血圧の原因・疲れがとれない2013年の厚生労働省の飲酒習慣調査によると、アルコール依存症の患者数は推計109万人で、10年前より29万人増加し、65歳以上の高齢者患者が急増しているそうです。女性患者は10年前より2倍近く増加して推計14万人にもなったそうです。最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすく、脳へのダメージは男性より3倍早いそうです。アルコールは、過剰摂取に起因する生活習慣病やアルコール依存症などを除けば、脳への直接的リスクは、適量であればそれほど高くないとは言えても、生涯に飲むアルコール総量が脳の委縮と強く相関し、認知症やうつ病のリスクが増えるそうです。そして脳内の神経細胞は、一度死滅すると元の大きさに戻ることはないそうです。世界保健機関(WHO)によると、世界で330万人がアルコール乱用が原因で死亡し、20~39歳の若い世代でも全死亡のおよそ25%がアルコールが影響すると報告しています。WHOは、アルコールは脂肪肝や肝硬変といった肝機能障害をはじめ、高血圧、食道がんなどのがん、不整脈・心不全などの心臓病などの原因になり、さらにアルコールは脳の神経細胞を破壊し、脳の萎縮や機能障害をまねくおそれがあると報告しています。 これらの疾患の多くは、運動によって改善が可能だそうです。飲酒の適量は諸説ありますが、飲酒は適量を守り、休肝日を設け、食生活に留意して、適度な運動をする。これが14万人を対象に、長期に渡って追跡を続けた結果から導かれた、「健康であり続けながら、長く、楽しく酒と付き合い続ける」ための秘訣だそうです。 禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと 一般男女の飲酒率は7割程度ですが、医師は85%、薬剤師は75%、栄養士は59%で、2014年より増え、医師の27%、薬剤師の22%、栄養士の7%がほぼ毎日飲んでいるそうで、日本の医師の4人に1人がアルコール依存だという信じられない驚きの調査結果があります。・医師の半数が「常用薬あり」の病人(2014年日経メディカル調査)・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。日本も2014年6月から「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、国も対策に乗り出しています。・WHO「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」 英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。・適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問・アルコールはコカインやヘロインより危険・英国の適量研究結果では1日5g説が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。・ビール:100ml・ワイン:35ml・日本酒:33ml・焼酎:20ml・ウイスキー:10ml日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。お酒が「百薬の長」になるのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。WHO(世界保健機関)が作成した評価法「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)WHOはアルコール規制強化を表明しています。卒酒したい人にはおすすめの本です。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 WHO(世界保健機関)が作成した評価法「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)「適正飲酒の10か条」関連ブログ 新しい順日本人に多い過ち「眠れぬ夜に寝酒」が体を痛めつけている「酒は百薬の長」を否定する解析結果 適度の飲酒でも寿命延びず?女性は加齢とともに“酒豪”に!? 若い女性にも増えている“脂肪肝” 酒は毒? 薬? アルコールの摂取で脳が縮む! 生涯の総飲酒量が脳の萎縮に影響 女性のアルコール依存症患者、10年で2倍 離婚なども原因 増え続けるアルコール依存症 消費量が減っているのに、なぜ? 禁酒がもたらす健康効果:お酒をやめて30日間で起きる9つのこと アルコールで肝障害250万人、肝硬変4万8000人! 肝がんの死者は3万1000人! 百薬の長か? 万病の元か? 健康で長生きできる酒の量はどのくらい? 運動不足の人はアルコール依存のリスクが2倍に上昇 運動指導に期待「肝臓鍛えられる」「一眠りで抜ける」 飲酒の常識? 冊子「お酒知っとこ情報」老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切14万人調査で判明! 病気にならないための「飲酒ルール」 酒量は「1週間の総量」で見直し、「休肝日」を設ける! 医師ら医療関係者が飲酒対策によいと思う食品の第2位は「しじみ」、第1位は? 高齢者では少量の飲酒であっても心臓病のリスクが上昇「酒やたばこを、違法ドラッグと同列に考えよ」 アルコールは高リスク「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか、原因を問わない死亡リスク低下と無縁?週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的寝酒は逆効果 就寝前にお酒を飲むと不眠症になる危険性が明らかにアルコールを飲み過ぎないために 事前に知っておきたい対処法ビール業界が語りたがらない10の事実 忘年会シーズン到来 健康にいい、酒の「適量」ってどれくらい?適度なアルコールは健康に良い ただし健康効果を得られるのは15%アルコールを飲み過ぎると男性は高血圧にアルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響夕食にグラス1杯のワインで長生きに 運動習慣あれば相乗効果も増え続けるアルコール依存症 女性が急増アルコールと健康の関係は? 「酒は百薬の長」は本当か適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問アルコール依存症患者 初の100万人超 女性患者急増飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合までアルコールを飲みすぎてない? 知っておきたい「飲酒ルール」女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要にアルコール依存症への対処法毎日2杯以上の飲酒で老後の物忘れ早まる、研究アルコール依存症 飲みたい衝動、薬で抑えるアルコール依存症 早めの治療・予防、節酒 軽症患者に効果太らないお酒の飲み方 7つのルール2013チャレンジ 今年こそ! お酒を減らす酒害防止 行政一丸で アルコール対策で基本法案厚労省の飲酒限度量 8割以上が「知らない」ビールの飲み方に注意 暑さに負けない水分補給法百薬の長になるアルコールの適量はたったの5g!過度な飲酒「脳萎縮」招く? 認知症の原因にも 脳ドック検診で確認をがん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減アルコール依存 手軽にチェック 神奈川県厚木市「こころの体温計」女性のアルコール依存症、脳へのダメージは男性より3倍早い増える女性の飲酒 若年層で依存症発症も増える高齢者のアルコール依存 定年前から要注意適度な飲酒がアルツハイマー病や認知症を予防女性の飲酒 同量でも男性より内臓に負担6割超「男性並みかそれより強い」 20代女性に酒豪急増****************************【以下転載】**************************** 政府は5月31日、飲酒による健康障害への対策をまとめた基本計画を閣議決定した。今後、アルコール依存症や健康障害対策をより強化する。対象は2020年度までの5年間。計画の中では目標として、「生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合」を減少させることなどが定められている。目標値として定められている「生活習慣病のリスクを高める量」について、計画の中では「1日当たりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上の者」として紹介されている。この量はビールに換算して、男性で1日当たり1リットル、女性では500ミリリットルとなっている。500ミリリットルとは、ビールなどでよく使われている「ロング缶」に当たる量。厚生労働省の2014年の調査では、この量を飲んでいる人の割合は成人男性の15.7%、女性の9.5%だが、計画では男性 13.0%、女性6.4%まで減少させることを目標にしている。多量のアルコールを飲み続けることで、健康障害や社会問題を引き起こす可能性があるとして、2014年6月に「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、その法律を推進するために策定されたのがこの計画。国内のアルコール依存症の人は推計で100万人超だが、治療を受けているのは約5万人とされる。計画では、アルコール依存症の相談機関や治療ができる専門の医療機関を全都道府県に1カ所以上設置することや、未成年者や妊産婦の飲酒リスクについて啓発することなどが盛り込まれている。(出典:ハフィントンポスト)
2016/06/02
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いつもありがとうございます。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったとの研究が英ケンブリッジ大のチームより発表されました。原因は不明だが、喫煙の減少や血管の状態の改善などが影響した可能性があり、社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられるようです。認知症予防には、様々な研究、報告がありますが、認知症予防に効果があると言われているのは、禁煙、運動の習慣化、脳トレ、食事は適度な糖質制限、塩分制限、野菜から食べるベジファースト、品数豊富なバランスのよい和食、社会性、睡眠などのよい生活習慣を総合的に組み合わせることだそうです。中でも効果があると言われているのが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動です。しかし、誰もが息が弾む程度の中強度以上の有酸素運動を習慣にできるわけではなく、料理教室もおすすめで、特に料理が得意ではない男性におすすめしたいです。ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、インターバル速歩やスロージョギング、階段昇降はおすすめです。筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からインターバル速歩やスロージョギングを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2年ほど前からスロージョギングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。また歩きながら計算するとか、頭と体で2つのことを同時に行うデュアルタスク(2重の課題)がよいそうです。よい知識をつけて出来そうなことから無理なく生活習慣を改善していくことがポイントだと思います。遅発性アルツハイマーの爆心地が青斑核と呼ばれる脳の小さな領域だと分かり、この部位は、高齢者における認知機能の維持に大いに関連しているそうです。青斑核にある神経細胞は睡眠時間が少ないほど死滅することから、高齢者の脳年齢は睡眠時間が大きく関与しているそうです。筋力トレーニングは、使っている筋肉に意識を集中して動かすことで、筋肉と脳を結ぶ神経回路が刺激され、脳細胞を活性化でき、認知症予防に役立つそうです。筋肉の脆弱化を防ぎ、介護予防にも役立ちますので、一石二鳥です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、適切な負荷、量の運動を習慣にすることは重要ですね。全国40~69歳の男女1200人を対象とした「認知症予防に関する意識調査」によると、認知症の予防に役立つ情報に関心がある人は6割近くにのぼり、認知症予防に有効だと思われる食事や運動習慣を改善するための情報を望んでいるそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているそうです。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。また64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172、安静時心拍数は49・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は98週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員、警視庁が全職員など「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。認知症関連ブログ 新しい順認知症、生活習慣で予防 中年期からの高血圧は認知症リスクが10倍!? 認知症サポーターに「上級」 厚労省、育成へ講座費補助 カギは糖尿病予防と牛乳 久山町研究から見えてきた認知症予防策 料理こそ認知症予防 料理通して「達成感」が大事 ウォーキング、階段が脳を若々しく保つ 活発な運動が認知症の予防に効果的 OECDが考える日本の認知症ケアの課題とは? 認知症に対する世界の取り組み 運動によってアルツハイマー病の原因物質をつくる酵素GSK3βの活性化阻害が判明 注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法 福祉国家スウェーデンの認知高齢者ケア 45%が一人暮らしを継続 メタボリックシンドロームが認知症リスクを上昇 若いうちから対策を 認知症には「中年からの運動」が有効ー米ボストン大学報告 アルツハイマーの爆心地”青斑核”が、認知症治療に革命を起こす 認知症を防ぐには 「歩きながら計算」で頭の体操 認知症大国・日本で始まりつつある研究とは 認知症を予防できる時代が到来!? 認知症、「脳のごみ」除き予防 検査装置や治療薬 開発進む 食事、運動、脳活 今すぐできる「認知症予防」 認知症対策に「強めの筋トレ」 記憶力改善に効果 100歳でも認知症と無縁!健康脳になれる脳コンディショニング 「物忘れが減りました」 筋トレで認知症を予防する試みに注目 認知症の前段階MCI 生活習慣改善で症状回復も放置で発症50% 「頭が悪くなる」はホントだった? テレビっ子は“認知症予備軍” 1日3時間以上の視聴で悪影響 認知症予防に取り組む人の6割が行っている生活習慣は? サルコペニアの予防・改善は、認知症の予防にもつながる! 認知症になったら施設希望47% 内閣府が初の意識調査 筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる? 摂取した糖分の運命は筋肉が決める 老後にアルコール依存症 退職・死別きっかけ 認知症リスク高く 兆候あれば早期治療、家族の支援大切 ビタミンD不足で認知症に? 認知機能の低下を促進 脳が健康な人に違い発見、年を取っても「ビタミンDが高め」で「血糖値が正常」 物忘れ増えた? 気づいたら 軽度認知障害、運動で防ぐ 認知症を予防したい、どうすれば良いのか、日常に取り入れやすいものは? ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善 週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に! 認知症は食の影響も大きい 圧倒的に不足しているのは魚と野菜 カテキンと緑茶に熱視線、「がん」に対抗し、「認知機能」を高め、「血管」を健康にする 物忘れ、認知症を防ぐ“脳にいい7つの生活習慣”若者でも認知症に! 予防法は?遺伝的にアルツハイマー病になりやすい人に魚の油、オメガ3脂肪酸が効果的認知症の社会費用14兆円 家族介護分4割超す 慶大医学部グループ推計緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果 緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク 脳の萎縮速度を4割も落とす2条件、魚の油に豊富な「オメガ3脂肪酸」と「ビタミンB」 40代からじわじわ進行する認知症 予防と改善には糖質制限食が有効 血液検査で分かる認知症リスク 約100施設が実施 認知症研究・進行阻止、発症前が勝負 重症治療から戦略転換 やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析 アルツハイマー型認知症 「メタボ」が発症・進行のリスク 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できるとの研究結果 地中海料理を元にした「マインド食事法」 アルツハイマー型認知症のリスク半減! 食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる 耳の後ろの皮膚でアルツハイマー病を診断可能か、米国神経学会議 熱い料理はアルツハイマー病につながる、「AGE」が脳にあらぬものを運び込む 認知症 生活習慣でリスク4倍の差 ライフスタイルでの予防とケア 指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防 認知症高齢者10年後は5人に1人 認知症対策、省庁超え国家戦略案 アルツハイマー病治療に希望? 9割の症状改善 認知症対策は重要な国家戦略 安倍内閣でも本腰 4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは? 歩くスピードが遅くなると認知症のサイン 記憶力より歩行速度が鍵? 新しい認知症診断テスト 認知症に絶対ならない頭の作り方 認知症は治らない?治さなくてよい?「治る」という考えが、患者の徘徊や攻撃的行動の遠因に 将来認知症になりやすい「公務員や教員」、感情を表に出せない職業はリスク ビタミンDの不足は将来の痴呆やアルツハイマー病につながる 運動と頭の体操一緒に 認知症予防に「コグニサイズ」 100歳までボケない最新の認知症対策とは アルツハイマー病はウォーキングで予防できる 運動不足が最大の原因 アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 知的な活動でアルツハイマー病予防 認知症の原因はここまで“見える”ようになった ****************************【以下転載】****************************英国では20年前に比べ、1年間に認知症になる人の割合が20%減ったとの研究を、英ケンブリッジ大のチームがまとめた。減ったのは主に男性。原因は不明だが、喫煙の減少や、血管の状態の改善などが影響した可能性があるという。社会全体で健康増進を図れば、認知症の増加が抑えられる可能性が示された。チームは1990年前後に、国内3地域で65歳以上の計約7600人を対象に認知症の発症率を調査。20年後に再び調べると、発症率が20%減っていた。全国に当てはめると、91年の発症率が変わらなければ、2015年には25万人余りの患者が出るはずだったが、21万人弱に抑えられた計算になった。(出典:産経新聞)
2016/06/01
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