CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
December 14, 2009
XML
どんな家庭でも起こりうる悲劇。誰しも思い返せば思い当たることがある。
ステイブラーが深く苦悩するエピソードでしたね。
前回がオリビア編だったので、今回はほぼステイブラーが一人でがんばった感じです。珍しくクレイゲンが代役としてステイブラーに付き添っておりました。



公園で遊んでいた生後20ヶ月の幼児ルーシーが、シッターが目を離した隙に姿が見えなくなり、誘拐されたかと大騒ぎになる。
ルーシーのシッターのサラと一緒にいた同じくシッターのベロニカは最近公園に子供の写真を撮る不審者を見たと証言する。
付近を探すうち、ステイブラーが藪の中で倒れているルーシーを発見するが、脳出血で意識がなく、脳が膨張しているためすぐさま手術が行われる。
その後、現場近くに落ちていたフィルムの箱から写真を撮っていた男が判明するが、私立探偵で依頼を受けてシッターの素行を撮影していたという。
ルーシーは手術後も意識が戻らず、医師は硬膜下血腫と網膜剥離の症状から強い揺さぶりを受けたのではないかと言う。また肋骨も圧迫骨折していた。
ステイブラーは過去48時間に接触した母親のエブリンとサラから話を聞く。エブリンは仕事でほとんど家におらず、サラがルーシーの世話をしていた。ルーシーは感情が激しく扱いにくい子供だがサラは虐待はしていないという。しかし、サラは金に困って盗んだ事を認め、うそ発見器にかけられる。

しかし、ルーシーが揺さぶられた時にベロニカのアリバイがあり、サラも嘘を言っていないという結果が出たので、疑いはエブリンに向けられる。
エブリンは交際相手のドリューと数分間だけルーシーと2人だけにしたと打ち明ける。ドリューはエブリンの上司で妻子があった。
ドリューはステイブラーの取り調べに、エブリンの家に招かれたとき、ルーシーを揺さぶっていないと否定するが、彼女が吐いたので抱き上げたことを認める。
肋骨に残る損傷と手の大きさから言っても、揺さぶったのはドリューではなく、その前から具合が悪かったと思われる。
ステイブラーはエブリンを逮捕し裁判となるが、弁護側はルーシーの症状が必ずしも揺さぶり症候群が原因とは言い切れないと主張、検死医も真相は検死しなければわからないと認める。
さらに悪いことに、ルーシーの状態が悪化し、植物状態になってしまい生命維持装置で命を繋いでいる状態になった。
装置を外してルーシーが死ぬと、罪状を殺人罪に切り替えて追及することになるが、判事はこのまま陪審員に判断を求める。その結果、評決不能で審理再開となった。
ステイブラーはルーシーがこのままでは苦しむだけだと装置を外すことを求める。エブリンは自分を殺人罪で裁くためかと拒否し、娘を愛していると言う。
しかし、法廷で再度証言に立ったエブリンにノバクが植物状態でも痛みを感じる事を説明するとエブリンは自分が揺すったと認め、涙ながらに装置を外して欲しいと訴える。ドリューと楽しい夜を過ごすために、泣き出したルーシーを思わず激しく揺すったのだった。
ルーシーはその後旅だったが、ステイブラーはかつて自分も思わず幼い娘を叩いて激しく後悔したことを思い出す。


ステイブラーが始めから強く感情移入していたのは、自分自身の罪悪感から出たことだったのかも知れませんね。

母親の気持ちもステイブラーの気持ちもものすごく判ります。
子育ては肉体的にも大変ですしストレスや疲れで親が自分の感情を抑えられなくなる事は毎日あります。そこで一線を越えてしまうかどうか、ほとんどの親がぎりぎりのところを行きつ戻りつしているのでしょう。
ルーシーの母親も夫を亡くし一生懸命に働いて、やっと自分を解放できる時間が持てると思ったのにルーシーに邪魔された。気持ちは判る。判るけど…
せめて異変に気付いてすぐに医者へ行っていたら、もしかしたらルーシーは助かったかも知れない。などなど、いろいろな思いが胸を過ぎります。
弁護に就いたバルザス弁護士はいつもながら憎たらしいです~依頼人を守るためと言ってもね。

blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 14, 2009 06:11:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
[Law&Order:性犯罪特捜班 S2-20] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: