CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
November 15, 2007
XML
カテゴリ: Dr.HOUSE S2
「恐れる医師 後編」

2パーター後半では、刻一刻とフォアマンの症状が悪くなる一方、いまだ病の原因は突き止められない。ハウスは死因を明らかにするため、警官の検死を求めるが、カディは防疫の施設が整っていないとプロトコルののっとり、疾病対策センターに遺体を渡す。打つ手のないハウスは「カクテル療法」で時間を稼ぎ原因探しを続ける。しかしフォアマン本人が自ら脳生検を申し出る。ハウスは後遺症の恐れがあるので生検を拒否。フォアマンの父親が病院に現れ息子のために祈り続ける。フォアマンは最後の望みをキャメロンに託すが…

後半はとにかく、フォアマン役Omar Eppsのemotionalで壮絶な演技に圧倒されました。
痛み、苦しみにのたうち回りながらも医師として状況を分析し、死の恐怖と闘って生き残る道を探り、父に対しては悲しみの表情を見せ、信頼するキャメロンには論文を拝借したことを詫びて彼女に意志決定を全面的に任せる。もう、その迫力たるや言葉には表現できません。今週はおふざけは一切なし。フォアマンをめぐってそれぞれの感情がじっくり描かれました。(泣)
カディの立場は責任者なので一応理解できます。しかしせっぱ詰まったキャメロンが噛みついたのには驚きました。フォアマンに論文の件であれだけわだかまりを持っていたのに、「友人」を救うために力を尽くすところはさすがですね。フォアマンの謝罪を受け入れず、回復してからにしたら?とかわすところにも芯の強さを感じるし、何よりもフォアマンの意志を尊重しようとした。
でもハウスはあくまで慎重ですね~いつもなら大胆に一か八かの手に出るのに、フォアマンに対しては全ての病気を念頭に置いた治療に専念し、それで時間を稼ぎながら、最後まで諦めずに、ステイシーの家で捕まえたネズミのスティーブを使って再現実験をする。
「ネズミがハイになった状態てどうやって判断するんだ?」というのはかわいいところですが、違いを見つけようとする科学者の一面ですよね。
そして脳が侵されすでに目が見えなくなり、傷みも強くなる。フォアマンは最期を覚悟して父を呼ぶわけですね。
これまでフォアマンと父親の間には何か問題があったあのでしょうか。母親はどうやら認知症か何かの障害がありそうですが、彼なりに家族の悩みがあったのかも知れませんね。

とにかく必死のフォアマンは自ら生検を望む。ハウスは後遺症でフォアマンを障害者にしたくない。でも、「傷みが恐い」というフォアマンの言うこともハウス自身痛いほど判る。ここは非常に見所のあるシーンでした。
キャメロンは代理人としてハウスに脳生検を要求。ハウスは一縷の望みをかけて再度警官の家を調べる。病気の原因は雨水を溜めて潅水するところにネグレリアというアメーバが生息しており、それによって警官とフォアマンは原発性アメーバ性髄膜脳炎を起こしていたというわけ。これは数は少ないが、急激に悪化して脳を破壊するようですね。(病気については こちら で)
しかしハウスがそれを突き止めたときにはすでに生検が行われて、フォアマンは意識を取り戻したけれどもどうやら障害のようなものが残ってしまった。左と右のコントロールができない?
やはりこういうことがあるからハウスはぎりぎりまで生検を待たせようとしたのですね。さすが経験ある医者ならではだと思いました。人情味がありますよね。
来週からのフォアマンが心配ですが、とりあえずキャメロンとのわだかまりが消えたのが良かったですね。逆に障害が残ったとなると、今度はキャメロンが苦しむことになるのでは?
とにかく見応えのあるすごいエピソードでした。
タイトで緊張して見ていたら、その後に「上を向いて歩こう」の英語バージョンが流れいろいろと思いだして、思わず涙が溢れてしまいまったのでした。

りり・かさんのブログ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 8, 2013 08:31:26 AM
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Dr.ハウスの可愛い部下  
りり・か さん
こんにちは!
再度脳生検を希望するフォアマンを説得するハウスは、とってもじ~んときましたね。
フォアマンの麻痺は一時的なものだといいですが、やっぱり脳をいじるってことは考えただけでも恐ろしいです。
フォアマンと父親は何か母親のことでありそうですね。
今後もいろいろ楽しな部分が増えましたね。 (November 15, 2007 06:05:56 PM)

りり・かさんへ  
josetangel  さん
>やっぱり脳をいじるってことは考えただけでも恐ろしいです。

脳はほんの一部の組織を取り出すだけで、影響があるのですね。神経はどこでどう繋がっているかわからないですものね。あるいは、生検したキャメロンの腕の問題だったのかも知れないですね。それだとちょっと辛いです。

>フォアマンと父親は何か母親のことでありそうですね。

これまで父親が出てきたのはチェイス、ハウスで次はキャメロン?(笑)
フォアマンはこれまであまり家族のことが出てこなかったので、今回多少判って良かったです。嫌な上司だと一応報告しているのですね。(苦笑) (November 15, 2007 09:59:02 PM)

チェイスは?  
yasishi さん
>フォアマンをめぐってそれぞれの感情がじっくり描かれました
責任者、上司、部下、同僚、息子、父親とそれぞれの想いが立場と葛藤しながら描かれて見応えある前後編でした。
でも、チェイスだけなんか外に出されてるように感じてしまったのは私だけでしょうか。
フォアマンの左右誤認識は、時間が経てば回復するのでしょうか。
医師としては重要な部分なのでちょっと心配です。
(November 17, 2007 09:28:30 AM)

yasishiさんへ  
josetangel  さん
>でも、チェイスだけなんか外に出されてるように感じてしまったのは私だけでしょうか。

確かに関わり度合いは控えめでしたね。ただハウスの指示を守って検査を続けていましたし、キャメロンとフォアマンの間に入ってcoolなスタンスはいつもの彼らしいなと思って見ていました。
今回はあえてキャメロンとフォアマンの対立をベースとしてストーリーを展開させる脚本だったので、私は特に違和感はなかったです。

>医師としては重要な部分なのでちょっと心配です。

ほんとに気を持たせますね。予定調和的でないところ気に入っています。 (November 17, 2007 10:13:54 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: