「うそ、君も見ていたの?」「前はね。」「何で見なくなったの?」「他に気になる人ができたから。(I got this new diversion.)彼はとってもキュートでね、あなたくらいの背で白いシャツを着ていてね。…」(^_^;) 「こら、君たち仕事中だぞ!」というようなお叱りを受けなくても、大丈夫、2人は公私の区別はちゃんと着いています。
オープニングのOne-linerは、Horatioの"It happened because REALITY just became real."。 多分、他の人だったらREALITYのところで、クォーテーションマーク(両手で顔の横でチョキをして見せる)を出すところでしょう。 車の中で起こった事件なので、容疑は運転手から始まり次は「独身貴族」のNeil Palmerへ。 意中の人を失ったことになるNeilに、Horatioは同情的な表情を見せておりました。 そして、次は脱落した元参加者たちへ。 Horatioはさすが、もう一人の最終候補に残ったKaitlin Sawyerの首に残る傷跡を見逃しません。 「あなたは他の参加者たちとどこか違う。」 彼女は本当にNeilのことを愛していた。 Horatioは優しさのこもった表情で"Hang in there"「がんばって」と声をかける。
つまりこれが、リアリティショーの真実だということですね。(爆) これだけだと単なるパロディですが、CSIらしくなったのはその後から。 Kaitlinの首に残る傷を覚えている者がいた。話は意外な方向へ… 「私を何で逮捕するのか?」「微罪だが、不法侵入というのがあるんだよ。(It's a little thing, we like to call trespassing.)」 Kaitlinは、幼い頃に変質者に傷つけられそのトラウマから、何度も名前を変え人生を変えて来たという。