今週はHUMMERが復活!新車か?(笑) よきサマリア人(A good Samaritan)の引用がありましたが、実はアメリカには「よきサマリア人法」というのがあるそうです。「善意の人が救命行為を行った結果、うまくいかなかった場合の過失責任は免除されるというもの」。こちらを参照。それがHoraioの言葉にかかると、"A good Samaritan just became a murderer."と全くシニカルになってしまうのだから…(でも、そこがツボ) ほかにも、被疑者に証拠のフィルムとカメラを取り返せと言うHoratio、"You get them back, when I say so."「持ってこいと言ったらつべこべ言わないで、持ってこい!」と、Horatio節は絶好調。 ストーリーは、今やビバリーヒルズ並みに芸能人が住むマイアミでセレブを追うパパラッチ(ストーカラッチ)の話で、とてもゴージャスでした。狙われた俳優さんもモデル系の美しさ、そしてゲイであることがスキャンダルと、見ていてもおいしいです。(※このパパラッチされた役を演じたJohann Urbという人は、ついこの間WBでキャンセルされた、美形がいっぱい出てくるドラマ"The Mountain"のTravisだった!) また、カンフーを練習する役者(ボディダブル)、"Miami Shield 2"なる映画など、内輪ネタらしきものも多くてGood。プロップの銃を取り出す役者に、刑事のリアリティ(でも、演技なんだけど・爆)でさっと銃を抜くHoratioがかっこよかった。この辺でベテランのCarusoと若い役者の違いが出るはずなんですが、さあどうなんだか。(笑) ラストで写真を撮っても良いですか、と聞かれたHoratio、"No."と答えたときの唇がツンとして、セレブの証明でしょう。「俺が主役だ!」 捜査はなぜかパパラッチばりに木に登るSpeedとEricのコンビが笑えましたが、テンポよく順調に進んで、と言うよりもご都合主義的でしたが(笑)、判りやすく私にはこの程度で十分かも。 "As we kow, one picture is worth more than a thousand words."