いかにもマイアミに出てくるタイプの金持ち女性Amyが「離婚パーティ」なるものを開き、招待者に晴れてシングルに戻ったことを祝福してもらう、という趣味の悪いパーティで、なんと元夫のRodgerが首つり死体でお披露目されてしまう。これはしゃれになりません。 検死医のDr.Priceによると、自殺じゃなければ東屋の上に昇れるはずがないというが、Calleighはさすがにロープの結び方が右利きで、Rodgerが左利きなのでこれは殺人だろうという。その時に、東屋が崩れ落ちてDr.Priceの肩の古傷にに板が当たって痛めてしまう。 「私の遺体が…」「いいえ、犯罪現場よ」と、今回もオープニングの一言はCalleighでした。 元夫の死を悲しまない妻にHoratioはまず「ご主人がお亡くなりになっておめでとうございます。」と一言。(爆) 夫が殺されても意味はないという妻に、「今はね、でもそのうち。(Not now, but it will)」と陰険なところを印象づけていました。
もう一つの家庭には、対照的に家庭的な妻と娘がいた。どちらの家庭も、そんな事実は全く知らなかったというが、実はAmyの方は知っていたのですね。 妻同士が夫の不実を責めるために殺したのかと思いきや、共通点は意外なところにあって、悲しい結果になりました。元はやはり父親が悪いのですけど。 一方、ラボで働き始めたカイルはHoratioがRodgerの携帯にかけた電話に出てしまうは、他の被害者の持ち物だったオキシコドンの瓶がなくなって疑いをかけられるわ、散々です。 Dr.Priceは息子の様子を見にジュリアが訪れた、と証言。Horatioとしてはこれは見過ごせない(ジュリアがカイルに盗ませた)、ついにジュリアにカイルを手放すように申し入れる。 「もう、俺を苦しめただろう?(I think you hurt me ?)」