「彼女には私が助けが必要な時にそこにいる義務があった。」「我々も必要になったら君に会う義務があるんだ。」 "She had an obligation to be there when I needed her." "We have an obligation too. One we're about to meet." あーいえば、こーいう、Horatio節は健在。
CalleighとEricはファイルの一件で、微妙な感じです。 「強制されたわけでもないし実際、見た価値はあった。言いたいことがあったら私に言って良いのよ。」 「ファイルを読んでいて、俺のファイルがあったか?」「もし読んだら都合でも悪いとか?」 「あれは仕事上の事ではないので、だからちょっと…」 「私たちだと上手くいくわ。(We make a good team.)。」 ふふん、これはお互いに気持ちを知ったと解釈して良いのでしょうか。
保釈された父親は、やっと息子を手に入れる。 「息子さんが必要とした時には面倒を看てやらなくてはならないぞ。」「私も彼が必要ですから。警部補、あなたは子供は?」 "You have children, Liuetenant?" "...I do.." 最後の答え方がまた微妙でしたね。先シーズンで「息子はいるぞ!」と力んでいたHoratioが、自分の息子であって手の届かない場所にいるカイルのことをどれだけ思っているかが、感じられて切ないエンディングでした。しかし、Horatioの優しい表情が戻ってきましたね。 ラボには訛りのある新人が顔を見せました。カナダの役者さんなのですね。サブレギュラーになるでしょうか。